飲食店の危険な兆候⑦
店前にゴミが落ちている
健全な経営の飲食店は店の周辺もキレイになっています。
店内はキレイにしてても店の前など外部のゴミをほっておく飲食店で良いお店はありません。
私がマクドナルド時代には、クリーンパトロールと言って、店舗周辺を何メートルに渡ってゴミ拾いをマネジャーとスタッフで行っていました。
但し、現在は行なっているかは分かりません。
お客様から愛される店は近隣の店舗や住民からも愛されているものです。
飲食店が経営不振になってくると、外側から変化していくものです。
だから、店前のゴミが落ちているままほっておく状態は危険な最初の兆候といえます。
そういう意味では、店内も汚れた状態はもう取り返しのつかない経営状況になっていると思われます。
こんなお店になってきたら相談してください。
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飲食店の危険な兆候コラムでは1つの現象として注意させて頂いていますが、この現象だけを改善するのではなく内部に潜む根本的な改善をしなければ問題は必ず再発するものです。
そのためには視点を変えて店を見ることが大切であり、私の仕事は新たな視点で根本的な問題を明らかにして改善提案することです。
まずは直接お電話かDMをお送りください。
ハットリ・コンサル合同会社
代表 服部直紀
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