当たり前のことを、、


温かい料理は温かいままというのは当たり前だと思う人が大半だと思います。


でも、意外と疎かにされているものなんです。


飲食店では昔から、「熱いものは熱いうちに。冷たいものは冷たいうちに」というのは、よく言われていますが、忙しいとつい忘れがちになります。


できるだけ温度を高くするための取り組みをすることは大切ですが、出来上がった料理をすぐにお客様のテーブルにお運びする、という基本中の基本が意外に出来ていない店が多いんです。


デシャップに料理が置かれたままになっているというシーンはよく見られます。


作業が慣れてくると、出来立てをお客様のもとに運ぶ、ということを忘れがちになります。


特に、ベテランスタッフほど、こういった傾向が見られるものです。


それは、ほんの12かもしれませんが、この12℃の温度にこだわることがお客様の満足度に繋がると思います。


出来立ての料理やドリンクをお客様のテーブルに運ぶことにこだわることが繁盛店につながる原点になります。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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