正しい飲食店開業


6.コンセプトを決定する


前回でメインコンセプトが決まったら、次にサブコンセプトとして具体的な営業条件を決めていきます。


サブコンセプトとは

・商圏(どこで)

・価格帯(いくらで)

・客層(誰に)

・利用動機(どんな目的で)

・業態(何を売るのか)

・スタイル(どのように)

・日時(いつ営業するのか)

上記7項目について具体的に決めて

飲食店の形を作っていきます。


このように飲食店を開業する際には、概念つまり一言でどんな店と言えるメインコンセプトとサブコンセプトをしっかりと決めて、それがお客様に伝わるような店作りをすることが成功につながります。


今回は物件選びを先に行いましたが、実際にはコンセプトに合う物件を選ばなければならないので、同時進行でコンセプトと物件探しを行う必要があります。


特に、サブコンセプトの客層や利用動機や業態で物件は相当影響を与えるので、慎重に考えることは非常に重要なんです。


開業に失敗する原因の多くが、コンセプトと物件がマッチしていないことなんです。


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飲食店開業支援は物件探しや開業資金調達など開業に関わるすべての支援を行っています。

開業の計画がある人もない人も夢を持ってる方はお気軽にご相談ください。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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間違えたら謝る


間違えたら謝ることは、人間として当然の行為です。

しかし、間違えても謝らない政治家や上級公務員がなんと多いことか。


企業の経営者でも謝らない人間は少ないのですが、そういう人間はたいてい淘汰されています。


人間は上下関係なく間違えたら謝ることは人として当たり前の感覚なんです。


特に、リーダーを担っている人間は間違えが許されないと思い込み、間違いを隠蔽することが少なくありません。

しかし、本当にリーダーが信頼に値する人間かどうかは、間違いを認めることができるかどうかなんです。


人間は、生きている限り大なり小なり間違いを犯すものです。

その間違いが自分だけに影響することであれば反省して自分を正せばいいのですが、他人に影響する場合は素直に公開して謝ることが大切なんです。


組織に問題が発生した時に、組織を守るという大義名分で隠蔽する人間がいますが、実は組織を守っているのではなく自分の立場を守る自己保身でしかないんです。


間違いを素直に謝る人間が増えれば世の中はもっと良くなるような気がします。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

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経営のバランス感覚


この章では、単に売上を上げる方法や利益を増やす方法を書いているわけではありません。


それよりも、売上はお客様が満足した結果であり、利益は売上に応じた経費の使い方の結果だという、経営の基本が大切なんです。


だから、たとえ売上が高くても、経営者が有頂天になって遊び呆けていたら、お金はあっという間になくなります。


逆に売上は少なくても、お客様に満足を提供して、堅実にお金を残していけば、どんな危機に直面しても生き残ることは難しくありません。


また、お店のお金と自分のお金の区別ができない経営者も危険です。


そう言った経営者のバランス感覚が飲食店経営を成功するには不可欠なんです。


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繁盛するコンセプトとは?


お店の魅力をシンプルに表現するうえで重要なのがコンセプトです。


コンセプトは一般的に概念と訳されますが、ビジネスの世界においては事業の中心思想、基本的な考え方といった意味で使われます。


飲食店では、誰に、何を、どのように提供し、どのような満足をしていただくかといったお店の本質をひと言で表したものなんです。


コンセプトに求められる要素は2つです。

新規性(インパクト)と共感性(実現可能性)なんです。


コンセプトに触れた人が「ちょっと斬新で、面白そう、どこか心に残る」

そんな気持ちになってくれることが理想です。


ただ、この両者のバランスをどこでとるのかがポイントです。


新規性やインパクトが強すぎると時代を先取りしすぎて一部の人しか理解できません。


共感性や実現可能性が強すぎると「普通だね」という印象で終わってしまいます。


一方、新規性と共感性のバランスのとれたコンセプトは、「この店いいね」「行きたい」「食べてみたい」といった声が寄せられるようになります。


さらに、コンセプトを伝える先には大きく2つの方向性があります。


1つは万人から愛されることを目指すもの。

もう1つは小さな市場や対象者を特定している事業で使われるものです。


小さなお店のコンセプトは八方美人になる必要はなく、「特定の人にだけ評価されればいいという割り切りが必要なんです。


売上が厳しいなぁと感じたら、一度話聞かせてください。


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飲食店の進化


進化論で有名なダーウィンの言葉で「生き残るのは強い者ではなく、変化に対応できる者である」


まさしく、飲食業界に当てはまる言葉です。


飲食企業では、私の出身企業であるマクドナルドが大企業で安定した企業だと思われがちですが、マクドナルドでも変化に対応出来なかったり、変化のしかたを間違えたためにドン底に堕ちて、創業者一族が居なくなったり、社長が何度も変わった歴史があります。


たぶん、飲食業界で変化をしてこなかった企業はほとんどないと思います。


飲食店は、流行り廃りのテンポが早い業界で、流行っているからと参入したものの、あっという間に廃業したお店は数え切れません。


流行っているからブルーオーシャンだと思ったら、次の日にはレッドオーシャンになっているのが飲食店なんです。


世の中の変化や流れをつかんで、自分が変わっていく意識と勇気を持てない人は飲食店経営をしてはいけません。


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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。

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