開業が成功するには


13.サービス基準作り


サービスマニュアルは、誰がやっても同じレベルの接客ができるようにしなければいけません。


特に、サービス時における基準を明確にすることです。

よく知られているのは、料理を注文してから提供されるまでの時間は7分ということです。


しかし、本来はもっと細かい基準を決めておくことが大切であり、全スタッフに周知しておくことは飲食店経営を失敗しないためにとても重要なことです。


そこで、まず決めるべきはお客様が来店して入口を入られたら何秒以内にあいさつをするのか?

という基準なんです。


なぜ、入口でのあいさつが最初に決めるのかは入口の対応でお客様が歓迎されているか感じる瞬間だからなんです。


基準を超えたあいさつは、歓迎されていない、無視されているなど、お客様はネガティブな印象をもってしまい、最悪食事せずに帰ってしまうことになります。

こうならないためにサービスの基準作りを行います。


サービスマニュアルの1番はお客様に満足して頂くための最低限の基準作りなんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店開業#飲食店店長#開業が成功するには#サービス基準#サービスマニュアル#お客様満足#ネット電話回線#光熱費#販売促進#経費削減#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



リーダーとはとことん悩むもの


悩まずにリーダーの役割は果たせません。


誰よりも悩んで苦しんで決断を絞り出すからリーダーになるんです。


自分の好き嫌いやただの感覚だけで少し上手くいった人をリーダーとは呼びません。


悩むから人に優しくなれるし、人の気持ちに寄り添えて、そんな人に人は付いて行きたくなるんです。


たまたま立ち上げた事業が上手くいってカリスマ経営者ともてはやされる人は少なくありません。


でも、長く経営者として続けている人は多くはありません。


それは、たまたま上手くいったことで自分を過信して悩むことをしなかったり、悩むことを止めてしまったからです。


だから、部下に優しくなれないから次々と部下が辞めていき組織が崩壊するからなんです。


リーダーでいつも悩んで、自分はリーダーとして向いていないをじゃないかと思うのではなく、逆に悩む自分を褒めてやってほしいものです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#一番悩む人#リーダー#苦しむ#解決策#絞り出す#好き嫌い#感覚#少し上手くいく#人に優しくなる#気持ちに寄り添う#カリスマともてはやされる#過信#組織が崩壊#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



飲食店の危険な兆候⑦


店前にゴミが落ちている


健全な経営の飲食店は店の周辺もキレイになっています。


店内はキレイにしてても店の前など外部のゴミをほっておく飲食店で良いお店はありません。


私がマクドナルド時代には、クリーンパトロールと言って、店舗周辺を何メートルに渡ってゴミ拾いをマネジャーとスタッフで行っていました。

但し、現在は行なっているかは分かりません。


お客様から愛される店は近隣の店舗や住民からも愛されているものです。


飲食店が経営不振になってくると、外側から変化していくものです。

だから、店前のゴミが落ちているままほっておく状態は危険な最初の兆候といえます。


そういう意味では、店内も汚れた状態はもう取り返しのつかない経営状況になっていると思われます。


こんなお店になってきたら相談してください。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店の危険な兆候コラムでは1つの現象として注意させて頂いていますが、この現象だけを改善するのではなく内部に潜む根本的な改善をしなければ問題は必ず再発するものです。

そのためには視点を変えて店を見ることが大切であり、私の仕事は新たな視点で根本的な問題を明らかにして改善提案することです。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店経営#飲食店店長#経営改善#立て直し#QSC#資金繰り#危険#兆候#相談#店前のゴミ#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



資格が無くても成功する


飲食店経営の資格というと調理師免許が一番に思い浮かぶと思います。


調理師免許は調理師専門学校を卒業するか、飲食店で2年の実務経験があれば調理師試験の受験ができ、合格すれば得られます。


一般の方は、この調理師免許が無ければ飲食店は経営できないと思っている人も少なくありませんが、調理師免許がなくても飲食店は開業できます。


だから、無理に調理師免許を取る必要はありません。

また調理師試験には実務試験はなく筆記試験のみです。


逆に、飲食店営業許可証には都道府県の食品衛生責任者の講習会を受講することが必要です。(開業後でも可)


調理師免許の資格があっても飲食店経営が成功できるわけではありません。


世の中には、多くの資格がありますが、資格で成功するわけではありません。


当然、弁護士や税理士など資格がないとできない仕事もありますが、資格がなくても成功することは可能です。


経営は、ドラッカーが「顧客の創造」と言っているように、お客を増やす能力が無ければ経営はできません。


まずは、資格取得よりも集客を学んでほしいと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#資格は経営の役に立たない#調理師免許#調理師専門学校#実務経験#営業許可証#食品衛生責任者#講習会#顧客の創造#集客#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



分かったフリはしない


誰もが分からない状況になったコロナ禍のような危機では、わかったフリをしないことが大切なんです。


何か対策を打とうとしても、どれが正解か誰にも分かりませんでした。


その中で、経営者だから、リーダーだからと自分は何でも分かっているような態度を取るリーダーは少なくありません。


部下に対してのプライドやメンツで、そういう態度を取ってしまうんだと思います。


でも、先行きの見えない状況では無理に正解にしようとせずに、会社や組織のみんながチームとなって、困難な状況を乗り切ることが大切なんです。


だから、「自分も分からないけど、みんなで意見を出しながら乗り切って行こう!」

という姿勢で皆をまとめる能力を発揮することが今のリーダーには必要なんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#ダメなリーダー#コロナ#対策#正解#わかってる態度#プライド#メンツ#乗り切る#チーム#意見を出す#皆をまとめる#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀