お客様を飽きさせない


人間は「飽きる動物」だと言われます。

それはすべての業界に共通する問題ですが、飲食業ではその傾向が顕著に現れます。


例えば、初めて行った飲食店で感動するような料理を味わったり、感動するような接客を経験しても、2度目に行くと、当たり前の感覚になるのも飽きる一種だと言えます。


だから、今繁盛してても未来は保証されません。

飽きられない工夫、つまりイノベーションが必要なんです。


料理、接客、雰囲気、お客様が自分のお店を選んで頂いてる理由を常に改善、改革していくことが大切です。


もし、売上が下がってるようなら「飽きられてる」と疑ってみてはどうでしょう。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者飲食店開業#飲食店廃業#飽きさせない#飽きる動物#感動する料理#感動する接客#工夫#イノベーション#常に改善#疑ってみる#飲食店コンサルタント#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#ハットリ・コンサル合同会社服部直紀



飲食店の危険な兆候⑥


食器がチップしてる


飲食店が経営不振になると食器がチップしてたりヒビが入ってることが多くなります。


お客様に提供する料理の食器がチップしてることはあってはならないことなんです。

見栄えが悪いことは元より、お客様に怪我をさせてしまう危険性があるため、どんなにもったいないと思っても破棄するのがちゃんとした飲食店の姿なんです。


それにもかかわらずにチップした食器を使ってるということは、新たに購入する費用にも困ってると言え、経営不振を表しているんです。


経営が安定してるお店でチップした食器を出された場合には、店長が謝罪に飛んでくるのが普通なんです。


それを謝罪や料理の交換もしないお店は危険な兆候と言えます。


こんなお店になってきたら相談してください。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店の危険な兆候コラムでは1つの現象として注意させて頂いていますが、この現象だけを改善するのではなく内部に潜む根本的な改善をしなければ問題は必ず再発するものです。

そのためには視点を変えて店を見ることが大切であり、私の仕事は新たな視点で根本的な問題を明らかにして改善提案することです。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店経営#飲食店店長#経営改善#立て直し#QSC#資金繰り#危険#兆候#相談#食器が破損#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



人手不足では店を潰さない


最近の飲食店は人手不足が深刻で、人手不足が原因と言って廃業するお店も少なくありません。


でも、本当にそれだけが原因だとは思えません。


飲食店で大切なことはお客様に満足していただくことです。


それさえ出来ていれば経営は成り立つものです。


経営とは改善や改革の繰り返しであり、人が少ないのであれば少なくてもお客様に満足していただけるお店に改善すればいいんです。


改善で足りなければ、業態やコンセプトを大胆に変えることも考えればいいんです。


経営者の責任は会社や店舗の経営を継続することなんです。

それを経営者は忘れてはいけません。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#人手不足#廃業#改善改革#コンセプト改善#経営の継続#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



正しい飲食店開業


12.テストラン


テストランとは、営業している同じ状況で試作を行うことです。


実際にメニューを一品一品作れても、営業中の忙しさを再現する中でレベル通りのメニューが基準の時間通りに提供できるかをテストすることです。


飲食店を開業してオープン景気でお客様が押し寄せて決められたメニューが提供できずに、お客様から多くのクレームを頂くお店は少なくありません。


そんな開業時の失敗で廃業することを回避するためにも、開業のための準備は怠ってはいけません。


このテストランは、開業前に行うレセプションで代用しても構いませんが、常に実際の営業を想定してテストしなければいけません。


飲食店開業時には、想定外のことは必ず起こるので、最悪を想像して準備してほしいと思います。


私が開業の際に指導するのは、開業のオープン告知をせずにシークレットオープンつまり静かにオープンして少しづつお客様に入店して頂くことでスタッフの練習を重ねることを奨めています。


開業が成功する大きな要因の1つが良いオープン日にすることなんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店開業支援は物件探しや開業資金調達など開業に関わるすべての支援を行っています。

開業の計画がある人もない人も夢を持ってる方はお気軽にご相談ください。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店開業#飲食店店長#開業が成功するには#テストラン#再現#提供時間#オープン景気#レセプション#シークレットオープン#ネット電話回線#光熱費#販売促進#経費削減#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



共感能力を高める


リーダーになる人間はある程度のIQつまり知能指数は高いと言われる。


確かにリーダーになるための情報収集や分析には知能指数は有効に働くと思います。


ただ、リーダーには知能指数と同じくらいEQと言われる他者の気持ちが分かる共感能力が必要であり、特に今の時代は求められています。


昔の組織は強力な上下関係て成り立ち、上司は強い指示や命令でメンバーを動かしていました。


また、それが集団組織では誰一人疑問に思う人間は居ませんでした。


しかし、現代社会では個人の多様性やそれぞれの価値観を重視する傾向にあり、闇雲に組織のリーダーに従うことに疑問を持つ人間が増えてきました。


そこでは、メンバーそれぞれに対して考え方や気持ちに寄り添えるリーダーが必要とされているのです。


つまり、現代のリーダーは知能指数だけでなく、心の知能指数であるEQの能力を身に付けることが不可欠なをだと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#共感能力#IQ#知能指数#EQ#心の知能指数#多様性#価値観#考え方#気持ち#寄り添う#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀