飲食店の危険な兆候⑧


料理の量が少ない


飲食店が経営不振になると、原価を下げて利益を稼ごうとして料理がいつもより少なくなる傾向になります。


当然、料理が少ないと感じるお客様は以前に来店したことがある常連の方になりますが、飲食店経営が成功するにはお店を好きで何度も来店してくれる常連客をいかに多く作るかにかかっています。


その常連客に対する裏切り行為に他なりません。

そして、次第に常連客が減っていき気付きた時には、経営が立ち行かなくなっていくんです。


したがって、経営が多少厳しくなっても料理の量を減らすことは早く廃業に追い込むだけになるため、絶対に安易に料理の量を減らすべきではありません。


飲食店経営を長く続けるためには、お客様の期待を裏切らずに誠意のある店舗運営をすることしかありません。


こんなお店になってきたら相談してください。


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飲食店の危険な兆候コラムでは1つの現象として注意させて頂いていますが、この現象だけを改善するのではなく内部に潜む根本的な改善をしなければ問題は必ず再発するものです。

そのためには視点を変えて店を見ることが大切であり、私の仕事は新たな視点で根本的な問題を明らかにして改善提案することです。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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手入れを怠らない


どんなに繁盛したお店でも必ず売上が下がる時がやってきます。


それは経営者やスタッフが手を抜いてるからでなく、時間が流れてるからなんです。


人間が必ず毎年歳を重ねて老化していくようにお店も老化していきます。

でも、人間でもアンチエイジングと呼ばれるような老化を防止するような運動や美容で常に輝き続けることは出来ます。


お店も外観や内装やメニューなども時間遅れのように見られ、新しい輝いたお店にお客様を奪われていきます。


しかし、お店も人間のアンチエイジングと同じように外観や内装やメニューをリニューアルすることで輝きを取り戻すことは可能ですし、そうした「再生」をしなければ、いつかは淘汰されていきます。


ただ、人間もお店も老いたことを自分自身では感じないものです。

特に気持ちだけは若い頃や繁盛してた頃のままだと思っているものです。


自分自身や自分のお店を客観的に見て時代に取り残されないよう再生し続けることが繁盛の秘訣なんです。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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経営者は自ら襟を正すこと


経営者は得てして、出勤時間がルーズになり、遅刻してもなんとも思ってない人が少なくありません。


でも、部下の従業員は経営者のそんな姿をちゃんと見ています。


それを批判することはなくても、この社長はこういう社長なんだと烙印を押すものです。


そして、部下が時間を守らなかったことが起きると、自分のことを棚に上げて叱責します。


その時点で部下の社長に対する信頼は大きく落とすことになります。


重役出勤という言葉がありますが、会社や店舗でチームとして仕事をしている以上、社長を含めた全員が同じルールの下行動することが大切なんです。


私の前職の社長も会社全体で決めたルールも守らず、結局その会社はなくなりました。


経営者は自分は特別だと思わないことが大切なんです。


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良い店は入口で決まる


店の印象は入口が開いた瞬間に決まります


お店で意外と疎かになっているのが、来店時のお出迎えです。


お客様の立場からするとお店に入ってすぐに大きな声で「いらっしゃいませ!」という挨拶があると好感が持てますし、安心もするものです。


そこには顧客心理として自分の存在に気付いてほしいという欲求があるからです。


でもお店で働くスタッフの立場からすると他の仕事で忙しいときは「ずっと入口に注意していられない」というように自分勝手な意識が働くのではないでしょうか。


人間関係でも商売でも第一印象はとても大事なものです。


その第一印象である、お出迎えがしっかりできない店はお客様との関係作りでまず失格と言えます。


たとえ、他の仕事をしていても目や耳だけでも入口に注意を払うことはできます。


つまり五感を使ってお客様に注意を払うことが商売の基本なんです。


入口が開いた瞬間に「いらっしゃいませ!」をスタッフ全員ですべてのお客様に実行してください。


サービスが良くない店はまずここを変えるだけで劇的にお客様の表情が変わると思いますよ。


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代表社員 服部直紀


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当たり前を大切に


売上はあくまでもお客様の満足の積み重ねなんです。


お客様の満足が再来店につながり固定客となり、その固定客から口コミで広めていった結果が売上になっていきます。


目先の売上を欲しがると、安売りに走ったり、クーポンを乱発することになります。


また、世の中には悪どいことをしてでも売上を上げようとする人もいます。


夜の街では、客引きで言葉巧みに店に引き入れて、ぼったくる店も跡を立ちません。


また、特別なサービスをしないとお客様は増えないと考える店長も少なくありません。


でも、お客様が来店する心理には「信用」や「信頼」が必ずあります。


お客様が期待する料理やサービスを提供すれば、簡単に離れることはありません。


お客様は飲食店を利用する際に、美味しい料理が出てくることや親切なサービスを受けられたり清潔な店内は当たり前だと思っているものです。


でも、お店からしたら当たり前のお店を続けることは、本当は簡単ではありません。


毎日毎日同じことの繰り返しの中でも変わらない料理とサービスを提供し続けるためには不断の努力が不可欠なんです。


飲食店店長として、この当たり前の感覚を忘れてはいけません。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、まずは直接お電話かDMをお送りください。お悩みを解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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