週刊アカシックレコード -3ページ目

左翼の最期:月刊アカシックレコード231001

■勝負に出そうな首相~月刊アカシックレコード231001■
2023年9月、岸田文雄首相(自民党総裁)は内閣改造を行ったが、それは内閣支持率を上げるためではない。
そのような小細工をせずとも、「その日」(Xデー)が来れば、内閣支持率は70%ぐらいにはね上がるはずだからであり、しかも「その日」は同年10月10日であることが同年9月中に決まったからである。
他方、「その日」が来ると、日本の主要政党のうち立憲民主党と日本共産党は党存亡(分裂)の危機に瀕すると予測されるため、与党、自民党に有利な(選挙)情勢になると予測される。
したがって、「その日」が来たあと、首相は「勝負に出る」、すなわち、衆議院の解散・総選挙に打って出ると予測される(2023年10月1日頃配信予定)。
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【罪と罰】
大手芸能事務所「ジャニーズ事務所」の創業者が、永年にわたって、
事務所の未成年(少年)のタレントらに対して性的虐待を行っていた
「性加害」問題で、同事務所は、2023年9月に記者会見を開き、経
営体制の刷新(?)を発表したものの、会社として解散や廃業はせず、
社名変更もしないということでした(その後、社名変更を含めたさ
らなる経営体制の刷新を検討中と発表)。
しかし、よーく考えてみると、あの下劣な朝日新聞(社)は20世紀後
半から21世紀にかけて、数十年にわたって意図的に「慰安婦」問題
で大誤報キャンペーンを行い、日本国と日本国民の名誉を汚(けが)
しまくったのに、新聞の廃刊も社名の変更もしていません。
日本の社会で、朝日新聞(社)が現状を維持していいなら、当然、ジャ
ニーズ事務所も現状を維持していいということになるのではないで
しょうか。
少なくとも、朝日新聞(社)にはジャニーズ事務所を批判する資格は
ありません。
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【旧ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
日本時間2023年9月21日にわたくし佐々木敏が旧ツイッター(現X)
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひ旧ツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになる
でしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■勝負に出そうな首相~シリーズ「米中朝のX DAY」(97)■
2023年9月、岸田文雄首相(自民党総裁)は内閣改造を行ったが、それは内閣支持率を上げるためではない。
そのような小細工をせずとも、「その日」(Xデー)が来れば、内閣支持率は70%ぐらいにはね上がるはずだからであり、しかも「その日」は同年10月10日であることが同年9月中に決まったからである。
他方、「その日」が来ると、日本の主要政党のうち立憲民主党と日本共産党は党存亡(分裂)の危機に瀕すると予測されるため、与党、自民党に有利な(選挙)情勢になると予測される。
したがって、「その日」が来たあと、首相は「勝負に出る」、すなわち、衆議院の解散・総選挙に打って出ると予測される(2023年10月1日頃配信予定)。
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【小誌2022年2月26日「フェイクの消滅!?~フェイクニュースの
消滅!?~シリーズ『米中朝のX DAY』(87)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/paid.html > 】
_
【小誌2022年5月31日「憲法80条の欠陥~日本国憲法第80条第1項
という欠陥~シリーズ『“戦後”の終わり』(7)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/hanken.html > 】
_
【小誌2022年8月30日「全千島列島返還~全千島列島返還に備え
よ~シリーズ『米中朝のX DAY』(89)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kuril.html > 】
_
【小誌2022年10月30日「首都は射程圏外?~シリーズ『富士山噴火』
(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kamika.html > 】
_
【小誌2022年11月19日「米朝関係の虚実~シリーズ『米中朝のX
DAY』(90)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/usdprk.html > 】
_
【小誌2023年2月6日「財務省の陰謀?~ニッポン財務省の陰謀?~シ
リーズ『米中朝のX DAY』(91)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/mof.html > 】
_
【小誌2023年5月8日「AIへの拒否権~人工知能への拒否権~シリー
ズ『人類vs.人工知能』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/gpt.html > 】
_
【小誌2023年6月22日「続・ヒトの種社会~シリーズ『遺伝子プー
ルの興亡』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/x5star.html > 】
_
【前回、小誌2023年9月9日「党役員会の謎~自民党役員会の謎~シ
リーズ『米中朝のX DAY』(96)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/hangzh.html > 】
_
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なぜ「その日」が来ると立憲民主党と日本共産党は党存亡(分裂)の危機に瀕すると予測されるのか。
_
考えてみて下さい。
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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この先、記事本文は、日本時間2023年10月1日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「左翼の最期~勝負に出そうな首相
~シリーズ『米中朝のX DAY』(97)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > 
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ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
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「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
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(敬称略)
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追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
 

党役員会の謎:月刊アカシックレコード230909

■自民党役員会の謎~月刊アカシックレコード230909■
2023年9月5日、岸田文雄首相(自民党総裁)は自民党本部で、わずか11分間だけ自民党役員会を開き、「来週」(同年9月11~13日頃)に内閣改造・党役員人事を行うと述べたものの、日付を明言しなかった。そして、そのまま、その日のうちに外遊に出発してしまった。
このため、与党幹部のなかには戸惑いが広がり、ある閣僚は「来週」の日程が固まらないため「役所の業務にも影響が出かねない」とまで指摘した。
なぜ首相は内閣改造などを行う日付を明言しなかったのか(2023年9月9日頃配信予定)。
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【バスケ人気急上昇】
2023年8~9月に日本などで開かれている男子バスケットボール・ワ
ールドカップ(W杯)の視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区のみ)
の世帯/個人視聴率を見ると、同年8月25日(金)に放送された日本の
初戦、ドイツ戦では世帯8.2%、個人5.4%でした。しかし、同年8月
27日(日)に放送された日本の第二戦、フィンランド戦で世界大会17
年ぶりの勝利を挙げると関心が高まり、同年9月2日(土)に放送され
た、日本がパリ五輪出場権獲得を決めた最終戦、カボベルデ戦では
世帯22.9%、個人15.3%でした(読売, 2023sb)。
わたくし佐々木敏は日本の5試合すべてをTVで見ていましたが、フィ
ンランド戦のときは、途中で日本がフィンランドに大きくリードさ
れ、「もう負けたな」などと思い、途中で見るのをやめようと思い
ました。
が、途中でやめなくてよかったです(笑)。
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【旧ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
日本時間2023年9月6日にわたくし佐々木敏が旧ツイッター(現X)
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
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【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになる
でしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■自民党役員会の謎~シリーズ「米中朝のX DAY」(96)■
2023年9月5日、岸田文雄首相(自民党総裁)は自民党本部で、わずか11分間だけ自民党役員会を開き、「来週」(同年9月11~13日頃)に内閣改造・党役員人事を行うと述べたものの、日付を明言しなかった。そして、そのまま、その日のうちに外遊に出発してしまった。
このため、与党幹部のなかには戸惑いが広がり、ある閣僚は「来週」の日程が固まらないため「役所の業務にも影響が出かねない」とまで指摘した。
なぜ首相は内閣改造などを行う日付を明言しなかったのか(2023年9月9日頃配信予定)。
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【小誌2022年2月26日「フェイクの消滅!?~フェイクニュースの
消滅!?~シリーズ『米中朝のX DAY』(87)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/paid.html > 】
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【小誌2022年5月31日「憲法80条の欠陥~日本国憲法第80条第1項
という欠陥~シリーズ『“戦後”の終わり』(7)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/hanken.html > 】
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【小誌2022年8月30日「全千島列島返還~全千島列島返還に備え
よ~シリーズ『米中朝のX DAY』(89)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kuril.html > 】
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【前々々々々々々々々々々回、小誌2022年10月30日「首都は射程圏
外?~シリーズ『富士山噴火』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kamika.html > 】
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【前々々々々々々々々々回、小誌2022年11月19日「米朝関係の虚実
~シリーズ『米中朝のX DAY』(90)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/usdprk.html > 】
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【前々々々々々々々々回、小誌2022年12月18日「遺伝子プール戦争
~シリーズ『遺伝子プールの興亡』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/gpwar.html > 】
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【前々々々々々々々回、小誌2023年1月31日「続・中露同時崩壊~
シリーズ『遺伝子プールの興亡』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/rucn.html > 】
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【前々々々々々々回、小誌2023年2月6日「財務省の陰謀?~ニッポ
ン財務省の陰謀?~シリーズ『米中朝のX DAY』(91)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2023/mof.html > 】
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【前々々々々々回、小誌2023年3月31日「新興宗教の受難~シリー
ズ『米中朝のX DAY』(92)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/suffer.html > 】
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【前々々々々回、小誌2023年4月24日「米機密流出の謎~米機密情
報流出の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(93)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2023/leak.html > 】
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【前々々々回、小誌2023年5月8日「AIへの拒否権~人工知能への拒
否権~シリーズ『人類vs.人工知能』(1)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2023/gpt.html > 】
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【前々々回、小誌2023年6月22日「続・ヒトの種社会~シリーズ
『遺伝子プールの興亡』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/x5star.html > 】
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【前々回、小誌2023年7月21日「クラスター弾作戦~シリーズ『米
中朝のX DAY』(94)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/cluste.html > 】
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【前回、小誌2023年8月21日「処理水放出Xデー~シリーズ『米中朝
のX DAY』(95)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/twater.html > 】
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なぜ日本の首相は上記の党役員会で内閣改造などを行う日付を明言しなかったのか。
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考えてみて下さい。
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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この先、記事本文は、日本時間2023年9月9日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「党役員会の謎~自民党役位会の
謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(96)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > 
でバックナンバーとして)お読み下さい。
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ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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Copyright (C) 2001-2023 by SASAKI Satoshi          。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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処理水放出Xデー:月刊アカシックレコード230821

■処理水放出Xデー~月刊アカシックレコード230821■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
小誌上で、くり返し具体的なエビデンス(証拠、根拠)を示して述べて来たように、「北朝鮮の真の敵は中国」(#1)であり、「中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱い」(#2)のである。
さて、2011年3月に起きた東京電力福島第一原子力発電所の事故以来、この原発の敷地内では、放射性物質などの有害物質を含んだ汚染水が生じるため、この原発では「ALPS」という装置で汚染水を処理して有害物質を取り除き、環境に無害な「処理水」としたうえで、敷地内に設置した多数のタンクに蓄積して来た。しかし、敷地面積には限度があり、これ以上タンクを増やすとこの原発の廃炉作業に支障を来たすため、日本政府は2023年夏頃から処理水を太平洋に放出すると決めた。
この決定に対し、米国政府、韓国政府、国際原子力機関(IAEA)など国際社会の大半は処理水の安全性を認め、支持している。
ところが、中国政府は処理水を「核汚染水」などと呼び、科学的根拠を示さずに処理水を危険視し、処理水の海洋放出に反対し、悪意に満ちた「風評」によって日本や日本産食品の評判を落とそうとしている。
とすると、日本政府が処理水の海洋放出を開始するのにいちばんふさわしい時機はいつか。
それは、中朝戦争の開戦直後である(2023年8月21日頃配信予定)。
_

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【続・大谷翔平選手の移籍先と背番号】
2023年8月現在、メジャーリーグベースボール(MLB)ナショナルリー
グ西地区で首位を走るロサンゼルス(LA)ドジャースは、MLBのトレ
ード期限、同年8月1日(日本時間同月2日)までに背番号17を着けて
いた野手を放出したものの、別途獲得したジョー・ケリー投手に17
を着けさせました。
この投手は、2012年にメジャーリーガーとなって以降、今回のトレ
ード移籍以前にドジャースを含む4球団を渡り歩き、さまざまな背
番号を着けていますので、とくに17という背番号に愛着があるわけ
でもなさそうです。
このような投手に背番号17を着けさせたということにより、ドジャ
ースと #大谷翔平 選手が相思相愛である(ドジャースが大谷を欲し
がっている)という説が虚説だということが証明されました。
詳しくは、小誌前回記事の“トップ下”のコラム「大谷翔平選手の
移籍先と背番号」をご参照下さい。
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【旧ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
日本時間2023年8月19日にわたくし佐々木敏が旧ツイッター(現X)
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
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【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
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日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになる
でしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■処理水放出Xデー~シリーズ「米中朝のX DAY」(95)■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
小誌上で、くり返し具体的なエビデンス(証拠、根拠)を示して述べて来たように、「北朝鮮の真の敵は中国」(#1)であり、「中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱い」(#2)のである。
さて、2011年3月に起きた東京電力福島第一原子力発電所の事故以来、この原発の敷地内では、放射性物質などの有害物質を含んだ汚染水が生じるため、この原発では「ALPS」という装置で汚染水を処理して有害物質を取り除き、環境に無害な「処理水」としたうえで、敷地内に設置した多数のタンクに蓄積して来た。しかし、敷地面積には限度があり、これ以上タンクを増やすとこの原発の廃炉作業に支障を来たすため、日本政府は2023年夏頃から処理水を太平洋に放出すると決めた。
この決定に対し、米国政府、韓国政府、国際原子力機関(IAEA)など国際社会の大半は処理水の安全性を認め、支持している。
ところが、中国政府は処理水を「核汚染水」などと呼び、科学的根拠を示さずに処理水を危険視し、処理水の海洋放出に反対し、悪意に満ちた「風評」によって日本や日本産食品の評判を落とそうとしている。
とすると、日本政府が処理水の海洋放出を開始するのにいちばんふさわしい時機はいつか。
それは、中朝戦争の開戦直後である(2023年8月21日頃配信予定)。
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【小誌2022年2月26日「フェイクの消滅!?~フェイクニュースの
消滅!?~シリーズ『米中朝のX DAY』(87)」は → 
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【小誌2022年5月31日「憲法80条の欠陥~日本国憲法第80条第1項
という欠陥~シリーズ『“戦後”の終わり』(7)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/hanken.html > 】
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【小誌2022年8月30日「全千島列島返還~全千島列島返還に備え
よ~シリーズ『米中朝のX DAY』(89)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kuril.html > 】
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【前々々々々々々々々々回、小誌2022年10月30日「首都は射程圏外?
~シリーズ『富士山噴火』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kamika.html > 】
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【前々々々々々々々々回、小誌2022年11月19日「米朝関係の虚実~
シリーズ『米中朝のX DAY』(90)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/usdprk.html > 】
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【前々々々々々々々回、小誌2022年12月18日「遺伝子プール戦争~
シリーズ『遺伝子プールの興亡』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/gpwar.html > 】
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【前々々々々々々回、小誌2023年1月31日「続・中露同時崩壊~シ
リーズ『遺伝子プールの興亡』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/rucn.html > 】
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【前々々々々々回、小誌2023年2月6日「財務省の陰謀?~ニッポン
財務省の陰謀?~シリーズ『米中朝のX DAY』(91)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2023/mof.html > 】
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【前々々々々回、小誌2023年3月31日「新興宗教の受難~シリーズ
『米中朝のX DAY』(92)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/suffer.html > 】
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【前々々々回、小誌2023年4月24日「米機密流出の謎~米機密情報
流出の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(93)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2023/leak.html > 】
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【前々々回、小誌2023年5月8日「AIへの拒否権~人工知能への拒否
権~シリーズ『人類vs.人工知能』(1)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2023/gpt.html > 】
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【前々回、小誌2023年6月22日「続・ヒトの種社会~シリーズ『遺
伝子プールの興亡』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/x5star.html > 】
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【前回、小誌2023年7月21日「クラスター弾作戦~~シリーズ『米
中朝のX DAY』(94)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/cluste.html > 】
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なぜ日本政府が処理水の海洋放出を開始するのにいちばんふさわしい時機が中朝戦争の開戦直後なのか。
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考えてみて下さい。
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アカシックレコード(有料版)』「処理水放出Xデー~シリーズ『米
中朝のX DAY』(95)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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何卒宜しくご理解下さいませ。】 
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(敬称略)
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但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
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クラスター弾作戦:月刊アカシックレコード230721

■クラスター弾作戦~月刊アカシックレコード230721■
クラスター爆弾(クラスター弾)は「親爆弾」の中に多数の「子爆弾」が入る「入れ子」状の構造になっており、親爆弾が空中で爆発すると、その下の地面に向かって多数の子爆弾が降り注ぐ。しかし、子爆弾の一部は不発弾として戦場付近に残り、終戦後でも民間人などを死傷させることが多く、このため、クラスター弾は人道上問題のある兵器と見られている。
このため「クラスター爆弾に関する条約」が存在し、日本や英国など西側諸国の多くはクラスター弾の使用を禁止する意図をもってそれに署名している。しかし、米国、ロシア、中国、ウクライナなどはこの条約に署名しておらず、法律上はクラスター弾を戦場で使用できるし、すでにロシアは2022年2月以降のウクライナに対する軍事侵攻で使っている。
2023年7月、米国は、すでにロシアに対する反転攻勢を開始したとされるウクライナに米国からの軍事支援として供給すべき砲弾が不足していることを理由に、ウクライナにクラスター弾を供与すると発表した。これに対して、米国の同盟国である英国などは批判した。
しかし、筆者は気付いた、「米国がウクライナにクラスター弾を供与すること」と「ウクライナが供与されたクラスター弾をロシアに対する反転攻勢で使用すること」はまったく別のことだということに(2023年7月21日頃配信予定)。
_

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【大谷翔平選手の移籍先と背番号】
米国にはニューヨーク(NY)やロサンゼルス(LA)のような人口の多い
大都市がいくつかあります。このような大都市に本拠地のあるメジャ
ーリーグベースボール(MLB)の球団は、当然、人口に比例して入場
券収入などの売り上げが大きくなるため、資金力のある「金満球団」
となり、年俸の高い一流選手を大勢獲得して「強豪球団」となるこ
とができます。
そこで、近年は毎年、メジャーリーグベースボール(MLB)のトレー
ド期限、8月1日(日本時間2日)が近づいて来ると、強豪球団とは言
い難いLAエンゼルスに在籍する大谷翔平選手が「金満球団」のNYヤ
ンキースなどにトレードに出される可能性があるなどと報道されま
す。
他方、今年2023年シーズン終了後のシーズンオフには大谷選手とLA
エンゼルスの契約期間(6年)が終了し、大谷選手は自分で好きな球
団を選んで移籍できるフリーエージェント(FA)の権利を手にします。
投打二刀流で大活躍する大谷選手の年俸はFA市場で高騰すると予測
されるため、また、大谷選手はプレーオフやワールドシリーズに出
場することを望んでいるため、プレーオフやワールドシリーズに進
出する可能性のある金満球団、LAドジャース、NYヤンキース、NYメッ
ツなどに移籍する可能性があるなどと報道されています。
そして、大谷選手がFA権を行使して他球団に移籍してしまうとLAエ
ンゼルスにはなんのメリットもないため、2023年シーズン終了を待
たずに、上記の契約にある条項を使って大谷選手をトレードに出し、
将来有望な他球団の(複数の)若手選手と交換するのではないかとも
報道されています(この場合、トレードで大谷選手を獲得した球団
は、2023年シーズン終了後に大谷選手にFA宣言をされて“逃げられ
る”可能性があります)。
もっともLAエンゼルスが2023年に大谷選手をトレードに出すのは、
今季、もはやプレーオフ進出の可能性はないとあきらめた場合だけ
ですが。
さて、ここで問題です。わたくし佐々木敏がLAの大手紙、LAタイム
ズの管理職だとします。私の部下が大谷選手がサンディエゴ(SD)パ
ドレスに移籍する可能性があるという確度の高い情報をつかみ、そ
の情報に基づいて記事を書きたいと言って来たとします。私はどう
するでしょうか。
もちろん「書くな」「[2023年の]シーズン中は書いてもボツにする
ぞ」などと言います。理由はもちろん「そんな記事を載せても、新
聞は売れないから」です。
そして、さらに私は「裏付けなどなくてもかまわないから、大谷は
[FAで]ドジャースに移籍する可能性が高い」という記事を書け。そ
うすれば大勢のLA市民が喜び、新聞を買ってくれる」などとも言い
ます。
政治家や企業の違法行為に関する記事なら、記者が裏付けを取らず
に記事を書くことなどは、当然、倫理的に許されません。しかし、
スポーツに関する記事ならば、べつに裏付けなどなくても、LA市民
を喜ばせる目的で裏付けのない記事、一種の「フェイクニュース」
を書いて流布させることは許されるようです。少なくとも、現実の
米国のスポーツ関係のマスメディアではそうなっています。
日本のTVには、最近、「大谷とLAドジャースは相思相愛だ」などと
語る「専門家」が登場しますが、はっきり言って、この人物はMLB
について何もわかっていません。おそらくLAタイムズなどの「フェ
イクニュース」を鵜呑みにしているのでしょう。
思い起こして下さい。ダルビッシュ有投手は北海道日本ハムファイ
ターズに在籍していたときは背番号11を着けていました。ダルビッ
シュ投手がポスティングシステムでテキサス(TEX)レンジャーズに
移籍した際、TEXレンジャーズは背番号11を空けて待っていました。
その後、ダルビッシュ投手は複数の球団を経てSDパドレスに移籍し
ましたが、SDパドレスはやはり背番号11を空けて待っていました。
そして、SDパドレスは2021年からダルビッシュ投手をエースとする
チーム作りを行い、その期待に応えてダルビッシュ投手は2022年シ
ーズンに先発投手として16勝(8敗)を挙げました。
大谷選手もファイターズのOBですが、大谷選手のファイターズ時代
の背番号は11でした。そして、大谷選手は、ポスティングシステム
でLAエンゼルスに移籍したあとは、背番号17を着けています。
さて、現在、LAドジャースで背番号11と17はどうなっているでしょ
う。
11はレギュラーの野手が着けています。17は最近入団したばかりの
準レギュラークラス(といっても2022年シーズンの公式戦出場は8試
合のみ)の野手、ミゲル・バルガス選手が着けています。
投打二刀流で大活躍し、日々MLBの歴史を塗り替えつつある大谷選
手は「100年に1人」の選手です。そういう選手に対して入団交渉の
席で「いま、永久欠番を除くと、20以下の背番号で空いているのは
8と10だけなんだけど、どっちにする」などと言うことのできる球
団があるでしょうか。そのような背番号の提案は、あまりにも失礼
ではないでしょうか。
バルガス選手に背番号17を着けさせた時点ではっきりしています。
LAドジャースが大谷選手を獲得する可能性は0%です。私はこの仮説
をLAドジャース全選手の背番号(と空き番号)をエビデンス(根拠、証
拠)として提唱します。
では、なぜLAドジャースは大谷選手を獲得しないと決めたのでしょ
うか。その理由は、LAドジャースに限らず、金満球団に大谷選手が
トレードでなくFAで入団すると、邪魔になるからです。
金満球団は資金力があるので、年俸の高い一流の先発投手を常時5
人(以上)在籍させているはずです。そして、MLBでは先発投手は「中
4日」のローテーションを守るのが基本です。おそらくLAドジャー
スにはそういう先発投手陣がそろっているはずです。
ところが、大谷選手は投打二刀流で活躍しているため、先発投手と
しては「中5日」かそれ以上の間隔でしか登板できません。つまり、
LAドジャースのような金満球団に大谷選手がFAで入団すると(おそ
らくトレードなどで先発投手陣のだれかが放出されることはないの
で)先発投手陣から「大谷が入ったせいで、オレは中5日を強いられ
て登板機会が減って、勝ち星も減ってしまうではないか。なんでオ
レら先発投手陣が犠牲にならなければならないんだ」などという怒
りの声が上がり、チームが崩壊してしまいます。
この問題に関しては、NYヤンキースもNYメッツも同じです。金満球
団は大谷選手を獲得できないのです。もちろんNYの新聞に大谷選手
がNYの球団に移籍する可能性があるかのような記事が載るのも、上
記のLAタイムズの例と同じく「フェイクニュース」です。そういう
記事を載せると、新聞がよく売れるからです。
それに、大谷選手の肉体は、二刀流を実践しているため、激しく消
耗します。疲れたからだを回復させるには、温暖な気候の地域で過
ごすべきですが、春先などNYはとても寒く、NYの球団に入団すると、
春などには疲労回復が遅れると予測されます。この意味でも、大谷
選手がNYの球団に移籍する可能性はありません。
先発ローテーションが「中4日」が原則のMLBで、大谷選手が在籍す
べき最良の球団はLAエンゼルスです。LAエンゼルスでは大谷投手は
エースであるため、大谷投手が「中5日」で先発登板しようが、打
者としての疲労を考慮して「中6日以上」の間隔で先発登板しよう
が、だれも文句を言いません。他球団から移籍して来る先発投手も
入団前から「エンゼルスは大谷中心のチームだ」などと思っている
ので、大谷投手のせいで自分の登板日が1日程度前後しても、不満
は言いません。
大谷選手はカネに執着していません。MLBに移籍する直前、MLBと
MLB選手会の合意で「25歳を過ぎればメジャー契約として多額の契
約金を手にできる可能性があるが、24歳以下の年齢だと必ずマイナ
ー契約扱いになり年俸も契約金も安い」という条件を付けられまし
たが、大谷選手は敢えて25歳未満の時点で契約することを望み、ポ
スティングシステムでLAエンゼルスに移籍しました。大谷選手はお
かねより野球(仕事)が好きなのです。
LAエンゼルス以外に大谷選手を獲得できる可能性のある球団はほぼ
1つしかありません。LAと同じく温暖な気候の都市に本拠地がある
球団、SDパドレスです。SDパドレスのエースは30代後半のダルビッ
シュ投手なので、エースが「中5日」に不満を漏らさない可能性が
高く、そうなれば、ほかの先発投手もそれに倣うと期待できるから
です。
ちなみに、現在、SDパドレスの背番号17は…………マシュー・バッ
テン選手が着けています。この選手は2022年にメジャーデビューし
たばかりで、28歳の野手であり、2023年シーズンの前半はマイナー
に降格されていたものの、同年7月4日にメジャーに昇格しました。
この選手の2023年のメジャー打撃成績は、同年7月15日時点で打率
.174、1本塁打、3打点です。
「大谷選手のことはMLBの全球団がほしがっている」などという報
道は「フェイクニュース」です。実際に獲得しようとしている球団
は、ほんの数球団しかないと思われます。
社会心理学用語でいうと、「[年俸が高騰する]大谷の移籍先は[金
満球団の]ドジャースかヤンキースだ」などという説は「中国は北
朝鮮の後ろ盾」説と同じく、まったくエビデンスを伴わない「素朴
理論」(単なる思い込み)です。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
日本時間2023年7月17日にわたくし佐々木敏がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになる
でしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■クラスター弾作戦~シリーズ「米中朝のX DAY」(94)■
クラスター爆弾(クラスター弾)は「親爆弾」の中に多数の「子爆弾」が入る「入れ子」状の構造になっており、親爆弾が空中で爆発すると、その下の地面に向かって多数の子爆弾が降り注ぐ。しかし、子爆弾の一部は不発弾として戦場付近に残り、終戦後でも民間人などを死傷させることが多く、このため、クラスター弾は人道上問題のある兵器と見られている。
このため「クラスター爆弾に関する条約」が存在し、日本や英国など西側諸国の多くはクラスター弾の使用を禁止する意図をもってそれに署名している。しかし、米国、ロシア、中国、ウクライナなどはこの条約に署名しておらず、法律上はクラスター弾を戦場で使用できるし、すでにロシアは2022年2月以降のウクライナに対する軍事侵攻で使っている。
2023年7月、米国は、すでにロシアに対する反転攻勢を開始したとされるウクライナに米国からの軍事支援として供給すべき砲弾が不足していることを理由に、ウクライナにクラスター弾を供与すると発表した。これに対して、米国の同盟国である英国などは批判した。
しかし、筆者は気付いた、「米国がウクライナにクラスター弾を供与すること」と「ウクライナが供与されたクラスター弾をロシアに対する反転攻勢で使用すること」はまったく別のことだということに(2023年7月21日頃配信予定)。
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ー弾を使うこと」は違うのか。
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
 

続・ヒトの種社会:月刊アカシックレコード230622

■続・ヒトの種社会~月刊アカシックレコード230622■
現生地球人類(ホモ・サピエンス)は、自分たちよりはるかに高度な科学技術文明を持つ地球外知的生命体(宇宙人)が自分たちに出会った場合に何をするのかについて論理的に予測できていない。
この問題について、現生地球人類の多くの「識者」たちは、15世紀に欧州白人のクリストファー・コロンブスの一行(ホモ・サピエンス)が西インド諸島で出会った先住民(ホモ・サピエンス)を征服した事例などを根拠にして「そういう場合は、宇宙人によって地球は侵略され、地球人類は征服される」などと予測して来た。
しかし、上記の西インド諸島の事例は同じ生物種同士の事例である。15世紀の時点で欧州白人(ホモ・サピエンス)は、自分たちと容姿(人種)の異なるモンゴル人(ホモ・サピエンス)や自分たちと文化(宗教)の異なる中東のイスラム教徒(ホモ・サピエンス)に侵略され、征服されたという歴史的経験を持っている。コロンブスの一行が自分たちと容姿や文化(言語)の異なる先住民を征服したのは「征服できるときに征服しておかないと、逆にこちらが征服される恐れがある」などと思っていたからにほかなるまい。
このような同じ生物種同士の関係を、なんの根拠もなく、違う生物種(宇宙人とホモ・サピエンス)の関係にあてはめるのは非論理的である。
現生地球人類よりはるかに高度な科学技術文明を持つ地球外知的生命体(宇宙人)が現生地球人類に出会った場合、宇宙人は現生地球人類を「征服しようと思えばいつでも征服できるのだから、征服する必要はない」と考えるはずである。
これは、現生地球人類の霊長類学者がチンパンジーの群れに遭遇した際、彼ら学者がチンパンジーを「征服しようと思えばいつでも征服できるのだから、征服する必要はない」と考える(征服せず、絶滅しないことを願いつつ観察する)のと同じである(2023年6月22日頃配信予定)。
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【首相の長男が暴いた北朝鮮のウソ】
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中
朝戦争」と呼んでいます。
小誌上で何度も具体的なエビデンス(根拠、証拠)を示して述べたと
おり、「北朝鮮の真の敵は中国」(#1)であり、「中国軍は北朝鮮軍
より圧倒的に弱い」(#2)のです。
近年、日米と北朝鮮は中国を共通の敵として「敵の敵は味方」の関
係にあり、日米朝3か国の政府は秘密裏に緊密に連携していました
(エビデンスは小誌前々回記事の前半などを参照)。
小誌既報のとおり、中朝戦争の開戦日(候補)は、2016年10月下旬に
同年11月6日に設定されて以降、日米朝3か国の最高権力者(首脳)の
都合で約6年8か月、数十回も延期され続けるという珍現象が起きて
いました。こういう珍現象が起きた原因の1つは、世界中でただ2人、
日米の首脳だけが北朝鮮に開戦日(候補)の延期や設定をリクエスト
できる特権を持っていたからです。たとえば、2019年に安倍晋三首
相(当時)は「新しい天皇陛下の即位式の前後は開戦しないでくれ」
などと北朝鮮にリクエストし、2021年に菅義偉首相(当時)は「東京
五輪・パラリンピックが閉幕するまで開戦しないでくれ」などと北
朝鮮にリクエストし、いずれも了承されていました。
もちろん、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記の健康状態
の悪化など、北朝鮮の都合で延期されることもありました。
他方、中朝戦争が始まると、中露国境地帯の中国側に住む住民が難
民と化して大挙してロシア領(シベリア)になだれ込む、シロ(平和)
でもクロ(戦争)でもない「グレーゾーン事態」が(大規模に)発生し
得るため、現在ウクライナに軍事侵攻(侵略)中のロシアが国家存亡
の危機に陥り……「中露同時崩壊」が始まり……ロシアのウクライ
ナ侵略が終わることが期待されます。
ところが、2022年2月、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、
過去に設定された中朝戦争の開戦日(候補)の直前に何度も、中朝国
境地帯の北朝鮮側に軍用車両が集結したのを衛星写真などで見て知っ
ていたにもかかわらず、「もはや中朝戦争は起きない」「たとえ中
朝戦争が起きてもロシアにはその悪影響はおよばない」などと楽観
的に思い込み、ウクライナ侵略を始めてしまいました。
2023年3月下旬までにウクライナに対してドイツ製高性能戦車「レ
オパルド2」などの装備が供与され、ウクライナ将兵がそれらの装
備を操縦するための訓練も終えました。このため、米国の大統領か
ら見ると、ウクライナによるロシアに対する大規模な反転攻勢と上
記の「グレーゾーン事態」をほとんど同時に引き起こし、ロシアを
敗退に追い込むことが可能になりました。そして、2023年3月29日
(水)、同年4月7日(金)、同月15日(土)が中朝戦争の開戦日(候補)と
して設定されましたが、技術的な理由で延期されました(その後に
設定された開戦日のうちいくつかについては前回の記事本文を参照)。
中朝戦争の開戦前、北朝鮮にとって米国は「タテマエ上の敵」です。
開戦後、米国は北朝鮮の味方になります。しかし、永遠に味方であ
る保証はありません。米国はイラン・イラク戦争の際に味方として
利用し、支援したイラクのサダム・フセイン政権を、のちに敵とみ
なして攻め滅ぼしたことがあるからです。
そこで、北朝鮮は、遠い将来米朝関係が悪化した場合に備えて、米
国に対する抑止力として米国本土(東部の首都ワシントン)に届く大
陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15以降」を開発しておく必要があり
ます。尚、米国本土中部のシカゴに届くICBMは「火星14」です。北
朝鮮は火星14、火星15以降に搭載するための核弾頭の超小型化、超
超小型化を達成できたことを確認する7回目と8回目の核実験を行う
必要があります。
そのような開発に必要な弾道ミサイル発射実験や核実験は、中朝戦
争の開戦後、米国がタテマエ上も味方になったあとは、外交儀礼上
失礼なので、やりにくくなります。そこで、北朝鮮はそのような開
発作業を中朝戦争の開戦前に行い、たとえ上記のICBMが完成しなく
ても、その技術レベルをなるべく高くしておく必要があります。中
朝戦争後の遠い将来、米朝関係が悪化してからあわててゼロからそ
ういう技術の開発を始める「泥縄式」のぶざまな対応はしたくない
からです。
そこで、わたくし佐々木敏は、2023年5月下旬、北朝鮮は中朝戦争
の開戦日には、まず偵察衛星の打ち上げ(と称するICBMの発射)を行
い、その後、7回目と8回目の核実験を行い、その直後に中朝戦争を
始め、それとほぼ同時にウクライナによるロシアに対する反転攻勢
が始まると予測しました。
2023年5月29日(月)、北朝鮮は日本に同月31日(水)から翌6月11日(日)
の期間に偵察衛星の打ち上げを行うと通知しました。その直後、日
本の岸田文雄首相は「公邸忘年会事案」を引き起こした長男の岸田
翔太郎・首相秘書官を同年6月1日(木)に辞任させると発表しました。
同年5月30日(火)、朝鮮労働党の幹部が上記の偵察衛星の打ち上げ
は「来月に入ってまもなく」行われると述べました。しかし、私は
この発表はウソだと見抜き、打ち上げは同年5月31日(水)に行われ
ると確信しました。翔太郎・首相秘書官が辞任する日付が同年6月1
日(木)だったからです。
2016年8月、子供のいない安倍晋三首相(当時)は稲田朋美・自民党
政調会長(当時)を保守派の政治家(自身の後継者)として育てるため、
防衛相に抜擢しました。稲田氏が中朝戦争の開戦日(当時は2016年
11月6日を想定)を政府高官として迎えれば、貴重な政治経験を積む
ことができると判断したからでしょう。
2022年10月、岸田文雄首相が長男の翔太郎氏を首相秘書官に起用し
た理由もほぼこれと同じで、首相は首相秘書官の息子と中朝戦争に
関する特定秘密情報を共有し、息子に首相秘書官として開戦日を迎
えさせることで貴重な政治経験を積ませるつもりだったでしょう。
おそらく北朝鮮は2023年5月29日(月)、同月31日(水)を「絶対に延
期しない開戦日だ」などとして日本に通告したのでしょう。それを
受けて首相は息子に首相秘書官として開戦日を迎えさせ、貴重な経
験を積ませるべく、その辞任の日付を開戦日の翌日にしたのでしょ
う。
しかし、その日、北朝鮮は偵察衛星の打ち上げに失敗し、北朝鮮軍
の士気が下がってしまったため、「縁起が悪い」などと判断し、核
実験も開戦も延期しました。このため、首相の「後継者育成計画(息
子に貴重な経験積ませ作戦)」は空振りに終わりました。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
日本時間2023年5月30日にわたくし佐々木敏がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイー
ト)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20      。
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いにな
るでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■続・ヒトの種社会~シリーズ「遺伝子プールの興亡」(7)■
現生地球人類(ホモ・サピエンス)は、自分たちよりはるかに高度な科学技術文明を持つ地球外知的生命体(宇宙人)が自分たちに出会った場合に何をするのかについて論理的に予測できていない。

この問題について、現生地球人類の多くの「識者」たちは、15世紀に欧州白人のクリストファー・コロンブスの一行(ホモ・サピエンス)が西インド諸島で出会った先住民(ホモ・サピエンス)を征服した事例などを根拠にして「そういう場合は、宇宙人によって地球は侵略され、地球人類は征服される」などと予測して来た。
しかし、上記の西インド諸島の事例は同じ生物種同士の事例である。15世紀の時点で欧州白人(ホモ・サピエンス)は、自分たちと容姿(人種)の異なるモンゴル人(ホモ・サピエンス)や自分たちと文化(宗教)の異なる中東のイスラム教徒(ホモ・サピエンス)に侵略され、征服されたという歴史的経験を持っている。コロンブスの一行が自分たちと容姿や文化(言語)の異なる先住民を征服したのは「征服できるときに征服しておかないと、逆にこちらが征服される恐れがある」などと思っていたからにほかなるまい。
このような同じ生物種同士の関係を、なんの根拠もなく、違う生物種(宇宙人とホモ・サピエンス)の関係にあてはめるのは非論理的である。
現生地球人類よりはるかに高度な科学技術文明を持つ地球外知的生命体(宇宙人)が現生地球人類に出会った場合、宇宙人は現生地球人類を「征服しようと思えばいつでも征服できるのだから、征服する必要はない」と考えるはずである。
これは、現生地球人類の霊長類学者がチンパンジーの群れに遭遇した際、彼ら学者がチンパンジーを「征服しようと思えばいつでも征服できるのだから、征服する必要はない」と考える(征服せず、絶滅しないことを願いつつ観察する)のと同じである(2023年6月22日頃配信予定)。
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【小誌2022年2月26日「フェイクの消滅!?~フェイクニュースの
消滅!?~シリーズ『米中朝のX DAY』(87)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/paid.html > 】
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【小誌2022年5月31日「憲法80条の欠陥~日本国憲法第80条第1項
という欠陥~シリーズ『“戦後”の終わり』(7)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/hanken.html > 】
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【小誌2022年8月30日「全千島列島返還~全千島列島返還に備えよ
~シリーズ『米中朝のX DAY』(89)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kuril.html > 】
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【前々々々々々々々回、小誌2022年10月30日「首都は射程圏外?~
シリーズ『富士山噴火』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kamika.html > 】
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【前々々々々々々回、小誌2022年11月19日「米朝関係の虚実~シ
リーズ『米中朝のX DAY』(90)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/usdprk.html > 】
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【前々々々々々回、小誌2022年12月18日「遺伝子プール戦争~シ
リーズ『遺伝子プールの興亡』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/gpwar.html > 】
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【前々々々々回、小誌2023年1月31日「続・中露同時崩壊~シリー
ズ『遺伝子プールの興亡』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/rucn.html > 】
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【前々々々回、小誌2023年2月6日「財務省の陰謀?~ニッポン財務
省の陰謀?~シリーズ『米中朝のX DAY』(91)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2023/mof.html > 】
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【前々々回、小誌2023年3月31日「新興宗教の受難~シリーズ『米
中朝のX DAY』(92)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/suffer.html > 】
_
【前々回、小誌2023年4月24日「米機密流出の謎~米機密情報流出
の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(93)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/leak.html > 】
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【前回、小誌2023年5月8日「AIへの拒否権~人工知能への拒否権
~シリーズ『人類vs.人工知能』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/gpt.html > 】
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「現生地球人類(ホモ・サピエンス)よりはるかに高度な科学技術文明を持つ地球外知的生命体(宇宙人)」とは、いったいどのような存在なのか。
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考えてみて下さい。
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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この先、記事本文は、日本時間2023年6月22日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「続・ヒトの種社会~シリーズ『遺伝子
プールの興亡』(7)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > 
でバックナンバーとして)お読み下さい。
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書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
 

AIへの拒否権:月刊アカシックレコード230508

■人工知能への拒否権~月刊アカシックレコード230508■
21世紀初頭、日本企業は情報技術(IT)分野で米検索サイト大手「グーグル」(の親会社のアルファベット)などの米国企業に惨敗した。
このため、日本のIT業界では、グーグルに対抗できる、人工知能(AI)を利用した次世代検索エンジンを開発するため、マンガ、小説、絵画、音楽などの芸術(クリエイティブ産業)の制作者の権利を犠牲にしてでもAIに芸術作品を学習させたり生成させたりして、日本のIT企業が画像や文章や音楽を生成する「生成AI」の分野で世界のトップに立つべきだという考えが生まれた。そして、日本ではこの考えに沿って、2009年以降、日本の著作権法は改正され続け、生成AIが芸術作品を利用することへの規制が徐々に緩和され、現状ではAIが非合法に収集した芸術作品の情報でも合法的に利用できる状態になっている…………と言われている。
この傾向がこのまま続けば、日本の強みであるマンガやアニメなどの大衆文化が衰退しかねないうえ、そもそも「グーグルに対抗できる…次世代検索エンジン」を開発しようという構想自体のスジが悪すぎ、失敗することが確実なので、日本の国益が著しく棄損されてしまうだろう(2023年5月8日頃配信予定)。
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【プーチンの失敗】
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中
朝戦争」と呼んでいます。
小誌上で何度も具体的なエビデンス(根拠、証拠)を示して述べたと
おり、「北朝鮮の真の敵は中国」(#1)であり、「中国軍は北朝鮮軍
より圧倒的に弱い」(#2)のです。
近年、日米と北朝鮮は中国を共通の敵として「敵の敵は味方」の関
係にあり、日米朝3か国の政府は秘密裏に緊密に連携していました
(エビデンスは小誌前々回記事の前半などを参照)。
小誌既報のとおり、中朝戦争の開戦日(候補)は、2016年10月下旬に
同年11月6日が設定されて以降、日米朝3か国の最高権力者(首脳)の
都合で約6年半、数十回も延期され続けるという珍現象が起きてい
ました。こういう珍現象が起きた原因の1つは、世界中でただ2人、
日米の首脳だけが北朝鮮に開戦日(候補)の延期や設定をリクエスト
できる特権を持っていたからです。たとえば、2019年に安倍晋三首
相(当時)は「新しい天皇陛下の即位式の前後は開戦しないでくれ」
などと北朝鮮にクエストし、2021年に菅義偉首相(当時)は「東京五
輪・パラリンピックが閉幕するまで開戦しないでくれ」などと北朝
鮮にリクエストし、いずれも了承されていました。
もちろん、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記の健康状態
の悪化など、北朝鮮の都合で延期されることもありました。
他方、中朝戦争が始まると、中露国境地帯の中国側に住む住民が難
民と化して大挙してロシア領(シベリア)になだれ込む、シロ(平和)
でもクロ(戦争)でもない「グレーゾーン事態」が(大規模に)発生し
得るため、現在ウクライナに軍事侵攻(侵略)中のロシアが国家存亡
の危機に陥り……「中露同時崩壊」が始まり……ロシアのウクライ
ナ侵略が終わることが期待されます。
ところが、2022年2月、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、
過去に設定された中朝戦争の開戦日(候補)の直前に何度も、中朝国
境地帯の北朝鮮側に軍用車両が集結したのを衛星写真などで見て知っ
ているにもかかわらず、「もはや中朝戦争は起きない」「たとえ中
朝戦争が起きてもロシアにはその悪影響はおよばない」などと楽観
的に思い込み、ウクライナへの侵略を始めてしまいました。
2023年3月下旬までにウクライナに対してドイツ製高性能戦車「レ
オパルド2」などの装備が供与され、ウクライナ将兵がそれらの装
備を操縦するための訓練も終わりました。このため、米国の大統領
から見ると、ウクライナによるロシアに対する大規模な反転攻勢と
上記の「グレーゾーン事態」をほとんど同時に引き起こし、ロシア
を敗退に追い込むことが可能になりました。そして、2023年3月29
日(水)、同年4月7日(金)、同月15日(土)が中朝戦争の開戦日(候補)
として設定されましたが、技術的な理由で延期されました(その後
に設定された開戦日については今回の記事本文を参照)。
2023年3月下旬以降、三番目に設定された開戦日(候補)、4月15日(土)
の前日、さすがにロシア政府(プーチン大統領)も中朝戦争の開戦が
近いことに気付いたようで、北朝鮮を威嚇するためか、ロシア海軍
の太平洋艦隊に極東海域で軍事演習をさせました。
しかし、中朝戦争の開戦直後にシベリアになだれ込んで来るのは、
北朝鮮軍でも中国軍でもなく、中国人の難民なので、軍事演習で威
嚇してもなんの意味もありません(笑)。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
日本時間2023年4月14日にわたくし佐々木敏がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになる
でしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■人工知能への拒否権~シリーズ「人類vs.人工知能」(1)■
21世紀初頭、日本企業は情報技術(IT)分野で米検索サイト大手「グーグル」(の親会社のアルファベット)などの米国企業に惨敗した。
このため、日本のIT業界では、グーグルに対抗できる、人工知能(AI)を利用した次世代検索エンジンを開発するため、マンガ、小説、絵画、音楽などの芸術(クリエイティブ産業)の制作者の権利を犠牲にしてでもAIに芸術作品を学習させたり生成させたりして、日本のIT企業が画像や文章や音楽を生成する「生成AI」の分野で世界のトップに立つべきだという考えが生まれた。そして、日本ではこの考えに沿って、2009年以降、日本の著作権法は改正され続け、生成AIが芸術作品を利用することへの規制が徐々に緩和され、現状ではAIが非合法に収集した芸術作品の情報でも合法的に利用できる状態になっている…………と言われている。
この傾向がこのまま続けば、日本の強みであるマンガやアニメなどの大衆文化が衰退しかねないうえ、そもそも「グーグルに対抗できる…次世代検索エンジン」を開発しようという構想自体のスジが悪すぎ、失敗することが確実なので、日本の国益が著しく棄損されてしまうだろう(2023年5月8日頃配信予定)。
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【小誌2022年5月31日「憲法80条の欠陥~日本国憲法第80条第1項と
いう欠陥~シリーズ『“戦後”の終わり』(7)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/hanken.html > 】
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【小誌2022年8月30日「全千島列島返還~全千島列島返還に備えよ
~シリーズ『米中朝のX DAY』(89)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kuril.html > 】
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【前々々々々々々回、小誌2022年10月30日「首都は射程圏外?~シ
リーズ『富士山噴火』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kamika.html > 】
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【前々々々々々回、小誌2022年11月19日「米朝関係の虚実~シリー
ズ『米中朝のX DAY』(90)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/usdprk.html > 】
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【前々々々々回、小誌2022年12月18日「遺伝子プール戦争~シリー
ズ『遺伝子プールの興亡』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/gpwar.html > 】
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【前々々々回、小誌2023年1月31日「続・中露同時崩壊~シリーズ
『遺伝子プールの興亡』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/rucn.html > 】
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【前々々回、小誌2023年2月6日「財務省の陰謀?~ニッポン財務省
の陰謀?~シリーズ『米中朝のX DAY』(91)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2023/mof.html > 】
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【前々回、小誌2023年3月31日「新興宗教の受難~シリーズ『米中
朝のX DAY』(92)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/suffer.html > 】
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【前回、小誌2023年4月24日「米機密流出の謎~米機密情報流出の
謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(93)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/leak.html > 】
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「グーグルに対抗できる…次世代検索エンジン」を開発しようという構想はなぜ“確実に”失敗するのか。
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考えてみて下さい。
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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この先、記事本文は、日本時間2023年5月8日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「AIへの拒否権~人工知能への拒否権
~シリーズ『人類vs.人工知能』(1)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
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(敬称略)
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追伸:
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を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

米機密流出の謎:月刊アカシックレコード230424

■米機密情報流出の謎~月刊アカシックレコード230424■
外交・安全保障にかかわる国家機密情報(特定秘密情報)には大きく分けて2種類ある。1つは、国家の運命や大勢の人命にかかわる情報(#01)であり、もう1つは、それ以外の“くだらない情報”(#02)である。
2023年4月、米マサチューセッツ州の空軍州兵が米国政府の機密文書をインターネット上に流出させ、米連邦捜査局(FBI)に容疑者として逮捕された。
この事件によってさまざまな情報が流出し、そのなかには米国やそれ以外の諸国にとって不都合な情報もあったと報道された。
この事件で流出した情報を詳細に分析し、さらに、この事件で流出しなかった情報を考慮すると、この事件の全体像が推測できる(2023年4月24日頃配信予定)。
_

_
【まるで「アレンジメント」のような結果!?】
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中
朝戦争」と呼んでいます。
また、小誌既報のとおり、中朝戦争の開戦直後、日米英仏は合同で
……日本の場合は安保法制に基づいて……中国(北部)にいる数十万
の外国人を(船で)日本に逃がすための「脱出作戦」(小誌既報のと
おり、その作戦名は「絆作戦」と推定)を始めます(詳細は今回の記
事本文を参照)。
そして、小誌2021年11月5日「11月7日の前に~勝負に出なかった首
相~シリーズ『米中朝のX DAY』(86)」( < http://akashic-record.com/y2021/dday.html > )
の末尾のリンク先(別アドレスにある配信後の加筆部分)(「マクロ
ンの忍者外交?」をクリック)で述べたとおり、日本時間(朝鮮時間)
2023年4月15日(土)午前5時8分頃はその数日前まで中朝戦争の開戦
日時(候補)として設定されていました。
もしこの日時に開戦していたら、岸田文雄首相は午前6時頃に官邸
に出勤して臨時閣議を開き、その場で「脱出作戦」の閣議決定書に
全閣僚が署名し(花押を描き)、その後、首相は官邸から世界に向かっ
て「脱出作戦」の開始を告げる「歴史的な演説」を行い、その模様
は日本中、世界中で視聴され、日本における岸田内閣支持率は80%
ぐらいに爆上がりしたはずです。
その後、首相が予定どおり、同日午前11時台に、衆議院議員和歌山
1区選挙区の補欠選挙に与党自民党から立候補した候補者の応援演
説をするために和歌山市の雑賀(さいか)漁港に行ったとすると、同
日実際に集まった聴衆の人数(約200人)は数倍(たとえば約600人)に
はね上がっていたでしょう。
そうなると、演説会場の警備を担当する警察は、首相の警備計画を
変更しなければなりませんが、急なことなので、変更が追い付かず、
あの日、首相に爆発物を投げ付けようとした木村隆二容疑者のテロ
計画が成功し、首相が死傷する可能性がありました。
しかし、その日に設定されていた開戦日(候補)が延期されたため、
首相は死傷せず、けが人は軽傷を負った警察官1人だけで済みまし
た。
まるで「アレンジメント」のような結果でした(「アレンジメント」
については、小誌2022年4月30日「意識と無意識と夢~ユング派心
理学再考~シリーズ『史上空前の情報公開』(4)」 
< http://www.akashic-record.com/y2022/jung.html > )。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
日本時間2023年4月15日にわたくし佐々木敏がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになる
でしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
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■米機密情報流出の謎~シリーズ「米中朝のX DAY」(93)■
外交・安全保障にかかわる国家機密情報(特定秘密情報)には大きく分けて2種類ある。1つは、国家の運命や大勢の人命にかかわる情報(#01)であり、もう1つは、それ以外の“くだらない情報”(#02)である。
2023年4月、米マサチューセッツ州の空軍州兵が米国政府の機密文書をインターネット上に流出させ、米連邦捜査局(FBI)に容疑者として逮捕された。
この事件によってさまざまな情報が流出し、そのなかには米国やそれ以外の諸国にとって不都合な情報もあったと報道された。
この事件で流出した情報を詳細に分析し、さらに、この事件で流出しなかった情報を考慮すると、この事件の全体像が推測できる(2023年4月24日頃配信予定)。
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【小誌2022年2月26日「フェイクの消滅!?~フェイクニュースの消
滅!?~シリーズ『米中朝のX DAY』(87)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/paid.html > 】
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【小誌2022年5月31日「憲法80条の欠陥~日本国憲法第80条第1項と
いう欠陥~シリーズ『“戦後”の終わり』(7)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/hanken.html > 】
_
【小誌2022年8月30日「全千島列島返還~全千島列島返還に備えよ
~シリーズ『米中朝のX DAY』(89)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kuril.html > 】
_
【前々々々々々回、小誌2022年10月30日「首都は射程圏外?~シリ
ーズ『富士山噴火』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kamika.html > 】
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【前々々々々回、小誌2022年11月19日「米朝関係の虚実~シリーズ
『米中朝のX DAY』(90)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/usdprk.html > 】
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【前々々々回、小誌2022年12月18日「遺伝子プール戦争~シリーズ
『遺伝子プールの興亡』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/gpwar.html > 】
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【前々々回、小誌2023年1月31日「続・中露同時崩壊~シリーズ
『遺伝子プールの興亡』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/rucn.html > 】
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【前々回、小誌2023年2月6日「財務省の陰謀?~ニッポン財務省の
陰謀?~シリーズ『米中朝のX DAY』(91)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2023/mof.html > 】
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【前回、小誌2023年3月31日「新興宗教の受難~シリーズ『米中朝
のX DAY』(92)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/suffer.html > 】
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今回の米機密情報流出事件の全体像はどのようなものか。
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考えてみて下さい。
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             かつての上司を逮捕せよ!?
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       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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この先、記事本文は、日本時間2023年4月24日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「米機密流出の謎~米機密情報流出
の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(93)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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新興宗教の受難:月刊アカシックレコード230331

■新興宗教の受難~月刊アカシックレコード230331■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中朝戦争」と呼び、その影響で中国が国家的危機に瀕し、中露国境地帯の中国側に住む住民が難民と化して大挙してロシア側(シベリア)になだれ込み、現在隣国ウクライナに対して軍事侵攻中のロシアが国家存亡の危機に陥る事態を「中露同時崩壊」と呼んでいる。
そして、中朝戦争が始まり、中露同時崩壊が起きると、世界中の新興宗教が大変なことになる可能性がある(2023年3月31日頃配信予定)。
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【まるで「アレンジメント」のような結末!?】
わたくし佐々木敏は、日本時間2023年3月上旬、ワールドベースボ
ールクラシック(WBC)日本代表(侍JAPAN)の栗林良吏(くりばやし・
りょうじ)投手(広島東洋カープのクローザーで東京五輪野球の「胴
上げ投手」)が怪我で侍Jを離脱したと知ったとき、2023年WBC決勝
「日本×米国」の最終回のマウンドに大谷翔平選手(ロサンゼルス・
エンゼルスの先発投手)がクローザーとして立つ(最後の打者として
チームメイトのマイク・トラウト選手を討ち取る)ような気がして、
日本時間同月18日(土)に「……様な希ガス」と投降したら、同月22
日(水)の決勝で、ほんとうにそのとおりになりました。
まるで「アレンジメント」のようでした(「アレンジメント」につ
いては、小誌2022年4月30日「意識と無意識と夢~ユング派心理学
再考~シリーズ『史上空前の情報公開』(4)」 
< http://www.akashic-record.com/y2022/jung.html > )。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
日本時間2023年3月18日にわたくし佐々木敏がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
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【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
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たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
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続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
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でしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■新興宗教の受難~シリーズ「米中朝のX DAY」(92)■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中朝戦争」と呼び、その影響で中国が国家的危機に瀕し、中露国境地帯の中国側に住む住民が難民と化して大挙してロシア側(シベリア)になだれ込み、現在隣国ウクライナに対して軍事侵攻中のロシアが国家存亡の危機に陥る事態を「中露同時崩壊」と呼んでいる。
そして、中朝戦争が始まり、中露同時崩壊が起きると、世界中の新興宗教が大変なことになる可能性がある(2023年3月31日頃配信予定)。
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【小誌2021年12月31日「沖縄県民の遺伝子~沖縄県民の遺伝子プール
~シリーズ『遺伝子プールの興亡』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2021/okinaw.html > 】
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【小誌2022年2月26日「フェイクの消滅!?~フェイクニュースの消
滅!?~シリーズ『米中朝のX DAY』(87)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/paid.html > 】
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【前々々々々々々々々々々回、小誌2022年4月30日「意識と無意識
と夢~ユング派心理学再考~シリーズ『史上空前の情報公開』(4)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2022/jung.html > 】
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【前々々々々々々々々々回、小誌2022年5月31日「憲法80条の欠陥
~日本国憲法第80条第1項という欠陥~シリーズ『“戦後”の終わ
り』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/hanken.html > 】
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【前々々々々々々々々回、小誌2022年6月29日「ポスト大阪都構想
~大阪版『幕張新都心』~シリーズ『富士山噴火』(3)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/osaka.html > 】
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【前々々々々々々々回、小誌2022年7月28日「中露同時崩壊~中露
同時崩壊のシナリオ~シリーズ『米中朝のX DAY』(88)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/cnru.html > 】
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【前々々々々々々回、小誌2022年8月30日「全千島列島返還~全千
島列島返還に備えよ~シリーズ『米中朝のX DAY』(89)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/kuril.html > 】
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【前々々々々々回、小誌2022年9月30日「軍事的に無能~シリーズ
『“戦後”の終わり』(8)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/incomp.html > 】
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ズ『富士山噴火』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kamika.html > 】
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『米中朝のX DAY』(90)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/usdprk.html > 】
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【前々々回、小誌2022年12月18日「遺伝子プール戦争~シリーズ
『遺伝子プールの興亡』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/gpwar.html > 】
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【前々回、小誌2023年1月31日「続・中露同時崩壊~シリーズ『遺
伝子プールの興亡』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/rucn.html > 】
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【前回、小誌2023年2月6日「財務省の陰謀?~ニッポン財務省の陰
謀?~シリーズ『米中朝のX DAY』(91)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/mof.html > 】
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中朝戦争が始まり、中露同時崩壊が起きると、なぜ世界中の新興宗教が大変なことになる可能性があるのか。
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考えてみて下さい。
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
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に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
_
_
(敬称略)
_
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追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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Copyright (C) 2001-2023 by SASAKI Satoshi          。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
 

財務省の陰謀?:月刊アカシックレコード230206

■ニッポン財務省の陰謀?~月刊アカシックレコード230206■
米国には「寄付の文化」があると言われる。
米国では、高額所得者が自身の所得の一部を差し出して国内で寄付
をすると、寄付をした分が所得税の課税対象額から控除され、節税
になることが多いので、寄付をする高額所得者が少なくない。この
ため、米国の民間(国公立でなく私立)の研究機関、教育機関、福祉
施設、文化施設などは寄付を主要な財源にして活動している。
対照的に、日本にはこういう「寄付の文化」はない。
なぜ日本には「寄付の文化」がないのか。
このことには、日本時間2023年2月1日(水)に世界史上空前のビッグ
イベントが起きなかったことと関係がある可能性がある(2023年2月
6日頃配信予定)。
_
_
【粋な演出】
NHK『紅白歌合戦』では毎回、次の年の大河ドラマの主演俳優がゲ
スト審査員などとして登場するのが恒例になっています。
が、2021年12月31日の『紅白』には、次の年の大河ドラマ『鎌倉殿
の13人』で主人公の北条義時を演じた小栗旬さんが登場せず、代わ
りに義時の姉の北条政子を演じた小池栄子さんがゲスト審査員とし
て登場しました。このとき『紅白』の司会者の1人が『鎌倉殿』で
政子の夫の源頼朝を演じた大泉洋さんだったため、小栗さんを出す
より小池さんを出したほうが、ゲストと司会者の間でトークが盛り
上がるだろうと『紅白』と『鎌倉殿』のスタッフが判断したからで
しょう。
その後、2022年12月31日の『紅白』には次の年の大河ドラマ『どう
する家康』で主人公の徳川家康を演じる松本潤さんがゲスト審査員
として登場しており、小栗さんは例外中の例外として『紅白』に出
ないで終わるのかな…………と思っていたら、小栗さんと松本潤さ
んがステージに上がって新旧大河ドラマの主役引き継ぎ式が行われ
ました。2人が親友だったので実現したそうです。
粋な演出だなと思われました。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
日本時間2022年12月31日などにわたくし佐々木敏がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになる
でしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
_
■ニッポン財務省の陰謀?~シリーズ「米中朝のX DAY」(91)■
米国には「寄付の文化」があると言われる。
米国では、高額所得者が自身の所得の一部を差し出して国内で寄付
をすると、寄付をした分が所得税の課税対象額から控除され、節税
になることが多いので、寄付をする高額所得者が少なくない。この
ため、米国の民間(国公立でなく私立)の研究機関、教育機関、福祉
施設、文化施設などは寄付を主要な財源にして活動している。
対照的に、日本にはこういう「寄付の文化」はない。
なぜ日本には「寄付の文化」がないのか。
このことには、日本時間2023年2月1日(水)に世界史上空前のビッグ
イベントが起きなかったことと関係がある可能性がある(2023年2月
6日頃配信予定)。
_
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【小誌2021年12月31日「沖縄県民の遺伝子~沖縄県民の遺伝子プー
ル~シリーズ『遺伝子プールの興亡』(2)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2021/okinaw.html > 】
_
【小誌2022年2月26日「フェイクの消滅!?~フェイクニュースの消
滅!?~シリーズ『米中朝のX DAY』(87)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/paid.html > 】
_
【前々々々々々々々々々回、小誌2022年4月30日「意識と無意識と
夢~ユング派心理学再考~シリーズ『史上空前の情報公開』(4)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2022/jung.html > 】
_
【前々々々々々々々々回、小誌2022年5月31日「憲法80条の欠陥~
日本国憲法第80条第1項という欠陥~シリーズ『“戦後”の終わり』
(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/hanken.html > 】
_
【前々々々々々々々回、小誌2022年6月29日「ポスト大阪都構想~
大阪版『幕張新都心』~シリーズ『富士山噴火』(3)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/osaka.html > 】
_
【前々々々々々々回、小誌2022年7月28日「中露同時崩壊~中露同
時崩壊のシナリオ~シリーズ『米中朝のX DAY』(88)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/cnru.html > 】
_
【前々々々々々回、小誌2022年8月30日「全千島列島返還~全千島
列島返還に備えよ~シリーズ『米中朝のX DAY』(89)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/kuril.html > 】
_
【前々々々々回、小誌2022年9月30日「軍事的に無能~シリーズ
『“戦後”の終わり』(8)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/incomp.html > 】
_
【前々々々回、小誌2022年10月30日「首都は射程圏外?~シリーズ
『富士山噴火』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kamika.html > 】
_
【前々々回、小誌2022年11月19日「米朝関係の虚実~シリーズ『米
中朝のX DAY』(90)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/usdprk.html > 】
_
【前々回、小誌2022年12月18日「遺伝子プール戦争~シリーズ『遺
伝子プールの興亡』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/gpwar.html > 】
_
【前回、小誌2023年1月31日「続・中露同時崩壊~シリーズ『遺伝
子プールの興亡』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2023/rucn.html > 】
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なぜ日本には「寄付の文化」がないのか。
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考えてみて下さい。
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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この先、記事本文は、日本時間2023年2月6日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「財務省の陰謀?~ニッポン財務省
の陰謀?~シリーズ『米中朝のX DAY』(91)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
 

続・中露同時崩壊:月刊アカシックレコード230131

■続・中露同時崩壊~月刊アカシックレコード230131■
人口論はマイナーな学問であるため、その説くところは一般常識になっていない。
たとえば、国民・民族などの集団Aがいくさなどで別の国民・民族などの集団Bを大勢殺したからといって、集団Bの人口が減ることはない。国民・民族などの集団の人口増減を決定付ける最大の要因は出生率と乳児死亡率であるため、国民・民族などの集団の人口を決定的に減らす直接的な原因はしばしば感染症である。
このような知識は人口論を知る者にとっては常識だが、政治家やジャーナリストや小説家や劇作家を含む一般人にとってはそうではないため、米国本土などで北米先住民の人口が減って彼らが米国でマイノリティーになり、北海道などでアイヌの人口が減って彼らが日本でマイノリティーになったのは「いずれもマジョリティ(米国の白人、日本の和人など)によって(いくさなどで)殺されたからだ」などという憶説が世間一般で広く信じられている。もちろん、そのような説は間違いである。
いつ、どのような理由で、どの集団が感染症などに見舞われてマイノリティーに転落したかという歴史を見ると、近い将来同時に苦境に陥ると予測される中国人とロシア人という2つの集団が今後どうなるかが予測できよう(2023年1月31日頃配信予定)。
_

_
【『必殺仕掛人』が手本!?】
約半世紀前に、日本で朝日放送(ABC)制作の『必殺仕掛人』という、
カネで殺しを請け負う「殺し屋」を主人公にした時代劇が放送され
ました。近年のテレビ朝日制作の『ドクターX』は、大金で難しい
手術を請け負って患者を必ず生かす「必生仕掛人」のドラマなので、
『必殺仕掛人』を手本にしたのだろうと思っていました。
『必殺仕掛人』では、口入屋(職業紹介業)を営む元締めの下に2人
の仕掛人(殺し屋)がいて仕事を請け負いますが、『ドクターX』で
は、名医紹介業を営む元締めの下に1人の外科医と1人の麻酔科医が
いて、仕事を請け負います。『必殺仕掛人』の番組冒頭に毎回流れ
るナレーションに「仕掛けて仕損じなし」というフレーズがありま
すが、これを言い換えたのが『ドクターX』の名セリフ「わたし、
失敗しないので」でしょう。
2023年1月に放送が開始されたTBS制作の『Get Ready!』は、『ドク
ターX』よりもさらに『必殺仕掛人』に近いように思われます。
『ドクターX』では主人公たちはカネさえもらえばどんな患者でも
助けますが、『Get Ready!』では主人公の医者たちは患者を助ける
べきかどうか価値判断をするからです。この価値判断を行う権利は、
『必殺仕掛人』の原作、池波正太郎の『仕掛人・藤枝梅安』では、
仕掛人の元締めの「特権」として記(しる)されています。
つまり、いくつかの「医療もの」ドラマの源流をたどって行くと
「殺し屋」ドラマに行き着くということになるわけです。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
日本時間2023年1月21日などにわたくし佐々木敏がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになる
でしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■続・中露同時崩壊~シリーズ「遺伝子プールの興亡」(6)■
人口論はマイナーな学問であるため、その説くところは一般常識になっていない。
たとえば、国民・民族などの集団Aがいくさなどで別の国民・民族などの集団Bを大勢殺したからといって、集団Bの人口が減ることはない。国民・民族などの集団の人口増減を決定付ける最大の要因は出生率と乳児死亡率であるため、国民・民族などの集団の人口を決定的に減らす直接的な原因はしばしば感染症である。
このような知識は人口論を知る者にとっては常識だが、政治家やジャーナリストや小説家や劇作家を含む一般人にとってはそうではないため、米国本土などで北米先住民の人口が減って彼らが米国でマイノリティーになり、北海道などでアイヌの人口が減って彼らが日本でマイノリティーになったのは「いずれもマジョリティ(米国の白人、日本の和人など)によって(いくさなどで)殺されたからだ」などという憶説が世間一般で広く信じられている。もちろん、そのような説は間違いである。
いつ、どのような理由で、どの集団が感染症などに見舞われてマイノリティーに転落したかという歴史を見ると、近い将来同時に苦境に陥ると予測される中国人とロシア人という2つの集団が今後どうなるかが予測できよう(2023年1月31日頃配信予定)。
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【小誌2021年12月31日「沖縄県民の遺伝子~沖縄県民の遺伝子プー
ル~シリーズ『遺伝子プールの興亡』(2)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2021/okinaw.html > 】
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【小誌2022年2月26日「フェイクの消滅!?~フェイクニュースの消
滅!?~シリーズ『米中朝のX DAY』(87)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/paid.html > 】
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【前々々々々々々々々回、小誌2022年4月30日「意識と無意識と夢
~ユング派心理学再考~シリーズ『史上空前の情報公開』(4)」は 
→ < http://www.akashic-record.com/y2022/jung.html > 】
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【前々々々々々々々回、小誌2022年5月31日「憲法80条の欠陥~日
本国憲法第80条第1項という欠陥~シリーズ『“戦後”の終わり』
(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/hanken.html > 】
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【前々々々々々々回、小誌2022年6月29日「ポスト大阪都構想~大
阪版『幕張新都心』~シリーズ『富士山噴火』(3)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/osaka.html > 】
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【前々々々々々回、小誌2022年7月28日「中露同時崩壊~中露同時
崩壊のシナリオ~シリーズ『米中朝のX DAY』(88)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/cnru.html > 】
_
【前々々々々回、小誌2022年8月30日「全千島列島返還~全千島列
島返還に備えよ~シリーズ『米中朝のX DAY』(89)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/kuril.html > 】
_
【前々々々回、小誌2022年9月30日「軍事的に無能~シリーズ
『“戦後”の終わり』(8)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/incomp.html > 】
_
【前々々回、小誌2022年10月30日「首都は射程圏外?~シリーズ
『富士山噴火』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kamika.html > 】
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【前々回、小誌2022年11月19日「米朝関係の虚実~シリーズ『米中
朝のX DAY』(90)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/usdprk.html > 】
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【前回、小誌2022年12月18日「遺伝子プール戦争~シリーズ『遺伝
子プールの興亡』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/gpwar.html > 】
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中国人、ロシア人の人口はどうなるのか。
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考えてみて下さい。
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             かつての上司を逮捕せよ!?
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この先、記事本文は、日本時間2023年1月31日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「続・中露同時崩壊~シリーズ『遺
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