生殺与奪!:月刊アカシックレコード100510
■生殺与奪の権~月刊アカシックレコード100510■
インターネットの生命線であるルートサーバーの管理がボランティアに任されていたり、ドメインネームシステム(DNS)の管理の総本山が国際法上の位置付けを持たなかったりして、インターネットガバナンス(インフラの管理)が不安定なのは、関係者が怠慢だったからではなく、米国政府が故意にそうした弱点を温存して来たからに相違ない。
なぜなら、インターネットが商用化される前に起きた米国史上の大事件により、米国発の国際的技術インフラを安定させるのは損だ、と米国政府が気付いたからだ。
その事件とは何か(日本時間2010年5月10日頃配信予定)。
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【マヤの生贄(いけにえ)】
農耕文明を営んでいた古代マヤ文明人は、日照りが続き、農作物が収穫できない不安が生じると、雨乞いの儀式を行い、その際、生贄として子供を神に捧げました。
2010年5月8日放送のNHK『ワンダー×ワンダー』「マヤ文明 の水中洞窟」( < http://www.nhk.or.jp/wonder/program/34/index.html
> )によると、マヤ人は輪廻転生(りんねてんしょう)を信じ、生贄はいずれこの世によみがえって来ると信じていた、とか。
同番組のゲストコメンテーターたちも「子供を生贄にすることを軽々しく現代人の感覚で残酷(殺人)と判断すべきでない」「神様に(雨を降らせてと)お願いする以上、いちばん大切なものを差し出さなければいけないと思ったのだ」などとマヤ人を弁護。
ウソ。
前回紹介した奥アマゾンの先住民族ヤノマミの「子殺し儀式」と同じですよ。食糧不足が起きそうになったときに、親が「愛していない子供を選んで殺しただけ」のことでしょ(小誌前回記事「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html
> )。いつの時代、どんな文化圏でも、にんげんにとって殺人は殺人です。ただ、うしろめたいから「生贄」だの「精霊」だのと理屈を付けているだ
けですよ。
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【沖縄県民の認識不足】
2010年5月4日放送のテレビ朝日『スーパーモーニング』に出演した琉球朝日放送の謝花尚(じゃはな・たかし)記者は「元々在日米海兵隊基地は(1953~1956年は)山梨県や岐阜県にあったが、本土で反基地闘争が起きたので、返還前の1956年に(米軍占領下の)沖縄県に移設された」と指摘し、「だから、以前のように本土でも基地の負担を分かち合うべき」とか(たしかにこれは「沖縄差別」です)。
でも、当時、つまり1950年代は、中国の軍事力は貧弱で、台湾海峡の制空・制海権は完全に台湾側にあり、台湾海峡有事はまったくありえなかったのですよ。だから、在日米海兵隊の警戒対象はおもに朝鮮半島有事で、その基地は本州にあってもよかったんです。
現在は、軍事的に急成長した中国の空挺部隊が台北を制圧する可能性があり、その際、それに連動して、中国の海空軍が(台湾を海上封鎖する作戦などの一環として)沖縄県の離島の陸地や領海を使う(つまり、占領、侵略する)可能性があります。ですから、当然、台湾に近いところに米海空軍や米海兵隊の基地が必要です。
普天間の海兵隊基地(飛行場)を九州本島に移すと、海兵隊の台北到着が数十分から1時間遅れます。そうすると、その「遅れ」の時間に、中国の空挺部隊は台北で、政府庁舎の制圧など、かなりのことができてしまいます。
1991年以降は、北朝鮮が韓国を侵略する形での朝鮮半島有事はもうありえないので(小誌2007年4月14日「国連事務総長の謎~シリーズ『中朝開戦』(4)」 < http://www.akashic-record.com/y2007/unsg.html
> )、
在日米海兵隊基地を、朝鮮半島に近い(台湾から遠い)ところに置く必要は一切ありません。
もし普天間基地が九州以北に移ると、その瞬間から中国は「よし、これで、台北への空挺降下作戦ができるぞ」と考えます。考えたら、いずれ戦争になり、その際沖縄の離島も危険にさらされます。
沖縄県民の皆さん、いい加減に目をさまして下さい。沖縄本島の住民は(鳩山由紀夫首相にヘンな期待を持たされて、もてあそばれたとはいえ)一時の感情に任せて、与那国(よなぐに)島や尖閣諸島を戦場にしたり外国に売り飛ばしたりしてもいいのですか。離島の島民への裏切りではないですか。
「沖縄の心」って、そんないい加減なものなんですか。離島や台湾には平和を求める権利はないんですか。
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【ツイートを加筆】
上のコラムは、2010年5月4日にツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいたことを加筆修正したものです。この種のつぶやきをお読みになりたい方は、ツイッターをご利用下さい。とくに、沖縄県
民で上のコラムに反論できる方がおられるなら、ぜひ挑戦してみて下さい。
ま、そんな人はいないと思いますけど。
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【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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【嫌われ韓国の実証】
ご好評を博した小誌2010年1月18日「予想通り逮捕者~韓国 その存在の耐えられない軽さ~シリーズ『国を売り込むCM』(2)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html
> )の続編「嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(3)」(仮)は、5月下旬か6月に配信する予定です。何卒ご了承下さいませ。
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その事件とは何か。
考えてみて下さい。
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この先、記事本文は、日本時間2010年5月10日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「生殺与奪の権~シリーズ『グーグル vs. 中国』(2)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
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自殺!:月刊アカシックレコード100501
■自殺した症例~月刊アカシックレコード100501■
昭和27年、北海道で天才画家と呼ばれていた女子高生が自殺した。彼女は死の直前、恋人に会い「わたしが愛しているのはあなただけよ」という思いを伝えていた。
ところが、彼女の恋人は複数おり、彼女は自殺直前、ほとんど同時に恋人全員に対して同じことをしていた。
これは「肯定されたい症候群」の症例(患者)が自殺に至った例と考えられる。彼らは「もはや自分をいままでどおり肯定してくれる世界はない」と悟ると自殺することがあるようだ。それは政治家の場合も同じであるし、そういう実例もある(日本時間2010年5月1日配信予定)。
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【罠に落ちた前原?】
民主党の小沢一郎幹事長は、2009年8月の衆議院議員総選挙で民主党に308議席をもたらし民主党政権を樹立した立役者なので、小沢氏を嫌いな民主党の政治家もみな小沢氏に従わざるをえません。たとえば前原誠司国土交通相も、小沢氏から、2010年の参議院議員通常選挙に勝つために(高速道路を無料化するというマニフェストに反して、一部区間の通行料金を値上げし、それらの料金を財源に)高速道路を造れと要請されれば泣く泣くそれに従って、新料金法案を作らなければならず、じっさいにそうしました。
が、2010年4月、小沢氏は急にマニフェストに立ち返り「無料にすると言ってたのに、一部区間が値上げになるのはおかしいから、法案を見直せ」と主張。
すると、前原大臣は「道路を造れと言いながら、(その財源となる)値上げをやめろというのは二律背反」と激怒(産経新聞Web版2010年4月23日「高速新料金で前原氏が小沢氏を批判 『二律背反』だ」 < http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100423/plc1004231138010-n1.htm
> )。「イヤな仕事を我慢してやってやったのに、いまさら変えられるか」という心境でしょう。
しかし、怒れば怒るほど、前原氏は不利。なぜなら、彼が「『高速道路無料化』のマニフェストに違反したがっている」ことになってしまうからです。
2010年6月に小沢氏が幹事長を、鳩山由紀夫首相が首相を辞め、暫定的に菅直人副総理が首相になっても、2010年9月には党則によって……。
続きはいずれツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )か小誌(有料版)で。
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【「グーグル vs. 中国」の続編は5月中下旬か6月の予定】
わたくし佐々木敏よりはるかにDNSやらルートサーバーやらに詳しいはずの世界中の「ITライター」の方々が、いっこうにグーグルの中国撤退(2010年3月)の理由を書かないので、前回代わりに書かせて頂きましたが、そもそもITライターの方々には無理なテーマなのかな、という気がして来ました。
技術系の方々は、ITには関心があるものの、ITを産み出した米国防総省という組織のこと、つまり政治のことはあまり考えたことがないでしょうから。
たとえば、Internet Watch 2010年3月24日「山谷剛史のマンスリー・チャイナネット事件簿 Google撤退~中国国内は報道少なく、超ヘビーユーザーはtwitterで抗議」( < http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/m_china/20100324_356413.html
> )には「(中国国務院新聞)弁公室」のことがなぜか「バン公室」と書かれていて、さらに「バンに相当する日本語漢字はない」という但し書きまで付いていまして…………国際政治関係の記事を読んでいれば「弁公室」なんて、しょっちゅう出て来る言葉なんですけど。
政治記者もITを知るべきですが、おそらくIT記者も政治を知らないといけない時代になったのかな、という気がします。
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【韓国とは何か】
「肯定されたい症候群」という言葉が日本語として普及すると、韓国という国を(小誌を読んでいない方に)説明するのが容易になる、というメリットがあります。
この言葉が広く普及するよう、何卒御協力のほど宜しくお願い申し上げます。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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「おそらく人類は、肯定されたい症候群の患者とそれ以外の者とに分けられる。人類の歴史は両者の戦いの歴史だったのかもしれない」
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と言えるかどうか、考えてみて下さい。
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グーグルvs中国:月刊アカシックレコード100421
■グーグルvs中国~月刊アカシックレコード100421■
検索サイト世界最大手の米グーグル社が中国から撤退する前後に起きた2つの事件により、中国のインターネットインフラが極めて脆弱であり、その首根っこは完全に米国に押さえられていることが明らかになった。
かくして、米国は「人権問題」などを口実に中国に対して経済制裁をする手段として「インターネットの利用制限」という途方もないカードを手にすることになった(日本時間2010年4月22~26日頃配信予定)。
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【アスペルガー症候群】
アスペルガー症候群(AS)について本で理解しようとするのは危険です。なぜなら、じっさいの症例(患者)に会ったことのない素人が、ちょっと変わった人を見るたびに「ASかも」と疑うことになる恐れがあるからです。素人がこの病気を理解する最善の方法は、症例が顔も声も隠さずに登場するドキュメンタリー番組を見ることです。いちばんいいのは、2008年4月15日深夜(16日未明)放送のNHK-BS1『少年の内面』(カナダMSKプロダクション2007年制作“The Boy Inside” 2007年日本賞「青少年番組の部」最優秀作品。 < http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/080415.html
> )です。が、次善の策としては、2010年4月21日放送のNHK『クローズアップ現代』「アスペルガー症候群 活躍の場を求めて」( < http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2880
> )を見るのもいいでしょう(本を読むよりはましです)。
ちなみに、鹿児島県阿久根市の竹原信一市長はASの症例ではありません。その理由は、ほとんどすべての批判に対して「逆ギレするから」です。ASの症例は「(自分が批判されているという)空気が読めない」のでそう簡単には逆ギレなどしません(小誌前回記事「暴走する救世主~シリーズ『肯定されたい症候群』(1)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/sayyes.html
> )。
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【暴走する政権?】
前回の記事タイトル「暴走する救世主」をご覧になった瞬間、「民主党政権のことか」と思われた方が少なくないようです(笑)。が、あの政権(鳩山由紀夫内閣)は、普天間基地移設問題を見てもわかるとおり、「暴走」よりは「迷走」や「立ち往生」といった言葉のほうがふさわしいのではないでしょうか。
(^^;)
3つ下のコラムにもあるとおり、小誌前回記事(阿久根市長の件)はNASAでも話題になっている可能性があります。
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【そのままの曲でいて】
上海万博主催当局が、中国の著名な作曲家に依頼して作曲させた上海万博PRソング『2010年はあなたを待っている』がシンガーソングライター岡本真夜さんの『そのままの君でいて』のパクリだとインターネット上で指摘された件で、当局は事実上盗作を認め、カバー曲として使わせてほしいと要請(岡本さん側は許諾。日刊スポーツWeb版2010年4月20日「岡本真夜の楽曲、上海万博盗作認めた」 < http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20100420-620136.html
> )。「中国の著名な作曲家」のレベルがわかる事件です。
最初から世界の一流の作曲家に頼めばいいじゃないかと思われるかもしれません。たしかに、発展途上国は芸術家の層が薄いので、国家の威信を懸けた国際的イベントを開催する際しばしば外国の芸術家の協力を仰ぎます。スペインはバルセロナ五輪開会式の作曲を坂本龍一氏に依頼しましたし、中国も北京五輪開会式の芸術顧問をスティーブン・スピルバーグ監督に依頼しました。
しかし、同監督は五輪前に、中国の人権政策に抗議して芸術顧問を辞退し、中国はその人権感覚について世界に恥をさらすことになりました(仏AFP Web版2007年7月28日「スティーヴン・スピルバーグ、北京五輪の芸術顧問辞任を示唆」 < http://www.afpbb.com/article/sports/beijing2008/beijing2008-news/2260571/1922832
> )。同じようなことが二度とあってはならぬと思い、今回、万博当局は外国人芸術家への依頼を避けたのでしょうが。
あー、みっともない。先進国への道は遠いですね。
(^^;)
【ツイッターなう】
小誌編集部は、2010年現在急激に成長しつつあるメディア、ツイッターを研究するため、ツイッターのアカウントを取得しました( < http://twitter.com/akashicr
> )。しかし、あくまで研究目的ですので、定期的に“つぶやく”予定はありません。佐々木敏にとっては、基本的な情報発信の手段は小説と小誌(メルマガ有料版)であり、読者の皆様のご意見、ご質問を受信する手段は小誌(有料版)に対する返信メールです。
宜しくご承知おき下さいませ。
m(_ _)m
【NASAからから投票!?】
いままで小誌は米マサチューセッツ工科大(MIT)や仏キュリー研究所、宇宙航空開発機構(JAXA)、海洋研究開発機構(JAMSTEC)、北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)など、超一流の研究機関の方から「ホームページランキング」の投票を頂いたことがありますが、今回はなんと、米航空宇宙局(NASA)ゴダード宇宙飛行センター(gsfc.nasa.gov)から頂きました(nasa.govのドメインを見たとき、一瞬どこのことかわかりませんでしたが、次の瞬間卒倒しました)。
小誌には日本語版しかないので、投票された方は日本語に堪能な方、おそらく日本人の方と思われますが、まさか宇宙飛行士でツイッターユーザーの野口聡一さんや山崎直子さんとか?
お2人の名前と「阿久根」の地名を同時に入力して検索すると、ニュースサイトが次々にヒットするので、もしかすると小誌前回記事「暴走する救世主~シリーズ『肯定されたい症候群』(1)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/sayyes.html
> )は宇宙でも話題に?
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/
> のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい。
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米国はどうやって中国を制裁するのか。
考えてみて下さい。
m(_ _)m
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この先、記事本文は、日本時間2010年4月22~26日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「グーグル vs. 中国~米国の新たな制裁手段」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でお読み下さい。
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暴走する救世主:週刊アカシックレコード100412
■暴走する救世主?~月刊アカシックレコード100408■
四六時中、自分のすべてのことに関して、すべての人から肯定的に扱ってもらえる世界がこの世のどこかにあると信じて、一生懸けてそれを探し続ける人々がいる(彼らの病状を「肯定されたい症候群」と呼ぶ)。彼らはほんの少しでも自分が否定的に扱われることを恐れ、じっさいにそうされると逆ギレすることが多いが、(反社会性人格障害とは違って)犯罪に至る者は少ない。但し、彼らに“権力”を与えるのは危険である。
2010年現在日本国内に、この病気の症例(患者)が政治的権力を握ってしまったと疑われる実例がある(日本時間2010年4月12日配信予定)。
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【5時間だけサービス停止】
「まぐまぐ!」のシステムメンテナンスのため、2010年4月13日(火)午前1~6時の5時間は、
小誌『週刊アカシックレコード』(有料版)の購読申し込み/解除、および、小誌(有料版)のバックナンバーの購入を含むすべての手続きができません。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承下さいませ。
m(_ _)m
【エイプリルフール】
あらためて申し上げるまでもないことですが、前回と前々回の記事の内容は、「48時間ルール」( < http://www.akashic-record.com/y2010/fool.html
> )により、サモア独立国(旧西サモア)が2010年4月2日午前0時(日本時間4月2日午後8時)を迎えたあとは全地球的に無効です。毎年日本時間4月2日午後8時の直前の48時間に配信された記事は、原則的にすべて同じルールで無効になります。
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【韓国とは何か】
この「肯定されたい症候群」という言葉が日本語として普及すると、韓国という国を(小誌を読んでいない方に)説明するのが容易になる、というメリットがあります。
この言葉が広く普及するよう、何卒御協力のほど宜しくお願い申し上げます。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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【嫌われ韓国の実証】
ご好評を博した小誌2010年1月18日「予想通り逮捕者~韓国 その存在の耐えられない軽さ~シリーズ『国を売り込むCM』(2)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html
> )の続編「嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(3)」(仮)は、4月下旬か5月に配信する予定です(次回、4月12日に配信する予定でしたが、一部読者の皆様のご要望によりシリーズ「肯定されたい症候群」に変更しました)。ご期待下さい。
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さて、ほんとうに「肯定されたい症候群」の症例(患者)が権力を握った実例があるのでしょうか。
考えてみて下さい。
m(_ _)m
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城島、松坂、札幌ドーム
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>
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この先、記事本文は、日本時間2010年4月12日配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「暴走する救世主~シリーズ『肯定されたい症候群』(1)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でお読み下さい。
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いま読者登録をなされば、無料です。
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> )でご確認下さい。】
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(敬称略)
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但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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> )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
韓国語版は不要?:週刊アカシックレコード100401
2010年3月、元横綱朝青龍がツイッターを始め、日本相撲協会や貴乃花親方を批判していたが、ツイッター炎上ウィルスの出現を受けて、同月中に撤退した。
このウィルスの被害は、中国、韓国ではほとんど出ていないが、それはツイッター社が中国語版、韓国語版のサイトを開設していないからだ。
なぜ開設しないのか(日本時間2010年3月31日午後8時以降配信予定)。
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【ウソをつくメリット】
自分のカネを一切遣わずに、全国47都道府県をめぐる旅に挑戦していた女子大生がツイッター上で、自分で決めたルールを自分で破った(のに破っていないと言っている)、と指摘されたのに対して、「私が嘘をつくメリットは何でしょう?」などと逆ギレのような反応をしたことから批判が殺到し、一時的に“炎上”のような状態になった、と小誌(有料版)の前回記事で紹介しました(ロケットニュース24 2010年3月11日「0円で日本一周中の女子大生『Twitter』が大炎上!」 < http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0311&f=national_0311_037.shtml > )。
この「私が嘘をつメリットは何でしょう?」という問いの答えとして、この女子大生は「あるはずがない」というものを当然のこととして期待しているのでしょうが、それは当然ではありません。
まず、彼女がウソをついた事実がないのなら、批判的な指摘をした読者(フォロワー)は事実無根の誹謗中傷をしたことになり、そんなものは長続きするはずはないので無視するか、または、「ウソだという証拠があるのか」と問い返せばいいはずです。
しかし、この女子大生はそのどちらの対応もせず、逆に批判者にウソでない証拠を出せと言われて、証拠を出せないことの言い訳を返したので、“炎上”に至りました。
こういう事情ですので、わたくし佐々木敏は、上記の女子大生は50%以上の確率でウソをついたと推定します。
で、私の関心はウソをついたことにはありません。元々自分のために決めたルールなのですから、自分の都合で「ルール変えました」と言えばそれで済むことなのに、なんでそう言わないのか、が興味深いのです(小誌は1997年にWeb版として創刊して以来ずっと『“週刊”アカシックレコード』ですが、毎週新しい記事を書くという原則はとっくに放棄しております。にもかかわらず、数千の読者の皆様に有料でご購読頂いております)。
彼女は50%以上の確率で一種のビョーキかもしれない、と私は推測します。どういうビョーキかというと、以下のようなものです。
この世の中には、自分のあらゆる言動を四六時中肯定してくれる、あるいは、自分を否定的に扱う者のいない、母親の胎内のような世界がどこかにあると信じて、一生懸けてそれを探し続ける(というビョーキにかかっている)人々がいます(もちろん、そんな世界はどこにもないし、必要でもありません。どんなに人気のある有名人でも批判されることはあるわけで、批判されるのがイヤなら有名にならなければいいのです)。
たとえば、「自分を否定的に報道しないと誓約したマスコミにのみ、自分のWebサイトのプレスリリースを閲覧させる」と発表した某女優などはその典型…………かもしれません(夕刊フジWeb版2010年3月5日「神様、仏様、エリカ様? まだKY 報道陣に仰天誓約書」 < http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20100305/enn1003051202000-n1.htm > )。大学講座制のもとでマルクス経済学などの“化石化した講座”を支配してふんぞりかえっている大学教授や、零細企業のワンマン経営者など、「組織のしっかりした大企業などに就職すると、自分のわがままが通らないからイヤだ」と言わんばかりに、母親の胎内のような職場に逃げ込んでいる連中も同類でしょう。
インターネットの普及した現代では、サイバースペースを「自分の言動がすべて肯定されるべき世界」とみなしてブログやツイッターを始める人もいます。ブログサービスプロバイダーは「ブログは手軽に開設でき、あなたの記事に興味を持った読者から(肯定的な?)コメントを受け付けることもできます」などと“バラ色の人生”を約束するような宣伝をしているので、その宣伝文句を鵜呑みにする人も少なくないようです(が、マスコミ・広告業界の常識として「ウソや誇張のはいっていない宣伝は宣伝ではない」のです。美男美女の登場する化粧品のCMを想起すれば、だれでも容易に理解できるはずです)。
自分の言動がすべて肯定される世界などありえませんが、現実を受け入れず、そんな世界の存在を期待する“病人”たちが自分の願いを100%かなえたいなら、独裁国家の独裁者になるか、カルト教団の教祖になるしかありません。そうすれば、自分を少しでも否定的に扱う者を排除するなり制裁するなり、自由にできます。
こういう“病人”の方々がブログを始め、自分のサイトに気に入らない書き込みをみつけると、「スパムコメントだ」とわめき散らしたり、投稿者や(そのブログサービスを提供している)プロバイダーに抗議したりすることが多いようです。
しかし、それは泣きわめいたり他人に慰めてもらったりしなければならないような“悲劇”ではありますまい。もちろん、だれだって、否定されるよりは肯定されるほうがうれしいに決まっていますが、一生自分とかかわる可能性のほとんどない人(投稿者)から否定的に扱われたからといって、経済的、物理的な損失が発生するわけではないのですから。
上記の女子大生は「全国47都道府県すべてに自分のわがままを肯定してくれる人がいるかどうか」を確認する旅をしているのですから、某女優と同程度かどうかはともかく、相当に「肯定されたい人」であることは間違いないでしょう。
ならば当然、彼女のつぶやきを読むフォロワー(のすべて)にも肯定されたいはずです。そして、自分の決めたルールを自分で破ってツイッター上でウソをついたとしたら、フォロワーから否定的な反応が返って来る可能性が(少しだけ)あります。
しかし、それは普通の人にとっては大した問題ではありません。有料メルマガのようなビジネスなら、読者に嫌われたり逃げられたりするのは、売り上げの減少に直結するので困りますが、元々そういう問題のないツイッターの個人ユーザーにとって、一部の読者から「ルール破ったんじゃない?」程度の反応が来るぐらい、どうということはないでしょう。
普通のにんげんなら、アカの他人に肯定してもらえなくたって、深刻な事態にはなりません。たとえば、私は(読者の方々からのメールは可能な限り読むものの)2009年8月まで小誌(無料版)のblog版をコメント投稿可能な設定にしていたにもかかわらず、投稿されたコメントをほとんど読んだことはありませんし、記事の内容とまったく関係のない書き込みを投稿されても、読まないか、あるいは削除すればいいので、気になりませんでした(2009年9月以降、小誌blog版でコメントを受け付けなくなったのは、有料版配信サービスプロバイダーである「まぐまぐ!」との関係からコメントを通じて有料版の記事内容が漏洩するのを防ぐため。blog版を廃刊しないのは、検索サイトを通じて新たな読者を獲得するため)。
しかし、上記の女子大生は、ほんの少しでも否定的な反応が返って来るのがイヤなようです。おそらく「四六時中すべての人に肯定されたい」という、一種のビョーキにかかっている(と思われる)ので、自分のフォロワーに肯定され続けるためにウソをつくメリットは当然あるでしょう。
どんなささいなことに関しても常に自分の言動を肯定されたいからウソをつく。そのウソを指摘する者は自分を否定する者だから許せない。だから逆ギレする…………そういう“病人”を私は何人も見て来ました。性別、年齢、職業、学歴、学力、経歴、容姿も多種多様で、彼らはどこにでもいます。おそらく100人に1人とか2人とか、それぐらいの確率で存在するでしょう。
もちろん、私は上記の女子大生に直接会って確かめたわけではないので、彼女がウソをついたとか“病人”であるとか、100%断定することはできませんし、そうするつもりもありません。が、「私が嘘をつくメリットは何でしょう?」という彼女の問いに対しては、問われた人は「こういう場合にウソをつく理由のある人は(彼女自身がそうであるかどうかはともかく)います」と答えるべきです。
また、もし世の中の子供たちが彼女を英雄視して、同じような無銭旅行をしようとしたら、「意味のないことはやめましょう」と言いましょう。
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なぜツイッターに韓国語版がないのか。
考えてみて下さい。
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ツイッター炎上菌:週刊アカシックレコード100331
■ツイッター炎上菌~週刊アカシックレコード100331■
ツイッターはブログと違って基本的に炎上しないメディアであるとされていたため、鳩山由紀夫首相を始め多くの有名人が安心して使っていた。が、2010年3月、ツイッターを炎上させるパソコンウィルスが出現したため、有名人のツイッターユーザーのあいだで、使用自粛(あるいは撤退)の動きが広がりつつある。しかし、米ツイッター社はこの「ツイッター炎上ウィルス」の存在を認めていない(日本時間2010年3月31日午後8時配信予定)。
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ツイッターを御利用の方はお気を付け下さい。
(^_^)。
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お知らせ:週刊アカシックレコード100326
■お知らせ~週刊アカシックレコード100326■
今年もまたあの日がやって来ます。当日の記事は『週刊アカシックレコード』(有料版)でしか配信せず、Web版、blog版、携帯版には掲載しませんので、お読みになりたい方は日本時間2010年3月31日午後8時までに『週刊アカシックレコード』を登録してお待ち下さい(とお友だちにお伝え下さい)。
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【嫌われ韓国の実証】
ご好評を頂きました小誌2010年1月18日「予想通り逮捕者~韓国 その存在の耐えられない軽さ~シリーズ『国を売り込むCM』(2)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html
> )の続編「嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(3)」(仮)は4月中旬頃配信する予定です(が、ほかに取り上げるべき大きなテーマが発生した場合は予定を変更します)。
ご期待下さい。
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【ベントレーの皆様へ】
わたくし佐々木敏はIT業界でサラリーマンをしていたとき、ベントレー・システムズ日本法人の方にお会いしたことがあり、その際、同社のロゴ入りの、かなり大ぶりなマグカップを頂きました(カップの内側に「The Bentley Forum 1999」というロゴがあるので、1999年のことでしょう)。それ以来、11年間ずっと、私は毎日、このカップでお茶やミルクやスープを飲んでいます。ありがとうございました。
そのベントレー社の日本法人(bentley.co.jp)および米国本社(?)(bentley.com)の方から、今月(2010年3月)「ホームページランキング」の投票を頂きました。ありがとうございました。
私は今後もずっと、頂いたマグカップを末永く大切にしますので、どうか御社の皆様も末永く小誌をご愛読下さいませ。
m(_ _)m
「ホームページランキング」はこのページ < http://www.akashic-record.com/
> のいちばん上の行をクリックしてご参照下さい。
m(_ _)m
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今年もまた“あの日”がやって来ます。
(^_^)/~
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1998年「皇太子殿下」
1999年「ビル・ゲイツ」
2000年「ハリウッド」
2001年「野中広務」
2002年「田中真紀子」
2003年「金正日」
2004年「横綱朝青龍」
2005年「アポロ11号」
2006年「ワールドベースボールクラシック」
2007年「フィギュアスケートグランプリファイナルと2014年冬季五輪招致合戦」
2008年「ロス疑惑」
2009年「読売巨人軍」
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と、毎年きら星のごとき大スターの方々をお迎えしてお送りし、御好評を頂いて参りました。
(^_^)v
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近年は、「毎年だんだん派手になり」「なかなかやめるにやめられない」ので、『紅白歌合戦』の小林幸子さん(の衣装)のようなものだと言われております。
(^_^;)
さて、今年はいったいだれでしょう?
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今回でWeb版のみ(メルマガ創刊以前)の時代から通算して13回目になりますが、今年も海外で小誌をご購読の皆様に配慮し、地球上のどこかが“あの日”である限り、すべて当日とします。具体的にはトンガ王国が“あの日”を迎えてから、サモア独立国(旧西サモア)が“あの日”でなくなるまでの48時間です。
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【この「48時間方式」は、1998~2002年およ2006~2009年の“あの日”と同じ方式です。くれぐれも、お間違えなきよう、宜しくお願い申し上げます。】
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当日の記事は『週刊アカシックレコード』(有料版)でしか配信せず、『月刊アカシックレコード』(無料版)、『携帯アカシックレコード』(無料版)、Web版、blog版など他媒体には(リード文、あらすじ以外は)一切掲載しませんので、お読みになりたい方は必ずこちら( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
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【尚、『携帯アカシックレコード』の配信プロバイダー(egg.st)が2010年2月28日にサイトを閉鎖し、サービスを停止し、他社へのサービスの引き継ぎも行わなかったため、小誌携帯版は暫時休刊せざるをえなくなり、現在配信を行っておりません。
あしからずご了承下さいませ。】
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続・五輪成績操作?:週刊アカシックレコード100308
■続・五輪成績操作?~週刊アカシックレコード100308■
バンクーバー五輪ではスピードスケートにおける製氷トラブルやスタートのやり直しなど、不可解な事件が相次いだが、この五輪を含む国際スポーツ大会で、選手の命ではなく、成績を標的にしたと思われる(破壊)工作(と疑うべき事件、事故)がしばしばあり、そのほとんどの結果は韓国に有利なものになっている。それらをリストアップして検証し、日本が採るべき対策を考える(2010年3月8日配信予定)。
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【「にわか誤審評論家」の皆様へ】
わたくし佐々木敏は、小誌上で、2002年日韓共催ワールドカップ(W杯)サッカー本大会の韓国戦における“誤審”(審判によるえこひいき)の発生を、世界で唯一事前に予測して的中させた「誤審問題」の権威です(「韓国対ポルトガル」戦の前日、2002年6月13日に配信された小誌の予測記事「●いまこそ『奥の手』を~審判に『期待』」 < http://www.akashic-record.com/y2002/wcup.html#0refree
> )。
バンクーバー五輪フィギュアスケート女子シングルの採点に関して、誤審(えこひいき)があった、という趣旨の書き込みがインターネット掲示板サイト「2ちゃんねる」に氾濫し、それに対して韓国からサイバー攻撃が行われ、サイトがつながりにくくなるという事件が起きましたので(2010年3月3日放送のNTV『Oha!4 NEWS LIVE』)、事件の原因を作った、2ちゃんねるユーザー(2ちゃんねらー)の方々に申し上げます。
上記の採点に不正があったかどうかは、誤審問題の権威である私が決めます。匿名で投稿し(つまり、発言に責任を取らず)、出典資料も示さず、フィギュアスケートの採点方式やルールもろくに知らない無責任な無能者には、決める資格はありません。
2ちゃんねるに限らず、今回の五輪に関してネット上に書かれた日本語の意見のなかには、「女子シングル韓国代表キム・ヨナのショートプログラム(SP)の点数(78.50)が男子シングル・ロシア代表エフゲニー・プルシェンコの点数(90.85)より高いのは異常だ」などと書いている記事( < http://kimuyonan.cocolog-nifty.com
> )まであります(異常なのは、このブロガーの計算能力のほうでしょう)。
私は小誌前回記事「五輪成績操作?~シリーズ『バンクーバー五輪』(3)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/spoter.html
> )で結論を出しました。
もちろん日本語で書かれた書き込みがすべて日本人によるものとは断定できませんが、上記のような書き込みは韓国で「日本のネット世論」とみなされ、嘲笑や攻撃の対象になっています。
だから、上記のような書き込みをなさった方々にあらためて申し上げます、
「“韓国のカモ”になった無責任なゴロツキども。きさまらは黙って私の結論に従え!! だれもきさまの意見なんか期待してない。身の程をわきまえろ」と。
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【6時間だけサービス停止】
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ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承下さいませ。
m(_ _)m
【某国人は「ギブアップ」できるか】
バンクーバー五輪のTV中継では、いつ不正をやるかわからない某国の出る競技種目は心配しながら見ましたが、某国の出ない競技種目は、落ち着いて、純粋に楽しんで見ることができました。
その意味でいちばん楽しかったのはカーリングです(あの国がいないと清々するよなー)。
よせばいいのに、その某国は2018年冬季五輪の招致合戦に立候補しているので、もしかすると、例によって“突貫工事”で「某国版カー娘」を育てるかも。
でも、カーリングってセルフジャッジのスポーツで、しかも「潔く負けを認める」という紳士協定のあるスポーツです。
今回の五輪の英国女子代表チームは、カナダ時間2010年2月20日、日本に5点差付けられた時点で「ギブアップ」を宣言し、手袋を脱いで、日本選手の健闘を称える握手をしましたけど、某国人にそんなことができますかね。2018年冬季五輪が某国で開催されることになった場合、たとえ某国代表チームの選手たちがセルフジャッジをしてギブアップを宣言しても、カーリングを知らない某国人の観衆が「最後まで戦え」とわめいて大暴れする可能性があり、会場の警備が心配です。
でも、杞憂かもしれません。カーリング女子日本代表チームは5名で、しかも連合軍でなく「チーム青森」という単独チームとイコールですが、チーム青森を育てるには、少なくとも国内にライバルが9チームぐらい必要でしょう。
となると、某国も50人ぐらいの「選手のたまご」(たぶん10代)を、五輪招致決定(2011年7月)から7年間で育てなければいけないわけで……突貫工事では無理でしょう。
とくに男子は欧米の強豪に勝って銅メダルを取らないと兵役免除の特権はもらえないのに、7年間の育成期間の途中に一般的な兵役開始年齢(19~20歳)が来て、競技生活を中断しなければならないし……中断しない場合は「いいトシして兵役に就いて“新兵いじめ”を受ける」覚悟が要るわけで……世界ランクも22位ですから、まあ大丈夫でしょう(WCF Web 2010年2月28日「WCF WORLD RANKINGS」 < http://www.worldcurling.org/rankings-men-and-women
> )。
でも、某国女子の世界ランクは13位(日本は10位)なので、ちょっと心配ですね(WCF Web前掲記事)。
「カー娘」(チーム青森)のスキップ(司令塔)の目黒萌絵選手は青森県の地銀に勤めているのに、サード(3人目に投げる人)の本橋麻里選手は東京の日体大に通っていて、それでどうしてチームとして練習できるのか不思議なくらいの状態なので、下手をすると2018年の五輪に日本女子が出られない、ということにもなりかねません。
彼女らを“プロ化”しないといけないかもしれませんね。
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2006年以降、国際スポーツ大会における韓国に有利な事件、事故(審判の誤審は除く)がいくつあったか。
考えてみて下さい。
(^_^)。
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五輪成績操作?:週刊アカシックレコード100302
■五輪成績操作?~週刊アカシックレコード100302■
バンクーバー五輪ではスピードスケートにおける製氷トラブルやスタートのやり直しなど、不可解な事件が相次いだが、この五輪を含む国際スポーツ大会で、選手の命ではなく、成績を標的にしたと思われる(破壊)工作(と思われる事件、事故)がしばしばあり、そのほとんどの結果は韓国に有利なものになっている。それらをリストアップして検証。
また、バンクーバー五輪フィギュアスケート女子フリー(FS)における韓国代表キム・ヨナ(金妍児、Yu-Na KIM)の得点(150.06)が異様に高かったので、その謎をシミュレーションで解明(2010年3月2~8日頃配信予定)。
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【2006年以降、国際スポーツ大会における韓国に有利な事件、事故(審判の誤審は除く)がいくつあったか。
考えてみて下さい。
(^_^)。 】
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浅田真央vs.韓国TV:週刊アカシックレコード100222
■浅田真央vs.韓国TV~週刊アカシックレコード100222■
少なくとも2007年まで韓国では、キム・ヨナ(バンクーバー五輪フィギュアスケート女子シングル韓国代表)よりもむしろ浅田真央や安藤美姫(同日本代表)のほうが人気があった。
この事態を危惧した韓国の支配層は、2009年3月、日本フィギュア陣を悪者に仕立て上げる反日捏造報道を展開し、強引に韓国内の「浅田真央人気」を引き下げ「キム・ヨナ人気」を引き上げた。
現在の韓国の反日感情は「日本による過去の植民地支配」などとはまったく関係がない。この件ではむしろ、韓国人の異常な美容整形熱との関係が深い(韓国人は元々キム・ヨナのことをあまり好きではない)。
韓国を理解するには、「韓国人の化けの皮」をはがす取材が必要だが、日本の大手マスコミはそれをしない(2010年2月22日配信予定)。
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【反日スポーツテロ?】
小誌(有料版)の前回記事「キム・ヨナ vs. 韓国~バンクーバー五輪」( < http://www.akashic-record.com/y2010/kyvskr.html
> )の末尾で、国際スポーツに関して、某国によるテロで某国のライバル国(日本と北朝鮮)が不利益をこうむったと疑われるケースを3つ挙げました。これに、北京五輪本大会の野球の準決勝で、日本側のベンチとブルペンを結ぶ電話が故障してベンチの指示がリリーフ投手陣に伝わらなくなり、ウォームアップ不足の投手がマウンドに上がって決定的な追加点を奪われたケースを加えると(小誌2008年8月31日「星野続投反対!!~シリーズ『北京五輪』(4)」 < http://www.akashic-record.com/y2008/hjlost.html#02
> )、選手の命ではなく成績を標的にした某国のテロと疑われる事件は、バンクーバー五輪以前は4件だったことになります(このほかに、トリノ五輪本番で、スピードスケート男子500m日本代表の加藤条治選手が、前組の韓国人選手の転倒によって“製氷待ち”を強いられ集中力を奪われた事件がありますが、あれは“実行犯”が選手なので、とりあえず除きます。小誌2006年2月16日「わざと転倒?~トリノ五輪スピードスケート・加藤条治の前組の謎」 < http://www.akashic-record/y2006/jkato.html
> )。
さて、今回のバンクーバー五輪で5件目があったのかどうか……。
フィギュスケート男子シングルで、織田信成選手のスケート靴の紐がフリー(FS)の演技中に切れた件は、テロかどうか微妙です。
彼自身の談話によると、「切れたのは演技前の練習中。ただ、感覚(その紐と自分の足との相性)がよかったので、切れたところを縛ってFSの本番に臨んだ(が、演技中にほどけてしまった)」ということなので(2010年2月19日放送のNTV五輪中継)、紐と足の相性の問題を熟知したテロリスト(某国諜報機関員)がその練習の前に紐を切った可能性はあります。
普通に考えれば、織田選手よりメダルの可能性が高いほかのフィギュア日本代表、高橋大輔、浅田真央、安藤美姫の3選手が狙われるはずですが、この3人は前回の小誌(有料版)記事で述べたとおりすでに2006年12月にテロ攻撃を受けた可能性が高いので、もし某国諜報機関が疑いをかけられるのを恐れて「同じ相手に二度はやらない」という原則を持っているのなら、今回はこの3人は安全で、織田選手を狙うしかなかった、と考えられます。
したがって、上記の靴紐事件がテロかどうかは、バンクーバー五輪女子シングル日本代表で、過去にテロに遭っていない選手、つまり鈴木明子選手が攻撃されるかどうかを見ないと判断できません。もし鈴木選手の演技中に突然音楽が止まったり、会場の照明が消えたり、リンクにものが投げ入れられたりすれば、上記の靴紐事件もテロだったと考えざるをえません。
他方、スピードスケート男子1000mの長島圭一郎選手のスタートが二度妨害されたケースはテロの疑いが濃厚です。最初は客席からフライングを意味する笛のような音がしてやり直しになり、次に、そのやり直しのスタートで、スタートまでの残り時間を表示する時計が故障してまたやり直し…………これは、単なる偶然では片付けられない、「某国にとっては出来すぎた幸運の連続」です(客席に工作員を紛れ込ませて笛を吹かせ、電子時計に電磁波のノイズを浴びせれば、意図的に引き起こせます。時事通信2010年2月19日付「『観客席からの音』 長島の1000再スタートで組織委 五輪・スピードスケート 」 < http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010021900071
> 、スポニチWeb版2010年02月19日「不運トラブル連発 長島、歓喜から一転37位 」 < http://www.sponichi.co.jp/olympic/news/2010/02/19/10.html
> )。
某国がアジアスケート界の盟主の座と、国際スケート連盟(ISU)の会長や副会長などのポストを狙っているとすれば、おおいにありそうなことです。なぜなら、男子500mで銀メダルを取った長島選手が男子1000mでも金メダルを取ってしまうと、男子1000m以前にほかの種目で金メダルを取った某国の選手に対する国際的評価は(その選手が男子1000mで銅メダル以下の成績で終われば)一気にかすんでしまって「やはり日本がアジア最強のスピードスケート大国」ということになるからです。
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【解任論は感情論】
2010年2月6~14日に東京で開催されていたサッカー東アジア選手権大会(男子)で、日本代表は中国と「0-0」で引き分け、韓国には「1-3」で敗れ、出場4か国(地域)中3位と低迷。
この前後から日本代表の不振に怒ったサポーターやセルジオ越後氏ら一部のサッカー評論家は「アジアで勝てなければ世界で勝てるはずがない」と思い込み、2010年6月の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)本大会を前に岡田武史・日本代表監督の解任論を主張(2010年2月13日放送のNTV『ズームイン!! SUPER』における同氏のコメント、ZAKZAK2010年2月16日「岡田監督への抗議、国母の4倍! 頼みの俊輔は“戦力外”」 < http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20100216/soc1002161624000-n2.htm
> )。
しかし、みなさん、忘れてませんか。アジアで勝つことと世界で勝つこととは、まったく別なんですよ。
2004年アジアカップ(アジア杯)サッカーでは、ジーコ監督率いる日本代表は、完全アウェーの中国で優勝し、日本中に感動を与えました。が、その2年後、2006年ドイツW杯サッカー本大会一次(予選)リーグ(L)の初戦「日本対オーストラリア」戦では、同じジーコの率いる日本代表は試合終了間際の9分間に3点も取られて「1-3」の逆転負け。しかもこの9分間、ジーコは選手交代も何もせず、無策。その後の2試合もまったく無策で、ジーコはついに監督らしい采配をほとんど揮わず、日本代表は0勝2敗1分で一次L敗退。
つまり、アジアで勝っても世界では勝てないのです。
いずれ、小誌(有料版)で取り上げる予定ですが、日本代表は、2007年12月に岡田武史監督を迎えて以降、「短身FWがニアゾーンからペナルティエリアに突っ込むと、長身DFはPKを取られるのを恐れて逃げる」という法則を発見し、身長170cm台(またはそれ以下)のFWをニアゾーンでフリーにし、それを起点に攻撃する作戦を立て、実践しようとしています。
これは、前任者のイビチャ・オシム前日本代表監督をはじめ、日本代表監督を務めた歴代の外国人監督のうちだれも発見できなかった、背の低い選手の多い、日本ならでは強みです。この作戦を立てた岡田監督を解任して、いったいだれを後任にするのでしょう。オシム前監督ですか。それとも、英アーセナルのアーセン・ベンゲル監督(元名古屋グランパスエイト監督)ですか。彼らがいつ日本人の背の低さが武器になることに気付きましたか。冗談じゃない。あんな連中に任せられますか。
この「短身FW突入作戦」は、身長190cm近い長身DFを多数擁する欧米勢やアフリカ勢、中東勢との戦いでは有効ですが、それほど長身選手の多くない東アジア勢には通用しません(Jリーグなどの国内試合でも通用しません)。したがって、現在の日本代表が東アジア選手権で勝てないのは、あたりまえです。
もちろん、筆者は、岡田監督が南アフリカW杯で必ず勝てると保証することはできません。しかし、上記の作戦の成否を検討することもなしに、単純に「(東)アジアで負けたから岡田監督はダメだ」と結論付けるのは、あまりにもサッカーを、とくに世界に通用する独自スタイルの確立を目指す「日本サッカー」を知らなさ過ぎる人々の議論です。
岡田監督が「このやり方を変えるというのであれば、たぶん(代表監督を)やらない」と言い、日本サッカー協会の犬飼基昭会長が「ようやく日本人らしいサッカーをしているんだから、それを続けないといけない」と言っているのは、まさに上記の「短身FW作戦」を指しての発言です(スポニチWeb版2010年2月16日「サッカー日本代表 岡田監督続投、新コーチ見送り 無策でW杯へ」 < http://mainichi.jp/enta/sports/news/20100216spn00m050010000c.html
> )。
セルジオ越後氏は、もう少しサッカーを勉強してから発言して下さい。
今回の小誌(有料版)記事本文は、「韓国のことをわかったつもりでわかっていないジャーナリスト」に鉄槌を下す内容になっていますが、岡田監督解任論を唱えるのは「サッカーのことをわかったつもり…」の人々ですね。
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【韓国の「反日感情」の、ほんとうの原因はなんなのか。
考えてみて下さい。】
(^_^)。
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