週刊アカシックレコード -22ページ目

真夜中の巨人戦:月刊アカシックレコード110401

■真夜中の巨人戦!?~月刊アカシックレコード110401■

(2011年4月1日頃配信予定)。

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【衷心より】
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。
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【本日発売】
一瞬で数十億円の大金が動く美術品オークションの世界を描いた拙著、コメディミステリ『中途採用捜査官 お宝を鑑識にまわせ!』( < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail > ) が、4月1日(頃)、紀伊國屋書店新宿本店(Tel: 03-3354-013)で発売されます。価格は、文庫版書き下ろしなので、629円+αです。
本店への搬入予定は4月1日ですが、東日本大震災の影響で流通が混乱しているため、4月1日に店頭に並んでいるとは限りません。本店においでになる方は、あらかじめ電話(Tel: 03-3354-0131)で本店に在庫の有無をご確認下さい。
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【健康な被爆者】
観光庁は元プロ野球選手の張本勲氏を世界向けCMに起用し「私は広島原爆の被爆者ですが、私も私の子供も健康です」と言わせたほうがいいでしょう。そうしないと、福島原発事故の影響で、日本の観光や農業や漁業、場合によっては製造業までもが風評被害を受けるから。
広島への原爆投下直後、日本政府もGHQも「20km圏外退避」などとは言わず、結果的に何十万人もの広島市民が爆心地近くに住み続けましたが、彼らの大半は健康でした。
欧米諸国は核兵器保有政策を遂行するために広島の被爆者から目をそむけて来たので、欧米の医者もマスコミも「健康な被爆者」の存在を知りません(だから、2011年3月12日の原発事故顕在化直後、外資系企業の外国人社員が大勢パニックを起こし、大挙して東京から関西に避難したりしたのです。『週刊文春』2011年3月31日号「東京からさっさと逃げ出す外資と共同通信」)。被爆者を診たことのない欧米の放射線医学者のレベルは低く、米国政府の(福島第一原発から)「80km圏外退避」は日本政府の「20km圏外退避」より非科学的です。
ま、張本氏の出演するCMには、イチロー、浅田真央、本田圭佑などの世界的有名人の方々に共演して頂けると、より効果的でしょう。
(^^)
【金子みすずの詩を覚えてしまった方々へ】
「県外」って言うと、「県外」って言う。
「国外」って言うと、「国外」って言う。
「愚か(Loopy)」って言うと、「たしかに私は愚かな総理かもしれません」って言う。
こだまでしょうか。いいえ、由紀夫ちゃんです。
…………
東日本大震災発生以後、菅直人総理が、枝野幸男官房長官の陰に隠れて自らはほとんど会見せず、官邸の奥でコソコソしていることに対して批判的な意見が多いようですが、米海兵隊普天間基地移設問題で迷走していたときの鳩山由紀夫前総理のように、不必要に人前に出て来てその場その場の思い付きで余計なことをしゃべるぐらいなら、何も言わずに奥に引っ込んでいてくれたほうがマシです。
もしいま鳩山由紀夫氏が総理だったら、きっと原発事故についても自らあれこれ発言するでしょう、「福島原発周辺住民の方々の避難先は『最低でも県外』」とか。
(^^;)
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2011年3月21日、26日、28日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■真夜中の巨人戦!?~計画停電の表と裏■

(2011年4月1日頃配信予定)。
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【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02 > 】
【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決策』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02 > 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02 > 】
【小誌2010年11月24日「“真犯人”は別人~尖閣映像流出事件の法解釈」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/sgk38.html > 】
【前々回、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > 】
【前回、小誌2011年3月15日「死と再生~東日本大震災は大改革の好機」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/reborn.html > 】
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ほんとうに真夜中に巨人戦が行われるかどうか。
考えてみて下さい。
(^_^)
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html > )の第10弾、前々回「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)でもありません。東日本大震災の影響で計画停電が始まったため急遽予定を変更し、前々回の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
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            史上最大の落札
               ↓
    http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail >
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この先、記事本文は、日本時間2011年4月1日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「真夜中の巨人戦!?~計画停電の表と裏」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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(敬称略)
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死と再生:週刊アカシックレコード110315

■死と再生~週刊アカシックレコード110315■
瀕死の重傷を負ったり、身近な人の死や大災害に直面すると、人は人格が変わったように生まれ変わることがある(ユング派心理学でいう「死と再生のプロセス」)。
2011年3月11日に起きた東日本大震災はマグニチュード9.0という未曾有の規模で、東北地方に震度6~7の揺れと津波による壊滅的被害をもたらしたが、東京にも震度5強の揺れをもたらし、国会審議中の政治家や中央官庁の官僚たちに生命の危険を実感させ、彼らの人生観や人格に影響を与えたはずだ。
この大地震によって、それまで首相らの献金問題をめぐってモメていた与野党の政治対立は一瞬にして消滅し、支持率低下で退陣間近かと思われていた菅直人首相の求心力とリーダーシップは一気に高まった。これは、戦争中の米国で大統領の人気が高まるのとまったく同じ構図である。
今回の震災は、「黒船」に対抗して始まった明治維新、第二次大戦後の戦後改革に続く、第三の大改革の好機である。なぜなら、日本国民はいま「震災」という共通の敵と対峙して、久しぶりに一致団結してしまったからだ。
いま政府がしていることは単なる震災対策などではなく、日露戦争とほとんど同じレベルの、国防と国威発揚のための「戦争」なのだ(2011年3月15日頃配信予定)。
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【衷心より】
小誌の筆者と編集スタッフは、このたびの、東日本大震災の犠牲者、被災者の方々に、衷心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
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【枝野氏は正しい】
2011年3月12日午後3時半頃、前日の東日本大震災で被災した福島第一原発1号機の建屋(原子炉を覆うコンクリート構造物)が爆発して吹っ飛び、骨組みだけが露出したような状態になりました。1号機はNHKのテレビカメラによって継続的に撮影、放送されていて、NHKはただちに爆発前と爆発後の映像を同一画面に並べて放送したので、建屋の爆発は疑いようもない事実でした。
しかし、爆発後、政府(枝野幸男官房長官)はこの爆発を「爆発的事象」と呼び、なかなか詳細を明らかにしませんでした。とくに、12日午後6時台の記者会見では「爆発した建屋が原子炉のはいっている建屋かどうかだけでも教えてくれ」という、NHKの映像で見ればミエミエの質問にすら、枝野長官が答えなかったため、多くの記者や国民が、政府にとって不都合な情報の「隠蔽」を疑いました。
しかし、記者たちは原子力の素人なので「建屋が吹っ飛んでも中の原子炉が無事な場合がある」とは知りません。もしも午後6時台の段階で、枝野氏が「原子炉のはいった建屋が吹っ飛んだ」と先に認めてしまうと、それだけがニュースとして一人歩きし、「中の原子炉が無事なはずないだろ」という噂が飛び交い、パニックを招く恐れがありました。
だから、同日午後8時の菅直人首相の記者会見のあとまで引っ張って、原子炉自体の安全を確認するまで詳細を語らなかった枝野氏、政府の対応は正しかったのです(こういう記者会見で、政府の揚げ足取りを狙った質問をする記者は、心底アホに見えます)。
他方、東京電力の記者会見はヒドイ。福島原発の事故はわざと起こしたわけではなく、現場では懸命に原子炉を安定させようとしているのでしょうが、原発事故関係の記者会見に出て来る社員は、隠蔽体質ありあり。まるで、1985年の日航機墜落事故のときのJALのような企業体質かと思われ、役員の総入れ替えが必要な希ガス。
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【ツイッターの威力】
2011年3月11日に起きたマグニチュード9.0の巨大地震を、同日、政府は「東北地方太平洋沖(を震源とする)地震」と名付けたため、早速ツイッターなどでは、「東北」という言葉に引きずられて北海道や関東の被害を無視した「東北の地震」という呼称が氾濫(毎日新聞は東北にこだわり、翌日の朝刊1面に「東北で巨大地震」、3面以降に「東北沖大地震」)という見出しを掲げる失態。毎日新聞2011年3月12日付朝刊1面「東北で巨大地震 大津波、死者・不明多数 M8.8、国内空前」)。
このままでは、国家的災厄が阪神大震災のような局地的災厄と誤解され、義援金や救援が東北地方に偏ってしまう、と危惧したわたくし佐々木敏は、国家的災厄を意味する「日本」の2文字を入れて、「東日本大震災」と呼ぶべきとツイートし、読者の皆様にリツイートを求めるとももに、ツイッターで相互フォローの関係にあるテレビ朝日の番組『サンデーフロントライン』の公式アカウントに「東日本大震災と読んで下さい」とダイレクトメッセージを送りました。
これが奏効したのか、3月12日まで「東日本(に)巨大地震」と呼んでいたテレビ朝日は13日から音声では「東日本大震災」と呼ぶように訂正。ほとんどすべての全国紙、民放キー局も「東日本大震災(大地震)」で統一されました。
これも「ツイッターの威力」でしょうか(但し、NHKは「東北・関東大震災」と呼んでいます。この呼称は、大正時代の大地震を検索しようとして「関東大震災」と入力すると間違ってヒットしてしまうので、おおいに問題です)。
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【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2011年3月11~12日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
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【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■死と再生~東日本大震災は大改革の好機■
瀕死の重傷を負ったり、身近な人の死や大災害に直面すると、人は人格が変わったように生まれ変わることがある(ユング派心理学でいう「死と再生のプロセス」)。
2011年3月11日に起きた東日本大震災はマグニチュード9.0という未曾有の規模で、東北地方に震度6~7の揺れと津波による壊滅的被害をもたらしたが、東京にも震度5強の揺れをもたらし、国会審議中の政治家や中央官庁の官僚たちに生命の危険を実感させ、彼らの人生観や人格に影響を与えたはずだ。
この大地震によって、それまで首相らの献金問題をめぐってモメていた与野党の政治対立は一瞬にして消滅し、支持率低下で退陣間近かと思われていた菅直人首相の求心力とリーダーシップは一気に高まった。これは、戦争中の米国で大統領の人気が高まるのとまったく同じ構図である。
今回の震災は、「黒船」に対抗して始まった明治維新、第二次大戦後の戦後改革に続く、第三の大改革の好機である。なぜなら、日本国民はいま「震災」という共通の敵と対峙して、久しぶりに一致団結してしまったからだ。
いま政府がしていることは単なる震災対策などではなく、日露戦争とほとんど同じレベルの、国防と国威発揚のための「戦争」なのだ(2011年3月15日頃配信予定)。
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【小誌2009年1月8日「70年周期説~シリーズ『究極の解決策』(4)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02 > 】
【小誌2010年11月2日「金正恩の戦争~続・怯えるロシア~シリー
ズ『中朝開戦』(14)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/rcnk.html > 】
【前々々々々々回、小誌2010年12月7日「屈辱の世界地図~劣等感
共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(6)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2010/wmap.html > 】
【前々々々回、小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感
共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html > 】
【前回、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定さ
れたい症候群』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > 】
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なぜ東日本大震災が大改革の好機なのか。
考えてみて下さい。
(^_^)
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html > )のの第10弾でも、前回「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)でもありません。東日本大震災が起きたため急遽予定を変更し、前回の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
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             舞台はパリ
               ↓
    http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail >
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この先、記事本文は、日本時間2011年3月15日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「死と再生~東日本大震災は大改革の好機」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
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(敬称略)
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追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
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All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

韓国と台湾の違い:週刊アカシックレコード110301

■韓国と台湾の違い~週刊アカシックレコード110301■
異常な美容整形熱や(「日本海」「ペルシャ湾」という)呼称への偏執狂的なこだわり、自殺パフォーマンスなど、韓国と中東諸国の国民に共通して見られる社会心理学的な病状、さらには、「なぜ韓国には自動車産業があるのか」といったことまで、「世界地図・年表原因説」で説明できる。
この説は、台湾、ヴェトナム(ベトナム)など多くの国の国民にも当てはまり、両国が、韓国とはまったく社会心理的状況の異なる“まともな国”であることがわかる(2011年3月1日頃配信予定)。
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【殺しておけばよかったのに】
2011年2月、リビアの事実上の国家元首、ムアンマル・アル・カッザーフィ(カダフィ大佐)は、単にデモ行進しているだけの自国民を国軍の戦闘機やヘリで攻撃するケダモノであることが判明。
1986年、国内外でテロや人権弾圧をくり返すカダフィの自宅を米国が空爆し(カダフィが辛くも生き延び)たとき、反米左翼文化人の方々は「米国こそテロだ」などと主張していたけど、その方々はいまどう思っているのでしょう。
あの自宅空爆のとき、米国はカダフィを殺しておけばよかったのです。そうすれば、リビア国民が「デモをしただけで殺される」ような残酷な事態は防げたかもしれません。
今回の一件で、大勢の人の命を守るためには「殺すべきやつは殺すべきときに殺さなければならない」ということがよくわかりました。
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【中国に言われたくない】
2011年2月にリビアで起きた反政府デモを弾圧するに際して、カダフィは「[1989年の]天安門事件では、武装していない学生も武力で鎮圧された。[私も]天安門事件のように戦車を使ってでもデモ隊をたたきつぶす」と表明(英ロイター2011.年2月24日付「カダフィ冗談じゃない! 『天安門では戦車投入したからね』 < http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110224/dms1102241226005-n1.htm > 、日経新聞Web版2011年2月24日「中国、カダフィ大佐の『天安門』発言に困惑」 < http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE0E6E2E69F8DE0E6E2E0E0E2E3E39494E0E2E2E2;at=DGXZZO0195570008122009000000 > )。
2011年2月27日、国連安全保障理事会は、カダフィのデモ弾圧を「人道に対する罪」として非難する決議を全会一致で採択。
全会一致ということは、常任理事国の中国も賛成したということだけど、天安門事件のとき、中国は戦車や装甲車を使って、平和的に集会を開いていただけの一般市民を威嚇し、その一部は銃撃して殺しましたが、あれは「人道に対する罪」ではなかったの?
国際法上「人道に対する罪」はおおむね「政治的、人種的、民族的、宗教的な理由で行われる大量殺戮、強制移住、強制連行、強制労働」と定義されます。
1989年の天安門事件は英語圏では「Tiananmen [Square] Massacre」(天安門[広場の]虐殺)と呼ばれており、その犠牲者は、リビアの反政府デモ参加者と同様に政治的な主張を掲げていたので、あの事件は人道に対する罪に該当します。
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【米国の影響力の低下?】
2011年1月以来、エジプト、リビアなどで中東諸国で次々に反政府デモが起き、政権が次々に倒れるか不安定化する「民主化ドミノ」が起きている現状について、TVに出て来る「中東専門家」の方々はみな「イラク戦争の失敗により、米国の中東での影響力が低下しているので、米国は対処できない」などとおっしゃいます(2011年2月20日放送のTBS『サンデーモーニング』、2月27日放送のテレビ朝日『サンデーフロントライン』)。
でも、いったいイラク戦争のどこが「失敗」なの? あの戦争は、世界の通貨覇権がドルからユーロに移るのを防ぐという意味で大成功だったじゃないですか(小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決策』(3)」 < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02 > )。
言っときまっすけど、ジョージ・W・ブッシュ前米大統領は「イラクに大量破壊兵器がある」と思ったことは、戦前も戦後も1回もありませんよ(小誌前掲記事)。
2011年2月、ホスニー・ムバラク前大統領があっさり退陣したエジプトでは、軍隊は米国製の武器を持ち、その使い方を米国人軍事顧問から習っていたため、当然米国の影響下にあります。これは、国内に米軍基地のあるサウジアラビア、クウェート、バーレーンでも同じです。
これらの親米諸国と同じく、1986年に「People's Power」(?)によってフェルディナンド・マルコス大統領という「独裁者」が退陣させられたフィリピンでも、1998年にスハルト独裁体制が崩壊したインドネシアでも、軍隊は米軍の影響下にあり、独裁体制の終焉すなわち「民主化」のプロセスは、米国政府の黙認のもとで行われ、民主化後には米国にとって好都合な政権が誕生しています。
つまり、インターネットを使おうが使うまいが、なんの組織にも属さない一般庶民ごときがエラそうに「民主化、民主化」と騒いだぐらいでは民主化などできないのです。明治維新の前、薩摩藩に英国が協力して倒幕を実現させた例でも明らかなように、国家の民主化やそれに匹敵する大改革は、国内外の情報機関や軍隊や人脈など、組織的な勢力
が協力し、ある程度コントロールしなければ不可能であり、逆に、そういう協力のない「小生意気な庶民どもの純粋な民主化運動」は、単なるカオス(混沌)にしかなりません。
2011年2月現在リビアで起きていることは、まさにそのカオスであって、リビアが近い将来安定した民主主義国家になる可能性はほとんどなく、内戦、無政府状態が出現するだけでしょう。
現在、エジプト、サウジなどの(元?)親米諸国に対する米国(米軍)の影響力は厳然と維持されており、これらの国でたとえ「民主化」が起きるとしても、それは「米軍(の影響下にある自国軍隊)の助言と承認のもとで、明治維新後の日本のような親欧米国家ができるだけ」でしょう。
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【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2011年2月27日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、
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【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■韓国と台湾の違い~シリーズ「肯定されたい症候群」(9)■
異常な美容整形熱や(「日本海」「ペルシャ湾」という)呼称への偏執狂的なこだわり、自殺パフォーマンスなど、韓国と中東諸国の国民に共通して見られる社会心理学的な病状、さらには、「なぜ韓国には自動車産業があるのか」といったことまで、「世界地図・年表原因説」で説明できる。
この説は、台湾、ヴェトナム(ベトナム)など多くの国の国民にも当てはまり、両国が、韓国とはまったく社会心理的状況の異なる“まともな国”であることがわかる(2011年3月1日頃配信予定)。
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【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決策』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02 > 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02 > 】
【小誌2010年2月8日「官邸制圧計画~シリーズ『与党政治家逮捕の法則』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/usvsc.html > 】
【小誌2010年7月6日「小沢離党Xデー~民主党 vs. 自民党 vs. 小沢新党」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/ozawax.html > 】
【小誌2010年11月2日「金正恩の戦争~続・怯えるロシア~シリーズ『中朝開戦』(14)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/rcnk.html > 】
【小誌2010年11月24日「“真犯人”は別人~尖閣映像流出事件の法解釈」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/sgk38.html > 】
【小誌2010年12月7日「屈辱の世界地図~劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/wmap.html > 】
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html > 】
【小誌2011年2月1日「嫌われ韓国の原因~シリーズ『肯定されたい症候群』(8)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/hatek.html > 】
【小誌2011年2月14日「全容解明は無意味~八百長仕分け~持続可能な大相撲改革」は → < http://www.akashic-record.com/y2011yaocho.html > 】
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韓国と台湾はどこが違うのか。
考えてみて下さい。考えてみて下さい。
(^_^)
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html > )の第9弾。】
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               ↓
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail >
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この先、記事本文は、日本時間2011年3月1日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

全容解明は無意味:週刊アカシックレコード110213

■八百長仕分け~週刊アカシックレコード110213■
日本相撲協会の「大相撲」の本場所で八百長が行われていることを示す携帯電話メールが警察によって発見されたため、協会に非難が集まり、協会は2011年3月開催予定だった春場所を中止する事態に追い込まれた。
しかし、協会は八百長事件の「調査と処分が終わるまで本場所を開催しない」と言うばかりで、再発防止のための制度改革にはほとんど言及しない。
処分は必要ない。八百長疑惑をかけられた力士には「処分しないから本当のことを話せ」と言えば、調査はすぐに済む。
必要なのは「今後どんな邪悪な力士が現われても八百長が起きない(起きにくい)制度」を導入することである(2011年2月13日頃配信予定)。
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【世界第5の農業大国】
日本の食糧自給率はカロリーベースでは約4割ですが、金額ベースでは約7割で、金額ベース(米ドル表示)の日本の農業生産高は、中国、米国、ブラジル、インドに次いで世界第5位だとか(2011年2月11日放送のNHK『双方向解説 そこが知りたい』「どんな国を目指すのか? 『平成の開国』の行方」)。
それなのにマスコミに流れる食糧自給率はカロリーベースの「4割」だけ。これって「日本は農業が弱いから農産物の輸入を自由化したら大変なことになる」と国民に思い込ませて、農協と「やる気のない農家」を守るために、農林水産省が記者クラブを通じて国民をマインドコントロールしてるっていうこと? #tpp
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■八百長仕分け~持続可能な大相撲改革■
日本相撲協会の「大相撲」の本場所で八百長が行われていることを示す携帯電話メールが警察によって発見されたため、協会に非難が集まり、協会は2011年3月開催予定だった春場所を中止する事態に追い込まれた。
しかし、協会は八百長事件の「調査と処分が終わるまで本場所を開催しない」と言うばかりで、再発防止のための制度改革にはほとんど言及しない。
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「どんな邪悪な力士が現われても八百長が起きない制度」とはどんな制度か。
考えてみて下さい。
(^_^)
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html > )の第9弾でもありません。第9弾は来月以降に掲載する予定です。あしからず
ご了承下さいませ。】
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嫌われ韓国の原因:月刊アカシックレコード110201

■嫌われ韓国の原因~月刊アカシックレコード110201■
韓国と中東諸国の国民は、集団または個人で外国人から否定的に思われるような行為をし、その行為を外国人から明白に否定された場合でも、「否定された」とは考えず、同じような行為をくり返すことが多い(とくにアフガニスタンのテロリストたちにその
傾向が強い)。この奇妙な“習性”は社会心理学的に説明できる(2011年2月1日頃配信予定)。
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【中東の「全共闘世代」】
2011年1月から、中東各国で、インターネットで結び付いた市民による反政府デモなどの、社会心理学的に興味深い現象が多発してい
ますが、これについては現在情報収集中で、いずれ小誌上で取り上げる予定です。
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【奇襲成功】
小誌の筆者、佐々木敏のコメディミステリ、韓国が舞台の小説『中途採用捜査官 逃げるシンカー』が文庫化され、2011年1月7日頃、紀伊國屋書店新宿本店で発売され、発売直後の週(2011年1月3~9日の週)に同店の「週間ベストセラー 文庫 新宿本店」のベスト10にははいれませんでしたが、業界内部情報により、にベスト20にははいっていたと判明しました。
「桶狭間の奇襲戦」キャンペーン( < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#okehaz > )にご協力下さった皆様、有り難うございました。
m(_ _)m

【祝アジア杯優勝、祝強制起訴】
検察審査会の議決を受けて民主党の小沢一郎・元代表を「強制起訴」する検事役の「指定弁護士」の方々は、アジアカップ(アジア杯)サッカーを見るのが忙しかったのか、アジア杯で日本が優勝した途端に、2011年1月31日、小沢氏を強制起訴。
小沢氏は「検察の起訴と検察審査会の起訴は違うから離党しない」「検察の捜査では二度も不起訴になったのだからシロだ」と会見。
でも、彼が代表、幹事長だったとき、彼は「法改正して検事総長人事を国会同意人事にして検察人事に介入してやる」と検察を脅していたわけだから、検察はたとえ有罪の確信があったとしても起訴できるわけがないでしょう。検察は、自分たちの人事を守るために不起訴にして、検察審査会に起訴してもらうように“工作”したに決まっています。
検察審査会の議決の内容が相当に乱暴(たぶん冤罪)なのはわかりますが、「検察を脅迫した」という小沢氏の“原罪”を指摘するTVコメンテーターがほとんどいないのは残念です。
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【自殺街道】
市民の署名運動でリコールされていた鹿児島県阿久根市の竹原信一前市長が、2011年1月16日投開票の出直し市長選挙でも民意に“否
定”されて落選しました。
市長在任中の彼は、自分に否定的な意見を言う議員のいる市議会を開かずに違法性の疑いの濃い専決処分をくり返したり、自分に否定的な報道をするマスコミを市庁舎からシャットアウトしたり、自分にさからった市職員を裁判所が違法と指摘する「不当解雇」により一時期市役所から追い出したりして、自分の職場を「四六時中、ささいなことも含めて自分のすべてが肯定される世界」、すなわち自分一人のための「王国」または「子宮」に作り変え、その中で優越感に浸って来ました。
が、1月16日に“否定”されたことで、王国は崩壊し、彼は子宮の外に放り出されました。
彼の公式ブログによれば、落選後、支持者を集めて演説会を開き「(新市長をリコールして次の)市長選挙に挑戦する」と訴えているようなので、これからはしばらくの間、この演説会が「第二の王国」の役割をはたすことになりそうです。
しかし、落選した竹原氏には市長としての俸給は支払われません。
もちろん、あれだけ違法行為をくり返した彼を経営者や役員、従業員として雇う会社はありません。
彼の親族が経営する建設会社「三笠興産」の世話になる、という手もないわけではありませんが、三笠興産が彼を迎え入れると、昨年の公共事業の落札が、竹原市長(当時)から落札の下限(最低価格)を聞き出したうえで不正に入札した結果だったと認めることになるので、無理でしょう(読売新聞Web版2010年3月19日「阿久根市長の親族企業、最低価格と1円差で落札」 < http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100319-OYT1T01131.htm > )。
つまり、竹原氏は今後収入ゼロの失業者に転落する可能性が高いのです。「肯定されたい症候群」の患者である彼は自分を否定する可能性のある政治家に会うのがこわいので、既存の政党に入党することはありえませんから、政党から政治資金を得ることもできません。
早晩、彼は政治資金どころか生活資金にも困窮する事態になるでしょう(小誌2010年4月12日「暴走する救世主~シリーズ『肯定されたい症候群』(1)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/sayyes.html > 、小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html > )。
竹原氏の支持者の皆さん。竹原氏に生活費を寄付しますか。彼の政治資金だと思って寄付したカネを、彼に生活費として遣われてもかまいませんか。
竹原氏は次の市長選や、自分の“同志”(竹原支持派)を当選させるための市議選を視野に入れているでしょうが、資金源を持たない彼は生活に困窮して醜態をさらす可能性が高いので、おそらく時間が経てば経つほど支持者が減って行き、いずれ政治活動は不可能になるでしょう。
そうなると、「第二の王国」も近い将来崩壊するので、彼は「もう自分を肯定してくれる世界はなくなる」と悟って阿寒湖畔の雪原に行った美少女画家と同じ行動をとり、〇〇街道をまっしぐらに突き進む可能性が高くなります(小誌前掲記事)。彼にそうなってほしくないと願う方々は、彼に精神分析のカウンセリングを受けるように奨めたほうがいいでしょう。
実は、たとえ彼が真の改革者だったとしても、彼の支持者にとっても、もはや彼は必要ないのです。なぜなら、彼が市役所全職員の(高額な)給与を暴露するというパフォーマンスをやって「大衆受け」してしまったという既成事実があるので、今後はどんな支持基盤を持つ市長が誕生しても、職員の給与削減問題は避けて通れず、結局竹原氏が提起した問題は、彼以外の政治家が(それなりに)解決してしまう運命になっているからです。
時間の問題として、阿久根市民はほぼ全員、このことに必ず気付くはずです。
彼が市役所職員や市議会議員の給与を暴露したのは、ヒトラーのユダヤ人差別と同様の「自分を英雄に見せかけてみんなに肯定させるために悪玉を用意する策」、一種のサディズムであって、べつに「改革の志」とは関係ありません。
そもそも彼が真の改革をする気なら、合法的な市議会リコール運動によって、改革派の市議を増やそうとしている河村たかし・名古屋市長のように合法的なことだけをするはずです。竹原前市長のような「違法行為マニア」の病人を河村市長のようなまともな政治家と
同列に論じる一部マスコミの報道は明らかに見当違いです。
いったいいつになったら、竹原氏にだまされている「支持者」の方々は目をさますのでしょう。阿久根市が鹿児島県でなく東京都にあったら、竹原氏は市長在任中にとっくに、公共事業を三笠興産に不正に落札させた容疑で東京地検特捜部に逮捕されていたはずです。
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わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■嫌われ韓国の原因~シリーズ「肯定されたい症候群」(8)■
韓国と中東諸国の国民は、集団または個人で外国人から否定的に思われるような行為をし、その行為を外国人から明白に否定された場合でも、「否定された」とは考えず、同じような行為をくり返すことが多い(とくにアフガニスタンのテロリストたちにその傾向が強い)。この奇妙な“習性”は社会心理学的に説明できる(2011年2月1日頃配信予定)。
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【小誌2009年1月8日「70年周期説~シリーズ『究極の解決策』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02 > 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02 > 】
【小誌2010年1月18日「予想通り逮捕者~韓国 その存在の耐えられない軽さ~シリーズ『国を売り込むCM』(2)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html > 】
【小誌2010年2月8日「官邸制圧計画~シリーズ『与党政治家逮捕の法則』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/usvsc.html > 】
【小誌2010年7月6日「小沢離党Xデー~民主党 vs. 自民党 vs. 小沢新党」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/ozawax.html > 】
【小誌2010年11月2日「金正恩の戦争~続・怯えるロシア~シリーズ『中朝開戦』(14)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/rcnk.html > 】
【小誌2010年11月24日「“真犯人”は別人~尖閣映像流出事件の法解釈」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/sgk38.html > 】
【小誌2010年12月7日「屈辱の世界地図~劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/wmap.html > 】
【小誌2010年12月26日「非小沢連立政権~早くも文庫化~『肯定されたい症候群』」は臨時増刊なのでWeb版はありませんが、前々回記事をバックナンバーとして購入すると2010年12月26日の日付で送信されます。】
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html > 】
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人類はどのような条件のもとで、韓国人がよく見せる病的行動をとるのか。
「世界地図年表・原因説」はどこまで妥当するか。
考えてみて下さい。
(^_^)
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 <
http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html > )の第8弾。】
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          城島、松坂、札幌ドーム
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    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail >
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この先、記事本文は、日本時間2011年2月1日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「嫌われ韓国の原因~シリーズ『肯定されたい症候群』(8)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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(敬称略)
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本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

屈辱の世界史年表:週刊アカシックレコード110104

■続・劣等感共同体~週刊アカシックレコード110104■
外的客我(推測による自己像)は「他人は自分をこう思っているはずだ」という思い込みであり、けっして「他人が自分をどう思っているかを客観的に調査した結果」ではない。
韓国と中東諸国では、1980年代から2000年代にかけて急激に学校教育が普及し、学校で国民として「屈辱的な世界地図と年表」をくり返し見せられる子供が急増したため、社会的にも個人的にも外的客我が著しく不安定になった。
その結果、彼らは外的客我を強引に向上させようとして、しばしば誤った思い込みに基づいて、結果的に自分たちのイメージダウンにしかならないような奇妙な行動をとるようになった。
彼らの“異常行動”の大半は「世界地図・年表原因説」で説明できる(2011年1月4日頃配信予定)。
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【謹賀新年】
あけましておめでとうございます。今年も小誌をよろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m
【早くも文庫化】
小誌の筆者、佐々木敏の小説『中途採用捜査官 逃げるシンカー』が文庫化され、2011年1月7日頃、紀伊國屋書店新宿本店で発売されます。
この作品は、筆者の永年にわたる韓国取材の結晶です。ぜひ「桶狭間の奇襲戦」キャンペーン( < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#okehaz > )にご参加下さい。
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【政局>政策】
2011年1月1日放送のテレビ朝日『朝まで生テレビ』「激論! 萎縮する日本! ~行き詰まりからの脱却」( < http://www.tv-asahi.co.jp/asanama > )
では、「マスコミが政局と政策をごちゃまぜにして扱う」「政局のニュースはもういいから、政策論争をすべき」といった意見が相次ぎました。
しかし、「政策」のニュースはTV視聴者や新聞読者の感心を得ることはできないのです。
たとえば、豊臣秀吉の最重要政策は太閤検地ですが、これがNHK大河ドラマで描かれたことは一度もありません。大河ドラマが描く秀吉のエピソードでもっとも視聴者の関心を呼ぶのは、秀吉と徳川家康が対立したとき、秀吉方に付いた大名がだれそれで、家康方に付いた大名がだれそれで、結局どっちが勝った……といった「政局」のドラマです。
ですから、日本のマスコミが、政策論争そっちのけで、政局のニュースばかり追いかけるのは当然です。悪いのはTV視聴者と新聞読者、つまり国民です。
2005年9月11日の「郵政選挙」で投票率が高かったのだって、国民が自民党の掲げる郵政民営化という政策の内容を理解して投票したからではなく、「政局的に面白かったから」でしょう。国民は政局のニュースには飛び付きますが、政策のニュースにはあまり関心がないのです。
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【中国軍の尖閣上陸計画?】
日本政府(仙石由人官房長官)が、尖閣諸島沖の日本領海に侵入した中国漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりした「尖閣沖衝突事件」で、漁船の船長をいったん逮捕しながら突然釈放したのは、「あのまま船長の身柄の拘束を続けていたら、中国軍が尖閣諸島に上陸していただろう」と思ったから(2010年12月23日放送のNTV『action!』)。
中国側の非を証明する、事件を撮影した「尖閣ビデオ」を日本政府が公開したがらなかった理由は2つ。1つは、漁船の船長が酒に酔ってみっともない行動をして「中国の恥」をさらしていたので、中国側がそれを世界に見られたくないと日本に要請したこと。もう1つは、日本側が「衝突から逮捕まで、巡視船が漁船を12時間追いまわしたことが『中国いじめ』と受け取られる恐れがあると思ったこと(前掲のNTV『action!』)。
ただ、「あのまま…拘束を続けていたら、中国軍が…上陸しただろう」と判断したのは軍事や外交の専門家ではなく、中国共産党青年団(胡錦濤国家主席の出身母体)にコネを持つ元左翼の活動家(仙石長官の密使として、細野豪志衆議院議員に同行して訪中した人物)だったので(前掲のNTV『action!』)、当時の政府の判断が正しかったとは、到底思えません。
中国軍が尖閣にいったん上陸したあと、日米の圧力を受けて退去すれば、それで日本の尖閣領有権が確定したわけで、ある意味で、日本は(軍事音痴の仙石氏と元左翼のせいで)千載一遇の好機を失ったと言えます。米太平洋艦隊を指揮する米海軍大将は「中国軍は、400発の核兵器を除くと、ほかの装備は中東・アフリカ並み」と軽蔑しており、米海軍に威嚇されれば退去することが確実……というか、そもそも上陸できない可能性すらありますから(2010年12月19日放送のテレビ東京『日高義樹のワシントン・リポート』「東シナ海でアメリカ海軍はいま」 < http://www.tv-tokyo.co.jp/hidakayoshiki/bn_20101219.html > )。
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【やらせ砲撃?】
2010年12月4日、米国内の反対で停滞していた米韓自由貿易圏(FTA)交渉が両国政府間で妥結。理由は、「2010年11月の北朝鮮による韓国ヨンピョン(延坪)島砲撃事件により、米韓関係強化が必要」になって、米国内の反対派が沈黙したから、とか。
もしかすると、砲撃事件は米国が北朝鮮に依頼したやらせた“やらせ”では?
砲撃事件のお陰で、米国は「北朝鮮の脅威に備えるため」という大義名分で中国の反対を押し切って中国に近い黄海で、砲撃事件直後に米韓合同軍事演習を敢行(して、中国軍の情報を収集)することもできたし、米国にとってはまさに「北朝鮮さまさま」。
地政学上、米国は韓国より北朝鮮を同盟国にしたほうが有利なので(小誌2010年11月2日付トップ下コラム「●哨戒艇沈没事件の真相」 < http://ameblo.jp/akashic-record/day-20101102.html > )、砲撃が“やらせ”だった可能性はかなりあると思われます。
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【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2010年12月4、19、23日、および、2011年1月1日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、
ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■続・劣等感共同体~シリーズ「肯定されたい症候群」(7)■
外的客我(推測による自己像)は「他人は自分をこう思っているはずだ」という思い込みであり、けっして「他人が自分をどう思っているかを客観的に調査した結果」ではない。
韓国と中東諸国では、1980年代から2000年代にかけて急激に学校教育が普及し、学校で国民として「屈辱的な世界地図と年表」をくり返し見せられる子供が急増したため、社会的にも個人的にも外的客我が著しく不安定になった。
その結果、彼らは外的客我を強引に向上させようとして、しばしば誤った思い込みに基づいて、結果的に自分たちのイメージダウンにしかならないような奇妙な行動をとるようになった。
彼らの“異常行動”の大半は「世界地図・年表原因説」で説明できる(2011年1月4日頃配信予定)。
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【小誌2009年1月8日「70年周期説~シリーズ『究極の解決策』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02 > 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02 > 】
【小誌2010年1月18日「予想通り逮捕者~韓国 その存在の耐えられない軽さ~シリーズ『国を売り込むCM』(2)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html > 】
【小誌2010年2月8日「官邸制圧計画~シリーズ『与党政治家逮捕の法則』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/usvsc.html > 】
【小誌2010年7月6日「小沢離党Xデー~民主党 vs. 自民党 vs. 小沢新党」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/ozawax.html > 】
【小誌2010年11月2日「金正恩の戦争~続・怯えるロシア~シリーズ『中朝開戦』(14)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/rcnk.html > 】
【小誌2010年11月24日「“真犯人”は別人~尖閣映像流出事件の法解釈」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/sgk38.html > 】
【小誌2010年12月7日「屈辱の世界地図~劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/wmap.html > 】
【小誌2010年12月26日「非小沢連立政権~早くも文庫化~『肯定されたい症候群』」は臨時増刊なのでWeb版はありませんが、前々回記事をバックナンバーとして購入すると2010年12月26日の日付で送信されます。】
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人類はどのような条件のもとで、韓国人がよく見せる病的行動をとるのか。
「世界地図年表・原因説」はどこまで妥当するか。
考えてみて下さい。
(^_^)
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 <
http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html > )の第7弾。】
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          城島、松坂、札幌ドーム
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    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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この先、記事本文は、日本時間2011年1月4日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

屈辱の世界地図:週刊アカシックレコード101207

■劣等感共同体~週刊アカシックレコード101207■
(「日本海」「ペルシャ湾」という)呼称への偏執狂的なこだわりや自殺パフォーマンス、異様な美容整形熱など、日本人が韓国固有の「病気」と思い込んでいたものは中東諸国にも広汎に見られる。つまり、こうした心理学的な「病気」は、民族性などに起因するものではなく、ある条件のもとに置かれた人類が共通して発症するものであるに違いない(2010年12月7日頃配信予定)。
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【究極のインサイダー】
秋口には「1米ドル=79円台」に突入しそうな勢いだった円相場ですが、2010年11月23日、韓国北西部のヨンピョン(延坪)島に対して、北朝鮮が砲撃を加え、民間人を含む複数の死者が出ると、「有事のドル買い」で相場はドル高円安に振れ、「1ドル=83~84円」になって、日本の輸出企業は大助かり。
加えて、「第二次朝鮮戦争」を連想し韓国の将来に不安を感じた投資家の多くが韓国企業の株を売って、その資金を日本企業の株に投資したため、東証など日本の株式市場も一気に上昇。
超薄商いの不人気銘柄(日本企業)を抱えて困っていた知人は、砲撃事件後の東証の上昇を見て、一気に高値で売り抜けたそうです。
砲撃事件を起こせば為替や株の相場がこのように動くことは予測可能。当然、キム・ジョンイル(金正日)総書記は事前に「砲撃Xデー」を知っているので、株や外貨の売り買いで相当な利ざやを稼げますから、そういう“インサイダー取り引き”をやっていないはずはないでしょう。
砲撃事件の結果、「韓国は日本のライバルだ(から、韓国のピンチは日本のチャンスになる)が、北朝鮮と日本の利害は一致しうる」ということが、わかったのです。
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【カタールでいいの?】
日本人がイスラエルを旅行する際に注意すべきことは「パスポートにイスラエル当局のスタンプを押されると、中東のイスラム諸国に入国できなくなるので、別紙に押してもらうこと」。
2022年ワールドカップ(W杯)サッカー本大会の開催国は中東のイスラム教国、カタールに決まりましたが、もしもイスラエルが欧州地区予選を突破して2022年の本大会出場を決めると、どうなるんでしょう。イスラエル代表はカタールに入国できるのでしょうか。
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【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2010年12月3日に筆者がツイッター( < http:/twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
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【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007 年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■劣等感共同体~シリーズ「肯定されたい症候群」(6)■
(「日本海」「ペルシャ湾」という)呼称への偏執狂的なこだわりや自殺パフォーマンス、異様な美容整形熱など、日本人が韓国固有の「病気」と思い込んでいたものは中東諸国にも広汎に見られる。つまり、こうした心理学的な「病気」は、民族性などに起因するものではなく、ある条件のもとに置かれた人類が共通して発症するものであるに違いない(2010年12月7日頃配信予定)。
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【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02 > 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02 > 】
【小誌2010年2月8日「官邸制圧計画~シリーズ『与党政治家逮捕の法則』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/usvsc.html > 】
【小誌2010年7月6日「小沢離党Xデー~民主党 vs. 自民党 vs. 小沢新党」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/ozawax.html > 】
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【小誌2010年9月7日「日本海呼称問題~シリーズ『肯定されたい症候群』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/sojpg.html > 】
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【小誌2010年11月2日「金正恩の戦争~続・怯えるロシア~シリーズ『中朝開戦』(14)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/rcnk.html > 】
【小誌2010年11月24日「“真犯人”は別人~尖閣映像流出事件の法解釈」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/sgk38.html > 】
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人類はどのような条件のもとで、韓国人がよく見せる病的行動をとるのか。
考えてみて下さい。
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http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html > )の第6弾。】
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“真犯人”は別人:週刊アカシックレコード101124

■“真犯人”は別人~週刊アカシックレコード101124■
2010年11月4日、「尖閣沖漁船衝突事件」の映像が(「sengoku38」と名乗る海上保安官によって)流出した事件を、仙谷由人官房長官ら政府・与党の多くの政治家が「国家機密の漏洩」ととらえ、海上保安庁は警視庁と検察庁に告訴した。しかし、11月15日、警視庁も検察庁も流出させたと告白した海上保安官を逮捕しないと決めた。
実は国家機密は大きく分けて2種類あり、仙谷らはそのことを知らずに「犯人捜し」を始めてしまったため、捜査機関が同調しなかったのだ。
映像流出事件の“真犯人”は上記の海上保安官以外の海保職員である(2010年11月24日頃配信予定)。
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【金正恩の戦争】
2010年11月23日、韓国北西部のヨンピョン(延坪)島に対して、北朝鮮が砲撃を加え、韓国軍兵士2人が死亡、兵士と住民あわせて数十人が負傷し、火災が起き、住民が島外に避難する事態が起きました。
しかし、朝鮮半島の南北間で国境線の変更を伴う戦争が起きる可能性は依然としてまったくありません。国境線変更を伴う戦争が起きる可能性が高いのは、小誌前回記事「金正恩の戦争~続・怯えるロシア~シリーズ『中朝開戦』(14)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/rcnk.html > )に書いたとおり、南北国境ではなく中朝国境のほうです。
前回の記事内容は訂正しません。
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【仙谷世代】
仙谷由人官房長官(1946年生まれの64歳)など2010年現在60歳以上の日本人は第二次大戦敗戦直後の貧困を経験しているため、戦争で日本に勝った米国(の白人)に強い劣等感を抱いており、それを処理するために、無意識のうちに中国人や韓国人や黒人を見下しています。この世代には、表で「日本はアジア侵略の歴史を謝罪すべきだ」と言いつつ、裏では自分の子供に「頼むからシナ人や朝鮮人とは結婚しないでくれ」と言う者が少なくないのです。
この「焼け跡世代」が「バカでもチョン(朝鮮人)でも簡単に使えるカメラ」という意味の「バカチョンカメラ」という言葉を作って広めたという事実が、彼らに差別感情があることの“動かぬ証拠”です。
この世代には「黒人(バラク・オバマ)が米国大統領になれるはずがない(なってほしくない、という意味)」とか「外国人が大相撲の横綱になるのは好ましくない」などと平気で言う者が少なくありません。映画監督で横綱審議委員の山田洋次氏(1931年生まれ)が大関栃東の現役時代にNHKの大相撲中継にゲスト出演し「(最近は外国人力士の活躍ばかりが目立つので、日本人の)栃東が活躍するかどうかが重要だ」という趣旨の“人種差別発言”をしたときには、わたくし佐々木敏も唖然としました。こういう「差別感情」を、私のような高度成長期以降に生まれ育った、白人に対する劣等感の薄い世代はまったく持ち合わせておらず、なぜ焼け跡世代がいちいち力士の国籍を気にするのか、理解できないからです。
仙谷氏は2010年8月、日韓基本条約締結時に解決済みの日韓間の賠償問題を蒸し返すかのように、日韓併合100周年の「菅談話」を菅直人首相に出させ、返還する義務のない文化財「朝鮮王室儀軌」(宮内庁が管理する、李氏朝鮮王朝の儀式の記録)を韓国に渡す(事実上返還する)ことを決めました。たとえ返還することが道義的に正しいとしても、朝鮮半島の南北両国が統一しないうちに片方に返すのは軽率であり、北朝鮮が「わが国ももらう権利がある」と言い出したら、日本が国際司法裁判所で被告席に立たされる可能性すらあった“危険な賭け”だったわけで、この「返還」には、国際法を無視して「何がなんでも韓国にぺこぺこさせろ」という仙谷氏の子供じみた“わがまま”が感じられます(北朝鮮は菅談話発表直後に菅談話を批判しており、文化財返還問題について日朝間で事前の“根回し”が行われていなかったのは明らかです。産経新聞Web版2010年8月14日「菅首相談話『謝罪なく失望』 北朝鮮が初反応」 < http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100814/kor1008140951001-n1.htm > )。
また、仙谷氏は2010年9月に発生した尖閣沖漁船衝突事件では、中国漁船の犯罪が一目瞭然になる、海上保安庁が撮影した映像(『尖閣の真実』などのタイトルでYouTubeに投稿されてインターネットに流出した44分余の映像を含む「尖閣映像」)の公開を、11月にはいっても、映像流出後になっても渋り続けました(参議院予算委員会が全会一致で『尖閣の真実』と同じ内容の映像の提出を求める決議を可決したため、11月22日に『尖閣の真実』は参議院に提出された)。
彼のこうした「対中対韓ぺこぺこ外交」の背景には、彼が「シナ人朝鮮人」に対して無意識で抱いている差別感情を解消しようという贖罪(?)の気持ち(うしろめたさ)があるのではないでしょうか。
その証拠に、同じ民主党の政治家でも、高度成長期以降に生まれ育った前原誠司外相(1962年生まれの48歳)や枝野幸男幹事長代理(1964年生まれの46歳)は、中国が悪いことをしたら「悪い」と普通に言えますし、現に尖閣問題でもTVカメラの前でそういう発言をしています。
おそらく仙谷氏は「『中国が悪い』とひとことでも言ったら、自分の中に眠っている『シナちゃんちゃん人への差別感情』が目を覚ますのではないか」という恐怖心から、「悪い」と言うべきときに「悪い」と言えないのでしょう。
これは、仙谷氏だけの問題ではありません。1993年に従軍慰安婦問題の史実を確かめずに韓国に謝罪する談話を軽率に発表した河野洋平官房長官(当時)(1937年生まれ)しかり、2001年に偽造パスポートで日本に不法入国した、キム・ジョンイル(金正日)総書記の長男を起訴せずに大あわてで北朝鮮に帰国させた小泉純一郎首相(当時)(1942年生まれ)しかり。そして、尖閣諸島の領有権を明確化するための措置(海底資源開発や自衛隊基地の建設)を怠って来た歴代の自民党の首相たちも、みんな現在60歳以上の「仙谷世代」。
この世代を全員外交の第一線から追放しないと、日本にはまともな外交はできないでしょう。
ちなみに、この世代の学者やジャーナリストのなかにも、口では「日本は謝罪すべき」と言いながら、内心「シナ人朝鮮人」への差別感情を抱いている、うしろめたーい「隠れ差別主義者」が大勢いるので、要注意。
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ちなみに、私は「外国人参政権」に反対です。高度成長期以降に生まれ育った私は外国人に対してうしろめたい差別感情を一切持っていないので、贖罪意識で外国人にぺこぺこする必要を感じないからです。
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尚、「シナ人」「シナ」は差別語ではありません。その証拠に、日本の学校教科書に「東シナ海」という記載があることについて、中国政府が日本政府に抗議したことは一度もありません(「東シナ海」、East China Seaという呼称は国際的に定着しているうえ、「中国の海」という意味であり、中国にとって好都合なので、今後もこの問題で中国政府が日本政府に抗議することはありえません)。
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【ツイッターなう】
上記のコラムは、2010年11月19日と23日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、
ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■“真犯人”は別人~尖閣映像流出事件の法解釈■
2010年11月4日、「尖閣沖漁船衝突事件」の映像が(「sengoku38」と名乗る海上保安官によって)流出した事件を、仙谷由人官房長官ら政府・与党の多くの政治家が「国家機密の漏洩」ととらえ、海上保安庁は警視庁と検察庁に告訴した。しかし、11月15日、警視庁も検察庁も流出させたと告白した海上保安官を逮捕しないと決めた。
実は国家機密は大きく分けて2種類あり、仙谷らはそのことを知らずに「犯人捜し」を始めてしまったため、捜査機関が同調しなかったのだ。
映像流出事件の“真犯人”は上記の海上保安官以外の海保職員である(2010年11月24日頃配信予定)。
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【小誌2009年2月5日「逆ネズミ講~シリーズ『究極の解決策』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02 > 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02 > 】
【小誌2010年1月18日「予想通り逮捕者~韓国 その存在の耐えられない軽さ~シリーズ『国を売り込むCM』(2)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html > 】
【小誌2010年2月8日「官邸制圧計画~シリーズ『与党政治家逮捕の法則』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/usvsc.html > 】
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【小誌2010年9月7日「日本海呼称問題~シリーズ『肯定されたい症候群』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/sojpg.html > 】
【小誌2010年10月5日「自殺ごっこ~シリーズ『肯定されたい症候群』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/suicid.html > 】
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【前回「金正恩の戦争~続・怯えるロシア~シリーズ『中朝開戦』(14)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/rcnk.html > 】
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“真犯人”がだれなのか。
考えてみて下さい。
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【今回も、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 <
http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html > )の第6弾でもありません。「尖閣映像」流出事件を受けて急遽変更しました。第6弾は次回以降に掲載します。あしからずご了承下さいませ。】
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この先、記事本文は、日本時間2010年11月24日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「“真犯人”は別人~尖閣映像流出事件の法解釈」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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金正恩の戦争:週刊アカシックレコード101102

■続・怯えるロシア~週刊アカシックレコード101102■
北朝鮮の国家最高指導者(労働党総書記)は軍に支持されないと権力を維持、獲得できない。そのため、初代のキム・イルソン(金日成)は朝鮮戦争を、二代目のキム・ジョンイル(金正日)はラングーン爆弾テロ事件などのテロを行った。三代目のキム・ジョンウン(金正恩)も新たな軍事行動をとる可能性があり、ロシアはそれが自国内に飛び火することを恐れている(2010年11月2日頃配信予定)。
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【哨戒艇沈没事件の真相】
2010年3月26日、韓国海軍哨戒艇(しょうかいてい)「天安」沈没事件は、日米韓の政府やマスコミでは「北朝鮮の魚雷攻撃によるもの」とされていますが、ネット上ではジャーナリストの田中宇(たなか・さかい)氏の記事(田中宇の国際ニュース解説2010年5月7日「韓国軍艦『天安』沈没の深層」 < http://www.tanakanews.com/100507korea.htm > )などが話題になっています。わたくし佐々木敏も当初から北朝鮮の犯行ではないだろうと思っていたので、疑う気持ちは理解できますが、「米国の産軍複合体が第二次朝鮮戦争をたくらんで起こした」式の“結論”を導くのは、やはり荒唐無稽でしょう(田中前掲記事)。
小誌前回記事でも指摘したとおり、元々経済記者の田中氏は相当に軍事問題が苦手で、上記の記事中にも、以下のような初歩的な軍事的知識の誤りが見られます:
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「原潜は(中略)海上に出る必要が全くない」→[食糧補給時には浮上。]
「(米潜水艦は)ペンニョン島の周辺海域で潜航を続け、島の対岸にある北朝鮮の通信を傍受し(中略)ていたのではないか」→[潜航中の潜水艦は地上の味方と連絡をとるのも困難で、敵の通信傍受はほぼ不可能。米ステルス戦闘機で領空侵犯すれば、北朝鮮にみつからずに簡単に通信傍受が可能。]
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田中氏が軍事問題を含む国際情勢分析の専門家であるかのように広く誤認されて行くことの危うさを感じます(前々回に小誌本文で提言したとおり、田中氏には軍事問題は明らかに無理なので、ほかの分野に注力されることをおすすめします)。
現在の北朝鮮が韓国と戦うことはありえません(小誌2007年4月14日「国連事務総長の謎~シリーズ「中朝開戦」(4)」 < http://www.akashic-record.com/y2007/unsg.html > 、同3月1日「脱北者のウソ~シリーズ『中朝開戦』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2007/sklie.html > )。北朝鮮には核兵器はありません(小誌2006年10月16日「北朝鮮『偽装核実験』の深層~最後は米朝同盟!?」 < http://www.akashic-record.com/y2006/fakenk.html > )。哨戒艇「天安」の沈没は米原潜コロンビアの衝突または誤爆が原因ですが、それによって沈没したと思われるコロンビアの行方が報道されず、北朝鮮が悪者にされたのは、単に「米国が自国の失態を隠したいから」でしょう。「産軍複合体の陰謀」などとはまったく関係ありません(田中氏の分析はおおむね間違っており、米原潜沈没の部分が“まぐれ当たり”しているだけです。軍人や軍隊に対する敬意のまったくない人がネットで集めた知識だけで論じられるほど、軍事問題は単純ではありません)。
米国から見て、韓国は対中国戦略に使えないため、北朝鮮と比べて地政学的な価値が低く、無理して守る必要はありません。他方、こちらに寝返らせれば中国を牽制する基地に使える北朝鮮を、米国はそう簡単には潰しません(小誌前掲記事「国連事務総長の謎」「北朝鮮『偽装核実験』の深層~最後は米朝同盟!?」)。
アラブとイスラエルは対立していると言われており、四度の中東戦争でサウジアラビアはじっさいに、米国の友好国であるイスラエルと戦うアラブ諸国を援助しました。しかし、現在、サウジ国内には米軍基地があり、サウジは非民主主義国家ですが、米国にとって(イランと対峙するための)同盟国です。つまり、「アラブとイスラエルの対立」は、いまや単なるタテマエなのです(2010年現在、イスラエルにとっての軍事的脅威は、イランとその影響下にあるイスラム原理主義組織のハマス、ヒズボラぐらいしかありません)。
同じように、朝鮮半島における南北対立は単なるタテマエであり、サウジと同様に非民主主義国家である北朝鮮も米国の同盟国になる可能性が十分にあり、それは地政学上は、べつに驚くべきことではありません。
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【とうとう訪問】
2010年11月1日、ドミトリー・メドヴェージェフ(メドベージェフ)露大統領がロシア(ソ連)の国家元首として初めて北方領土の国後島を訪問しました。元島民の方は不快でしょうが、これは対日政策ではなく、前回と今回の小誌有料版記事本文で紹介した2つの国に向けた政策です。
詳しくは記事本文でお読み下さい。
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【量刑算出方法】
裁判員裁判で最初の死刑求刑事件、「耳かき殺人」の判決が2010年11月1日に東京地裁で出され、量刑は死刑でなく無期懲役とされました。まったく落ち度のない被害者を2人殺した凶悪事件の判決としては意外ですが、その量刑判断の過程は、あまり一般には知られていない独特の計算方法が用いられるため、そのせいで死刑判決がでなかったと考えられます。
わたくし佐々木敏が裁判員裁判の模擬裁判(のようなイベント)に出て教わったところでは、裁判員裁判の場合、有罪/無罪の評決では「裁判官と裁判員双方1人以上を含む過半数の賛成」が必要で、裁判員6人の賛成だけで被告を有罪/無罪にすることはできません。が、量刑判断では、裁判官3人と裁判員6人の合議体に属する9人はまったく対等であり、9人の全員の平均値(?)の“近似値”を以下のような方法で算出します。
たとえば、9人のうち、懲役2年を求める者が3人、3年を求める者が3人、4年を求める者が1人、5年を求める者が2人の場合。
まず、いちばん重い(被告に不利な)5年の2人を二番目に重い4年に“換算”します(懲役5年を求める者は4年以上の刑に賛成だから)。これで、4年が3人になりますが、まだ過半数に達しないので、この「4年以上」の3人全員を三番目に重い3年に換算します。すると、3年以上が6人になり過半数を超えるので、判決は「懲役3年」になります。
つまり、裁判官3人全員と裁判員1人の計4人が死刑、裁判員4人が無期懲役、裁判員1人が懲役15年の場合、4人の死刑判断は無期懲役に換算されるので、判決は無期懲役になります(無期懲役が5人以上の場合、判決はもちろん無期懲役)。
つまり、従来の判例で、職業裁判官全員が死刑と判断しても、裁判員2人以上が死刑を求めない限り、裁判員裁判では死刑判決は出ません。素人である裁判員にとって死刑判決を出すのが相当に心理的負担が重いことを考えると、裁判員裁判の導入により、事実上、日本は(一審では)死刑判決の出ない国になったと言えそうです。
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【戦国時代?】
2010年10月8日の参議院本会議場で、自民党の岸信夫議員の代表質問は「最近総理に代わって仙石(由人)官房長官が答弁されることが多い。『影の総理』とも言われ、まさにセンゴク時代です」。
仙石氏本人と場内、苦笑。
(^^;)
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2010年10月8日、11月1日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サイト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )など著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載されていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■続・怯えるロシア~シリーズ「中朝開戦」(14)■
北朝鮮の国家最高指導者(労働党総書記)は軍に支持されないと権力を維持、獲得できない。そのため、初代のキム・イルソン(金日成)は朝鮮戦争を、二代目のキム・ジョンイル(金正日)はラングーン爆弾テロ事件などのテロを行った。三代目のキム・ジョンウン(金正恩)も新たな軍事行動をとる可能性があり、ロシアはそれが自国内に飛び火することを恐れている(2010年11月2日頃配信予定)。
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【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決策』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02 > 】
【小誌2009年2月5日「逆ネズミ講~シリーズ『究極の解決策』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02 > 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02 > 】
【小誌2010年1月18日「予想通り逮捕者~韓国 その存在の耐えられない軽さ~シリーズ『国を売り込むCM』(2)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html > 】
【小誌2010年5月10日「インターネット生殺与奪の権~シリーズ『グーグル vs. 中国』(2)」は→ < http://www.akashic-record.com/y2010/ingvn.html > 】
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【小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > 】
【小誌2010年8月29日「韓国と中東の相似~シリーズ『肯定されたい症候群』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/korme.html > 】
【小誌2010年9月7日「日本海呼称問題~シリーズ『肯定されたい症候群』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/sojpg.html > 】
【小誌2010年10月5日「自殺ごっこ~シリーズ『肯定されたい症候群』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/suicid.html > 】
【前回「怯えるロシア~「弱い国境線」の悩み」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/rucn.html > 】
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金正恩がどんな軍事行動をとるのか。
考えてみて下さい。
(^_^)
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【今回も、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 <
http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html > )の第6弾でもありません。国際情勢の急変により、変更しました。第6弾は後日あらためてお送りします。あしからずご了承下さいませ。】
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          城島、松坂、札幌ドーム
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail >
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この先、記事本文は、日本時間2010年11月2日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「続・怯えるロシア~シリーズ『中朝開戦』(14)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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(敬称略)
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怯えるロシア:週刊アカシックレコード101026

■怯えるロシア~週刊アカシックレコード101026■
ロシア議会は2010年7月に(1945年)9月2日を第二次大戦における対日戦勝記念日とする法律を成立させ、また、メドベージェフ露大統領は2010年9月に一時(ソ連・ロシアの国家元首として初めて)北方領土を訪問する意向を示した。
これらの動きは一見「反日的」に見えるが、べつにいまのロシアには反日世論を盛り上げる理由など一切ない。これは、実は日本以外の某国の動きをロシアが恐れ、「頼むから大人しくしていてくれ」と祈るような気持ちで行った「悪あがき」の結果であり、ロシアの弱さの表れである(2010年10月26日頃配信予定)。
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【おそらく死刑】
例の「耳かき殺人」、つまり裁判員裁判初の死刑求刑事件の被告は、被害者の耳かき店員に恋愛感情を抱い(てフラれ)たこと、つまり、「自分の思いが否定されたこと」を公判で(明確には)認めていません(産経新聞2010年10月22日「耳かき殺人 裁判員4日目(8) 『もう無理』メールの理由は『分からない』 事件は『私の生きてきた結果です』 (2/5ページ)」 < http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/101022/trl1010221419014-n2.htm > )。
彼はおそらく「肯定されたい症候群」の症例(患者)であり、耳かき店で被害者とすごす時間を「自分のすべてが肯定される世界」と思い込み、執拗に店に通い続け、ある日突然(?)「店への出入り禁止」を告げられ、つまり、自分を否定されて逆上したわけです(小誌2010年4月12日「暴走する救世主~シリーズ『肯定されたい症候群』(1)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/sayyes.html > )。
被告の弁護人は「被告は反省文を書いているから反省している」と言っていますが(産経新聞Web版2010年10月19日「耳かき殺人 弁護側冒陳要旨(上)『地道で真面目な社会人』…胸のうちで葛藤 (1/4ページ)」< http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/101019/trl1010191347012-n1.htm > )、
被告は自分が「フラれた」(否定された)という現実に向き合っておらず、そんなにんげんに真の反省ができるとは思えません。
もしも彼が無期懲役になると、「模範囚」になって仮釈放になる可能性があります。そうして彼が娑婆(しゃば)に戻り、なんらかの方法で金銭を得てキャバクラや風俗店に客として通うと、また、同じように特定の女性店員を「自分のすべてを肯定してくれる存在」と誤解してその女性に執着し、ストーカー化し、「出入り禁止」になって逆上……ということが十分考えられます。
もしもこの裁判の裁判官と裁判員が死刑でなく無期か有期の懲役刑を選択し、数十年後に被告が再度凶悪事件を起こしたら、それは裁判官・裁判員の「敗北」であり、彼らは責任を取るべきですが、取れません。ならば、死刑判決を出すべきでしょう(「仮釈放なしの終身刑」が法律にあれば、それでもいいんですが、ないので)。
被告は犯行を認めており、冤罪(えんざい)の可能性はないのですから、おそらく裁判官3人は全員(再犯の可能性を考慮しなくても、被告が店員の祖母も含めて2人を、凶器を用意したうえで殺している以上)死刑を選択するでしょう。そうなれば、裁判員6人のうち5人が死刑に反対しない限り、裁判員裁判の規定(裁判官と裁判員双方1名以上の賛成を含む多数決)により、結局死刑になるでしょう。
小誌としては、11月1日に出る判決は「死刑」と(期待でなく)予測します。
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【貧乏人、席はずせ】
2010年10月23日に韓国で開かれた先進国・新興国の財務相・中央銀行総裁会議「G20」の前夜、G20直前に、日米英独仏など先進7か国のみで「G7」を開催することが急遽決定。しかもその協議内容は非公開。G20の「ホスト国」韓国はG7のメンバーではないので当然「蚊帳の外」。
これって「大事なことはまず金持ちだけで話し合うから、おめえら貧乏人はいったん席をはずせ」と言ったのと同じことでしょ。韓国はホスト国なのに「貧乏人扱い」されたわけで、メンツ丸つぶれ。
韓国にとっては国辱。G7メンバーである日本への劣等感は急増。
「韓国の反日感情」は、実はこういう戦後の「ひがみ」の蓄積によるもので、「過去に日本に植民地支配されたことへの恨み」とは無関係。マスコミは「韓国の反日感情」を語る前に心理学的裏付けを取って下さい。
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【正直な検事】
2010年10月5日、証拠改竄(かいざん)事件で逮捕された大坪弘道・前大阪地検特捜部長は弁護士を通じて「自分は検察(上層部)の作ったストーリーに基づいて逮捕された(無実だ)」とのコメントを発表(2010年10月5日のNHKニュース)。
じゃあ、あんたも特捜部長だったとき、でっち上げたストーリーに基づいて無実の人を逮捕してたわけね。正直でよろしい。
(^^;)
【作文読むな!】
2010年10月5日の衆議院本会議場で、自民党の稲田朋美議員が菅直人首相に対して代表質問。
「腰抜け」「間抜け」「卑怯者」「バラマキ」「総理になる能力がない」「官僚の作文(原稿)を読まず、自分の言葉で答弁しろ」……と、この人、きれいな顔してきたない言葉使いすぎ。それも、アドリブでなく、すべてあらかじめ用意したセリフだから、呆れる。
かつて小泉純一郎首相との論争で「(いかなることがあろうと8月15日に靖国神社に参拝、赤字国債発行額減額、など)この程度の公約を守れなくても大したこいとではない」という「総理の大失言」を引き出した菅氏は論戦“だけ”は得意なので、どう答えるかと思ってたら案の定、
「私も野党時代の質問では厳しい言葉も遣いました。でも、これほどきたない言葉は使わなかった」(場内爆笑、拍手)
「原稿を読まずに答えろとおっしゃるなら、まずご自身が原稿を読まずに質問されたらどうですか」(爆)
幸か不幸か、菅政権は長持ちしそうな希ガス。
(^^;)
【ツイッターなう】
上の4つのコラムは、2010年10月5日、22日、26日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■怯えるロシア~「弱い国境線」の悩み■
ロシア議会は2010年7月に(1945年)9月2日を第二次大戦における対日戦勝記念日とする法律を成立させ、また、メドベージェフ露大統領は2010年9月に一時(ソ連・ロシアの国家元首として初めて)北方領土を訪問する意向を示した。
これらの動きは一見「反日的」に見えるが、べつにいまのロシアには反日世論を盛り上げる理由など一切ない。これは、実は日本以外の某国の動きをロシアが恐れ、その国に対して「頼むから大人しくしていてくれ」と祈るような気持ちで行った「悪あがき」の結果であり、ロシアの弱さの表れである。
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【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02 > 】
【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決策』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02 > 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02 > 】
【小誌2010年1月18日「予想通り逮捕者~韓国 その存在の耐えられない軽さ~シリーズ『国を売り込むCM』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html > 】
【小誌2010年2月8日「官邸制圧計画~シリーズ『与党政治家逮捕の法則』(2)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2010/usvsc.html > 】
【小誌2010年5月10日「インターネット生殺与奪の権~シリーズ『グーグル vs. 中国』(2)」は→ < http://www.akashic-record.com/y2010/ingvn.html > 】
【小誌2010年9月7日「日本海呼称問題~シリーズ『肯定されたい症候群』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/sojpg.html > 】
【小誌2010年10月5日「自殺ごっこ~シリーズ『肯定されたい症候群』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/suicid.html > 】
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今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 <
http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html > )の第6弾の予定…………でしたが、国際情勢の急変により、急遽変更しました。あしからずご了承下さいませ。
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ロシアが怯える「某国」とはどこか。
考えてみて下さい。
(^_^)
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