目的来店を増やす


これからの飲食店経営は、お客様の来店目的がはっきりしないお店が繁盛することはありません。


コロナ禍でも飲食店を開業する人は少なくありませんでした。


コロナ前でも飲食店は開業後2年で半分が廃業する厳しい業界でしたが、コロナが収束しても厳しい経営環境に晒されています。


だから、飲食店を開業しても2年ももたないかもしれません。


それでも開業したい人は、お客様が目的来店するようなお店を作ることが必要なんです。


初めて開業する場合は、家族や友人、知り合いなど、義理で来店する人が多いために、1か月程度は開店景気で見た目繁盛したような状況になります。


しかし、本当の飲食店経営は知り合いが来店しなくなってからがお店の実力が問われることになるのですが、多くの開業したお店が大きく売上を落としていきます。


そうならないためには、お客様が来店したくなる理由を作ることですが、その理由が他で食べられないような料理や他で経験できないおもてなしにすることです。


お客様が目的を持って来店したくなるお店を作ってほしいと思います。


ただ、それは一朝一夕でできるものではありませんが、飲食店経営に真剣に向き合えば必ずそういうお店ができると思います。


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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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ドラッカーと飲食店経営


7回 マネジメントとは


ドラッカー博士いわくマネジメントとは「組織をして成果を上げさせるための道具、機能、機関」となります。


つまり、マネジャーとは組織の中で企業を成果を上げるものにするための人ということになります。


飲食店におけるマネジメントを行うマネジャーはまさしく店長になります。

店長は店舗の建物や客席や厨房などの設備、そして社員やパートアルバイトのスタッフをマネジメントして成果を上げることなんです。


このように、店舗を組織として捉えて組織を使って成果を上げることに店長は集中することが店長の役割なんです。


チェーン店で失敗する原因はマネジメントができない人間を店長にしてしまうからなんです。

店長が常にマネジメントを行う存在になれるよう育ててほしいと思います。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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飲食店の危険な兆候⑦


店前にゴミが落ちている


健全な経営の飲食店は店の周辺もキレイになっています。


店内はキレイにしてても店の前など外部のゴミをほっておく飲食店で良いお店はありません。


私がマクドナルド時代には、クリーンパトロールと言って、店舗周辺を何メートルに渡ってゴミ拾いをマネジャーとスタッフで行っていました。

但し、現在は行なっているかは分かりません。


お客様から愛される店は近隣の店舗や住民からも愛されているものです。


飲食店が経営不振になってくると、外側から変化していくものです。

だから、店前のゴミが落ちているままほっておく状態は危険な最初の兆候といえます。


そういう意味では、店内も汚れた状態はもう取り返しのつかない経営状況になっていると思われます。


こんなお店になってきたら相談してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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開業が成功するには


3回 開業資金を確保する①


開業資金はどんな飲食店を開業するにしても必ず必要になるお金です。


多くの経営者は資金を融資に頼っています。

融資には、日本政策金融公庫や銀行の創業融資や自治体などが行っている制度融資があり、創業希望者に対しての支援を行っています。


ただ、どこで融資を受けるにしても自己資金を用意することは、先々の経営を安定させるためには大切なことです。


自己資金なく、すべて融資で賄うと融資金融も増えて返済への年数も長くなり、失敗した場合には長年に渡って借金に苦しむことになります。


自己資金は、自分で貯めたり投資を行なって増やすこともありますが、親族や友人から個人融資を受ける人も少なくありません。

この個人融資の金額も金融公庫や銀行からは自己資金とみなされます。


開業を成功させるには、最初から資金繰りを安定させることが大切なんですが、多くの人は融資に頼って余裕資金がなく開業して売上が予想通りにいかないと自転車操業のようになっています。


融資に関する相談も受け付けていますので、お気軽にご相談ください。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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当たり前のことを、、


温かい料理は温かいままというのは当たり前だと思う人が大半だと思います。


でも、意外と疎かにされているものなんです。


飲食店では昔から、「熱いものは熱いうちに。冷たいものは冷たいうちに」というのは、よく言われていますが、忙しいとつい忘れがちになります。


できるだけ温度を高くするための取り組みをすることは大切ですが、出来上がった料理をすぐにお客様のテーブルにお運びする、という基本中の基本が意外に出来ていない店が多いんです。


デシャップに料理が置かれたままになっているというシーンはよく見られます。


作業が慣れてくると、出来立てをお客様のもとに運ぶ、ということを忘れがちになります。


特に、ベテランスタッフほど、こういった傾向が見られるものです。


それは、ほんの12かもしれませんが、この12℃の温度にこだわることがお客様の満足度に繋がると思います。


出来立ての料理やドリンクをお客様のテーブルに運ぶことにこだわることが繁盛店につながる原点になります。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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