正しい飲食店開業


5.コンセプトの立案


開業が失敗する原因の1つが飲食店としてのコンセプトがしっかり決められてないことなんです。


飲食店にとってコンセプトは、どんなお客様に来店していただき、どんな利用動機を持ち、どんな満足感を得て頂くかを表したものなんです。


つまり、ターゲットを明確にしたりどんな満足感を得て頂くかをはっきりコンセプトで伝えることで、ブレない店作りが可能になり、ターゲットとしたお客様に長く支持されるお店になるのです。


開業する際には、多くのお客様に来店してほしいからターゲットを絞りたくない人は少なくありません。

しかし、ターゲットを絞らずに繁盛した飲食店はありません。


特に、初めて開業する個人店が誰でも来てもいいような店を作ると存在感のないお店になってしまいます。


小さなお店が生き残るためには、ターゲットを絞り、そのターゲットに対して強烈なインパクトのある店作りをすることなんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店開業支援は物件探しや開業資金調達など開業に関わるすべての支援を行っています。

開業の計画がある人もない人も夢を持ってる方はお気軽にご相談ください。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店開業#飲食店店長#正しい飲食店開業#コンセプト#ターゲット#利用動機#満足感#絞る#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



人材が育つために


社員を新しく採用する際に、たいてい面接で優秀だと判断して経営者は採用すると思います。


ただ、採用してしばらく経つと「使えないやつ」とか「面接では良かったのに、、、」と言ってグチをこぼす経営者は少なくありません。


そして、仕事ができないことを社員のせいにするんです。


しかし、その会社で使えないからと言ってその社員に能力がないわけではありません。


経営者が社員を育てる意識が低いと

社員が優秀な人材に育つことはありません。


採用した社員の強みを見極めて、適材適所に配置して日々人材育成に力を入れることで経営者の望む人材に育っていくのです。


採用した社員を使えるようにするのが経営者の責任なんです。


つまり、人材は経営者次第なんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#人材#経営者次第#育てる#強み#適材適所#スゴイ!店長育成塾#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



良いお店は良い感情を引き出す


飲食業と他のビジネスと違うところは「感情」のビジネスだということなんです。


お客様が飲食店を評価するつまり「良いお店」という場合に、例えば食レポのように理論的に食感がいいとかこの素材の旨みがいいとかで判断することは少ないんです。


美味しかったら、「美味しい!幸せ!」「盛り付けが可愛い!」などその時に感じた素直な感情で表現することが多いと思います。


つまり、これがお客様が感じた感情そのものなんです。


これは、悪いことも感情で表現されます。


例えば、スタッフの態度が悪いとか料理提供が遅いなど、数値的に評価するのではなく、自分が受けた迷惑に感情が反応するからなんです。


だから、お店の良い悪いはお客様の良い感情をどれだけ引き出したかによると言っても過言ではありません。


売上が厳しいなぁと感じたら、経営者とお客様との意識の乖離があるかもしれません。

ぜひ、一度話を聞かせてください。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#出版#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#良い感情を刺激する#素直な感情#良い感情を引き出す#飲食店コンサルタント#コンサルティングオフィス服部#服部直紀



お客様は感動を求めている


お客様をリピーターにするには、お客様があらかじめお店に持つ事前期待を超えることが必要なんです。


ただ、事前期待と同じか少し超えるくらいでは感動にはなりません。


また、初来店で感動させることは、それほど難しいわけではありません。


他店に無いようなサービスやメニューがあれば、感動していただくことはできます。


しかし、顧客満足を自店の強みにしてリピーターを増やすためには、いつ行っても感動できる店を作り上げることが必要です。


ある飲食店では、お客様を感動させるだけで繁盛店になっています。


そのお店では、お客様に感動して頂くためだけのミーティングを毎日行なっています。


こういった感動への積み重ねが顧客満足になっていくんです。


また、お客様は飲食店を利用する際には常に感動させてくれることを願っているものです。


人間は大人になればなるほど感動することが少なくなり、毎日の生活に追われて、癒しを飲食店に求めているんです。


だからこそ、ご来店頂いたお客様に感動して頂くことは飲食店の責務でもあり、感動をして頂くことで来店の感謝を伝えられると思います。


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#出版#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#第3章顧客満足#感動#ホスピタリティ#体験#お客様心理#アマゾン#楽天#ヤフーショッピング#セルバ出版#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



お客様の想い


飲食店はお客様が目の前にいて、その思いを肌で感じることができます。


良い思いも悪い思いも身近に感じます。

美味しかったら美味しいという言葉や笑顔になるなどの反応があります。

逆に、接客や店内で不快な思いをしたら不快な反応があります。


こんなお客様の想いに寄り添い、良いお店を作ることが飲食店店長には

必要なんです。


お客様が飲食店を訪れる際には人それぞれの思いを持っています。


仲の良い仲間とワイワイ騒いで楽しみたい人


普段はそれぞれが忙しくて、中々一緒に食事が出来なかった家族が一緒にテーブルを囲んで楽しい時間を過ごしたい人


恋人同士が一緒に食事をすることで絆を確かめたい人


毎日の食生活のためだけに来店した人など


このように、強い想いを持って大切な人と記念に残る日にしたい人や愛を確かめたい人、ただ美味しいとか不味いとか関係なく、食欲を満たしたいだけの人など想いはそれぞれです。


店長が目指すべきは、それぞれの人たちの想いに寄り添い、応えることなんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


#飲食店課題解決#飲食店経営支援#飲食店開業支援#飲食店店長育成#思いに寄り添う#家族#仲間#恋人#スゴイ!店長育成塾#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀