週刊アカシックレコード -7ページ目

金与正談話の謎:月刊アカシックレコード200807

■続・謎の白い球体~月刊アカシックレコード200807■
分刻みで報道される時事通信の「首相動静」からは、安倍晋三首相の行動パターンにいくつかの「法則」を見出すことが可能だ。それらのうちの1つを使えば、2020年8月9日早朝(長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典の前)に、安倍が「歴史的な演説」を行う可能性が高いことがわかる。
他方、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の実妹、キム・ヨジョン(金与正)党第一副部長は、2020年7月10日に発表した談話の中で、唐突に「数日前[7月4日頃]、テレビの報道で見た米独立記念日の行事に対する所感を伝えたい」「可能ならば[7月4日の]記念行事を収録したDVDをぜひ入手したいということに対し、[金正恩]委員長同志から許可を得た」と述べている。
この談話は当然米国政府内の米朝交渉担当者が読むことを想定して発表されたものであろうから、この談話には米朝交渉担当者以外の者が理解しがたい暗号のようなものが含まれていると考えるべきである。
じっさい、この談話は、米国に対する不満を示す部分と米国に対する敬意を示す部分が入り混じり、矛盾に満ちており、米朝両国などの一般国民の立場で読んでもまったく理解できない。この談話には米朝両国政府の幹部しか知りえない国家機密情報(特定秘密情報)を保持するためのウソ(暗号)が含まれていると仮定しないと、ほとん
ど理解できない。
金与正のいう「記念行事を収録したDVD」とは、いったいなんのことか(2020年8月7日頃配信予定)。
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【ワクチンがなくても東京五輪は開催可能】
新型コロナウイルスの感染が世界中で終息しない中、2020年7月に
行われた東京都知事選の泡沫候補を始め、国際スポーツビジネスに
ついて何も知らない“しろうと”のあいだからさかんに「来年の東
京五輪は中止」などという意見や予測が出ています。
しかし、そういうことを言う人たちは「五輪開催に必要不可欠なも
のは何か」ということを考えたことがあるのでしょうか。
「五輪開催に必要不可欠なもの」の第一は選手、第二は審判などの
役員であり、第三は観客です。が、日本で2020年6月にプロ野球が
無観客で開幕したのを見れば明らかなとおり、観客は必ずしも必要
ではありません。
そして、選手とはどのような人たちでしょう。
彼らは、一般庶民とは違い、節制(我慢)のできる人々です。格闘技
や重量挙げの選手などは減量のために食べたいものを食べるのを我
慢しますし、それ以外の選手でも、ドーピング検査で陽性反応が出
るのを防ぐため、風邪をひいても、一部の風邪薬の服用を我慢しま
す。
つまり、五輪に参加する選手とは、コロナ禍を理由に中央政府や地
方政府からマスクの着用を義務付けられるのに反発してデモをする
ような欧米諸国の一般庶民(我慢のできない人々)とはまったく違う
タイプの人々であり、「五輪に出たければ、マスクを着け、手を洗
え」とコーチや大会主催者に言われれば(言われなくても)そうする
ことのできる人々です。
そして、審判などの役員の大半も元選手であり、我慢のできる人々
です。
つまり、東京五輪・パラリンピック開催に際して、日本が世界各国
から受け入れるべきは、こういう「我慢のできる人々」だけであっ
て、観客(大半が「我慢のできない人々?」)を受け入れる必要はな
いのです。
現在、日本のプロ野球(NPB)は、約3万人ないし約5万人収容できる
球場に約5000人しか観客を受け入れずに、球界関係者にほとんど新
型コロナの感染者を出さずに(新型コロナの死者・重傷者は開幕後
まったく出さずに)実施されており、その状況は、国際オリンピッ
ク委員会(IOC)幹部によって注視されていると思われます。このま
まNPBがほとんど感染者を出さずに……約5万人収容できる東京ドー
ムの試合で観客を約2万人以上にまで増やして……シーズンを無事
に終えるなら、「ワクチンがなくても東京五輪開催は可能」という
結論を、IOCは2020年11月頃に出すのではないでしょうか。
このような事情をまったく知らない“ドしろうと”の一般国民を相
手に、マスコミが「来年の東京五輪を再延期すべきか、中止すべき
か」などと問う世論調査をすることにはなんの意味もありません。
開催の可否を決めるのはIOCであり、(無知な)日本国民の世論は無
関係です。
尚、日本のテレビ各局で、2020年4月から数か月間中断されていた
ドラマの収録が2020年6~7月に再開されたのも、俳優たちが、五輪
選手と同様に「我慢のできる人々」だからです。一流の俳優は容姿
を維持するために人一倍食事や健康に気を付けており、中年になっ
ても下腹が出て来ない人々であり、日本で緊急事態宣言が解除され
たあとすぐに大勢で会食をしたがった一般庶民などとは、にんげん
の出来が違うのです。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2020年7月22日にわたくし佐々木敏がツイッ
ター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加
筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりた
い方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょ
う。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■続・謎の白い球体~シリーズ「史上空前の情報公開」(2)■
分刻みで報道される時事通信の「首相動静」からは、安倍晋三首相の行動パターンにいくつかの「法則」を見出すことが可能だ。それらのうちの1つを使えば、2020年8月9日早朝(長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典の前)に、安倍が「歴史的な演説」を行う可能性が高いことがわかる。
他方、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の実妹、キム・ヨジョン(金与正)党第一副部長は、2020年7月10日に発表した談話の中で、唐突に「数日前[7月4日頃]、テレビの報道で見た米独立記念日の行事に対する所感を伝えたい」「可能ならば[7月4日の]記念行事を収録したDVDをぜひ入手したいということに対し、[金正恩]委員長同志から許可を得た」と述べている。
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金与正のいう「記念行事を収録したDVD」とは、いったいなんのことか(2020年8月7日頃配信予定)。
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金与正のいう「記念行事を収録したDVD」とは、いったいなんのことか。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2020年8月7日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「金与正談話の謎~続・謎の白い球体
~シリーズ『史上空前の情報公開』(2)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】 
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(敬称略)
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追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
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Copyright (C) 2001-2020 by Satoshi Sasaki          。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

謎の白い球体:月刊アカシックレコード200701

■謎の白い球体~月刊アカシックレコード200701■
2017年12月16日、米ニューヨークタイムズ(NYT)電子版は、米海軍戦闘機の前方監視システムが撮影した未確認飛行物体(UFO)の動画をスクープし、2020年4月、米国防総省は、それらの動画と音声が編集されていない、ほんものだと正式に認めた。
他方、人類に理解できない方法で飛行するUFOについて調べるため、高度航空脅威特定プログラム(Advanced Aerial Threat Identification Program、AATIP、エーエーティップ)という極秘の調査機関に2007年から5年間で2200万米ドル(約20億円)の国防予算が注ぎ込まれていたことも米国防総省は認めている。
2020年5月28日放送のNHK-BSP『コズミック フロントNEXT』「U.F.O.の真実」では、これらの事実を受けて、UFOに関する欧米メディアの報道を特集した。この番組によれば、人類がさかんに核実験を行うようになった1960年代以降、米国とカナダの軍関係者はしばしば原因不明の通信障害を経験しており、その前後にUFOを目撃しており、その通信障害の結果、しばしば自身の管理する核ミサイルが一時的に発射不能状態に陥ったと証言している。
ところで、2020年6月16日、北朝鮮はケソン(開城)にある南北共同連絡事務所の建物を爆破した。
その翌日、仙台などの上空に、謎の白い球体が出現した。自衛隊も気象庁もこの球体とは無関係だと述べており、日本政府はこの球体の正体を発表していない。
この白い球体は、いったい何か(2020年7月1日頃配信予定)。
_

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【終わったコンテンツ】
2020年6月下旬、わたくし佐々木敏は、東京都知事選向けに日本共
産党が作成したチラシを見ました。以下のような文言が並んでいま
した(一部を抜粋):
    :
「コロナ危機」
「7/5都政の選択」
「都民の命とくらしを託せる人は誰でしょう」
「『自分ファースト』の現知事」
「パフォーマンス」
「科学より『政治』を優先」
「1400万都民の生存権まもる 弁護士(元・日弁連会長)」
「パフォーマンスばかりの人は退場を」
「正直、公正の弁護士で、命とくらしを守りぬく都政を」
「日本共産党」
「正直、公正の弁護士で都政をチェンジしましょう」
「立憲民主党、社民党、国民民主党の小沢一郎さんも応援する」
「正直、公正の弁護士で、新しい政治の流れを」
「日本共産党」
    :
チラシの裏面まで読んでも、日本共産党が応援する(と称している)
元日弁連会長の宇都宮健児候補の名前が記載されていませんでした。
永田町・霞が関の事情通から、日本共産党は、党勢維持のため、選
挙の当落よりも得票数(得票率)を重視するという話は聞いたことが
ありますが、ここまで露骨なことをする、あさましい政党だとは知
りませんでした。
要するに、日本共産党は、有権者に都知事選の投票用紙に「宇都宮
健児」と書いてほしくないんですよ。立民、社民、国民など他党の
支持者に次の衆議院議員選挙の投票用紙(選挙区)に日本共産党の候
補者の氏名を、もう1枚の投票用紙(比例代表)に「日本共産党」と
書いてほしいんですよ。
要するに、日本共産党は、都知事選にかこつけて他党の支持者の票
を盗み取ろうとしているのです。
これは宇都宮氏への明白な裏切りであり、まさに“にんげんのクズ”
がやることです。
日本共産党は都内の有権者に対して「日本共産党も立民、社民、国
民など他党と同じようなものだ」という誤解をしてもらって、次の
衆院選で有権者が間違えて日本共産党に投票してくれることを期待
しているのです。
この政党はもはや完全な「おわコン」です。
「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首が元ライブドア経営者の
堀江貴文氏と関係があるかのように偽装して得票すべく「ホリエモ
ン新党」を名乗って都知事選に立候補したのとほとんど同じ“きた
ない”手口で、日本共産党も有権者の支持をだまし取ろうとしてい
ます。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2020年6月29日にわたくし佐々木敏がツイッ
ター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加
筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりた
い方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょ
う。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■謎の白い球体~シリーズ「史上空前の情報公開」(1)■
2017年12月16日、米ニューヨークタイムズ(NYT)電子版は、米海軍戦闘機の前方監視システムが撮影した未確認飛行物体(UFO)の動画をスクープし、2020年4月、米国防総省は、それらの動画と音声が編集されていない、ほんものだと正式に認めた。
他方、人類に理解できない方法で飛行するUFOについて調べるため、高度航空脅威特定プログラム(Advanced Aerial Threat Identification Program、AATIP、エーエーティップ)という極秘の調査機関に2007年から5年間で2200万米ドル(約20億円)の国防予算が注ぎ込まれていたことも米国防総省は認めている。
2020年5月28日放送のNHK-BSP『コズミック フロントNEXT』「U.F.O.の真実」では、これらの事実を受けて、UFOに関する欧米メディアの報道を特集した。この番組によれば、人類がさかんに核実験を行うようになった1960年代以降、米国とカナダの軍関係者はしばしば原因不明の通信障害を経験しており、その前後にUFOを目撃しており、その通信障害の結果、しばしば自身の管理する核ミサイルが一時的に発射不能状態に陥ったと証言している。
ところで、2020年6月16日、北朝鮮はケソン(開城)にある南北共同連絡事務所の建物を爆破した。
その翌日、仙台などの上空に、謎の白い球体が出現した。自衛隊も気象庁もこの球体とは無関係だと述べており、日本政府はこの球体の正体を発表していない。
この白い球体は、いったい何か(2020年7月1日頃配信予定)。
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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【小誌2019年11月22日「日米同盟と同性婚~シリーズ『“戦後”の
終わり』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/lgbt.html > 】
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【前回、小誌2020年6月1日「本能寺の日食~本能寺における『偶然』
~シリーズ『“いくさ”の歴史』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/eclips.html > 】
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なぜ謎の白い球体は南北共同連絡事務所が爆破された翌日に出現したのか。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2020年7月1日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「謎の白い球体~シリーズ『史上空前
の情報公開』(1)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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でバックナンバーとして)お読み下さい。
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(敬称略)
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追伸:
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ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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Copyright (C) 2001-2020 by Satoshi Sasaki          。
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

本能寺の日食:月刊アカシックレコード200601

■本能寺の変における「偶然」~月刊アカシックレコード200601■
国内外のジャーナリスト、政治学者、歴史学者、歴史作家らの言動を見聞きしてわかることは、世界には「軍事情報管理」(安全保障上の秘密保持)という視点を持った人がほとんどいない、ということである。
たとえば、日本では、政府は特定秘密保護法に基づいて安全保障上重要な情報を特定秘密情報(国家機密)に指定し、それについて、国家安全保障会議(日本版NSC)4大臣会合などの場で政治家と官僚が話し合うが、NSCでは、法律上、閣議と違って議事録を残さなくてよいことになっている。
このため、NSC終了後に政府高官が記者会見に臨み、さっきのNSCの議題は何かと訊かれても、その答えとしてほんとうのことを言うとは限らず、秘密保持のために(真の議題を隠すために)ウソをついている可能性があるのだ。
つまり、安全保障上の秘密保持には、秘密情報についてただ黙っていることだけではなく、ウソをつくことも含まれるのだ。
天正10年(1582)6月2日に起きた「本能寺の変」直前の時点において、明智家という独立性の高い軍事力を持った戦国大名(一種の主権国家)にとって、絶対に保持すべき秘密情報(国家機密)は「主君の織田信長に対する謀反(むほん)の計画」である。
この秘密を保持するため、明智光秀は、信長や当時の一般庶民、さらには味方である自身の支配下の武士までをもだますため、さまざまなウソをついている。
前々回、本能寺の変の当日、信長と信長の嫡男、信忠が少ない手勢しか連れずに“偶然”同時に京都におり、光秀が2人をほぼ同時に討ち取ることができたのは、光秀にとっては幸運だったという趣旨のことを述べた。
しかし、光秀が本能寺の変直前についたウソを仔細に検討すると、信長と信忠が同時に京都にいたのは偶然ではなく、光秀自身が信長に対して巧妙なウソをついて導き出した“必然”であったことがわかる(2020年6月1日頃配信予定)。

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【『逃げ恥』復活なう】
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くのTV番組の収録ができ
なくなり、TV各局は仕方なく、ゴールデンタイム(GT)(19~22時)や
プライムタイム(PT)(19~23時)に過去の番組の再放送をせざるをえ
なくなったようです。
TBSは、2020年5月19日(火)のPTに2016年10月11日放送の『逃げるは
恥だが役に立つ』第1話に未公開シーンや未公開カットを盛り込ん
だ「ムズキュン特別編」として放送しました。
すると、その視聴率は11.0%を記録し、2016年放送時の視聴率、
10.2%を上回りました(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べの世
帯視聴率。以下同)(報知, 2020)。
これは、一見すると「珍事」に見えますが、起こるべくして起きた
(社会心理学上の)現象なのです。
このドラマは『逃げ恥』と呼ばれ、2016年12月20日放送の最終話
(第11話)は視聴率20.8%を記録するなど大ヒットしました(報知,
2020)。
が、2016年の初回放送時の視聴率は上記のようにあまり高くなく、
あまり巷の話題にはなっていませんでした。ところが、番組のクロ
ージングタイトルバックに流れる「恋ダンス」の動画が楽しいので、
多くの視聴者がそれをまねて踊って、その動画を自撮りしてインタ
ーネット上に公開し、ネットで話題になったため、じわじわと視聴
率が上昇し、第5話ぐらいで、読売新聞の「深読み視聴率」欄(週間
視聴率ベスト20)で取り上げられ、それから見るようになった人が
多く、わたくし佐々木敏もその1人でした。
当時、私は、主人公の森山みくり(新垣結衣)と津崎平匡(星野源)が
「契約結婚」するまでの顛末(てんまつ)を描いた第1話の再放送が
見たくて、ネットでTV番組表を検索するなどしてかなり探したので
すが、TBSが(有料)動画サイトに視聴者を誘導しようという意図で
も持っていたのか、結局見られずじまいでした。こういう人は、か
なり大勢いるはずです。
だから、私は、2020年5月19日にTBSの番宣スポットで『逃げ恥』の
第1話が見られると知った途端にうれしくなり、その日、放送前に
用事を済ませてがっつり見ることができました。
実は、私の場合、同じTBSが2020年1~3月に放送した『テセウスの
船』の第1話についても同じです。『テセウスの船』の第1話は2020
年1月19日21時から放送されましたが、本来同月5日から放送される
はずだったNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の初回が同月19日にずれ
込み、しかも放送時間が45分から73分に拡大されたため、お互いに
「裏番組」になってしまいました。
そうすると、私のように戦国大河(というより本能寺の変)が好きな
視聴者は、当然『麒麟がくる』を見るので、『テセウスの船』に興
味があっても第1話は見ないということになるわけです。
筆者のような視聴者は『テセウスの船』の本放送中は、『逃げ恥』
の本放送時と同じで、「第1話から見たかったなあ」と思いながら、
途中から最終回まで見ているわけです。
ところが、TBSは『テセウスの船』の再放送をPTではなく深夜の時
間帯に放送し、しかも、ろくに番宣スポットを流さなかったため、
筆者はまたしても第1話を見逃してしまいました。
はっきり言います。
TBSは『逃げ恥』の再放送では成功しましたが、『テセウスの船』
の再放送では失敗しました。
いったいだれがこんな“不公平な”番組編成をしたのでしょうか。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2020年5月19日にわたくし佐々木敏がツイッ
ター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加
筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりた
い方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
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■本能寺の変における「偶然」~シリーズ「“いくさ”の歴史」(1)■
国内外のジャーナリスト、政治学者、歴史学者、歴史作家らの言動を見聞きしてわかることは、世界には「軍事情報管理」(安全保障上の秘密保持)という視点を持った人がほとんどいない、ということである。
たとえば、日本では、政府は特定秘密保護法に基づいて安全保障上重要な情報を特定秘密情報(国家機密)に指定し、それについて、国家安全保障会議(日本版NSC)4大臣会合などの場で政治家と官僚が話し合うが、NSCでは、法律上、閣議と違って議事録を残さなくてよいことになっている。
このため、NSC終了後に政府高官が記者会見に臨み、さっきのNSCの議題は何かと訊かれても、その答えとしてほんとうのことを言うとは限らず、秘密保持のために(真の議題を隠すために)ウソをついている可能性があるのだ。
つまり、安全保障上の秘密保持には、秘密情報についてただ黙っていることだけではなく、ウソをつくことも含まれるのだ。
天正10年(1582)6月2日に起きた「本能寺の変」直前の時点において、明智家という独立性の高い軍事力を持った戦国大名(一種の主権国家)にとって、絶対に保持すべき秘密情報(国家機密)は「主君の織田信長に対する謀反(むほん)の計画」である。
この秘密を保持するため、明智光秀は、信長や当時の一般庶民、さらには味方である自身の支配下の武士までをもだますため、さまざまなウソをついている。
前々回、本能寺の変の当日、信長と信長の嫡男、信忠が少ない手勢しか連れずに“偶然”同時に京都におり、光秀が2人をほぼ同時に討ち取ることができたのは、光秀にとっては幸運だったという趣旨のことを述べた。
しかし、光秀が本能寺の変直前についたウソを仔細に検討すると、信長と信忠が同時に京都にいたのは偶然ではなく、光秀自身が信長に対して巧妙なウソをついて導き出した“必然”であったことがわかる(2020年6月1日頃配信予定)。
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【小誌2019年11月22日「日米同盟と同性婚~シリーズ『“戦後”の
終わり』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/lgbt.html > 】
_
【前々回、小誌2020年4月1日「謎の21分間~シリーズ『米中朝のX
DAY』(74)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/covidk.html > 】
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【前回、小誌2020年5月1日「冬ではなく夏~シリーズ『米中朝のX
DAY』(75)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/summer.html > 】
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なぜ信長と信忠は天正10年(1582)6月1日に少数の手勢しか連れずに同時に京都にいたのか。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
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【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2020年6月1日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「本能寺の日食~本能寺の変における
偶然~シリーズ『“いくさ”の歴史』(1)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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(敬称略)
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但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

冬ではなく夏:月刊アカシックレコード200501

■冬ではなく夏~月刊アカシックレコード200501■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。この戦争の開戦後は、北朝鮮と日米は「敵の敵は味方」の関係になるので、実は、開戦前から日米朝3か国は緊密に連携している(韓国は完全に“蚊帳の外”に置かれている)。
前回述べたとおり、北朝鮮は2019年12月中旬から2020年3月上旬までは、中朝国境の大河、鴨緑江(おうりょっこう、Yalu River)が凍結した直後の朝か、最終的に鴨緑江の氷が解け切る日の朝(氷が解けたあとでなく解ける直前)に開戦する作戦を立て、鴨緑江が凍結しそうな日や鴨緑江の氷が解け切りそうな日を次々に開戦日候補に設定していた。前回述べたように、凍結中に開戦すると、北朝鮮側が圧倒的に有利だからである。
しかし、前回述べたとおり、2020年3月11日頃、北朝鮮は新型肺炎(新型コロナウイルス感染症)の世界的流行を理由に開戦の無期延期を決めた。
他方、その直後から米国は、鴨緑江が凍結する冬(2020年12月以降)ではなく、夏(2020年6~8月)の開戦を模索(北朝鮮に提案)し始め、2020年3月下旬、日米朝は夏の開戦で合意したと推定される。
なぜ米国は夏の開戦を求め、なぜ日朝はそれに合意したのか(2020年5月1日頃配信予定)。
_

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【無神経な報道】
欧米から、日本政府と国際オリンピック委員会(IOC)は「早く東京
五輪の延期か中止を決めろ」などと批判されたため、2020年3月下
旬、IOCが東京五輪の1年延期(2021年7月開幕)を発表しました。
すると、米USAトゥデー紙が「無神経の極み」「世界中が疫病と死
と絶望に包まれている時に、なぜ日程を発表する必要があるのか」
「せめて暗いトンネルを抜けて光が見える時まで待てなかったのか」
などと批判しました(共同, 2020a)。
しかし、世界中のマスコミはどこも追随せず、かえって同紙の無神
経ぶりがあらわになりました。
そもそも五輪の日程変更にはさまざまな組織との交渉が必要であり、
延期を早めに発表しなければ、そうした交渉などの準備も始められ
ず、世界のスポーツ界から批判される恐れがありました。
同紙のIOCへの批判は、米国が感染爆発を防げなかったことの怒り
をIOCにぶつけた“やつあたり”にしか見えません。
なんとも大人げない、無神経な報道です。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2020年4月1日にわたくし佐々木敏がツイッ
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m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょ
う。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■冬ではなく夏~シリーズ「米中朝のX DAY」(75)■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。この戦争の開戦後は、北朝鮮と日米は「敵の敵は味方」の関係になるので、実は、開戦前から日米朝3か国は緊密に連携している(韓国は完全に“蚊帳の外”に置かれている)。
前回述べたとおり、北朝鮮は2019年12月中旬から2020年3月上旬までは、中朝国境の大河、鴨緑江(おうりょっこう、Yalu River)が凍結した直後の朝か、最終的に鴨緑江の氷が解け切る日の朝(氷が解けたあとでなく解ける直前)に開戦する作戦を立て、鴨緑江が凍結しそうな日や鴨緑江の氷が解け切りそうな日を次々に開戦日候補に設定していた。前回述べたように、凍結中に開戦すると、北朝鮮側が圧倒的に有利になるからである。
しかし、前回述べたとおり、2020年3月11日頃、北朝鮮は新型肺炎(新型コロナウイルス感染症)の世界的流行を理由に開戦の無期延期を決めた。
他方、その直後から米国は、鴨緑江が凍結する冬(2020年12月以降)ではなく、夏(2020年6~8月)の開戦を模索(北朝鮮に提案)し始め、2020年3月下旬、日米朝は夏の開戦で合意したと推定される。
なぜ米国は夏の開戦を求め、なぜ日朝はそれに合意したのか(2020年5月1日頃配信予定)。
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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は →  < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若者に自民党支
持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
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【小誌2018年11月28日「『反旭日旗』の謎~韓国人が旭日旗に反発
する真の理由~シリーズ『反態度的行動』(21)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/rising.html > 】
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【小誌2019年1月31日「レーダー照射の謎~火器管制レーダー照射
の謎~シリーズ『反態度的行動』(22)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/radar.html > 】
_
【小誌2019年2月1日「続・レーダー照射~続・火器管制レーダー照
射の謎~シリーズ『反態度的行動』(23)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/navalr.html > 】
_
【小誌2019年8月30日「続・天才優遇条項~シリーズ『“戦後”の
終わり』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/geniut.html > 】
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【小誌2019年9月27日「続続 天才優遇条項~続続・天才優遇条項~
シリーズ『“戦後”の終わり』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/rwcup.html > 】
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【小誌2019年11月22日「日米同盟と同性婚~シリーズ『“戦後”の
終わり』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/lgbt.html > 】
_
【前々回、小誌2020年3月5日「中朝国境閉鎖の謎~シリーズ『米中
朝のX DAY』(73)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/closed.html > 】
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【前回、小誌2020年4月1日「謎の21分間~シリーズ『米中朝のX
DAY』(74)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/covidk.html > 】
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なぜ開戦日は冬ではなく夏になったのか。
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考えてみて下さい。 
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謎の21分間:月刊アカシックレコード200401

■謎の21分間~月刊アカシックレコード200401■
日本政府の国家安全保障会議(日本版NSC)にはおもに2種類ある。首相、官房長官、外相、防衛相(および副総理)が出席する4大臣会合(事実上の5大臣会合)と、このメンバーに総務相、財務相、経済産業相、国土交通相、国家公安委員長を加えた9大臣会合である。
法律上、閣議と異なり、どちらの会合でも、政府は議事録を作成する義務を負っていない。したがって、NSCは常に安全保障に関する国家の最高機密情報(特定秘密保護法で保護されるべき特定秘密情報)について話し合う場である可能性が高い。つまり、NSCの真の議題は、NSC開催直後に政府がマスコミ向けに発表する議題とはまったく異なる可能性があるのだ。
4大臣会合は開催頻度が高く、年に10回以上開催され(2019年3月20日~2020年3月19日の1年間に14回)、開催時間もほぼすべてが10分以上、長いときは1時間近くにもなるから、重要な会議である。
他方、9大臣会合は開催頻度が低く、4大臣会合の半分以下で(同期間に7回)、開催時間も10分を超えることはまずありえないから、あまり重要な会議ではないと推測される。
しかし、2020年3月5日、おそらくNSC制度の発足以来最長の、21分間も続く9大臣会合が開催され、これに法相と厚生労働相が同席した。
この会合で、いったい何が話し合われたのか(2020年4月1日頃配信予定)。
_

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【母のいないラストシーン】
2020年3月22放送のTBS『#テセウスの船』の最終回は、ハッピーエ
ンドになると信じつつ、ハラハラしながら見ていましたが、一家団
欒(だんらん)のラストシーン(現代)には主人公の母(榮倉奈々)は登
場しませんでした。つまり、母は父(老けメークの鈴木亮平)より先
に亡くなったと思われるわけです。
なぜそうなったのか、考えてみました。
そうなった理由は、おそらく、このドラマの男性スタッフが「せっ
かく若くてきれいな女優さんに(主人公がタイムスリップした31年
前の世界のシーンに)出演してもらったのだから。榮倉奈々さんの
老けメークはなし」などと決めてしまったからでしょう(笑)。
まあ、ラストシーンに主人公(竹内涼真)が幸せそうな顔で出ていれ
ば、母親が無事に主人公を出産し、天寿をまっとうしたであろうこ
とは想像できますので、あれでいいのでしょう。
去年、番組タイトルがそのまま新語・流行語大賞(の候補)に選ばれ
たのは日テレ『#あなたの番です』だけでしたが、今年は『テセウ
スの船』の番でしょう。
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■謎の21分間~シリーズ「米中朝のX DAY」(74)■
日本政府の国家安全保障会議(日本版NSC)にはおもに2種類ある。首相、官房長官、外相、防衛相(および副総理)が出席する4大臣会合(事実上の5大臣会合)と、このメンバーに総務相、財務相、経済産業相、国土交通相、国家公安委員長を加えた9大臣会合である。
法律上、閣議と異なり、どちらの会合でも、政府は議事録を作成する義務を負っていない。したがって、NSCは常に安全保障に関する国家の最高機密情報(特定秘密保護法で保護されるべき特定秘密情報)について話し合う場である可能性が高い。つまり、NSCの真の議題は、NSC開催直後に政府がマスコミ向けに発表する議題とはまったく異なる可能性があるのだ。
4大臣会合は開催頻度が高く、年に10回以上開催され(2019年3月20日~2020年3月19日の1年間に14回)、開催時間もほぼすべてが10分以上、長いときは1時間近くにもなるから、重要な会議である。
他方、9大臣会合は開催頻度が低く、4大臣会合の半分以下で(同期間に7回)、開催時間も10分を超えることはまずありえないから、あまり重要な会議ではないと推測される。
しかし、2020年3月5日、おそらくNSC制度の発足以来最長の、21分間も続く9大臣会合が開催され、これに法相と厚生労働相が同席した。
この会合で、いったい何が話し合われたのか(2020年4月1日頃配信予定)。
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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
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【小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若者に自民党支
持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」は → 
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【小誌2018年8月25日「開戦後の北方領土~『中朝戦争』開戦後の
北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」は → 
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【小誌2018年11月28日「『反旭日旗』の謎~韓国人が旭日旗に反発
する真の理由~シリーズ『反態度的行動』(21)」は → 
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【前回、小誌2020年3月5日「中朝国境閉鎖の謎~シリーズ『米中朝
のX DAY』(73)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/closed.html > 】
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その21分間に何が話し合われたのか。
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考えてみて下さい。 
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DAY』(74)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )
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(敬称略)
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中朝国境閉鎖の謎:月刊アカシックレコード200305

■中朝国境閉鎖の謎~月刊アカシックレコード200305■
NHKの報道によると、2020年2月16日、朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、中国で流行している新型肺炎(新型コロナウイルス感染症)が北朝鮮国内で広がるのを防ぐため、北朝鮮は国境をすべて閉鎖(封鎖)したと報じた。
このNHKの報道には問題がある。
北朝鮮の国境の大半は中朝国境であり、その主要部分は国境を流れる大河、鴨緑江(おうりょっこう、Yalu River)だが、その鴨緑江が凍結しているのかいないのかという情報が欠けていたからだ。
鴨緑江の河口に近い下流部分には橋がかかっているが、鴨緑江が凍結していない場合は、北朝鮮は下流部分の国境を閉鎖するには、橋だけ閉鎖すればいいので、大規模な警備兵力を展開する必要がない。
しかし、鴨緑江が凍結している場合は、北朝鮮は橋のかかっていない国境も閉鎖しなければならず、大規模な兵力を展開する必要がある。
そして、現在、鴨緑江は凍結している。
鴨緑江の氷はいずれ解ける。
そして、鴨緑江の氷が解ける日の朝、中国にとって恐ろしいことが起きうる(2020年3月5日頃配信予定)。
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【無料版配信終了のお知らせ】
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た。
これによって、小誌無料版のメールマガジンとしての配信はなくな
りますが、無料版とまったく同じ文面のblog版( < https://ameblo.jp/akashic-record/ > )
は従来どおり、引き続き更新されますので、今後ともご利用頂けま
す。
よろしくご利用下さいませ。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
_
【日本人の遺伝子】
人類学などの知見によれば、約3万8000年前に朝鮮半島南部、約3万
年前に当時半島だった台湾に徒歩で到達した人類のうち、「未知の
土地に行きたい」という知的好奇心とチャレンジ精神のある者が安
全な舟を作ってそれに乗って日本列島に渡って日本人になり、そう
でない者が現地に残って韓国人と中国人になったと考えられます
(伊藤, 2019)。
そういう人類のなかには、雑な仕事をし、安全でない舟を作って日
本に渡ろうとした愚か者もいたかもしれませんが、そういう愚か者
は日本に到達せずに航海の途中で事故死したと考えらえるので、そ
ういう愚か者の遺伝子は現在の日本人には受け継がれていません。
このため、日本国民と中韓の国民とでは安全(衛生)に対する意識が
まったく違うと考えられます。
わたくし佐々木敏は日本のファミリーレストランでこの差を実感し
たことがあります。
数年前、私は日本のファミレスで「中国語を話す男性客2人のうち1
人が箸を1本床に落とし、拾って、箸立ての横にあった紙ナプキン
で拭いてそのまま使い、連れがなんの反応もしなかった」という場
面を目撃したのです。
そういう場合、同じファミレスの日本人客なら必ず箸立てから新し
い箸を取って使い、落とした箸は二度と使いません。
『アンパンマン』に「ばいきんまん」が出て来ることで明らかなよ
うに、日本人は幼児の頃から「ばいきん」という言葉の意味を知っ
ていますが、どうも中国人は違うようです。
日本人は温水洗浄便座を発明し、国内で広く普及させた国民であり、
世界一「清潔好き」な国民です。
日本国民と中韓の国民とでは衛生に対する意識がまるで違うという
事実を諸外国は知らないため、新型肺炎(新型コロナウイルス感染
症)の制圧に「日本は成功するが中韓は失敗する可能性が高い」こ
とになかなか気付かず、「日本も危ない」という報道が国内外で出
ていますが、そういう報道はたぶん誤報です。
日本は中韓より早く新型肺炎を制圧できるはずです。
理由は、日本国民と中韓の国民とでは遺伝子プールがかなり違うか
らです。
日本には安全(衛生)に対する意識にかかわる遺伝子の持ち主が大勢
いますが、中韓にはそういう人は少ないはずです(小誌2017年10月
20日「韓国人の遺伝子~中国人、韓国人の遺伝子~シリーズ『反態
度的行動』(19)」 < http://www.akashic-record.com/y2017/genekr.html > 、
小誌2017年11月18日「中国人の遺伝子~続・中国人、韓国人の遺伝
子~シリーズ『反態度的行動』(20)」 < http://www.akashic-record.com/y2017/genecn.html
を参照)。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2020年2月26、27日にわたくし佐々木敏がツ
イッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容
に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みにな
りたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょ
う。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
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■中朝国境閉鎖の謎~シリーズ「米中朝のX DAY」(73)■
NHKの報道によると、2020年2月16日、朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、中国で流行している新型肺炎(新型コロナウイルス感染症)が北朝鮮国内で広がるのを防ぐため、北朝鮮は国境をすべて閉鎖(封鎖)したと報じた。
このNHKの報道には問題がある。
北朝鮮の国境の大半は中朝国境であり、その主要部分は国境を流れる大河、鴨緑江(おうりょっこう、Yalu River)だが、その鴨緑江が凍結しているのかいないのかという情報が欠けていたからだ。
鴨緑江の河口に近い下流部分には橋がかかっているが、鴨緑江が凍結していない場合は、北朝鮮は下流部分の国境を閉鎖するには、橋だけ閉鎖すればいいので、大規模な警備兵力を展開する必要がない。
しかし、鴨緑江が凍結している場合は、北朝鮮は橋のかかっていない国境も閉鎖しなければならず、大規模な兵力を展開する必要がある。
そして、現在、鴨緑江は凍結している。
鴨緑江の氷はいずれ解ける。
そして、鴨緑江の氷が解ける日の朝、中国にとって恐ろしいことが起きうる(2020年3月5日頃配信予定)。
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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若者に自民党支
持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
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【小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』開戦後の
拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
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【小誌2018年7月13日「北朝鮮の後ろ盾?~『中国は北朝鮮の後ろ盾』
説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/patron.html > 】
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【小誌2018年8月25日「開戦後の北方領土~『中朝戦争』開戦後の
北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/kurils.html > 】
_
【小誌2018年11月28日「『反旭日旗』の謎~韓国人が旭日旗に反発
する真の理由~シリーズ『反態度的行動』(21)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/rising.html > 】
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【小誌2019年4月30日「戦争と令和~シリーズ『米中朝のX DAY』(67)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2019/reiwa.html > 】
_
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【小誌2019年7月28日「沖縄県民の偏見~シリーズ『“戦後”の終
わり』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/bias.html > 】
_
【小誌2019年8月30日「続・天才優遇条項~シリーズ『“戦後”の
終わり』(4」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/geniut.html > 】
_
【小誌2019年9月27日「続続 天才優遇条項~続続・天才優遇条項~
シリーズ『“戦後”の終わり』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/rwcup.html > 】
_
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_
【小誌2019年11月22日「日米同盟と同性婚~シリーズ『“戦後”の
終わり』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/lgbt.html > 】
_
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_
【前々回、小誌2020年1月23日「新・中国軍の弱点~シリーズ『米
中朝のX DAY』(71)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/deploy.html > 】
_
【前回、小誌2020年2月1日「英国のEU再加盟!?~シリーズ『米中朝
のX DAY』(72)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/return.html > 】
_
_
「鴨緑江の氷が解ける日の朝、中国にとって恐ろしいことが起きうる」のはなぜか。
_
考えてみて下さい。 
_

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+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2020年3月5日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「中朝国境閉鎖の謎~シリーズ『米中
朝のX DAY』(73)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/
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英国のEU再加盟!?:月刊アカシックレコード200201

英国のEU再加盟!?~月刊アカシックレコード200201■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
この戦争が企図された当初、北朝鮮は、中朝国境の大河、鴨緑江(おうりょっこう、Yalu River)が凍結していない時期に開戦する作戦を立てていた。
しかし、2019年12月中旬、中国軍(人民解放軍)が抱える「致命的な弱点」を最大限利用するには、鴨緑江凍結直後に開戦したほうがいいと北朝鮮は気付き、そのような作戦に切り替えた。
ところが、東北アジアでは今冬は記録的な暖冬で、例年12月に凍結する鴨緑江は1月末を過ぎても凍結しない。
最近の天気予報では、鴨緑江が凍結するのは2020年2月上旬と予測されている。
しかし、その頃が中朝戦争の開戦日だとすると、遅すぎる。英国は2020年1月31日に欧州連合(EU)を離脱してしまったからだ。
英国のEU離脱(ブレグジット、Brexit)の手続きは、2016年に英国で行われた国民投票の結果(離脱賛成が多数)を根拠に、その当時の世界情勢が大きく変わらないことを前提にして進められて来た。中朝戦争が始まり、「実は中国は弱い」ことが明らかになると世界情勢は一変し、民法の「事情変更の原則」により、2016年の国民投票の結果は自動的に無効になるので、英国がEUから離脱する前に中朝戦争が始まれば、その瞬間に英国のEU離脱手続きは停止されるはずだった。
実は、北朝鮮は、2019年12月中旬以降、鴨緑江が凍結しそうな日をいくつか開戦日(候補)に設定し、その日付を「敵の敵は味方」の関係にある日米に通知し、日米はそれを国家の最高機密情報(特定秘密情報)に指定したうえで(北朝鮮の許可を得て)英国に伝え、英国でもその情報は国家の最高機密情報に指定され、政権交代をまたいで引き継がれて来た。
このため、ブレグジットを公約に掲げて英国の保守党党首選に勝ち、英首相になったボリス・ジョンソンは、首相に就任した直後から、中朝戦争が始まればブレグジットはできなくなると知りつつ、中朝戦争に関する国家機密を保持するため(秘密をカモフラージュして隠すため)、EU離脱手続きを進めて来た。
しかし、すでに英国がEUを離脱してしまったので、「英国のEU離脱手続きを停止してEUに残留する」という方法は、もはや英国では使えない。
とすると、英国はEUに再加盟をお願いするしかない。
筆者は当初、「英国のEU離脱手続きの停止」は簡単だが、「英国のEU再加盟交渉」は困難であり、何年もかかるだろうと思っていた。
しかし、EU加盟国のなかには、昨2019年から中朝戦争とブレグジットを表裏一体のこととみなして理解し、分析していた国がある。
その国がほかのEU加盟国を説得すれば、英国のEU再加盟は簡単に実現されるだろう。
その国とはどの国か(2020年2月1日頃配信予定)。
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 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
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【最新の研究成果】
前回の“トップ下”のコラムで述べたとおり、2020年のNHK大河ド
ラマ『麒麟がくる』の放送は、当初の予定より2週間遅れて1月19日
に始まりました。
その第一話「光秀、西へ」では、美濃国守護代、斎藤道三(本木雅
弘)が娘の帰蝶(川口春奈)に「嫁に出した娘(の手を借りるほど俺は
落ちぶれておらん)」などと言う場面がありました。
この時点で、帰蝶はまだ織田信長に嫁いではいないからこそ、信長
のいる尾張ではなく、道三が支配する美濃にいるのに、なぜそんな
セリフが出たのでしょう……とわたくし佐々木敏は疑問に思いまし
た。
司馬遼太郎の小説『国盗り物語』を原作とする1973年のNHK大河ド
ラマ『国盗り物語』では、帰蝶は信長のみに嫁ぎ、生涯、信長と添
い遂げる(本能寺の変で死ぬ)ことになっており、これ以降、信長の
登場するほぼすべての大河ドラマはこの設定を踏襲して来ました。
しかし、最近の研究では、帰蝶は信長に嫁ぐ前、美濃国守護、土岐
頼純(とき・よりずみ)に嫁いで正室になっていたという説があり、
『麒麟がくる』では、この説に基づいて、1月19日放送の第一回で
は、頼純に嫁いだあとの帰蝶を登場させたのでした。
但し、頼純は1月26日放送の第二回で死んでしまいましたが。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2020年1月27日にわたくし佐々木敏がツイッ
ター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加
筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりた
い方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょ
う。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■英国のEU再加盟!?~シリーズ「米中朝のX DAY」(72)■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
この戦争が企図された当初、北朝鮮は、中朝国境の大河、鴨緑江(おうりょっこう、Yalu River)が凍結していない時期に開戦する作戦を立てていた。
しかし、2019年12月中旬、中国軍(人民解放軍)が抱える「致命的な弱点」を最大限利用するには、鴨緑江凍結直後に開戦したほうがい
いと北朝鮮は気付き、そのような作戦に切り替えた。
ところが、東北アジアでは今冬は記録的な暖冬で、例年12月に凍結する鴨緑江は1月末を過ぎても凍結しない。
最近の天気予報では、鴨緑江が凍結するのは2020年2月上旬と予測されている。
しかし、その頃が中朝戦争の開戦日だとすると、遅すぎる。英国は2020年1月31日に欧州連合(EU)を離脱してしまったからだ。
英国のEU離脱(ブレグジット、Brexit)の手続きは、2016年に英国で行われた国民投票の結果(離脱賛成が多数)を根拠に、その当時の世界情勢が大きく変わらないことを前提にして進められて来た。中朝戦争が始まり、「実は中国は弱い」ことが明らかになると世界情勢は一変し、民法の「事情変更の原則」により、2016年の国民投票の結果は自動的に無効になるので、英国がEUから離脱する前に中朝戦争が始まれば、その瞬間に英国のEU離脱手続きは停止されるはずだった。
実は、北朝鮮は、2019年12月中旬以降、鴨緑江が凍結しそうな日をいくつか開戦日(候補)に設定し、その日付を「敵の敵は味方」の関係にある日米に通知し、日米はそれを国家の最高機密情報(特定秘密情報)に指定したうえで(北朝鮮の許可を得て)英国に伝え、英国でもその情報は国家の最高機密情報に指定され、政権交代をまたいで引き継がれて来た。
このため、ブレグジットを公約に掲げて英国の保守党党首選に勝ち、英首相になったボリス・ジョンソンは、首相に就任した直後から、中朝戦争が始まればブレグジットはできなくなると知りつつ、中朝戦争に関する国家機密を保持するため(秘密をカモフラージュして隠すため)、EU離脱手続きを進めて来た。
しかし、すでに英国がEUを離脱してしまったので、「英国のEU離脱手続きを停止してEUに残留する」という方法は、もはや英国では使えない。
とすると、英国はEUに再加盟をお願いするしかない。
筆者は当初、「英国のEU離脱手続きの停止」は簡単だが、「英国のEU再加盟交渉」は困難であり、何年もかかるだろうと思っていた。
しかし、EU加盟国のなかには、昨2019年から中朝戦争とブレグジットを表裏一体のこととみなして理解し、分析していた国がある。
その国がほかのEU加盟国を説得すれば、英国のEU再加盟は簡単に実現されるだろう。
その国とはどの国か(2020年2月1日頃配信予定)。
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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
_
【小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若者に自民党支
持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
_
【小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』開戦後の
拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
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【小誌2018年7月13日「北朝鮮の後ろ盾?~『中国は北朝鮮の後ろ盾』
説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/patron.html > 】
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【小誌2018年8月25日「開戦後の北方領土~『中朝戦争』開戦後の
北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/kurils.html > 】
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【小誌2018年11月28日「『反旭日旗』の謎~韓国人が旭日旗に反発
する真の理由~シリーズ『反態度的行動』(21)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/rising.html > 】
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【前々々々々々々回、小誌2019年7月28日「沖縄県民の偏見~シリ
ーズ『“戦後”の終わり』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/bias.html > 】
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【前々々々々々回、小誌2019年8月30日「続・天才優遇条項~シリ
ーズ『“戦後”の終わり』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/geniut.html > 】
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【前々々々々回、小誌2019年9月27日「続続 天才優遇条項~続続・
天才優遇条項~シリーズ『“戦後”の終わり』(5)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2019/rwcup.html > 】
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【前々々々回、小誌2019年10月25日「19回目の開戦日~シリーズ
『米中朝のX DAY』(69)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/brexit.html > 】
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【前々々回、小誌2019年11月22日「日米同盟と同性婚~シリーズ
『“戦後”の終わり』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/lgbt.html > 】
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【前々回、小誌2019年12月1日「21回目の開戦日~シリーズ『米中
朝のX DAY』(70)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/pope.html > 】
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【前回、小誌2020年1月23日「新・中国軍の弱点~シリーズ『米中
朝のX DAY』(71)」は → < http://www.akashic-record.com/y2020/deploy.html > 】
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「その国」とはどの国か。
中国軍が抱える「致命的な弱点」とは何か。
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考えてみて下さい。
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail >
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2020年2月1日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「英国のEU再加盟!?~シリーズ『米中
朝のX DAY』(72)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html> )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
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「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
_
_
(敬称略)
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追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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Copyright (C) 2001-2020 by Satoshi Sasaki          。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

 

新・中国軍の弱点:月刊アカシックレコード200123

■新・中国軍の弱点~月刊アカシックレコード200123■
「展開」という軍事用語がある。
それには「敵などに対して、最大限の能力を発揮できるように、軍隊の人員や装備を体系的に配置すること」という意味がある。
ある国の軍隊の展開スピードが遅ければ、それはその国の弱点になる。
どこの国でも弱点は隠したい。しかし、このような弱点は必ずバレる。軍隊はしばしば災害救助活動を行うからである。
災害救助活動は人の命がかかっている活動なので(訓練とは違って)「本番」である。災害救助活動の際に被災地への展開が遅い軍隊は、敵と戦う本番(戦闘)においても展開が遅く、弱いと考えられる。他方、災害救助活動は軍事活動ではないので、軍事機密のベールに覆われておらず、各国の軍事関係者は諸外国の軍隊の実力を知るために熱心に観察する。
中国軍(人民解放軍)もしばしば災害救助活動を行っており、北朝鮮が中国国内で活動させている「朝鮮族」(中国国籍)の工作員たちは、中国軍の災害救助活動における展開を見て、中国軍の真の実力を知ることができるはずである。
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいるが、この戦争が企図された当初、北朝鮮は、中国軍はある程度は強いと思っていたようで、中朝国境の大河、鴨緑江(おうりょっこう、Yalu River)が凍結していない時期に開戦する作戦を立てていた。鴨緑江が凍結しているときに開戦すると、中国軍の一部が凍結した河川を徒歩で渡り、中朝国境地帯に住む北朝鮮側住民に被害が出ると思われていたからだろう。
しかし、中国軍の展開が遅いなら、その弱点を最大限に利用するには、北朝鮮は、鴨緑江の凍結直後、凍結を受けて国境警備を担当する中国軍の部隊が展開し直す際のスキを突いて開戦するのが、北朝鮮側の犠牲がもっとも少なくて済み、理想的である。
そこで、2019年12月中旬、北朝鮮は、鴨緑江が凍結しそうな日を連日「開戦日候補」に設定し、北朝鮮軍(朝鮮人民軍)は凍結の瞬間を待つ臨戦態勢に移行したと推測される。
ところが、東北アジアでは今冬は記録的な暖冬であり、例年12月中に凍結する鴨緑江は、今冬は1月中旬を過ぎても凍結しない。
鴨緑江はいつ凍結するのか。
北朝鮮軍はいつ動くのか。
まもなくわかる(2020年1月23日頃配信予定)。
_

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【謹賀新年】
明けましておめでとうございます。
昨年は小誌をご購読頂き、ありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
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【無料版の配信終了のお知らせ】
小誌無料版『月刊アカシックレコード』の配信を代行して頂いてい
る「メルマ!」(melma.com)のサービスが2020年1月末に終了するこ
とになりました。
これによって、小誌無料版のメールマガジンとしての配信はなくな
りますが、無料版とまったく同じ文面のblog版( < https://ameblo.jp/akashic-record/ > )
は従来どおり引き続き更新されますので、今後ともご利用頂けます。
よろしくご利用下さいませ。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
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【沢尻効果!?】
前回の“トップ下”のコラムで述べたとおり、2020年のNHK大河ド
ラマ『麒麟がくる』は、昨2019年11月の時点で、「出演者の降板」
などによって、おおいに巷の話題になり、結果的にさかんに宣伝さ
れたため、久々に初回視聴率(ビデオリサーチ調べの世帯視聴率。
以下同)が20%を超えるのではないかとわたくし佐々木敏は予測しま
した。
結果は、関東地区が19.1%、関西地区が19.3%、名古屋地区が20.6%
でした(モデルプレス, 2020)。
2019年の大河ドラマ『いだてん』の初回視聴率は関東15.5%、関西
12.9%、2018年の大河ドラマ『西郷(せご)どん』の初回視聴率は関
東15.4%、関西19.8%でした(モデルプレス, 2020)。
名古屋地区とはいえ、私の予測したとおり、20%を超えましたし、
関東地区の初回視聴率が19%を超えたのは、2016年の大河ドラマ
『真田丸』の初回以来でした(時事, 2020d)。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2019年11月18日にわたくし佐々木敏がツイッ
ター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加
筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりた
い方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょ
う。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
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■新・中国軍の弱点~シリーズ「米中朝のX DAY」(71)■
「展開」という軍事用語がある。
それには「敵などに対して、最大限の能力を発揮できるように、軍隊の人員や装備を体系的に配置すること」という意味がある。
ある国の軍隊の展開スピードが遅ければ、それはその国の弱点になる。
どこの国でも弱点は隠したい。しかし、このような弱点は必ずバレる。軍隊はしばしば災害救助活動を行うからである。
災害救助活動は人の命がかかっている活動なので(訓練とは違って)「本番」である。災害救助活動の際に被災地への展開が遅い軍隊は、敵と戦う本番(戦闘)においても展開が遅く、弱いと考えられる。
他方、災害救助活動は軍事活動ではないので、軍事機密のベールに覆われておらず、各国の軍事関係者は諸外国の軍隊の実力を知るために熱心に観察する。
中国軍(人民解放軍)もしばしば災害救助活動を行っており、北朝鮮が中国国内で活動させている「朝鮮族」(中国国籍)の工作員たちは、中国軍の災害救助活動における展開を見て、中国軍の真の実力を知ることができるはずである。
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいるが、この戦争が企図された当初、北朝鮮は、中国軍はある程度は強いと思っていたようで、中朝国境の大河、鴨緑江(おうりょっこう、Yalu River)が凍結していない時期に開戦する作戦を立てていた。鴨緑江が凍結しているときに開戦すると、中国軍の一部が凍結した河川を徒歩で渡り、中朝国境地帯に住む北朝鮮側住民に被害が出ると思われていたからだろう。
しかし、中国軍の展開が遅いなら、その弱点を最大限に利用するには、北朝鮮は、鴨緑江の凍結直後、凍結を受けて国境警備を担当する中国軍の部隊が展開し直す際のスキを突いて開戦するのが、北朝鮮側の犠牲がもっとも少なくて済み、理想的である。
そこで、2019年12月中旬、北朝鮮は、鴨緑江が凍結しそうな日を連日「開戦日候補」に設定し、北朝鮮軍(朝鮮人民軍)は凍結の瞬間を待つ臨戦態勢に移行したと推測される。
ところが、東北アジアでは今冬は記録的な暖冬であり、例年12月中に凍結する鴨緑江は、今冬は1月中旬を過ぎても凍結しない。
鴨緑江はいつ凍結するのか。
北朝鮮軍はいつ動くのか。
まもなくわかる(2020年1月23日頃配信予定)。

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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若者に自民党支
持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
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【小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』開戦後の
拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
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【小誌2018年7月13日「北朝鮮の後ろ盾?~『中国は北朝鮮の後ろ盾』
説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/patron.html > 】
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【小誌2018年8月25日「開戦後の北方領土~『中朝戦争』開戦後の
北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/kurils.html > 】
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【小誌2018年11月28日「『反旭日旗』の謎~韓国人が旭日旗に反発
する真の理由~シリーズ『反態度的行動』(21)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/rising.html > 】
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【前々々々々々々回、小誌2019年6月29日「官僚の動かし方~霞が
関官僚の動かし方~シリーズ『“戦後”の終わり』(2)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/unwrit.html > 】
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【前々々々々々回、小誌2019年7月28日「沖縄県民の偏見~シリー
ズ『“戦後”の終わり』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/bias.html > 】
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【前々々々々回、小誌2019年8月30日「続・天才優遇条項~シリー
ズ『“戦後”の終わり』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/geniut.html > 】
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【前々々々回、小誌2019年9月27日「続続 天才優遇条項~続続・天
才優遇条項~シリーズ『“戦後”の終わり』(5)」は → 
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【前回、小誌2019年12月1日「21回目の開戦日~シリーズ『米中朝
のX DAY』(70)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/pope.html > 】
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北朝鮮軍はいつ動くのか。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
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21回目の開戦日:月刊アカシックレコード191201

■21回目の開戦日~月刊アカシックレコード191201■
筆者は最近数年間、ほぼ毎日、日本の「首相動静」報道を見ている。
その結果、安倍晋三首相の行動には一定のパターン(法則)があることに気付いた。
北朝鮮が中国に侵攻して始まると想定される「中朝戦争」の開戦日は、日本時間2016年11月6日が初めて開戦日として設定されて以降、毎回異なる理由で少なくとも19回延期されていたと考えられる。
他方、想定される開戦日の12日前の首相動静には、定例閣議の直後に数十分以上の「巨大な空白」が出現する「マイナス12日原則」があてはまることが多い。
上記の原則などを踏まえて、2019年11月12日の首相動静を見ると、2016年11月6日の12日前の首相動静などとよく似ており、2019年11月12日の12日後、すなわち2019年11月24日がいったん開戦日(20回目)として設定されていた可能性が高いことがわかる。
しかし、この開戦日は2019年12月1日以降に延期され、開戦日の設定は通算21回におよぶこととなった。
なぜ20回目の開戦日は延期されたのか。
それには、20回目の開戦日の前後に日本にいた、ある人物の動きが関係している(2019年12月1日頃配信予定)。
_

_
【ご挨拶】
本年も小誌をご購読頂き、ありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
_
【実は朗報!?】
2019年11月、2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の出演者で、
すでに多くのシーンの収録を終えていた女優の沢尻エリカ容疑者が
麻薬取締法違反容疑で逮捕されたため、NHKは急遽(きゅうきょ)同
容疑者の出演シーンを撮り直すことになり、代役を探したり、放送
開始日を2週間延期したりする羽目に陥りました。
が、実は、この騒動はNHKにとっては朗報だったのではないでしょ
うか。
なぜなら、放送開始の約2か月前から次の大河ドラマのタイトルが
これほど広く人口に膾炙(かいしゃ)したことは、少なくともここ数
年はなかったからです。
11月の同容疑者の逮捕以来、撮り直すのか、代役はだれか、放送開
始は延期されるのか……といった具合に、マスメディアやインター
ネットメディアでは『麒麟がくる』に関する話題が絶えることがな
く、それが結果的に、かなり効果的な番宣になっています。
もしかすると、2020年1月19日放送の第一回の地上波における視聴
率(ビデオリサーチが調べる関東地区の世帯視聴率)はかなり高くな
り、大河ドラマの初回としては久々に20%を超えるのではないでしょ
うか。なぜなら、その頃には、世の中の関心は「代役(川口春奈さ
ん)はどんな演技をするのか」「代役は沢尻容疑者と比べて遜色な
いか」に移っていますから。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2019年11月18日にわたくし佐々木敏がツイッ
ター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加
筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりた
い方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連
続テレビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょ
う。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■21回目の開戦日~シリーズ「米中朝のX DAY」(70)■
筆者は最近数年間、ほぼ毎日、日本の「首相動静」報道を見ている。
その結果、安倍晋三首相の行動には一定のパターン(法則)があることに気付いた。
北朝鮮が中国に侵攻して始まると想定される「中朝戦争」の開戦日は、日本時間2016年11月6日が初めて開戦日として設定されて以降、毎回異なる理由で少なくとも19回延期されていたと考えられる。
他方、想定される開戦日の12日前の首相動静には、定例閣議の直後に数十分以上の「巨大な空白」が出現する「マイナス12日原則」があてはまることが多い。
上記の原則などを踏まえて、2019年11月12日の首相動静を見ると、2016年11月6日の12日前の首相動静などとよく似ており、2019年11月12日の12日後、すなわち2019年11月24日がいったん開戦日(20回目)として設定されていた可能性が高いことがわかる。
しかし、この開戦日は2019年12月1日以降に延期され、開戦日の設定は通算21回におよぶこととなった。
なぜ20回目の開戦日は延期されたのか。
それには、20回目の開戦日の前後に日本にいた、ある人物の動きが関係している(2019年12月1日頃配信予定)。
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【小誌2018年1月31日「謎の4分間~シリーズ『米中朝のX DAY』(53)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2018/secret.html > 】
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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若者に自民党支
持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
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【小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』開戦後の
拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
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【小誌2018年8月25日「開戦後の北方領土~『中朝戦争』開戦後の
北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/kurils.html > 】
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【小誌2018年11月28日「『反旭日旗』の謎~韓国人が旭日旗に反発
する真の理由~シリーズ『反態度的行動』(21)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2018/rising.html > 】
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【小誌2019年4月30日「戦争と令和~シリーズ『米中朝のX DAY』
(67)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/reiwa.html > 】
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【前々々々々々回、小誌2019年6月29日「官僚の動かし方~霞が関
官僚の動かし方~シリーズ『“戦後”の終わり』(2)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/unwrit.html > 】
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【前々々々々回、小誌2019年7月28日「沖縄県民の偏見~シリーズ
『“戦後”の終わり』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/bias.html > 】
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【前々々々回、小誌2019年8月30日「続・天才優遇条項~シリーズ
『“戦後”の終わり』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/geniut.html > 】
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【前々々回、小誌2019年9月27日「続続 天才優遇条項~続続・天才
優遇条項~シリーズ『“戦後”の終わり』(5)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2019/rwcup.html > 】
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【前々回、小誌2019年10月25日「19回目の開戦日~シリーズ『米中
朝のX DAY』(69)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/brexit.html > 】
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【前回、小誌2019年11月22日「日米同盟と同性婚~シリーズ『“戦
後”の終わり』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/lgbt.html > 】
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「ある人物」とはだれか。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2019年12月1日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「21回目の開戦日~シリーズ『米中
朝のX DAY』(70)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )
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日米同盟と同性婚:月刊アカシックレコード191122

■日米同盟と同性婚~月刊アカシックレコード191122■
2017年、台湾(中華民国)の司法院大法官会議(憲法裁判所に相当)が同性婚を認めないのは違憲だとする司法判断を下し、2019年、その司法判断を受けて、立法院(国会に相当)は、同性婚を認める法案を可決し、成立させた。
なぜ司法院大法官会議と立法院は同性婚を合法化したのか(2019年11月22日頃配信予定)。
_

_
【訂正】
前回、記事本文で、
「尚、10月27日(日)から11月3日(日)まで、安倍は、ASEAN関連首脳会
議に出席するために外遊する」
と述べました(「安倍」は敬称略の表記で「安倍晋三首相」)。
が、タイで開かれるASEAN関連首脳会議は10月31日から11月4日まで
で、それに関連した安倍首相の外遊は11月3~5日でした。
おわびして、訂正します。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
_
【20回目の開戦日】
前回の記事本文で述べたとおり、「中朝戦争」の開戦日は北朝鮮に
よっていったん2019年10月27日(日本時間午前6時16分頃)に設定さ
れました。しかし、同月25日、英国を除く欧州連合(EU)加盟27か国
が英国から要請されていたEU離脱期限(同月31日)の延期に応じるこ
とで合意しました。
このため、世界経済が「英国のEU離脱に伴う混乱」と「中朝戦争の
開戦に伴う混乱」という2つの混乱に同時に直面する事態は避けら
れる見通しとなり、日本政府としては、中朝戦争の開戦日が10月31
日以前である必要がなくなり、新天皇の即位にかかわる一連の行事
(台風19号の影響で11月10日に延期された「祝賀御列(おんれつ)の
儀」、11月14~15日の大嘗祭など)のあとに開戦日を延期するよう
に北朝鮮にリクエストすることが可能になりました。
おそらく、10月19日にボリス・ジョンソン英首相がEUに離脱延期を
求める書簡を送った直後、あるいはそれ以前に、すでに日本政府は
EU加盟27か国にある日本大使館に情報収集を命じ、27か国すべてが
すみやかに離脱延期要請に応じることを確認し、10月21日頃かそれ
以前には、北朝鮮政府に対して10月27日の開戦日を大嘗祭のあとま
で延期するようにリクエストすると決めたはずです。
北朝鮮が中国にいる「朝鮮族」(中国国籍)の工作員にラジオで暗号
指令を伝える「乱数放送」の11月の定時放送は1、10、15、24、29
日の未明にあります(小誌前回記事)。
北朝鮮は、2018年4月と2019年9月にやったように、24日以降の乱数
放送をすべて1週間くり上げれば、17日(日)を開戦日にすることは
可能ですが、そうはしないでしょう。なぜなら、16~17日にチリで
アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開かれる予定だったか
らです(10月30日、チリ政府は国内の混乱を理由にAPEC首脳会議の
開催断念を発表)。17日を開戦日にすると、時差の関係で、APEC首
脳会議の初日の午後7時頃に中朝戦争が始まり、その時点で、事前
に各国の官僚が用意した議題がすべて無視され……ドナルド・トラ
ンプ米大統領は安全保障問題のしろうとなので……各国の首脳から
安倍晋三首相に中朝戦争に関する質問が集中する、異様な会議になっ
てしまうと事前に予測されたからです。
したがって、乱数放送のサイクルの変更はなく、24日(日)の定時放
送の数時間後、中朝国境の最東端で市民薄明(屋外で灯火なしで活
動可能な時間帯)が始まる時刻が、現在設定されている開戦日時で
す。つまり、日本時間2019年11月24日午前6時49分頃です(星, 2015)。
_
【「記述式」も延期!?】
2020年度(2021年1月実施)から導入される予定の大学入学共通テス
トの国語と数学に「記述式」問題が導入される予定ですが、受験生
による正確な自己採点が困難だとか、民間業者に委託する採点が公
平に行われにくいなどという理由で、首相官邸はすでに延期すると
決めているような気がします。それをすぐに発表しないのは、内閣
支持率が下がるのを防ぐためでしょう。延期の発表は、内閣支持率
が80%ぐらいにはね上がる「中朝戦争」の開戦日(2019年11月24日)
のあとでしょう。その頃になれば、国民の大半は上記の共通テスト
における英語民間試験導入延期の問題や「桜を見る会」の問題など、
どうでもよくなっているでしょうから。
それに、開戦後は、おそらく国会議員のほぼ全員と官邸官僚のほぼ
全員、ならびに高校教師や大学教授の多くが小誌前々々々々回記事
を読み、上記の共通テストに英語民間試験や記述式の導入が計画さ
れた真の理由が広く知れ渡るので、どちらも最終的には(導入延期
でなく)撤回になるでしょう(小誌2019年6月29日「官僚の動かし方
~霞が関官僚の動かし方~シリーズ『“戦後”の終わり』(2)」 
< http://www.akashic-record.com/y2019/unwrit.html > )。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2019年10月26、27日、11月16日にわたくし
佐々木敏がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつ
ぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)
をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
_
■日米同盟と同性婚~シリーズ「“戦後”の終わり」(6)■
2017年、台湾(中華民国)の司法院大法官会議(憲法裁判所に相当)が同性婚を認めないのは違憲だとする司法判断を下し、2019年、その司法判断を受けて、立法院(国会に相当)は、同性婚を認める法案を可決し、成立させた。
なぜ司法院大法官会議と立法院は同性婚を合法化したのか(2019年11月22日頃配信予定)。
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【小誌2019年4月30日「戦争と令和~シリーズ『米中朝のX DAY』
(67)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/reiwa.html > 】
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【前回、小誌2019年10月25日「19回目の開戦日~シリーズ『米中朝
のX DAY』(69)」は → < http://www.akashic-record.com/y2019/brexit.html > 】
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なぜ台湾は同性婚を認めたのか。
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考えてみて下さい。 
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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