週刊アカシックレコード -4ページ目

遺伝子プール戦争:月刊アカシックレコード221218

■遺伝子プール戦争~月刊アカシックレコード221218■
小誌では、近い将来、北朝鮮が中国に侵攻して始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。小誌上で何度も具体的なエビデンス(根拠、証拠)を示して証明して来たとおり、中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱いので、この戦争によって、中国は国家存亡の危機に瀕するはずである。
そして、小誌では、中朝戦争の開戦直後に中露国境地帯の中国側に住む住民が戦争難民と化して大挙してロシア側(シベリア)になだれ込む事態を「グレーゾーン事態」とみなし、それが大規模に発生することによって、ウクライナに軍事侵攻中のロシアが国家存亡の危機に瀕する事態を「中露同時崩壊」と呼んでいる。
そして、おそらく、まもなく始まる中露同時崩壊は第三次世界大戦の代わりに起きるイベントであり、もしかすると、人類史上最後の大規模な戦争かもしれない。
なぜなら、第一次世界大戦や第二次世界大戦は、米国人の遺伝子プールがいちばん優秀なのかもしれないとうすうす気付いていた日独などの国民が「やはり米国人がいちばん優秀だ」などと思って納得し、米国より上に立つことをあきらめるために「必要な戦争」だったからだ。
二度の世界大戦と戦後の米ソ冷戦の結果、日独英仏を始め、その遺伝子プールが世界一優秀ではないが比較的上位であると認めて納得した、そういう欧米やアジアの諸国民(民族)のうち有力な集団の大半が、北大西洋条約機構(NATO)や日米同盟などのさまざま国際的枠組みを通じて、米国が主導し具現化する民主主義、人権、法の支配などの価値観を共有し、米国と同じ陣営(ブロック)に参加している。
2022年現在、中国、ロシアなどごく少数の集団、遺伝子プールの出来の悪い諸国民(民族)だけが米国人の遺伝子プールの優秀さを認めず、上記のような国際的枠組みに参加せず、米国が主導し具現化する価値観を共有せず、そういう価値観を具現化できない自身の無能ぶりを恥じず、米国と同じ陣営(ブロック)に参加していない。
中露同時崩壊が徹底的に進展すれば、全世界が米国が主導し具現化する価値観を共有することになり、統一されるはずだ(2022年12月18日頃配信予定)。
_

_
【日本が手本!?】
2018年にロシアで開かれた国際サッカー連盟(FIFA)主催のワールド
カップ(W杯)本大会では、日本サッカー協会が本大会直前に日本代
表監督だったヴァヒド(ヴァイッド)・ハリルホジッチ氏(ボスニア・
ヘルツェゴビナとフランスの二重国籍)を解任し、日本人の西野朗
氏を監督に据えた結果、日本は2大会ぶりに決勝トーナメント(T)に
進出し、ベスト16になることができました。
2022年にカタールで開かれているW杯本大会では、モロッコサッカ
ー協会が本大会直前にモロッコ代表監督だったハリルホジッチ氏を
解任し、自国民のワリド・レグラギ氏を監督に据えた結果、モロッ
コは決勝Tに進出し、最終的にはベスト4に入ることができました。
まるでモロッコが4年前の日本を手本にしたかのように見えます。
他方、ロシアW杯本大会では、日本はグループステージ(GS)H組第三
戦、ポーランド戦の終盤、0-1で負けていましたが、同時に行われ
ていたH組の別の試合でコロンビアがセネガルを1-0でリードしてい
ることがわかると、日本は攻撃をやめ、自陣で約10分間ボールまわ
しをし、そのまま0-1で負けました。2つの試合がそのままのスコア
で終われば、日本とセネガルは勝ち点4、得失点差±0、総得点4で、
直接対決の勝敗(引き分け)でも並び、フェアプレーポイント(イエ
ローカードの少なさ)で日本が上回って決勝Tに進出できる状況だっ
たからです。そして、日本は決勝Tに進出しました。
カタールW杯本大会では、ポーランドはGS C組第三戦、アルゼンチ
ン戦の終盤、0-2で負けていましたが、同時に行われていたC組の別
の試合でメキシコがサウジアラビアを2-0でリードしていることが
わかると、ポーランドは攻撃をやめ、自陣でボールまわしをし、そ
のまま0-2で負けました。2つの試合がそのままのスコアで終われば、
ポーランドとメキシコは勝ち点、得失点差、総得点、直接対決の勝
敗(引き分け)で並び、フェアプレーポイントでポーランドが上回っ
て決勝Tに進出できる状況だったからです。
結果的には、サウジがメキシコから1点を奪い、メキシコが2-1で勝っ
たため、ポーランドがボールまわしをしなくてもポーランドは決勝
Tに進出できる状況になりました。
しかし、ポーランドのボールまわしは、明らかに4年前の日本を手
本にした戦い方だったでしょう。
西野氏のボールまわし戦術は正しかったのです。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
日本時間2022年12月13日などにわたくし佐々木敏がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになる
でしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
_
■遺伝子プール戦争~シリーズ「遺伝子プールの興亡」(5)■
小誌では、近い将来、北朝鮮が中国に侵攻して始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。小誌上で何度も具体的なエビデンス(根拠、証拠)を示して証明して来たとおり、中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱いので、この戦争によって、中国は国家存亡の危機に瀕するはずである。
そして、小誌では、中朝戦争の開戦直後に中露国境地帯の中国側に住む住民が戦争難民と化して大挙してロシア側(シベリア)になだれ込む事態を「グレーゾーン事態」とみなし、それが大規模に発生することによって、ウクライナに軍事侵攻中のロシアが国家存亡の危機に瀕する事態を「中露同時崩壊」と呼んでいる。
そして、おそらく、まもなく始まる中露同時崩壊は第三次世界大戦の代わりに起きるイベントであり、もしかすると、人類史上最後の大規模な戦争かもしれない。
なぜなら、第一次世界大戦や第二次世界大戦は、米国人の遺伝子プールがいちばん優秀なのかもしれないとうすうす気付いていた日独などの国民が「やはり米国人がいちばん優秀だ」などと思って納得し、米国より上に立つことをあきらめるために「必要な戦争」だったからだ。
二度の世界大戦と戦後の米ソ冷戦の結果、日独英仏を始め、その遺伝子プールが世界一優秀ではないが比較的上位であると認めて納得した、そういう欧米やアジアの諸国民(民族)のうち有力な集団の大半が、北大西洋条約機構(NATO)や日米同盟などのさまざま国際的枠組みを通じて、米国が主導し具現化する民主主義、人権、法の支配などの価値観を共有し、米国と同じ陣営(ブロック)に参加している。
2022年現在、中国、ロシアなどごく少数の集団、遺伝子プールの出来の悪い諸国民(民族)だけが米国人の遺伝子プールの優秀さを認めず、上記のような国際的枠組みに参加せず、米国が主導し具現化する価値観を共有せず、そういう価値観を具現化できない自身の無能ぶりを恥じず、米国と同じ陣営(ブロック)に参加していない。
中露同時崩壊が徹底的に進展すれば、全世界が米国が主導し具現化する価値観を共有することになり、統一されるはずだ(2022年12月18日頃配信予定)。
_

_
【小誌2021年12月31日「沖縄県民の遺伝子~沖縄県民の遺伝子プー
ル~シリーズ『遺伝子プールの興亡』(2)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2021/okinaw.html > 】
_
【小誌2022年2月26日「フェイクの消滅!?~フェイクニュースの消
滅!?~シリーズ『米中朝のX DAY』(87)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/paid.html > 】
_
【前々々々々々々々回、小誌2022年4月30日「意識と無意識と夢~
ユング派心理学再考~シリーズ『史上空前の情報公開』(4)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/jung.html > 】
_
【前々々々々々々回、小誌2022年5月31日「憲法80条の欠陥~日本
国憲法第80条第1項という欠陥~シリーズ『“戦後”の終わり』(7)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2022/hanken.html > 】
_
【前々々々々々回、小誌2022年6月29日「ポスト大阪都構想~大阪
版『幕張新都心』~シリーズ『富士山噴火』(3)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/osaka.html > 】
_
【前々々々々回、小誌2022年7月28日「中露同時崩壊~中露同時崩
壊のシナリオ~シリーズ『米中朝のX DAY』(88)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/cnru.html > 】
_
【前々々々回、小誌2022年8月30日「全千島列島返還~全千島列島
返還に備えよ~シリーズ『米中朝のX DAY』(89)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/kuril.html > 】
_
【前々々回、小誌2022年9月30日「軍事的に無能~シリーズ『“戦
後”の終わり』(8)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/incomp.html > 】
_
【前々回、小誌2022年10月30日「首都は射程圏外?~シリーズ『富
士山噴火』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kamika.html > 】
_
【前回、小誌2022年11月19日「米朝関係の虚実~シリーズ『米中朝
のX DAY』(90)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/usdprk.html > 】
_
_
遺伝子プールとは何か。
_
考えてみて下さい。
_

_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
_
_
この先、記事本文は、日本時間2022年12月18日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「遺伝子プール戦争~シリーズ『遺
伝子プールの興亡』(5)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > 
でバックナンバーとして)お読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂け
るのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/ > )
にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
_
_
(敬称略)
_
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2022 by SASAKI Satoshi          。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
 

米朝関係の虚実:月刊アカシックレコード221119

■米朝関係の虚実~月刊アカシックレコード221119■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻して始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
小誌既報のとおり、少なくとも2000年代半ば以降、「北朝鮮の真の敵は中国」(#1)であり、「中国軍は北朝鮮軍よりも圧倒的に弱い」(#2)のである。そして、これら2つの命題(仮説)は、公開されている情報をエビデンス(根拠、証拠)として用いることによって容易に証明できる。
他方、中朝戦争の開戦前は「#1」「#2」に関する情報は、日米朝など関係各国政府では国家機密情報(特定秘密情報)である。
ドナルド・トランプ前米大統領は大統領在任中は米国政府のトップ(首脳)だったので、当然、「#1」「#2」に関する国家機密情報を知っていた。このため、トランプは米韓同盟に基づく米韓合同軍事演習(訓練)を「税金の無駄遣い」とみなし、大統領権限を使ってその規模を大幅に縮小し、簡素化した。
ところが、ジョー・バイデン現米大統領は米韓同盟に基づく米韓合同軍事演習(訓練)の規模を大規模化し、元に戻し、2022年9~10月には5年ぶりに米空母が参加する米韓合同軍事演習を二度も日本海で行ったうえ、同年11月には5年ぶりに大規模な米韓空軍の合同軍事演習(訓練)を実施した。
なぜバイデンは米韓合同軍事演習(訓練)を大規模化したのか(2022年11月19日頃配信予定)。
_

_
【訂正】
前回、北朝鮮の核弾頭のうち
「#002:
米国の首都ワシントンやニューヨークを含む米国本土全域に届く射
程約1万3000kmの大陸間弾道ミサイル(ICBM)である『火星15』に搭
載するため、2022年10月以降の『7回目の核実験』で技術的に完成
し、『核弾頭の超小型化』が達成されたことが検証されると見込ま
れる」
としていましたが、最新の知見(溝田, 2022h)に基づき、以下のよ
うに訂正します:
「#002:
米国本土の一部に届く(首都ワシントン、ニューヨークには届かな
い)射程約1万km以上の大陸間弾道ミサイル(ICBM)である『火星15』
に搭載するため、2022年10月以降の『7回目の核実験』で技術的に
完成し、『核弾頭の超小型化』が達成されたことが検証されると見
込まれる」
同様に、
「#003:
米国本土全域に届く射程約1万3000kmのICBMである『火星17』に複
数個搭載するため、2022年10月以降の『8回目の核実験』で技術的
に完成し、『核弾頭の超超小型化』が達成されたことが検証される
と見込まれる」
としていましたが、
「#003:
米国本土全域に届く射程約1万5000kmのICBMである『火星17』に複
数個搭載するため、2022年10月以降の『8回目の核実験』で技術的
に完成し、『核弾頭の超超小型化』が達成されたことが検証される
と見込まれる」
と訂正します(溝田, 2022h)。
同様に、北朝鮮の核ミサイルのうち、
「#03:
『#002』を搭載したICBM『火星15』。射程約1万3000km。通常軌道
を飛ぶのでMDで迎撃可能。想定される標的は米国の首都ワシントン、
ニューヨークなど」
としていましたが、
「#03:
『#002』を搭載したICBM『火星15』。射程1万km以上。通常軌道
を飛ぶのでMDで迎撃可能。想定される標的は首都ワシントン、ニュ
ーヨークなどを除く米国本土」
と訂正します(溝田, 2022h)。
同様に、
「#04:
『#003』を搭載したICBM『火星17』。射程約1万3000km。通常軌道
を飛ぶが複数の弾頭を搭載し、個別に発射(投下)できるので、MDで
は迎撃困難。想定される標的は米国の首都ワシントン、ニューヨー
クなど」
としていましたが、
「#04:
『#003』を搭載したICBM『火星17』。射程約1万5000km。通常軌道
を飛ぶが複数の弾頭を搭載し、個別に発射(投下)できるので、MDで
は迎撃困難。想定される標的は米国の首都ワシントン、ニューヨー
クなど」
と訂正します(溝田, 2022h)。
あしからずご了承下さいませ。
_
_
【ドイツの敵はW杯開催国の「高温多湿」】
沖縄県(普天間基地)にいる米海兵隊員たちは、亜熱帯だが湿度の高
い沖縄、熱帯だが常に風が吹いていてすごしやすいハワイ、正真正
銘の熱帯である米領グアムとオーストラリア(豪州)北部のダーウィ
ンという4か所にある基地にそれぞれ半年ぐらいずつ駐留していま
す。つまり、彼らは4つの基地を交代でぐるぐるまわっており、常
に熱帯か亜熱帯の中にいて、それらの気候にからだを慣らしている
のです。
なぜこのような「ローテーション方式」を採るのかというと、「ヒ
トは慣れない気候の地域に行くと、運動能力(戦闘能力)が落ちるか
ら」です。つまり、米海兵隊員たちは熱帯・亜熱帯の地域から出な
いようにして、東南アジア(熱帯)などインド太平洋地域の暑いとこ
ろで戦えるようにからだを慣れさせているのです。米国本土の大半
は涼しい温帯にあり湿度も低いので、温帯で生まれ育った米海兵隊
員たちは、基地のある地域の気候にからだを慣れさせるのに約半年
以上の時間をかけているのです。
さて、2019年秋(9~10月)にカタールのドーハで世界陸上選手権大
会が開かれましたが、男女のマラソンなどは高温多湿の気候を避け
るため、夜に実施されたものの、女子マラソンでは途中棄権者が続
出し、悲惨な結果に終わりました。「ヒトは慣れない気候の地域に
行くと、運動能力が落ちる」ことがみごとに証明されたのです。
すると、国際オリンピック委員会(IOC)が2020年夏(7~8月)に開か
れる予定だった東京五輪における男女のマラソンなどを札幌で実施
すると決めました。ドーハの秋(夜)の気候が東京の夏(朝)の気候と
似ていて(IOCの発表では「similar」)、どちらも高温多湿であるた
め、東京五輪のマラソンを当初の予定どおり東京で実施すると、途
中棄権者が続出しかねないというのがその理由でした(結局、東京
五輪は2021年夏に延期され、男女のマラソンなどは札幌で実施され、
多数の途中棄権者を出さずに済みました)。
2022年、ドーハなどカタールの秋(冬)に開かれるFIFAワールドカッ
プ(W杯)本大会は高温多湿の環境で行われます。日本はカタールW杯
アジア最終予選の中国戦のアウェーゲームをドーハで戦って勝って
おり、カタールの高温多湿の気候でサッカーをすることに慣れてい
ます。そもそも東京や大阪の真夏の高温多湿の環境でサッカーをす
ることに慣れているので、なんの問題もありませんでした。
ところが、ドイツなど欧州勢は高温多湿の環境でサッカーをしたこ
とがほとんどありません。ドイツは2022年11月16日、中東の(高温
多湿の)オマーンで、オマーン代表と強化試合を戦いましたが、攻
守に精彩を欠き、1-0で辛勝しました(読売, 2022a)。
ドイツは涼しい温帯の国で、湿度も低いので、ドイツ代表の選手た
ちはカタールの高温多湿の気候に慣れるには、半年以上現地に滞在
する必要がありますが、もちろんそんなことはできません。ドイツ
は明らかに不利です。
今大会のグループステージ(GS)E組で日本はドイツ、コスタリカ、
スペインと対戦しますが、このうちもっとも高温多湿の環境に強い
のは熱帯の国、コスタリカのはずです。ところが、中東でほとんど
試合をしたことのないコスタリカは中東独特のトラブルに巻き込ま
れ、直前の強化試合ができないことになり(読売, 2022b)、「ぶっ
つけ本番」で大会に臨むことになりましたから、相当に不利になり
ました。そもそもイラク戦争後ずっと治安が悪く社会も不安定なイ
ラクを対戦相手に選んだこと自体が間違いであり、中東で戦うこと
に慣れている日本なら、まったくあり得ないミスです。
3か国のうちスペインは、2021年夏に高温多湿の東京五輪サッカー
で準優勝しているので、カタールでも強いでしょう。
つまり、日本はGSではドイツ、コスタリカに連勝して決勝トーナメ
ント(T)進出を決め、スペイン戦は「捨てゲーム」にすべきでしょ
う。
わたくし佐々木敏は「E組では、ドイツとコスタリカは調整不足、
準備不足で2連敗し、最下位争いをする」と予測します。
欧州勢が軒並み調整不足で苦しむと予測される今大会では、日本は
本気で優勝を狙うべきでしょう。
_
_
【「英雄」の交代】
小誌既報のとおり、「中朝戦争」の開戦日(候補)は2016年10月下旬
に初めて同年11月6日に設定されて以降、過去約6年間、数十回に渡っ
て延期され続けて来ました。
2022年10月上中旬の時点で開戦日(候補)は同月16日(日)、5年に一
度しか開かれない中国共産党大会の開会日に設定されていました。
これが10月26日(水)に延期されると、それを知った英国のジェレミ
ー・ハント財務相がそれを利用しました。英国では同月20日(木)に
リズ・トラス首相が財源を示さない非現実的な経済政策を提案して
金融市場を混乱させて支持率が急落したのを受けて辞意を表明し、
実権は急遽(きゅうきょ)財務相として入閣して前財務相(とトラス
首相)の経済政策を撤回させた閣内の実力者、ハント氏に移ってい
ました。
ハント氏はトラス氏辞任に伴って行われる臨時の(フルスペックで
はない)与党保守党党首選の日程を、中朝戦争の開戦日(候補)を利
用して決めました。すなわち、開戦日2日前の同月24日(月)に立候
補受け付けを締め切り、複数の候補者が立候補した場合の(郵便投
票による)党員投票の開票日を開戦日2日後の同月28日(金)に設定し
たのです。
つまり、もし複数の候補者が出て党員投票に持ち込まれると、開戦
日に英国の首相が事実上いない(レイムダックのトラス首相しかい
ない)事態になるようにハント氏が仕組んだのです。
開戦直後、日米英仏は合同で中国(北部)にいる数十万の外国人を
(船で)日本に逃がす「脱出作戦」(小誌既報のとおり、その作戦名
は「絆作戦」と推定)を開始する予定になっているので、当然、開
戦直後には日米英仏の首脳は全世界に向かって「脱出作戦」の開始
を告げる「歴史的な演説」をします。もしも保守党党首選に複数の
候補者が立候補すると、英国では開戦直後にこの演説をする首相が
いないことになり、英国は世界に恥をさらすことになってしまいま
す。
トラス氏の辞意表明の時点で、ボリス・ジョンソン元首相の内閣で
財務相を務め、ジョンソン氏の人柄を批判して辞任に追い込んだリ
シ・スナク氏が立候補の意志を固めており、ハント氏は中朝戦争の
開戦日(10月26日)をジョンソン氏など党首選への立候補を検討して
いた有力政治家に告げて立候補断念を迫り、押し切りました。
かくして、人気はあるがあたまの悪いジョンソン氏とトラス氏が、
事実上、政治生命を絶たれ、人気はないがあたまのいいスナク氏が
「脱出作戦」の指揮を執る「英雄」の座に着きました。
この政権は長く続くでしょう。
ただ、スナク内閣の組閣が、当時予定されていた開戦日時(候補)
(日本時間10月26日朝)に間に合わず、開戦日(候補)はさらに延期さ
れ続けています。
詳細は、小誌2021年11月5日「11月7日の前に~勝負に出なかった首
相~シリーズ『米中朝のX DAY』(86)」( < http://akashic-record.com/y2021/dday.html > )
の末尾のリンク先(別アドレス)の「●中露同時崩壊●」の下、「が、
10月16日(日)も…」で始まる行以下をご参照下さい。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これらは、
日本時間2022年11月18日、同年10月24、25日などにわたくし佐々木
敏がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやい
た内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読
みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになる
でしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
_
■米朝関係の虚実~シリーズ「米中朝のX DAY」(90)■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻して始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
小誌既報のとおり、少なくとも2000年代半ば以降、「北朝鮮の真の敵は中国」(#1)であり、「中国軍は北朝鮮軍よりも圧倒的に弱い」(#2)のである。そして、これら2つの命題(仮説)は、公開されている情報をエビデンス(根拠、証拠)として用いることによって容易に証明できる。
他方、中朝戦争の開戦前は「#1」「#2」に関する情報は、日米朝など関係各国政府では国家機密情報(特定秘密情報)である。
ドナルド・トランプ前米大統領は大統領在任中は米国政府のトップ(首脳)だったので、当然、「#1」「#2」に関する国家機密情報を知っていた。このため、トランプは米韓同盟に基づく米韓合同軍事演習(訓練)を「税金の無駄遣い」とみなし、大統領権限を使ってその規模を大幅に縮小し、簡素化した。
ところが、ジョー・バイデン現米大統領は米韓同盟に基づく米韓合同軍事演習(訓練)の規模を大規模化し、元に戻し、2022年9~10月には5年ぶりに米空母が参加する米韓合同軍事演習を二度も日本海で行ったうえ、同年11月には5年ぶりに大規模な米韓空軍の合同軍事演習(訓練)を実施した。
なぜバイデンは米韓合同軍事演習(訓練)を大規模化したのか(2022年11月19日頃配信予定)。
_

_
【小誌2021年12月31日「沖縄県民の遺伝子~沖縄県民の遺伝子プー
ル~シリーズ『遺伝子プールの興亡』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2021/okinaw.html > 】
_
【小誌2022年2月26日「フェイクの消滅!?~フェイクニュースの消
滅!?~シリーズ『米中朝のX DAY』(87)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/paid.html > 】
_
【前々々々々々々回、小誌2022年4月30日「意識と無意識と夢~ユ
ング派心理学再考~シリーズ『史上空前の情報公開』(4)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/jung.html > 】
_
【前々々々々々回、小誌2022年5月31日「憲法80条の欠陥~日本国
憲法第80条第1項という欠陥~シリーズ『“戦後”の終わり』(7)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2022/hanken.html > 】
_
【前々々々々回、小誌2022年6月29日「ポスト大阪都構想~大阪版
『幕張新都心』~シリーズ『富士山噴火』(3)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/osaka.html > 】
_
【前々々々回、小誌2022年7月28日「中露同時崩壊~中露同時崩壊
のシナリオ~シリーズ『米中朝のX DAY』(88)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/cnru.html > 】
_
【前々々回、小誌2022年8月30日「全千島列島返還~全千島列島返
還に備えよ~シリーズ『米中朝のX DAY』(89)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/kuril.html > 】
_
【前々回、小誌2022年9月30日「軍事的に無能~シリーズ『“戦後”
の終わり』(8)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/incomp.html > 】
_
【前回、小誌2022年10月30日「首都は射程圏外?~シリーズ『富士
山噴火』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kamika.html > 】
_
_
なぜバイデンは米韓合同軍事演習(訓練)を大規模化したのか。
_
考えてみて下さい。
_

_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
_
_
この先、記事本文は、日本時間2022年11月19日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「米朝関係の虚実~シリーズ『米中
朝のX DAY』(90)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > 
でバックナンバーとして)お読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂け
るのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/ > )
にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
_
_
(敬称略)
_
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2022 by SASAKI Satoshi          。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
 

首都は射程圏外?:月刊アカシックレコード221030

■首都は射程圏外?~月刊アカシックレコード221030■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻して始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
小誌既報のとおり、北朝鮮はタテマエ上米国がまだ仮想敵国である中朝戦争開戦直前のタイミングで、米国本土に届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)に搭載するための「核弾頭の超小型化」、および、そのICBMに搭載する核弾頭を複数にするための「核弾頭の超超小型化」が達成できたことを確認するための技術的実証試験として、「7回目の核実験」と「8回目の核実験」を連続して行うと予測される。
これらの北朝鮮の核実験が成功すると仮定すると、2022年10月までに北朝鮮が行ったミサイル発射から、北朝鮮が近い将来保有する核ミサイルの種類と種類別の使途が判明する。
その結果、今後約30年以内に南海トラフ地震と関連して起きる富士山噴火が前回(1707年)の「宝永噴火」と同じ規模であった場合に備えて設定する一時的な首都の移転先(第二首都)として、以前小誌上で提案した旭川はふさわしくないことが判明した(もちろん札幌は論外である)(2022年10月30日頃配信予定)。
_

_
【党大会だけはやらせろ!】
小誌既報のとおり、「中朝戦争」の開戦日(候補)は2016年10月下旬
に初めて同年11月6日に設定されて以降、過去約6年間、数十回に渡っ
て延期され続けて来ました。
2022年10月上中旬の時点で開戦日(候補)は同月16日(日)、5年に一
度しか開かれない中国共産党大会の開会日に設定されていました。
この党大会では、習近平(シー・ジンピン、しゅう・きんぺい)国家
主席(党総書記)は、従来2期10年までとされていた最高指導者とし
ての任期を延長し、異例の3期目に突入することを決め(て発表す)

ることになっていました。
しかし、同日未明、北朝鮮が「7回目の核実験」を実施する直前、
習近平国家主席は北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総
書記に電報を送ったと推定されます(時事, 2022zzzzyg)。
その電報の文面または送信時刻から習近平国家主席の「覚悟」を感
じ取った金正恩総書記は中朝戦争の開戦日(候補)を党大会閉会日、
同月22日(土)のあと、「3期目」の中国共産党指導部人事の発表が

行われた同月23日(日)のあと、同月26日(水)に延期しました。
しかし、英国でリシ・スナク新首相の内閣の発足がそれに間に合わ
ず、さらに延期されました。
詳細は、小誌2021年11月5日「11月7日の前に~勝負に出なかった首
相~シリーズ『米中朝のX DAY』(86)」( < http://akashic-record.com/y2021/dday.html > )
の末尾のリンク先(別アドレス)の「●中露同時崩壊●」の下、「が、
10月16日(日)も…」で始まる行以下をご参照下さい。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
日本時間2022年10月14、15、16、26日などにわたくし佐々木敏がツ
イッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容
に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みにな
りたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになる
でしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
_
■首都は射程圏外?~シリーズ「富士山噴火」(4)■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻して始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
小誌既報のとおり、北朝鮮はタテマエ上米国がまだ仮想敵国である中朝戦争開戦直前のタイミングで、米国本土に届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)に搭載するための「核弾頭の超小型化」、および、そのICBMに搭載する核弾頭を複数にするための「核弾頭の超超小型化」が達成できたことを確認するための技術的実証試験として、「7回目の核実験」と「8回目の核実験」を連続して行うと予測される。
これらの北朝鮮の核実験が成功すると仮定すると、2022年10月までに北朝鮮が行ったミサイル発射から、北朝鮮が近い将来保有する核ミサイルの種類と種類別の使途が判明する。
その結果、今後約30年以内に南海トラフ地震と関連して起きる富士山噴火が前回(1707年)の「宝永噴火」と同じ規模であった場合に備えて設定する一時的な首都の移転先(第二首都)として、以前小誌上で提案した旭川はふさわしくないことが判明した(もちろん札幌は論外である)(2022年10月30日頃配信予定)。
_

_
【小誌2021年12月31日「沖縄県民の遺伝子沖縄県民の遺伝子プール
~シリーズ『遺伝子プールの興亡』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2021/okinaw.html > 】
_
【小誌2022年2月26日「フェイクの消滅!?~フェイクニュースの消
滅!?~シリーズ『米中朝のX DAY』(87)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/paid.html > 】
_
【前々々々々々回、小誌2022年4月30日「意識と無意識と夢~ユン
グ派心理学再考~シリーズ『史上空前の情報公開』(4)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/jung.html > 】
_
【前々々々々回、小誌2022年5月31日「憲法80条の欠陥~日本国憲
法第80条第1項という欠陥~シリーズ『“戦後”の終わり』(7)」は 
→ < http://www.akashic-record.com/y2022/hanken.html > 】
_
【前々々々回、小誌2022年6月29日「ポスト大阪都構想~大阪版
『幕張新都心』~シリーズ『富士山噴火』(3)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/osaka.html > 】
_
【前々々回、小誌2022年7月28日「中露同時崩壊~中露同時崩壊の
シナリオ~シリーズ『米中朝のX DAY』(88)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/cnru.html > 】
_
【前々回、小誌2022年8月30日「全千島列島返還~全千島列島返還
に備えよ~シリーズ『米中朝のX DAY』(89)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kuril.html > 】
_
【前回、小誌2022年9月30日「軍事的に無能~シリーズ『“戦後”
の終わり』(8)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/incomp.html > 】
_
_
なぜ旭川は「第二首都」にふさわしくないのか。
_
考えてみて下さい。
_

_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
_
_
この先、記事本文は、日本時間2022年10月30日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「首都は射程圏外?~シリーズ『富
士山噴火』(4)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > 
でバックナンバーとして)お読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂け
るのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/ > )
にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
_
_
(敬称略)
_
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2022 by SASAKI Satoshi          。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

軍事的に無能:月刊アカシックレコード220930

■軍事的に無能~月刊アカシックレコード220930■
日本共産党を始めとする日本の左翼勢力やその支持者は「日本国憲法第9条は日本が『非武装中立』政策を採るべきことを定めた条文である」などと主張する(このため、日本共産党は「自衛隊と日米同盟は憲法違反なので、将来政権を取ったら自衛隊は廃止し、日米同盟は破棄する」などとも主張している)。
しかし、この主張はおかしい。なぜなら、戦時国際法は、中立を標榜する国家に対して、自国の領域を交戦国に利用させない「防止の義務」を求めているからだ。たとえば、A国の領海をB国の軍艦が利用してC国に対する攻撃を企てた場合、A国は中立国とは認められず、C国はA国に対して軍事行動を(正当防衛として)起こしてもよいのだ。
したがって、よほど例外的に幸運な条件に恵まれた国以外は「非武装中立国家」や「軽武装中立国家」になることは不可能であり、たいていの場合、中立国家は「重武装中立国家」にならざるを得ない。
スイスはその典型である。
要するに、「非武装中立国家」や「軽武装中立国家」は「軍事的に無能な国家」である。
そして、20世紀初頭、某国は国際社会から「軍事的に無能」とみなされたため、国際社会から軽蔑され無視され、屈辱的な歴史をたどったのである(2022年9月30日頃配信予定)。
_

_
【異例の“前倒し”】
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中
朝戦争」と呼んでいます。
毎年9月に開かれる国連総会では各国首脳の一般討論演説が行われ
ますが、例年、日本の首相の一般討論演説は現地時間9月24~25日
頃に行われて来ました。ところが、今年、2022年の国連総会では、
日本の首相の一般討論演説はなぜか前倒しされ、同月20日(火)に設
定され、同月24日(土)~25日(日)頃に首相が東京にいる態勢を採ら
れました。
このため、これら2つの日付のうちどちらかが同月中下旬の時点で
設定されている中朝戦争の開戦日(候補)だろうと考えられました。
中朝戦争の開戦日(候補)は日本時間9月8日(木)までは同月9日(金)
に設定されていましたが、エリザベス女王が同月8日(木)に危篤に
なったため、上記の日付のどちらかに延期された…………と思って
いたら、結局、同月中の開戦日(候補)はすべて延期されたようです。
でも、もうすぐでしょう。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
日本時間2022年9月18日にわたくし佐々木敏がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになる
でしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
_
■軍事的に無能~シリーズ「“戦後”の終わり」(8)■
日本共産党を始めとする日本の左翼勢力やその支持者は「日本国憲法第9条は日本が『非武装中立』政策を採るべきことを定めた条文である」などと主張する(このため、日本共産党は「自衛隊と日米同盟は憲法違反なので、将来政権を取ったら自衛隊は廃止し、日米同盟は破棄する」などとも主張している)。
しかし、この主張はおかしい。なぜなら、戦時国際法は、中立を標榜する国家に対して、自国の領域を交戦国に利用させない「防止の義務」を求めているからだ。たとえば、A国の領海をB国の軍艦が利用してC国に対する攻撃を企てた場合、A国は中立国とは認められず、C国はA国に対して軍事行動を(正当防衛として)起こしてもよいのだ。
したがって、よほど例外的に幸運な条件に恵まれた国以外は「非武装中立国家」や「軽武装中立国家」になることは不可能であり、たいていの場合、中立国家は「重武装中立国家」にならざるを得ない。
スイスはその典型である。
要するに、「非武装中立国家」や「軽武装中立国家」は「軍事的に無能な国家」である。
そして、20世紀初頭、某国は国際社会から「軍事的に無能」とみなされたため、国際社会から軽蔑され無視され、屈辱的な歴史をたどったのである(2022年9月30日頃配信予定)。
_

_
【小誌2021年12月31日「沖縄県民の遺伝子沖縄県民の遺伝子プール
~シリーズ『遺伝子プールの興亡』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2021/okinaw.html > 】
_
【小誌2022年2月26日「フェイクの消滅!?~フェイクニュースの消
滅!?~シリーズ『米中朝のX DAY』(87)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/paid.html > 】
_
【前々々々々回、小誌2022年4月30日「意識と無意識と夢~ユング
派心理学再考~シリーズ『史上空前の情報公開』(4)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/jung.html > 】
_
【前々々々回、小誌2022年5月31日「憲法80条の欠陥~日本国憲法
第80条第1項という欠陥~シリーズ『“戦後”の終わり』(7)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/hanken.html > 】
_
【前々々回、小誌2022年6月29日「ポスト大阪都構想~大阪版『幕
張新都心』~シリーズ『富士山噴火』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/osaka.html > 】
_
【前々回、小誌2022年7月28日「中露同時崩壊~中露同時崩壊のシ
ナリオ~シリーズ『米中朝のX DAY』(88)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/cnru.html > 】
_
【前回、小誌2022年8月30日「全千島列島返還~全千島列島返還に
備えよ~シリーズ『米中朝のX DAY』(89)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kuril.html > 】
_
_
20世紀初頭に「軍事的に無能」とみなされた「某国」とはどの国か。
_
考えてみて下さい。
_

_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
_
_
この先、記事本文は、日本時間2022年9月30日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「軍事的に無能~シリーズ『“戦後”
の終わり』(8)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > 
でバックナンバーとして)お読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂け
るのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/ > )
にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
_
_
(敬称略)
_
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2022 by SASAKI Satoshi          。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
 

全千島列島返還:月刊アカシックレコード220830

■全千島列島返還に備えよ~月刊アカシックレコード220830■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
小誌前々回記事の“トップ下”のコラムなどで(エビデンスを示して)述べたとおり、北朝鮮の真の敵は中国であり、中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱い(より詳しいエビデンスは前回の記事本文参照)。
中朝戦争が始まったあと、中露国境地帯の中国側に住む住民が難民と化して大挙してロシア領(シベリア)になだれ込む「グレーゾーン事態」が大規模に起きれば、現在ウクライナ領に軍事侵攻しているロシアはウクライナとシベリアで「二正面作戦」を強いられ、兵員、装備、国防予算などの軍事的資源が底を突き、国家として破綻(はたん)する可能性が生じる。
元々ロシアは多くの国と陸上国境を共有する大陸国家であり、日本や英国のような島国、海洋国家とは異なり、国防のためには陸軍に多くの軍事的資源を割かねばならず、海軍に多くの軍事的資源を割くことができない。
そのロシアが陸上で上記のような「二正面作戦」をする羽目に陥れば、深刻な財政難に陥り、国防上のコスト(海軍予算)がかかるわりに得られる利益が乏しい極東海域の離島、日本の北方領土(南千島列島)を含む全千島列島を日本などに対して売ろうとする可能性は小さくない。
日本政府は、そういう事態が起きそうになってから、あわてて「全千島列島買収計画」を検討するのではなく、そういう事態が起きる前から綿密に買収計画や買収後の開発計画を立てておき、備えるべきである(2022年8月30日頃配信予定)。
_

_
【限りなく仮病に近い療養生活】
2022年8月21日(日)、日本政府は岸田文雄首相が新型コロナウイル
ス(COVID-19)に感染したと発表しました。NHKの報道によると、首
相は20日(土)夜に微熱やせきなどの症状が出たため、21日(日)「午
前10時に公邸でPCR検査を受けたところ、午後4時に新型コロナウイ
ルスに感染していることが確認」されたということになっています
(NHK, 2022t)。
たぶんこの発表はウソであり、首相の感染は仮病でしょう。
理由は3つあります。
1つ目の理由は、首相は8月12日(金)にCOVID-19ワクチンの4回目接
種を受けた直後だからです。たしかにこのワクチン接種はCOVID-19
の感染を100%防ぐためのものではなく、感染をしにくくし、感染し
た場合でも重症化をしにくくするためのものにすぎません。しかし、
4回目接種のわずか9日後に発症するというのはいかにも不自然です。
2つ目の理由は、上記のPCR検査を受けた時刻、および、その結果と
して陽性判定(感染確認)が出た時刻です。たとえば、もし首相が
PCR検査を受けた時刻が午前9時38分で、その結果が出た時刻が午後
4時19分だった場合、上記のように、日本政府が「[首相は]午前10
時に公邸でPCR検査を受けたところ、午後4時に新型コロナウイルス
に感染していることが確認」([ ]は筆者による補足。以下同)され
たなどという発表をするはずがありません。
つまり、この発表が事実だとすると、首相は「たまたま午前10時頃
[前後の誤差各10分以内?]に公邸でPCR検査を受けたところ、たまた
ま午後4時頃[こちらも前後の誤差各10分以内?]に新型コロナウイル
スに感染していることが確認」されたということになります。この
ようなことが起きる確率はけっして高くありません。
そもそも首相が21日(日)にPCR検査を受け、陽性判定が出たのが事
実なら、日本政府はその時刻などを発表する必要はありません。
「午前中にPCR検査を受け、夕方陽性判定が出た」などと発表し、
それぞれの時刻については、記者から質問が出た場合に、わかる範
囲で(分刻みで)答えればよかった(わからなければ、答えなければ
よかった)のです。
日本政府が、首相がPCR検査を受けた時刻などを発表したのは、そ
のような事実が存在せず、国民に対してウソをつくのがうしろめた
かったので、記者からその時刻を訊かれた場合に備えて発表の信憑
(しんぴょう)性を高めるためにあらかじめ用意しておいた「午前10
時」「午後4時」という時刻をうっかり発表してしまったからにほ
かならないと考えられます。
官邸の広報担当者も21日(日)の発表で「午前10時」「午後4時」と
いう正時(しょうじ)を発表したのはウソっぽいと気付いたようで、
同日午後7時頃までに官邸webサイトでリリースした記事「岸田首相 
“新型コロナに感染確認” 政府発表」
( < https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/statement/2022/0822kaiken.html > )
には検査などの時刻は記されていませんでした(このURLアドレスで
は、現在は翌22日に「清書」した記事が掲載されています)。
3つ目の理由は、上記の発表のタイミングと首相の外遊日程の関係
です。
首相は8月27日(土)から8月28日(日)までチュニジアで開かれる第8
回アフリカ開発会議(TICAD 8)に出席し、その後、おそらくそれぞ
れ1泊2日の日程でカタールとアラブ首長国連邦(UAE)を訪問する予
定でした。
他方、日本政府は閣僚などがCOVID-19などに感染した場合、たとえ
軽症であったとしても、原則として発症から最低10日間を療養期間
(隔離期間)としています。このため、2022年7月下旬に感染が判明
した松野博一官房長官も約10日間の隔離生活を送り、その後、公務
に(完全に)復帰しました(NHK, 2022a)。
国民にすみやかにワクチンの4回目接種を受けるべきことを呼び掛
ける立場にある首相(65歳)と官房長官(59歳)の4回目接種の日程は
かなり近いと考えられるので、日程的に見て、松野氏の感染はワク
チンの4回目接種を受ける前であり、3回目接種からかなりの日数が
経ち、抗体価(血液中にある、ウイルスを失活させる作用がある「中
和抗体」の量)がかなり低くなっているときの感染なので信憑性が
あります。しかし、4回目接種直後の首相の抗体価はかなり高くなっ
ていたはずであり、首相の感染にはまったく信憑性がありません。
つまり、首相は20日(土)夜に発症し、21日(日)に感染が確認された
ことにすれば、自動的に少なくとも30日(火)までは隔離期間となり、
8月下旬に予定されていた外遊をすべてキャンセルすることになる
のです(結果的にチュニジアへの訪問は中止、ほかの2か国への訪問
は延期と決定)。
つまり、首相は、チュニジア、カタール、UAEの3か国に対して外交
儀礼上失礼にならないように配慮して、3か国すべてに対して平等
に外遊をキャンセルするために、意図的に20日(土)夜に発症したこ
とにしたと考えられるのです。
首相が仮病を使った理由は1つしか考えられません。それは外遊予
定だった8月27日(土)から同月30日(火)頃までのどこかの時点で、
首相が東京にいて、情報収集・分析に努めなければならない事態が
起きるということが同月20日頃までにわかったからでしょう。
そして、わたくし佐々木敏は、その事態とは、小誌前回記事で予測
したとおり、アフガニスタンを支配するタリバンが中国に対して攻
撃を開始することだろうと思っていましたが、30日(火)午後7時の
時点でまだその予測が当たったかどうか判明していません。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
日本時間2022年8月22日にわたくし佐々木敏がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになる
でしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
_
■全千島列島返還に備えよ~シリーズ「米中朝のX DAY」(89)■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
小誌前々回記事の“トップ下”のコラムなどで(エビデンスを示して)述べたとおり、北朝鮮の真の敵は中国であり、中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱い(より詳しいエビデンスは前回の記事本文参照)。
中朝戦争が始まったあと、中露国境地帯の中国側に住む住民が難民と化して大挙してロシア領(シベリア)になだれ込む「グレーゾーン事態」が大規模に起きれば、現在ウクライナ領に軍事侵攻しているロシアはウクライナとシベリアで「二正面作戦」を強いられ、兵員、装備、国防予算などの軍事的資源が底を突き、国家として破綻(はたん)する可能性が生じる。
元々ロシアは多くの国と陸上国境を共有する大陸国家であり、日本や英国のような島国、海洋国家とは異なり、国防のためには陸軍に多くの軍事的資源を割かねばならず、海軍に多くの軍事的資源を割くことができない。
そのロシアが陸上で上記のような「二正面作戦」をする羽目に陥れば、深刻な財政難に陥り、国防上のコスト(海軍予算)がかかるわりに得られる利益が乏しい極東海域の離島、日本の北方領土(南千島列島)を含む全千島列島を日本などに対して売ろうとする可能性は小さくない。
日本政府は、そういう事態が起きそうになってから、あわてて「全千島列島買収計画」を検討するのではなく、そういう事態が起きる前から綿密に買収計画や買収後の開発計画を立てておき、備えるべきである(2022年8月30日頃配信予定)。
_

_
【小誌2021年12月31日「沖縄県民の遺伝子沖縄県民の遺伝子プール
~シリーズ『遺伝子プールの興亡』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2021/okinaw.html > 】
_
【小誌2022年2月26日「フェイクの消滅!?~フェイクニュースの消
滅!?~シリーズ『米中朝のX DAY』(87)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/paid.html > 】
_
【前々々々回、小誌2022年4月30日「意識と無意識と夢~ユング派
心理学再考~シリーズ『史上空前の情報公開』(4)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/jung.html > 】
_
【前々々回、小誌2022年5月31日「憲法80条の欠陥~日本国憲法第
80条第1項という欠陥~シリーズ『“戦後”の終わり』(7)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/hanken.html > 】
_
【前々回、小誌2022年6月29日「ポスト大阪都構想~大阪版『幕張
新都心』~シリーズ『富士山噴火』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/osaka.html > 】
_
【前回、小誌2022年7月28日「中露同時崩壊~中露同時崩壊のシナ
リオ~シリーズ『米中朝のX DAY』(88)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/cnru.html > 】
_
_
日本政府は「全千島列島返還」に備えてどんな計画を立てておくべきなのか。
_
考えてみて下さい。
_

_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
_
_
この先、記事本文は、日本時間2022年8月30日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「全千島列島返還~全千島列島返還
に備えよ~シリーズ『米中朝のX DAY』(89)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > 
でバックナンバーとして)お読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂け
るのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/ > )
にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
_
_
(敬称略)
_
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2022 by SASAKI Satoshi          。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
 

中露同時崩壊:月刊アカシックレコード220728

■中露同時崩壊のシナリオ~月刊アカシックレコード220728■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
小誌前回記事の“トップ下”のコラムなどで(エビデンスを示して)述べたとおり、北朝鮮の真の敵は中国であり、中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱い(より詳しいエビデンスは今回の記事本文参照)。
近年、日米と北朝鮮は中国を共通の敵として「敵の敵は味方」の関係にあり、日米朝3か国の政府は秘密裏に緊密に連携している。
小誌既報のとおり、中朝戦争の開戦日は、2016年10月下旬に同年11月6日に設定されて以降、日米朝3か国の最高権力者(首脳)の都合で約6年、数十回も延期され続けるという珍現象が起きていた。
他方、中朝戦争が始まると、中露国境地帯の中国側に住む住民が難民と化して大挙してロシア領(シベリア)になだれ込む「グレーゾーン事態」が(大規模に)発生し得るため、現在ウクライナに軍事侵攻(侵略)中のロシアが国家存亡の危機に陥り、ロシアのウクライナ侵略が終わることが期待される。
つまり、中朝戦争が始まると、「中露同時崩壊」が起きる可能性があるのだ。
現在、日米朝3か国の政府高官の多くが「歴史の転換点」になり得るとみなしてマークしている日付は2つあると考えられる。
1つは現在中朝戦争の開戦日(候補)として設定されている2022年9月9日(金)である。
そして、もう1つは同年8月15日(月)である。
なぜ8月15日なのか(2022年7月28日頃配信予定)。
_

_
【香典票】
1980年6月の参議院議員通常選挙は、直前に国会でハプニングがあ
り内閣不信任案が可決され、衆議院が解散されてしまったために、
史上初めて衆議院議員総選挙と重なる衆参同日選挙(衆参ダブル選
挙)となりましたが、投票日の10日前に当時の大平正芳首相(自民党
総裁)が急死しました。
この衆参ダブル選挙では、投票率が前回の国政選挙に比べて爆上が
りし、自民党が圧勝したため、現職首相(総裁)の死によって自民党
に同情が集まり、本来投票に行かないはずだった無党派層などの票
が掘り起こされ、それらの票の大半が自民党に流れたと推測されま
した。当時、それらの票は「香典票」と呼ばれました。
2022年7月8日、参議院議員通常選挙の投票日の2日前、安倍晋三元
首相(元自民党総裁)が自民党候補の応援演説中に銃撃されて死亡し
ました。
2日後の選挙の投票率は、前回、2019年の参議院議員通常選挙の投
票率より約3ポイントしか上昇しませんでした。しかも、上昇分の
大半は、安倍氏死亡前に行われた期日前投票によるものでした。こ
の選挙で自民党は圧勝しましたが、それは安倍氏の死去とは無関係
でした。
つまり、「香典票」は存在しないのです。
1980年6月の選挙で投票率が急騰して自民党が圧勝したのは、大平
氏の死去とは無関係であり、単に史上初めての衆参ダブル選挙で選
挙に対する国民の関心が高まり、無党派層などの票が掘り起こされ
た結果にすぎなかったのです。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
日本時間2022年7月8、9、11日にわたくし佐々木敏がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになる
でしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
_
■中露同時崩壊のシナリオ~シリーズ「米中朝のX DAY」(88)■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
小誌前回記事の“トップ下”のコラムなどで(エビデンスを示して)述べたとおり、北朝鮮の真の敵は中国であり、中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱い(より詳しいエビデンスは今回の記事本文参照)。
近年、日米と北朝鮮は中国を共通の敵として「敵の敵は味方」の関係にあり、日米朝3か国の政府は秘密裏に緊密に連携している。
小誌既報のとおり、中朝戦争の開戦日は、2016年10月下旬に同年11月6日に設定されて以降、日米朝3か国の最高権力者(首脳)の都合で約6年、数十回も延期され続けるという珍現象が起きていた。
他方、中朝戦争が始まると、中露国境地帯の中国側に住む住民が難民と化して大挙してロシア領(シベリア)になだれ込む「グレーゾーン事態」が(大規模に)発生し得るため、現在ウクライナに軍事侵攻(侵略)中のロシアが国家存亡の危機に陥り、ロシアのウクライナ侵略が終わることが期待される。
つまり、中朝戦争が始まると、「中露同時崩壊」が起きる可能性があるのだ。
現在、日米朝3か国の政府高官の多くが「歴史の転換点」になり得るとみなしてマークしている日付は2つあると考えられる。
1つは現在中朝戦争の開戦日(候補)として設定されている2022年9月9日(金)である。
そして、もう1つは同年8月15日(月)である。
なぜ8月15日なのか(2022年7月28日頃配信予定)。
_

_
【小誌2021年12月31日「沖縄県民の遺伝子沖縄県民の遺伝子プール
~シリーズ『遺伝子プールの興亡』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2021/okinaw.html > 】
_
【小誌2022年2月26日「フェイクの消滅!?~フェイクニュースの消
滅!?~シリーズ『米中朝のX DAY』(87)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/paid.html > 】
_
【前々々回、小誌2022年4月30日「意識と無意識と夢~ユング派心
理学再考~シリーズ『史上空前の情報公開』(4)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/jung.html > 】
_
【前々回、小誌2022年5月31日「憲法80条の欠陥~日本国憲法第80
条第1項という欠陥~シリーズ『“戦後”の終わり』(7)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/hanken.html > 】
_
【前回、小誌2022年6月29日「ポスト大阪都構想~大阪版『幕張新
都心』~シリーズ『富士山噴火』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/osaka.html > 】
_
_
日米朝3か国の政府高官の多くが「歴史の転換点」になり得るとみなしてマークしている日付2つのうち1つがなぜ8月15日(月)なのか。
_
考えてみて下さい。
_

_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
_
_
この先、記事本文は、日本時間2022年7月28日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「中露同時崩壊~中露同時崩壊のシ
ナリオ~シリーズ『米中朝のX DAY』(88)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > 
でバックナンバーとして)お読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂け
るのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/ > )
にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
_
_
(敬称略)
_
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2022 by SASAKI Satoshi          。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
 

ポスト大阪都構想:月刊アカシックレコード220629

■大阪版「幕張新都心」~月刊アカシックレコード220629■
大阪市には24の区(行政区)があるが、「大阪24区」の区長は地元区民に選挙で選ばれるわけではない。大阪24区の区長は、大阪市長によって任命される、大阪市役所の職員にすぎない。
これとは対照的に、東京23区(特別区)の区長は地元区民に選挙で選ばれる。このため、東京23区の区長は区長になる前から常に「どうすれば私の区は魅力的になるか」などと考え続けている政治家であり、その結果として、東京23区のターミナル駅の前には魅力的な街が出来上がっている。
いわゆる「大阪都構想」とは、「日本維新の会」の創始者(初代代表)である橋下徹(はしもと・とおる)元大阪府知事(元大阪市長)が、大阪24区を東京23区に負けない魅力的な都市に造り替え、東京23区を始めとする世界各地の大都市との「都市間競争」に勝つために考え出した構想だった。
このため、橋下は、東京23区が魅力的な都市であり過ぎるがゆえに、巨大人口と政治や経済の諸機能が極端に「一極集中」した、自然災害や感染症などに弱い、極端に危機管理の難しい過密都市になっているという弱点には関心がなかった。
つまり、もしも大阪都構想を実現するための大阪市再編案が大阪市民の住民投票で可決されて同構想が実現されていれば、現在の大阪24区も(5つか4つの特別に再編されても)現在の東京23区と同様の極端に一極集中した過密都市、すなわち、「もう1つの危険地帯」になってしまう恐れがあったのだ。
橋下が大阪市長だった2015年5月、日本維新の会所属の大阪府知事らが橋下の後継者として奮闘した2020年11月、大阪24区を、東京23区と同じように地元区民に選挙によって選ばれた区長が治める地域(特別区)にする再編案の是非を問う大阪市民の住民投票は二度実施されたが、二度とも僅差で否決された。
しかし、二度目の住民投票の前、2020年4月、日本政府の中央防災会議は今後約30年以内に高い確率で起きると予測される富士山噴火が前回の噴火(1707年)と同規模だった場合の「降灰シミュレーション」を発表した。これによって、もはや東京23区を中心とする南関東に約3600万もの巨大人口と政治や経済の諸機能が極端に一極集中した現状を維持するのは不可能であることが判明した。
このことは、同時に、大阪24区が東京23区との都市間競争に「不戦勝」したことを意味する。もはや大阪の最大のライバルは、経済の中心ではあっても政治の中心(首都)ではないニューヨークや香港のような都市に替わったのだ(大阪市が首都になれない理由は後出)。
筆者は提案する。大阪府は大阪24区に巨大人口と政治や経済の諸機能が極端に「一極集中」した都市を目指すべきでない。大阪府は大阪24区の人口と諸機能を大阪24区外へ分散させ、危機管理のしやすい都市を目指すべきだ。
かつて、1975年以降、千葉県は「幕張新都心」構想を立て、東京23区に集中した人口と諸機能を千葉市美浜区などに移そうとしたが、お世辞にも成功したとは言えない。しかし、大阪府には千葉県にはない「強み」があるため、大阪24区外に大阪版「幕張新都心」を実現することは可能なのだ(2022年6月29日頃配信予定)。
_

_
【核弾頭の超超小型化】
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中
朝戦争」と呼んでいます。
小誌既報のとおり、北朝鮮の真の敵は中国であり、近年、日米と北
朝鮮は中国を共通の敵として「敵の敵は味方」の関係にあります。
しかし、この関係は、中朝戦争の開戦前は日米朝3か国いずれにとっ
ても国家機密情報(特定秘密情報)であるため、表沙汰にはなりませ
ん。
そして、中朝戦争の開戦直後、中露国境地帯の中国側に住む住民が
難民と化して大挙してロシア領(シベリア)になだれ込む事態が起き
る可能性がありますが、そういう事態は「軍隊による明白な侵略戦
争」(クロ)と「平和な状態」(シロ)の中間の事態なので、日本では
「グレーゾーン事態」と呼ばれます。北朝鮮は中国東北地方(満州)
に中国の国籍を持つ「朝鮮族」の工作員を多数潜伏させているため、
彼らを使えば、中朝戦争の開戦直後に上記の「グレーゾーン事態」
を大規模に引き起こすことが可能です。
中朝戦争の最初の開戦日(候補)は2016年10月下旬、同年11月6日に
設定されましたが、それから約5年8か月、数十回にわたって、さま
ざまな理由で開戦日(候補)は延期され続けて来ました。
2021年9月上旬の時点では、開戦日(候補)は同月9日に設定されてい
ました。同月上旬頃からずっと、北朝鮮の正規軍(職業軍人)と軍用
車両の大半は中朝国境地帯に集結しており、その状態が2022年6月
までずっと変わっていないことは、ロシア政府は中朝国境地帯を偵
察衛星で監視することによって確認できていたはずですし、2021年
9月9日にピョンヤン(平壌)で行われた北朝鮮の建国記念日のパレー
ドに正規軍や戦車がほとんど登場せず、代わりに「労農赤衛隊」と
呼ばれる予備役の兵士やトラクターなどが登場したことからも判明
していました。
したがって、愛国的で優秀なロシア軍人は、ロシアによるウクライ
ナに対する軍事侵攻に反対していたはずです。なぜなら、中朝戦争
が起き、上記の「グレーゾーン事態」がシベリアで大規模に発生し
た場合、ロシアは難民を難民として管理するために大勢の人手(兵
士)を必要とするからです。そして、そうなった場合、ロシアが大
勢の人手をシベリアに派遣できず、難民を難民として管理できず、
彼らがシベリアに居着いてしまうと、シベリアが事実上の中国領に
なってしまい、ロシアは国家存亡の危機に瀕するからです。そのよ
うな事態がいまにも引き起こされそうなときに、外国(ウクライナ)
に大軍を送り込むべきだと考える者は、少なくとも優秀なロシア軍
人のなかにはいないはずです。
このため、ロシアのウクライナに対する軍事侵攻の作戦計画は、優
秀ではない軍人によって立案され、実施されました。このため、
2022年2月24日の軍事侵攻開始以降ずっと、ロシアはウクライナで
苦戦しているのです。
ところで、北朝鮮は中国の上海市を攻撃できる、射程1000キロメー
トル(km)の短距離弾道ミサイルに搭載可能な「核弾頭の小型化」は、
2016年9月9日の6回目の核実験で達成しています。しかし、北朝鮮
は米国本土を攻撃できる、射程1万km以上の大陸間弾道ミサイル
(ICBM)に搭載可能な「核弾頭の超小型化」はまだ達成していないた
め、北朝鮮は近々7回目の核実験を行うための準備作業をしている
と2022年4~6月頃にはさかんに報道されていました。
北朝鮮にとって、米国は当面は味方です。しかし、米国は1980年代
のイラン・イラク戦争のときに味方として利用したイラクのサダム・
フセイン政権を「使い捨て」にして、2003年のイラク戦争で攻め滅
ぼしたことがあるので、北朝鮮は、遠い将来、米国に「使い捨て」
にされないための抑止力として、米国本土を核攻撃できる兵器を開
発しているのです。
2022年6月中旬、北朝鮮は、さらに射程の長いICBMに搭載可能にす
るためか、搭載できる核弾頭を複数にするための「核弾頭の超超小
型化」を実現するための8回目の核実験を、7回目の核実験と連続し
て行うための準備作業を始めました(久保庭, 2022; 上杉, 2022c)。
8回目の核実験の準備作業は約2か月かかると予測されています(上
杉, 2022c) 。
中朝戦争の開戦後、米国と北朝鮮が「敵の敵は味方」の関係にある
ことは表沙汰になり、世界中に知れ渡ります。そうなると、北朝鮮
が「味方」である米国の本土を攻撃するための「核弾頭の超超小型
化」を実現するための核実験を行うことは「味方」に対して失礼に
なるため、やりにくくなります。
こういう事情で、北朝鮮は上記の「連続核実験」を中朝戦争の開戦
前に実施したいはずです。おそらく、北朝鮮が現在設定している中
朝戦争の開戦日(候補)は日本時間2022年9月9日(金)の「建国記念日」
でしょうし、「連続核実験」は開戦時刻の直前に実施されるのでしょ
う。
詳細については、小誌2021年11月5日「11月7日の前に~勝負に出な
かった首相~シリーズ『米中朝のX DAY』(86)」( < http://akashic-record.com/y2021/dday.html > )
の本文(メール)の末尾(リンク先)をクリックして表示される記事の
「が、21日(火)も…」で始まる行以下をご参照下さい。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
日本時間2022年6月21日にわたくし佐々木敏がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになる
でしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
_
■大阪版「幕張新都心」~シリーズ「富士山噴火」(3)■
大阪市には24の区(行政区)があるが、「大阪24区」の区長は地元区民に選挙で選ばれるわけではない。大阪24区の区長は、大阪市長によって任命される、大阪市役所の職員にすぎない。
これとは対照的に、東京23区(特別区)の区長は地元区民に選挙で選ばれる。このため、東京23区の区長は区長になる前から常に「どうすれば私の区は魅力的になるか」などと考え続けている政治家であり、その結果として、東京23区のターミナル駅の前には魅力的な街が出来上がっている。
いわゆる「大阪都構想」とは、「日本維新の会」の創始者(初代代表)である橋下徹(はしもと・とおる)元大阪府知事(元大阪市長)が、大阪24区を東京23区に負けない魅力的な都市に造り替え、東京23区を始めとする世界各地の大都市との「都市間競争」に勝つために考え出した構想だった。
このため、橋下は、東京23区が魅力的な都市であり過ぎるがゆえに、巨大人口と政治や経済の諸機能が極端に「一極集中」した、自然災害や感染症などに弱い、極端に危機管理の難しい過密都市になっているという弱点には関心がなかった。
つまり、もしも大阪都構想を実現するための大阪市再編案が大阪市民の住民投票で可決されて同構想が実現されていれば、現在の大阪24区も(5つか4つの特別に再編されても)現在の東京23区と同様の極端に一極集中した過密都市、すなわち、「もう1つの危険地帯」になってしまう恐れがあったのだ。
橋下が大阪市長だった2015年5月、日本維新の会所属の大阪府知事らが橋下の後継者として奮闘した2020年11月、大阪24区を、東京23区と同じように地元区民に選挙によって選ばれた区長が治める地域(特別区)にする再編案の是非を問う大阪市民の住民投票は二度実施されたが、二度とも僅差で否決された。
しかし、二度目の住民投票の前、2020年4月、日本政府の中央防災会議は今後約30年以内に高い確率で起きると予測される富士山噴火が前回の噴火(1707年)と同規模だった場合の「降灰シミュレーション」を発表した。これによって、もはや東京23区を中心とする南関東に約3600万もの巨大人口と政治や経済の諸機能が極端に一極集中した現状を維持するのは不可能であることが判明した。
このことは、同時に、大阪24区が東京23区との都市間競争に「不戦勝」したことを意味する。もはや大阪の最大のライバルは、経済の中心ではあっても政治の中心(首都)ではないニューヨークや香港のような都市に替わったのだ(大阪市が首都になれない理由は後出)。
筆者は提案する。大阪府は大阪24区に巨大人口と政治や経済の諸機能が極端に「一極集中」した都市を目指すべきでない。大阪府は大阪24区の人口と諸機能を大阪24区外へ分散させ、危機管理のしやすい都市を目指すべきだ。
かつて、1975年以降、千葉県は「幕張新都心」構想を立て、東京23区に集中した人口と諸機能を千葉市美浜区などに移そうとしたが、お世辞にも成功したとは言えない。しかし、大阪府には千葉県にはない「強み」があるため、大阪24区外に大阪版「幕張新都心」を実現することは可能なのだ(2022年6月29日頃配信予定)。
_

_
【前々々々々回、小誌2022年1月27日「白人警官vs.黒人~シリーズ
『遺伝子プールの興亡』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/blm.html > 】
_
【前々々々回、小誌2022年2月26日「フェイクの消滅!?~フェイク
ニュースの消滅!?~シリーズ『米中朝のX DAY』(87)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/paid.html > 】
_
【前々々回、小誌2022年3月31日「ロシア人の遺伝子~ロシア人の
遺伝子プール~シリーズ『遺伝子プールの興亡』(4)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/rusgen.html > 】
_
【前々回、小誌2022年4月30日「意識と無意識と夢~ユング派心理
学再考~シリーズ『史上空前の情報公開』(4)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/jung.html > 】
_
【前回、小誌2022年5月31日「憲法80条の欠陥~日本国憲法第80条1
項という欠陥~シリーズ『“戦後”の終わり』(7)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/hanken.html > 】
_
_
大阪府が持つ、千葉県にはない「強味」とは何か。
_
考えてみて下さい。
_

_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
_
_
この先、記事本文は、日本時間2022年6月29日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「ポスト大阪都構想~大阪版『幕張
新都心』~シリーズ『富士山噴火』(3)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > 
でバックナンバーとして)お読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂け
るのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/ > )
にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
_
_
(敬称略)
_
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2022 by SASAKI Satoshi          。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
 

憲法80条の欠陥:月刊アカシックレコード220531

■日本国憲法第80条1項という欠陥~月刊アカシックレコード220531■
日本では、立憲民主党や日本共産党や朝日新聞などの左翼勢力は現行の日本国憲法は民主主義的で、平和主義的で、基本的人権の尊重を定めたすばらしい憲法であるから1字1句変えないこと、すなわち「護憲」を主張する「護憲派」である。
ところが、冤罪(えんざい)事件の刑事被告人とされて名誉を傷付けられたり、刑事事件の捜査段階で長期間にわたって不当に身柄を拘束(勾留)されるなどの被害を受けたりした被害者が国(裁判所や検察)や地方自治体(警察)を相手に賠償を請求する「国家賠償請求訴訟」(国賠訴訟)などを起こしても原告(被害者)側が裁判で勝つことはほとんどなく、勝っても獲得できる賠償金額が極めて少ないという現実が日本には存在する。
また、日本では、刑事事件で逮捕され(起訴され)た容疑者に関して検察が裁判所に勾留延長を請求すると、裁判所によってその延長がほぼ無制限に認められ、長期間の身柄拘束によって容疑者が精神的に追い詰められ、検察が求める容疑事実を(不本意ながら)認め、自白するように追い込む「人質司法」という捜査手法が幅広く用いられている。これは、西欧でいえば(近現代ではなく)「中世」に行われていたような、容疑者の人権を尊重しない、野蛮な捜査手法である。
日本の左翼勢力(の弁護士など)は、国賠訴訟で原告(被害者)が不利に扱われることに対しても「人質司法」に対しても批判している。
しかし、日本の左翼勢力はこれらの諸悪の根源が日本国憲法第80条第1項(下級裁判所裁判官に対する内閣の任命権)であることはけっして認めない。それを認めると、彼らは「護憲派」の看板を捨てなければならなくなるからだ(2022年5月31日頃配信予定)。
_

_
【続・演説の練習】
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中
朝戦争」と呼んでいます。
近年、北朝鮮と日米が中国を共通の敵として「敵の敵は味方」の関
係にあることは、中朝戦争の開戦前は日米朝3か国では国家機密で
す。そして、中朝戦争の開戦後は、北朝鮮にとって日米が味方であ
ることは国家機密ではなくなり、明らかになるため、北朝鮮として
は(遠い将来、米国に「使い捨て」にされるのを防ぐための抑止力
として開発中の)米国本土に届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射
実験や、そのICBMに搭載可能な「核弾頭の超小型化」が実現できた
ことを検証する核実験は……味方である米国に対して失礼なので…
…やりにくくなります。
そして、2022年5月25日(水)、北朝鮮は上記のICBMの発射実験を行っ
たので(Shin, 2022)、同月31日(火)現在、中朝戦争の開戦直前であ
ることは間違いありません。
北朝鮮にとって、中朝戦争の開戦前にやっておくべきビッグイベン
ト2つのうち、残るは核実験のみです。その核実験について、上記
のICBMの発射当日、韓国政府高官は「北朝鮮が2017年以来となる核
実験に向けた準備で、起爆装置について複数回の実験を行ったかも
しれない兆候があるが、核実験が数日以内に実施される可能性は低
い」(Shin, 2022)と述べました。
前回の“トップ下”のコラムで述べたとおり、時事通信の「首相動
静」を見る限り、開成高校OBで難関校入試経験者である岸田文雄首
相は2022年4月6日(水)以降、いくつかの例外を除いて、東京にいる
限り、ほぼ毎日、ほぼ午前9時台に官邸か公邸で、開戦日当日に行
う「歴史的な演説」の原稿の音読練習をしていると考えられます。
難関校入試では、「(入試)本番の時間割」に合わせた(演説)本番直
前の練習は(入試)本番の2日以上前から開始するのが常道とされて
います。つまり、同年4月以降何度も中朝戦争の開戦日(候補)が設
定されているため、同年4月6日(水)以降、首相は頻繁にそういう練
習をすることになったのです。
とくに、同年5月25日(水)から同月27日(金)までの3日間、首相が毎
日午前中に二度ずつ、公邸か官邸で、財務官僚時代に英財務省に出
向した経験を持ち、英語力が極めて高い木原誠二官房副長官とサシ
で数十分間過ごしていることは注目に値します(時事, 2022zzzo; 
時事, 2022zzzp; 時事, 2022zzzq)。3日とも最初のサシは午前6時
台か午前7時台であり、おそらく原稿の日本語版と英語版の修正作
業、あとのサシは午前9時台か午前8時台であり、木原氏を「聞き役」
にした演説原稿の音読練習だと思われます(時事, 2022zzzo; 時事,
2022zzzp; 時事, 2022zzzq)。また、同月26日(木)と同月27日(金)
は午前9時台に首相が国会に出席したため、音読練習が午前8時台に
くり上がったものと思われます。
そして、小誌既報のとおり、首相が演説原稿の日本語版だけでなく
英語版も用意する理由は、演説の本番の生中継放送の際、NHKの国
際放送の同時通訳者に誤訳されるのを防ぐためです。
同月25日(水)の早朝に首相は官邸で木原氏とともに演説原稿の大幅
な修正を行い、首相は同日午前9時台に官邸で木原氏を「聞き役」
にして原稿の音読練習をしました。が、首相はさらに修正したくな
り、同月26日(木)の早朝に公邸で木原氏とともに演説原稿の大幅な
修正を行い、同日午前8時台に官邸で木原氏を「聞き役」にして原
稿の音読練習をしました。それでも首相はまた修正したくなり、同
月27日(金)の早朝に公邸で木原氏とともに演説原稿の修正を行い、
同日午前8時台に官邸で木原氏を「聞き役」にして原稿の音読練習
をしました。
この3日間、首相はあわてて修正作業をくり返しているように見え
ます。つまり、開戦日は近いのです。
おそらく開戦日は6月3日(金)です。なぜなら、その日にソウルで日
米韓の高官(局長級)協議が開かれるからです(NHK, 2022n)。
中朝戦争の開戦直後、日米英仏の首脳はほとんど同時に「歴史的な
演説」を行います。小誌既報のとおり、開戦直後、中国は北朝鮮の
空港襲撃用の特殊部隊を警戒して中国(北部)の主要空港を閉鎖する
ため、開戦直後に中国(北部)にいる、世界数十か国から来た数十万
人の外国人を(船で)日本に逃がす日米英仏合同の「脱出作戦」(小
誌既報のとおり、作戦名は「絆作戦」と推定)の開始を、その演説
の中で日米英仏の首脳は宣言するはずです。
しかし、韓国は「脱出作戦」に必要な、政府の管理下で運航可能な
大型船を持っていないので、「脱出作戦」には参加せず、中国にい
る韓国人を日米英仏の船に乗せてほしいと頼むしかありません。韓
国は、とくに日本に対しては、日本の船に韓国人を乗せてもらうた
めに、「慰安婦」「徴用工」「竹島」「旭日旗」「日本海呼称問題」
「貿易管理」「福島県産食品の輸入規制」「処理水」「レーダー照
射」「対馬の仏像」など、ありとあらゆる問題で日本の要求をすべ
てのまされ、事実上、日本に対して土下座をしなければなりません。
それは、韓国の国民にとっては屈辱的な事態であり、韓国の世論は
大荒れになると予測されます。
現在、韓国の国会では「共に民主党」など左派(革新)系議員が定数
300議席のうち180議席を占めており、彼ら議員とその支持者たちは
「朝鮮半島の南北は同じ民族だから、南北融和、南北統一ができる
はずだ」などという説を、まったく根拠がないにもかかわらず、信
じている人々です。中朝戦争が始まることは、南北融和、南北統一
が不可能であることを意味するので、開戦直後、左派系国会議員た
ちとその支持者たちは絶望し、多数の自殺者が出る可能性すらあり、
この意味でも韓国の世論は大荒れになる可能性があります。
おそらく、日米は開戦直後に韓国の世論対策として、韓国国民に
「厳しい現実」を受け入れさせるために何かをすべきだと思ってい
るのでしょう。だからこそ、上記の日米韓の高官協議が開かれる場
所が、東京でもワシントンでもなく、ソウルなのでしょう。
ということは、それが開かれる6月3日(金)が開戦日なのでしょう。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
日本時間2022年5月28日にわたくし佐々木敏がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになる
でしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
_
■日本国憲法第80条1項という欠陥~シリーズ「“戦後”の終わり」(7)■
日本では、立憲民主党や日本共産党や朝日新聞などの左翼勢力は現行の日本国憲法は民主主義的で、平和主義的で、基本的人権の尊重を定めたすばらしい憲法であるから1字1句変えないこと、すなわち「護憲」を主張する「護憲派」である。
ところが、冤罪(えんざい)事件の刑事被告人とされて名誉を傷付けられたり、刑事事件の捜査段階で長期間にわたって不当に身柄を拘束(勾留)されるなどの被害を受けたりした被害者が国(裁判所や検察)や地方自治体(警察)を相手に賠償を請求する「国家賠償請求訴訟」(国賠訴訟)などを起こしても原告(被害者)側が裁判で勝つことはほとんどなく、勝っても獲得できる賠償金額が極めて少ないという現実が日本には存在する。
また、日本では、刑事事件で逮捕され(起訴され)た容疑者に関して検察が裁判所に勾留延長を請求すると、裁判所によってその延長がほぼ無制限に認められ、長期間の身柄拘束によって容疑者が精神的に追い詰められ、検察が求める容疑事実を(不本意ながら)認め、自白するように追い込む「人質司法」という捜査手法が幅広く用いられている。これは、西欧でいえば(近現代ではなく)「中世」に行われていたような、容疑者の人権を尊重しない、野蛮な捜査手法である。
日本の左翼勢力(の弁護士など)は、国賠訴訟で原告(被害者)が不利に扱われることに対しても「人質司法」に対しても批判している。
しかし、日本の左翼勢力はこれらの諸悪の根源が日本国憲法第80条第1項(下級裁判所裁判官に対する内閣の任命権)であることはけっして認めない。それを認めると、彼らは「護憲派」の看板を捨てなければならなくなるからだ(2022年5月31日頃配信予定)。
_

_
【前々々回、小誌2022年2月26日「フェイクの消滅!?~フェイクニュ
ースの消滅!?~シリーズ『米中朝のX DAY』(87)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/paid.html > 】
_
【前々回、小誌2022年3月31日「ロシア人の遺伝子~ロシア人の遺
伝子プール~シリーズ『遺伝子プールの興亡』(4)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/rusgen.html > 】
_
【前回、小誌2022年4月30日「意識と無意識と夢~ユング派心理学
再考~シリーズ『史上空前の情報公開』(4)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/jung.html > 】
_
_
日本国憲法第80条第1項の欠陥とは何か。
その欠陥は、どのように憲法を改正すればなくなるのか。
_
考えてみて下さい。
_

_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
_
_
この先、記事本文は、日本時間2022年5月31日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「憲法80条の欠陥~日本国憲法第80
条第1項という欠陥~シリーズ『“戦後”の終わり』(7)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > 
でバックナンバーとして)お読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂け
るのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/ > )
にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
_
_
(敬称略)
_
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2022 by SASAKI Satoshi          。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
 

意識と無意識と夢:月刊アカシックレコード220430

■ユング派心理学再考~月刊アカシックレコード220430■
ユング(派)心理学では、ヒトの心を意識と無意識の層に分けるのみならず、後者をさらに個人的無意識と普遍的無意識の層に分け、3つの層に分けて考える。
また、ユング(派)心理学では、あるヒト個人の心において、普遍的無意識の層が意識の層に夢、妄想、インスピレーション(気付き)などの形で働きかけ、その個人に内在する可能性を具現化させ、その自我を高いレベルに導く過程を「自己実現」の過程と呼ぶ。
そして、ユング(派)心理学では、あるヒト個人の「自己実現」の過程が始まると、その周囲で、まるでだれかがアレンジ(お膳立て)したのではないかと思えるほど、都合のいい出来事が(偶然に)次々に起き、1個人が周囲の大勢の個人を巻き込んで、それらの個人が属する集団全体を大きく変化(進歩)させてしまうことがあると考えており、そのような結果に至る過程の一連の出来事を「アレンジメント」と呼んでいる。
極めて近い将来、われわれヒトはウクライナ、ロシア、中国、北朝鮮から届く、現在の想像をはるかに超えるニュースをTVなどを通して視聴し、数々の衝撃的な出来事を目撃することになるが、それらはまさしく「アレンジメント」である(2022年4月30日頃配信予定)。
_

_
【演説の練習】
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中
朝戦争」と呼んでいます。
2022年4月6日(水)以降の時事通信の「首相動静」を見る限り、開成
高校OBで難関校入試経験者の岸田文雄首相は、4月16日(土)、4月17
日(日)、4月23日(土)、4月25日(月)、4月26日(火)を除いて、4月28
日(木)まで、ほぼ毎日午前9時台に公邸か官邸で、「(入試)本番の
時間割」に合わせた(演説)本番直前の演説原稿の音読練習、つまり、
中朝戦争の開戦直後に官邸で行う「歴史的な演説」の練習をしてい
たと考えられます(時事, 2022zw; 時事, 2022zx; 時事, 2022zy; 
時事, 2022zz; 時事, 2022zzb; 時事, 2022zzc; 時事, 2022zzd; 
時事, 2022zze; 時事, 2022zzf; 時事, 2022zzg; 時事, 2022zzh, 
時事, 2022zzi; 時事, 2022zzj; 時事, 2022zzk; 時事, 2022zzL; 
時事, 2022zzn; 時事, 2022zzo; 時事, 2022zzp; 時事, 2022zzq; 
時事, 2022zzr; 時事, 2022zzs; 時事, 2022zzt; 時事, 2022zzu; 
時事, 2022zzv)。
「首相動静」を見ると、これらの練習では、しばしば政務担当の木
原誠二官房副長官か磯崎仁彦官房副長官が「聞き役」として立ち会っ
ていたと考えられます。
首相は4月22日(金)には、官邸で、午前8時49分から同9時35分まで、
46分間、磯崎氏と2人きりで過ごし(時事, 2022zzp)。4月28日(木)
にも、官邸で、午前8時42分から同9時10分まで、28分間、磯崎氏と
2人きりで過ごしています(時事, 2022zzv)。
これらは非常によく似ています。どちらも「これが本番前(ほぼ)最
後の演説原稿の音読練習」などと思って練習したように見えます。
前者は4月25日(月)(北朝鮮の建軍節)が開戦日だと思ってやった練
習でしょうし、後者は(首相は2022年4月29日から翌5月6日まで外遊
しているので)単純に考えれば、4月29日(金)が開戦日だと思ってやっ
た練習であるかのように見えます(時事, 2022zzva)。つまり、中朝
戦争の開戦日(候補)はいったん4月25日(月)に設定されたものの、
その後、なんらかの理由で、4月29日(金)に延期されたと考えられ
るわけです。小誌既報のとおり、中朝戦争の最初の開戦日(候補)は
2016年11月6日でしたが、その後、約5年6か月、数十回にわたって
延期され続けたので、延期は珍しいことではありません。
しかし、そう単純に考えてよかったのでしょうか。5月7日(土)以降
が中朝戦争の開戦日である可能性はないのでしょうか。
小誌既報のとおり、中朝戦争が始まれば、北朝鮮が保有する空港襲
撃用の特殊部隊「航空陸戦旅団」に襲撃されることを恐れて、中国
は中国(北部)の主要空港を閉鎖します。このため、開戦直後、世界
数十か国から来た、中国(北部)にいる数十万人の外国人を(船で)日
本に逃がすため、日米英仏は協力して「脱出作戦」(小誌既報のと
おり、作戦名は「絆作戦」と推定)を開始します。
そして、中朝戦争が始まり、中露国境地帯の中国側に住む住民が難
民と化して大挙してロシア領になだれ込む「グレーゾーン事態」
(詳細は今回の記事本文を参照)が始まると、ロシアは国家存亡の危
機に直面するため、2022年2月に始まったロシアによるウクライナ
に対する軍事侵攻は終わるはずです。
2022年5月9日(月)はロシア(ソ連)が第二次大戦でナチス・ドイツを
倒してから77周年を祝う戦勝記念日で、例年、5月9日にはモスクワ
などで軍事パレードが催されますので、ロシアは今年は今回のウク
ライナ侵攻の「戦果」を誇示する記念日にしたいはずです。
他方、北朝鮮は中朝戦争開戦後は、永年「味方」(友好国)だと内外
に説明して来た中国をはっきり敵にまわすため、戦中外交、戦後外
交を考えて、中国と対立する日米を「敵の敵は味方」の論理ですで
に味方に付けています。したがって、北朝鮮は日米から、中朝戦争
の開戦直後に上記の「グレーゾーン事態」が派手に起きるようにし
てほしいと頼まれれば、当然そうします。
中朝戦争の開戦日には「脱出作戦」が始まるので、日本の首相はそ
の指揮を執るために日本にいなければなりません。が、首相は4月
29日(金)から5月6日(金)まで東南アジアと欧州の5か国を訪問する
予定で外遊中です。
首相は外相時代に外遊経験が豊富ですので、外遊から帰った日の次
の日、5月7日(土)は時差ボケを直すための休養日にしたいはずです。
また、首相は休日(土日)に木原氏や磯崎氏を公邸などに呼び出して
働かせたことが何度もありますので、5月7日(土)か5月8日(日)に木
原氏か磯崎氏を呼び出して「聞き役」にして「本番前最後の演説の
練習」をすることができます。
つまり、中朝戦争の開戦日になりうる日は、ロシアの対独戦勝記念
日までの日であり、かつ、日本の首相が一日中日本にいる日である
と考えられ、事実上、5月8日(日)か5月9日(月)に絞られます。
このように「首相動静」を毎日見て、首相の行動パターンに「法則」
などを発見すれば、そして、そのほかにも、関係のありそうな、公
開されている情報を注意深く見ていれば、開戦前は国家の最高機密
情報(特定秘密情報)である開戦予定日などを推理することは可能で
す。
このような秘密情報は、国家の最高権力者(日本の首相など)にとっ
て、自身の健康問題などのプライベートな問題を除くと、その最高
権力者の人生の最大関心事です。最高権力者はそういう情報を知る
ことによって「人より先に未来を知る」のです。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
2022年4月28、29日にわたくし佐々木敏がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになる
でしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
_
■ユング派心理学再考~シリーズ「史上空前の情報公開」(4)■
ユング(派)心理学では、ヒトの心を意識と無意識の層に分けるのみならず、後者をさらに個人的無意識と普遍的無意識の層に分け、3つの層に分けて考える。
また、ユング(派)心理学では、あるヒト個人の心において、普遍的無意識の層が意識の層に夢、妄想、インスピレーション(気付き)などの形で働きかけ、その個人に内在する可能性を具現化させ、その自我を高いレベルに導く過程を「自己実現」の過程と呼ぶ。
そして、ユング(派)心理学では、あるヒト個人の「自己実現」の過程が始まると、その周囲で、まるでだれかがアレンジ(お膳立て)したのではないかと思えるほど、都合のいい出来事が(偶然に)次々に起き、1個人が周囲の大勢の個人を巻き込んで、それらの個人が属する集団全体を大きく変化(進歩)させてしまうことがあると考えており、そのような結果に至る過程の一連の出来事を「アレンジメント」と呼んでいる。
極めて近い将来、われわれヒトはウクライナ、ロシア、中国、北朝鮮から届く、現在の想像をはるかに超えるニュースをTVなどを通して視聴し、数々の衝撃的な出来事を目撃することになるが、それらはまさしく「アレンジメント」である(2022年4月30日頃配信予定)。
_

_
【前々回、小誌2022年2月26日「フェイクの消滅!?~フェイクニュ
ースの消滅!?~シリーズ『米中朝のX DAY』(87)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/paid.html > 】
_
【前回、小誌2022年3月31日「ロシア人の遺伝子~ロシア人の遺伝
子プール~シリーズ『遺伝子プールの興亡』(4)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/rusgen.html > 】
_
_
ウクライナ、ロシア、中国、北朝鮮で起きる「アレンジメント」とは何か。
_
考えてみて下さい。
_

_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
_
_
この先、記事本文は、日本時間2022年4月30日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「意識と無意識と夢~ユング派心理
学再考~シリーズ『史上空前の情報公開』(4)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > 
でバックナンバーとして)お読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂け
るのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/ > )
にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
_
_
(敬称略)
_
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2022 by SASAKI Satoshi          。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
 

ロシア人の遺伝子:月刊アカシックレコード220331

■ロシア人の遺伝子プール~月刊アカシックレコード220331■
第二次大戦後、超大国となった米ソ両国(の白人)は、なんのエビデンス(根拠、証拠)も示さないまま、すべての人類(人種的、民族的な諸集団)には平等な(統治)能力があるはずだから、非白人や非西洋人の諸集団は植民地支配を受け続けるべきでなく、独立国家を持つべきだという趣旨のプロパガンダをさかんに行い、アジアやアフリカなどで多くの植民地を独立させたうえで自国の勢力圏に組み込もうとし、自国の勢力圏を拡大しようとし続けた。
米ソ両超大国は、それぞれ、西側ブロック(主として先進民主主義諸国の陣営)、東側ブロック(主として社会主義諸国の陣営)を形成して対立しつつも、直接的に大きな戦争は起こさない「東西(米ソ)冷戦」の時代を続けた。そして、1980年代後半から1990年代前半にかけて、経済力で劣る東側ブロックが崩壊し、さらに、ソ連の経済・財政が破綻してソ連が崩壊して分裂し、ソ連の承継国家として、旧ソ連構成国のなかで最大の国土と人口を持つロシアが、社会主義のイデオロギーを捨てたうえで、国連の総会や安保理事会におけるソ連の議席などを承継した。
すると、西側の先進民主主義諸国は「すべての人類(国民、民族などの諸集団)には平等な(統治)能力があるはずだ」などという、第二次大戦後、米ソ両国によって広められたプロパガンダを、あたかもエビデンスによって証明された説であるかのように思い込み、「社会主義思想を捨てた以上、ロシアも民主主義諸国の一員になれるはずだ」などと思い込んだ。かくして、1998年、先進民主主義諸国を自負する日米英仏独伊加によって構成される主要国首脳会議(G7サミット)は、ロシアを迎え入れ、G8(サミット)となった。
しかし、「すべての人類(国民、民族などの諸集団)には平等な(統治)能力があるはずだ」などという仮説を証明するエビデンスは存在しない。国民、民族などの諸集団における(優秀な)遺伝子を持つ個体の分布、「遺伝子プール」は諸集団間で平等ではない。
そして、一般に、遺伝子プールにおいて、劣っている側の集団は、優れた側の集団に指摘されるまでもなく、自分たちが遺伝的に劣っているということを常に自覚している(2022年3月31日頃配信予定)。
_

_
【首相の散髪】
岸田文雄首相は、時事通信の「首相動静」を見る限り、髪型を気に
する人ですが、他方、最長約4週間、散髪をせずに我慢することが
できます。しかし、衆議院議員総選挙のための自民党の政見放送の
収録や国会の開会など、大勢の人から注目される「舞台」に臨む直
前には、前の散髪から約4週間経っていなくても散髪します。そし
て、首相は公務のある平日には散髪をしません。
首相は2022年3月12日(土)に散髪をしました(時事, 2022ze)。そし
て、首相は同月26日(土)に広島県呉市にある海上保安大学校の卒業
式に出席して祝辞を述べたあと、 米国のラーム・エマニュエル駐
日大使とともに広島市にある原爆資料館などを訪問し、同月27日
(日)には神奈川県横須賀市にある防衛大学校の卒業式に出席して訓
示を述べたあと、まだ前の散髪から約2週間しか経っていないのに
散髪をしました(時事, 2022zn; 時事, 2022zo)。
首相の祝辞、広島訪問、訓示はTVの報道番組などで動画としてそれ
なりの数の国民に視聴されました。とすると、同月28日(月)か同月
29日(火)か同月30日(水)か31日(木)か翌4月1日(金)か同月2日(土)
に、首相が、上記の2つの卒業式や広島訪問よりはるかに大勢の人
の注目を集める「大舞台」に臨むと考えないと、辻褄(つじつま)が
合いません。
したがって、4月1日(金)か翌2日(土)にその「大舞台」が「中朝戦
争」の開戦直後に首相が行う「歴史的な演説」だと判明するはずで
す。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
2022年3月27日にわたくし佐々木敏がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになる
でしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
_
■ロシア人の遺伝子プール~シリーズ「遺伝子プールの興亡」(4)■
第二次大戦後、超大国となった米ソ両国(の白人)は、なんのエビデンス(根拠、証拠)も示さないまま、すべての人類(人種的、民族的な諸集団)には平等な(統治)能力があるはずだから、非白人や非西洋人の諸集団は植民地支配を受け続けるべきでなく、独立国家を持つべきだという趣旨のプロパガンダをさかんに行い、アジアやアフリカなどで多くの植民地を独立させたうえで自国の勢力圏に組み込もうとし、自国の勢力圏を拡大しようとし続けた。
米ソ両超大国は、それぞれ、西側ブロック(主として先進民主主義諸国の陣営)、東側ブロック(主として社会主義諸国の陣営)を形成して対立しつつも、直接的に大きな戦争は起こさない「東西(米ソ)冷戦」の時代を続けた。そして、1980年代後半から1990年代前半にかけて、経済力で劣る東側ブロックが崩壊し、さらに、ソ連の経済・財政が破綻してソ連が崩壊して分裂し、ソ連の承継国家として、旧ソ連構成国のなかで最大の国土と人口を持つロシアが、社会主義のイデオロギーを捨てたうえで、国連の総会や安保理事会におけるソ連の議席などを承継した。
すると、西側の先進民主主義諸国は「すべての人類(国民、民族などの諸集団)には平等な(統治)能力があるはずだ」などという、第二次大戦後、米ソ両国によって広められたプロパガンダを、あたかもエビデンスによって証明された説であるかのように思い込み、「社会主義思想を捨てた以上、ロシアも民主主義諸国の一員になれるはずだ」などと思い込んだ。かくして、1998年、先進民主主義諸国を自負する日米英仏独伊加によって構成される主要国首脳会議(G7サミット)は、ロシアを迎え入れ、G8(サミット)となった。
しかし、「すべての人類(国民、民族などの諸集団)には平等な(統治)能力があるはずだ」などという仮説を証明するエビデンスは存在しない。国民、民族などの諸集団における(優秀な)遺伝子を持つ個体の分布、「遺伝子プール」は諸集団間で平等ではない。
そして、一般に、遺伝子プールにおいて、劣っている側の集団は、優れた側の集団に指摘されるまでもなく、自分たちが遺伝的に劣っているということを常に自覚している(2022年3月31日頃配信予定)。
_

_
【前回、小誌2022年2月26日「フェイクの消滅!?~フェイクニュー
スの消滅!?~シリーズ『米中朝のX DAY』(87)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/paid.html > 】
_
_
ロシアがウクライナに軍事侵攻した「真の理由」は何か。
_
考えてみて下さい。
_

_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
_
_
この先、記事本文は、日本時間2022年3月31日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「ロシア人の遺伝子~ロシア人の遺
伝子プール~シリーズ『遺伝子プールの興亡』(4)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > 
でバックナンバーとして)お読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂け
るのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
( < http://help.mag2.com/000233.html > )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/ > )
にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でご確認下さい。
小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
_
_
(敬称略)
_
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2022 by SASAKI Satoshi          。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】