週刊アカシックレコード
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2018-09-02 19:55:00

ポンペオ訪朝騒動:月刊アカシックレコード180902

テーマ:中朝戦争

■ポンペオ米国務長官訪朝中止の謎~月刊アカシックレコード180902■
世界には、「秘密保持」とはどういうことなのか、まるでわかっていない人が少なくないようだ。
秘密(国家機密)を確実に保持するためには、ただそれについて人前で黙っているだけではなく、カモフラージュのために、それとかけ離れたことを言うこと、つまり、ウソをつくことも必要なのだ。
2018年6月の米朝首脳会談以降、米朝間では、北朝鮮の核兵器を廃棄すること(dismantling)について一切話し合っておらず、ひたすら、「中朝戦争」による北朝鮮の非核化(denuclearization)、つまり、北朝鮮の核兵器が「中国向け」であって「日米韓向け」でないことをはっきりさせること(日米韓に対する北朝鮮の核兵器の脅威をなくすこと)について協議しているのだ。
米国時間2018年8月23日、米国政府はマイク・ポンペオ米国務長官を訪朝させると発表したが、その翌日、24日、彼の訪朝中止を発表した。
なぜこんなドタバタ劇が演じられたのか(2018年9月2日頃配信予定)。
_

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【読売新聞の優位性】
2018年8月26日、山口県を地元とする安倍晋三首相が鹿児島県で自
民党総裁選三選を目指して出馬表明をした際、わたくし佐々木敏は
幕末の「薩長同盟」を連想してツイートしました。その際、「旧薩
摩藩」「旧長州藩」という歴史学者がまず使わない表現を使ったと
ころ、翌日、読売新聞の朝刊3面の、政治部記者2人の書いた記事に
これらの表現がそのまま使われていました(田島・草竹, 2018)。普
通の歴史書では「薩摩藩(現鹿児島県)」「長州藩(現山口県)」です
から、私のツイッターアカウントが記者の方々にフォローされてい
るとしか思われません。
私は、読売新聞を読んでいてこういう経験をしたことが何度もある
ので、読売新聞社内では、相当数の記者の方々が「中朝戦争」につ
いて知っていて、かつ、私の考えを正しいと思っている、というこ
とになります。
他方、私の見る限り、朝日新聞社内には私の読者はまずいません。
いずれ、おそらく今年、2018年中に「中朝戦争」が起きると思われ
ますが、その際、読売新聞の記者の方々は的確な記事を書くことが
できるでしょうが、朝日新聞ではまともな記事が書けず、後者はマ
スメディアとして大恥をかくと思われます。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2018年年8月26、27日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■ポンペオ米国務長官訪朝中止の謎~シリーズ「米中朝のX DAY」(62)■
世界には、「秘密保持」とはどういうことなのか、まるでわかっていない人が少なくないようだ。
秘密(国家機密)を確実に保持するためには、ただそれについて人前で黙っているだけではなく、カモフラージュのために、それとかけ離れたことを言うこと、つまり、ウソをつくことも必要なのだ。
2018年6月の米朝首脳会談以降、米朝間では、北朝鮮の核兵器を廃棄すること(dismantling)について一切話し合っておらず、ひたすら、「中朝戦争」による北朝鮮の非核化(denuclearization)、つまり、北朝鮮の核兵器が「中国向け」であって「日米韓向け」でないことをはっきりさせること(日米韓に対する北朝鮮の核兵器の脅威をなくすこと)について協議しているのだ。
米国時間2018年8月23日、米国政府はマイク・ポンペオ米国務長官を訪朝させると発表したが、その翌日、24日、彼の訪朝中止を発表した。
なぜこんなドタバタ劇が演じられたのか(2018年9月2日頃配信予定)。

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【小誌2018年1月31日「謎の4分間~シリーズ『米中朝のX DAY』(53)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2018/secret.html > 】
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【小誌2018年2月1日「続・謎の4分間~シリーズ『米中朝のX DAY』
(54)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/when.html > 】
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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【前々々々回、小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若
者に自民党支持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
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【前々々回、小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』
開戦後の拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
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【前々回、小誌2018年7月13日「北朝鮮の後ろ盾?~『中国は北朝鮮
の後ろ盾』説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/patron.html > 】
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【前回、小誌2018年8月25日「開戦後の北方領土~『中朝戦争』開
戦後の北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/kurils.html > 】
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なぜ2018年8月27日に予定されてたポンペオ米国務長官の訪朝は急遽(きゅうきょ)中止されたのか。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2018年9月2日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「ポンペオ訪朝騒動~ポンペオ米国務
長官訪朝中止の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(62)」
( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )(発行月の翌月以
降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > でバックナ
ンバーとして)でお読み下さい。
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た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
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ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
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Copyright (C) 2001-2018 by Satoshi Sasaki 。
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

2018-08-25 18:55:00

開戦後の北方領土:月刊アカシックレコード180825

テーマ:中朝戦争

■「中朝戦争」開戦後の北方領土問題~月刊アカシックレコード180825■
日清戦争の頃からずっとそうだが、中国人は集団で規律正しい行動を執ることが極端に苦手であるため、アカの他人同士が通信によって連携して動く近代戦には不向きであり、装備や兵員数とは無関係に、中国では軍隊が極端に弱い(これは、中国の男子サッカー界が、アジアでもっとも豊富な資金を注ぎ込んでもらいながら、いつまで経っても強くならないことと関係があり、ほとんど“遺伝子レベル”の弱点である)。
小誌既報のとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」であり、「中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱い」ため、中国は核兵器保有国としては史上初めて敗戦を経験し、国土の一部を奪われる可能性がある。
このことが具現化した場合の影響は重大である。
たとえば、近年、安倍晋三首相とウラジーミル・プーチン露大統領の間で日露首脳会談が頻繁に(通算21回も)開かれているが、これは、ロシアが日本にすり寄って来た結果であり、その逆ではない。
ロシアが日本に北方領土を返す可能性があるのは、上記のことが具現化した場合だけである(2018年8月25日頃配信予定)。
_

_
【新しい世界標準】
2018年6~7月にロシアで開かれていたFIFAワールドカップ(W杯)
一次リーグ(L)第三戦「日本対ポーランド」の終盤、日本が行っ
たパス回しによる「時間稼ぎ」について、多くの日本国民がいま
だに誤解しているようなので、ひとこと。
わたくし佐々木敏は、2018年7月4日放送のNHK『時論公論』「西
野ジャパンが見せたもの」( < http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/300971.html > )
を見て初めて知ったのですが、男子サッカー日本代表、つまり、
当時の西野朗(にしの・あきら)監督率いる「西野ジャパン」のス
タッフのなかには、あのとき、日本代表の試合をまったく見ずに、
同時に行われていた同じ組(H組)のもう1つの試合「コロンビア対
セネガル」を見ることに専念しているスタッフがいたのです。
つまり、同時に行われている一次L H組の2試合が後半「ポーラン
ド1-0日本」「コロンビア1-0セネガル」になったとき、西野監督
はスコアだけを聞いて「このまま日本陣内でパス回しをして時間
稼ぎをすれば勝てる」と思い込んで“ギャンブル采配”をしたの
ではなく、「コロンビア対セネガル」の試合を見てたスタッフ
(当然サッカーの専門家)の「このままコロンビアが1-0で勝ちそ
う」という意見を聞いたうえで「時間稼ぎ」作戦をやると決断し
たのです。
2試合とも、そのまま「1-0」で終わると、日本とセネガルはとも
に1勝1敗1分で、勝ち点4となり、総得点も4で並び、直接対決の
勝敗(引き分け)でも並ぶため、イエローカードの多さなどによっ
て減点されるフェアプレーポイントのいいほうが順位が上(それ
でも並んだら、抽選)ということになります。
その時点で、日本のフェアプレーポイントはイエローカード4枚
でマイナス4、セネガルそれは6枚でマイナス6でした。
そこで、西野監督は日本がこれ以上イエローカードをもらわない
ために、また、失点をしないために、試合の最後の約10分間、選
手に日本陣内後方でパスまわしをさせて時間を使う「時間稼ぎ」
作戦を選択しました。一次L第二戦まで勝利がなく、国民のため
になんとしても1勝したいポーランドは「1-0」でも「2-0」でも
同じなので、日本が時間稼ぎに入れば、ポーランドも攻めるのを
やめると読んだのです。
まさに、南米勢でも思い付いたことのない、究極のマリーシア
(ずるがしこさ)でした。
これには賛否両論があります。
しかし、非常にはっきりしていることがあります。抽選による理
不尽な決着を防ぐため、フェアプレーポイントの多寡によって順
位を決めるという場面は、今後、W杯本大会出場国を決める大陸
別予選などのあらゆるステージでありうるので、今後、どこの国
でも代表監督になる人物は、「あのときの西野監督の決断を正し
いと思うか」と訊かれることでしょう。
たとえば、サウジアラビア代表チームの監督がサウジの国王から
そのように訊かれて「あの決断はよくないと思います」と答えた
ら、どうなるでしょう。
即クビです。
時間稼ぎでもなんでもやって、それで、W杯本大会に出られるほ
うが、時間稼ぎをせずに本大会に出られないよりいいに決まって
いるからです。代表監督経験者は、だれでもそう考えるのではな
いでしょうか。
その後、決勝トーナメント(T)一回戦「日本対ベルギー」で、日
本は敗れますが、日本は2点先取し、最後までどちらが勝つかわ
からない大接戦を演じ、国際サッカー連盟(FIFA)がW杯の公式ツ
イッターで「並外れていい試合だ」「日本はワールドカップに本
当に貢献してくれた。ありがとう日本」と絶賛するほど健闘しま
した。
この健闘こそ、「時間稼ぎ」のたまものなのです。つまり、あの
時間稼ぎ作戦をしなかったら、ベルギー戦の善戦健闘はありえな
かったのです。
従来、サッカー日本代表の監督は、決勝Tに確実に進むため、一
次L第三戦にベストメンバーで臨むのが常でした。
が、西野監督は第三戦では、第一戦、第二戦に出ていたスタメン
11人のうち6人(大迫勇也、香川真司、乾貴士、原口元気、長谷部
誠、昌子源の各選手)を入れ替え、主力選手の体力を温存しまし
た。長谷部選手らは第三戦の後半に出場したとはいえ、ほとんど
「時間稼ぎ」以外は何もやっていないので、当然体力を消耗しま
せんでした(香川、原口、昌子の各選手はまったく出場せず、中1
週間ほど休んで、ベルギー戦にスタメン出場)。
西野監督は男子サッカー日本代表史上初めて、W杯本大会でベス
ト16(決勝T進出)でなくベスト8(準々決勝進出)を狙って戦った監
督だったのです。
日本がベルギー戦で世界中が感動するような名勝負をすることが
できたことと、ポーランド戦の時間稼ぎ作戦とは、実は表裏一体
だったのです。
一次L第二戦まで勝ち点4以上を確保し、第三戦に負けても決勝T
に進める可能性を得て、第三戦でスタメンを大幅に入れ替えて
“手抜き”をし、決勝T一回戦にベストメンバーで臨み、準々決
勝進出を狙う…………これは、W杯で上位進出を狙うサッカー強
豪国の定石(じょうせき)で、まさにベルギーがやったことです。相
手が定石を打って主力選手の体力を温存して来る以上、日本も同じ
手を使わなければ勝負にならないわけで、今回、日本はアジア勢と
して初めてこの定石で戦い、サッカー強豪国の“一歩手前”まで進
んだのです。
尚、一部のマスコミで「日本はベルギー戦の後半でこそ時間稼ぎを
すべきだった」などという意見が取りざたされていますが、ナンセ
ンスです。一次Lと違って決勝Tには引き分けがないため、日本が自
陣内後方でパスまわしをしても……一次Lのポーランドとは違って
……ベルギーは全力でそのボールを奪いに来るので、「時間稼ぎ」
などできるはずがありません。
_
【日本の強み】
何年か前、サッカー日本代表がW杯本大会一次Lで敗退したとき、
日本代表監督を務めていた外国人が「日本は野球が中心の国だか
ら」という言い訳を口走りました。日本では、サッカー界は、野
球界との間で運動神経のいい男児の奪い合いを強いられて負けて
いると言いたかったのでしょう。
たしかに、日本では、長身で運動神経のいい男の子の多くはプロ
野球に取られてしまいます。しかし、背が低くて運動神経のいい
男の子はどうでしょう。
日本のプロ野球の1軍を見ると、12球団のほぼすべてにおいて、
エースも四番打者も175センチメートル(cm)以上です。実は、身
長175cm以下の男子がプロ野球選手になって超一流スターになる
可能性はほとんどないのです。
では、サッカーはどうでしょうか。
2018年ロシアW杯一次L「日本対セネガル」戦で、日本の2点目は、
ゴール前にいた乾貴士選手からのマイナスのパスを本田圭佑選手
がシュートして決めたものでしたが、実は、乾選手のそばに立っ
ていたセネガルの長身選手はお尻の後ろで両手を握っていました。
この場面のTV中継の録画をお持ちの方は、ぜひ再生してご確認下
さい。わたくし佐々木敏はニュースなどで何度も見て、気付きま
した。
なぜでしょうか。
にんげんは走ると必ず手を振ります。身長180cm以上の選手が走っ
て、身長170cmぐらいの選手に近づこうとすると、自分の手が相
手の顔に当たる恐れがあります。もし手が顔に当たれば、審判は
それを「殴った」と解釈するので、場所がゴールの前ならペナル
ティキック(PK)になります。顔に手を当てられた選手が痛そうな
顔をして涙を流せば、レッドカードが出るかもしれません。
乾選手の身長は169cmです。つまり、長身ディフェンダー(DF)は
背の低い選手に対して恐怖心を持っており、「自分の手があいつ
に当たったら大変だ」と思っているため、容易には近づけないの
です。だから、セネガルの長身選手は乾選手のそばで両手を握っ
ていたのです。そして、世界のサッカー強豪国の男子代表チーム
においては、DFの大半は身長180cm以上なのです。
だから、サッカーの攻撃型の選手として一流になるには、背の低
い選手のほうが有利なのです。伝説の英雄、ペレ、ディエゴ・マ
ラドーナ、そして、最近ではリオネル・メッシなど、相手の守備
陣を3人抜き、4人抜きしてゴールを決めることのできる超一流ス
トライカーには170cm以下の選手が少なくないのです。
だから、子供にスポーツをさせたい日本人の親は気付くべきなの
です、「身長175cm以上になりそうにない、背の低い、運動神経
のいい男の子には、野球ではなくサッカーをやらせるべきだ」と。
そうすれば、野球界とサッカー界の人材の奪い合いは緩和され、
うまく「棲み分け」することができ、日本サッカー界はメッシの
ような背の低い一流ストライカーを育てることが可能になります。
2018年ロシアW杯本大会に出たサッカー日本代表は、野球でいえ
ば、エースも四番打者もいない、全員脇役のようなチームでした。
しかし、それでも、組織の力で攻守に奮戦し、決勝T一回戦で強
豪ベルギーを相手に善戦し、ベスト8まであと一歩でした。
あと、日本に必要なのは「個の力」です。
あの日本代表チームに「日本版メッシ」を1人加えるだけで、日
本はベルギーのような強豪に勝てるようになり、世界のベスト8
以上を狙えるはずです。
ところで、福岡ソフトバンクホークスの今宮健太選手は、足が速
くて肩が強く、遊撃手としてはアクロバティックな動きもでき、
驚異的な身体能力の持ち主です。しかし、長打力がないので、
「脇役」の」二番打者であり、「主役」の四番打者ではありませ
ん。そして、身長は172cmです。
私はスポーツニュースを見ていてときどき思うんですが、この人、
サッカー選手になっていたら、「日本版メッシ」になっていたよ
うな気がします。
ああ、もったいない。
175cm以下の日本男児よ、早く気付けー!
いや、もう気付いている人もいるかな。
現在24歳の175cm以上の日本男児のなかで、いちばん運動神経の
いい人は、野球の大谷翔平選手(193cm)でしょう。でも、現在17
歳の175cm以下の日本男児のなかで、いちばん運動神経のいい人
はサッカーの久保建英(くぼ・たけふさ)選手(172cm)でしょう。
久保選手が日本版メッシ?
_
【チームが1つになること】
ロシアW杯本大会は「チームが1つになること」の重要性がよくわかっ
た大会でした。
大会前、トルコで大統領選挙があり、再選を目指す現職大統領、
レジェップ・タイイップ・エルドアン氏の選挙運動に協力するか
のように、ドイツ代表チームにいたトルコ系の2選手が大統領を
表敬訪問してしまったのです(Osim, 2018千田訳2018)。エルドアン
大統領は近年、ジャーナリストを監禁するなど強権的な政治手法が
目立っており、そのため、ドイツのマスコミは2選手を批判。2選手
を代表からはずすべきだという声まで上がりました。
ドイツ人の多くは、2選手の政治的信条を問題視したのかもしれ
ませんが、問題の本質はそこにはありません。
今大会は、たまたまトルコが出ていませんが、「もしトルコが出
ていたら、あいつら、トルコを応援するのか」と代表チームのチ
ームメートに思われてしまったことこそが最大の問題です。「チ
ームがバラバラになる」というのは、まさにこういうことであっ
て、トルコ系の2選手が代表チームのことより自分個人のことを
優先してしまいましたから、当然チームは弱くなります。
だから、ドイツは一次Lで敗退したのです。
しかもこの問題は、この先もずっと、ドイツ代表チームを弱くし
続ける可能性があります。というのは、トルコ系の有力選手をド
イツ代表に選ばないと「人種差別」と言われますし、選ぶと、ト
ルコの大統領が「おまえらの親戚がトルコ国内でいい思いができ
るようにしてやるから、オレに敬意を示せ」と言って誘うわけで
しょ。
まさにドイツサッカー界が抱えてしまった構造的な弱点でしょう。
対照的に、ベルギーは1つにまとまったチームでした。ベルギー
の北部はオランダ語圏、南部はフランス語圏であり、言語圏ごと
に高度な自治が認められているため、放っておくと、「同じ言語
をしゃべるやつ同士が集まって食事をする」ことになります。
そこで、まず、中立の立場の外国人(スペイン人)を代表監督に据
え、チーム内の公用語を英語に統一しました。
だから、ベルギーは、日本戦でも、あんなに強かったのです。
_
_
【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2018年年7月3、7日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆
したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりた
い方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
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小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
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前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■「中朝戦争」開戦後の北方領土問題~シリーズ「米中朝のX DAY」(61)■
日清戦争の頃からずっとそうだが、中国人は集団で規律正しい行動を執ることが極端に苦手であるため、アカの他人同士が通信によって連携して動く近代戦には不向きであり、装備や兵員数とは無関係に、中国では軍隊が極端に弱い(これは、中国の男子サッカー界が、アジアでもっとも豊富な資金を注ぎ込んでもらいながら、いつまで経っても強くならないことと関係があり、ほとんど“遺伝子レベル”の弱点である)。
小誌既報のとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」であり、「中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱い」ため、中国は核兵器保有国としては史上初めて敗戦を経験し、国土の一部を奪われる可能性がある。
このことが具現化した場合の影響は重大である。
たとえば、近年、安倍晋三首相とウラジーミル・プーチン露大統領の間で日露首脳会談が頻繁に(通算21回も)開かれているが、これは、ロシアが日本にすり寄って来た結果であり、その逆ではない。
ロシアが日本に北方領土を返す可能性があるのは、上記のことが具現化した場合だけである(2018年8月25日頃配信予定)。
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【小誌2018年1月31日「謎の4分間~シリーズ『米中朝のX DAY』
(53)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/secret.html > 】
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【小誌2018年2月1日「続・謎の4分間~シリーズ『米中朝のX DAY』
(54)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/when.html > 】
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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【前々々回、小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若
者に自民党支持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
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【前々回、小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』
開戦後の拉致問題~日本の若者に自民党支持者が多い理由~シリ
ーズ『米中朝のX DAY』(59)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
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【前回、小誌2018年7月13日「北朝鮮の後ろ盾?~『中国は北朝鮮
の後ろ盾』説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/patron.html > 】
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なぜ「中朝戦争」が起きると、北方領土が日本に返還される可能性が出て来るのか。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2018年8月25日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「開戦後の北方領土~『中朝戦争』
開戦後の北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」
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「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
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(敬称略)
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投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
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書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
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2018-07-13 00:05:00

北朝鮮の後ろ盾?:月刊アカシックレコード180713

テーマ:中朝戦争

■「中国は北朝鮮の後ろ盾」説の虚構~月刊アカシックレコード180713■
いまこの瞬間、2018年7月現在、「中国は北朝鮮の後ろ盾である」という説を、具体的なエビデンス(根拠、証拠)に基づいて証明できる者が世界中に何人いるだろうか。おそらく1人もいないはずだ。
しばしば世界中の政治学者やジャーナリストが上記の説を示すエビデンスとして挙げる、伝統的に中朝間に存在していた「石油供給」「貿易量の多さ」「同盟条約の存在」に対しては、すべて、ほかの2国間関係の事例をもとにした反証が可能である。
そのうえ、「北朝鮮は中国のことを自らの後ろ盾とは思っていない」という説を証明するほうが簡単である(2018年7月13日頃配信予定)。
_

_
【究極のマリーシア】
2018年6月11日未明(10日深夜)、2018年にロシアで開かれるFIFAワ
ールドカップ(W杯)男子サッカー本大会における日本の一次リーグ
(L)初戦の相手、コロンビアにはなんとなく勝てる気がして、その
ようにツイートしたところ、ほんとうにそうなりました(笑)。
ただ、この試合で、コロンビアのラダメル・ファルカオ選手が、
「攻撃側の1人の選手が守備側の2人の選手にはさまれて、身体接触
のうえで倒れるとファウルを取る」という審判のクセを見抜き、ゴ
ール近くで日本選手2人にはさまれて大げさに倒れてフリーキック
を獲得し、コロンビアの得点(前半の時点での同点ゴール)につなげ
たのには驚きました。これこそまさに南米勢が得意とする「マリー
シア」(ずるがしこさ)です。
一次L第三戦は驚きの展開になりました。報道によると、同時に行
われている一次L H組の2試合が後半「ポーランド1-0日本」「コロ
ンビア1-0セネガル」になったとき、後者の試合を見ていた日本の
スタッフが西野朗(にしの・あきら)監督に「コロンビアの守備は堅
いので、このまま1-0で勝つでしょう」という趣旨の報告をしまし
た(2018年7月4日放送のNHK『持論公論』「西野ジャパンが見せたも
の」 < http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/300971.html > )。
そうなると、日本とセネガルはともに1勝1敗1分で、勝ち点4となり、
総得点も4で並び、直接対決の勝敗(引き分け)でも並ぶため、イエ
ローカードの多さなどによって減点されるフェアプレーポイントの
いいほうが順位が上(それでも並んだら、抽選)ということになりま
す。
その時点で、日本のフェアプレーポイントはイエローカード4枚で
マイナス4、セネガルのそれは6枚でマイナス6でした。
そこで、西野監督は日本がこれ以上イエローカードをもらわないた
めに、また、失点をしないために、試合の最後の約10分間、選手に
日本陣内後方でパスをまわして時間を使う「時間稼ぎ」作戦を指示
しました。一次L第二戦まで勝利がなく、国民のためになんとして
も1勝したいポーランドは「1-0」でも「2-0」でも同じなので、日
本が時間稼ぎに入れば、ポーランドも攻めるのをやめると読んだの
です。
まさに、南米勢でも思い付いたことのない「究極のマリーシア」で
した。
これには賛否両論があります。
しかし、非常にはっきりしていることがあります。抽選による理不
尽な決着を防ぐため、フェアプレーポイントの多寡によって順位を
決めるという場面は、今後、W杯本大会出場国を決める大陸別予選
などのあらゆるステージでありうるので、今後、どこの国でも代表
監督になる人物は、「あのときの西野監督の決断を正しいと思うか」
と訊かれることでしょう。
たとえば、サウジアラビア代表チームの監督がサウジの国王からそ
のように訊かれて「あの決断はよくないと思います」と答えたら、
どうなるでしょう。
即クビです。
時間稼ぎでもなんでもやって、それで、W杯本大会に出られるほう
が、時間稼ぎをせずに本大会に出られないよりいいに決まっている
からです。代表監督経験者は、だれでもそう考えるのではないでしょ
うか。
ただ、決勝トーナメント(T)一回戦「日本対ベルギー」の主審がセ
ネガル人だとわかったときには、少し不安になりました。あの時間
稼ぎをセネガル人は恨んでいるでしょうから、日本に不利な判定が
出ないかと思いましたが、それはなかったですね。
西野監督がポーランド戦のスタメンを、同じスタメンで続けたコロ
ンビア戦、セネガル戦から6人替えたうえに、ポーランド戦の最後
の約10分間に時間稼ぎをした結果、日本チームの主力選手の体力が
温存され、日本は決勝T一回戦で世界ランキング3位のベルギーを相
手に、一時は「2-0」とリードし、善戦しました。結果は「2-3」で
惜敗しましたが。
これについて、「よみうり時事川柳」に「2-0の夢からさめた午前5
時」という作品が載り、選者が「つい思う、ハリルなら、どうしの
いだか、2-0を」(片山, 2018)というコメントを寄せました。
しかし、このコメントはあまり意味のない妄想です、
西野監督の前任者、ヴァヒド・ハリルホジッチ監督は乾貴士選手を
高く評価しておらず、おそらく代表に招集しなかったと思われます。
そうすると、セネガル戦の乾選手による1ゴール1アシストがなくな
るので、少なくともセネガル戦は「2-2」の引き分けから「0-2」の
負けに代わります。そうすると、日本は1勝2敗0分でH組3位以下と
なって、決勝Tに進出できません。
そもそもベルギー戦で「2-0」にしたのも乾選手なわけで、西野監
督でなければ、日本中、世界中があんなに感動的な決勝T一回戦を
見ることはできなかったとほぼ断言できます。
「ハリルなら…」と考えること自体がナンセンスです。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2018年年7月3日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
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■「中国は北朝鮮の後ろ盾」説の虚構~シリーズ「米中朝のX DAY」(60)■
いまこの瞬間、2018年7月現在、「中国は北朝鮮の後ろ盾である」という説を、具体的なエビデンス(根拠、証拠)に基づいて証明できる者が世界中に何人いるだろうか。おそらく1人もいないはずだ。
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そのうえ、「北朝鮮は中国のことを自らの後ろ盾とは思っていない」という説を証明するほうが簡単である(2018年7月13日頃配信予定)。
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【前回、小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』開
戦後の拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」は → 
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「北朝鮮は中国のことを自らの後ろ盾とは思っていない」という説を証明する方法は何か。
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考えてみて下さい。 
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2018年7月13日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「北朝鮮の後ろ盾?~『中国は北朝
鮮の後ろ盾』説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」
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2018-06-16 22:45:00

開戦後の拉致問題:月刊アカシックレコード180616

テーマ:中朝戦争

■開戦後の拉致問題~月刊アカシックレコード180616■
情報源は明かせないが、北朝鮮による日本人拉致事件の被害者で、日本国民の多くがその顔と名前を知っている「有名拉致被害者」のうち、少なくとも1人は、確実に亡くなっている。
とすると、拉致問題の「解決」とは、いったいなんなのだろうか。
小誌は、北朝鮮が中国に侵攻して始まると想定される戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
中朝戦争の「開戦前」に、北朝鮮政府による「日本人拉致問題」の再調査報告書が提出され、日本政府がそれを受理すると、死亡した有名拉致被害者の顔写真が日本中の新聞の1面に載り、日本中が「お通夜」のようになってしまう。日本国民の多くは北朝鮮を「われわれの同胞を拉致したまま死なせた敵国」と認知するので、日朝国交正常化交渉が再開されることはなく、もちろん国交樹立後に北朝鮮政府が過去の植民地支配の賠償(に代わる経済協力)を日本政府から得ることは……日本国民のあいだに反北朝鮮感情が高まるので……難しくなる。この場合、北朝鮮政府にとって「拉致問題」の解決はなんのトクにもならないので、北朝鮮側から積極的に解決に向けて動くことはない。
しかし、中朝戦争の「開戦後」に、拉致問題が解決される場合は、ぜんぜん違う。
開戦と同時に日本国民の関心は戦争に集中するうえ、北朝鮮が中国を攻撃して弱体化させてくれることは日本の安全保障にとってプラスであり、「敵の敵は味方」なので、日本国民の多くが再調査報告書に有名拉致被害者死亡の事実が記されていると知っても、北朝鮮を敵国と認知する可能性はあまり高くない。つまり、拉致問題が“動く”のは、中朝戦争が開戦する場合だけなのである。
2018年6月、訪米中の安倍晋三首相はみずからキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長との日朝首脳会談に臨んで拉致問題の解決を目指す意志を初めて表明した。
このような言動は、近い将来中朝戦争が開戦するという確信がないと、出て来るはずがない(2018年6月16日頃配信予定)。
_

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【南米勢には勝てる!?】
2018年6月11日未明(10日深夜)放送のTBS『S☆1』によれば、現在ロ
シアで開かれているFIFAワールドカップ(W杯)男子サッカー本大会
における日本代表の初戦の相手、コロンビア代表の守備(DF)陣はボ
ールウォッチャーになりやすく、自分たちの裏のスペースをあまり
ケアしないとか。だったら、日本代表の攻撃陣はDF裏のスペースに
駆け込めばフリーでパスがもらえる、ということに。
6月12日にコロンビアと同じ南米勢のパラグアイ代表との強化試合
で日本代表は「4-2」で勝ったし、日本代表の監督は1996年のアト
ランタ五輪で、23際以下の日本代表を率いてブラジル代表に勝った
西野朗(にしの・あきら)監督だし、なんとなく、日本は南米勢には
勝てる気がします。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2018年6月11日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
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責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■「中朝戦争」開戦後の拉致問題~シリーズ「米中朝のX DAY」(59)■
情報源は明かせないが、北朝鮮による日本人拉致事件の被害者で、日本国民の多くがその顔と名前を知っている「有名拉致被害者」のうち、少なくとも1人は、確実に亡くなっている。
とすると、拉致問題の「解決」とは、いったいなんなのだろうか。
小誌は、北朝鮮が中国に侵攻して始まると想定される戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
中朝戦争の「開戦前」に、北朝鮮政府による「日本人拉致問題」の再調査報告書が提出され、日本政府がそれを受理すると、死亡した有名拉致被害者の顔写真が日本中の新聞の1面に載り、日本中が「お通夜」のようになってしまう。日本国民の多くは北朝鮮を「われわれの同胞を拉致したまま死なせた敵国」と認知するので、日朝国交正常化交渉が再開されることはなく、もちろん国交樹立後に北朝鮮政府が過去の植民地支配の賠償(に代わる経済協力)を日本政府から得ることは……日本国民のあいだに反北朝鮮感情が高まるので……難しくなる。この場合、北朝鮮政府にとって「拉致問題」の解決はなんのトクにもならないので、北朝鮮側から積極的に解決に向けて動くことはない。
しかし、中朝戦争の「開戦後」に、拉致問題が解決される場合は、ぜんぜん違う。
開戦と同時に日本国民の関心は戦争に集中するうえ、北朝鮮が中国を攻撃して弱体化させてくれることは日本の安全保障にとってプラスであり、「敵の敵は味方」なので、日本国民の多くが再調査報告書に有名拉致被害者死亡の事実が記されていると知っても、北朝鮮を敵国と認知する可能性はあまり高くない。つまり、拉致問題が“動く”のは、中朝戦争が開戦する場合だけなのである。
2018年6月、訪米中の安倍晋三首相はみずからキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長との日朝首脳会談に臨んで拉致問題の解決を目指す意志を初めて表明した。
このような言動は、近い将来中朝戦争が開戦するという確信がないと、出て来るはずがない(2018年6月16日頃配信予定)。
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【前々々々々々々回、小誌2018年1月31日「謎の4分間~シリーズ
『米中朝のX DAY』(53)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/secret.html > 】
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【前々々々々々回、小誌2018年2月1日「続・謎の4分間~シリーズ
『米中朝のX DAY』(54)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/when.html > 】
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【前々々々々回、小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米
中朝のX DAY』(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【前々々々回、小誌2018年3月23日「マイナス12日原則~『Xデーマ
イナス12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(56)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/twelve.html > 】
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【前々々回、小誌2018年3月31日「続・マイナス12日~続・『Xデー
マイナス12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(57)」は 
→ < http://www.akashic-record.com/y2018/hngkng.html > 】
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【前々回、小誌2018年4月25日「油断  ~続続『Xデーマイナス12
日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(58)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/xday.html > 】
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【前回、小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若者に自
民党支持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
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北朝鮮による日本人拉致問題の「解決」とは何か。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2018年6月16日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』
開戦後の拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )
(発行月の翌月以降は< http://www.mag2.com/archives/0001009100/
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最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
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但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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2018-05-30 20:00:00

若者の自民支持増:月刊アカシックレコード180530

テーマ:政治

■日本の若者に自民党支持者が多い理由~月刊アカシックレコード180530■
日本では、現在10代、20代である若者のなかに自民党支持者が増えつつあり、若年層の自民党支持率は中高年層のそれよりかなり高い。
その理由としては「彼らが学校で政治のしくみを学んでいるときに、非自民連立の民主党政権が誕生し、混乱を招き、民主党やそれから派生した各政党(民進党、立憲民主党など)に嫌気がさしたから」などと言われて来た。
しかし、彼らを対象にして近年行われた世論調査の結果を詳細に見ると、20代以下の若者には、「自衛隊をはっきり合憲化するための憲法改正」など自民党の打ち出す政策そのものを支持する者が多いことがわかる。
なぜだろうか。
社会心理学の知見を踏まえれば、その理由としては、現在おおよそ30代以下の日本人は、現在おおよそ40代以上の日本人とは、第二次大戦(太平洋戦争)に対する認知(cognition)の仕方が異なっていることが考えられる。
すなわち、現在の日本の若者は、第二次大戦について、中高年とはまったく異なる見方をしているため、「あのような悲惨な戦争を二度と繰り返してはならない」などと“感情的に”訴えられても、あまり反応しない、と考えられるのだ。
これは何を意味するのか。
それは、いままでこの問題で“感情的な”訴えをすることで(現在の中高年層の)支持を得て来た左翼政党(日本共産党や、「リベラル」と称する立憲民主党などの勢力)が、近い将来において“絶滅”することを意味する(2018年5月30日頃配信予定)。
_

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【武士の情け】
2018年5月14日放送のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』「ラ
スト・ミッション 本田圭佑のすべて」で、ヴァヒド(バヒド、ヴァ
イッド)・ハリルホジッチ前サッカー日本代表監督が2018年ロシア
(男子)FIFAワールドカップ(W杯)サッカー本大会開幕直前に解任さ
れた理由は、「『縦に速いサッカー』一辺倒では、単調過ぎて、世
界で通用しない」と本田選手や日本サッカー協会(JFA)に判断され
たから、と判明。
JFAが解任理由を「監督と選手のコミュニケーション不足」として
いるのは、いわば「武士の情け」であり、ハリルホジッチ氏がJFA
を相手に名誉回復のための訴訟を起こそうとしているのは的外れで
す。
同氏は代表監督としては、コートジボワール、アルジェリアといっ
た「フィジカルが強い」黒人やアラブ人のチームしか率いたことが
なく、彼らと違って、フィジカルがあまり強くない日本人に合った
サッカーを目指すという選択肢を持っていませんでした。つまり、
同氏には日本が求めるアイデア(能力)がなく、日本代表のロシアW
杯本大会出場決定後の試合における成績不振でそのことが顕在化し
たから解雇されたにすぎません。
ちなみに、2014年ブラジルW杯サッカー本大会で日本代表を率いた
アルベルト・ザッケローニ監督は、日本人に合った、素早いパスワ
ークを中心とするサッカーを目指しました。結果は一次リーグ(L)
で0勝2敗1分に終わり、決勝トーナメント(T)に進めませんでしたが、
その理由は試合会場の不公平さであって、同監督の手腕ではありま
せん。
実は、日本代表の一次Lの試合会場はすべて熱帯にあり、しかも対
戦相手3チームのうち2チーム(コートジボワール、コロンビア)は熱
帯の国でした。
にんげんの運動能力は、慣れていない気候のところに行くと、落ち
ます。
温帯の日本で育ち、温帯の日本や欧州などでしかプレーしたことの
ない日本代表選手が、熱帯の会場で熱帯育ちの選手と戦えば不利な
のは明らかでした。
ブラジル大会では、リオデジャネイロ、サンパウロなどの温帯地域
にも試合会場がありましたから、そういう会場で、日本代表がコー
トジボワール代表などと対戦していれば、違った結果になっていた
可能性が十分に考えられます。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2018年5月14日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■日本の若者に自民党支持者が多い理由~シリーズ「“戦後”の終わり」(1)■
日本では、現在10代、20代である若者のなかに自民党支持者が増えつつあり、若年層の自民党支持率は中高年層のそれよりかなり高い。
その理由としては「彼らが学校で政治のしくみを学んでいるときに、非自民連立の民主党政権が誕生し、混乱を招き、民主党やそれから派生した各政党(民進党、立憲民主党など)に嫌気がさしたから」などと言われて来た。
しかし、彼らを対象にして近年行われた世論調査の結果を詳細に見ると、20代以下の若者には、「自衛隊をはっきり合憲化するための憲法改正」など自民党の打ち出す政策そのものを支持する者が多いことがわかる。
なぜだろうか。
社会心理学の知見を踏まえれば、その理由としては、現在おおよそ30代以下の日本人は、現在おおよそ40代以上の日本人とは、第二次大戦(太平洋戦争)に対する認知(cognition)の仕方が異なっていることが考えられる。
すなわち、現在の日本の若者は、第二次大戦について、中高年とはまったく異なる見方をしているため、「あのような悲惨な戦争を二度と繰り返してはならない」などと“感情的に”訴えられても、あまり反応しない、と考えられるのだ。
これは何を意味するのか。
それは、いままでこの問題で“感情的な”訴えをすることで(現在の中高年層の)支持を得て来た左翼政党(日本共産党や、「リベラル」と称する立憲民主党などの勢力)が、近い将来において“絶滅”することを意味する(2018年5月30日頃配信予定)。
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【前々々々々々回、小誌2018年1月31日「謎の4分間~シリーズ『米
中朝のX DAY』(53)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/secret.html > 】
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【前々々々々回、小誌2018年2月1日「続・謎の4分間~シリーズ
『米中朝のX DAY』(54)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/when.html > 】
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【前々々々回、小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中
朝のX DAY』(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【前々々回、小誌2018年3月23日「マイナス12日原則~『Xデーマイ
ナス12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(56)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/twelve.html > 】
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【前々回、小誌2018年3月31日「続・マイナス12日~続・『Xデーマ
イナス12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(57)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/hngkng.html > 】
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【前回、小誌2018年4月25日「油断  ~続続『Xデーマイ
ナス12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(58)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/xday.html > 】
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日本の若者は第二次大戦をどのように見ているのか。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
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       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2018年5月30日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「若者の自民支持増~日本の若者に
自民党支持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」
( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )(発行月の翌月以
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All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

2018-04-25 22:00:00

油断  :月刊アカシックレコード180425

テーマ:中朝戦争

■続続「Xデーマイナス12日」という原則~月刊アカシックレコード180425■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻して始まると想定される戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
2018年4月27日に開催される南北首脳会談では、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領に対して、おそらく、平和的、融和的なことを言うであろう。そして、それを報道で知った中国政府は中朝戦争の危機は去ったと解釈し、油断するであろう、それが北朝鮮の罠であるとは考えずに。
前回述べたように、北朝鮮が中朝戦争の開戦日(Xデー)を設定すると、しばしば、その12日前に、日本の首相動静において、閣議後に1時間以上の「巨大な空白」が発生する。
内閣改造などの結果として、閣内に中朝戦争について「無知な大臣」がいる場合、首相や安全保障に詳しい閣僚がその大臣に対して、議事録の残らない「閣議後の雑談」の中でレクチャーし、開戦当日に大臣がとるべき行動を教え、あるいは、確認するためであると推定される。
開戦当日に大臣がとるべき行動とは、たとえば、中国国内にいる、世界数十か国から来た数十万人の外国人を日本に脱出させるため、日米共同の「史上最大の脱出」作戦(仮称)を閣議決定することなどである。
現在の内閣には、2018年2月27日に就任したばかりの福井照(ふくい・てる)沖縄北方大臣がいるため、開戦日が設定されれば、当然、そのような巨大な空白が発生する。
2018年においては、そのような巨大な空白は、2月27日(3月11日の12日前)、3月13日(3月25日の12日前)、3月20日(4月1日の12日前)に発生している。
そして、開戦日の設定が変更されない場合、12日前の3日後、9日前にも巨大な空白が発生する。
3月27日(4月8日の12日前)、3月30日(4月8日の9日前)にはそのような巨大な空白は発生しなかった。
しかし、4月3日(4月15日の12日前)、4月6日(4月15日の9日前)には、そのような巨大な空白が発生した。
そして、4月10日(4月22日の12日前)、4月13日(4月22日の9日前)には、そのような巨大な空白は発生しなかった。
これらの首相動静報道を見て、筆者は、日本時間2018年4月15日に中朝戦争が開戦すると確信した。
ところが、その日に開戦はなかった。
理由はおそらく、北朝鮮にとっての成功体験であろう。
北朝鮮には、1950年の朝鮮戦争開戦時に、設定済みの開戦日を延期することによって敵(韓国)を疲れさせたり油断させたりすることに成功し、再設定された開戦日からわずか3日でソウルを占領した経験がある。
北朝鮮は今回もその成功体験に倣い、敵(中国)を翻弄するために、開戦直前に故意に開戦日を遅らせる「じらし作戦」を選択したのだろう。そして、その結果として、開戦が2週間遅れるのだろう(2018年4月25日頃配信予定)。
_

_
【直前の乱数放送】
「日本時間2018年4月29日に、NHKがニュース速報を流したり臨時ニュ
ースを始めたりする」とわたくし佐々木敏は事前に予測しましたが、
はたして、そのとおりになるでしょうか。
詳しくは今回の記事本文でお読み下さい。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2018年4月20日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■続続「Xデーマイナス12日」という原則~シリーズ「米中朝のX DAY」(58)■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻して始まると想定される戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
2018年4月27日に開催される南北首脳会談では、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領に対して、おそらく、平和的、融和的なことを言うであろう。そして、それを報道で知った中国政府は中朝戦争の危機は去ったと解釈し、油断するであろう、それが北朝鮮の罠であるとは考えずに。
前回述べたように、北朝鮮が中朝戦争の開戦日(Xデー)を設定する
と、しばしば、その12日前に、日本の首相動静において、閣議後に
1時間以上の「巨大な空白」が発生する。
内閣改造などの結果として、閣内に中朝戦争について「無知な大臣」がいる場合、首相や安全保障に詳しい閣僚がその大臣に対して、議事録の残らない「閣議後の雑談」の中でレクチャーし、開戦当日に大臣がとるべき行動を教え、あるいは、確認するためであると推定される。
開戦当日に大臣がとるべき行動とは、たとえば、中国国内にいる、世界数十か国から来た数十万人の外国人を日本に脱出させるため、日米共同の「史上最大の脱出」作戦(仮称)を閣議決定することなどである。
現在の内閣には、2018年2月27日に就任したばかりの福井照(ふくい・てる)沖縄北方大臣がいるため、開戦日が設定されれば、当然、そのような巨大な空白が発生する。
2018年においては、そのような巨大な空白は、2月27日(3月11日の12日前)、3月13日(3月25日の12日前)、3月20日(4月1日の12日前)に発生している。
そして、開戦日の設定が変更されない場合、12日前の3日後、9日前にも巨大な空白が発生する。
3月27日(4月8日の12日前)、3月30日(4月8日の9日前)にはそのような巨大な空白は発生しなかった。
しかし、4月3日(4月15日の12日前)、4月6日(4月15日の9日前)には、そのような巨大な空白が発生した。
そして、4月10日(4月22日の12日前)、4月13日(4月22日の9日前)には、そのような巨大な空白は発生しなかった。
これらの首相動静報道を見て、筆者は、日本時間2018年4月15日に中朝戦争が開戦すると確信した。
ところが、その日に開戦はなかった。
理由はおそらく、北朝鮮にとっての成功体験であろう。
北朝鮮には、1950年の朝鮮戦争開戦時に、設定済みの開戦日を延期することによって敵(韓国)を疲れさせたり油断させたりすることに成功し、再設定された開戦日からわずか3日でソウルを占領した経験がある。
北朝鮮は今回もその成功体験に倣い、敵(中国)を翻弄するために、開戦直前に故意に開戦日を遅らせる「じらし作戦」を選択したのだろう。そして、その結果として、開戦が2週間遅れるのだろう(2018年4月25日頃配信予定)。
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【前々々回、小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝
のX DAY』(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【前々回、小誌2018年3月23日「マイナス12日原則~『Xデーマイナ
ス12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(56)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/twelve.html > 】
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【前回、小誌2018年3月31日「続・マイナス12日~続・『Xデーマイ
ナス12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(57)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/hngkng.html > 】
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「中朝戦争」は世界にどんな影響を与えるのか。
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考えてみて下さい。
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail >
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2018年4月25日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「油断  ~続続『Xデーマイナス
12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(58)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
でバックナンバーとして)でお読み下さい。
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何卒宜しくご理解下さいませ。】
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(敬称略)
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2018-03-31 22:20:00

続・マイナス12日:月刊アカシックレコード180331

テーマ:中朝戦争

■続・「Xデーマイナス12日」という原則~月刊アカシックレコード180331■
北朝鮮は、「建国の父」、キム・イルソン(金日成)国家主席の血を引く最高指導者に権力を集中させた個人独裁体制の国家である。したがって、中国が北朝鮮による核兵器開発や「中朝戦争」を阻止したいのであれば、北朝鮮の最高指導者が外遊したときに暗殺し、北朝鮮の国家機能を停止させればいいのである。
だから、北朝鮮の最高指導者はめったに外遊しない。
外遊するときは、「暗殺しても無駄」な態勢が整ったときだけであり、二代目の最高指導者、キム・ジョンイル(金正日)総書記は、2011年、そういう態勢を整えてから中国を訪問した。
2018年3月25~28日、三代目のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は初の外遊として中国を電撃訪問したが、これは中朝関係の改善を目指したものではない。二代目の訪中のときと同じ態勢が整ったことを誇示するためのものだ。
前回述べたように、北朝鮮が中朝戦争の開戦日(Xデー)を設定すると、しばしば、その12日前に、日本の首相動静において、閣議後に1時間以上の「巨大な空白」が発生する。
内閣改造などの結果として、閣内に中朝戦争について「無知な大臣」がいる場合、首相や安全保障に詳しい閣僚がその大臣に対して、議事録の残らない「閣議後の雑談」の中でレクチャーし、開戦当日に大臣がとるべき行動(中国国内にいる世界数十か国から来た数十万人の外国人を日本に脱出させるため、日米共同の「史上最大の脱出」作戦を閣議決定することなど)を教え、あるいは、確認するためである。
現在の内閣には、2018年2月27日に就任したばかりの福井照(ふくい・てる)沖縄北方大臣がいるため、開戦日が設定されれば、当然、そのような巨大な空白が発生する。
2018年においては、そのような巨大な空白は、2月27日(3月11日の12日前)、3月13日(3月25日の12日前)に発生した。
しかし、3月20日(4月1日の12日前)にも、そのような巨大な空白が発生している。
他方、河野太郎外相はれっきとした自民党の国会議員であるにもかかわらず、自民党大会の2日前、3月23日に急遽(きゅうきょ)香港を訪問して香港の行政と立法のトップに会うと決め、24~25日に香港を訪問し、党大会を欠席するという不可解な行動をとった。
そして、さらに不可解なことに、3月25日、NHKは来週、4月1日の大河ドラマ『西郷どん(せごどん)』の放送を中止することを放送の中で告知した。
これらの不可解なできごとは何を意味するのか(2018年3月31日頃配信予定)。
_

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【エイプリルフール特集はなし】
今年、2018年も、昨2017年に続き、4月1日前後に「中朝戦争」が開
戦し、小誌の読者が急増する可能性があるので、「エイプリルフー
ル特集」は掲載しません。
読者が急増した場合、新規読者の方々は、小誌のエイプリルフール
特集の伝統をご存じないので、特集記事の内容を事実と思い込んだ
り、「これもフェイクニュースか」などと思ったりしてしまう可能
性があるからです。
あしからずご了承下さいませ。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
_
【運命の乱数放送】
日本時間2018年3月30日午前1時15分に、北朝鮮が中国にいる工作員
にラジオで暗号指令を伝える「乱数放送」が開始されました。これ
が「開戦前」最後の乱数放送だったはずです。
詳しくは今回の記事本文でお読み下さい。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2018年3月30日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■続・「Xデーマイナス12日」という原則~シリーズ「米中朝のX DAY」(57)■
北朝鮮は、「建国の父」、キム・イルソン(金日成)国家主席の血を引く最高指導者に権力を集中させた個人独裁体制の国家である。したがって、中国が北朝鮮による核兵器開発や「中朝戦争」を阻止したいのであれば、北朝鮮の最高指導者が外遊したときに暗殺し、北朝鮮の国家機能を停止させればいいのである。
だから、北朝鮮の最高指導者はめったに外遊しない。
外遊するときは、「暗殺しても無駄」な態勢が整ったときだけであり、二代目の最高指導者、キム・ジョンイル(金正日)総書記は、2011年、そういう態勢を整えてから中国を訪問した。
2018年3月25~28日、三代目のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は初の外遊として中国を電撃訪問したが、これは中朝関係の改善を目指したものではない。二代目の訪中のときと同じ態勢が整ったことを誇示するためのものだ。
前回述べたように、北朝鮮が中朝戦争の開戦日(Xデー)を設定すると、しばしば、その12日前に、日本の首相動静において、閣議後に1時間以上の「巨大な空白」が発生する。
内閣改造などの結果として、閣内に中朝戦争について「無知な大臣」がいる場合、首相や安全保障に詳しい閣僚がその大臣に対して、議事録の残らない「閣議後の雑談」の中でレクチャーし、開戦当日に大臣がとるべき行動(中国国内にいる世界数十か国から来た数十万人の外国人を日本に脱出させるため、日米共同の「史上最大の脱出」作戦を閣議決定することなど)を教え、あるいは、確認するためである。
現在の内閣には、2018年2月27日に就任したばかりの福井照(ふくい・てる)沖縄北方大臣がいるため、開戦日が設定されれば、当然、そのような巨大な空白が発生する。
2018年においては、そのような巨大な空白は、2月27日(3月11日の12日前)、3月13日(3月25日の12日前)に発生した。
しかし、3月20日(4月1日の12日前)にも、そのような巨大な空白が発生している。
他方、河野太郎外相はれっきとした自民党の国会議員であるにもかかわらず、自民党大会の2日前、3月23日に急遽(きゅうきょ)香港を訪問して香港の行政と立法のトップに会うと決め、24~25日に香港を訪問し、党大会を欠席するという不可解な行動をとった。
そして、さらに不可解なことに、3月25日、NHKは来週、4月1日の大河ドラマ『西郷どん(せごどん)』の放送を中止することを放送の中で告知した。
これらの不可解なできごとは何を意味するのか(2018年3月31日頃配信予定)。
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【前々々々々々々回、小誌2017年10月20日「韓国人の遺伝子~中国
人、韓国人の遺伝子~シリーズ『反態度的行動』(19)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/genekr.html > 】
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【前々々々々々回、小誌2017年11月18日「中国人の遺伝子~続・中
国人、韓国人の遺伝子~シリーズ『反態度的行動』(20)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/genecn.html > 】
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【前々々々々回、小誌2017年12月22日「火星15と3隻の空母~続・
一歩手前の技術~シリーズ『米中朝のX DAY』(52)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/carrir.html > 】
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【前々々々回、小誌2018年1月31日「謎の4分間~シリーズ『米中朝
のX DAY』(53)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/secret.html > 】
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【前々々回、小誌2018年2月1日「続・謎の4分間~シリーズ『米中
朝のX DAY』(54)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/when.html > 】
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【前々回、小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝の
X DAY』(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【前回、小誌2018年3月23日「マイナス12日原則~『Xデーマイナス
12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(56)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/twelve.html > 】
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「『暗殺しても無駄』な態勢」とは何か。
上記の不可解なできごとは何を意味するのか。
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考えてみて下さい。 
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2018年3月31日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「続・マイナス12日~続・『Xデー
マイナス12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(57)」
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2018-03-23 18:55:00

マイナス12日原則:月刊アカシックレコード180323

テーマ:中朝戦争

■「Xデーマイナス12日」という原則~月刊アカシックレコード180323■
小誌既報のとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」(#1)であり「中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱い」(#2)ので、北朝鮮が中国に侵攻して始まると想定される「中朝戦争」は起きるか起きないかの問題ではなく、もはや「いつ起きるか」という時間の問題である。
中朝戦争開戦後、中国にいる、世界数十か国から来た数十万人の外国人を日本に脱出させるため、日米は「史上最大の脱出」作戦を行うが、開戦日が近づくと、日米は、演習を口実にして空母や哨戒機などの装備を日本近海に集結させ「脱出作戦」の準備を行う。2016年以降、日米は三度そのような演習を行っている。
また、北朝鮮が中国にいる工作員にラジオで暗号指令を伝える「乱数放送」の放送日時には、複雑だが高度な法則性がある。
そこで、上記の演習の日程と乱数放送の放送日時とを組み合わせると、中朝戦争の開戦日は過去に三度北朝鮮によって設定され(たが延期され)ており、それは、2016年11月6日、2017年3月12日、2017年11月19日であったことがわかる。
安保法制によれば、自衛隊が上記の「脱出作戦」を行うには、その作戦計画が日本政府において閣議決定されなければならない。つまり、開戦後、内閣の全閣僚が作戦計画書に署名しなければならない。
開戦直前、日本の全閣僚が中朝戦争について熟知しているのであれば問題ないが、内閣改造などがあった場合、しばしば、安全保障政策に関与しない一部の大臣が中朝戦争についてまったく知らない場合がある。この戦争に関する国家の最高機密情報は特定秘密保護法で厳格に管理され「教える必要のない者には教えない」ことが徹底
されているからである。
そういう場合、日本政府では、議事録を残さずに中朝戦争についてのレクチャーを「無知な大臣」に対して行うため、議事録の残らない「閣議後の雑談」の時間を長く取る。これは首相動静報道では、何も記されず、「巨大な空白」として現れる。
2017年の二度目と三度目の開戦日の直前には「無知な大臣」はいなかった。
しかし、2016年の最初の開戦日の直前においては、大半の大臣が「無知な大臣」だった。そして、このとき、開戦日と想定される「Xデー」の12日前、閣議後に1時間以上の巨大な空白が発生した。
2018年2月27日、沖縄北方大臣が交代した。これによって、久々に「無知な大臣」が誕生した。
そして、これによって、久々に、その日、閣議後に1時間以上の巨大な空白が発生した。
しかし、その12日後に開戦はなく、その数日後、こんどは閣議後に2時間以上の巨大な空白が発生した。
2016年10~11月と2018年2~3月の首相動静、米空母の配置などはよく似ており、開戦日は2018年3月11日に設定されたあと、3月下旬に変更されたと思われる。
実は、安全保障政策とはまったく関係のない日本政府の動きからも、日本政府が中朝戦争の開戦日を2018年3月下旬と想定していることが“はっきり”窺(うかが)える(2018年3月23日頃配信予定)。
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【エイプリルフール特集はなし】
今年、2018年も、昨2017年に続き、4月1日の直前、3月に「中朝戦
争」が開戦し、小誌の読者が急増する可能性があるので、「エイプ
リルフール特集」は掲載しません。
読者が急増した場合、新規読者の方々は、小誌のエイプリルフール
特集の伝統をご存じないので、特集記事の内容を事実と思い込んだ
り、「これもフェイクニュースか」などと思ったりしてしまう可能
性があるからです。
あしからずご了承下さいませ。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
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【訂正】
小誌前回記事(敬称略)で、
_
安倍が2015年5月に自らの私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再
構築に関する懇談会」(安保法制懇)から、フルスペックの集団的自
衛権の行使を認めるように憲法解釈を変更すべきだとする報告書を
受け取りながら、それを退け、「集団的自衛権の“限定的”行使」
を認める憲法解釈に留めて安保法制法案をまとめたのは、その当時、
「歯止め志向」の国民が多く、彼らに遠慮したからだ。
_
と述べましたが、「2015年5月」は「2014年5月」の誤りでした。
お詫びして訂正いたします。
尚、安保法制法案が成立したのは,2015年9月です。
あしからずご了承下さいませ。
_
【続・団体戦ファクター】
韓国のピョンチャン(平昌)で開かれた2018年冬季五輪のフィギュア
スケートでは、男子シングルにおいて、団体戦に出た米国のネイサ
ン・チェン選手、日本の宇野昌磨選手らが個人戦で転倒などの大き
なミスをし、他方、団体戦に出なかった羽生結弦選手などは大きな
ミスをしませんでした。結果は明らかに不公平でした。
他方、女子シングルでは、団体戦に出た選手たちが個人戦でも大き
なミスをしませんでした。
これは、男子シングルと違って、女子シングルでは、団体戦と個人
戦の日程が離れていたことが原因でしょう。
個人戦で金メダルを獲得したロシアのアリーナ・ザギトワ選手の場
合、団体戦のショートプログラム(SP)には出ず、フリープログラム
(FP)に出てから個人戦のSPに出るまで中9日あいていました。つま
り、中9日あければ、回転数の多いジャンプを跳ばなければならな
い男女シングルでも、団体戦に出た選手が個人戦に出てもいい、と
いうことになります。
他方、ペアやアイスダンスはシングルのようなジャンプの問題がな
いので、中9日あけなくてもいいと思われます。
次回の冬季五輪からは、個人戦の男子シングルの日程をもう少し遅
くし、団体戦の開始をもう少し早くしましょう。
もっとも、次回の冬季五輪の開催国は、どこになるかわかりません
が。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2018年2月25日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■「Xデーマイナス12日」という原則~シリーズ「米中朝のX DAY」(56)■
小誌既報のとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」(#1)であり「中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱い」(#2)ので、北朝鮮が中国に侵攻して始まると想定される「中朝戦争」は起きるか起きないかの問題ではなく、もはや「いつ起きるか」という時間の問題である。
中朝戦争開戦後、中国にいる、世界数十か国から来た数十万人の外国人を日本に脱出させるため、日米は「史上最大の脱出」作戦を行うが、開戦日が近づくと、日米は、演習を口実にして空母や哨戒機などの装備を日本近海に集結させ「脱出作戦」の準備を行う。2016年以降、日米は三度そのような演習を行っている。
また、北朝鮮が中国にいる工作員にラジオで暗号指令を伝える「乱数放送」の放送日時には、複雑だが高度な法則性がある。
そこで、上記の演習の日程と乱数放送の放送日時とを組み合わせると、中朝戦争の開戦日は過去に三度北朝鮮によって設定され(たが延期され)ており、それは、2016年11月6日、2017年3月12日、2017年11月19日であったことがわかる。
安保法制によれば、自衛隊が上記の「脱出作戦」を行うには、その作戦計画が日本政府において閣議決定されなければならない。つまり、開戦後、内閣の全閣僚が作戦計画書に署名しなければならない。
開戦直前、日本の全閣僚が中朝戦争について熟知しているのであれば問題ないが、内閣改造などがあった場合、しばしば、安全保障政策に関与しない一部の大臣が中朝戦争についてまったく知らない場合がある。この戦争に関する国家の最高機密情報は特定秘密保護法で厳格に管理され「教える必要のない者には教えない」ことが徹底
されているからである。
そういう場合、日本政府では、議事録を残さずに中朝戦争についてのレクチャーを「無知な大臣」に対して行うため、議事録の残らない「閣議後の雑談」の時間を長く取る。これは首相動静報道では、何も記されず、「巨大な空白」として現れる。
2017年の二度目と三度目の開戦日の直前には「無知な大臣」はいなかった。
しかし、2016年の最初の開戦日の直前においては、大半の大臣が「無知な大臣」だった。そして、このとき、開戦日と想定される「Xデー」の12日前、閣議後に1時間以上の巨大な空白が発生した。
2018年2月27日、沖縄北方大臣が交代した。これによって、久々に「無知な大臣」が誕生した。
そして、これによって、久々に、その日、閣議後に1時間以上の巨大な空白が発生した。
しかし、その12日後に開戦はなく、その数日後、こんどは閣議後に2時間以上の巨大な空白が発生した。
2016年10~11月と2018年2~3月の首相動静、米空母の配置などはよく似ており、開戦日は2018年3月11日に設定されたあと、3月下旬に変更されたと思われる。
実は、安全保障政策とはまったく関係のない日本政府の動きからも、日本政府が中朝戦争の開戦日を2018年3月下旬と想定していることが“はっきり”窺(うかが)える(2018年3月23日頃配信予定)。
_

_
【前々々々々々回、小誌2017年10月20日「韓国人の遺伝子~中国人、
韓国人の遺伝子~シリーズ『反態度的行動』(19)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/genekr.html > 】
_
【前々々々々回、小誌2017年11月18日「中国人の遺伝子~続・中国
人、韓国人の遺伝子~シリーズ『反態度的行動』(20)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/genecn.html > 】
_
【前々々々回、小誌2017年12月22日「火星15と3隻の空母~続・一
歩手前の技術~シリーズ『米中朝のX DAY』(52)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/carrir.html > 】
_
【前々々回、小誌2018年1月31日「謎の4分間~シリーズ『米中朝の
X DAY』(53)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/secret.html > 】
_
【前々回、小誌2018年2月1日「続・謎の4分間~シリーズ『米中朝
のX DAY』(54)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/when.html > 】
_
【前回、小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX
DAY』(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
_
_
「安全保障政策とはまったく関係のない日本政府の動き」とは何か。
_
考えてみて下さい。 
_

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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2018年3月23日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「マイナス12日原則~『Xデーマイ
ナス12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(56)」
( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )(発行月の翌月以
降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > でバックナ
ンバーとして)でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
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た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_

【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
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_
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

2018-03-01 00:01:00

天才優遇条項:月刊アカシックレコード180301

テーマ:中朝戦争

■天才優遇条項~月刊アカシックレコード180301■
18世紀後半、欧州主要国の伝統だった君主制や貴族制を否定して誕生した民主主義の母国、米国は文字どおり「人民の、人民による、人民のための国家」である。
しかし、同時に米国は「天才の、天才による、天才のための国家」でもある。
建国当初から、憲法により、米連邦議会には「学術および有益な技芸の進歩を促進する」(合衆国憲法8条8項)ための権限が与えられており、連邦議会はこの規定に基づいて、世界中から天才的な科学者、発明家、芸術家、作家などを集めるための税制上の優遇措置を設けている。
米国に天才的な科学者や芸術家が集まる理由は、このような「天才優遇条項」とでもいうべき規定を憲法の条文に持っているからであり、単に「移民の国だから」あるいは「経済大国だから」ではない。
さて、小誌上で数々の証拠を挙げて証明して来たとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」であり、「中国軍は北朝鮮軍よりも圧倒的に弱い」ので、そう遠くない将来に北朝鮮軍が中国に侵攻する「中朝戦争」が始まると思われるが、そうなると、中国は現在のイラクやシリアと同様の破綻(はたん)国家になる。
そうなると、現在中国にいる、人工知能(AI)、情報技術(IT)、宇宙開発などの分野における、世界トップレベルの科学者や発明家が中国から逃げ出すので、おもに先進諸国のあいだで「科学者・発明家争奪戦」が始まる。
その際、「天才優遇条項」を持つ米国は有利であり、多くの優秀な中国人の科学者や発明家を獲得しやすい。たとえば、特許料や印税など、知的所有権に基づいて得られる所得にかかる税金は、米国では非常に安くなっているからである。
他方、憲法に「天才優遇条項」のない日本がそういう科学者や発明家を獲得するために、同様の優遇税制を作ろうとしても、「法の下の平等」を定める日本国憲法14条1項に違反するので、できない。
したがって、日本が「中朝戦争後の世界」で「科学者・発明家・芸術家争奪戦」に勝つには、現行憲法を改正し「天才優遇条項」を加えなければならない。
そのうえで、日本がこの「争奪戦」に負けないためには、米国にあって日本にない、ある特殊な制度を作る必要がある(2018年3月1日頃配信予定)。
_

_
【エイプリルフール特集はなし】
今年、2018年も、昨2017年に続き、4月1日の直前、3月に「中朝戦
争」が開戦し、小誌の読者が急増する可能性があるので、「エイプ
リルフール特集」は掲載しません。
読者が急増した場合、新規読者の方々は、小誌のエイプリルフール
特集の伝統をご存じないので、特集記事の内容を事実と思い込んだ
り、「これもフェイクニュースか」などと思ったりしてしまう可能
性があるからです。
あしからずご了承下さいませ。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
_
【1000以上の「いいね」】
以下の“トップ下”のコラムの元になったツイートは、日本時間
2018年2月9日の当日、数時間だけで、500回以上リツイートされ、
1000以上の「いいね」を頂きました。
_
【何度目の婚約会見?】
東西ドイツは国際スポーツ大会で「東西合同チーム」を結成したり
「東西同時入場行進」したりするとか、そういう“わざとらしいこ
と”はせずに、「ベルリンの壁」崩壊からわずか1年で、さっさと
統一しました。
他方、韓国と北朝鮮は国際スポーツ大会で「南北合同チーム」を結
成したり「南北同時入場行進」をしたり、何度もくり返しています。
南北同時入場行進は、五輪では、2000年シドニー、2004年アテネ、
2006年トリノの各五輪に続いて、2018年ピョンチャン(平昌)五輪で
通算4回目ですが、アジア大会などすべての国際大会を含めれば、
通算10回目(水野・金子, 2018)。
南北合同チームは、五輪では、今回の女子アイスホッケーの合同チ
ームが初めてですが、1991年に千葉で開かれた世界卓球選手権に、
南北統一チーム「コリア」が参加していますから、それを含めれば
通算2回目。
平昌五輪の開会式の生中継で南北同時入場行進を見ながら、「まる
で落ち目の芸能人カップルが世間の注目を集めるために何度も婚約
記者会見を開いているみたいで、見ていてバカバカしい」と感じた
のは、わたくし佐々木敏だけでしょうか。
_
【主将は不要】
日本オリンピック委員会(JOC)の皆様。
日本柔道が世界を圧倒していた時代、五輪の日本選手団の「主将」
に「金メダル確実」の男子柔道選手を任命しても、なんの問題もな
く金が取れました。
が、柔道で日本と世界の差が縮まった昨今、大勢の「金確実」な選
手が主将に選ばれ、その重圧の犠牲になり、金を逃しました。
そして、2016年リオ五輪では、「霊長類最強」と言われた吉田沙保
里選手が女子レスリング決勝で負け、金を逃しました。
このとき、なぜお気付きにならなかったのですか。主将に指名され
た選手には余計なプレッシャーがかかり、敗北につながるのだとい
うことに。
失礼ながら、皆様は性懲りもなくピョンチャン(平昌)五輪の主将に
「金確実」の小平奈緒選手を選びましたね。スピードスケート女子
1000メートル(m)で同選手は、たった1回だけいつもと違う手の動き
(ミス)を見せ、それで0.2~0.3秒ロスし、金を逃しました。500mで
小平選手は金を取りましたが、スタートでミスをしており、つまり、
ライバルたちのミスにも助けられたのです。500m、1000mの各1回ず
つのミスが「主将の重圧によるものではない」とだれが言い切れる
でしょうか。近年の五輪で、小平選手以外に主将で金を取った人が
いますか。小平選手も吉田選手もライバルと戦いながら「主将の重
圧」とも戦う「二正面作戦」を強いられたことは間違いありません。
東京五輪では、日本が開催国なので、日本選手団のなかから必ず開
会式で「選手宣誓」をする人を出す必要があります。しかし、その
人を主将と呼ぶ必要はありません。
即刻「主将制度」を廃止して下さい。この程度の理屈が理解できな
いなら、スポーツの世界から出て行って下さい。
そして、自分たちでそういう制度改革ができないなら、安倍総理に
頼んで「政治主導」でやってもらって下さい。
_
【団体戦ファクター】
もしも全盛時代のウサイン・ボルト選手に「リオ五輪では、まず陸
上男子4×100mリレー(団体戦)に出て下さい。そのあと、男子100m
に出て世界新記録を狙って下さい」と言ったら、どうでしょう。
「それは不可能だ。順番を逆にしてくれ」などと言うに決まってい
ます。それがスポーツ界の常識です。現に陸上競技のみならず、ス
キーの純ジャンプでも複合でも、必ず団体戦は個人戦のあとに行わ
れます。
ところが、なぜか、五輪のフィギュアスケートだけは、2014年のソ
チ五輪から、個人戦に先立って団体戦が行われています。
2014年ソチ五輪では、団体戦に出た日本の浅田真央、羽生結弦、カ
ナダのパトリック・チャンらの各選手が個人戦で転倒などの大ミス
をしました。他方、団体戦に出なかったロシアのアデリナ・ソトニ
コワ、韓国のキム・ヨナ(金妍児)はほとんどミスをせず、金銀のメ
ダルを取りました。
平昌五輪では、団体戦に出た男子シングルの選手、日本の宇野昌磨、
田中刑事、米国のネイサン・チェン、アダム・リッポン、カナダの
P・チャン、ロシアのミハイル・コリヤダの各選手のうち個人戦で
転倒などの大ミスをしなかったのは、リッポン選手だけでした。
とくにN・チェン選手は悲劇的で、ソチの浅田選手と同様に、ショ
ートプログラム(SP)で致命的なミスをしたあと、フリー(FP)で金メ
ダル級の実力を見せ、上位に食い込みました。個人戦で5位(SP17位、
FP1位)に終わった彼から見ると、自分より順位が上の4人のうち3人
(羽生、スペインのハビエル・フェルナンデス、中国の金博洋)は団
体戦に出いませんし、そのうち2人(羽生、金博洋)は個人戦であま
り大きなミスをしていません。
これ、不公平ではないですか。明らかに、団体戦に出ると多くの選
手が消耗し、個人戦で損をするのですよ。
国際スケート連盟(ISU)の皆様。
五輪の団体戦は、廃止するか、個人戦終了後にしましょう。
ISU幹部や各国選手のコーチのなかに、選手時代に五輪の団体戦を
経験した人はいません。だから、あなたがたはなかなかこの問題に
気付けなかったのです。
もしも2018年2月に平昌五輪の代わりに団体戦のない世界選手権が
開かれていたら、男子シングルの金銀銅は、N・チェン、宇野、羽
生だったかもしれません。
羽生選手が金を取ったとき、もちろん私は喜びました。
でも、選手たちがかわいそうです。大勢の選手がISUのせいで転倒
させられているのですから。
どうしてもISUが五輪で団体戦を先にやりたいのなら、スキージャ
ンプの「ウィンドファクター」「ゲートファクター」に倣って、個
人戦の採点後に「団体戦ファクター」を加算してスコアを補正する
しかありません。
「団体戦ファクター」は心理学実験の発想と心理統計学を使えば、
いちおう算出できます(但しサンプル数は少なすぎますが)。
たとえば、平昌五輪の個人戦男子シングルに出た選手を団体戦に出
た選手(実験群)と出なかった選手(統制群)に分けます。各選手の五
輪直前4年間のベストスコア(SPとFPの合計)から五輪でのスコアを
引き、差分(減少分または増加分)を算出します。そのうえで、各選
手の差分の平均値を実験群と統制群で別々に算出し、最後に後者か
ら前者を引きます。たぶん実験群の差分平均のほうが低いはずなの
で、最後の引き算の答えはプラスです。この値が男子シングルの団
体戦ファクターであり、団体戦と個人戦の両方に出た選手は、個人
戦のスコア集計後にこの分を加点してもらわなければなりません。
_
【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2018年2月9、14、16、17日に筆者がツイッ
ター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加
筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりた
い方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■天才優遇条項~シリーズ「米中朝のX DAY」(55)■
18世紀後半、欧州主要国の伝統だった君主制や貴族制を否定して誕生した民主主義の母国、米国は文字どおり「人民の、人民による、人民のための国家」である。
しかし、同時に米国は「天才の、天才による、天才のための国家」でもある。
建国当初から、憲法により、米連邦議会には「学術および有益な技芸の進歩を促進する」(合衆国憲法8条8項)ための権限が与えられており、連邦議会はこの規定に基づいて、世界中から天才的な科学者、発明家、芸術家、作家などを集めるための税制上の優遇措置を設けている。
米国に天才的な科学者や芸術家が集まる理由は、このような「天才優遇条項」とでもいうべき規定を憲法の条文に持っているからであり、単に「移民の国だから」あるいは「経済大国だから」ではない。
さて、小誌上で数々の証拠を挙げて証明して来たとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」であり、「中国軍は北朝鮮軍よりも圧倒的に弱い」ので、そう遠くない将来に北朝鮮軍が中国に侵攻する「中朝戦争」が始まると思われるが、そうなると、中国は現在のイラクやシリアと同様の破綻(はたん)国家になる。
そうなると、現在中国にいる、人工知能(AI)、情報技術(IT)、宇宙開発などの分野における、世界トップレベルの科学者や発明家が中国から逃げ出すので、おもに先進諸国のあいだで「科学者・発明家争奪戦」が始まる。
その際、「天才優遇条項」を持つ米国は有利であり、多くの優秀な中国人の科学者や発明家を獲得しやすい。たとえば、特許料や印税など、知的所有権に基づいて得られる所得にかかる税金は、米国では非常に安くなっているからである。
他方、憲法に「天才優遇条項」のない日本がそういう科学者や発明家を獲得するために、同様の優遇税制を作ろうとしても、「法の下の平等」を定める日本国憲法14条1項に違反するので、できない。
したがって、日本が「中朝戦争後の世界」で「科学者・発明家・芸術家争奪戦」に勝つには、現行憲法を改正し「天才優遇条項」を加えなければならない。
そのうえで、日本がこの「争奪戦」に負けないためには、米国にあって日本にない、ある特殊な制度を作る必要がある(2018年3月1日頃配信予定)。
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【前々回、小誌2018年1月31日「謎の4分間~シリーズ『米中朝のX
DAY』(53)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/secret.html > 】
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【前回、小誌2018年2月1日「続・謎の4分間~シリーズ『米中朝のX
DAY』(54)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/when.html > 】
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「米国にあって日本にない、ある特殊な制度」とは何か。
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考えてみて下さい。 
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この先、記事本文は、日本時間2018年3月1日頃配信予定の『週刊ア
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2018-02-01 21:07:56

続・謎の4分間:月刊アカシックレコード180201

テーマ:中朝戦争

■続・謎の4分間~月刊アカシックレコード180201■
「中朝戦争」はいつ開戦するのか。
その直前にありうる、北朝鮮による「最後の核実験」が実施されるとすれば、その実施日はいつか(2018年2月1日頃配信予定)。
_

_
【ついうっかり】
ドナルド・トランプ米大統領は、2018年1月11日、米ウォールスト
リートジャーナル紙(WSJ)のインタビューで「[朝鮮労働党の]金正
恩委員長とは、とても良い関係を築いているはずだ」と主張したも
のの、金委員長と会話をしたかについては、「コメントしたくない。
話したとも、話していないとも言っていない」と述べました。
前回および今回の小誌記事本文に出て来る「#1」「#2」に関する情
報は、米国では、国家の最高機密であり、トランプ氏は、それを自
分を含めて政権内のごく少数の者しか知らず、マスコミを含めて米
国民の大半が知らないという現状が楽しくて仕方がないのでしょう。
だから、トランプ氏はときどき、キム・ジョンウン(金正恩)委員長
に対して肯定的な発言をし、「オレはほんとうは彼とのパイプを持っ
ているんだ」などとほのめかして優越感に浸るものの、機密漏洩
(ろうえい)の一歩手前で発言をぼかし、結局、機密漏洩はしない、
ということをくり返しているわけです。
ま、彼がこういう“おあそび”を楽しめるのも「中朝戦争」が開戦
するまで、ですが。
(^_^;)
もっとも、この数日後、1月14日、トランプ氏は自身のツイッター
で、上記のWSJの記事を「フェイクニュースだ」と否定しました
( < https://twitter.com/realdonaldtrump/status/952525384242876416 > )。
そのツイッターの投稿によると、「I have a good relationship        。
with Kim Jong Un (of N. Korea)」(私は現在金正恩と良い関係に
ある)と述べたのではなく、「I'd have a good relationship with        。
Kim Jong Un」(私は将来金正恩とよい関係を持ちたいものだ)と述
べたのだそうですが、WSJは上記の記事は正確だと主張しています。
トランプ氏は、WSJの取材の際、優越感に浸るあまり、ついうっか
り、口がすべったのでしょう。
トランプ氏の14日の投稿で、わたくし佐々木敏には、少なくとも中
朝戦争の開戦直後は、日米両国政府は「北朝鮮とはパイプがないフ
リ」をするつもりであることがわかりました。
_
【本能寺が変】
近年、明智光秀の子孫である歴史家の明智憲三郎氏は自著で「本能
寺の変」について新説を提唱しています。それは、簡潔にいうと、
「織田信長が、自身は少ない手勢しか連れず、つまり、ノーガード
で亰(本能寺)に滞在し、信長が亰(本能寺)・安土・堺への物見遊山
に招待した、同じくノーガードの徳川家康一行に油断させ、明智光
秀にノーガードの家康を討たせようとし、その機に乗じて光秀が信
長を討った」という説です。
2017年12月3~17日に放送された、NHK大河ドラマ『#おんな城主直
虎』の最終回を含む最後の3話は、この説を採用していました。
私は、とうとう大河ドラマが明智憲三郎説を採ったか、と思いまし
た。
が、明智氏は「光秀と家康が共謀した」とは言っていませんし、光
秀が事前に家康に「共謀しよう」と提案したとも言っていないにも
かかわらず、『直虎』では、光秀が家康に共謀を持ちかけたことに
なっていました。
そんなことはありえません。家康が信長に通報したら、その時点で
光秀は終わりですから。
たとえ光秀が本気で家康に共謀を持ちかけたとしても……『直虎』
でも以下のように描かれていましたが……家康サイドがそれを信じ
るかどうか迷うだろう、という問題があります。家康から見れば、
共謀を持ちかけられた時点では、光秀は依然として信長の家臣であ
るわけですから、「光秀が信長の命令に従って家康一行を罠にかけ
ようとしている」と考える可能性が当然あります。
したがって、光秀が「家康を討て」という信長の命令を利用して信
長を討つ場合は、光秀は必ず光秀直属の軍事力だけを使って信長を
討たなければなりません。
というか、この場合、亰(本能寺)にいる信長はノーガードなのです
から、光秀は家康の力を借りる必要はないわけです。
2018年1月6日放送のテレビ朝日『古館トーキンヒストリー 戦国最
大のミステリー 本能寺の変 完全実況』には、明智氏の説を支持し
ているか支持していないか不明の歴史家・磯田道史(いそだ・みち
ふみ)氏が出演していましたが、「家康が事前に知っていたはずは
ない。なぜなら、本能寺の変のあと、家康は苦難の『神君伊賀越え』
をして、命からがら領国へ逃げ帰っているから」という趣旨の発言
をしていました。
「本能寺の変」に“黒幕”はありえません。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2018年1月12日、2017年12月3日に筆者がツ
イッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容
に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みにな
りたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■続・謎の4分間~シリーズ「米中朝のX DAY」(54)■
「中朝戦争」はいつ開戦するのか。
その直前にありうる、北朝鮮による「最後の核実験」が実施されるとすれば、その実施日はいつか(2018年2月1日頃配信予定)。
_

_
【前々々々々回、小誌2017年9月28日「解散とミサイル~一歩手前
の技術~シリーズ『米中朝のX DAY』(51)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/nkicbm.html > 】
_
【前々々々回、小誌2017年10月20日「韓国人の遺伝子~中国人、韓
国人の遺伝子~シリーズ『反態度的行動』(19)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/genekr.html > 】
_
【前々々回、小誌2017年11月18日「中国人の遺伝子~続・中国人、
韓国人の遺伝子~シリーズ『反態度的行動』(20)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/genecn.html > 】
_
_【前々回、小誌2017年12月22日「火星15と3隻の空母~続・一歩手
前の技術~シリーズ『米中朝のX DAY』(52)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2017/carrir.html > 】
_
【前回、小誌2018年1月31日「謎の4分間~シリーズ『米中朝のX
DAY』(53)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/secret.html > 】
_
_
開戦日はいつなのか。
「最後の核実験」はいつ実施されるのか。

考えてみて下さい。 
_

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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
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この先、記事本文は、日本時間2018年2月1日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「続・謎の4分間~シリーズ『米中
朝のX DAY』(54)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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