週刊アカシックレコード -6ページ目

ヒトの種社会:月刊アカシックレコード210628

■遠隔操作技術?~月刊アカシックレコード210628■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻して始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
2016年10月下旬、当時の日米朝の首脳が中朝戦争の最初の開戦日(候補)として同年11月6日を設定することで合意してから、開戦日は、約4年8か月、数十回にわたって延期され続けて来た(現在設定されている開戦日については、今回の“トップ下”のコラムを参照)。
小誌既報のとおり、個々の延期の理由(の大半)にはそれなりの合理性がある。
が、2019年12月、北朝鮮によって初めて帯状(4日連続)の開戦日候補(同月28~31日)が設定され、結局開戦が延期に至った経緯を子細に検討すると、まるで当時の北朝鮮政府(朝鮮労働党)の高官多数の心が何者かによって遠隔操作された結果ではないかと思えるような、摩訶不思議な思い込みを彼ら高官多数がしていたことがわかる。
そのとき、なぜ彼らはそのような思い込みをしたのか。
そして、なぜ中朝戦争は最終的に米大統領にジョー・バイデンが就任したあとに開戦することになったのか(2021年6月28日頃配信予定)。
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【100周年記念日の前日】
北朝鮮では、9という数字そのものか「足して9になる日付」が縁起
がいいとされています。たとえば、建国記念日は9月9日、憲法記念
日は12月27日であり、月の数字を入れて足す場合と入れないで足す
場合があります。
前回の記事本文で述べたように、北朝鮮は2021年5月中旬の時点で
は5月22日を中朝戦争の開戦日候補として設定していました。
その後、2021年6月5日付の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は「今月
上旬」に重要な政策を決定する党中央委員会総会を開くと報じまし
た。おそらく、この時点では同総会の日程は6月9~12日頃で、6月9
日や6月12日が開戦日候補として検討されていたのでしょう。
が、同総会は6月15~18日に開かれました。
6月15日頃の時点では6月18日が開戦日候補として設定されていたの
でしょう。
さて、中朝戦争の開戦前の時点で、北朝鮮と日米は中国を共通の敵
として「敵の敵は味方」の関係にあり、北朝鮮は日米の都合を聞い
たうえで開戦日を設定して来ました。
6月11~13日には、英国でG7サミット(主要国首脳会議)が開かれま
したが、G7の首脳のうち、中朝戦争について事前に知っていたのは
日米英仏(の首脳)だけであり、6月9日や12日に開戦した場合、事前
に知らされていなかった独伊加(の首脳)がへそを曲げ、議長国英国
にとって議事進行がやりにくくなる恐れがありました。英国は日米
どちらかを通じて北朝鮮に対して6月9日/12日の開戦を延期するよ
うにリクエストしたのではないかと推測されます。
他方、ここ数年、時事通信の「首相動静」を見る限り、日本では、
閣議の約99%は5分以上15分以内で終わります。もし20分以上続く閣
議があったっとしたら、それは閣議の場で通常は行われないことが
行われたことを意味します。
日本では、閣議は「サイン会」と揶揄(やゆ)され、閣議の場で閣僚
は書類に署名する(花押を描く)ことを求められます。閣議決定書に
は全閣僚の花押が必要ですが、だれか1人が花押を描き損じたら、
通常は線を引いて描き直せばいいはずです。
さて、中朝戦争の開戦直後には、中国(北部)にいる数十万の外国人
を(船で)日本に逃がす日米英仏合同の「脱出作戦」が、日本では安
保法制に基づいて行われますが、その作戦開始に先立って、日本の
閣議ではその作戦の閣議決定書に全閣僚が花押を描く必要がありま
す。そして、この閣議決定書の写真は歴史の教科書に載る可能性が
あるため、花押の描き直しは許されません。
2021年3~6月には十数分かかった長めの閣議が何度かあるため、そ
の場で、その閣議決定書に全閣僚がていねいに花押を描いていたと
思われます。但し、開戦日は過去に何度も延期されているため、日
付は書かれていなかったでしょう。
6月12日が過ぎたあと、北朝鮮で縁起のいい日付としては6月18日が
考えられます。おそらく、6月16~17日頃、日本は北朝鮮に「18日
の開戦日はもう延期しないよな」などと確認し、延期しない旨の回
答を得たのでしょう。そしてその頃、菅義偉首相の側近のだれかが
上記の閣議決定書に日付を入れてしまったのでしょう。
ところが、その後、米東部時間6月17日、米議会で6月19日を奴隷制
の廃止を記念する新たな祝日「ジューンティーンズ」にする法案が
可決され、ジョー・バイデン米大統領の署名を得て成立しました。
おそらくバイデン氏は署名する段階になって初めて「18日に開戦す
ると、その後約1週間、全米のメディアは戦争報道一色になり、6月
19日に米国民が人種差別の問題を考えず、新たな祝日の意義が忘れ
られてしまう」などと気付き、北朝鮮に開戦日の延期をリクエスト
したのでしょう。
日本時間6月18日朝、異様に長い20分間の閣議が開かれました(時事,
2021)。おそらくその場で(議員辞職を予定していた小此木八郎防災
相を除く)全閣僚が例の作戦の新たな閣議決定書の書類にていねい
に花押を描いたのでしょう。
6月18日を過ぎたあと、北朝鮮で縁起のいい日付としては6月21日が
考えられますが、6月22~29日は、日本では、上場企業の株主総会
の集中日なので、開戦日はそのあとが望ましいです。
実は、日本企業の英語による情報発信力は貧弱であり、大手企業の
シャープでさえ、英語の情報発信の不備よって外国人投資家の不信
を買い、彼らの売りを招き、株価を大きく下落させてしまったこと
があります(山下, 2021)。
一般に、日本企業は自社のwebサイトの日本語情報は頻繁に更新し
ますが、英語情報はさほど頻繁には更新しません。もしも中朝戦争
の開戦後、日本企業の「業績予想」の英語版に「中国市場などで売
り上げの回復が見込める」などという古い情報が更新されずに残っ
ていて、それを見た外国人投資家の多くがその企業の株を売ると、
その企業の株価は下落する恐れがあります。
菅首相自身かその側近のだれかは「日本企業の英語力」に関する最
近の読売新聞の特集記事(山下, 2021)を読んでいるでしょうから、
日本は北朝鮮に開戦日を6月30日以降に設定してくれるようにリク
エストしたはずです。
その条件に合う縁起のいい日付は6月30日、7月2日、7月9日、7月11
日、7月18日、7月20日ですが、7月9日以降は東京五輪の開会式に近
いので、日本が望まないでしょう。
とすると、6月30日か7月2日のどちらかということになります。
中朝国境の最東(北)端で市民薄明(屋外で灯火なしで活動可能な時
間帯)の始まる時刻から推測すると、開戦日時は日本時間6月30日午
前4時6分頃か7月2日午前4時7分頃となります(星, 2019)。
実は、2021年7月1日は中国共産党創立100周年記念日であり、当日
には記念式典が行われる予定です。
キム・ジョンウン(金正恩)総書記はどっちを選ぶでしょうか。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
2021年6月19、21、22日にわたくし佐々木敏がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
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■遠隔操作技術?~シリーズ「史上空前の情報公開」(3)■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻して始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
2016年10月下旬、当時の日米朝の首脳が中朝戦争の最初の開戦日(候補)として同年11月6日を設定することで合意してから、開戦日は、約4年8か月、数十回にわたって延期され続けて来た(現在設定されている開戦日については、今回の“トップ下”のコラムを参照)。
小誌既報のとおり、個々の延期の理由(の大半)にはそれなりの合理性がある。
が、2019年12月、北朝鮮によって初めて帯状(4日連続)の開戦日候補(同月28~31日)が設定され、結局開戦が延期に至った経緯を子細に検討すると、まるで当時の北朝鮮政府(朝鮮労働党)の高官多数の心が何者かによって遠隔操作された結果ではないかと思えるような、摩訶不思議な思い込みを彼ら高官多数がしていたことがわかる。
そのとき、なぜ彼らはそのような思い込みをしたのか。
そして、なぜ中朝戦争は最終的に米大統領にジョー・バイデンが就任したあとに開戦することになったのか(2021年6月28日頃配信予定)。
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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【小誌2019年11月22日「日米同盟と同性婚~シリーズ『“戦後”の
終わり』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/lgbt.html > 】
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【小誌2020年9月29日「東京最期の日~シリーズ『富士山噴火』(1)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2020/mtfuji.html > 】
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【前々々回、小誌2021年3月29日「テレビ朝日の移転?~シリーズ
『富士山噴火』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2021/tvasah.html > 】
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【前々回、小誌2021年4月29日「ゲノムの方舟~シリーズ『米中朝
のX DAY』(81)」は → < http://www.akashic-record.com/y2021/genomi.html > 】
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【前回、小誌2021年5月19日「インドvs.変異株~インドvs.インド
型変異株~シリーズ『米中朝のX DAY』(82)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2021/india.html > 】
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あのとき、なぜ「彼ら」はそのような思い込みをしたのか。
そして、なぜ中朝戦争は最終的に米大統領にジョー・バイデンが就任したあとに開戦することになったのか。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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この先、記事本文は、日本時間2021年6月28日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「ヒトの種社会~遠隔操作技術?~
シリーズ『史上空前の情報公開』(3)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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インドvs.変異株:月刊アカシックレコード210519

■インドvs.インド型変異株~月刊アカシックレコード210519■
前回(の記事本文と“トップ下”のコラムで)述べたとおり、2021年4月中旬までの時点で、インドは「2021年4月25日または同年5月1日」に国の威信をかけた「ある作戦」を開始すると決断した。
その証拠に、ロシアもこれらの日付に「同様の作戦」を開始することを決意し、備えていた。
しかし、2021年4月下旬、インドは「ある作戦」の実施を中止した。
それに呼応してロシアも「同様の作戦」を開始することを見送ったものの、ロシアはその後も「同様の作戦」を開始する機会をうかがっている。
その結果、インドでもロシアでもない第三国が(一時的に、若干の)利益を得ることになった。
なぜインドは「ある作戦」の実施を中止したのか。
それによって利益を得た「インドでもロシアでもない第三国」とはどこか。
また、ロシアが「同様の作戦」を開始するのはいつか(2021年5月19日頃配信予定)。
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【自殺防止策?】
わたくし佐々木敏はまだ当該ノミネート作品をすべて見ていないの
で、なんとも言えませんが、2021年4月25日に開催された第93回米
アカデミー賞(オスカー)授賞式で、主演男優賞には、前評判が高かっ
たのに昨2020年に急逝してしまったため、これが最後の受賞チャン
スとなっていたチャドウィック・ボーズマン(享年43歳)でなく、高
齢だが存命中で、二度目の受賞となるアンソニー・ホプキンスが選
ばれました。
こういう結果になった理由の1つは、投票権を持つ米アカデミー会
員の多くが「自殺者が出ること」を心配したからではないでしょう
か。
つまり、オスカーにノミネートされながら授賞式時点で亡くなって
いた俳優が「かわいそうだから」などと同情されて受賞したという
前例ができると、今後、初めてノミネートされた俳優が賞ほしさに
自殺する可能性が考えられるということです。
実は、似たようなことが、以前ありました。オスカーではなくグラ
ミー賞授賞式(前日)の事件ですが。
2012年2月11日、歌手のホイットニー・ヒューストンはホテルで死
亡しました。死因は、診断書のうえでは自殺ではなく、病死です。
しかし、その日はグラミー賞授賞式の前日で、翌日の授賞式では、
多くのゲストが彼女への追悼の言葉を述べました。
彼女は2011年7月にアルコール・薬物依存からの復帰プログラムを
再開しており、2012年1月には破産寸前であると報じられるなど、
2011~2012年にはいつ自殺してもおかしくないほど悲惨な境遇にあ
りました。
チャドウィック・ボーズマンの死は大腸がんによるものであり、正
真正銘の病死ですが、ホイットニー・ヒューストンの死は、だれが
見ても「限りなく自殺に近い病死」でしょう。彼女がグラミー賞授
賞式で大勢の音楽仲間に追悼されて旅立ちたいと考えていたとして
も不思議ではありません。
やはり、自殺はもちろん、病死もなるべく避けましょう。
83歳という高齢で、授賞式に出席できない健康状態であっても、生
きていたアンソニー・ホプキンスにオスカーを授けたアカデミー会
員多数の判断は賢明だったと思います。
みなさん、長生きしましょう。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
2021年4月27日にわたくし佐々木敏がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき( ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょ
う。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■インドvs.インド型変異株~シリーズ「米中朝のX DAY」(82)■
前回(の記事本文と“トップ下”のコラムで)述べたとおり、2021年4月中旬までの時点で、インドは「2021年4月25日または同年5月1日」に国の威信をかけた「ある作戦」を開始すると決断した。
その証拠に、ロシアもこれらの日付に「同様の作戦」を開始することを決意し、備えていた。
しかし、2021年4月下旬、インドは「ある作戦」の実施を中止した。
それに呼応してロシアも「同様の作戦」を開始することを見送ったものの、ロシアはその後も「同様の作戦」を開始する機会をうかがっている。
その結果、インドでもロシアでもない第三国が(一時的に、若干の)利益を得ることになった。
なぜインドは「ある作戦」の実施を中止したのか。
それによって利益を得た「インドでもロシアでもない第三国」とはどこか。
また、ロシアが「同様の作戦」を開始するのはいつか(2021年5月19日頃配信予定)。
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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【小誌2019年8月30日「続・天才優遇条項~シリーズ『“戦後”の
終わり』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/geniut.html > 】
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【小誌2019年9月27日「続続 天才優遇条項~続続・天才優遇条項~
シリーズ『“戦後”の終わり』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/rwcup.html > 】
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【小誌2019年11月22日「日米同盟と同性婚~シリーズ『“戦後”の
終わり』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/lgbt.html > 】
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【小誌2020年9月29日「東京最期の日~シリーズ『富士山噴火』(1)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2020/mtfuji.html > 】
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【前々々回、小誌2021年2月27日「トランプの知能~シリーズ『米
中朝のX DAY』(80)」は → < http://www.akashic-record.com/y2021/trump.html > 】
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【前々回、小誌2021年3月29日「テレビ朝日の移転?~シリーズ『富
士山噴火』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2021/tvasah.html > 】
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【前回、小誌2021年4月29日「ゲノムの方舟~シリーズ『米中朝のX
DAY』(81)」は → < http://www.akashic-record.com/y2021/genomi.html > 】
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なぜインドは「ある作戦」の実施を中止したのか。
それによって利益を得た「インドでもロシアでもない第三国」とはどこか。
また、ロシアが「同様の作戦」を開始するのはいつか
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考えてみて下さい。 
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この先、記事本文は、日本時間2021年5月19日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「インドvs.変異株~インドvs.イン
ド型変異株~シリーズ『米中朝のX DAY』(81)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
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ゲノムの方舟:月刊アカシックレコード210429

■ゲノムの方舟~月刊アカシックレコード210429■
「新型コロナウイルス」(COVID-19)の感染は2019年12月頃に中国で始まり、2020年以降、全世界に爆発的に広まった。
しかし、COVID-19の死亡率には、人種によって国民・民族によって著しい格差がある。
他方、2021年4月、ロシアは露ウクライナ国境に大軍を集結させ、ウクライナ侵攻の準備を始めた。近々、北朝鮮が中国を攻撃し「中朝戦争」を始めるのとほとんど同時に、インドも中国を攻撃し「中印戦争」を始め、朝印両国が中国領の一部を併合し、それを米国が黙認するのに乗じて、ロシアもウクライナ領の一部を併合するつもりだからだ。
インドを説得し、中朝戦争の開戦と同時に中印戦争も開戦するように仕向けたのは米国である。
なぜなら米国は、中国を現在のような完全に独立した主権国家として存続させると、いずれ中国は欧米の白人を相手に「ゲノムの方舟(はこぶね)」(Noah's Ark with genomics)をやる可能性があると思っているからである(2021年4月29日頃配信予定)。
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【ケリー特使訪韓の謎】
2021年4月13日、米国務省はジョー・バイデン政権で気候変動問題
を担当するジョン・ケリー大統領特使が4月15~17日の日程で上海
とソウルを訪問すると発表しました。
ケリー特使は上海では気候変動問題を担当する中国政府高官などと
面会したものの、17日の朝は上海におり、ソウルは帰路に「ちょっ
と寄っただけ」であり、気候変動問題担当の韓国政府高官とは面会
しませんでした。
では、なぜケリー特使は訪韓したのでしょうか。
ソウルにおけるケリー特使の面会相手は韓国の外相でした(建石,
2021)。つまり、ケリー特使は米国務長官の代理として訪韓したの
でした。いったいケリー特使は何を話すために訪韓したのでしょう
か。
4月15日に開催する方向だったオンライン形式の「日独2+2(ツープ
ラスツー)」(外務・防衛閣僚会合)が直前になって13日にくり上がっ
たので、北朝鮮では「3連休」の初日で、足して9になる縁起のいい
日付、4月14日に中朝戦争の開戦日が設定されていて、それが直前
に変更(延期)されたのは間違いありません。
延期をリクエストしたのは米国です。
米国が「韓国の暴発防止」策を講じる必要性を北朝鮮に強く訴え、
ようやく、最終的な「中朝戦争」の開戦日の直前に米国から韓国に
開戦日時などが伝達されることになり、それが原因で、開戦日が
「4月25日の朝鮮人民革命軍創建日(建軍節)または5月1日のメーデ
ーの祝休日」になったようです。4月23日、ロシアは露ウクライナ
国境地帯に集結させていた10万とも15万ともいわれる大軍を撤収さ
せ、4月23日から5月1日にかけて元の基地や駐屯地に戻す(一部の部
隊は5月1日までは撤収しない)と発表しましたので、やはり複数の
戦争の「同時開戦」はありそうです。
インテリジェンス(諜報、情報)の世界には「サードパーティルール」
というものがあり、A国(北朝鮮)からB国(米国)に伝えられたA国(北
朝鮮)の秘密情報(中朝戦争の開戦日時など)はA国の許可がない限り、
B国は第三国(サードパーティ)に伝えることができません。
日米は北朝鮮の許可を得て、開戦日(候補)などの秘密情報を英仏豪
印に伝えて来ました。
が、つい最近まで、北朝鮮は日米がそういう情報を韓国に伝えるこ
とは許しませんでした。
韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領が事前に中朝戦争のことをまっ
たく知らずに開戦日を迎え、報道で初めて開戦の事実を知った場合、
文氏は「日米朝からバカにされ、蚊帳の外に置かれていた」などと
思い、ショックで自殺する可能性すらあります。
しかし、北朝鮮の支配階級の人々は単に韓国を(中国の手先になり
かねない国とみなして)信頼していないだけでなく、嫌いなのでしょ
う。昨2020年6月、キム・ジョンウン(金正恩)総書記の実妹、キム・
ヨジョン(金与正)氏がケソン(開城)にあった南北共同連絡事務所を
爆破したときに発した言葉などから、北朝鮮側の韓国に対する強い
嫌悪感、軽蔑感がうかがえます。彼女らは「文在寅が開戦後に屈辱
を感じて自殺するなら、さっさと死ねばいい」ぐらいに思っていた
のでしょう。
しかし、それでは米国は困るのです。文氏が自殺ではなく「暴発」
を選ぶ恐れがあるからです。
米韓同盟条約では、韓国軍の戦時の作戦統制権は米国にあり、韓国
は米国の許可なく勝手に戦争を始めることはできないことになって
います。ところが、文政権発足後、韓国では「徴用工」の問題でも
「対馬の寺から仏像が盗まれた事件」(犯人は韓国で確定判決を受
けて服役しているのに、寺に仏像が返還されない問題)でも、政治
家や裁判官が率先して国際法(日韓請求権協定)や国内法を破ってい
るので、文氏が米韓同盟条約に違反して、38度線のすぐ南側にいる
韓国軍兵士に命じて北に向かって発砲させる可能性があります。
そうなると、北朝鮮は中朝戦争を戦いにくくなります。
そういう暴発を防ぐには、米国は北朝鮮の許可を得て韓国に事前に
中朝戦争の開戦予定日時などを伝える必要がありました。
したがって、ケリー特使の訪韓の目的は上記のような秘密情報を韓
国に伝えること以外に考えられません。
結局、開戦日(来年以降の開戦記念日)は5月1日、すでに祝休日になっ
ているメーデーになったようです。
「週休1日制」の北朝鮮では、祝休日の数をなるべく少なくし、4月
15日のキム・イルソン(金日成)国家主席の誕生日(前後とあわせて3
連休)、2月16日のキム・ジョンイル(金正日)総書記の誕生日(2連休)
などの「ありがたみ」を維持したいという事情があるようです。
_
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【ツイッターなう】
上記の1つの“トップ下”のコラムは、2021年4月18、19、24、25、
26日にわたくし佐々木敏がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょ
う。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
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■ゲノムの方舟~シリーズ「米中朝のX DAY」(81)■
「新型コロナウイルス」(COVID-19)の感染は2019年12月頃に中国で始まり、2020年以降、全世界に爆発的に広まった。
しかし、COVID-19の死亡率には、人種によって国民・民族によって著しい格差がある。
他方、2021年4月、ロシアは露ウクライナ国境に大軍を集結させ、ウクライナ侵攻の準備を始めた。近々、北朝鮮が中国を攻撃し「中朝戦争」を始めるのとほとんど同時に、インドも中国を攻撃し「中印戦争」を始め、朝印両国が中国領の一部を併合し、それを米国が黙認するのに乗じて、ロシアもウクライナ領の一部を併合するつもりだからだ。
インドを説得し、中朝戦争の開戦と同時に中印戦争も開戦するように仕向けたのは米国である。
なぜなら米国は、中国を現在のような完全に独立した主権国家として存続させると、いずれ中国は欧米の白人を相手に「ゲノムの方舟(はこぶね)」(Noah's Ark with genomics)をやる可能性があると思っているからである(2021年4月29日頃配信予定)。
_

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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【小誌2019年11月22日「日米同盟と同性婚~シリーズ『“戦後”の
終わり』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/lgbt.html > 】
_
_
【前々回、小誌2021年2月27日「トランプの知能~シリーズ『米中
朝のX DAY』(80)」は → < http://www.akashic-record.com/y2021/trump.html > 】
_
【前回、小誌2021年3月29日「テレビ朝日の移転?~シリーズ『富士
山噴火』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2021/tvasah.html > 】
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「ゲノムの方舟」とは何か。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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この先、記事本文は、日本時間2021年4月29日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「ゲノムの方舟~シリーズ『米中朝
のX DAY』(81)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > 
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小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
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(敬称略)
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書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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_
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

テレビ朝日の移転?:月刊アカシックレコード210329

■テレビ朝日の移転?~月刊アカシックレコード210329■
小誌既報のとおり、富士山が前回の宝永噴火(1707年)と同じ規模で噴火した場合、その火山灰は南関東などに対して約2週間降り続く可能性が高く、それは、20世紀以降に日本人が経験した自然災害とはまったく異質のものとなる。したがって、富士山噴火の際は、近年の地震、津波、台風、集中豪雨はもちろん、雲仙普賢岳の火砕流などの被災を通じて得た日本人の経験に基づく防災対策は役に立たない。
ところで、東京では六本木ヒルズが防災対策のもっとも優れた高層ビルの1つとされている。このため、事業の公共性が高く、事業継続計画(BCP)をもっとも重視する企業、テレビ朝日の本社が入居している。
しかし、六本木ヒルズを運営・管理している森ビル株式会社のwebサイトを見ると、六本木ヒルズのBCPは地震に対するものだけであり、富士山噴火に備えたBCPはない。
このため、近い将来(30年以内)において80%の確率で起きるとされる南海トラフ地震(東海地震、東南海地震、南海地震の総称)と連動して宝永噴火と同じ規模の富士山噴火が起きた場合、テレビ朝日は放送を続けることができず、事実上の「停波」に追い込まれることが予測される。
このため、テレビ朝日を始めとする民放の在京キー局には特殊なBCPが求められる。
その「特殊なBCP」とはどのようなものか(2021年3月29日頃配信予定)。
_

_
【訂正】
前回、わたくし佐々木敏は満州(のハルビン市)で氷が解ける日(2月
末頃)と中朝国境の大河、鴨緑江(おうりょっこう。Yalu River)の
「完全凍結」(1か月以上連続で凍結している状態)が終わる日(2月
24日頃)を混同し、記事本文中に間違ったことを書いてしまいまし
た。
異常な暖冬ではなかった2018年12月から2019年2月にかけての冬、
当時の北朝鮮は「中朝戦争」に関して鴨緑江の完全凍結中は開戦し
ないという方針を採っていましたが、2019年2月24日は完全凍結の
終了後と予測され、開戦日(候補)として設定されていました(小誌
2019年1月1日「12月12日の出来事~続・Xデーの決まり方~シリー
ズ『米中朝のX DAY』(65)」 < http://www.akashic-record.com/y2019/afc.html > )。
したがって、前回記事本文に、北朝鮮が鴨緑江の完全凍結中の開戦
を視野に入れたうえで、日本時間2021年2月25日を開戦日(候補)と
していったん設定したという趣旨のことを書きましたが、間違いで
した。
お詫びして、訂正させて頂きます。
m(_ _)m
たしかに、北朝鮮では“9”という数字や足して9になる日付は縁起
がいい日付とされており、2月25日は「2+2+5=9」なのでこの条件
を満たします。
真実は以下のようなものでしょう。
前回述べたように、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)総書記は、
足して9になる日付で金正恩総書記の誕生日だが祝休日ではない、
日本時間2021年1月8日に開戦日を設定し、日米に事前に通知しまし
た。
しかし、ドナルド・トランプ前米大統領は、米大統領として開戦直
後に行わなければならない歴史的な演説の原稿の内容が(学生時代
からずっと、永年国語の勉強をサボって来たために)理解できず、
その原稿を音読することができず、「演説恐怖症」に陥っており、
開戦日直前に「発狂したフリ」をして、死者数人を出す米議会占拠
事件を引き起こしたため、1月8日の開戦日は延期されました。
トランプ政権のメンバーでは、2019年に当時のマイク・ペンス副大
統領が、2020年に当時のマイク・ポンぺオ国務長官がそれぞれ、中
国による人権弾圧などを非難する、包括的な対中政策に関する演説
を行い、米国の多くの国民や政治家から超党派の支持を獲得しまし
たが、トランプ氏自身はそういう演説を一度もしませんでした。な
ぜでしょうか。
理由はもちろん、トランプ氏には国語(英語)の長文読解力がなく、
そういう演説の原稿の内容を理解できなかったからです。
暴力的な米議会占拠事件を受け、金正恩総書記はトランプ前米大統
領の退任後の日本時間2021年2月16日、足して9になる日付で、すで
に祝休日になっているキム・ジョンイル(金正日)総書記の誕生日を
開戦日(候補)に設定し、日米に通知しました。
この設定は2021年1月中に行われたと思われますが、その時点では、
永年中国と国境紛争を戦って来たインドはまだ“腹をくくって”お
らず、開戦日について(日米を通じて)北朝鮮にリクエストをするこ
とはなかったと思われます。
しかし、前回述べたとおり、東京五輪組織委員会の森喜朗前会長が
女性蔑視発言で辞任に追い込まれ、日本が「後任に女性が選ばれ、
日本が女性差別のない国だと世界にアピールするまで開戦を待って
ほしい」などというリクエストを北朝鮮に出したため、2月16日の
開戦日は延期されました。
おそらく、2月中のどこかの時点で、インドは“腹をくくった”の
でしょう。そして、2月下旬か3月上旬の足して9になる日付に開戦
しようと考えていた金正恩総書記のもとに、日米どちらかを経由し
てインドから「貴国と同時にわが国も中国に戦争を仕掛けたいので、
わが軍の準備が整う3月下旬以降まで開戦を待ってほしい」などと
いう趣旨のリクエストが届いたのでしょう。ロイド・オースティン
米国防長官が3月18~19日に訪印しましたが、その目的は、インド
の参戦表明に伴って、米国政府として、中朝戦争の戦況を予測する
シミュレーションをやり直すうえで必要な情報を、インド政府との
情報交換によって入手することだったでしょう。
3月下旬の時点で、日本政府は4月9日に日米首脳会談を行う方向で
調整していました。当然、この首脳会談は全世界が注目する「中朝
戦争開戦後」の会談になるはずです(「北朝鮮の核の脅威に対して
日米韓の連携が重要」などという毒にも薬にもならないことを話す
ために、コロナ禍の最中に命がけで対面の首脳会談をやるはずはあ
りません)。
この日より前にある、足して9になる日付は、3月24日と4月5日です。
そして、3月24日は開戦日ではありませんでした。
したがって、現時点で設定されている中朝戦争(および中印戦争)の
開戦日は4月5日と考えられます。
自民党の下村博文(しもむら・はくぶん)政調会長は3月18日、衆議
院の解散時機について、4月9日の訪米後が選択肢の1つだと発言し
ましたが、それは、4月5日の中朝戦争の開戦直後に、日本の安保法
制などに基づいて、中国(北部)にいる外国人数十万人を(船で)日本
に逃がす日米英仏合同の「脱出作戦」が始まることを意識した発言
でしょう(小誌前回記事)。
「脱出作戦」が始まれば、安保法制に反対した立憲民主党や日本共
産党の政治家は立場を失い、菅義偉首相が「安保法制の是非」を争
点に掲げて衆議院の解散・総選挙に打って出れば、与党は圧勝でき
ると予測されるので、下村氏は思わず上記のようなことを口走った
のでしょう。
_
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「訂正記事 兼“トップ下”のコラム」ですが、
これは、2021年3月19、20日にわたくし佐々木敏がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょ
う。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■テレビ朝日の移転?~シリーズ「富士山噴火」(2)■
小誌既報のとおり、富士山が前回の宝永噴火(1707年)と同じ規模で噴火した場合、その火山灰は南関東などに対して約2週間降り続く可能性が高く、それは、20世紀以降に日本人が経験した自然災害とはまったく異質のものとなる。したがって、富士山噴火の際は、近年の地震、津波、台風、集中豪雨はもちろん、雲仙普賢岳の火砕流などの被災を通じて得た日本人の経験に基づく防災対策は役に立たない。
ところで、東京では六本木ヒルズが防災対策のもっとも優れた高層ビルの1つとされている。このため、事業の公共性が高く、事業継続計画(BCP)をもっとも重視する企業、テレビ朝日の本社が入居している。
しかし、六本木ヒルズを運営・管理している森ビル株式会社のwebサイトを見ると、六本木ヒルズのBCPは地震に対するものだけであり、富士山噴火に備えたBCPはない。
このため、近い将来(30年以内)において80%の確率で起きるとされる南海トラフ地震(東海地震、東南海地震、南海地震の総称)と連動して宝永噴火と同じ規模の富士山噴火が起きた場合、テレビ朝日は放送を続けることができず、事実上の「停波」に追い込まれることが予測される。
このため、テレビ朝日を始めとする民放の在京キー局には特殊なBCPが求められる。
その「特殊なBCP」とはどのようなものか(2021年3月29日頃配信予定)。
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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【小誌2019年8月30日「続・天才優遇条項~シリーズ『“戦後”の
終わり』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/geniut.html > 】
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【小誌2019年9月27日「続続 天才優遇条項~続続・天才優遇条項~
シリーズ『“戦後”の終わり』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/rwcup.html > 】
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【前回、小誌2021年2月27日「トランプの知能~シリーズ『米中朝
のX DAY』(80)」は → < http://www.akashic-record.com/y2021/trump.html > 】
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その「特殊なBCP」とは何か。
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考えてみて下さい。 
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この先、記事本文は、日本時間2021年3月29日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「テレビ朝日の移転?~シリーズ
『富士山噴火』(2)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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トランプの知能:月刊アカシックレコード210227

■トランプの知能~月刊アカシックレコード210227■
にんげんは矛盾した2つのことを同時に実現しようと願うことがある。
たとえば、健康に不安を感じて健康診断を受けたものの、診断結果が悪いことを予感し、恐怖心のあまり診断結果を見ることを拒むなどといったことをする者がいる。
ドナルド・トランプ前米大統領は大統領就任前からずっと、ある場面に臨むことを強く願っていた。が、同時に、トランプはその同じ場面に臨むことに強い恐怖心を抱いており、その場面が近づいて来ると、あの手この手を使ってその場面の到来を延期し続けて大統領任期を終えた。
その場面とは何か(2021年2月27日頃配信予定)。
_

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【オマージュでなくリメイク】
2021年1月17日から放送されているTBSドラマ『天国と地獄~サイコ
な2人』は、大林宣彦監督の映画『転校生』へのオマージュかと思っ
て見始めましたが、よく見ると、ジョン・ウー監督の映画『フェイ
ス/オフ』のリメイクではないかと思えて来ました。なぜなら、単
に2人のからだと心が入れ替わるのではなく、凶悪犯と捜査官のか
らだと心が入れ替わっているからです。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2021年1月17日にわたくし佐々木敏がツイッ
ター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加
筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりた
い方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょ
う。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■トランプの知能~シリーズ「米中朝のX DAY」(80)■
にんげんは矛盾した2つのことを同時に実現しようと願うことがある。
たとえば、健康に不安を感じて健康診断を受けたものの、診断結果が悪いことを予感し、恐怖心のあまり診断結果を見ることを拒むなどといったことをする者がいる。
ドナルド・トランプ前米大統領は大統領就任前からずっと、ある場面に臨むことを強く願っていた。が、同時に、トランプはその同じ場面に臨むことに強い恐怖心を抱いており、その場面が近づいて来ると、あの手この手を使ってその場面の到来を延期し続けて大統領任期を終えた。
その場面とは何か(2021年2月27日頃配信予定)。
_

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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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_
【小誌2019年11月22日「日米同盟と同性婚~シリーズ『“戦後”の
終わり』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/lgbt.html > 】
_
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【前回、小誌2021年1月1日「菅首相の晴れ舞台~シリーズ『米中朝
のX DAY』(79)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/dental.html > 】
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「その場面」とは何か。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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この先、記事本文は、日本時間2021年2月27日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「トランプの知能~シリーズ『米中
朝のX DAY』(80)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > 
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ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
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一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
_
_
(敬称略)
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追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

菅首相の晴れ舞台:月刊アカシックレコード210101

■菅首相の晴れ舞台~月刊アカシックレコード210101■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
この戦争の開戦直後、日米英仏は中国領内が戦場になると想定し、(日本の安保法制に基づいて)中国(北部)にいる数十万人の外国人を(船で)日本に逃がす日米英仏合同の「史上最大の脱出」作戦(仮称)を開始する。
つまり、開戦直後、日米英仏の首脳は、上記の作戦について、全世界の注目を浴びながら記者会見を開いて演説する「人生の晴れ舞台」に臨むことになるのだ。
他方、時事通信の「首相動静」を見ると、菅義偉首相は「晴れ舞台」に臨む前にあることをする習慣(法則)があることがわかる。
そして、それを利用すれば、現在設定されている中朝戦争の開戦日を予測することができる(2021年1月1日頃配信予定)。
_

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【謹賀新年】
明けましておめでとうございます。
昨年は小誌をご購読頂き、ありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
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【ポスト大阪都構想】
2020年11月1日、政令指定都市としての大阪市を廃止し、複数の特
別区に置き換える構想、いわゆる「大阪都構想」の是非を決める大
阪市民による住民投票が行われ、僅差で否決され、大阪市の存続が
決まりました。開票後、同構想を主導した松井一郎・大阪市長(日
本維新の会代表)は市長任期終了後に政界を引退すると表明しまし
た。
同種の投票は2015年5月17日にも、当時の橋下徹・大阪市長(日本維
新の会代表)が提唱して行われており、やはり僅差で否決されまし
た。開票後、同構想を主導した橋下市長は政界引退を表明し、その
後、実際に引退しました。
まあ、「維新」の政治家の皆さんは、「中朝戦争」の開戦前は、中
朝戦争に関する国家の最高機密情報を知らないので、仕方がないこ
とですが、せめて二度目の住民投票はもう数か月遅らせて、中朝戦
争の開戦後にしてほしかったです。
なぜなら、中朝戦争が始まり、日本が“安保法制”に基づいて、米
英仏とともに、中国(北部)にいる数十万の外国人を日本に(船で)逃
がす「史上最大の脱出」作戦(仮称)を始めれば、安保法制に反対し
た立憲民主党や日本共産党の政治家(などの左翼勢力)は赤っ恥をか
き、日本の左翼は壊滅的な打撃を受けるはずだからです。
立憲民主党と日本共産党がつぶれたあとに同構想をめぐる住民投票
を行えば、賛成派(維新など)が圧勝したはずです。
わたくし佐々木敏個人は、維新の皆さんが同構想をめぐる三度目の
住民投票をなさるのであれば、応援します。三度目は勝てますよ。
でも、維新として、同構想に替わる看板政策が必要なら、小誌2020
年9月29日「東京最期の日~シリーズ『富士山噴火』(1)」
( < http://www.akashic-record.com/y2020/mtfuji.html > )をご
参照下さい。
新型コロナウイルス感染拡大の被害(コロナ禍)は大した問題ではあ
りません、中朝戦争に比べれば。
その中朝戦争も大した問題ではありません、「富士山噴火」に比べ
れば。
まもなく、日本国民全体は、20世紀以降日本国民が経験してきた地
震や台風などとはまったく異なるタイプの自然現象に起因する巨大
災害に直面します。
小誌前掲記事は、この未曾有の事態に対処するため、日本は一時的
に東京首都圏を衰退させ、その人口を大幅に減らさなけれればなら
ないことを指摘し、その手段として、一時的な「遷都」を提案して
います。
小誌前掲記事では、日銀の移転先としては札幌が提唱されています
が、維新の政治家の皆さんは「札幌」を「大阪」と読み替えて頂い
てけっこうです。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2020年11月1日にわたくし佐々木敏がツイッ
ター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加
筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりた
い方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょ
う。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■菅首相の晴れ舞台~シリーズ「米中朝のX DAY」(79)■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
この戦争の開戦直後、日米英仏は中国領内が戦場になると想定し、(日本の安保法制に基づいて)中国(北部)にいる数十万人の外国人を(船で)日本に逃がす日米英仏合同の「史上最大の脱出」作戦(仮称)を開始する。
つまり、開戦直後、日米英仏の首脳は、上記の作戦について、全世界の注目を浴びながら記者会見を開いて演説する「人生の晴れ舞台」に臨むことになるのだ。
他方、時事通信の「首相動静」を見ると、菅義偉首相は「晴れ舞台」に臨む前にあることをする習慣(法則)があることがわかる。
そして、それを利用すれば、現在設定されている中朝戦争の開戦日を予測することができる(2021年1月1日頃配信予定)。
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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【小誌2019年11月22日「日米同盟と同性婚~シリーズ『“戦後”の
終わり』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/lgbt.html > 】
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【前々々回、小誌2020年10月16日「モンゴル軍出動?~モンゴル訪
問の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(76)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/mongol.html > 】
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【前々回、小誌2020年11月13日「謎の28分間~シリーズ『米中朝の
X DAY』(77)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/signat.html > 】
_
【前回、小誌2020年12月10日「トランプの変心?~シリーズ『米中
朝のX DAY』(78)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/freeze.html > 】
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菅義偉首相が「晴れ舞台」に臨む前に習慣的に行う「あること」とは何か。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2021年1月1日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「菅首相の晴れ舞台~シリーズ『米中
朝のX DAY』(79)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > 
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ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
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(敬称略)
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を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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Copyright (C) 2001-2021 by SASAKI Satoshi          。
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

トランプの変心?:週刊アカシックレコード201210

■トランプの変心?~週刊アカシックレコード201210■
ドナルド・トランプ米大統領は、2020年11月の米大統領選で落選が確実になったあとも「選挙で不正があった」などと訴え、法廷闘争などを続けて抵抗している。
他方、現大統領からジョー・バイデン次期米大統領の政権移行チームへの引き継ぎ作業は、本来は11月上旬に開始されるべきだったにもかかわらず、トランプは米東部時間11月22日まで、その引き継ぎ作業の開始を拒んでいた。
が、米東部時間11月23日、トランプ政権はバイデン陣営に引き継ぎ作業を始めると伝えた。
この11月23日の決断により、トランプにとって、大統領選の敗北を認めないことと次期政権への引き継ぎ作業を拒むこととは関係がないことが明らかになった。
では、なぜトランプは11月22日まで引き継ぎ作業を拒んでいたのか。
そして、なぜトランプは11月23日に引き継ぎ作業を拒むのをやめたのか。
11月23日に、いったい何があったのか(2020年12月10日頃配信予定)。
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【ポスト大阪都構想】
2020年11月1日、政令指定都市としての大阪市を廃止し、複数の特
別区に置き換える構想、いわゆる「大阪都構想」の是非を決める大
阪市民による住民投票が行われ、僅差で否決され、大阪市の存続が
決まりました。開票後、同構想を主導した松井一郎・大阪市長(日
本維新の会代表)は市長任期終了後に政界を引退すると表明しまし
た。
同種の投票は2015年5月17日、当時の橋下徹・大阪市長(日本維新の
会代表)が提唱して行われており、やはり僅差で否決されました。
開票後、同構想を主導した橋下市長は政界引退を表明し、その後、
実際に引退しました。
まあ、「維新」の政治家の皆さんは、「中朝戦争」の開戦前は、中
朝戦争に関する国家の最高機密情報を知らないので、仕方がないこ
とですが、せめて二度目の住民投票はもう数か月遅らせて、中朝戦
争の開戦後にしてほしかったです。
なぜなら、中朝戦争が始まり、日本が“安保法制”に基づいて、米
英仏とともに、中国(北部)にいる数十万の外国人を日本に(船で)逃
がす「史上最大の脱出」作戦(仮称)を始めれば、安保法制に反対し
た立憲民主党や日本共産党の政治家(などの左翼勢力)は赤っ恥をか
き、日本の左翼は壊滅的な打撃を受けるはずだからです。
立憲民主党と日本共産党がつぶれたあとに同構想をめぐる住民投票
行えば、賛成派(維新など)が圧勝したはずです。
わたくし佐々木敏個人は、維新の皆さんが同構想をめぐる三度目の
住民投票をなさるのであれば、応援します。三度目は勝てますよ。
でも、維新として、同構想に替わる看板政策が必要なら、小誌2020
年9月29日「東京最期の日~シリーズ『富士山噴火』(1)」
( < http://www.akashic-record.com/y2020/mtfuji.html > )をご
参照下さい。
新型コロナウイルス感染拡大の被害(コロナ禍)は大した問題ではあ
りません、中朝戦争に比べれば。
その中朝戦争も大した問題ではありません、「富士山噴火」に比べ
れば。
まもなく、日本国民全体は、20世紀以降日本国民が経験してきた地
震や台風などとはまったく異なるタイプの自然現象に起因する巨大
災害に直面します。
小誌前掲記事は、この未曾有の事態に対処するため、日本は一時的
に東京首都圏を衰退させ、その人口を大幅に減らさなけれればなら
ないことを指摘し、その手段として、一時的な「遷都」を提案して
います。
小誌前掲記事では、日銀の移転先としては札幌が提唱されています
が、維新の政治家の皆さんは「札幌」を「大阪」と読み替えて頂い
てけっこうです。
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上記の1つのコラムは、2020年11月1日にわたくし佐々木敏がツイッ
ター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加
筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりた
い方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょ
う。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■トランプの変心?~シリーズ「米中朝のX DAY」(78)■
ドナルド・トランプ米大統領は、2020年11月の米大統領選で落選が確実になったあとも「選挙で不正があった」などと訴え、法廷闘争などを続けて抵抗している。
他方、現大統領からジョー・バイデン次期米大統領の政権移行チームへの引き継ぎ作業は、本来は11月上旬に開始されるべきだったにもかかわらず、トランプは米東部時間11月22日まで、その引き継ぎ作業の開始を拒んでいた。
が、米東部時間11月23日、トランプ政権はバイデン陣営に引き継ぎ作業を始めると伝えた。
この11月23日の決断により、トランプにとって、大統領選の敗北を認めないことと次期政権への引き継ぎ作業を拒むこととは関係がないことが明らかになった。
では、なぜトランプは11月22日まで引き継ぎ作業を拒んでいたのか。
そして、なぜトランプは11月23日に引き継ぎ作業を拒むのをやめたのか。
11月23日に、いったい何があったのか(2020年12月10日頃配信予定)。
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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【小誌2019年11月22日「日米同盟と同性婚~シリーズ『“戦後”の
終わり』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/lgbt.html > 】
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【小誌2020年6月1日「本能寺の日食~本能寺における『偶然』~シ
リーズ『“いくさ”の歴史』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/eclips.html > 】
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【小誌2020年8月7日「金与正談話の謎~続・謎の白い球体~シリー
ズ『史上空前の情報公開』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/iddvd.html > 】
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【前々回、小誌2020年10月16日「モンゴル軍出動?~モンゴル訪問
の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(76)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/mongol.html > 】
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【前回、小誌2020年11月13日「謎の28分間~シリーズ『米中朝のX
DAY』(77)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/signat.html > 】
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なぜ2020年11月23日にトランプは政権移行チームへの引き継ぎ作業を拒むのをやめたのか。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2020年12月10日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「トランプの変心?~シリーズ『米
中朝のX DAY』(78)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > 
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謎の28分間:週刊アカシックレコード201113

■謎の28分間~週刊アカシックレコード201113■
日本では、だれが首相であろうと、ほぼすべての閣議(閣議の99%?)は十数分以内で終わり、20分を超えることはほとんどない。
しかし、2020年10月23日の閣議は延々と28分間も続いた。閣議の時間が20分を超えるのは、2019年12月20日以来、約10か月ぶりだった。
なぜ2020年10月23日の閣議は28分間もかかったのか(2020年11月13日頃配信予定)。
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【訂正】
前回の記事本文に「2020年、日本学術会議は新会員になるべき候補
115人を推薦した」など、候補者数を115人と記述した箇所が3か所
ありました。これらはすべて誤りであり、正しい候補者数は「105
人」でした。
お詫びして訂正させて頂きます。
m(_ _)m
-- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
_
【死後の演出】
2020年4~6月頃、日本では新型コロナウイルスの感染が広がり、政
府が緊急事態宣言を出し、「不要不急の外出」の自粛が広く呼びか
けられたため、TV各局ではドラマの収録ができなくなりました。
しかし、TV各局は6月下旬以降、感染症対策を採ったうえで、連続
ドラマ(連ドラ)の収録を再開しました。
収録再開にあたって、NHKは大河ドラマ『麒麟がくる』について、
当初の予定どおり44回放送すると発表し、TBSも『半沢直樹』(2013
年に大ヒットした同名のドラマの続編)について、やはり当初の予
定どおり10回放送すると発表しました。このため、両作品の主演俳
優(長谷川博己、堺雅人)が「不要不急の存在」ではないことが明ら
かになりました。
通常、民放の連ドラは上記の『半沢直樹』のようにワンクール(3か
月)に10回前後放送されます。ところが、今年は連ドラを収録でき
ない期間が数か月もあったため、『半沢直樹』ほどの高視聴率を見
込めない一部の連ドラの放送回数が短縮されました。
たとえば、TBSの『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』は6
回(2020年9~10月放送)に短縮されました。また、同じくTBSの『お
カネの切れ目が恋のはじまり』はいったん7回に短縮され、その後、
主人公(松岡茉優)の恋人役の俳優(三浦春馬)の自殺により、4回(20      。
20年9月放送)に短縮されました。
このような短縮が相次いだ理由は、民放各局が今年放送を予定して
いた連ドラの作品数(シーズン数)を減らさない替わりに、一部の連
ドラについて、事実上ワンクールを2か月にするという方針を採用
したからと思われます。すべての連ドラのワンクールを3か月のま
まにしておくと、今年放送するはずの連ドラの一部が来年、2021年
に押し出されてしまうため、そうせざるを得なかったのでしょう。
しかし、このような短縮が相次ぐと、そのような連ドラにレギュラ
ーではなく1回限りのゲスト出演をすると決まっていた脇役の俳優
の出番は減ります。
そうやって、次々に出番を奪われて行った俳優は、どんな気持ちに
なるでしょう。「自分は不要不急の存在なのか」などと思い、心が
深く傷付き、将来を悲観したとしても不思議ではありません。
2020年9月14日、俳優(女優)の芦名星(あしな・せい)さんが亡くな
りました。死因は自殺とされています。
1983年生まれで享年36歳。2002年からモデル、俳優として活動して
おり、2006年以降は俳優に専念していました。
芦名さんは2017年以降、テレビ朝日の連ドラ『相棒』に週刊誌記者
の風間楓子役で準レギュラーとして出演していましたが、『相棒』
のシーズン19(以下、『相棒19』)の初回放送日、2020年10月14日の
ちょうど1か月前に亡くなったため、『相棒19』には出演していな
いのだろうと、わたくし佐々木敏は思っていました。
が、初回の放送を見ると、芦名さんは風間楓子役で出演していまし
た。
『相棒17』(2018年10月~2019年3月放送)では、初回放送前に、レ
ギュラー出演者で大木刑事役の志水正義(しみず・まさよし)さんが
病死したため、初回の終了間際(次回予告の直前)にドラマ出演中の
志水さんの静止画が追悼テロップ付きで放送されました。ただ、こ
の役は、レギュラーとはいえ、主役の2人(水谷豊、反町隆史)のい
る「特命係」の部屋を、隣の組織犯罪対策五課の部屋からのぞき込
むこと以外ほとんど何もしない役であり、ほとんどセリフがありま
せんでした。
他方、芦名さんの役は準レギュラーとはいえ、たくさんセリフのあ
る重要な役でした。そして、芦名さんはほとんど脇役しかやったこ
とのない俳優であり、芦名さんが出演したドラマのなかでもっとも
視聴者の多いドラマは『相棒』でした。
そして、芦名さんは『相棒17』の初回の放送で志水さんが追悼され
たことも、『相棒』シリーズの初回の世帯視聴率が極めて高い(近
年、関東地区では必ず10%台後半である)ことも、知っていたはずで
す。
おそらく2020年4~6月の「自粛」期間中、芦名さんはいくつもの出
番を奪われ、自分は不要不急の存在だと感じたのではないしょうか。
そして、この先、自分には『相棒』の準レギュラー以上にいい仕事
の話は来ないだろうと思ったのではないでしょうか。
芦名さんが『相棒19』の初回「プレゼンス」と第2回「プレゼンス
(後編)」における自身の出番の収録後、初回放送前に自殺したため
……おそらく芦名さんの希望どおりに……初回の放送終了間際(次
回予告の直前)に、芦名さんを追悼する動画とテロップが放送され
ました。
おそらく芦名さんは、自殺する直前、「これで、きっと、初回の放
送で追悼の静止画が出るわ」などと思ったことでしょう。実際には、
共演したキャストやスタッフの悲しみは志水さんが亡くなったとき
より深くて、静止画ではなく、動画が流れたのですが、そのことを
芦名さん本人が知ることはありません、永遠に。
合掌。
おそらく、芦名さんは『相棒』の一般視聴者(視聴率)のことはあま
り考えていなくて、それより、自分を5シーズンも続けて準レギュ
ラーに起用してくれた『相棒』のスタッフにとても感謝していて、
死んだあと、そのスタッフの人たちに追悼されたいと強く願ったの
でしょう。
それと、芦名さんは「終わり」が来るのがこわかったのではないで
しょうか。ある日突然、自分のマネージャーから「『相棒』の仕事、
なくなったから」と言われる。あるいは、新しく届いた『相棒』の
台本を読んだら、風間楓子が死ぬとか、記者の仕事をやめて田舎に
帰るとかいう筋書きになっていた。そういう日が来ることを、たぶ
ん、芦名さんは死ぬほど恐れていたのではないでしょうか。
『相棒』のスタッフから不要不急の存在として扱われること………
…芦名さんはそれだけは絶対に経験したくなかったのでしょう。だ
から、『相棒』のスタッフから必要とされているうちに、先手を打っ
て自殺することを選んだのではないでしょうか。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2020年10月14日にわたくし佐々木敏がツイッ
ター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加
筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりた
い方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌2010年2月
22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」
< http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょ
う。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
_
■謎の28分間~シリーズ「米中朝のX DAY」(77)■
日本では、だれが首相であろうと、ほぼすべての閣議(閣議の99%?)は十数分以内で終わり、20分を超えることはほとんどない。
しかし、2020年10月23日の閣議は延々と28分間も続いた。閣議の時間が20分を超えるのは、2019年12月20日以来、約10か月ぶりだった。
なぜ2020年10月23日の閣議は28分間もかかったのか(2020年11月13日頃配信予定)。
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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【小誌2019年9月27日「続続 天才優遇条項~続続・天才優遇条項~
シリーズ『“戦後”の終わり』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/rwcup.html > 】
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【小誌2019年11月22日「日米同盟と同性婚~シリーズ『“戦後”の
終わり』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/lgbt.html > 】
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【前々々々々回、小誌2020年6月1日「本能寺の日食~本能寺におけ
る『偶然』~シリーズ『“いくさ”の歴史』(1)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2020/eclips.html > 】
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【前々々々回、小誌2020年7月1日「謎の白い球体~シリーズ『史上
空前の情報公開』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/usaufo.html > 】
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【前々々回、小誌2020年8月7日「金与正談話の謎~続・謎の白い球
体~シリーズ『史上空前の情報公開』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/iddvd.html > 】
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【前々回、小誌2020年9月29日「東京最期の日~シリーズ『富士山
噴火』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/mtfuji.html > 】
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【前回、小誌2020年10月16日「モンゴル軍出動?~モンゴル訪問の
謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(76)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/mongol.html > 】
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なぜ2020年10月23日の閣議は28分間も続いたのか。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2020年11月13日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「謎の28分間~シリーズ『米中朝の
X DAY』(77)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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モンゴル軍出動?:月刊アカシックレコード201016

■モンゴル訪問の謎~月刊アカシックレコード201016■
小誌上で何度も具体的な証拠を挙げて証明して来たとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」(#1)であり、「中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱い」(#2)のである。小誌では、北朝鮮が中国に侵攻して始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
日米と北朝鮮は中国を共通の敵として「敵の敵は味方」の関係にあり、一種の秘密同盟のような関係を結んでおり、緊密に連携している(が、韓国は完全に“蚊帳の外”に置かれている)。
前回述べたとおり、中朝戦争の開戦日は、日本時間2020年8月23日までは同月30日に設定されていたが、同月24日に安倍晋三首相(当時)が辞意を固めたことを受けて翌9月27日(菅義偉現首相の就任後)に延期され、さらに、同月22日に北朝鮮が韓国人公務員を北朝鮮海域で射殺する事件が起き、一時南北関係が緊張したことの影響を見極めるため、翌10月4日に延期された。
ところが、同月2日にドナルド・トランプ米大統領が新型コロナウイルスに感染したことを受けて、さらに同月18日以降に延期された。
ところで、マイク・ポンぺオ米国務長官は開戦日が10月4日に設定されていたときは、米国東部時間の10月4~8日、つまり開戦直後のタイミングで日本、モンゴル、韓国を訪問する「アジア歴訪」を行うとしていたが、トランプのコロナ感染によって開戦日が10月18日以降に延期されたことを受けて、米国東部時間の10月7~8日に予定されていたモンゴルと韓国の訪問を中止し、日本だけを訪問した。
しかし、米国務省はポンペオについて「10月中にアジアを再訪するつもりだ」と発表し、開戦直後のタイミングにいったん中止したモンゴルと韓国への訪問を再度行う可能性を示唆した。
なぜいま、韓国はともかく、モンゴルに行く必要がポンぺオにはあるのか(2020年10月16日頃配信予定)。
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【自助、公助、共助、そして絆】
日本など主要国の首脳にとっては、プライベートな問題を除くと、
人生の最大関心事は「安全保障に関する(特定秘密)情報」であって、
それ以外の大半のことは“ささいなこと”です。
菅義偉首相が安倍晋三前首相から引き継いだ最大の政治課題は新型
コロナウイルス感染拡大(コロナ禍)への対応ではなく、最大の政治
課題は「富士山噴火」(小誌前回記事)、その次が「中朝戦争」で、
コロナ禍は三番目でしょう。なぜなら、コロナ禍は東アジアでは
(欧米に比べて著しく)死亡率が低いうえ、世界的にも数年以内にワ
クチンが開発されて感染が収束するというゴールがすでに見えてお
り、上記の2つの政治課題に比べれば相対的に“軽い”問題ですか
ら(小誌前回記事、小誌2020年9月29日「東京最期の日~シリーズ
『富士山噴火』(1)」 < http://www.akashic-record.com/y2020/mtfuji.html > 
を参照)。
コロナ禍への対応では、安倍政権時代に国民1人あたり10万円の定
額給付金が支給されたことで明らかなように、自助より公助が重要
です。
しかし、2020年9月に行われた自民党総裁選の際、菅首相は色紙に
「自助、共助、公助、そして絆」と書きました。
おそらく、「自助、共助、公助」は「富士山噴火」を意識した言葉
でしょう。この言葉は、菅内閣の小此木八郎・新防災担当相(国家
公安委員長)も就任会見で述べているので、間違いないでしょう。
では、「絆」は何を意識した言葉でしょうか。
おそらくこちらは「中朝戦争」を意識した言葉でしょう。
中朝戦争の開戦直後には、中国(北部)にいる数十万の外国人を(船
で)日本に逃がす、日米英仏共同の脱出作戦(小誌が付けた仮称では
「史上最大の脱出」作戦)が開始されますが、この脱出作戦の作戦
名が「絆作戦」(Operation Kizuna)なのではないでしょうか。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2020年9月19、20日にわたくし佐々木敏がツ
イッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容
に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みにな
りたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20       。
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょ
う。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■モンゴル訪問の謎~シリーズ「米中朝のX DAY」(76)■
小誌上で何度も具体的な証拠を挙げて証明して来たとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」(#1)であり、「中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱い」(#2)のである。小誌では、北朝鮮が中国に侵攻して始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
日米と北朝鮮は中国を共通の敵として「敵の敵は味方」の関係にあり、一種の秘密同盟のような関係を結んでおり、緊密に連携している(が、韓国は完全に“蚊帳の外”に置かれている)。
前回述べたとおり、中朝戦争の開戦日は、日本時間2020年8月23日までは同月30日に設定されていたが、同月24日に安倍晋三首相(当時)が辞意を固めたことを受けて翌9月27日(菅義偉現首相の就任後)に延期され、さらに、同月22日に北朝鮮が韓国人公務員を北朝鮮海域で射殺する事件が起き、一時南北関係が緊張したことの影響を見極めるため、翌10月4日に延期された。
ところが、同月2日にドナルド・トランプ米大統領が新型コロナウイルスに感染したことを受けて、さらに同月18日以降に延期された。
ところで、マイク・ポンぺオ米国務長官は開戦日が10月4日に設定されていたときは、米国東部時間の10月4~8日、つまり開戦直後のタイミングで日本、モンゴル、韓国を訪問する「アジア歴訪」を行うとしていたが、トランプのコロナ感染によって開戦日が10月18日以降に延期されたことを受けて、米国東部時間の10月7~8日に予定
されていたモンゴルと韓国の訪問を中止し、日本だけを訪問した。
しかし、米国務省はポンペオについて「10月中にアジアを再訪するつもりだ」と発表し、開戦直後のタイミングにいったん中止したモンゴルと韓国への訪問を再度行う可能性を示唆した。
なぜいま、韓国はともかく、モンゴルに行く必要がポンぺオにはあるのか(2020年10月16日頃配信予定)。
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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
_
【小誌2019年9月27日「続続 天才優遇条項~続続・天才優遇条項~
シリーズ『“戦後”の終わり』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/rwcup.html > 】
_
【小誌2019年11月22日「日米同盟と同性婚~シリーズ『“戦後”の
終わり』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/lgbt.html > 】
_
【前々々々回、小誌2020年6月1日「本能寺の日食~本能寺における
『偶然』~シリーズ『“いくさ”の歴史』(1)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2020/eclips.html > 】
_
【前々々回、小誌2020年7月1日「謎の白い球体~シリーズ『史上空
前の情報公開』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/usaufo.html > 】
_
【前々回、小誌2020年8月7日「金与正談話の謎~続・謎の白い球体
~シリーズ『史上空前の情報公開』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/iddvd.html > 】
_
【前回、小誌2020年9月29日「東京最期の日~シリーズ『富士山噴
火』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/mtfuji.html > 】
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なぜポンペオはモンゴルに行きたいのか。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2020年10月16日頃配信予定の『週刊
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の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(76)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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東京最期の日:月刊アカシックレコード200929

■東京最期の日~月刊アカシックレコード200929■
2020年4月、日本政府の中央防災会議は、富士山が噴火した場合の降灰シミュレーションを発表した。
その被害予測はすさまじい。江戸時代に起きた前回の噴火、宝永噴火(1707年)と同じ規模の噴火が、西風の強い12月に起きた場合、火山灰は、静岡県、山梨県のみならず南関東に降り注ぎ、南風(風向きが変わりやすい)の強い9月に起きた場合、やはり火山灰は、北は福島県、新潟県、西は愛知県、岐阜県にまで降り注ぎ、広範な被害
を引き起こす。
他方、コンピュータなどの電子機器は総じて火山灰に弱いため、富士山が噴火した際、上記の諸地域では、コンピュータで制御される水道、電力、ガス、通信、交通などのライフラインがほぼすべて止まることになる。
そして、都心にあるタワーマンションなどの高層建築物は地震に備えた「耐震建築」にはなっていても、どれ1つとして「耐火山灰建築」にはなっていない。
それなのに、富士山固有の事情から、富士山の噴火する時期を予測するのは、ほかの火山の噴火する時期を予測するより難しい。
とすると、もはや日本の政府と国民は、政治、経済、文化の機能が東京都とその周辺に集中した現在の「東京一極集中」状態を是正し、「多極分散型」の国土利用に切り替え、東京周辺の人口を大幅に減らさない限り、日本は国家として生きて行けないということになる。現状の日本は、富士山大噴火と同時に「風向き次第で国が滅びる」という「風任せ」の状態にあるのだ。
しかし、いま「東京一極集中」を是正し「多極分散型」の国土にするうえで有利な追い風が吹いている。それは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で多くの日本国民がテレワークを経験し、勤務先と居住地が接近している必要がないことを知ったことである。すでに、一部の大企業ではテレワークなどを駆使して従来東京にある本社で行っていた業務の一部を地方都市の支社に移す動き(本社機能の一部移転)を始めているが、そういう機能移転の動きは、今後一気に進むと思われる。
そして、もう1つ、さらに強力な追い風が、まもなく吹くはずである(2020年9月29日頃配信予定)。

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【視聴率の心理学】
TBSが2013年7~9月に放送したドラマ『半沢直樹』も、同じくTBSが
2020年7~9月に放送した同名のドラマも高い視聴率(ビデオリサー
チ調べの関東地区の世帯視聴率。以下同)を上げています。
あわせて20回放送されたうち、20%を超えなかったのは、 2013年版
の第1回だけです。
このドラマシリーズの視聴率、とくに、2013年版の視聴率が最終回
で40%を超えるなど異様に高かった理由はさまざまに取り沙汰され
ています。
しかし、このドラマシリーズの隠しテーマが“いじめ”であること
に気付いている人は多くはありません。学校や職場で“いじめ”の
被害を現在受けている人は、その苦しみを他者に告白し、相談した
いのですが、恥ずかしくて、容易にはできません。しかし、いじめ
を描いたドラマや映画があれば、その題名を挙げて「『半沢直樹』っ
ておもしろいよ」などと家庭や学校や職場で言うことができます。
そうすれば、自分のいじめについて“半分”告白/相談したことに
なります。
そういう“口コミ”が日本中で行われたから、2013年版の視聴率は
驚異的に高かったのです(小誌2013年9月20日「続・『半沢』の謎~
続・『半沢直樹』の謎~シリーズ『視聴率の心理学』(2)」 
< http://www.akashic-record.com/y2013/hanzax.html > )。
視聴率は、もっとも典型的な社会心理学上の指標であり、その変動
の原因は社会心理学で説明できます。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2020年8月23日にわたくし佐々木敏がツイッ
ター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加
筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりた
い方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版 20      。
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いにな
るでしょう。私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に
「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■東京最期の日~シリーズ「富士山大噴火」(1)■
2020年4月、日本政府の中央防災会議は、富士山が噴火した場合の降灰シミュレーションを発表した。
その被害予測はすさまじい。江戸時代に起きた前回の噴火、宝永噴火(1707年)と同じ規模の噴火が、西風の強い12月に起きた場合、火山灰は、静岡県、山梨県のみならず南関東に降り注ぎ、南風(風向きが変わりやすい)の強い9月に起きた場合、やはり火山灰は、北は福島県、新潟県、西は愛知県、岐阜県にまで降り注ぎ、広範な被害
を引き起こす。
他方、コンピュータなどの電子機器は総じて火山灰に弱いため、富士山が噴火した際、上記の諸地域では、コンピュータで制御される水道、電力、ガス、通信、交通などのライフラインがほぼすべて止まることになる。
そして、都心にあるタワーマンションなどの高層建築物は地震に備えた「耐震建築」にはなっていても、どれ1つとして「耐火山灰建築」にはなっていない。
それなのに、富士山固有の事情から、富士山の噴火する時期を予測するのは、ほかの火山の噴火する時期を予測するより難しい。
とすると、もはや日本の政府と国民は、政治、経済、文化の機能が東京都とその周辺に集中した現在の「東京一極集中」状態を是正し、「多極分散型」の国土利用に切り替え、東京周辺の人口を大幅に減らさない限り、日本は国家として生きて行けないということになる。現状の日本は、富士山大噴火と同時に「風向き次第で国が滅びる」という「風任せ」の状態にあるのだ。
しかし、いま「東京一極集中」を是正し「多極分散型」の国土にするうえで有利な追い風が吹いている。それは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で多くの日本国民がテレワークを経験し、勤務先と居住地が接近している必要がないことを知ったことである。すでに、一部の大企業ではテレワークなどを駆使して従来東京にある本社で行っていた業務の一部を地方都市の支社に移す動き(本社機能の一部移転)を始めているが、そういう機能移転の動きは、今後一気に進むと思われる。
そして、もう1つ、さらに強力な追い風が、まもなく吹くはずである(2020年9月29日頃配信予定)。
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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【小誌2019年9月27日「続続 天才優遇条項~続続・天才優遇条項~
シリーズ『“戦後”の終わり』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/rwcup.html > 】
_
【前々々回、小誌2020年6月1日「本能寺の日食~本能寺における
『偶然』~シリーズ『“いくさ”の歴史』(1)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2020/eclips.html > 】
_
【前々回、小誌2020年7月1日「謎の白い球体~シリーズ『史上空前
の情報公開』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/usaufo.html > 】
_
【前回、小誌2020年7月1日「金与正談話の謎~続・謎の白い球体~
シリーズ『史上空前の情報公開』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/iddvd.html > 】
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まもなく吹く「さらに強力な追い風」とは何か。
_
考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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