飲食店の危険な兆候⑧


料理の量が少ない


飲食店が経営不振になると、原価を下げて利益を稼ごうとして料理がいつもより少なくなる傾向になります。


当然、料理が少ないと感じるお客様は以前に来店したことがある常連の方になりますが、飲食店経営が成功するにはお店を好きで何度も来店してくれる常連客をいかに多く作るかにかかっています。


その常連客に対する裏切り行為に他なりません。

そして、次第に常連客が減っていき気付きた時には、経営が立ち行かなくなっていくんです。


したがって、経営が多少厳しくなっても料理の量を減らすことは早く廃業に追い込むだけになるため、絶対に安易に料理の量を減らすべきではありません。


飲食店経営を長く続けるためには、お客様の期待を裏切らずに誠意のある店舗運営をすることしかありません。


こんなお店になってきたら相談してください。


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飲食店の危険な兆候コラムでは1つの現象として注意させて頂いていますが、この現象だけを改善するのではなく内部に潜む根本的な改善をしなければ問題は必ず再発するものです。

そのためには視点を変えて店を見ることが大切であり、私の仕事は新たな視点で根本的な問題を明らかにして改善提案することです。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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