週刊アカシックレコード
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2018-04-25 22:00:00

油断  :月刊アカシックレコード180425

テーマ:中朝戦争

■続続「Xデーマイナス12日」という原則~月刊アカシックレコード180425■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻して始まると想定される戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
2018年4月27日に開催される南北首脳会談では、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領に対して、おそらく、平和的、融和的なことを言うであろう。そして、それを報道で知った中国政府は中朝戦争の危機は去ったと解釈し、油断するであろう、それが北朝鮮の罠であるとは考えずに。
前回述べたように、北朝鮮が中朝戦争の開戦日(Xデー)を設定すると、しばしば、その12日前に、日本の首相動静において、閣議後に1時間以上の「巨大な空白」が発生する。
内閣改造などの結果として、閣内に中朝戦争について「無知な大臣」がいる場合、首相や安全保障に詳しい閣僚がその大臣に対して、議事録の残らない「閣議後の雑談」の中でレクチャーし、開戦当日に大臣がとるべき行動を教え、あるいは、確認するためであると推定される。
開戦当日に大臣がとるべき行動とは、たとえば、中国国内にいる、世界数十か国から来た数十万人の外国人を日本に脱出させるため、日米共同の「史上最大の脱出」作戦(仮称)を閣議決定することなどである。
現在の内閣には、2018年2月27日に就任したばかりの福井照(ふくい・てる)沖縄北方大臣がいるため、開戦日が設定されれば、当然、そのような巨大な空白が発生する。
2018年においては、そのような巨大な空白は、2月27日(3月11日の12日前)、3月13日(3月25日の12日前)、3月20日(4月1日の12日前)に発生している。
そして、開戦日の設定が変更されない場合、12日前の3日後、9日前にも巨大な空白が発生する。
3月27日(4月8日の12日前)、3月30日(4月8日の9日前)にはそのような巨大な空白は発生しなかった。
しかし、4月3日(4月15日の12日前)、4月6日(4月15日の9日前)には、そのような巨大な空白が発生した。
そして、4月10日(4月22日の12日前)、4月13日(4月22日の9日前)には、そのような巨大な空白は発生しなかった。
これらの首相動静報道を見て、筆者は、日本時間2018年4月15日に中朝戦争が開戦すると確信した。
ところが、その日に開戦はなかった。
理由はおそらく、北朝鮮にとっての成功体験であろう。
北朝鮮には、1950年の朝鮮戦争開戦時に、設定済みの開戦日を延期することによって敵(韓国)を疲れさせたり油断させたりすることに成功し、再設定された開戦日からわずか3日でソウルを占領した経験がある。
北朝鮮は今回もその成功体験に倣い、敵(中国)を翻弄するために、開戦直前に故意に開戦日を遅らせる「じらし作戦」を選択したのだろう。そして、その結果として、開戦が2週間遅れるのだろう(2018年4月25日頃配信予定)。
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【直前の乱数放送】
「日本時間2018年4月29日に、NHKがニュース速報を流したり臨時ニュ
ースを始めたりする」とわたくし佐々木敏は事前に予測しましたが、
はたして、そのとおりになるでしょうか。
詳しくは今回の記事本文でお読み下さい。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2018年4月20日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■続続「Xデーマイナス12日」という原則~シリーズ「米中朝のX DAY」(58)■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻して始まると想定される戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
2018年4月27日に開催される南北首脳会談では、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領に対して、おそらく、平和的、融和的なことを言うであろう。そして、それを報道で知った中国政府は中朝戦争の危機は去ったと解釈し、油断するであろう、それが北朝鮮の罠であるとは考えずに。
前回述べたように、北朝鮮が中朝戦争の開戦日(Xデー)を設定する
と、しばしば、その12日前に、日本の首相動静において、閣議後に
1時間以上の「巨大な空白」が発生する。
内閣改造などの結果として、閣内に中朝戦争について「無知な大臣」がいる場合、首相や安全保障に詳しい閣僚がその大臣に対して、議事録の残らない「閣議後の雑談」の中でレクチャーし、開戦当日に大臣がとるべき行動を教え、あるいは、確認するためであると推定される。
開戦当日に大臣がとるべき行動とは、たとえば、中国国内にいる、世界数十か国から来た数十万人の外国人を日本に脱出させるため、日米共同の「史上最大の脱出」作戦(仮称)を閣議決定することなどである。
現在の内閣には、2018年2月27日に就任したばかりの福井照(ふくい・てる)沖縄北方大臣がいるため、開戦日が設定されれば、当然、そのような巨大な空白が発生する。
2018年においては、そのような巨大な空白は、2月27日(3月11日の12日前)、3月13日(3月25日の12日前)、3月20日(4月1日の12日前)に発生している。
そして、開戦日の設定が変更されない場合、12日前の3日後、9日前にも巨大な空白が発生する。
3月27日(4月8日の12日前)、3月30日(4月8日の9日前)にはそのような巨大な空白は発生しなかった。
しかし、4月3日(4月15日の12日前)、4月6日(4月15日の9日前)には、そのような巨大な空白が発生した。
そして、4月10日(4月22日の12日前)、4月13日(4月22日の9日前)には、そのような巨大な空白は発生しなかった。
これらの首相動静報道を見て、筆者は、日本時間2018年4月15日に中朝戦争が開戦すると確信した。
ところが、その日に開戦はなかった。
理由はおそらく、北朝鮮にとっての成功体験であろう。
北朝鮮には、1950年の朝鮮戦争開戦時に、設定済みの開戦日を延期することによって敵(韓国)を疲れさせたり油断させたりすることに成功し、再設定された開戦日からわずか3日でソウルを占領した経験がある。
北朝鮮は今回もその成功体験に倣い、敵(中国)を翻弄するために、開戦直前に故意に開戦日を遅らせる「じらし作戦」を選択したのだろう。そして、その結果として、開戦が2週間遅れるのだろう(2018年4月25日頃配信予定)。
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【前々々回、小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝
のX DAY』(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
_
【前々回、小誌2018年3月23日「マイナス12日原則~『Xデーマイナ
ス12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(56)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/twelve.html > 】
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【前回、小誌2018年3月31日「続・マイナス12日~続・『Xデーマイ
ナス12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(57)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/hngkng.html > 】
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「中朝戦争」は世界にどんな影響を与えるのか。
_
考えてみて下さい。
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail >
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2018年4月25日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「油断  ~続続『Xデーマイナス
12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(58)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
でバックナンバーとして)でお読み下さい。
_
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た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
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一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
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たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
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追伸:
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書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
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但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

 

2018-03-31 22:20:00

続・マイナス12日:月刊アカシックレコード180331

テーマ:中朝戦争

■続・「Xデーマイナス12日」という原則~月刊アカシックレコード180331■
北朝鮮は、「建国の父」、キム・イルソン(金日成)国家主席の血を引く最高指導者に権力を集中させた個人独裁体制の国家である。したがって、中国が北朝鮮による核兵器開発や「中朝戦争」を阻止したいのであれば、北朝鮮の最高指導者が外遊したときに暗殺し、北朝鮮の国家機能を停止させればいいのである。
だから、北朝鮮の最高指導者はめったに外遊しない。
外遊するときは、「暗殺しても無駄」な態勢が整ったときだけであり、二代目の最高指導者、キム・ジョンイル(金正日)総書記は、2011年、そういう態勢を整えてから中国を訪問した。
2018年3月25~28日、三代目のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は初の外遊として中国を電撃訪問したが、これは中朝関係の改善を目指したものではない。二代目の訪中のときと同じ態勢が整ったことを誇示するためのものだ。
前回述べたように、北朝鮮が中朝戦争の開戦日(Xデー)を設定すると、しばしば、その12日前に、日本の首相動静において、閣議後に1時間以上の「巨大な空白」が発生する。
内閣改造などの結果として、閣内に中朝戦争について「無知な大臣」がいる場合、首相や安全保障に詳しい閣僚がその大臣に対して、議事録の残らない「閣議後の雑談」の中でレクチャーし、開戦当日に大臣がとるべき行動(中国国内にいる世界数十か国から来た数十万人の外国人を日本に脱出させるため、日米共同の「史上最大の脱出」作戦を閣議決定することなど)を教え、あるいは、確認するためである。
現在の内閣には、2018年2月27日に就任したばかりの福井照(ふくい・てる)沖縄北方大臣がいるため、開戦日が設定されれば、当然、そのような巨大な空白が発生する。
2018年においては、そのような巨大な空白は、2月27日(3月11日の12日前)、3月13日(3月25日の12日前)に発生した。
しかし、3月20日(4月1日の12日前)にも、そのような巨大な空白が発生している。
他方、河野太郎外相はれっきとした自民党の国会議員であるにもかかわらず、自民党大会の2日前、3月23日に急遽(きゅうきょ)香港を訪問して香港の行政と立法のトップに会うと決め、24~25日に香港を訪問し、党大会を欠席するという不可解な行動をとった。
そして、さらに不可解なことに、3月25日、NHKは来週、4月1日の大河ドラマ『西郷どん(せごどん)』の放送を中止することを放送の中で告知した。
これらの不可解なできごとは何を意味するのか(2018年3月31日頃配信予定)。
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【エイプリルフール特集はなし】
今年、2018年も、昨2017年に続き、4月1日前後に「中朝戦争」が開
戦し、小誌の読者が急増する可能性があるので、「エイプリルフー
ル特集」は掲載しません。
読者が急増した場合、新規読者の方々は、小誌のエイプリルフール
特集の伝統をご存じないので、特集記事の内容を事実と思い込んだ
り、「これもフェイクニュースか」などと思ったりしてしまう可能
性があるからです。
あしからずご了承下さいませ。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
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【運命の乱数放送】
日本時間2018年3月30日午前1時15分に、北朝鮮が中国にいる工作員
にラジオで暗号指令を伝える「乱数放送」が開始されました。これ
が「開戦前」最後の乱数放送だったはずです。
詳しくは今回の記事本文でお読み下さい。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2018年3月30日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■続・「Xデーマイナス12日」という原則~シリーズ「米中朝のX DAY」(57)■
北朝鮮は、「建国の父」、キム・イルソン(金日成)国家主席の血を引く最高指導者に権力を集中させた個人独裁体制の国家である。したがって、中国が北朝鮮による核兵器開発や「中朝戦争」を阻止したいのであれば、北朝鮮の最高指導者が外遊したときに暗殺し、北朝鮮の国家機能を停止させればいいのである。
だから、北朝鮮の最高指導者はめったに外遊しない。
外遊するときは、「暗殺しても無駄」な態勢が整ったときだけであり、二代目の最高指導者、キム・ジョンイル(金正日)総書記は、2011年、そういう態勢を整えてから中国を訪問した。
2018年3月25~28日、三代目のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は初の外遊として中国を電撃訪問したが、これは中朝関係の改善を目指したものではない。二代目の訪中のときと同じ態勢が整ったことを誇示するためのものだ。
前回述べたように、北朝鮮が中朝戦争の開戦日(Xデー)を設定すると、しばしば、その12日前に、日本の首相動静において、閣議後に1時間以上の「巨大な空白」が発生する。
内閣改造などの結果として、閣内に中朝戦争について「無知な大臣」がいる場合、首相や安全保障に詳しい閣僚がその大臣に対して、議事録の残らない「閣議後の雑談」の中でレクチャーし、開戦当日に大臣がとるべき行動(中国国内にいる世界数十か国から来た数十万人の外国人を日本に脱出させるため、日米共同の「史上最大の脱出」作戦を閣議決定することなど)を教え、あるいは、確認するためである。
現在の内閣には、2018年2月27日に就任したばかりの福井照(ふくい・てる)沖縄北方大臣がいるため、開戦日が設定されれば、当然、そのような巨大な空白が発生する。
2018年においては、そのような巨大な空白は、2月27日(3月11日の12日前)、3月13日(3月25日の12日前)に発生した。
しかし、3月20日(4月1日の12日前)にも、そのような巨大な空白が発生している。
他方、河野太郎外相はれっきとした自民党の国会議員であるにもかかわらず、自民党大会の2日前、3月23日に急遽(きゅうきょ)香港を訪問して香港の行政と立法のトップに会うと決め、24~25日に香港を訪問し、党大会を欠席するという不可解な行動をとった。
そして、さらに不可解なことに、3月25日、NHKは来週、4月1日の大河ドラマ『西郷どん(せごどん)』の放送を中止することを放送の中で告知した。
これらの不可解なできごとは何を意味するのか(2018年3月31日頃配信予定)。
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【前々々々々々々回、小誌2017年10月20日「韓国人の遺伝子~中国
人、韓国人の遺伝子~シリーズ『反態度的行動』(19)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/genekr.html > 】
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【前々々々々々回、小誌2017年11月18日「中国人の遺伝子~続・中
国人、韓国人の遺伝子~シリーズ『反態度的行動』(20)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/genecn.html > 】
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【前々々々々回、小誌2017年12月22日「火星15と3隻の空母~続・
一歩手前の技術~シリーズ『米中朝のX DAY』(52)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/carrir.html > 】
_
【前々々々回、小誌2018年1月31日「謎の4分間~シリーズ『米中朝
のX DAY』(53)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/secret.html > 】
_
【前々々回、小誌2018年2月1日「続・謎の4分間~シリーズ『米中
朝のX DAY』(54)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/when.html > 】
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【前々回、小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝の
X DAY』(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【前回、小誌2018年3月23日「マイナス12日原則~『Xデーマイナス
12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(56)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/twelve.html > 】
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「『暗殺しても無駄』な態勢」とは何か。
上記の不可解なできごとは何を意味するのか。
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考えてみて下さい。 
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2018年3月31日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「続・マイナス12日~続・『Xデー
マイナス12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(57)」
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
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追伸:
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を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

2018-03-23 18:55:00

マイナス12日原則:月刊アカシックレコード180323

テーマ:中朝戦争

■「Xデーマイナス12日」という原則~月刊アカシックレコード180323■
小誌既報のとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」(#1)であり「中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱い」(#2)ので、北朝鮮が中国に侵攻して始まると想定される「中朝戦争」は起きるか起きないかの問題ではなく、もはや「いつ起きるか」という時間の問題である。
中朝戦争開戦後、中国にいる、世界数十か国から来た数十万人の外国人を日本に脱出させるため、日米は「史上最大の脱出」作戦を行うが、開戦日が近づくと、日米は、演習を口実にして空母や哨戒機などの装備を日本近海に集結させ「脱出作戦」の準備を行う。2016年以降、日米は三度そのような演習を行っている。
また、北朝鮮が中国にいる工作員にラジオで暗号指令を伝える「乱数放送」の放送日時には、複雑だが高度な法則性がある。
そこで、上記の演習の日程と乱数放送の放送日時とを組み合わせると、中朝戦争の開戦日は過去に三度北朝鮮によって設定され(たが延期され)ており、それは、2016年11月6日、2017年3月12日、2017年11月19日であったことがわかる。
安保法制によれば、自衛隊が上記の「脱出作戦」を行うには、その作戦計画が日本政府において閣議決定されなければならない。つまり、開戦後、内閣の全閣僚が作戦計画書に署名しなければならない。
開戦直前、日本の全閣僚が中朝戦争について熟知しているのであれば問題ないが、内閣改造などがあった場合、しばしば、安全保障政策に関与しない一部の大臣が中朝戦争についてまったく知らない場合がある。この戦争に関する国家の最高機密情報は特定秘密保護法で厳格に管理され「教える必要のない者には教えない」ことが徹底
されているからである。
そういう場合、日本政府では、議事録を残さずに中朝戦争についてのレクチャーを「無知な大臣」に対して行うため、議事録の残らない「閣議後の雑談」の時間を長く取る。これは首相動静報道では、何も記されず、「巨大な空白」として現れる。
2017年の二度目と三度目の開戦日の直前には「無知な大臣」はいなかった。
しかし、2016年の最初の開戦日の直前においては、大半の大臣が「無知な大臣」だった。そして、このとき、開戦日と想定される「Xデー」の12日前、閣議後に1時間以上の巨大な空白が発生した。
2018年2月27日、沖縄北方大臣が交代した。これによって、久々に「無知な大臣」が誕生した。
そして、これによって、久々に、その日、閣議後に1時間以上の巨大な空白が発生した。
しかし、その12日後に開戦はなく、その数日後、こんどは閣議後に2時間以上の巨大な空白が発生した。
2016年10~11月と2018年2~3月の首相動静、米空母の配置などはよく似ており、開戦日は2018年3月11日に設定されたあと、3月下旬に変更されたと思われる。
実は、安全保障政策とはまったく関係のない日本政府の動きからも、日本政府が中朝戦争の開戦日を2018年3月下旬と想定していることが“はっきり”窺(うかが)える(2018年3月23日頃配信予定)。
_

_
【エイプリルフール特集はなし】
今年、2018年も、昨2017年に続き、4月1日の直前、3月に「中朝戦
争」が開戦し、小誌の読者が急増する可能性があるので、「エイプ
リルフール特集」は掲載しません。
読者が急増した場合、新規読者の方々は、小誌のエイプリルフール
特集の伝統をご存じないので、特集記事の内容を事実と思い込んだ
り、「これもフェイクニュースか」などと思ったりしてしまう可能
性があるからです。
あしからずご了承下さいませ。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
_
【訂正】
小誌前回記事(敬称略)で、
_
安倍が2015年5月に自らの私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再
構築に関する懇談会」(安保法制懇)から、フルスペックの集団的自
衛権の行使を認めるように憲法解釈を変更すべきだとする報告書を
受け取りながら、それを退け、「集団的自衛権の“限定的”行使」
を認める憲法解釈に留めて安保法制法案をまとめたのは、その当時、
「歯止め志向」の国民が多く、彼らに遠慮したからだ。
_
と述べましたが、「2015年5月」は「2014年5月」の誤りでした。
お詫びして訂正いたします。
尚、安保法制法案が成立したのは,2015年9月です。
あしからずご了承下さいませ。
_
【続・団体戦ファクター】
韓国のピョンチャン(平昌)で開かれた2018年冬季五輪のフィギュア
スケートでは、男子シングルにおいて、団体戦に出た米国のネイサ
ン・チェン選手、日本の宇野昌磨選手らが個人戦で転倒などの大き
なミスをし、他方、団体戦に出なかった羽生結弦選手などは大きな
ミスをしませんでした。結果は明らかに不公平でした。
他方、女子シングルでは、団体戦に出た選手たちが個人戦でも大き
なミスをしませんでした。
これは、男子シングルと違って、女子シングルでは、団体戦と個人
戦の日程が離れていたことが原因でしょう。
個人戦で金メダルを獲得したロシアのアリーナ・ザギトワ選手の場
合、団体戦のショートプログラム(SP)には出ず、フリープログラム
(FP)に出てから個人戦のSPに出るまで中9日あいていました。つま
り、中9日あければ、回転数の多いジャンプを跳ばなければならな
い男女シングルでも、団体戦に出た選手が個人戦に出てもいい、と
いうことになります。
他方、ペアやアイスダンスはシングルのようなジャンプの問題がな
いので、中9日あけなくてもいいと思われます。
次回の冬季五輪からは、個人戦の男子シングルの日程をもう少し遅
くし、団体戦の開始をもう少し早くしましょう。
もっとも、次回の冬季五輪の開催国は、どこになるかわかりません
が。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2018年2月25日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■「Xデーマイナス12日」という原則~シリーズ「米中朝のX DAY」(56)■
小誌既報のとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」(#1)であり「中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱い」(#2)ので、北朝鮮が中国に侵攻して始まると想定される「中朝戦争」は起きるか起きないかの問題ではなく、もはや「いつ起きるか」という時間の問題である。
中朝戦争開戦後、中国にいる、世界数十か国から来た数十万人の外国人を日本に脱出させるため、日米は「史上最大の脱出」作戦を行うが、開戦日が近づくと、日米は、演習を口実にして空母や哨戒機などの装備を日本近海に集結させ「脱出作戦」の準備を行う。2016年以降、日米は三度そのような演習を行っている。
また、北朝鮮が中国にいる工作員にラジオで暗号指令を伝える「乱数放送」の放送日時には、複雑だが高度な法則性がある。
そこで、上記の演習の日程と乱数放送の放送日時とを組み合わせると、中朝戦争の開戦日は過去に三度北朝鮮によって設定され(たが延期され)ており、それは、2016年11月6日、2017年3月12日、2017年11月19日であったことがわかる。
安保法制によれば、自衛隊が上記の「脱出作戦」を行うには、その作戦計画が日本政府において閣議決定されなければならない。つまり、開戦後、内閣の全閣僚が作戦計画書に署名しなければならない。
開戦直前、日本の全閣僚が中朝戦争について熟知しているのであれば問題ないが、内閣改造などがあった場合、しばしば、安全保障政策に関与しない一部の大臣が中朝戦争についてまったく知らない場合がある。この戦争に関する国家の最高機密情報は特定秘密保護法で厳格に管理され「教える必要のない者には教えない」ことが徹底
されているからである。
そういう場合、日本政府では、議事録を残さずに中朝戦争についてのレクチャーを「無知な大臣」に対して行うため、議事録の残らない「閣議後の雑談」の時間を長く取る。これは首相動静報道では、何も記されず、「巨大な空白」として現れる。
2017年の二度目と三度目の開戦日の直前には「無知な大臣」はいなかった。
しかし、2016年の最初の開戦日の直前においては、大半の大臣が「無知な大臣」だった。そして、このとき、開戦日と想定される「Xデー」の12日前、閣議後に1時間以上の巨大な空白が発生した。
2018年2月27日、沖縄北方大臣が交代した。これによって、久々に「無知な大臣」が誕生した。
そして、これによって、久々に、その日、閣議後に1時間以上の巨大な空白が発生した。
しかし、その12日後に開戦はなく、その数日後、こんどは閣議後に2時間以上の巨大な空白が発生した。
2016年10~11月と2018年2~3月の首相動静、米空母の配置などはよく似ており、開戦日は2018年3月11日に設定されたあと、3月下旬に変更されたと思われる。
実は、安全保障政策とはまったく関係のない日本政府の動きからも、日本政府が中朝戦争の開戦日を2018年3月下旬と想定していることが“はっきり”窺(うかが)える(2018年3月23日頃配信予定)。
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【前々々々々々回、小誌2017年10月20日「韓国人の遺伝子~中国人、
韓国人の遺伝子~シリーズ『反態度的行動』(19)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/genekr.html > 】
_
【前々々々々回、小誌2017年11月18日「中国人の遺伝子~続・中国
人、韓国人の遺伝子~シリーズ『反態度的行動』(20)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/genecn.html > 】
_
【前々々々回、小誌2017年12月22日「火星15と3隻の空母~続・一
歩手前の技術~シリーズ『米中朝のX DAY』(52)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/carrir.html > 】
_
【前々々回、小誌2018年1月31日「謎の4分間~シリーズ『米中朝の
X DAY』(53)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/secret.html > 】
_
【前々回、小誌2018年2月1日「続・謎の4分間~シリーズ『米中朝
のX DAY』(54)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/when.html > 】
_
【前回、小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX
DAY』(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
_
_
「安全保障政策とはまったく関係のない日本政府の動き」とは何か。
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考えてみて下さい。 
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2018年3月23日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「マイナス12日原則~『Xデーマイ
ナス12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(56)」
( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )(発行月の翌月以
降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > でバックナ
ンバーとして)でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_

【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
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最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
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「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
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(敬称略)
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2018-03-01 00:01:00

天才優遇条項:月刊アカシックレコード180301

テーマ:中朝戦争

■天才優遇条項~月刊アカシックレコード180301■
18世紀後半、欧州主要国の伝統だった君主制や貴族制を否定して誕生した民主主義の母国、米国は文字どおり「人民の、人民による、人民のための国家」である。
しかし、同時に米国は「天才の、天才による、天才のための国家」でもある。
建国当初から、憲法により、米連邦議会には「学術および有益な技芸の進歩を促進する」(合衆国憲法8条8項)ための権限が与えられており、連邦議会はこの規定に基づいて、世界中から天才的な科学者、発明家、芸術家、作家などを集めるための税制上の優遇措置を設けている。
米国に天才的な科学者や芸術家が集まる理由は、このような「天才優遇条項」とでもいうべき規定を憲法の条文に持っているからであり、単に「移民の国だから」あるいは「経済大国だから」ではない。
さて、小誌上で数々の証拠を挙げて証明して来たとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」であり、「中国軍は北朝鮮軍よりも圧倒的に弱い」ので、そう遠くない将来に北朝鮮軍が中国に侵攻する「中朝戦争」が始まると思われるが、そうなると、中国は現在のイラクやシリアと同様の破綻(はたん)国家になる。
そうなると、現在中国にいる、人工知能(AI)、情報技術(IT)、宇宙開発などの分野における、世界トップレベルの科学者や発明家が中国から逃げ出すので、おもに先進諸国のあいだで「科学者・発明家争奪戦」が始まる。
その際、「天才優遇条項」を持つ米国は有利であり、多くの優秀な中国人の科学者や発明家を獲得しやすい。たとえば、特許料や印税など、知的所有権に基づいて得られる所得にかかる税金は、米国では非常に安くなっているからである。
他方、憲法に「天才優遇条項」のない日本がそういう科学者や発明家を獲得するために、同様の優遇税制を作ろうとしても、「法の下の平等」を定める日本国憲法14条1項に違反するので、できない。
したがって、日本が「中朝戦争後の世界」で「科学者・発明家・芸術家争奪戦」に勝つには、現行憲法を改正し「天才優遇条項」を加えなければならない。
そのうえで、日本がこの「争奪戦」に負けないためには、米国にあって日本にない、ある特殊な制度を作る必要がある(2018年3月1日頃配信予定)。
_

_
【エイプリルフール特集はなし】
今年、2018年も、昨2017年に続き、4月1日の直前、3月に「中朝戦
争」が開戦し、小誌の読者が急増する可能性があるので、「エイプ
リルフール特集」は掲載しません。
読者が急増した場合、新規読者の方々は、小誌のエイプリルフール
特集の伝統をご存じないので、特集記事の内容を事実と思い込んだ
り、「これもフェイクニュースか」などと思ったりしてしまう可能
性があるからです。
あしからずご了承下さいませ。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
_
【1000以上の「いいね」】
以下の“トップ下”のコラムの元になったツイートは、日本時間
2018年2月9日の当日、数時間だけで、500回以上リツイートされ、
1000以上の「いいね」を頂きました。
_
【何度目の婚約会見?】
東西ドイツは国際スポーツ大会で「東西合同チーム」を結成したり
「東西同時入場行進」したりするとか、そういう“わざとらしいこ
と”はせずに、「ベルリンの壁」崩壊からわずか1年で、さっさと
統一しました。
他方、韓国と北朝鮮は国際スポーツ大会で「南北合同チーム」を結
成したり「南北同時入場行進」をしたり、何度もくり返しています。
南北同時入場行進は、五輪では、2000年シドニー、2004年アテネ、
2006年トリノの各五輪に続いて、2018年ピョンチャン(平昌)五輪で
通算4回目ですが、アジア大会などすべての国際大会を含めれば、
通算10回目(水野・金子, 2018)。
南北合同チームは、五輪では、今回の女子アイスホッケーの合同チ
ームが初めてですが、1991年に千葉で開かれた世界卓球選手権に、
南北統一チーム「コリア」が参加していますから、それを含めれば
通算2回目。
平昌五輪の開会式の生中継で南北同時入場行進を見ながら、「まる
で落ち目の芸能人カップルが世間の注目を集めるために何度も婚約
記者会見を開いているみたいで、見ていてバカバカしい」と感じた
のは、わたくし佐々木敏だけでしょうか。
_
【主将は不要】
日本オリンピック委員会(JOC)の皆様。
日本柔道が世界を圧倒していた時代、五輪の日本選手団の「主将」
に「金メダル確実」の男子柔道選手を任命しても、なんの問題もな
く金が取れました。
が、柔道で日本と世界の差が縮まった昨今、大勢の「金確実」な選
手が主将に選ばれ、その重圧の犠牲になり、金を逃しました。
そして、2016年リオ五輪では、「霊長類最強」と言われた吉田沙保
里選手が女子レスリング決勝で負け、金を逃しました。
このとき、なぜお気付きにならなかったのですか。主将に指名され
た選手には余計なプレッシャーがかかり、敗北につながるのだとい
うことに。
失礼ながら、皆様は性懲りもなくピョンチャン(平昌)五輪の主将に
「金確実」の小平奈緒選手を選びましたね。スピードスケート女子
1000メートル(m)で同選手は、たった1回だけいつもと違う手の動き
(ミス)を見せ、それで0.2~0.3秒ロスし、金を逃しました。500mで
小平選手は金を取りましたが、スタートでミスをしており、つまり、
ライバルたちのミスにも助けられたのです。500m、1000mの各1回ず
つのミスが「主将の重圧によるものではない」とだれが言い切れる
でしょうか。近年の五輪で、小平選手以外に主将で金を取った人が
いますか。小平選手も吉田選手もライバルと戦いながら「主将の重
圧」とも戦う「二正面作戦」を強いられたことは間違いありません。
東京五輪では、日本が開催国なので、日本選手団のなかから必ず開
会式で「選手宣誓」をする人を出す必要があります。しかし、その
人を主将と呼ぶ必要はありません。
即刻「主将制度」を廃止して下さい。この程度の理屈が理解できな
いなら、スポーツの世界から出て行って下さい。
そして、自分たちでそういう制度改革ができないなら、安倍総理に
頼んで「政治主導」でやってもらって下さい。
_
【団体戦ファクター】
もしも全盛時代のウサイン・ボルト選手に「リオ五輪では、まず陸
上男子4×100mリレー(団体戦)に出て下さい。そのあと、男子100m
に出て世界新記録を狙って下さい」と言ったら、どうでしょう。
「それは不可能だ。順番を逆にしてくれ」などと言うに決まってい
ます。それがスポーツ界の常識です。現に陸上競技のみならず、ス
キーの純ジャンプでも複合でも、必ず団体戦は個人戦のあとに行わ
れます。
ところが、なぜか、五輪のフィギュアスケートだけは、2014年のソ
チ五輪から、個人戦に先立って団体戦が行われています。
2014年ソチ五輪では、団体戦に出た日本の浅田真央、羽生結弦、カ
ナダのパトリック・チャンらの各選手が個人戦で転倒などの大ミス
をしました。他方、団体戦に出なかったロシアのアデリナ・ソトニ
コワ、韓国のキム・ヨナ(金妍児)はほとんどミスをせず、金銀のメ
ダルを取りました。
平昌五輪では、団体戦に出た男子シングルの選手、日本の宇野昌磨、
田中刑事、米国のネイサン・チェン、アダム・リッポン、カナダの
P・チャン、ロシアのミハイル・コリヤダの各選手のうち個人戦で
転倒などの大ミスをしなかったのは、リッポン選手だけでした。
とくにN・チェン選手は悲劇的で、ソチの浅田選手と同様に、ショ
ートプログラム(SP)で致命的なミスをしたあと、フリー(FP)で金メ
ダル級の実力を見せ、上位に食い込みました。個人戦で5位(SP17位、
FP1位)に終わった彼から見ると、自分より順位が上の4人のうち3人
(羽生、スペインのハビエル・フェルナンデス、中国の金博洋)は団
体戦に出いませんし、そのうち2人(羽生、金博洋)は個人戦であま
り大きなミスをしていません。
これ、不公平ではないですか。明らかに、団体戦に出ると多くの選
手が消耗し、個人戦で損をするのですよ。
国際スケート連盟(ISU)の皆様。
五輪の団体戦は、廃止するか、個人戦終了後にしましょう。
ISU幹部や各国選手のコーチのなかに、選手時代に五輪の団体戦を
経験した人はいません。だから、あなたがたはなかなかこの問題に
気付けなかったのです。
もしも2018年2月に平昌五輪の代わりに団体戦のない世界選手権が
開かれていたら、男子シングルの金銀銅は、N・チェン、宇野、羽
生だったかもしれません。
羽生選手が金を取ったとき、もちろん私は喜びました。
でも、選手たちがかわいそうです。大勢の選手がISUのせいで転倒
させられているのですから。
どうしてもISUが五輪で団体戦を先にやりたいのなら、スキージャ
ンプの「ウィンドファクター」「ゲートファクター」に倣って、個
人戦の採点後に「団体戦ファクター」を加算してスコアを補正する
しかありません。
「団体戦ファクター」は心理学実験の発想と心理統計学を使えば、
いちおう算出できます(但しサンプル数は少なすぎますが)。
たとえば、平昌五輪の個人戦男子シングルに出た選手を団体戦に出
た選手(実験群)と出なかった選手(統制群)に分けます。各選手の五
輪直前4年間のベストスコア(SPとFPの合計)から五輪でのスコアを
引き、差分(減少分または増加分)を算出します。そのうえで、各選
手の差分の平均値を実験群と統制群で別々に算出し、最後に後者か
ら前者を引きます。たぶん実験群の差分平均のほうが低いはずなの
で、最後の引き算の答えはプラスです。この値が男子シングルの団
体戦ファクターであり、団体戦と個人戦の両方に出た選手は、個人
戦のスコア集計後にこの分を加点してもらわなければなりません。
_
【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2018年2月9、14、16、17日に筆者がツイッ
ター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加
筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりた
い方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■天才優遇条項~シリーズ「米中朝のX DAY」(55)■
18世紀後半、欧州主要国の伝統だった君主制や貴族制を否定して誕生した民主主義の母国、米国は文字どおり「人民の、人民による、人民のための国家」である。
しかし、同時に米国は「天才の、天才による、天才のための国家」でもある。
建国当初から、憲法により、米連邦議会には「学術および有益な技芸の進歩を促進する」(合衆国憲法8条8項)ための権限が与えられており、連邦議会はこの規定に基づいて、世界中から天才的な科学者、発明家、芸術家、作家などを集めるための税制上の優遇措置を設けている。
米国に天才的な科学者や芸術家が集まる理由は、このような「天才優遇条項」とでもいうべき規定を憲法の条文に持っているからであり、単に「移民の国だから」あるいは「経済大国だから」ではない。
さて、小誌上で数々の証拠を挙げて証明して来たとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」であり、「中国軍は北朝鮮軍よりも圧倒的に弱い」ので、そう遠くない将来に北朝鮮軍が中国に侵攻する「中朝戦争」が始まると思われるが、そうなると、中国は現在のイラクやシリアと同様の破綻(はたん)国家になる。
そうなると、現在中国にいる、人工知能(AI)、情報技術(IT)、宇宙開発などの分野における、世界トップレベルの科学者や発明家が中国から逃げ出すので、おもに先進諸国のあいだで「科学者・発明家争奪戦」が始まる。
その際、「天才優遇条項」を持つ米国は有利であり、多くの優秀な中国人の科学者や発明家を獲得しやすい。たとえば、特許料や印税など、知的所有権に基づいて得られる所得にかかる税金は、米国では非常に安くなっているからである。
他方、憲法に「天才優遇条項」のない日本がそういう科学者や発明家を獲得するために、同様の優遇税制を作ろうとしても、「法の下の平等」を定める日本国憲法14条1項に違反するので、できない。
したがって、日本が「中朝戦争後の世界」で「科学者・発明家・芸術家争奪戦」に勝つには、現行憲法を改正し「天才優遇条項」を加えなければならない。
そのうえで、日本がこの「争奪戦」に負けないためには、米国にあって日本にない、ある特殊な制度を作る必要がある(2018年3月1日頃配信予定)。
_

_
【前々回、小誌2018年1月31日「謎の4分間~シリーズ『米中朝のX
DAY』(53)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/secret.html > 】
_
【前回、小誌2018年2月1日「続・謎の4分間~シリーズ『米中朝のX
DAY』(54)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/when.html > 】
_
_
「米国にあって日本にない、ある特殊な制度」とは何か。
_
考えてみて下さい。 
_

_
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2018年3月1日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「天才優遇条項~シリーズ『米中朝の
X DAY』(55)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/
でバックナンバーとして)でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
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_

【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
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に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして
「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2018 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

2018-02-01 21:07:56

続・謎の4分間:月刊アカシックレコード180201

テーマ:中朝戦争

■続・謎の4分間~月刊アカシックレコード180201■
「中朝戦争」はいつ開戦するのか。
その直前にありうる、北朝鮮による「最後の核実験」が実施されるとすれば、その実施日はいつか(2018年2月1日頃配信予定)。
_

_
【ついうっかり】
ドナルド・トランプ米大統領は、2018年1月11日、米ウォールスト
リートジャーナル紙(WSJ)のインタビューで「[朝鮮労働党の]金正
恩委員長とは、とても良い関係を築いているはずだ」と主張したも
のの、金委員長と会話をしたかについては、「コメントしたくない。
話したとも、話していないとも言っていない」と述べました。
前回および今回の小誌記事本文に出て来る「#1」「#2」に関する情
報は、米国では、国家の最高機密であり、トランプ氏は、それを自
分を含めて政権内のごく少数の者しか知らず、マスコミを含めて米
国民の大半が知らないという現状が楽しくて仕方がないのでしょう。
だから、トランプ氏はときどき、キム・ジョンウン(金正恩)委員長
に対して肯定的な発言をし、「オレはほんとうは彼とのパイプを持っ
ているんだ」などとほのめかして優越感に浸るものの、機密漏洩
(ろうえい)の一歩手前で発言をぼかし、結局、機密漏洩はしない、
ということをくり返しているわけです。
ま、彼がこういう“おあそび”を楽しめるのも「中朝戦争」が開戦
するまで、ですが。
(^_^;)
もっとも、この数日後、1月14日、トランプ氏は自身のツイッター
で、上記のWSJの記事を「フェイクニュースだ」と否定しました
( < https://twitter.com/realdonaldtrump/status/952525384242876416 > )。
そのツイッターの投稿によると、「I have a good relationship        。
with Kim Jong Un (of N. Korea)」(私は現在金正恩と良い関係に
ある)と述べたのではなく、「I'd have a good relationship with        。
Kim Jong Un」(私は将来金正恩とよい関係を持ちたいものだ)と述
べたのだそうですが、WSJは上記の記事は正確だと主張しています。
トランプ氏は、WSJの取材の際、優越感に浸るあまり、ついうっか
り、口がすべったのでしょう。
トランプ氏の14日の投稿で、わたくし佐々木敏には、少なくとも中
朝戦争の開戦直後は、日米両国政府は「北朝鮮とはパイプがないフ
リ」をするつもりであることがわかりました。
_
【本能寺が変】
近年、明智光秀の子孫である歴史家の明智憲三郎氏は自著で「本能
寺の変」について新説を提唱しています。それは、簡潔にいうと、
「織田信長が、自身は少ない手勢しか連れず、つまり、ノーガード
で亰(本能寺)に滞在し、信長が亰(本能寺)・安土・堺への物見遊山
に招待した、同じくノーガードの徳川家康一行に油断させ、明智光
秀にノーガードの家康を討たせようとし、その機に乗じて光秀が信
長を討った」という説です。
2017年12月3~17日に放送された、NHK大河ドラマ『#おんな城主直
虎』の最終回を含む最後の3話は、この説を採用していました。
私は、とうとう大河ドラマが明智憲三郎説を採ったか、と思いまし
た。
が、明智氏は「光秀と家康が共謀した」とは言っていませんし、光
秀が事前に家康に「共謀しよう」と提案したとも言っていないにも
かかわらず、『直虎』では、光秀が家康に共謀を持ちかけたことに
なっていました。
そんなことはありえません。家康が信長に通報したら、その時点で
光秀は終わりですから。
たとえ光秀が本気で家康に共謀を持ちかけたとしても……『直虎』
でも以下のように描かれていましたが……家康サイドがそれを信じ
るかどうか迷うだろう、という問題があります。家康から見れば、
共謀を持ちかけられた時点では、光秀は依然として信長の家臣であ
るわけですから、「光秀が信長の命令に従って家康一行を罠にかけ
ようとしている」と考える可能性が当然あります。
したがって、光秀が「家康を討て」という信長の命令を利用して信
長を討つ場合は、光秀は必ず光秀直属の軍事力だけを使って信長を
討たなければなりません。
というか、この場合、亰(本能寺)にいる信長はノーガードなのです
から、光秀は家康の力を借りる必要はないわけです。
2018年1月6日放送のテレビ朝日『古館トーキンヒストリー 戦国最
大のミステリー 本能寺の変 完全実況』には、明智氏の説を支持し
ているか支持していないか不明の歴史家・磯田道史(いそだ・みち
ふみ)氏が出演していましたが、「家康が事前に知っていたはずは
ない。なぜなら、本能寺の変のあと、家康は苦難の『神君伊賀越え』
をして、命からがら領国へ逃げ帰っているから」という趣旨の発言
をしていました。
「本能寺の変」に“黒幕”はありえません。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2018年1月12日、2017年12月3日に筆者がツ
イッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容
に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みにな
りたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
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■続・謎の4分間~シリーズ「米中朝のX DAY」(54)■
「中朝戦争」はいつ開戦するのか。
その直前にありうる、北朝鮮による「最後の核実験」が実施されるとすれば、その実施日はいつか(2018年2月1日頃配信予定)。
_

_
【前々々々々回、小誌2017年9月28日「解散とミサイル~一歩手前
の技術~シリーズ『米中朝のX DAY』(51)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/nkicbm.html > 】
_
【前々々々回、小誌2017年10月20日「韓国人の遺伝子~中国人、韓
国人の遺伝子~シリーズ『反態度的行動』(19)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/genekr.html > 】
_
【前々々回、小誌2017年11月18日「中国人の遺伝子~続・中国人、
韓国人の遺伝子~シリーズ『反態度的行動』(20)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/genecn.html > 】
_
_【前々回、小誌2017年12月22日「火星15と3隻の空母~続・一歩手
前の技術~シリーズ『米中朝のX DAY』(52)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/carrir.html > 】
_
【前回、小誌2018年1月31日「謎の4分間~シリーズ『米中朝のX
DAY』(53)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/secret.html > 】
_
_
開戦日はいつなのか。
「最後の核実験」はいつ実施されるのか。

考えてみて下さい。 
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2018年2月1日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「続・謎の4分間~シリーズ『米中
朝のX DAY』(54)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/
でバックナンバーとして)でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
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た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

2018-01-31 00:05:00

謎の4分間:月刊アカシックレコード180131

テーマ:中朝戦争

■謎の4分間~月刊アカシックレコード180131■
前回述べたとおり、日本の国家安全保障会議(日本版「NSC」)には4大臣会合と9大臣会合があるが、前者のほうが重要な会議である。
他方、経済再生相(経済財政担当大臣)は安全保障に関係のないポストとみなされており、経済再生相はNSCの4大臣会合、9大臣会合のどちらのメンバーにも入っていない。
2017年12月18日、官邸で、NSC 4大臣会合が62分間にわたって開かれた。
なぜか、この会合に茂木敏充(もてぎ・としみつ)経済再生相が、経済再生相として初めて出席した。
そして、なぜか、この会合が始まってから4分経った時点で、茂木は退席した。
なぜ茂木はたった4分で退席したのか。
そして、その4分間に何が話し合われたのか(2018年1月31日頃配信予定)。
_

_
【謹賀新年】
昨年は小誌をご購読頂き、ありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
_
【幻の三刀流】
1995年、元近鉄バファローズの野茂英雄投手が米大リーグ(MLB)の
ロサンゼルス(LA)ドジャースに入団し、先発投手としてローテーショ
ン入りしましたが、初登板から約1か月間、なかなか勝ち星を挙げ
ることができませんでした。しかし、西海岸のファンはほとんど彼
を責めず、結果を出すまで暖かく見守り、そして、結果を出し始め
ると、つまり、勝ち星を挙げ始めると、熱狂的に応援しました。西
海岸はアップル、アマゾンなどベンチャー企業が多く、新しいこと
に挑戦する人を暖かく見守る土地柄だからです。
1997年、元千葉ロッテマリーンズの伊良部秀輝投手がMLBのニュー
ヨーク(NY)ヤンキースに入団し、先発投手としてローテーション入
りしました。初登板で好投し、初勝利を挙げましたが、二度目、三
度目の登板では投球内容がよくありませんでした。すると、二度目
か三度目の試合後に行われたヤンキース監督の記者会見で、記者の
1人が「いつ伊良部を先発ローテーションからはずすのか」という
趣旨の厳しい質問をしました。東海岸は、IBMや、TVの3大ネットワ
ークのキー局、ウォール街の金融機関など、ベンチャー企業とは言
いがたい、歴史と伝統のある企業が多く、「高額の報酬をもらって
いるくせに結果を出せない人」に対して、すぐに足を引っ張ろうと
する土地柄だからです。
元北海道日本ハムファイターズの「投打二刀流」選手、大谷翔平投
手は、このことを知っていました。
そのため、彼は、2017年12月に、ポスティングシステムでMLBに移
籍するための交渉に入った際、おもに西海岸の、あまり選手の年俸
の高くない球団、7チームを選んで交渉を行いました。東海岸に本
拠地を置き、選手の年俸が高いヤンキースなどに入団して、万が一、
指名打者や代打としての打撃成績が悪かった場合に、マスコミやファ
ンから「高い年俸をもらっているくせに、その程度の打率か」「打
てないなら、二刀流をやめて投手に専念しろ」などという批判を浴
び、野球に集中できなくなる恐れがあったため、意識的に東海岸の
球団を避けたのです。
大谷投手が選んだ7球団は、指名打者制のあるアメリカンリーグ(AL)
のLAエンゼルス、テキサス・レジャーズ、シアトル・マリナーズ、
指名打者制のないナショナルリーグ(NL)のサンフランシスコ(SF)ジャ
イアンツ、LAドジャース、サンディエゴ(SD)パドレス、シカゴ・カ
ブスでした。
最終的に大谷投手はLAエンゼルスに入団すると決まりましたが、わ
たくし佐々木敏は、上記の7球団のなかに、ある球団の名前がない
ことに疑問を抱きました。その球団とは、ALの、トロント・ブルー
ジェイズです。
この球団はヤンキースなどと同じくALの東地区に属するものの、カ
ナダに本拠地を置くため、地元のマスコミやファンが「足を引っ張
る」ような視線を新規参入者に向けることは、まずありません。大
谷投手がトロントを選べば、地元のファンの多くは「米国でなくカ
ナダの球団に来てくれてありがとう」という感覚で彼を見守るはず
です。
なぜトロントではダメなのでしょうか。春先の気温が低く、足の手
術を受けてリハビリ中の大谷投手にとって、怪我が治りにくいほど
寒いからでしょうか。しかし、その点では、シアトルも同じような
条件です。
少し考えて、私は気が付きました。大谷投手が実際に交渉した7球
団の本拠地球場のグラウンドはすべて天然芝ですが、ブルージェイ
ズの本拠地、ロジャーズ・センターはドーム球場で、グラウンドが
人工芝なのです。
1988年、神戸に「グリーンスタジアム神戸」(現ほっともっとフィ
ールド神戸)という球場ができました。そのグラウンドのうち内野
は人工芝ですが、外野は天然芝です。オリックス・ブルーウェーブ
(現オリックス・バファローズ)時代のイチロー外野手の本拠地はこ
こでした。
その後、イチロー選手はMLBに移籍し、複数の球団でプレーしてい
ますが、日米を通じて、一度も外野が人工芝の球場を本拠地とする
球団に所属したことがありません。このため、怪我が少なく、40歳
を過ぎてもMLBで現役の外野手です。
他方、読売巨人軍の本拠地、東京ドームも1988年に開場しました。
そのグラウンドは内外野ともに人工芝です。松井秀喜選手は巨人時
代、1993~2002年まで外野手としてプレーしたあと、MLBに移籍し、
複数の球団でプレーしました。MLB時代に所属した球団の本拠地の
グラウンドはすべて天然芝でしたが、30代後半から膝(ひざ)などの
故障に悩まされ、守備に就くことが難しくなり、2012年、38歳で現
役を引退しました。
イチロー選手は40歳を過ぎても俊足強肩の外野手としてプレーして
いるのに、松井選手は30代で引退を余儀なくされた…………この差
はどこから来るのでしょう。
グラウンドです。松井選手はイチロー選手よりはるかに多く、長く、
硬い人工芝の外野を走りまわっていたため、膝などを痛めてしまっ
たのです。
おそらく、大谷投手はこのことも知っていたのでしょう。
ブルージェイズは指名打者制のあるALの球団ですが、そこに入団し
た場合、チームの事情で外野を守らされる可能性がないとは言えま
せん。
現にSFジャイアンツなどは、俊足で強肩の大谷投手には外野手とし
ての適性があると考え、投手と外野手を兼任させることによって、
1シーズンに300~400の打席を与える(計算上、外野手として1シー
ズンに約80試合出場することになる)と公言していましたから
(Sponichi, 2017)、大谷投手が40歳を過ぎてもMLBで二刀流を続け
たいなら、本拠地のグラウンドが天然芝であることは必須条件だっ
たはずです。
もし大谷投手がNLの球団に入団していれば、日本ではほとんど見ら
れなかった、投手と打者と外野手の「三刀流」が見られるはずでし
た。
彼がALのエンゼルスに入団したため、その可能性は一気にしぼみま
した。
しかし、その可能性はゼロではありません。彼にはそれができるは
ずです。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2017年12月9日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■謎の4分間~シリーズ「米中朝のX DAY」(53)■
前回述べたとおり、日本の国家安全保障会議(日本版「NSC」)には4大臣会合と9大臣会合があるが、前者のほうが重要な会議である。
他方、経済再生相(経済財政担当大臣)は安全保障に関係のないポストとみなされており、経済再生相はNSCの4大臣会合、9大臣会合のどちらのメンバーにも入っていない。
2017年12月18日、官邸で、NSC 4大臣会合が62分間にわたって開かれた。
なぜか、この会合に茂木敏充(もてぎ・としみつ)経済再生相が、経済再生相として初めて出席した。
そして、なぜか、この会合が始まってから4分経った時点で、茂木は退席した。
なぜ茂木はたった4分で退席したのか。
そして、その4分間に何が話し合われたのか(2018年1月31日頃配信予定)。
_

_
【前々々々回、小誌2017年9月28日「解散とミサイル~一歩手前の
技術~シリーズ『米中朝のX DAY』(51)」は → < http://www.akashic-record.com/y2017/nkicbm.html > 】
_
【前々々回、小誌2017年10月20日「韓国人の遺伝子~中国人、韓国
人の遺伝子~シリーズ『反態度的行動』(19)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/genekr.html > 】
_
【前々回、小誌2017年11月18日「中国人の遺伝子~続・中国人、韓
国人の遺伝子~シリーズ『反態度的行動』(20)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/genecn.html > 】
_
【前回、小誌2017年12月22日「火星15と3隻の空母~続・一歩手前
の技術~シリーズ『米中朝のX DAY』(52)」は → < http://www.akashic-record.com/y2017/carrir.html > 】
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_
なぜ茂木経済再生相はたった4分で退席したのか。
そして、その4分間に何が話し合われたのか。
_
考えてみて下さい。 
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2018年1月31日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「謎の4分間~シリーズ『米中朝のX
DAY』(53)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )(発
行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/
でバックナンバーとして)でお読み下さい。
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
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「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
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最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
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2017-12-22 22:10:00

火星15と3隻の空母:月刊アカシックレコード171222

テーマ:中朝戦争

■続・一歩手前の技術~月刊アカシックレコード171222■
日本の国家安全保障会議(日本版「NSC」)には4大臣会合と9大臣会合があるが、両者はまったく性質の異なる会議体である。
9大臣会合は開かれる回数が少なく、議論の時間も、短いときは5分以内だ。明らかに官僚主導である。
これに対して、4大臣会合は開催頻度が高く、北朝鮮が核実験や弾道ミサイル発射を行った直後に開催されるのは、こちらである。議論の時間も長く、10分を切ることはほとんどなく、長いときは1時間前後にもおよぶ。そして、明らかに政治主導である。
この会合には、「4大臣」に含まれない麻生太郎副総理が出席することが通例になっており、官僚たちが収集した、安全保障に関する国家の最高機密(特定秘密情報)が総理、副総理を含む政治家に開示されるのは、この会合であろうと推測される。
他方、法務大臣(法相)は安全保障に関係のないポストとみなされており、法相はNSCの4大臣会合、9大臣会合のどちらのメンバーにも入っていない。
ところが、2017年10月31日、上川陽子法相が、法相として初めてNSC 4大臣会合に出席した。これは極めて異例の出来事である。
なぜ法相は4大臣会合に出席し、何を議論したのか。
この謎を解くカギは、この数週間後、日本海で海上自衛隊が米空母3隻と同時に演習を行ったことにある。
一般に、この空母3隻の集結は、国連決議に違反して核実験や弾道ミサイル発射をくり返す北朝鮮に圧力をかけるため、とされている。
が、北朝鮮に対して米国が(戦争をするのではなく)圧力をかけるときには、1988年のソウル五輪のときのように、朝鮮半島の東海岸沖と西海岸沖に1隻ずつ、あわせて2隻を出動させればよいのであって、片側(日本海側)に3隻集めることに意味があるとは思われない。
なぜ空母は3隻集まったのか(2017年12月22日頃配信予定)。
_

_
【ご挨拶】
今後、年内に中朝国境地帯で異変が起きない限り、今回が本年、
2017年最後の配信となると思われます。
本年も小誌をご購読頂き、ありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
_
【サッカー・サウジ代表“復活”と浦和レッズ“初戦敗北”の理由】
男子サッカーのサウジアラビア代表チームは、国際サッカー連盟
(FIFA)主催のワールドカップ(W杯)本大会には、1994年の米国大会、
1998年のフランス大会、2002年の日韓大会、2006年のドイツ大会と
続けて出場したものの、2010年の南アフリカ大会、2014年のブラジ
ル大会ではアジア大陸予選で敗退し、本大会出場を逃しました。
2010年代に入ってからサウジ代表が低迷してしまった理由は、わた
くし佐々木敏の目には明らかでした。2000年代、日本、韓国、イラ
ンなどでは、国内リーグでプレーする、その国の国籍を持つ選手た
ちが次々に欧州のクラブに移籍し、世界的なレベルの選手たちと対
戦することによって、レベルを上げ始めたのに対して、その間、サ
ウジの国内リーグでプレーするサウジ国籍の選手たちには、そうい
う武者修行の機会が与えられなかったからです。
なぜサウジの選手は欧州に武者修行に行かせてもらえないのでしょ
うか。それは、サウジが、イスラム教の聖地メッカを擁する、メッ
カの守護者だからです。国内にメッカがあるために、サウジは、世
界中のどのイスラム国家よりも戒律を厳しくせざるをえず、そのた
め、サウジ国内では「酒を飲んだらムチ打ちの刑」「女性は外出時
には目以外は見せてはいけない」となります。
このように、極端に煩悩を刺激されない環境にいるサウジの選手た
ちを欧州に武者修行に出したら、どうなるでしょう。欧州滞在中に、
欧州は「酒はうまいし、ねえちゃんはきれいだ」ということを知っ
てしまって、もうサウジには帰国したくないと考えるようになるで
しょう。サッカー選手としての才能のある選手ほど、外国に帰化し
てもサッカー選手としての仕事がある、ということになりますから、
サウジのトップクラスの選手を欧州など外国に送り出すことは、サ
ウジサッカー界が崩壊することに直結します。
だから、2010年以降のサウジ代表はものすごく弱くなり、2011年の
アジア杯本大会では、一次リーグで敗退し、日本代表には大量5点
を献上して「0-5」で惨敗しました。
ですから、2018年にロシアで開かれるW杯本大会のアジア最終予選
にサウジが進出し、最終予選開始前、日本の所属する組では、サウ
ジのFIFAランキングが日本やオーストラリア(豪州)のそれより上と
聞いたとき、私は耳を疑いました。「あのサウジがそんなに強いは
ずがない」と思ったからです。
が、日本時間2017年11月25日に日本で開催された、アジアチャンピ
オンズリーグ(ACL)決勝セカンドレグ「浦和レッズ対アルヒラル」
戦を見て、納得しました。
なんと、サウジは、Jリーグのような国内リーグで代表選手を世界
レベルに育てることをあきらめ、ACLを使って代表選手を育ててい
たのです。
ACLは決勝まで、西アジアのクラブチームは東アジアのクラブと対
戦しませんが、準決勝までは西アジアのクラブとは対戦します。そ
して、西アジアの、サウジ以外の中東産油国には、飲酒に関する戒
律(法律)の緩い国がいくつかあります。たとえば、クウェートがそ
うです。
これは重要なことです。なぜなら、サウジの国内リーグのクラブに
入れる外国人選手は「飲酒しない選手」に限られますが、クウェー
トなどの国内リーグのクラブには、飲酒をしようがしまいが、優秀
な外国人選手ならだれでも入れるので、中南米などの、生きのいい
選手がどんどん入って来るからです。そういう選手が大勢いるクラ
ブがクウェートなどの国内リーグを勝ち上がれば、ACLに出て来ま
す。そういうクラブと、サウジの国内リーグを勝ち上がったクラブ
がACLで対戦すれば、サウジ側の選手の技量は向上します。
そこで、サウジ・サッカー界は何をしたかというと、サウジ代表に
入れそうな選手をアルヒラルなど、ごく少数のクラブに集めて、強
いクラブを作ることにしました。そういうクラブに国内リーグを勝
ち上がらせてACLに出場させれば、サウジ代表選手のレベルが向上
する、と考えたからでしょう。
だから、浦和と対戦したアルヒラルには、サウジ代表選手が11人も
いたのです。
そのアルヒラルに「1-1」「1-0」で勝ち、優勝した浦和は大したも
のです。浦和には、日本代表経験のある選手は数人しかいませんで
したから。
やはり、ACLだけがワールドクラスの選手を育成する舞台であるサ
ウジと、ACLだけでなくJリーグもそういう選手を育成する舞台であ
る日本とでは、個々の選手のレベルが違う、ということなのでしょ
うか。
「メッカの守護者」は、サッカーやるのもラクじゃない、っていう
ことですかね。
(^_^;)
ただ、浦和にとって、ACLを制して、アラブ首長国連邦(UAE)で開催
された2017年のFIFAクラブW杯に出たことは、結果的に損でした。
クラブW杯に開催国代表の枠で出たクラブ(2016年は鹿島アントラー
ズ、2017年はアルジャジーラ)は、初戦でオセアニア代表と対戦し、
初戦で勝つと、アジア代表かアフリカ代表と対戦します。
この理由は、各大陸の代表のうち、オセアニア代表がもっとも弱く、
アジア代表かアフリカ代表が二番目に弱いとみなされているから、
なのですが、オセアニア代表が弱いので、開催国代表にとって、初
戦はちょうどいい強化試合になってしまうのです。
他方、アジア代表やアフリカ代表にとっては、オセアニア代表に勝っ
た開催国代表との試合が初戦となりますが、これは事前に強化試合
のない「ぶっつけ本番」となります。
当然、開催国代表は実戦の勘を取り戻しているのに対して、その対
戦相手はその逆の状態にあり、開催国代表が有利です。
これが、2016年大会で鹿島が決勝に進出できた理由であり、2017年
大会で浦和が初戦で負けた理由です。
2018年大会もUAEで開かれるようなので、JリーグのクラブはACLで
優勝したら、UAEに行ったあと、UAEかその近隣国で、地元のクラブ
との練習試合をし、実戦の勘を取り戻しておく必要があるでしょう。
ワールドベースボールクラシック(WBC)なら、こういう練習試合の
相手(地元のプロ野球チーム)は主催者が用意してくれますが、FIFA
は不親切で不公平ですね。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2017年11月25日、12月10日に筆者がツイッ
ター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加
筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりた
い方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■続・一歩手前の技術~シリーズ「米中朝のX DAY」(52)■
日本の国家安全保障会議(日本版「NSC」)には4大臣会合と9大臣会合があるが、両者はまったく性質の異なる会議体である。
9大臣会合は開かれる回数が少なく、議論の時間も、短いときは5分以内だ。明らかに官僚主導である。
これに対して、4大臣会合は開催頻度が高く、北朝鮮が核実験や弾道ミサイル発射を行った直後に開催されるのは、こちらである。議論の時間も長く、10分を切ることはほとんどなく、長いときは1時間前後にもおよぶ。そして、明らかに政治主導である。
この会合には、「4大臣」に含まれない麻生太郎副総理が出席することが通例になっており、官僚たちが収集した、安全保障に関する国家の最高機密(特定秘密情報)が総理、副総理を含む政治家に開示されるのは、この会合であろうと推測される。
他方、法務大臣(法相)は安全保障に関係のないポストとみなされており、法相はNSCの4大臣会合、9大臣会合のどちらのメンバーにも入っていない。
ところが、2017年10月31日、上川陽子法相が、法相として初めてNSC 4大臣会合に出席した。これは極めて異例の出来事である。
なぜ法相は4大臣会合に出席し、何を議論したのか。
この謎を解くカギは、この数週間後、日本海で海上自衛隊が米空母3隻と同時に演習を行ったことにある。
一般に、この空母3隻の集結は、国連決議に違反して核実験や弾道ミサイル発射をくり返す北朝鮮に圧力をかけるため、とされている。
が、北朝鮮に対して米国が(戦争をするのではなく)圧力をかけるときには、1988年のソウル五輪のときのように、朝鮮半島の東海岸沖と西海岸沖に1隻ずつ、あわせて2隻を出動させればよいのであって、片側(日本海側)に3隻集めることに意味があるとは思われない。
なぜ空母は3隻集まったのか(2017年12月22日頃配信予定)。
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【前回、小誌2017年11月18日「中国人の遺伝子~続・中国人、韓国
人の遺伝子~シリーズ『反態度的行動』(20)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/genecn.html > 】
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なぜ米空母は3隻も1か所に集まったのか。
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考えてみて下さい。 
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2017年12月22日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「火星15と3隻の空母~続・一歩手
前の技術~シリーズ『米中朝のX DAY』(52)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/
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2017-11-18 22:57:44

中国人の遺伝子:月刊アカシックレコード171118

テーマ:中国

■続・中国人、韓国人の遺伝子~月刊アカシックレコード171118■
約14万~20万年前、最初の現生人類(ホモ・サピエンス)がアフリカで誕生したとき、日本列島は無人の地だった。このため、かつては、人類はユーラシア大陸と日本列島が地続きだったときに歩いて日本に渡って来たと思われていた。
しかし、その後研究が進み、大陸と日本が海で隔てられていた、約3万~4万年前の時代に、大陸の東の端に到達した人類の一部が、若い男女10人以上の集団を次々に形成し、丈夫な船を作ってそれに乗り込み、海流に邪魔されながらたくみに船を操って日本列島に渡ったことが、人類学などの研究成果としてわかって来た。こうした秩
序ある集団行動の積み重ねの結果として、こんにち、日本列島に住む約1億人の日本人が形成されたのだ。
とすると、約3万~4万年前に大陸の東の端まで到達しながら、日本列島に渡らなかった人々、つまり、中国人、韓国人の祖先は、いったいどんな人々なのだろう。
上記の研究成果は、純粋に「日本人がどこからどうやって来たか」を知りたい、という知的好奇心の発露から生まれたもので、けっして、特定の民族や人種を他の民族や人種より優れているとみなして差別しようとする思想、「優生思想」から生まれたものではない。
筆者は「優生思想」を支持しない。だから、中国人、韓国人のなかに“例外的に”平均的な日本人より優秀な人材がいる可能性を否定しないし、そういう人材が日本などに移住すればかなり優秀な働きをする可能性をも否定しないし、そういう人材のなかから将来「韓国人初の自然科学分野のノーベル賞受賞者」が輩出される可能性を
も否定しない。
しかし、そういう優秀な人材が、日本などではなく、祖国の中国や韓国にいる場合、周囲の人々はその才能を理解し、そういう人材が活躍しやすい環境を提供することができるのだろうか。
つまり、民族、国民という単位になったとき、中国人や韓国人が日本人より優れた働きをするのは、かなり難しいのではないかという疑念が消えないのである。
この疑念がもっとも強く顕在化しそうな分野は、軍隊である。
中国の戦史を厳密に見ると、無線などの通信技術が登場したあとの、近代的な国家間の総力戦では、実は、一度も勝ったことがないことがわかる。
このため、中国人には、通信を使って、顔も見たことのない者同士が大勢集まって秩序ある行動をとらなければならない、近代的な軍隊というものを運営する能力が、つまり、近代的な国家を運営する能力が、そもそもあるのかないのか、という根源的な疑問に突き当たってしまうのである(2017年11月18日頃配信予定)。
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【コラム再々掲】
小誌前々回記事では、2017年9月28日から10月22日(日本時間。以下
同)まで北朝鮮は弾道ミサイル発射実験をしないという予測、10月
下旬から11月初旬にかけて「最後の弾道ミサイル発射実験」と「最
後の核実験」を行うという予測、そして、11月5日に「中朝戦争」
が開戦するという予測、を述べました(小誌2017年9月28日「解散と
ミサイル~一歩手前の技術~シリーズ『米中朝のX DAY』(51)」 
< http://www.akashic-record.com/y2017/nkicbm.html > )。
3つの予測のうち、最初の予測は的中しており、多くの「専門家」
が指摘した10月10日の朝鮮労働党創建記念日のミサイル発射はあり
ませんでした。
2つ目の予測は的中しておりませんが、3つ目の予測は11月中に的中
する可能性がまだあります。
3つ目の予測が的中した場合、小誌の読者数は急増すると思われま
すが、その場合、11月以降に読者になられた方々にとっての最新号
は今回の記事、ということになります。
そこで、大勢の方々にNHK宛ての「リクエスト」を出して頂くため
に、小誌前々々回記事と前回記事に掲載した“トップ下”のコラム
を、以下に再々掲します。
_
【荒野の果てに】
2017年7月21日、作曲家の平尾昌晃氏が亡くなりました。
同氏は数々のヒット曲を作曲したうえ、昨2016年のNHK『紅白歌合
戦』のエンディングで歌われた「蛍の光」の指揮をしていたほどの
方ですから、今年の『紅白』では同氏の追悼コーナーが設けられる
ことでしょう。
では、そのコーナーで歌われるべき歌はなんでしょう。
実は、同氏が遺した最大のヒット曲は、「よこはま・たそがれ」で
も「瀬戸の花嫁」でもなく、「荒野の果てに」なのです。
そんな曲は知らない、と思われる方もおいででしょう。しかし、曲
名はご存じなくても、あのメロディ、とくにイントロはご存じのは
ずです。
『荒野の果てに』は元々、大阪朝日放送(TBS)系列で1972年10月~
1973年4月に、週1回、約1時間放送されたドラマ『必殺仕掛人』の
エンディング曲「必殺!」(平尾昌晃作曲、竜崎孝路編曲)に、放送
開始後、あとから歌詞を付けて(山口あかり作詞)主題歌にしたもの
です。
『必殺仕掛人』はいわゆる『必殺』シリーズの第1弾でしたが、
『荒野の果てに』はあくまで第1弾のみの主題歌だったため、その
メロディはその後は使われなくなりました。
が、同シリーズ第15弾、『必殺仕事人』が大阪朝日放送(テレビ朝
日)系列で同シリーズの最後の作品として企画された際……スタッ
フが「原点回帰」という気持ちになったからでしょうか……「荒野」
のメロディ(つまり「必殺!」)が歌ぬきのBGMとして挿入されるよう
になりました。
すると、それが原因かどうかは不明ですが、『必殺仕事人』は毎回
高視聴率を獲得し、約半年で終わるはずだった放送は約1年半も続
くことになりました(1979年5月~1981年1月放送)。
すると、スタッフが考え直し、以後、『新・必殺仕事人』や『必殺
仕事人III』のタイトルで同シリーズが続くことになり、結局、同
シリーズは「仕事人」の出ないシリーズをときどき交えたり、連ド
ラとしての放送を中断したりしながら、連ドラとしては、シリーズ
第30弾、1992年3月まで続きました。その後も、2009年1~6月に最
後の連ドラ(シリーズ第31弾?)として復活したあと、単発の2時間ド
ラマとして(昨2016年までは)毎年放送されています。
つまり、「荒野」の歌ぬきメロディは、1979年5月から2009年6月ま
で、連ドラの中で頻繁に流れたのです。他方、こんにちに至るまで、
同シリーズとは無関係に、バラエティ番組などでもBGMとして使わ
れています。
この結果、「荒野」のメロディ、とくに、トランペットで演奏され
るイントロ部分は、高校野球の応援でも演奏されるようになり、日
本人ならだれでも聴いたことのある、まさに国歌「君が代」に匹敵
するほど、よく知られた曲になりました。
「よこはま」や「瀬戸」は名曲ではありますが、それらが一世を風
靡(ふうび)したあとに生まれた、若い世代の方々はほとんど聴いた
ことのない曲です。
が、「荒野」のメロディは、「必殺シリーズ」を見たことのない人
でも、作曲者が平尾氏だと知らない人でも、日本人ならだれでも知っ
ています。高校野球の応援で使われるということは、たぶん、みん
なこのメロディが好きなのでしょう。
これほどの名曲なのに、高校生などの若い方々は、その歴史を知り
ません。
そこで、『紅白』の平尾氏追悼コーナーで、作曲者が同氏であるこ
とや、この曲には歌詞が付いていて(カラオケで?)歌えるんだとい
うことを、若い方々に教えてあげる、というのは、いかがでしょう
か。
「荒野」は平尾氏の弟子の1人、山下雄三さんという方が歌ってい
ましたが、この方は『紅白』に出るほど有名な人ではないので、追
悼コーナーにせよ、だれが歌うのか、という問題があります。
が、最近の、単発の2時間ドラマとしての『必殺仕事人』で主演を
務めている東山紀之さん、松岡昌宏さんのご両人なら、視聴者によ
く知られているうえ、ご両人とも元々歌手なので……わたくし佐々
木敏の単なる思い付きですが……適任ではないかと思われます。大
阪朝日放送(テレビ朝日)も自分たちンコンテンツの宣伝になるので、
喜んで『紅白』に『必殺』の映像を提供するでしょうし。
NHKの皆さん、よろしくご検討下さいませ。
近年のNHKは、長く受信料を払ってくれる若い視聴者の獲得を狙っ
て、高齢者ではなく若年世代が好むような選曲、演出をして『紅白』
を制作しておられるようなので、私の提案がなくても「追悼曲」に
は「荒野」を選ばれるのかもしれませんが、念のために、小誌の読
者の皆様がNHKにメールなどで「荒野」のリクエストを出されるよ
う、お願いしておきます。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2017年7月23日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
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■続・中国人、韓国人の遺伝子~シリーズ「反態度的行動」(20)■
約14万~20万年前、最初の現生人類(ホモ・サピエンス)がアフリカで誕生したとき、日本列島は無人の地だった。このため、かつては、人類はユーラシア大陸と日本列島が地続きだったときに歩いて日本に渡って来たと思われていた。
しかし、その後研究が進み、大陸と日本が海で隔てられていた、約3万~4万年前の時代に、大陸の東の端に到達した人類の一部が、若い男女10人以上の集団を次々に形成し、丈夫な船を作ってそれに乗り込み、海流に邪魔されながらたくみに船を操って日本列島に渡ったことが、人類学などの研究成果としてわかって来た。こうした秩
序ある集団行動の積み重ねの結果として、こんにち、日本列島に住む約1億人の日本人が形成されたのだ。
とすると、約3万~4万年前に大陸の東の端まで到達しながら、日本列島に渡らなかった人々、つまり、中国人、韓国人の祖先は、いったいどんな人々なのだろう。
上記の研究成果は、純粋に「日本人がどこからどうやって来たか」を知りたい、という知的好奇心の発露から生まれたもので、けっして、特定の民族や人種を他の民族や人種より優れているとみなして差別しようとする思想、「優生思想」から生まれたものではない。
筆者は「優生思想」を支持しない。だから、中国人、韓国人のなかに“例外的に”平均的な日本人より優秀な人材がいる可能性を否定しないし、そういう人材が日本などに移住すればかなり優秀な働きをする可能性をも否定しないし、そういう人材のなかから将来「韓国人初の自然科学分野のノーベル賞受賞者」が輩出される可能性を
も否定しない。
しかし、そういう優秀な人材が、日本などではなく、祖国の中国や韓国にいる場合、周囲の人々はその才能を理解し、そういう人材が活躍しやすい環境を提供することができるのだろうか。
つまり、民族、国民という単位になったとき、中国人や韓国人が日本人より優れた働きをするのは、かなり難しいのではないかという疑念が消えないのである。
この疑念がもっとも強く顕在化しそうな分野は、軍隊である。
中国の戦史を厳密に見ると、無線などの通信技術が登場したあとの、近代的な国家間の総力戦では、実は、一度も勝ったことがないことがわかる。
このため、中国人には、通信を使って、顔も見たことのない者同士が大勢集まって秩序ある行動をとらなければならない、近代的な軍隊というものを運営する能力が、つまり、近代的な国家を運営する能力が、そもそもあるのかないのか、という根源的な疑問に突き当たってしまうのである(2017年11月18日頃配信予定)。
_

_
【小誌2017年4月30日「いくさの心理学~いくさ/テロ/殺人の心理
学~シリーズ『反態度的行動』(17)」は → < http://www.akashic-record.com/y2017/ikusa.html > 】
_
【小誌2017年5月7日「慰安婦テロ~続・いくさ/テロ/殺人の心理学
~シリーズ『反態度的行動』(18)」は → < http://www.akashic-record.com/y2017/ikusat.html > 】
_
【前々々回、小誌2017年8月19日「“愛媛ぬき”の謎~北朝鮮『グ
アム沖攻撃計画』の怪~シリーズ『米中朝のX DAY』(50)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/ehime.html > 】
_
【前々回、小誌2017年9月28日「解散とミサイル~一歩手前の技術
~シリーズ『米中朝のX DAY』(51)」は → < http://www.akashic-record.com/y2017/nkicbm.html > 】
_
【前回、小誌2017年10月20日「韓国人の遺伝子~中国人、韓国人の
遺伝子~シリーズ『反態度的行動』(19)」は → < http://www.akashic-record.com/y2017/genekr.html > 】
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_
中国人には、近代的な軍隊を運営する能力があるのか、ないのか。
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考えてみて下さい。 
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2017年11月18日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「中国人の遺伝子~続・中国人、韓
国人の遺伝子~シリーズ『反態度的行動』(20)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/
でバックナンバーとして)でお読み下さい。
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2017-10-20 18:00:00

韓国人の遺伝子:月刊アカシックレコード171020

テーマ:韓国

■中国人、韓国人の遺伝子~月刊アカシックレコード171020■
約14万~20万年前、最初の現生人類(ホモ・サピエンス)がアフリカで誕生したとき、日本列島は無人の地だった。このため、かつては、人類はユーラシア大陸と日本列島が地続きだったときに歩いて日本に渡ったと思われていた。
しかし、その後研究が進み、大陸と日本が海で隔てられていた、約3万~4万年前の時代に、大陸の東の端に到達した人類の一部が、若い男女10人以上の集団を次々に形成し、丈夫な船を作ってそれに乗り込み、海流に邪魔されながらたくみに船を操って日本列島に渡ったことが、人類学などの研究成果としてわかって来た。こうした秩序ある集団行動の積み重ねの結果として、こんにち、日本列島に住む約1億人の日本人が形成されたのだ。
とすると、約3万~4万年前に大陸の東の端まで到達しながら、日本列島に渡らなかった人々、つまり、中国人、韓国人の祖先は、いったいどんな人々なのだろう。
上記の研究成果は、純粋に「日本人がどこからどうやって来たか」を知りたい、という知的好奇心から生まれたものであって、けっして、特定の民族や人種を他の民族や人種より優れているとみなして他を差別しようとする思想、「優生思想」から生まれたものではない。
筆者は「優生思想」を支持しない。だから、中国人、韓国人のなかに“例外的に”平均的な日本人より優秀な人材がいる可能性を否定しないし、そういう人材が日本などに移住すればかなり優秀な働きをする可能性をも否定しないし、そういう人材のなかから将来「韓国人初の自然科学分野のノーベル賞受賞者」が輩出される可能性を
も否定しない。
しかし、そういう優秀な人材が、日本などではなく、祖国の中国や韓国にいる場合、周囲の人々はその才能を理解し、そういう人材が活躍しやすい環境を提供することができるのだろうか。
つまり、民族、国民という単位になったとき、中国人や韓国人が日本人より優れた働きをするのは、かなり難しいのではないかという疑念が消えないのである(2017年10月20日頃配信予定)。
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【訂正】
小誌前回記事、小誌2017年8月19日「“愛媛ぬき”の謎~北朝鮮
『グアム沖攻撃計画』の怪~シリーズ『米中朝のX DAY』(50)」
( < http://www.akashic-record.com/y2017/ehime.html > )で、
2014年8月下旬に、北朝鮮が中朝国境地帯の地下にひそかに掘って
いた、中国侵攻用のトンネルの位置が中国の偵察衛星によってすべ
て把握されていることが明らかになったと指摘したうえで、
_
「(なぜ衛星で地中のトンネルの位置がわかるのか、については、
小誌2014年9月5日「中国、最後の抵抗?~シリーズ『米中朝のX DAY』
(23)」< http://www.akashic-record.com/y2014/across.html > を
参照)」
_
と述べました。が、これは間違いで、正しくは、小誌2015年10月1
日「中朝秘密トンネル~10月のミサイル~シリーズ『米中朝のX
DAY』(35)~」( < http://www.akashic-record.com/y2015/tunnel.html > )
が参照すべきバックナンバーでした。
お詫びして訂正いたします。
m(_ _)m
_
【コラム再掲】
小誌前回記事では、2017年9月28日から10月22日(日本時間。以下同)
まで北朝鮮は弾道ミサイル発射実験をしないという予測、10月29日
頃から11月3日頃にかけて北朝鮮が「最後の弾道ミサイル発射実験」
と「最後の核実験」を行うという予測、そして、11月5日に「中朝
戦争」が開戦するという予測、を述べました。
3つの予測のうち、最初の予測はすでにほぼ的中しており、多くの
「専門家」が指摘していた10月10日の朝鮮労働党創建記念日のミサ
イル発射もありませんでした。
3つの予測がすべて的中した場合、小誌の読者数は急増すると思わ
れますが、その場合、11月5日以降に読者になられた方々にとって
の最新号は今回の記事、ということになります。
そこで、大勢の方々にNHK宛ての「リクエスト」を出して頂くため
に、小誌前々回記事に掲載した“トップ下”のコラムを、以下に再
掲します。
_
【荒野の果てに】
2017年7月21日、作曲家の平尾昌晃氏が亡くなられました。
同氏は数々のヒット曲を作曲したうえ、昨2016年のNHK『紅白歌合
戦』のエンディングで歌われた「蛍の光」の指揮をしておられたほ
どの方ですから、今年の『紅白』では同氏の追悼コーナーが設けら
れることでしょう。
では、そのコーナーで歌われるべき歌はなんでしょう。
実は、同氏が遺した最大のヒット曲は、「よこはま・たそがれ」で
も「瀬戸の花嫁」でもなく、「荒野の果てに」なのです。
そんな曲は知らない、と思われる方もおいででしょう。しかし、曲
名はご存じなくても、あのメロディ、とくにイントロはご存じのは
ずです。
「荒野の果てに」は元々、大阪朝日放送(TBS)系列で1972年10月~
1973年4月に、週1回、約1時間放送されたドラマ『必殺仕掛人』の
エンディング曲「必殺!」(平尾昌晃作曲、竜崎孝路編曲)に、放送
開始後、あとから歌詞を付けて(山口あかり作詞)主題歌にしたもの
です。
『必殺仕掛人』はいわゆる『必殺』シリーズの第1弾でしたが、
「荒野の果てに」はあくまで第1弾のみの主題歌だったため、その
メロディはその後は使われなくなりました。
が、同シリーズ第15弾、『必殺仕事人』が大阪朝日放送(テレビ朝
日)系列で同シリーズの最後の作品として企画された際……スタッ
フが「原点回帰」という気持ちになったからでしょうか……「荒野」
のメロディ(つまり「必殺!」)が歌ぬきのBGMとして挿入されるよう
になりました。
すると、それが原因かどうかは不明ですが、『必殺仕事人』は毎回
高視聴率を獲得し、約半年で終わるはずだった放送は約1年半も続
くことになりました(1979年5月~1981年1月放送)。
そこで、スタッフが同シリーズの打ち切りについて考え直し、以後、
『新・必殺仕事人』や『必殺仕事人III』のタイトルで同シリーズ
が続くことになり、結局、同シリーズは「仕事人」の出ないシリー
ズをときどき交えたり、連ドラとしての放送を中断したりしながら、
連ドラとしては、シリーズ第30弾、1992年3月まで続きました。そ
の後も、2009年1~6月に最後の連ドラ(シリーズ第31弾?の『必殺仕
事人2009』)として復活したあと、単発の2時間ドラマとして[昨年
までは]毎年放送されています。
つまり、「荒野」の歌ぬきメロディは、1979年5月から2009年6月ま
で、連ドラの中で頻繁に流れたのです。他方、このメロディは、同
シリーズとは無関係に、バラエティ番組などでもBGMとしてしばし
ば使われました。
この結果、「荒野」のメロディ、とくに、トランペットで演奏され
るイントロ部分は、高校野球の応援でも演奏されるようになり、日
本人ならだれでも聴いたことのある、まさに国歌『君が代』に匹敵
するほど、よく知られた曲になりました。
「よこはま」や「瀬戸」は名曲ではありますが、それらが一世を風
靡(ふうび)したあとに生まれた、若い世代の方々はほとんど聴いた
ことのない曲です。
が、「荒野」のメロディは、『必殺』シリーズを見たことのない人
でも、作曲者が平尾氏だと知らない人でも、日本人ならだれでも知っ
ています。高校野球の応援で使われるということは、たぶん、みん
なこのメロディが好きなのでしょう。
これほどの名曲なのに、高校生などの若い方々は、その歴史を知り
ません。
そこで、『紅白』の平尾氏追悼コーナーで、作曲者が同氏であるこ
とや、この曲には歌詞が付いていて(カラオケで?)歌えるんだとい
うことを、若い方々に教えてあげる、というのは、若い世代の興味
をそそる、とてもいいことである、とわたくし佐々木敏には思われ
た次第です。
「荒野」は平尾氏の弟子の1人、山下雄三という方が歌っていまし
たが、この方は『紅白』に出るほど有名な人ではないので、追悼コ
ーナーにせよ、だれが歌うのか、という問題があります。
が、最近の、2009年以降の『必殺仕事人』で主演を務めている東山
紀之、松岡昌宏のご両人なら、視聴者によく知られているうえ、ご
両人とも元々歌手なので、適任ではないかと思われます。大阪朝日
放送(テレビ朝日)も自分たちンコンテンツの宣伝になるので、喜ん
で『紅白』に『必殺』の映像を提供するでしょうし。
NHKの皆さん、よろしくご検討下さいませ。
近年のNHKは、末永く受信料を払ってくれる若い視聴者の獲得を狙っ
て、高齢者ではなく若年世代が好むような選曲、演出をして『紅白』
を制作しているようなので、私の提案がなくても「追悼曲」には
「荒野」が選ばれるのかもしれません。が、念のために、小誌の読
者の皆様がNHKにメールなどで「荒野」のリクエストを出されるよ
う、ご協力をお願い申し上げます。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2017年7月23日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■中国人、韓国人の遺伝子~シリーズ「反態度的行動」(19)■
約14万~20万年前、最初の現生人類(ホモ・サピエンス)がアフリカで誕生したとき、日本列島は無人の地だった。このため、かつては、人類はユーラシア大陸と日本列島が地続きだったときに歩いて日本に渡ったと思われていた。
しかし、その後研究が進み、大陸と日本が海で隔てられていた、約3万~4万年前の時代に、大陸の東の端に到達した人類の一部が、若い男女10人以上の集団を次々に形成し、丈夫な船を作ってそれに乗り込み、海流に邪魔されながらたくみに船を操って日本列島に渡ったことが、人類学などの研究成果としてわかって来た。こうした秩序ある集団行動の積み重ねの結果として、こんにち、日本列島に住む約1億人の日本人が形成されたのだ。
とすると、約3万~4万年前に大陸の東の端まで到達しながら、日本列島に渡らなかった人々、つまり、中国人、韓国人の祖先は、いったいどんな人々なのだろう。
上記の研究成果は、純粋に「日本人がどこからどうやって来たか」を知りたい、という知的好奇心から生まれたものであって、けっして、特定の民族や人種を他の民族や人種より優れているとみなして他を差別しようとする思想、「優生思想」から生まれたものではない。
筆者は「優生思想」を支持しない。だから、中国人、韓国人のなかに“例外的に”平均的な日本人より優秀な人材がいる可能性を否定しないし、そういう人材が日本などに移住すればかなり優秀な働きをする可能性をも否定しないし、そういう人材のなかから将来「韓国人初の自然科学分野のノーベル賞受賞者」が輩出される可能性を
も否定しない。
しかし、そういう優秀な人材が、日本などではなく、祖国の中国や韓国にいる場合、周囲の人々はその才能を理解し、そういう人材が活躍しやすい環境を提供することができるのだろうか。
つまり、民族、国民という単位になったとき、中国人や韓国人が日本人より優れた働きをするのは、かなり難しいのではないかという疑念が消えないのである(2017年10月20日頃配信予定)。
_

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【前々々々々々回、小誌2017年4月30日「いくさの心理学~いくさ/
テロ/殺人の心理学~シリーズ『反態度的行動』(17)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2017/ikusa.html > 】
_
【前々々々々回、小誌2017年5月7日「慰安婦テロ~続・いくさ/テ
ロ/殺人の心理学~シリーズ『反態度的行動』(18)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2017/ikusat.html > 】
_
【前々々々回、小誌2017年6月15日「北京脱出計画?~習近平の北京
脱出計画?~シリーズ『米中朝のX DAY』(48)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2017/xiong.html > 】
_
【前々々回、小誌2017年7月27日「続・70年周期説~シリーズ『米
中朝のX DAY』(49)」は → < http://www.akashic-record.com/y2017/reset.html > 】
_
【前々回、小誌2017年8月19日「“愛媛ぬき”の謎~北朝鮮『グア
ム沖攻撃計画』の怪~シリーズ『米中朝のX DAY』(50)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2017/ehime.html > 】
_
【前回、小誌2017年9月28日「解散とミサイル~一歩手前の技術~
シリーズ『米中朝のX DAY』(51)」は → < http://www.akashic-record.com/y2017/nkicbm.html > 】
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約3万~4万年前、なぜ韓国人の祖先は海を越えて日本列島に渡らなかったのか。
_
考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2017年10月20日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「韓国人の遺伝子~中国人、韓国人
の遺伝子~シリーズ『反態度的行動』(19)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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2017-10-20 18:00:00

韓国人の遺伝子:月刊アカシックレコード171020

テーマ:韓国

■中国人、韓国人の遺伝子~月刊アカシックレコード171020■
約14万~20万年前、最初の現生人類(ホモ・サピエンス)がアフリカで誕生したとき、日本列島は無人の地だった。このため、かつては、人類はユーラシア大陸と日本列島が地続きだったときに歩いて日本に渡ったと思われていた。
しかし、その後研究が進み、大陸と日本が海で隔てられていた、約3万~4万年前の時代に、大陸の東の端に到達した人類の一部が、若い男女10人以上の集団を次々に形成し、丈夫な船を作ってそれに乗り込み、海流に邪魔されながらたくみに船を操って日本列島に渡ったことが、人類学などの研究成果としてわかって来た。こうした秩序ある集団行動の積み重ねの結果として、こんにち、日本列島に住む約1億人の日本人が形成されたのだ。
とすると、約3万~4万年前に大陸の東の端まで到達しながら、日本列島に渡らなかった人々、つまり、中国人、韓国人の祖先は、いったいどんな人々なのだろう。
上記の研究成果は、純粋に「日本人がどこからどうやって来たか」を知りたい、という知的好奇心から生まれたものであって、けっして、特定の民族や人種を他の民族や人種より優れているとみなして他を差別しようとする思想、「優生思想」から生まれたものではない。
筆者は「優生思想」を支持しない。だから、中国人、韓国人のなかに“例外的に”平均的な日本人より優秀な人材がいる可能性を否定しないし、そういう人材が日本などに移住すればかなり優秀な働きをする可能性をも否定しないし、そういう人材のなかから将来「韓国人初の自然科学分野のノーベル賞受賞者」が輩出される可能性を
も否定しない。
しかし、そういう優秀な人材が、日本などではなく、祖国の中国や韓国にいる場合、周囲の人々はその才能を理解し、そういう人材が活躍しやすい環境を提供することができるのだろうか。
つまり、民族、国民という単位になったとき、中国人や韓国人が日本人より優れた働きをするのは、かなり難しいのではないかという疑念が消えないのである(2017年10月20日頃配信予定)。
_

_
【訂正】
小誌前回記事、小誌2017年8月19日「“愛媛ぬき”の謎~北朝鮮
『グアム沖攻撃計画』の怪~シリーズ『米中朝のX DAY』(50)」
( < http://www.akashic-record.com/y2017/ehime.html > )で、
2014年8月下旬に、北朝鮮が中朝国境地帯の地下にひそかに掘って
いた、中国侵攻用のトンネルの位置が中国の偵察衛星によってすべ
て把握されていることが明らかになったと指摘したうえで、
_
「(なぜ衛星で地中のトンネルの位置がわかるのか、については、
小誌2014年9月5日「中国、最後の抵抗?~シリーズ『米中朝のX DAY』
(23)」< http://www.akashic-record.com/y2014/across.html > を
参照)」
_
と述べました。が、これは間違いで、正しくは、小誌2015年10月1
日「中朝秘密トンネル~10月のミサイル~シリーズ『米中朝のX
DAY』(35)~」( < http://www.akashic-record.com/y2015/tunnel.html > )
が参照すべきバックナンバーでした。
お詫びして訂正いたします。
m(_ _)m
_
【コラム再掲】
小誌前回記事では、2017年9月28日から10月22日(日本時間。以下同)
まで北朝鮮は弾道ミサイル発射実験をしないという予測、10月29日
頃から11月3日頃にかけて北朝鮮が「最後の弾道ミサイル発射実験」
と「最後の核実験」を行うという予測、そして、11月5日に「中朝
戦争」が開戦するという予測、を述べました。
3つの予測のうち、最初の予測はすでにほぼ的中しており、多くの
「専門家」が指摘していた10月10日の朝鮮労働党創建記念日のミサ
イル発射もありませんでした。
3つの予測がすべて的中した場合、小誌の読者数は急増すると思わ
れますが、その場合、11月5日以降に読者になられた方々にとって
の最新号は今回の記事、ということになります。
そこで、大勢の方々にNHK宛ての「リクエスト」を出して頂くため
に、小誌前々回記事に掲載した“トップ下”のコラムを、以下に再
掲します。
_
【荒野の果てに】
2017年7月21日、作曲家の平尾昌晃氏が亡くなられました。
同氏は数々のヒット曲を作曲したうえ、昨2016年のNHK『紅白歌合
戦』のエンディングで歌われた「蛍の光」の指揮をしておられたほ
どの方ですから、今年の『紅白』では同氏の追悼コーナーが設けら
れることでしょう。
では、そのコーナーで歌われるべき歌はなんでしょう。
実は、同氏が遺した最大のヒット曲は、「よこはま・たそがれ」で
も「瀬戸の花嫁」でもなく、「荒野の果てに」なのです。
そんな曲は知らない、と思われる方もおいででしょう。しかし、曲
名はご存じなくても、あのメロディ、とくにイントロはご存じのは
ずです。
「荒野の果てに」は元々、大阪朝日放送(TBS)系列で1972年10月~
1973年4月に、週1回、約1時間放送されたドラマ『必殺仕掛人』の
エンディング曲「必殺!」(平尾昌晃作曲、竜崎孝路編曲)に、放送
開始後、あとから歌詞を付けて(山口あかり作詞)主題歌にしたもの
です。
『必殺仕掛人』はいわゆる『必殺』シリーズの第1弾でしたが、
「荒野の果てに」はあくまで第1弾のみの主題歌だったため、その
メロディはその後は使われなくなりました。
が、同シリーズ第15弾、『必殺仕事人』が大阪朝日放送(テレビ朝
日)系列で同シリーズの最後の作品として企画された際……スタッ
フが「原点回帰」という気持ちになったからでしょうか……「荒野」
のメロディ(つまり「必殺!」)が歌ぬきのBGMとして挿入されるよう
になりました。
すると、それが原因かどうかは不明ですが、『必殺仕事人』は毎回
高視聴率を獲得し、約半年で終わるはずだった放送は約1年半も続
くことになりました(1979年5月~1981年1月放送)。
そこで、スタッフが同シリーズの打ち切りについて考え直し、以後、
『新・必殺仕事人』や『必殺仕事人III』のタイトルで同シリーズ
が続くことになり、結局、同シリーズは「仕事人」の出ないシリー
ズをときどき交えたり、連ドラとしての放送を中断したりしながら、
連ドラとしては、シリーズ第30弾、1992年3月まで続きました。そ
の後も、2009年1~6月に最後の連ドラ(シリーズ第31弾?の『必殺仕
事人2009』)として復活したあと、単発の2時間ドラマとして[昨年
までは]毎年放送されています。
つまり、「荒野」の歌ぬきメロディは、1979年5月から2009年6月ま
で、連ドラの中で頻繁に流れたのです。他方、このメロディは、同
シリーズとは無関係に、バラエティ番組などでもBGMとしてしばし
ば使われました。
この結果、「荒野」のメロディ、とくに、トランペットで演奏され
るイントロ部分は、高校野球の応援でも演奏されるようになり、日
本人ならだれでも聴いたことのある、まさに国歌『君が代』に匹敵
するほど、よく知られた曲になりました。
「よこはま」や「瀬戸」は名曲ではありますが、それらが一世を風
靡(ふうび)したあとに生まれた、若い世代の方々はほとんど聴いた
ことのない曲です。
が、「荒野」のメロディは、『必殺』シリーズを見たことのない人
でも、作曲者が平尾氏だと知らない人でも、日本人ならだれでも知っ
ています。高校野球の応援で使われるということは、たぶん、みん
なこのメロディが好きなのでしょう。
これほどの名曲なのに、高校生などの若い方々は、その歴史を知り
ません。
そこで、『紅白』の平尾氏追悼コーナーで、作曲者が同氏であるこ
とや、この曲には歌詞が付いていて(カラオケで?)歌えるんだとい
うことを、若い方々に教えてあげる、というのは、若い世代の興味
をそそる、とてもいいことである、とわたくし佐々木敏には思われ
た次第です。
「荒野」は平尾氏の弟子の1人、山下雄三という方が歌っていまし
たが、この方は『紅白』に出るほど有名な人ではないので、追悼コ
ーナーにせよ、だれが歌うのか、という問題があります。
が、最近の、2009年以降の『必殺仕事人』で主演を務めている東山
紀之、松岡昌宏のご両人なら、視聴者によく知られているうえ、ご
両人とも元々歌手なので、適任ではないかと思われます。大阪朝日
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で『紅白』に『必殺』の映像を提供するでしょうし。
NHKの皆さん、よろしくご検討下さいませ。
近年のNHKは、末永く受信料を払ってくれる若い視聴者の獲得を狙っ
て、高齢者ではなく若年世代が好むような選曲、演出をして『紅白』
を制作しているようなので、私の提案がなくても「追悼曲」には
「荒野」が選ばれるのかもしれません。が、念のために、小誌の読
者の皆様がNHKにメールなどで「荒野」のリクエストを出されるよ
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_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2017年7月23日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
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小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
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が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
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■中国人、韓国人の遺伝子~シリーズ「反態度的行動」(19)■
約14万~20万年前、最初の現生人類(ホモ・サピエンス)がアフリカで誕生したとき、日本列島は無人の地だった。このため、かつては、人類はユーラシア大陸と日本列島が地続きだったときに歩いて日本に渡ったと思われていた。
しかし、その後研究が進み、大陸と日本が海で隔てられていた、約3万~4万年前の時代に、大陸の東の端に到達した人類の一部が、若い男女10人以上の集団を次々に形成し、丈夫な船を作ってそれに乗り込み、海流に邪魔されながらたくみに船を操って日本列島に渡ったことが、人類学などの研究成果としてわかって来た。こうした秩序ある集団行動の積み重ねの結果として、こんにち、日本列島に住む約1億人の日本人が形成されたのだ。
とすると、約3万~4万年前に大陸の東の端まで到達しながら、日本列島に渡らなかった人々、つまり、中国人、韓国人の祖先は、いったいどんな人々なのだろう。
上記の研究成果は、純粋に「日本人がどこからどうやって来たか」を知りたい、という知的好奇心から生まれたものであって、けっして、特定の民族や人種を他の民族や人種より優れているとみなして他を差別しようとする思想、「優生思想」から生まれたものではない。
筆者は「優生思想」を支持しない。だから、中国人、韓国人のなかに“例外的に”平均的な日本人より優秀な人材がいる可能性を否定しないし、そういう人材が日本などに移住すればかなり優秀な働きをする可能性をも否定しないし、そういう人材のなかから将来「韓国人初の自然科学分野のノーベル賞受賞者」が輩出される可能性を
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約3万~4万年前、なぜ韓国人の祖先は海を越えて日本列島に渡らなかったのか。
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考えてみて下さい。
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