週刊アカシックレコード
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続続 天才優遇条項:月刊アカシックレコード190927

■続続・天才優遇条項~月刊アカシックレコード190927■
小誌上で数々の具体的な証拠を挙げて証明して来たとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」(#1)であり、「中国軍は北朝鮮軍よりも圧倒的に弱い」(#2)ので、そう遠くない将来に北朝鮮軍が中国に侵攻する「中朝戦争」が始まると思われるが、そうなると、中国は現在のイラクやシリアと同様の破綻(はたん)国家になる。
そうなると、現在中国にいる、人工知能(AI)、情報技術(IT)、宇宙開発などの分野における、世界トップレベルの科学者や発明家が中国から逃げ出すので、おもに先進諸国のあいだで「科学者・発明家争奪戦」が始まる。
米国では、科学技術の研究者、発明家、芸術家などのうち、天才的な才能を持つ者は、しばしば、天文学的な数字の富を得る。その理由は「移民の国だから」でも「経済大国だから」でもなく、米国憲法(第8条第8項)に「天才優遇条項」とでもいうべき条文を持ち、その条文を法源にして、特許権や著作権などの知的所有権に基づく所得にかかる税金を非常に安くする所得税制を設けているからである。だから、米国には世界中から天才が集まって来る。上記の「争奪戦」においても米国は有利である。
対照的に、日本国憲法には天才優遇条項はないから、その憲法を改正して天才優遇条項を書き込まない限り、上記の「争奪戦」では、日本は不利になる。たとえば、日本で、現行憲法の条文を一切変えずに、知的所有権に基づく所得にかかる税金を安くする税制を設けると、そういう所得を得にくい給与生活者らによって「『法の下の平等』を定める憲法第14条に違反する」という訴訟が起こされ、被告、国側が敗訴してしまう恐れがある。
また、日本では、1920年頃から、「日本には天才はいない」という誤った前提に基づいて、欧米の天才が発明した技術を日本の製造業企業に導入し、それを社内で手分けして改良して「より良い二番煎じ」を作るため、「終身雇用」を前提とした「年功序列型賃金体系」(悪平等主義)に代表される日本的雇用慣行を作り上げて来た。
このため、日本ではしばしば、天才的な才能を持つ社員研究者が、勤務先の会社からその才能を正当に評価されず、搾取され、侮辱されることすらあるということは、前回、元東芝社員の舛岡富士夫(フラッシュメモリーと呼ばれる画期的な半導体の発明者)や元日亜化学工業社員の中村修二(青色発光ダイオードの開発に貢献したノーベル物理学賞受賞者)の例を挙げて述べたとおりだ。
すでに、日本では、日本的雇用慣行を打破するための法律制度として「脱時間給(高度プロフェッショナル)制度」などが整備されているが、民間企業のあいだでは伝統的な日本的雇用慣行を是とする意識が変わらず、日本の「働き方改革」はなかなか進まない。このままでは、たとえ日本国憲法を改正して天才優遇条項を書き込んだとしても、日本的雇用慣行に基づく価値観はなくならず、舛岡や中村のような「天才的社員研究者の悲劇」がまた起きるのではないかと懸念される。
しかし、筆者は最近気付いた、日本企業のなかには、日本的雇用慣行で雇われた社員と「天才優遇」(高度プロフェッショナル)制度で雇われた人材とが一致団結して強固なチームワークを築き上げ、ライバルとみごとな戦いをくり広げている組織がたくさんあることに。
そのような組織は、たとえば、どこにあるのか。
そのような組織の1つは、なんと、ほかならぬ東芝の中にあったのである(2019年9月27日頃配信予定)。
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【続続続・親書の中身】
前回の“トップ下”のコラム「続続・親書の中身」で述べたとおり、
「中朝戦争」の開戦日は2019年8月下旬までの時点では、2019年9月
1日に設定されていました。が、米国は同日から米国が輸入する中
国製テレビなどに高関税をかける対中制裁第四弾を実施しました。
米国は中国を相手に「貿易戦争」をしているのではなく、まもなく
中朝戦争が起きて、中国の工場はすべて操業を停止することが事前
にかわっているので、事実上「米国の消費者も企業も中国は存在し
ないと思え」という趣旨のメッセージを事前に送り、中国を世界の
サプライチェーンから排除する「デカップリング(切り離し)戦争」
を仕掛けているのです。「中国切り離し」が円滑に進むためには、
中国に生産拠点を置く(米国の)企業が「制裁第四弾」の発動を受け
て、生産拠点を中国以外に移転させる計画を検討し始めたあとに、
中朝戦争の開戦と中国が劣勢であることを伝えるニュースを聴き、
移転計画を加速させることが必要です。
ところが、9月1日に中朝戦争が始まると、時差の関係で開戦のニュ
ースが先に注目され、開戦後に発動される「制裁第四弾」のニュー
スが注目されず、上記のような(米国の)企業が生産拠点の移転計画
を冷静に検討せず、中国で生産していた製品や部品の生産を単純に
やめてしまって、それらの製品や部品が米国で(世界中で)品薄にな
る恐れが生じます。
そうさせないためには、開戦日を延期してもらう必要がありました。
2016年以降、2019年9月1日まで16回設定された開戦日の大半は、北
朝鮮が中国にいる「朝鮮族」(中国国籍)の工作員にラジオで暗号指
令を伝える「乱数放送」の定時放送がある日でした。2019年9月の
定時放送は1日、6日、15日、20日、29日に予定されていましたが、
北朝鮮は週休2日制でなく週休1日制の国であり、9月8日(日)、9日
(建国記念日)の連休は貴重です。北朝鮮政府としては、この連休を
国民に楽しく過ごさせなければなりません。他方、開戦は世界経済
にとって「リーマン・ショック級の出来事」なので、開戦直後に日
本政府は10月1日からの消費増税を延期すると発表しなければなり
ません。
連休のあとの定時放送は15日ですが、この日に開戦すると、日本で
は、消費増税延期に伴う情報通信(IT)システムなどの改修に使える
期間が約2週間しかなく、改修が間に合わない恐れが生じます。そ
こで、日本政府は北朝鮮政府に対して、定時放送のない10日(火)に
開戦してほしいとリクエストしたと推定されます。
10日の日本の「首相動静」を要約すると、同日の安倍晋三首相は
「午前中に閣議6分。麻生太郎副総理との会談23分。直後に6時間52
分の空白。夕方に国家安全保障局長、内閣情報官らと合計25分の会
合」となっており、「動静」は事実上3件しかなく、首相が同日に
面会の予定をほとんど入れていなかったことがわかります(時事, 2019)。
つまり、少なくとも日本政府はいったん10日が(17回目の)開戦日に
設定されたと判断し、開戦直後(9月11日)に内閣改造を行うつもり
だったことがわかります(これは「日本政府は中朝戦争に関する事
前の準備が万全にできているから、大臣が交代しても大丈夫」であ
ることを日本国民に見せ付け、日本国民を安心させるためと考えら
れます)。
しかし、10日に臨時の乱数放送を放送して工作員に聴かせるには、
それ以前、1日か6日の定時放送の中で10日に臨時放送があることを
暗号で伝えておかなければなりません。
工作員を統括する諜報機関は朝鮮労働党の機関、統一戦線部ですが、
この機関は外交・安全保障政策の立案機能も持っており、北朝鮮政
府の外務省は統一戦線部に使われる「ガキの使い」にすぎませんで
した。が、北朝鮮は、米朝協議を重ねるうちに、この態勢は不便だ
と感じて、今年に入って、外交政策の立案機能を外務省に移しまし
た。これは、東西冷戦時代初期に、ソ連が共産党主導で外交をして
いたものの、「米ソ核軍縮交渉」などを重ねるうちに米国務省(外
務省)の権限の強さを実感し、それに対応するために、1957年にア
ンドレイ・グロムイコを外相に任命して28年も外相を続けさせ、強
大な権限を与えたのと同じ発想に基づくものと思われます。
このため、「10日に開戦してほしい」という日本政府のリクエスト
は、以前であれば、乱数放送を管理している統一戦線部にすばやく
届き、臨時放送の設定が行われたはずでしたが、今回は、乱数放送
のしくみを知らない北朝鮮外務省の外交官の手で、かなり遅く統一
戦線部に届けられた可能性があります。
結局、日本政府は「消費増税後に中朝戦争が始まることによる日本
経済への悪影響」より「消費増税を実施直前に延期することによる
日本経済への悪影響」のほうが大きいと判断して、「10月1日から
の消費増税」を延期することをあきらめ、開戦日は、日本政府のリ
クエストに基づいて、20日のラグビーワールドカップ(W杯)の開会
式、開幕戦が終わったあとの22日にいったん設定されたあと、21日
頃に急遽(きゅうきょ)延期され、約1か月後の10月27日(日)になり
ました。
9月22日が18回目の開戦日、10月27日が19回目の開戦日に設定され
たことを証明することは可能ですが、その証明方法は非常に複雑で、
とても“トップ下”のコラムとしては書けません。そこで、それに
ついては、2019年10月27日までに、メルマガ(小誌有料版)の記事本
文として書かせて頂く予定です。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2019年10月21、23日にわたくし佐々木敏が
ツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内
容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みに
なりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょ
う。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■続続・天才優遇条項~シリーズ「“戦後”の終わり」(5)■
小誌上で数々の具体的な証拠を挙げて証明して来たとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」(#1)であり、「中国軍は北朝鮮軍よりも圧倒的に弱い」(#2)ので、そう遠くない将来に北朝鮮軍が中国に侵攻する「中朝戦争」が始まると思われるが、そうなると、中国は現在のイラクやシリアと同様の破綻(はたん)国家になる。
そうなると、現在中国にいる、人工知能(AI)、情報技術(IT)、宇宙開発などの分野における、世界トップレベルの科学者や発明家が中国から逃げ出すので、おもに先進諸国のあいだで「科学者・発明家争奪戦」が始まる。
米国では、科学技術の研究者、発明家、芸術家などのうち、天才的な才能を持つ者は、しばしば、天文学的な数字の富を得る。その理由は「移民の国だから」でも「経済大国だから」でもなく、米国憲法(第8条第8項)に「天才優遇条項」とでもいうべき条文を持ち、その条文を法源にして、特許権や著作権などの知的所有権に基づく所得にかかる税金を非常に安くする所得税制を設けているからである。だから、米国には世界中から天才が集まって来る。上記の「争奪戦」においても米国は有利である。
対照的に、日本国憲法には天才優遇条項はないから、その憲法を改正して天才優遇条項を書き込まない限り、上記の「争奪戦」では、日本は不利になる。たとえば、日本で、現行憲法の条文を一切変えずに、知的所有権に基づく所得にかかる税金を安くする税制を設けると、そういう所得を得にくい給与生活者らによって「『法の下の
平等』を定める憲法第14条に違反する」という訴訟が起こされ、被告、国側が敗訴してしまう恐れがある。
また、日本では、1920年頃から、「日本には天才はいない」という誤った前提に基づいて、欧米の天才が発明した技術を日本の製造業企業に導入し、それを社内で手分けして改良して「より良い二番煎じ」を作るため、「終身雇用」を前提とした「年功序列型賃金体系」(悪平等主義)に代表される日本的雇用慣行を作り上げて来た。
このため、日本ではしばしば、天才的な才能を持つ社員研究者が、勤務先の会社からその才能を正当に評価されず、搾取され、侮辱されることすらあるということは、前回、元東芝社員の舛岡富士夫(フラッシュメモリーと呼ばれる画期的な半導体の発明者)や元日亜化学工業社員の中村修二(青色発光ダイオードの開発に貢献したノーベル物理学賞受賞者)の例を挙げて述べたとおりだ。
すでに、日本では、日本的雇用慣行を打破するための法律制度として「脱時間給(高度プロフェッショナル)制度」などが整備されているが、民間企業のあいだでは伝統的な日本的雇用慣行を是とする意識が変わらず、日本の「働き方改革」はなかなか進まない。このままでは、たとえ日本国憲法を改正して天才優遇条項を書き込んだとしても、日本的雇用慣行に基づく価値観はなくならず、舛岡や中村のような「天才的社員研究者の悲劇」がまた起きるのではないかと懸念される。
しかし、筆者は最近気付いた、日本企業のなかには、日本的雇用慣行で雇われた社員と「天才優遇」(高度プロフェッショナル)制度で雇われた人材とが一致団結して強固なチームワークを築き上げ、ライバルとみごとな戦いをくり広げている組織がたくさんあることに。
そのような組織は、たとえば、どこにあるのか。
そのような組織の1つは、なんと、ほかならぬ東芝の中にあったのである(2019年9月27日頃配信予定)。
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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若者に自民党支
持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
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【小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』開戦後の
拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
_
【小誌2018年7月13日「北朝鮮の後ろ盾?~『中国は北朝鮮の後ろ盾』
説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/patron.html > 】
_
【小誌2018年8月25日「開戦後の北方領土~『中朝戦争』開戦後の
北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/kurils.html > 】
_
【小誌2018年11月28日「『反旭日旗』の謎~韓国人が旭日旗に反発
する真の理由~シリーズ『反態度的行動』(21)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/rising.html > 】
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【小誌2019年1月31日「レーダー照射の謎~火器管制レーダー照射
の謎~シリーズ『反態度的行動』(22)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/radar.html > 】
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【小誌2019年2月1日「続・レーダー照射~続・火器管制レーダー照
射の謎~シリーズ『反態度的行動』(23)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/navalr.html > 】
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【小誌2019年4月30日「戦争と令和~シリーズ『米中朝のX DAY』
(67)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/reiwa.html > 】
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【前々々回、小誌2019年6月29日「官僚の動かし方~霞が関官僚の
動かし方~シリーズ『“戦後”の終わり』(2)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/unwrit.html > 】
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【前々回、小誌2019年7月28日「沖縄県民の偏見~シリーズ『“戦
後”の終わり』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/bias.html > 】
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【前回、小誌2019年8月30日「続・天才優遇条項~シリーズ『“戦
後”の終わり』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/geniut.html > 】
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そのような組織は、東芝のどこにあったのか。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2019年9月27日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「続続 天才優遇条項~続続・天才
優遇条項~シリーズ『“戦後”の終わり』(5)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/
でバックナンバーとして)お読み下さい。
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続・天才優遇条項:月刊アカシックレコード190830

■続・天才優遇条項~月刊アカシックレコード190830■
18世紀後半、欧州主要国の伝統だった君主制や貴族制を否定して誕生した民主主義の母国、米国は文字どおり「人民の、人民による、人民のための国家」である。
しかし、同時に米国は「天才の、天才による、天才のための国家」でもある。
建国当初から、憲法により、米連邦議会には「学術および有益な技芸の進歩を促進する」(合衆国憲法第8条第8項)ための権限が与えられており、連邦議会はこの規定に基づいて、世界中から天才的な科学者、発明家、芸術家、作家などを集めるための税制上の優遇措置を設けている。
米国に天才的な科学者や芸術家が集まる理由は、このような「天才優遇条項」とでもいうべき規定を憲法の条文に持っているからであり、単に「移民の国だから」あるいは「経済大国だから」ではない。
さて、小誌上で数々の証拠を挙げて証明して来たとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」(#1)であり、「中国軍は北朝鮮軍よりも圧倒的に弱い」(#2)ので、そう遠くない将来に北朝鮮軍が中国に侵攻すると予測して来たが、近々「中朝戦争」が勃発し、中国は現在のイラクやシリアと同様の破綻(はたん)国家になると予測される。
そうなると、現在中国にいる、人工知能(AI)、情報技術(IT)、宇宙開発などの分野における、世界トップレベルの科学者や発明家が中国から逃げ出すので、おもに先進諸国のあいだで「科学者・発明家争奪戦」が始まる。
その際、「天才優遇条項」を持つ米国は有利であり、多くの優秀な中国人の科学者や発明家を獲得しやすい。たとえば、特許使用料や印税など、知的所有権に基づいて得られる所得にかかる税金は、米国では非常に安くなっているからである。
他方、憲法に「天才優遇条項」のない日本がそういう科学者や発明家を獲得するために、同様の優遇税制を作ろうとしても、「法の下の平等」を定める日本国憲法第14条第1項に違反するので、できない。
したがって、日本が「中朝戦争後の世界」で「科学者・発明家・芸術家争奪戦」に勝つには、現行憲法を改正し「天才優遇条項」を加えなければならない。
当初、筆者は、「天才優遇条項」によって優遇されるべき対象としては、科学者、発明家、芸術家のみを考えており、スポーツ選手は考えていなかった。しかし、2019年8月、日本では今後も国民的人気競技の全国大会で、依然として重大な人権侵害が起きる恐れがあることが判明したため、筆者は上記の対象にスポーツ選手も加えるべきだと考えるに至った(2019年8月30日頃配信予定)。
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【続続・親書の中身】
前回の“トップ下”のコラム「続・親書の中身」で述べたとおり、
「中朝戦争」の開戦日は2019年3月中旬の時点では、2019年6月16日

に設定されていましたが、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮

労働党委員長は、6月前半にドナルド・トランプ米大統領に書簡(親

書)を送り、同月30日に変更したいと申し出たはずです。
が、同月29日、訪韓中のトランプ氏が、韓国と北朝鮮の間にある非
武装地帯(DMZ)のパンムンジョム(板門店)で同月30日に金正恩氏に
会いたいなどとツイッターに投稿し、金正恩氏がそれに応じたため、
開戦日は同月30日から翌7月14日に変更されました。
しかし、前回述べたとおり、7月14日に開戦すると、トランプ氏の
盟友であるボリス・ジョンソン氏が英国の保守党党首選に負け、英
首相になれないということに、同月10日頃にトランプ氏が気付いた
ため、金正恩氏はトランプ氏のリクエストを受けて、開戦日を同月
28日に変更し、日米に通知しました。
しかし、前回述べたとおり、7月28日に開戦すると、タイで開催中
の東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)外相会議でまず
いことが起きると、金正恩氏が判断したため、開戦日は翌8月4日に
変更され、日米に通知されました。7月28日、安倍晋三首相は山梨
県の別荘に家族を連れず、首相補佐官と秘書官だけを連れて滞在中
で、1人も来客がなかったので、いったんこの日が開戦日に設定さ
れたのは間違いないでしょう(時事, 2019a)。
しかし、その後、8月4日に開戦すると、日本の世論が北朝鮮を非難
する恐れがあることに、日朝いずれかの政府関係者が気付いたよう
です。
日本は1965年に韓国と国交を結ぶ際、日韓請求権・経済協力協定で、
過去の統治(植民地支配)の賠償(に替わる経済協力)をしているため、
韓国と同様にかって日本の統治下にあった北朝鮮と国交を結ぶ際に
も同じこと(経済協力すなわち経済援助)をしなければなりません。
これは一種の国際公約です。
この「援助」は日本国民の税金から支払われるため、日本の世論が
同意しなければ、日本政府も……国際公約で決まっている援助とは
いえ……実行できません。
小誌上で何度も証拠を挙げて立証して来たとおり、中国軍はあまり
にもだらしなく弱いので、開戦と同時に、日本の世論は「よくやっ
た北朝鮮、ざまあみろ中国」という方向に向かうはずでした。
ところが、「8月の日本人」の多くは、約70年前の自分たちの戦争
体験を思い出し、敗戦国(になりそうな国)に対して同情的であり、
なかなか、そういう国に向かって「ざまあみろ」と言ったり思った
りはしません。
日本の世論が中国に同情的な方向に向かえば、北朝鮮は日本から1
兆円ともいわれる莫大な経済援助を得られない恐れが生じます。
そこで、北朝鮮はまた開戦日を延期する必要に迫られました。8月4
日、安倍首相は私邸にいて、早朝から夕方まで来客がないので(時
事, 2019b)、いったんこの日が開戦日に設定されたのは間違いない
でしょうが。
上記の開戦日はすべて、北朝鮮が中国にいる「朝鮮族」(中国国籍)
の工作員にラジオで暗号指令を伝える「乱数放送」の放送が未明に
あった日で、かつ日曜日です。
8月4日の次の、乱数放送のある日曜日は同月18日、その次は翌9月1
日、その次は同月15日です。
開戦前、日本政府は、2019年10月1日から消費税を8%から10%に引き
上げる消費増税の実施を予定していましたが、開戦直後に「リーマ
ン・ショック級の出来事が起きたため」という理由で消費増税は延
期されるはずです。
9月1日に開戦すると、消費増税の延期発表から、延期に伴う、情報
技術(IT)システムやレジの改修作業に使える期間が1か月あります。
しかし、9月15日に開戦すると、改修作業に使える期間は半月しか
ありません。
したがって、日本政府は「絶対に9月15日以降の開戦はダメ」など
と条件を付けたうえで、9月1日の開戦をリクエストしたか、または
北朝鮮からそのように提案されて容認したと思われます。
この日、中朝国境の最北端(最東端)(近くにある空港の標高から標
高190メートルと想定)で、市民薄明(灯火なしで野外活動が可能な
時間帯)が始まるのが午前5時12分頃なので(星, 2015)、それが開戦
時刻であると思われます。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2019年8月18日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょ
う。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
_
■続・天才優遇条項~シリーズ「“戦後”の終わり」(4)■
18世紀後半、欧州主要国の伝統だった君主制や貴族制を否定して誕生した民主主義の母国、米国は文字どおり「人民の、人民による、人民のための国家」である。
しかし、同時に米国は「天才の、天才による、天才のための国家」でもある。
建国当初から、憲法により、米連邦議会には「学術および有益な技芸の進歩を促進する」(合衆国憲法第8条第8項)ための権限が与えられており、連邦議会はこの規定に基づいて、世界中から天才的な科学者、発明家、芸術家、作家などを集めるための税制上の優遇措置を設けている。
米国に天才的な科学者や芸術家が集まる理由は、このような「天才優遇条項」とでもいうべき規定を憲法の条文に持っているからであり、単に「移民の国だから」あるいは「経済大国だから」ではない。
さて、小誌上で数々の証拠を挙げて証明して来たとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」(#1)であり、「中国軍は北朝鮮軍よりも圧倒的に弱い」(#2)ので、そう遠くない将来に北朝鮮軍が中国に侵攻すると予測して来たが、近々「中朝戦争」が勃発し、中国は現在のイラクやシリアと同様の破綻(はたん)国家になると予測される。
そうなると、現在中国にいる、人工知能(AI)、情報技術(IT)、宇宙開発などの分野における、世界トップレベルの科学者や発明家が中国から逃げ出すので、おもに先進諸国のあいだで「科学者・発明家争奪戦」が始まる。
その際、「天才優遇条項」を持つ米国は有利であり、多くの優秀な中国人の科学者や発明家を獲得しやすい。たとえば、特許使用料や印税など、知的所有権に基づいて得られる所得にかかる税金は、米国では非常に安くなっているからである。
他方、憲法に「天才優遇条項」のない日本がそういう科学者や発明家を獲得するために、同様の優遇税制を作ろうとしても、「法の下の平等」を定める日本国憲法第14条第1項に違反するので、できない。
したがって、日本が「中朝戦争後の世界」で「科学者・発明家・芸術家争奪戦」に勝つには、現行憲法を改正し「天才優遇条項」を加えなければならない。
当初、筆者は、「天才優遇条項」によって優遇されるべき対象としては、科学者、発明家、芸術家のみを考えており、スポーツ選手は考えていなかった。しかし、2019年8月、日本では今後も国民的人気競技の全国大会で、依然として重大な人権侵害が起きる恐れがあることが判明したため、筆者は上記の対象にスポーツ選手も加えるべきだと考えるに至った(2019年8月30日頃配信予定)。
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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
_
【小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若者に自民党支
持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
_
【小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』開戦後の
拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
_
【小誌2018年7月13日「北朝鮮の後ろ盾?~『中国は北朝鮮の後ろ盾』
説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/patron.html > 】
_
【小誌2018年8月25日「開戦後の北方領土~『中朝戦争』開戦後の
北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/kurils.html > 】
_
【小誌2018年11月28日「『反旭日旗』の謎~韓国人が旭日旗に反発
する真の理由~シリーズ『反態度的行動』(21)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/rising.html > 】
_
【小誌2019年1月31日「レーダー照射の謎~火器管制レーダー照射
の謎~シリーズ『反態度的行動』(22)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/radar.html > 】
_
【小誌2019年2月1日「続・レーダー照射~続・火器管制レーダー照
射の謎~シリーズ『反態度的行動』(23)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/navalr.html > 】
_
【前々々々々回、小誌2019年3月1日「3月17日以降~3月17日以降に変
更された理由~シリーズ『米中朝のX DAY』(66)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/march.html > 】
_
【前々々々回、小誌2019年4月30日「戦争と令和~シリーズ『米中朝
のX DAY』(67)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/reiwa.html > 】
_
【前々々回、小誌2019年5月1日「続・戦争と令和~シリーズ『米中朝
のX DAY』(68)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/reiwaw.html > 】
_
【前々回、小誌2019年6月29日「官僚の動かし方~霞が関官僚の動か
し方~シリーズ『“戦後”の終わり』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/unwrit.html > 】
_
【前回、小誌2019年7月28日「沖縄県民の偏見~シリーズ『“戦後”
の終わり』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/bias.html > 】
_
_
重大な人権侵害が起きる恐れのある「国民的人気競技の全国大会」とは何か。
その大会で過去に起きた重大な人権侵害とは何か。
_
考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2019年8月30日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「続・天才優遇条項~シリーズ
『“戦後”の終わり』(4)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/
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Copyright (C) 2001-2019 by Satoshi Sasaki          。
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_
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

沖縄県民の偏見:月刊アカシックレコード190728

■沖縄県民の偏見~月刊アカシックレコード190728■
社会心理学では、ある個人にとって、自分が属する集団(国家、民族、人種、宗教・宗派、性別、生物種など)を内集団、自分が属さない集団を外集団という。
他方、人類には「内集団びいき」という社会心理学上のメカニズムが存在する。この心理メカニズムによって、一般に、ヒトは内集団のメンバーが行った悪事は比較的早く忘れるのに対して、外集団のメンバーが行った悪事は長く記憶し続ける。
ところで、2019年2月24日に投開票された、「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」(米海兵隊普天間飛行場の辺野古への移設)の賛否を問う沖縄県民投票では、反対票が7割超を占めた。
沖縄県民にとって、沖縄県内に駐留する米軍の関係者は外集団(のメンバー)である。そして、沖縄県民の多くは「沖縄県では米軍関係者による犯罪が多い」と思い、それを「負担」に感じ、その負担は本土の日本国民と沖縄県民とで公平に分かち合うべきであり、沖縄県民だけに一方的に大きな負担が押し付けられるべきでないと思っている。このことは上記の県民投票ではっきり示された。
では、沖縄県における米軍関係者の犯罪発生率はどれぐらいなのか。
それは日本人の犯罪発生率よりどれほど高いのか。
筆者は、実際に、沖縄県や沖縄県警察本部が発表している統計資料を使って計算してみた(2019年7月28日頃配信予定)。
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【訂正】
前回、記事本文で、日本の高校野球(硬式・男子)の1学年あたりの
選手数を「約5万人」と推定する根拠として、公益財団法人「日本
高等学校野球連盟」(高野連、JHBF)の資料を挙げました。女子の硬
式野球は、高校レベルでは「全国高等学校女子野球連盟」(JHGBF)
という別の団体が統括しており、JHBFの資料に女子選手が含まれて
いる可能性はなく、この点、上記の推定に問題はありませんでした。
が、上記の推定の根拠となったJHBFの資料は「部員数統計(硬式)」
であるため、選手ではない部員、つまり、男女のマネージャーが含
まれている可能性があります。「約5万人」は概数なので、結果的
に上記の推定は間違ってはいませんが、数学的(統計学的)観点から
見ると、JHBFの管理下に女子がいるかどうか、マネージャーが部員
に含まれるかどうかといった点を考慮せずに上記の推定を行ったこ
とは不適切であったと言わざるをえません。
お詫び申し上げます。
そして、「引用文献」の一覧に上記の趣旨を記した1文を追加し、
訂正させて頂きました( < http://www.akashic-record.com/y2019/unwrit.html#notes > )。
_
【続・親書の中身】
前回“トップ下”のコラム「親書の中身」で、わたくし佐々木敏は、
北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が2019年6月
に米国のドナルド・トランプ大統領に送った書簡(親書)のおもな内
容について、すでに決まっていた「中朝戦争」の開戦日を日本時間
2019年6月16日未明から同月30日未明に変更することも含めて検討
させてほしいと求めるものだったという推理を述べました。
この推理ははずれていません。
同月24日頃には、北朝鮮は暫定的に開戦日を同月30日(または7月14
日)と決め、日米に通告していたはずです。だからこそ、安倍晋三
首相は6月24~26日に公邸に宿泊しているのです(「公邸泊」の意味
などについては小誌前回記事を参照)。上記の親書に対するトラン
プ氏の返書には、同氏の6月29~30日の訪韓に合わせて「非武装地
帯(DMZ)で会おう」などと記されていましたが(豊浦, 2019)、6月24
~26日の時点では、トランプ氏と金正恩氏がDMZで会うことは決まっ
ていませんでした。
しかし、その後、同月29日にトランプ氏がツイッターに「金正恩氏
と(DMZの)パンムンジョン(板門店)で会いたい」などと投稿し、同
月30日に3回目の米朝首脳会談が板門店で実現したため、開戦日は、
同月30日の次の「乱数放送」のある日曜日の未明、7月14日未明に
延期されました(「乱数放送」については小誌前回記事を参照)。
会談後、トランプ氏は記者団に「山が動いた」(黒見・豊浦, 2019)
と言いましたが、これは「米中貿易協議で中国が米国に土下座する
ことが確定した」という意味でしょう。
トランプ氏がツイッターを使って金正恩氏を板門店に呼び出したの
を知って、中国のシー・ジンピン(習近平)国家主席は「金正恩氏は
トランプ氏の頼みごとならなんでも聞く」と思ったでしょうから、
中朝戦争が始まれば、中国は米国に「米国の要求をすべて呑みます
から北朝鮮軍の侵攻を止めて下さい」と頼むしかなくなるのです。
さて、2019年6月20日に東アジア担当の米国務次官補に就任したデ
ビッド・スティルウェル氏は、7月11日に訪日し、日韓比タイの4か
国歴訪を始めました。移動のコストを節約するためには日韓比タイ
の順で訪問するのがベストです。が、実際は、14日に離日したあと
フィリピンに行き、日比韓タイの順で訪問しました。
これは、開戦当日の14日、事前に何も知らされていなかった韓国政
府高官はみな興奮状態にあり、米韓間で冷静な協議ができないと予
測されたため、韓国側がある程度冷静になってから協議をすること
を米国側が望んだからと考えられます。
したがって、スティルウェル氏のアジア歴訪の日程が決まった7月
10日頃の時点で開戦日が7月14日に設定されたままだったのは間違
いありません。
14日に開戦すれば、それは英保守党の党首選に影響を与えるはずで
した。7月22日の週に投開票されることが事前に決まっていた党首
選では、その時点で欧州連合(EU)からの強硬離脱を主張するボリス・
ジョンソン前外相と穏健離脱を主張するジェレミー・ハント外相の
争いになっていて、ジョンソン氏が圧倒的に優勢でした。
しかし、ハント氏は現外相なので、中朝戦争に関する情報など、安
全保障上の国家の最高機密を知っていましたが、ジョンソン氏はそ
れについてはその時点では何も知りませんでした。
ジョンソン氏がEUからの「(EUとの)合意なき離脱も辞さず」(離脱
によって多少の混乱が生じるのはやむをえない)などと主張してい
たのは、中朝戦争という「巨大な混乱」が起きることを事前に知ら
なかったからです。
しかし、ハント氏は事前に知っていましたから、開戦直後に以下の
ような的確なコメントを発表したでしょう:
「英国がEUから離脱することが正しいとしても、それはいまではな
い。世界経済を、中朝戦争による混乱と英国のEU離脱による混乱と
いう2つの危機に同時に直面させるのは賢明ではない」
ジョンソン氏も中朝戦争が起きたあとは、当面離脱をやめる方向で
考え直すかもしれませんが、事前に何も知らなかったので、すぐに
的確なコメントは出せなかったでしょう。
そうなると、党首選でジョンソン氏が負け、ハント氏が首相になる
可能性がありました。政治経験豊富な安倍晋三首相や英国のテリー
ザ・メイ前首相はそのことにずっと前から気付いていたでしょう。
が、トランプ氏は政治経験が浅いので、なかなか気付けませんでし
た。他方、トランプ氏は自分と同じポピュリスト(大衆迎合主義の)
政治家であるジョンソン氏とはウマが合うようで、トランプ氏はジョ
ンソン氏が英首相になればいいと思っていたでしょう。
そして、トランプ氏は、おそらくスティルウェル氏のアジア歴訪日
程が決まったあと、7月14日に開戦するとジョンソン氏が不利にな
ると気付きました。
そして、おそらく、トランプ氏は金正恩氏に対して、開戦日を7月
14日の次に乱数放送のある日曜日、7月28日の未明に変更するよう
にリクエストしたはずです。
が、28日に開戦すると、8月2日にタイで開かれる東南アジア諸国連
合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)外相会議などで中国が北朝鮮を非難
し、日米と違って事前に何も知らされていないASEAN諸国などが中
国に同調する恐れがありました。28日の安倍首相の「動静」を見る
と、夕方まで別荘と温泉で1人で過ごしているので(家族は同行せず、
来客もない「空白日」なので)(時事, 2019a; 時事, 2019b)、いっ
たん28日が開戦日に設定されたのは確かですが、北朝鮮は、中国も
参加するARFを考慮し、次の乱数放送のある日曜日、8月4日(または
その次の18日)に延期したようです。
4日の場合、中朝国境の最北端(最東端)で市民薄明(灯火なしで野外
活動が可能な時間帯)が始まるのが午前4時39分頃なので、それが開
戦時刻となります(18日なら4時55分頃)。
この日本時間2019年8月4日は開戦日としては15回目です。過去に設
定された開戦日はすでに14回も延期されているので、4日もまた延
期されるかもしれませんが。
尚、2016年に行われた英国のEU離脱の是非を問う国民投票の結果
(離脱賛成が多数)は、近々中朝戦争が起きることを事前に知って投
票した人が1人もいないので、中朝戦争の開戦と同時に自動的に無
効になります。これは、「事情(状況)が激変して(英国政府が)過去
にした約束(EU離脱の是非を1回の国民投票で決めること)を守りよ
うがなくなった場合は、守らなくていい」という法理、民法の「事
情変更の原則」に基づきます。
したがって、だれが英首相でも、英国のEU離脱問題は、国民投票の
やり直しか、離脱の無期延期になる可能性が小さくありません。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2019年6月30日、7月15、28日に筆者がツイッ
ター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加
筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりた
い方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
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■沖縄県民の偏見~シリーズ「“戦後”の終わり」(3)■
社会心理学では、ある個人にとって、自分が属する集団(国家、民族、人種、宗教・宗派、性別、生物種など)を内集団、自分が属さない集団を外集団という。
他方、人類には「内集団びいき」という社会心理学上のメカニズムが存在する。この心理メカニズムによって、一般に、ヒトは内集団のメンバーが行った悪事は比較的早く忘れるのに対して、外集団のメンバーが行った悪事は長く記憶し続ける。
ところで、2019年2月24日に投開票された、「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」(米海兵隊普天間飛行場の辺野古への移設)の賛否を問う沖縄県民投票では、反対票が7割超を占めた。
沖縄県民にとって、沖縄県内に駐留する米軍の関係者は外集団(のメンバー)である。そして、沖縄県民の多くは「沖縄県では米軍関係者による犯罪が多い」と思い、それを「負担」に感じ、その負担は本土の日本国民と沖縄県民とで公平に分かち合うべきであり、沖縄県民だけに一方的に大きな負担が押し付けられるべきでないと思っている。このことは上記の県民投票ではっきり示された。
では、沖縄県における米軍関係者の犯罪発生率はどれぐらいなのか。
それは日本人の犯罪発生率よりどれほど高いのか。
筆者は、実際に、沖縄県や沖縄県警察本部が発表している統計資料を使って計算してみた(2019年7月28日頃配信予定)。
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【小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若者に自民党支
持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
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【小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』開戦後の
拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
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【小誌2018年7月13日「北朝鮮の後ろ盾?~『中国は北朝鮮の後ろ盾』
説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/patron.html > 】
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【小誌2018年8月25日「開戦後の北方領土~『中朝戦争』開戦後の
北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/kurils.html > 】
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【小誌2018年11月28日「『反旭日旗』の謎~韓国人が旭日旗に反発
する真の理由~シリーズ『反態度的行動』(21)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/rising.html > 】
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【前々々々々々回、小誌2019年1月31日「レーダー照射の謎~火器
管制レーダー照射の謎~シリーズ『反態度的行動』(22)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/radar.html > 】
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【前々々々々回、小誌2019年2月1日「続・レーダー照射~続・火器
管制レーダー照射の謎~シリーズ『反態度的行動』(23)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/navalr.html > 】
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【前々々々回、小誌2019年3月1日「3月17日以降~3月17日以降に変
更された理由~シリーズ『米中朝のX DAY』(66)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/march.html > 】
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【前々々回、小誌2019年4月30日「戦争と令和~シリーズ『米中朝
のX DAY』(67)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/reiwa.html > 】
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【前々回、小誌2019年5月1日「続・戦争と令和~シリーズ『米中朝
のX DAY』(68)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/reiwaw.html > 】
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【前回、小誌2019年6月29日「官僚の動かし方~霞が関官僚の動か
し方~シリーズ『“戦後”の終わり』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/unwrit.html > 】
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沖縄県における「人口1万人あたりの日本人(県民)の刑法犯罪発生率」と「人口1万人あたりの米軍関係者の刑法犯罪発生率」とを比較すると、どちらがどれほど高いのか。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
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【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2019年7月28日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「沖縄県民の偏見~シリーズ『“戦
後”の終わり』(3)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )
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官僚の動かし方:月刊アカシックレコード190629

■霞が関官僚の動かし方~月刊アカシックレコード190629■
前々回述べたように、学校時代の成績がよいだけで、世の中の現実がわかっていない人々は「偏差値秀才」と呼ばれる。
旧民主党(現在の立憲民主党、国民民主党など)の政治家にはこのタイプが多く、彼らの多くは教科書や公文書に書かれていることはすべて正しいと思い込んでおり、法令上、大臣は官僚に命令を出せるため、彼らの多くは、自分たちの党が政権を取って各省庁の大臣から官僚に命令を出せば、なんでも実現できると思い込んでいた。
しかし、2009年の衆議院議員総選挙後、じっさいに旧民主党を中心とする3党が連立政権を発足させてみると、各省庁の官僚たちは同政権の大臣たちが出す命令に従わず、旧民主党が選挙前に掲げていた「高速道路無料化」「八ッ場(やんば)ダム建設中止」「米海兵隊普天間飛行場(基地)の沖縄県外移設」などの公約の実現を次々に妨害した。
実は、中央省庁の官僚たちは、法令とは別に、自分たちが作った不文律を順守しており、大臣がその不文律の存在理由を理解できず、無視すると、激しく反発し、法令上大臣が持っているはずの権限を骨抜きにしてしまうのだ。旧民主党中心の連立政権が2012年に崩壊した原因の一つは、旧民主党の政治家たちが各省庁の不文律とその存在理由を理解できなかったことにある。
他方、自民党のベテラン政治家たちはこの不文律の存在理由をよく理解しており、だからこそ現在彼らは官僚をうまく使いこなせている。
今回は、教科書にも公文書にもまったく書かれていない各省庁の不文律にはどんなものがあり、なぜそんなものが存在するのかについて、文部科学省(旧文部省)を例に解説する。
たとえば、文科省(旧文部省)の官僚たちは、1979年に国公立大学の入試に「大学共通第1次学力試験」(共通一次試験、共通一次)を導入し、1990年にはそれを私立大学も参加できる「大学入試センター試験」(センター試験)に替え、2021年にはそれも「大学入学共通テスト」(共通テスト)に替えることにしている。しかし、このような大学入試制度改革は、けっして日本の大学教育をよくすることを第一に考えて行われているわけではなく、実は、まったく別のことを第一に考えて行われているのである(2019年6月29日頃配信予定)。
_

_
【親書の内容】
安倍晋三首相は国会答弁で「公邸で寝るとリラックスできない」と
いう趣旨の発言をしたことがあり、東京都渋谷区富ヶ谷にある私邸
が大好きで、東京にいるときは原則として私邸で寝ます。
首相が私邸でなく公邸で寝るのは、以下の5パターンのみです:
#01:翌日に危機管理対応が必要になると予測される日
#02:皇居で行われる行事に出席する日の前日(特別な礼服が公邸に
     あるためと推測される)
#03:外国の賓客を首相夫妻主催の夕食会に招いた日(職場でなく自
     宅に招いたという形にするため)
#04:国会で夜遅くまで予算案や重要法案の審議、採決が行われて
     いるとき(自分だけ私邸でリラックスるするのは与党の国会議
     員に申し訳ないから)
#05:その他(特定秘密情報を扱うとき)
その首相が、2019年6月4日から同月21日まで一度も私邸で寝ていま
せん。時事通信の首相動静によると、6月4~21日は、外遊した2日
を除いてずっと公邸で寝ています。同月22~23日は私邸で寝たもの
の、同月25~26日はまた公邸で寝ています(時事, 2019s; 時事, 2019t; 
時事, 2019u; 時事, 2019v; 時事, 2019wなど)。約3週間続くこの
“異常事態”の大半は上記の「#01」「#02」「#03」「#04」の目的
に該当しませんので、ほぼすべて「#5」が目的であると考えられま
す。
さて、小誌既報のとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」であり(#1)
「中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱い」(#2)のですが、日本政府は
「#1」「#2」に関する情報のすべてを特定秘密保護法に基づき特定
秘密情報に指定して管理しています(小誌2019年4月30日「戦争と令
和~シリーズ『米中朝のX DAY』(67)」 < http://www.akashic-record.com/y2019/reiwa.html > )。
つまり、「#1」「#2」に関する情報のすべては、北朝鮮が中国に侵
攻して始まる「中朝戦争」の開戦前は国家機密なのです。開戦後は
「#1」「#2」に関する情報の大半は自動的に秘密指定を解除されま
すが、とにかく開戦前は秘密指定されたままなのです。
同月15日夜、首相は、都内のレストランで妻、実母、実兄、実弟の
みと会食をし、そのあと、敢えて家族と離れて、私邸でなく公邸に
帰っています(時事, 2019k)。
この会食は、首相がリラックスできるように、首相がほぼ気を遣わ
なくていい人だけを招いて行われており、その目的は首相の心身の
疲れを取ることでしょう。そして、このレストランにおける会食が
予約された時点では、首相が同月16日に開戦がありうると思ってい
たことは間違いないでしょう。
時事通信の首相動静には掲載されていませんが、同月15日、麻生太
郎副総理が公邸で首相と密会しています(読売, 2019b)。麻生氏は
「開戦→解散」つまり「16日に開戦すれば、安保法制に反対した立
憲民主党や日本共産党は赤っ恥をかき、野党共闘は崩壊するから、
衆議院を解散して衆参同日選をやろう」などと進言したのでしょう。
しかし、あとで述べるように、16日の開戦は15日の夜(麻生氏が公
邸にいたとき?)に30日に延期されました。
16日の開戦が直前に延期されたのなら、開戦が近いのは間違いない
ものの、30日の開戦も直前に延期される可能性があります。たとえ
26日閉会予定の通常国会の会期を1週間ほど延期して「開戦後の解
散」を狙っても、それが実現できるかどうかわかりません(国会閉
会中の解散は前例なし)。つまり、首相が同日選を回避したのは、
中朝戦争の開戦日との関係で決まったことであり、「『老後の資産
は2000万円必要』とする金融庁の報告書の評判が悪かったから」な
どという理由(読売, 2019b)は、秘密保持のためのカモフラージュ
です。
開戦直後、首相は、安保法制に基づいて行う作戦……中国にいる日
本人を含む外国人数十万人を日本に脱出させる「史上最大の脱出」
作戦(仮称)……について演説したり、関係各国の首脳と電話首脳会
談をしたりするので、演説の原稿や会談の“台本”を声に出して読
む練習をしたいはずですが、そういう練習を開戦前に私邸で行うと、
家族に聞かれ、特定秘密保護法違反の秘密漏洩(ろうえい)になって
しまいます。だからこそ、この時期、首相は連日公邸泊をしている
としか考えられません。だから、やはり開戦が近いのは間違いない
のです。
他方、ドナルド・トランプ大統領は同月11日、同月10日に北朝鮮の
キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長から書簡(親書)を受け
取ったことを明らかにし、「[書簡の内容は開戦前は国家機密なの
で、書簡を]見せることはできないが、とても温かく、素晴らしい
書簡だ」「[彼との]関係は非常に良い。何かとても前向きなことが
起きると思う」(黒見・豊浦, 2019。[ ]は筆者による補足)と語っ
ています。
「何かとても前向きなこと」はもちろん中朝戦争のことです。中朝
戦争は日米の国益に反しないので、日米は北朝鮮を止めません。
さて、2016年以降、2019年6月16日まで、過去に11回設定された開
戦日の大半は、北朝鮮が中国にいる「朝鮮族」(中国国籍)の工作員
にラジオで暗号指令を伝える「乱数放送」が日本時間の未明にあっ
た日でした。
2019年6月の乱数放送は、2日、7日、16日、21日、30日の未明にあ
ります。
したがって、書簡の内容は、以下のようなものと推測されます:
「6月16日に予定していた開戦ですが、6月30日に変更することも含
めて再検討させて下さい。どちらかの日付に必ず開戦しますから。
朝鮮人民軍の正規軍兵士(陸軍は約100万人)の約半数は、毎年5月15
日から6月15日まで、田植えに従事しています。ちなみに、わが共
和国の田植えは、機械に頼らず、すべて手作業でしなければならな
いので、重労働です。
彼らが参戦しなくても中国人民解放軍には十分に勝てますが、彼ら
は戦後の占領地統治に必要ですので、田植え終了後、数日間休養さ
せたあと、再訓練しなければなりません。
しかし、16日に開戦した場合、前線で約半数の正規軍兵士が命懸け
で戦っているときに同僚兵士(田植えをした兵士)が訓練もせずに休
んでいることになり、前線の兵士の士気が下がる恐れがあります。
また、16日に開戦した場合、田植えをした兵士は、たとえ数日間の
休養を上官から命じられたとしても、戦況や同僚兵士の生死が気に
なってゆっくり休めない恐れがあります。田植えをした兵士は、秘
密保持のため、中朝戦争については、事前には一切知らされていま
せんから」
16日が開戦日でないとわかった時点で、中国政府は、21日と30日の
うち、どちらが開戦日なのかわかりません。北朝鮮は「敵の敵は味
方」の関係にある日米には開戦日を事前に教えますが、「真の敵」
である中国には開戦日を教えないからです。
しかし、中国政府から見ると「日本政府は遅くとも2018年中には中
朝戦争が起きると考え、中朝戦争後の国際情勢に関する議論を主導
するために、2019年6月28~29日に大阪市で開かれる主要20か国・
地域首脳会議(G20サミット)の議長国になったはずだ」と考えられ
ます。日本が北朝鮮に「G20前」の開戦をリクエストしたとすれば、
開戦日は21日(金)(開戦時刻と予想される市民薄明開始時刻は午前4
時2分)となります。他方、過去に設定された開戦日の大半は日曜日
であり、開戦日が金曜日に設定されたことはありません。
そこで、中国政府はシー・ジンピン(習近平)国家主席の初の訪朝を
北朝鮮政府に打診しました。「20~21日の日程……つまり、習近平
氏が21日午前4時2分に北朝鮮国内にいるという日程……で訪朝した
い」と言って断られれば21日が開戦日、断られなかったら30日(午
前4時6分)が開戦日(時)ということになります。
つまり、あの訪朝は、開戦日を事前に知るためだけに企図されたも
のであり、訪朝自体にはなんの意味もありません。なぜなら「中国
は北朝鮮の後ろ盾ではなく、北朝鮮に対してなんの影響力も持って
いない」ということを日米はすでに知っているのですから。
_
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2019年6月15、16、17日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波
で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそう
しました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連続テ
レビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■霞が関官僚の動かし方~シリーズ「“戦後”の終わり」(3)■
前々回述べたように、学校時代の成績がよいだけで、世の中の現実がわかっていない人々は「偏差値秀才」と呼ばれる。
旧民主党(現在の立憲民主党、国民民主党など)の政治家にはこのタイプが多く、彼らの多くは教科書や公文書に書かれていることはすべて正しいと思い込んでおり、法令上、大臣は官僚に命令を出せるため、彼らの多くは、自分たちの党が政権を取って各省庁の大臣から官僚に命令を出せば、なんでも実現できると思い込んでいた。
しかし、2009年の衆議院議員総選挙後、じっさいに旧民主党を中心とする3党が連立政権を発足させてみると、各省庁の官僚たちは同政権の大臣たちが出す命令に従わず、旧民主党が選挙前に掲げていた「高速道路無料化」「八ッ場(やんば)ダム建設中止」「米海兵隊普天間飛行場(基地)の沖縄県外移設」などの公約の実現を次々に妨害した。
実は、中央省庁の官僚たちは、法令とは別に、自分たちが作った不文律を順守しており、大臣がその不文律の存在理由を理解できず、無視すると、激しく反発し、法令上大臣が持っているはずの権限を骨抜きにしてしまうのだ。旧民主党中心の連立政権が2012年に崩壊した原因の一つは、旧民主党の政治家たちが各省庁の不文律とその存在理由を理解できなかったことにある。
他方、自民党のベテラン政治家たちはこの不文律の存在理由をよく理解しており、だからこそ現在彼らは官僚をうまく使いこなせている。
今回は、教科書にも公文書にもまったく書かれていない各省庁の不文律にはどんなものがあり、なぜそんなものが存在するのかについて、文部科学省(旧文部省)を例に解説する。
たとえば、文科省(旧文部省)の官僚たちは、1979年に国公立大学の入試に「大学共通第1次学力試験」(共通一次試験、共通一次)を導入し、1990年にはそれを私立大学も参加できる「大学入試センター試験」(センター試験)に替え、2021年にはそれも「大学入学共通テスト」(共通テスト)に替えることにしている。しかし、このような大学入試制度改革は、けっして日本の大学教育をよくすることを第一に考えて行われているわけではなく、実は、まったく別のことを第一に考えて行われているのである(2019年6月29日頃配信予定)。
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【小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若者に自民党支
持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
_
【小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』開戦後の
拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
_
【小誌2018年7月13日「北朝鮮の後ろ盾?~『中国は北朝鮮の後ろ盾』
説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/patron.html > 】
_
【小誌2018年8月25日「開戦後の北方領土~『中朝戦争』開戦後の
北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/kurils.html > 】
_
【小誌2018年11月28日「『反旭日旗』の謎~韓国人が旭日旗に反発
する真の理由~シリーズ『反態度的行動』(21)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/rising.html > 】
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【前々々々々々回、小誌2019年1月1日「12月12日の出来事~続・X
デーの決まり方~シリーズ『米中朝のX DAY』(65)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/afc.html > 】
_
【前々々々々回、小誌2019年1月31日「レーダー照射の謎~火器管
制レーダー照射の謎~シリーズ『反態度的行動』(22)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/radar.html > 】
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【前々々々回、小誌2019年2月1日「続・レーダー照射~続・火器管
制レーダー照射の謎~シリーズ『反態度的行動』(23)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/navalr.html > 】
_
【前々々回、小誌2019年3月1日「3月17日以降~3月17日以降に変更
された理由~シリーズ『米中朝のX DAY』(66)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/march.html > 】
_
【前々回、小誌2019年4月30日「戦争と令和~シリーズ『米中朝のX
DAY』(67)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/reiwa.html > 】
_
【前回、小誌2019年5月1日「続・戦争と令和~シリーズ『米中朝の
X DAY』(68)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/reiwaw.html > 】
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「まったく別のこと」とは何か。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2019年6月29日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「官僚の動かし方~霞が関官僚の動
かし方~シリーズ『“戦後”の終わり』(2)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/
でバックナンバーとして)お読み下さい。
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続・戦争と令和:月刊アカシックレコード190501

■続・戦争と令和~月刊アカシックレコード190501
前回述べたように、北朝鮮が中国に侵攻して始まると想定される「中朝戦争」の開戦日は、2019年3月3日に設定されたあと、延期された。
では、新たに設定された開戦日はいつか。
それは、2019年4月に、ある政治家の口から飛び出した、唐突な発言からわかる(2019年5月1日頃配信予定)。
_

_
【「日本版ジャック・バウアー」はだれか】
平成時代には多数の刑事ドラマが放送されましたが、もっとも成功
した作品はどれでしょう。
フジテレビが1997年に放送した『踊る大捜査線』でしょうか。
いいえ。あの作品は連続ドラマとしてはワンクール、11回しか放送
されていないので、その意味では失敗です。
平成でもっとも成功した刑事ドラマはテレビ朝日が2002年から連ド
ラとして放送を開始し、シーズン17まで続き、令和になっても続き
そうな『相棒』でしょう。
『踊る』を作った頃、全盛時代のフジテレビは、旬のスター(人気
者)を主役に起用し、特定の原作者やオリジナル脚本家が作ったス
トーリーを演じさせるという方法で高視聴率を獲得していました。
『踊る』(主演:織田裕二、脚本:君塚良一)や1991年放送の『東京
ラブストーリー』(主演:鈴木保奈美&織田裕二、原作:柴門ふみ)
はその典型でした。
が、この方法で作られた連ドラには、続編(シーズン2)が作り難い
という欠点があります。人気俳優はスケジュールが先々まで詰まっ
ていますし、イメージが固定されるのをいやがって続編に出たがら
ないことも少なくないですし、そもそも特定の原作者や脚本家が続
編を書いてくれなければ連ドラの続編はできません。
そこで、テレビ朝日は『相棒』の制作を始めるに当たって、「ピー
クを過ぎた俳優」(水谷豊)を主役に起用し、特定の原作者やオリジ
ナル脚本家に依存せず、大勢の脚本家が交代で脚本を書くという態
勢を採りました。また、『踊る』が所轄署を舞台にしたのに対して、
『相棒』は警視庁(本庁)を舞台にしたので、奥多摩の山奥から伊豆・
小笠原諸島の離島まで、警視庁管内(東京都内)のすべてを犯行現場
にすることができ、ストーリーのバリエーションが無限に生まれ、
いつまで経ってもネタ切れになりませんから、続編が作りやすいこ
とこの上ありません。だから、連ドラとして17年以上続いているの
です。
近年、視聴率争いでフジテレビがテレビ朝日など他局の後塵(こう
じん)を拝しているのは、『踊る』などの成功体験を持った社員が
役員となり、いまだに『踊る』が連ドラとして失敗だったと認めず、
テレビ朝日が『相棒』で開発した制作方法のほうが優れていると認
めないから、でしょう。
わたくし佐々木敏は、フジテレビが2018年10~12月に放送した
『SUITS/スーツ』(出演:織田裕二、鈴木保奈美ほか、原作は米国
のTVドラマ)の初回だけを見ましたが、フジテレビ社内に「『踊る』
『東京』の頃のドラマ作りをリスペクトしないと、企画書が通らな
い」という悪弊があるのがミエミエで、今後もフジテレビの苦境は
続くだろうなと思いました。
さて、テレビ朝日は米国で8シーズン続いた大ヒットドラマ『24』
(トゥエンティーフォー)を制作、放送したFOXテレビと提携し、開
局60周年記念の連ドラとして『24 Japan』を2020年度に放送するこ
とを2019年1月に発表しました。
このため、オリジナル版の『24』を見た日本のファンのあいだでは、
早くも主役はだれなのかと、最近NHK大河ドラマなどで主役を務め
た旬のスター俳優などの名前を挙げて盛り上がっているようです。
私はそういう報道をいくつか見ましたが、いま名前の挙がっている
俳優のなかでは、いちばん地味な(最近、大作や話題作の主役をやっ
ていない)俳優が主役に選ばれると思います。
テレビ朝日は『相棒』の成功体験があるので、連ドラを作るとき常
に「続編を作りやすい俳優」を主役に起用することを検討します。
だから、『24 Japan』の主役は比較的地味な俳優だと思われます。
そもそもオリジナル版の主役を演じたキーファー・サザーランドも、
『24』以前はほとんど大作やヒット作の主役をやったことのない地
味な俳優だったから選ばれたはずです。だからこそ、『24』は8シ
ーズンも続いたのです。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2019年4月22日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波
で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそう
しました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連続テ
レビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
_
■続・戦争と令和~シリーズ「米中朝のX DAY」(68)■
前回述べたように、北朝鮮が中国に侵攻して始まると想定される「中朝戦争」の開戦日は、2019年3月3日に設定されたあと、延期された。
では、新たに設定された開戦日はいつか。
それは、2019年4月に、ある政治家の口から飛び出した、唐突な発言からわかる(2019年5月1日頃配信予定)。
_

_
【小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若者に自民党支
持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
_
【小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』開戦後の
拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
_
【小誌2018年7月13日「北朝鮮の後ろ盾?~『中国は北朝鮮の後ろ盾』
説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/patron.html > 】
_
【小誌2018年8月25日「開戦後の北方領土~『中朝戦争』開戦後の
北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/kurils.html > 】
_
【小誌2018年11月28日「『反旭日旗』の謎~韓国人が旭日旗に反発
する真の理由~シリーズ『反態度的行動』(21)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/rising.html > 】
_
【前々々々々回、小誌2019年1月1日「12月12日の出来事~続・Xデ
ーの決まり方~シリーズ『米中朝のX DAY』(65)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/afc.html > 】
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【前々々々回、小誌2019年1月31日「レーダー照射の謎~火器管制
レーダー照射の謎~シリーズ『反態度的行動』(22)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/radar.html > 】
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【前々々回、小誌2019年2月1日「続・レーダー照射~続・火器管制
レーダー照射の謎~シリーズ『反態度的行動』(23)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/navalr.html > 】
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【前々回、小誌2019年3月1日「3月17日以降~3月17日以降に変更さ
れた理由~シリーズ『米中朝のX DAY』(66)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/march.html > 】
_
【前回、小誌2019年4月30日「戦争と令和~シリーズ『米中朝のX
DAY』(67)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/reiwa.html > 】
_
_
「ある政治家」とはだれか。
「唐突な発言」とは何か。
そして、開戦日はいつか。
_
考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2019年5月1日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「続・戦争と令和~シリーズ『米中朝
のX DAY』(68)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/
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続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
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小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
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但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

戦争と令和:月刊アカシックレコード190430

■戦争と令和~月刊アカシックレコード190430■
小誌既報のとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」(#1)であり「中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱い」(#2)ので、北朝鮮が中国に侵攻して始まると想定される「中朝戦争」は起きるか起きないかの問題ではなく、もはや「いつ起きるか」という時間の問題である。
そして、前回、具体的な根拠を示して述べたとおり、中朝戦争の開戦日は日本時間2019年3月3日に設定されたあと、同年2月25~27日頃に急遽(きゅうきょ)開戦が延期された。
他方、日本政府はこの頃2019年4月1日に発表する新元号の選定作業を進めており、日本のマスコミはこの頃、日本政府が“すでに複数の有識者に考案を依頼していた”新元号の候補が3月1日までに出そろい、「絞り込み作業が最終段階に入ったことが分かった」などと報道していた。
ところが、同年3月24日、菅義偉(すが・よしひで)官房長官は、3月14日付で有識者に正式に依頼したと述べた。その際、菅は依頼した有識者の人数や専門分野については明かさなかった。
すでに新元号の候補が出そろい、絞り込み作業が最終段階に入ったあとで、有識者に(正式に)依頼したというのは、いかにも不自然だ。正式に依頼された有識者に対しても失礼だし、正式に依頼される前に元号候補を考案したものの、その元号候補を絞り込み作業で落とされた有識者がいたとすれば、その有識者に対しても、相当に失礼だ。
おそらく、3月1日までに出そろった元号候補のなかに「令和」はなかった。しかし、その後、中朝戦争の開戦が延期されたため、3月1~14日頃に「開戦後なら全国民が納得する」と思われていた本命の元号候補が落選し、新たな元号候補が必要になったと考えるのが自然だろう。
落選した本命の元号候補とはどのようなものだったのか。
落選した本命の元号候補および「令和」を考案したのはだれか。
そして、開戦日はいつか(2019年4月30日頃配信予定)。
_

_
【日本サッカーの定位置】
2018年4月、国際サッカー連盟(FIFA)主催のワールドカップ(W杯)ロ
シア大会本大会開幕の約2か月前、日本サッカー協会(JFA)は男子サッ
カーの日本代表監督を務めていたヴァヒド(バヒド)・ハリルホジッ
チ氏を解任し、後任に西野朗(にしの・あきら)JFA技術委員長(当時)
を選任しました。「西野ジャパン」となった日本代表には、ハリル
ホジッチ氏にあまり評価されていなかったベテラン選手が多く選出
され、W杯本大会では決勝トーナメント(T)に進出し、決勝T一回戦
で優勝候補のベルギーを相手に最後までどっちが勝つかわからない
大接戦を演じました。
その後、JFAは「西野ジャパン」のコーチだった森保一(もりやす・
はじめ)氏を男子代表監督に選任。すると、男子サッカーのフル代
表、「森保ジャパン」は、アジアサッカー連盟(AFC)が主催しアラ
ブ首長国連邦(UAE)で開催されたAFCアジアカップ(アジア杯)本大会
でグループステージ(GS)から決勝Tにかけて6連勝し、準決勝では当
時FIFAランキングでアジアトップだったイランに圧勝し、決勝でカ
タールに敗れたものの、準優勝しました。
日本男子のFIFAランキングはハリルホジッチ氏解任直後の2018年5
月には60位、W杯本大会終了後の2018年8月に55位、アジア杯終了後
の2019年2月に27位、2019年4月には26位まで上昇しました。
つまり、「縦に速いサッカー」一辺倒で、経験豊富なベテラン選手
を冷遇した、ハリルホジッチ元監督の誤った采配や用兵によって不
当に低く押し下げられていた日本のFIFAランキングが、西野前監督、
森保現監督の正しい采配や用兵によって改善されて来た、というこ
とです。
ハリルホジッチ氏は、2018年5月にJFAに対して名誉毀損による慰謝
料1円と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁で民事訴訟を起こしまし
た。しかし、2019年4月、同氏はその訴訟を取り下げました。
取り下げの理由について、同氏は「自分の未来への挑戦に専念すべ
きだ」と考えたからだと述べています(スポニチ, 2019)。彼は現在
仏1部リーグ所属のFCナントの監督をしていますから。
しかし、同氏が訴訟を取り下げたほんとうの理由は、監督が日本人
に代わった途端に日本代表の快進撃が始まり、JFAが同氏の代表監
督解任の理由に挙げた「選手たちとのコミュニケーションや信頼関
係が薄れていた」という指摘が正しかったとわかったからではない
でしょうか。
わたくし佐々木敏は、たぶん、同氏はいま、日本代表監督時代のこ
とを反省していると思います。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2019年1月29日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
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m(_ _)m
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■戦争と令和~シリーズ「米中朝のX DAY」(67)■
小誌既報のとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」(#1)であり「中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱い」(#2)ので、北朝鮮が中国に侵攻して始まると想定される「中朝戦争」は起きるか起きないかの問題ではなく、もはや「いつ起きるか」という時間の問題である。
そして、前回、具体的な根拠を示して述べたとおり、中朝戦争の開戦日は日本時間2019年3月3日に設定されたあと、同年2月25~27日頃に急遽(きゅうきょ)開戦が延期された。
他方、日本政府はこの頃2019年4月1日に発表する新元号の選定作業を進めており、日本のマスコミはこの頃、日本政府が“すでに複数の有識者に考案を依頼していた”新元号の候補が3月1日までに出そろい、「絞り込み作業が最終段階に入ったことが分かった」などと報道していた。
ところが、同年3月24日、菅義偉(すが・よしひで)官房長官は、3月14日付で有識者に正式に依頼したと述べた。その際、菅は依頼した有識者の人数や専門分野については明かさなかった。
すでに新元号の候補が出そろい、絞り込み作業が最終段階に入ったあとで、有識者に(正式に)依頼したというのは、いかにも不自然だ。正式に依頼された有識者に対しても失礼だし、正式に依頼される前に元号候補を考案したものの、その元号候補を絞り込み作業で落とされた有識者がいたとすれば、その有識者に対しても、相当に失礼だ。
おそらく、3月1日までに出そろった元号候補のなかに「令和」はなかった。しかし、その後、中朝戦争の開戦が延期されたため、3月1~14日頃に「開戦後なら全国民が納得する」と思われていた本命の元号候補が落選し、新たな元号候補が必要になったと考えるのが自然だろう。
落選した本命の元号候補とはどのようなものだったのか。
落選した本命の元号候補および「令和」を考案したのはだれか。
そして、開戦日はいつか(2019年4月30日頃配信予定)。
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【小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若者に自民党支
持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
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【小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』開戦後の
拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
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【小誌2018年7月13日「北朝鮮の後ろ盾?~『中国は北朝鮮の後ろ盾』
説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/patron.html > 】
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【小誌2018年8月25日「開戦後の北方領土~『中朝戦争』開戦後の
北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/kurils.html > 】
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【小誌2018年11月28日「『反旭日旗』の謎~韓国人が旭日旗に反発
する真の理由~シリーズ『反態度的行動』(21)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/rising.html > 】
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【前々々々回、小誌2019年1月1日「12月12日の出来事~続・Xデー
の決まり方~シリーズ『米中朝のX DAY』(65)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/afc.html > 】
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【前々々回、小誌2019年1月31日「レーダー照射の謎~火器管制レ
ーダー照射の謎~シリーズ『反態度的行動』(22)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/radar.html > 】
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【前々回、小誌2019年2月1日「続・レーダー照射~続・火器管制レ
ーダー照射の謎~シリーズ『反態度的行動』(23)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/navalr.html > 】
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【前回、小誌2019年3月1日「3月17日以降~3月17日以降に変更され
た理由~シリーズ『米中朝のX DAY』(66)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/march.html > 】
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落選した本命の元号候補とはどのようなものだったのか。
落選した本命の元号候補および「令和」を考案したのはだれか。
そして、開戦日はいつか。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2019年4月30日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「戦争と令和~シリーズ『米中朝の
X DAY』(67)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/
でバックナンバーとして)お読み下さい。
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
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3月17日以降:月刊アカシックレコード190301

■3月17日以降に変更された理由~月刊アカシックレコード190301■
2018年12月、北朝鮮は「中朝戦争」の開戦日時を日本時間2019年2月24日午前6時34分頃と決め、日米に通告した。しかし、北朝鮮はその後、2019年2月上旬までの期間に、開戦日時を日本時間2019年3月3日午前6時23分頃に変更し、日米に通告したはずである。ところが、2019年2月25日頃にも急遽(きゅうきょ)2019年3月17日午前6時0分頃(またはそれ以降の日時)に変更され、日米に通告された。
なぜ変更されたのか。
それは、米朝首脳会談の前日に起きた奇妙な出来事を分析すれば、わかる(2019年3月1日頃配信予定)。
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【中国が土下座する日!?】
わたくし佐々木敏は、2018年12月に「Xデー」を2019年2月24日と予
測したあと、その日までに2019年2月配信分のメルマガの発行と確
定申告を終えるという目標を立てて、2月21日に無事完了しました。
2月1日にメルマガを発行したあと、2月21日まで確定申告の作業に
忙殺され、ドナルド・トランプ米大統領が2月になって急に、3月1
日だったはずの米中貿易協議の期限を「延ばしても不適切ではない」
(山本・鎌田, 2019)と言い始めた理由を考える時間があまりなく、
その言葉の意味に気付きませんでした。
が、2月23日なって、やっとわかりました。Xデーは3月に変更され
ていたのですね。
詳しくは、今回の記事本文でお読み下さい。
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【ツイッターなう】
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【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■3月17日以降に変更された理由~シリーズ「米中朝のX DAY」(66)■
2018年12月、北朝鮮は「中朝戦争」の開戦日時を日本時間2019年2月24日午前6時34分頃と決め、日米に通告した。しかし、北朝鮮はその後、2019年2月上旬までの期間に、開戦日時を日本時間2019年3月3日午前6時23分頃に変更し、日米に通告したはずである。ところが、2019年2月25日頃にも急遽(きゅうきょ)2019年3月17日午前6時0分頃(またはそれ以降の日時)に変更され、日米に通告された。
なぜ変更されたのか。
それは、米朝首脳会談の前日に起きた奇妙な出来事を分析すれば、わかる(2019年3月1日頃配信予定)。
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【小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若者に自民党支
持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
_
【小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』開戦後の
拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
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【小誌2018年7月13日「北朝鮮の後ろ盾?~『中国は北朝鮮の後ろ盾』
説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/patron.html > 】
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【小誌2018年8月25日「開戦後の北方領土~『中朝戦争』開戦後の
北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/kurils.html > 】
_
【小誌2018年11月28日「『反旭日旗』の謎~韓国人が旭日旗に反発
する真の理由~シリーズ『反態度的行動』(21)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/rising.html > 】
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【前々回、小誌2019年1月31日「レーダー照射の謎~火器管制レー
ダー照射の謎~シリーズ『反態度的行動』(22)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/radar.html > 】
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【前回、小誌2019年2月1日「続・レーダー照射~続・火器管制レー
ダー照射の謎~シリーズ『反態度的行動』(23)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/navalr.html > 】
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米朝首脳会談の前日(2019年2月26日)にベトナムのハノイで起きた「奇妙な出来事」とは何か。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2019年3月1日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「3月17日以降~3月17日以降に変更さ
れた理由~シリーズ『米中朝のX DAY』(66)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/
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小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
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続・レーダー照射:月刊アカシックレコード190201

■続・火器管制レーダー照射の謎~月刊アカシックレコード190201■
前回述べたように、2016年の米大統領選挙運動期間中、日米同盟も米韓同盟も破棄すると発言していたドナルド・トランプが米大統領になったため、また、日本政府が永年、日本の領土に対する外国軍隊の侵攻に対して武力を用いて排除することは憲法違反ではなく「正当防衛」であるという憲法解釈を維持し、竹島(韓国名「ドクト(独島)」)を日本の領土だと主張しているため、韓国政府は、自衛隊が竹島奪回作戦を行い、「日韓戦争」が勃発した場合を想定した軍事シミュレーションを実施せざるを得なくなったと考えられる。
そして、装備で劣る韓国軍が自衛隊に敗れ、竹島を占領されるというシミュレーション結果が出たと考えられる。
したがって、2018年12月20日、能登半島沖の日本海、日本の排他的経済水域(EEZ)の上空で、海上自衛隊のP-1哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けるという、軍事衝突を誘発しかねない危険な事態に遭遇したのは、その駆逐艦の乗員が、国家機密である上記のシミュレーション結果を知っていて、自衛隊の高性能装備に対するねたみ感情(劣等感)を募らせていたことが遠因であると考えられる。
が、韓国政府は、上記のシミュレーション結果に基づき、韓国軍幹部に対して、自衛隊に対する軍事挑発を慎むように厳命していたはずである。なぜなら、もしもほんとうの軍事衝突に発展したら、竹島を失う可能性が高いからだ。
上記の駆逐艦の乗員が、その厳命を無視してまで危険なレーダー照射を行ったのは、2018年10月5日に起きた、ある出来事が引き金になったからだと思われる(2019年2月1日頃配信予定)。
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【3年経ってやっと「加速」させるとは!?】
2019年1月4日、中国のマスメディアは、中国軍(人民解放軍)のトッ
プ、習近平(シー・ジンピン、しゅう・きんぺい)中国共産党中央軍
事委員会主席(国家主席)が「軍幹部を集めた軍事工作会議を開き、
全軍に対し、有事即応体制の確保と、陸海空軍と戦略ミサイル部隊
[合計4軍種]が連携する統合運用の構築の加速を指示した」(竹内,
2019。[ ]は筆者による補足)と報道しました。
が、中国軍では、 4軍種が連携する統合運用の構築を含む制度改革
が2016年に始まっているはずなのに、それから3年経ってやっと
「加速」させる指示が出るというのは、どういうことでしょう。
やはり、2019年現在も、中国軍は大規模な実戦を想定していないペ
ーパー・アーミー(張子の虎)であり、指揮命令系統がめちゃくちゃ
で、たぶん北朝鮮軍(朝鮮人民軍)より弱いのでしょう。
その会合で、習主席は「中国を取り巻く環境について、『予測可能
なもの、予測困難なものをともに含むリスクと挑戦が増加している』
との認識を示した」(竹内, 2019)そうです。
小誌既報のとおり、「北朝鮮の真の敵は中国である」(#1)ことと
「中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱い」(#2)ことは、中国において
は国家の最高機密であるはずです。なぜなら、このことを中国軍の
軍人たちが知ってしまうと、中国全土の軍事施設から大勢の軍人た
ちが逃げ出し、中国軍が崩壊してしまうからです。
したがって、上記の習主席の発言のうち、「予測可能なもの」とは、
最高機密を隠すために軍人たちに喧伝されている「北朝鮮が体制崩
壊し、中国に難民が流入する可能性」を指し、「予測困難なもの」
とは、最高機密そのもの(「#1」「#2」)を指すと考えるべきでしょ
う。つまり、「予測可能なもの、予測困難なものをともに含むリス
クと挑戦が増加している」という下りは「近い将来、北朝鮮が中国
に侵攻して始まる『中朝戦争』勃発の可能性が増加している」と読
むべきでしょう。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2019年1月5日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■続・火器管制レーダー照射の謎~シリーズ「反態度的行動」(23)■
前回述べたように、2016年の米大統領選挙運動期間中、日米同盟も米韓同盟も破棄すると発言していたドナルド・トランプが米大統領になったため、また、日本政府が永年、日本の領土に対する外国軍隊の侵攻に対して武力を用いて排除することは憲法違反ではなく「正当防衛」であるという憲法解釈を維持し、竹島(韓国名「ドクト(独島)」)を日本の領土だと主張しているため、韓国政府は、自衛隊が竹島奪回作戦を行い、「日韓戦争」が勃発した場合を想定した軍事シミュレーションを実施せざるを得なくなったと考えられる。
そして、装備で劣る韓国軍が自衛隊に敗れ、竹島を占領されるというシミュレーション結果が出たと考えられる。
したがって、2018年12月20日、能登半島沖の日本海、日本の排他的経済水域(EEZ)の上空で、海上自衛隊のP-1哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けるという、軍事衝突を誘発しかねない危険な事態に遭遇したのは、その駆逐艦の乗員が、国家機密である上記のシミュレーション結果を知っていて、自衛隊の高性能装備に対するねたみ感情(劣等感)を募らせていたことが遠因であると考えられる。
が、韓国政府は、上記のシミュレーション結果に基づき、韓国軍幹部に対して、自衛隊に対する軍事挑発を慎むように厳命していたはずである。なぜなら、もしもほんとうの軍事衝突に発展したら、竹島を失う可能性が高いからだ。
上記の駆逐艦の乗員が、その厳命を無視してまで危険なレーダー照射を行ったのは、2018年10月5日に起きた、ある出来事が引き金になったからだと思われる(2019年2月1日頃配信予定)。

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【小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若者に自民党支
持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
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【小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』開戦後の
拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
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【小誌2018年7月13日「北朝鮮の後ろ盾?~『中国は北朝鮮の後ろ盾』
説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/patron.html > 】
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【小誌2018年8月25日「開戦後の北方領土~『中朝戦争』開戦後の
北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」は → 
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【前々回、小誌2019年1月1日「12月12日の出来事~続・Xデーの決
まり方~シリーズ『米中朝のX DAY』(65)」は → 
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【前回、小誌2019年1月31日「レーダー照射の謎~火器管制レーダ
ー照射の謎~シリーズ『反態度的行動』(22)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/radar.html > 】
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2018年10月5日に起きた「ある出来事」とは何か。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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この先、記事本文は、日本時間2019年2月1日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「続・レーダー照射~続・火器管制レ
ーダー照射の謎~シリーズ『反態度的行動』(23)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )
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レーダー照射の謎:月刊アカシックレコード190131

■火器管制レーダー照射の謎~月刊アカシックレコード190131■
2018年12月20日、能登半島沖の日本海、日本の排他的経済水域(EEZ)の上空で、海上自衛隊のP-1哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けるという、軍事衝突を誘発しかねない危険な事態に遭遇した。
日本政府は韓国政府に抗議し、再発防止策を求めたが、韓国側はレーダー照射の事実を否定した。そこで、日本政府は自分たちの正当性を国際社会に訴えるため、同月28日、P-1哨戒機が問題の駆逐艦などを撮影した映像のすべてと機内の会話の一部を公開した。
韓国側はそれでもレーダー照射の事実を認めなかったが、自分たちの主張の正しさを示す証拠は一切出していない。
以上の経緯から、韓国側がウソをついていることは、明らかだ。
この事態はなぜ起きたのか。
それは、上記の事態を引き起こした駆逐艦の乗員のプロフィール、生い立ちを推測し、その乗員が幼少期から現在に至るまで、日々どのような情報に接し、自分の職場(韓国海軍)をどのように認知しているかを推測することによって、容易にわかる(2019年1月31日頃配信予定)。
_

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【わざと最下位を狙った!?】
アジアサッカー連盟(AFC)の主催でアラブ首長国連邦(UAE)で開かれ
ているAFCアジアカップ(アジア杯)サッカー本大会(男子)では、北
朝鮮の負け方が異常です。
北朝鮮はグループステージ(GS)ではE組でしたが、サウジアラビア、
カタール、レバノンと対戦し、「0-4」「0-6」「1-4」と大敗して
います。
アジア杯は今大会から参加チーム数が16から24に増え、GS 3位のチ
ームでも成績次第では決勝トーナメント(T)に進めます。
しかし、北朝鮮が決勝Tに進むと、せっかくGSで別組になった中国
と対戦する可能性が出て来ます。
もしアジア杯で北朝鮮が中国と対戦して負けてしまったら…………
北朝鮮政府(朝鮮労働党)にとっては、今年、2019年は、某月某日に
「大事なこと」が控えているので、それだけは避けたいはずです。
つまり、今大会の北朝鮮は、万が一にも「北朝鮮は中国より弱い」
ということを北朝鮮の国民(とくに支配階級の人々)に印象付けるよ
うな事態を避けるため、つまり、北朝鮮チームが絶対に決勝Tに進
出しないようにするため、意識的にGS最下位を狙って大敗をくり返
した可能性がないとは言えません。
尚、「大事なこと」がなんであるかについては、次回の小誌記事本
文でお読み下さい。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2019年1月16日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■火器管制レーダー照射の謎~シリーズ「反態度的行動」(22)■
2018年12月20日、能登半島沖の日本海、日本の排他的経済水域(EEZ)の上空で、海上自衛隊のP-1哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けるという、軍事衝突を誘発しかねない危険な事態に遭遇した。
日本政府は韓国政府に抗議し、再発防止策を求めたが、韓国側はレーダー照射の事実を否定した。そこで、日本政府は自分たちの正当性を国際社会に訴えるため、同月28日、P-1哨戒機が問題の駆逐艦などを撮影した映像のすべてと機内の会話の一部を公開した。
韓国側はそれでもレーダー照射の事実を認めなかったが、自分たちの主張の正しさを示す証拠は一切出していない。
以上の経緯から、韓国側がウソをついていることは、明らかだ。
この事態はなぜ起きたのか。
それは、上記の事態を引き起こした駆逐艦の乗員のプロフィール、生い立ちを推測し、その乗員が幼少期から現在に至るまで、日々どのような情報に接し、自分の職場(韓国海軍)をどのように認知しているかを推測することによって、容易にわかる(2019年1月31日頃配信予定)。
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【小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若者に自民党支
持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
_
【小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』開戦後の
拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
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【小誌2018年7月13日「北朝鮮の後ろ盾?~『中国は北朝鮮の後ろ盾』
説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/patron.html > 】
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【小誌2018年8月25日「開戦後の北方領土~『中朝戦争』開戦後の
北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/kurils.html > 】
_
【前々々回、小誌2018年11月28日「『反旭日旗』の謎~韓国人が旭
日旗に反発する真の理由~シリーズ『反態度的行動』(21)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/rising.html > 】
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【前々回、小誌2018年12月31日「謎の2分間~Xデーの決まり方~シ
リーズ『米中朝のX DAY』(64)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/xdays.html > 】
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【前回、小誌2019年1月1日「12月12日の出来事~続・Xデーの決ま
り方~シリーズ『米中朝のX DAY』(65)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/afc.html > 】
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「レーダー照射」事案はなぜ起きたのか。
なぜ韓国側はウソをつくのか。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2019年1月31日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「レーダー照射の謎~火器管制レー
ダー照射の謎~シリーズ『反態度的行動』(22)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )
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小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
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何卒宜しくご理解下さいませ。】 
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All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

12月12日の出来事:月刊アカシックレコード190101

■続・Xデーの決まり方~月刊アカシックレコード190101■
前回、証拠を示して述べたように、日本時間2018年11月2日、北朝鮮は、北朝鮮が中国に侵攻して始まる「中朝戦争」の開戦日時を「日本時間2018年12月6日朝または同月16日朝」と決め、それは、同年12月3~4日頃に「同月16日朝」に絞り込まれた。
同年12月12日、北朝鮮にとって衝撃的な出来事が起き、16日の開戦は延期された。しかし、北朝鮮は開戦自体をやめたわけではない。彼らは必ず戦う。戦うことを米国に約束したからだ。戦わないと米国が困るからだ。中朝戦争こそが、米国の覇権に挑戦する中国に対して、米国が出した回答だからだ。
12月12日に起きた「出来事」とは何か。
2019年の開戦日はいつか。
「国際政治経済情勢を理解するには、国際政治経済情勢だけを見ていればいい」という時代は終わった。
もはや視野の狭い「専門家」は役に立たない(2019年1月1日頃配信予定)。
_

_
【謹賀新年】
昨年は小誌をご購読頂き、ありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
_
【曲順の一覧表】
なぜ大晦日(おおみそか)の新聞に『#紅白(歌合戦)』の曲順の一覧
表が載っているのでしょうか。それは、酒を飲みながら見ている視
聴者がだれが歌っているときにトイレに行くかを決めるためです。
わたくし佐々木敏もそのように利用しました。出場歌手の皆さん、
ごめんなさい。
m(_ _)m
【「次の質問を」をなぜ4回】
河野太郎外相は、2018年12月11日の記者会見で、北方領土問題にお
けるロシアの外相の日本に対する強硬姿勢を示す発言について4人
の記者に次々に訊かれ、それらに対してそれぞれ「次の質問を」と
合計四度くり返しました。
同月18日の記者会見で、外相は「『お答えできません』と答弁すべ
きところ、質問をあたかも無視したかのようになってしまった。反
省し、おわびしたい」(共同, 2018)などと謝罪しました。
11日の時点では、外相は、外相として知り得た国家機密情報(特定
秘密情報)に基づいて、同月16日が「中朝戦争」の開戦日だと思っ
ていたはずです。そして、中朝戦争が始まれば、北方領土問題の交
渉では、日本側が圧倒的に有利な立場になるので、「開戦前」にロ
シア政府高官が何を言おうと、「開戦後」に行われる日露交渉には
なんの影響もありません。「開戦」によって、ロシアを取り巻く状
況、とくに、ロシアの世論が一変するのですから(小誌2018年8月25
日「開戦後の北方領土~『中朝戦争』開戦後の北方領土問題~シリ
ーズ『米中朝のX DAY』(61)」 < http://www.akashic-record.com/y2018/kurils.html > )。
どこの国にも国家機密情報(特定秘密情報)というものがあります。
どこの国でも外交・安全保障政策はそういう情報に基づいて立案さ
れ、実行されるのであって、どこかの国の政府高官の“うわっつら”
の発言などに基づいて立案され、実行されることはありません。
その程度のことが理解できない者は、政治記者をやるべきではあり
ません。
そういう程度のことが理解できていれば、記者たちが外相に対して
あのような質問をするはずはありません。
悪いのは、外相ではなく、記者たちのほうです。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2018年年12月15、31日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■続・Xデーの決まり方~シリーズ「米中朝のX DAY」(65)■
前回、証拠を示して述べたように、日本時間2018年11月2日、北朝鮮は、北朝鮮が中国に侵攻して始まる「中朝戦争」の開戦日時を「日本時間2018年12月6日朝または同月16日朝」と決め、それは、同年12月3~4日頃に「同月16日朝」に絞り込まれた。
同年12月12日、北朝鮮にとって衝撃的な出来事が起き、16日の開戦は延期された。しかし、北朝鮮は開戦自体をやめたわけではない。彼らは必ず戦う。戦うことを米国に約束したからだ。戦わないと米国が困るからだ。中朝戦争こそが、米国の覇権に挑戦する中国に対して、米国が出した回答だからだ。
12月12日に起きた「出来事」とは何か。
2019年の開戦日はいつか。
「国際政治経済情勢を理解するには、国際政治経済情勢だけを見ていればいい」という時代は終わった。
もはや視野の狭い「専門家」は役に立たない(2019年1月1日頃配信予定)。
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【前々々々々々々々回、小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~
日本の若者に自民党支持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わ
り』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
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【前々々々々々々回、小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~
『中朝戦争』開戦後の拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
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【前々々々々々回、小誌2018年7月13日「北朝鮮の後ろ盾?~『中国
は北朝鮮の後ろ盾』説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2018/patron.html > 】
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【前々々々々回、小誌2018年8月25日「開戦後の北方領土~『中朝
戦争』開戦後の北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2018/kurils.html > 】
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【前々々々回、小誌2018年9月2日「ポンペオ訪朝騒動~ポンペオ米
国務長官訪朝中止の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(62)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/pompeo.html > 】
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【前々々回、小誌2018年10月1日「世論が一変する日~シリーズ
『米中朝のX DAY』(63)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/xdays.html > 】
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【前々回、小誌2018年10月1日「『反旭日旗』の謎~韓国人が旭日
旗に反発する真の理由~シリーズ『反態度的行動』(21)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/rising.html > 】
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【前回、小誌2018年12月31日「謎の2分間~Xデーの決まり方~シリ
ーズ『米中朝のX DAY』(64)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/xdays.html > 】
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12月12日に起きた「出来事」とは何か。
2019年の開戦日はいつか。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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