12月12日の出来事:月刊アカシックレコード190101
■続・Xデーの決まり方~月刊アカシックレコード190101■
前回、証拠を示して述べたように、日本時間2018年11月2日、北朝鮮は、北朝鮮が中国に侵攻して始まる「中朝戦争」の開戦日時を「日本時間2018年12月6日朝または同月16日朝」と決め、それは、同年12月3~4日頃に「同月16日朝」に絞り込まれた。
同年12月12日、北朝鮮にとって衝撃的な出来事が起き、16日の開戦は延期された。しかし、北朝鮮は開戦自体をやめたわけではない。彼らは必ず戦う。戦うことを米国に約束したからだ。戦わないと米国が困るからだ。中朝戦争こそが、米国の覇権に挑戦する中国に対して、米国が出した回答だからだ。
12月12日に起きた「出来事」とは何か。
2019年の開戦日はいつか。
「国際政治経済情勢を理解するには、国際政治経済情勢だけを見ていればいい」という時代は終わった。
もはや視野の狭い「専門家」は役に立たない(2019年1月1日頃配信予定)。
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【謹賀新年】
昨年は小誌をご購読頂き、ありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m
-- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
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【曲順の一覧表】
なぜ大晦日(おおみそか)の新聞に『#紅白(歌合戦)』の曲順の一覧
表が載っているのでしょうか。それは、酒を飲みながら見ている視
聴者がだれが歌っているときにトイレに行くかを決めるためです。
わたくし佐々木敏もそのように利用しました。出場歌手の皆さん、
ごめんなさい。
m(_ _)m
【「次の質問を」をなぜ4回】
河野太郎外相は、2018年12月11日の記者会見で、北方領土問題にお
けるロシアの外相の日本に対する強硬姿勢を示す発言について4人
の記者に次々に訊かれ、それらに対してそれぞれ「次の質問を」と
合計四度くり返しました。
同月18日の記者会見で、外相は「『お答えできません』と答弁すべ
きところ、質問をあたかも無視したかのようになってしまった。反
省し、おわびしたい」(共同, 2018)などと謝罪しました。
11日の時点では、外相は、外相として知り得た国家機密情報(特定
秘密情報)に基づいて、同月16日が「中朝戦争」の開戦日だと思っ
ていたはずです。そして、中朝戦争が始まれば、北方領土問題の交
渉では、日本側が圧倒的に有利な立場になるので、「開戦前」にロ
シア政府高官が何を言おうと、「開戦後」に行われる日露交渉には
なんの影響もありません。「開戦」によって、ロシアを取り巻く状
況、とくに、ロシアの世論が一変するのですから(小誌2018年8月25
日「開戦後の北方領土~『中朝戦争』開戦後の北方領土問題~シリ
ーズ『米中朝のX DAY』(61)」 < http://www.akashic-record.com/y2018/kurils.html > )。
どこの国にも国家機密情報(特定秘密情報)というものがあります。
どこの国でも外交・安全保障政策はそういう情報に基づいて立案さ
れ、実行されるのであって、どこかの国の政府高官の“うわっつら”
の発言などに基づいて立案され、実行されることはありません。
その程度のことが理解できない者は、政治記者をやるべきではあり
ません。
そういう程度のことが理解できていれば、記者たちが外相に対して
あのような質問をするはずはありません。
悪いのは、外相ではなく、記者たちのほうです。
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【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2018年年12月15、31日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■続・Xデーの決まり方~シリーズ「米中朝のX DAY」(65)■
前回、証拠を示して述べたように、日本時間2018年11月2日、北朝鮮は、北朝鮮が中国に侵攻して始まる「中朝戦争」の開戦日時を「日本時間2018年12月6日朝または同月16日朝」と決め、それは、同年12月3~4日頃に「同月16日朝」に絞り込まれた。
同年12月12日、北朝鮮にとって衝撃的な出来事が起き、16日の開戦は延期された。しかし、北朝鮮は開戦自体をやめたわけではない。彼らは必ず戦う。戦うことを米国に約束したからだ。戦わないと米国が困るからだ。中朝戦争こそが、米国の覇権に挑戦する中国に対して、米国が出した回答だからだ。
12月12日に起きた「出来事」とは何か。
2019年の開戦日はいつか。
「国際政治経済情勢を理解するには、国際政治経済情勢だけを見ていればいい」という時代は終わった。
もはや視野の狭い「専門家」は役に立たない(2019年1月1日頃配信予定)。
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【前々々々々々々々回、小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~
日本の若者に自民党支持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わ
り』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
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【前々々々々々々回、小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~
『中朝戦争』開戦後の拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
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【前々々々々々回、小誌2018年7月13日「北朝鮮の後ろ盾?~『中国
は北朝鮮の後ろ盾』説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2018/patron.html > 】
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【前々々々々回、小誌2018年8月25日「開戦後の北方領土~『中朝
戦争』開戦後の北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2018/kurils.html > 】
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【前々々々回、小誌2018年9月2日「ポンペオ訪朝騒動~ポンペオ米
国務長官訪朝中止の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(62)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/pompeo.html > 】
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【前々々回、小誌2018年10月1日「世論が一変する日~シリーズ
『米中朝のX DAY』(63)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/xdays.html > 】
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【前々回、小誌2018年10月1日「『反旭日旗』の謎~韓国人が旭日
旗に反発する真の理由~シリーズ『反態度的行動』(21)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/rising.html > 】
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【前回、小誌2018年12月31日「謎の2分間~Xデーの決まり方~シリ
ーズ『米中朝のX DAY』(64)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/xdays.html > 】
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12月12日に起きた「出来事」とは何か。
2019年の開戦日はいつか。
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考えてみて下さい。
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かつての上司を逮捕せよ!?
↓
http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail >
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2019年1月1日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「12月12日の出来事~続・Xデーの決
まり方~シリーズ『米中朝のX DAY』(65)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
でバックナンバーとして)お読み下さい。
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いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
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フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
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小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、何卒宜しくご理解下さいませ。】
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして
「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
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追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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Copyright (C) 2001-2019 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
謎の2分間:月刊アカシックレコード181231
■Xデーの決まり方~月刊アカシックレコード181231■
2018年11月5日午後5時21分から同23分まで、安倍晋三首相(自民党総裁)は、自民党総裁室で、4人の人物とたった2分間だけ会っている。
その4人とは、自民党役員会のメンバーのうち、国会運営にかかわる二階俊博・幹事長、吉田博美・参院幹事長、森山裕(もりやま・ひろし)国会対策委員長、および、同党役員会のメンバーではないが、同党筆頭副幹事長の稲田朋美・元防衛相である。
なぜたった2分間だったのか。
そして、その2分間に何を話したのか。
そして、なぜこの日に安倍はこの4人と話さなければならなかったのか。
分刻みで報道される首相動静を見ると、ときに、国家の最高機密情報(特定秘密情報)の伝達経路がわかることがある(2018年12月31日頃配信予定)。
_
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【ご挨拶】
本年も小誌をご購読頂き、ありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m
-- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
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【第二のファン・ウソック(黄禹錫)】
中国・南方科技大学の賀建奎(フォー・ジエンクイ)准教授が大学当
局の許可も得ずに、受精卵に手を加えて、世界初の「ゲノム編集ベ
ビー」を作る「人体実験」を強行し、双子の女の赤ちゃんが誕生した
というニュースを聴いたとき、わたくし佐々木敏は「第二のファン・
ウソック(黄禹錫)」だと思いました。
黄禹錫・元ソウル大学教授は、在職中、部下の女性研究員から、卵
子提供者の健康を損ないかねない危険な方法で大量の卵子を採取し、
それらの卵子を使って「クローン技術によってヒトクローン胚を作っ
た」などと発表しましたが、彼のクローン技術に関する研究成果は
ほぼすべて捏造(ねつぞう)だったと発覚しました(小誌前回記事)。
中国も韓国も政治家や裁判官が国内法や国際法(日韓請求権協定な
ど)を平気で破る国です。彼らを手本に科学者が倫理違反や人権侵
害をしたとしても不思議ではありません。明らかに、賀建奎氏は
「ゲノム編集ベビー」やその子孫にどんな悪影響が出てもかまわな
いと思っています。黄禹錫元教授が卵子提供者の健康を無視して危
険な採取方法で卵子を集めたのと同じです。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2018年年11月29日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■Xデーの決まり方~シリーズ「米中朝のX DAY」(64)■
2018年11月5日午後5時21分から同23分まで、安倍晋三首相(自民党総裁)は、自民党総裁室で、4人の人物とたった2分間だけ会っている。
その4人とは、自民党役員会のメンバーのうち、国会運営にかかわる二階俊博・幹事長、吉田博美・参院幹事長、森山裕(もりやま・ひろし)国会対策委員長、および、同党役員会のメンバーではないが、同党筆頭副幹事長の稲田朋美・元防衛相である。
なぜたった2分間だったのか。
そして、その2分間に何を話したのか。
そして、なぜこの日に安倍はこの4人と話さなければならなかった
のか。
分刻みで報道される首相動静を見ると、ときに、国家の最高機密情報(特定秘密情報)の伝達経路がわかることがある(2018年12月31日頃配信予定)。
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【前々々々々々々回、小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日
本の若者に自民党支持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』
(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
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【前々々々々々回、小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~『中朝
戦争』開戦後の拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
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【前々々々々回、小誌2018年7月13日「北朝鮮の後ろ盾?~『中国は北
朝鮮の後ろ盾』説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/patron.html > 】
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【前々々々回、小誌2018年8月25日「開戦後の北方領土~『中朝戦争』
開戦後の北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/kurils.html > 】
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【前々々回、小誌2018年9月2日「ポンペオ訪朝騒動~ポンペオ米国務
長官訪朝中止の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(62)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/pompeo.html > 】
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【前々回、小誌2018年10月1日「世論が一変する日~シリーズ『米中
朝のX DAY』(63)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/xdays.html > 】
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【前回、小誌2018年11月28日「『反旭日旗』の謎~韓国人が旭日旗
に反発する真の理由~シリーズ『反態度的行動』(21)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/rising.html > 】
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なぜたった2分間だったのか。
そして、その2分間に何を話したのか。
そして、なぜこの日に安倍はこの4人と話さなければならなかったのか。
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考えてみて下さい。
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かつての上司を逮捕せよ!?
↓
http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail >
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2018年12月31日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「謎の2分間~Xデーの決まり方~シ
リーズ『米中朝のX DAY』(64)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
でバックナンバーとして)お読み下さい。
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いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
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メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
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「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら
( < http://help.mag2.com/read/ > )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
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小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、何卒宜しくご理解下さいませ。】
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ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
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本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
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ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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Copyright (C) 2001-2018 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
「反旭日旗」の謎:月刊アカシックレコード181128
■韓国人が旭日旗に反発する真の理由~月刊アカシックレコード181128■
日本の国内法(自衛隊法)および国際慣行では、海上自衛隊の自衛艦旗としては、いわゆる「旭日旗」を用い、自衛艦をほかの艦船と識別するために艦に掲げることが義務付けられている。
近年、韓国では友好国の海軍(海上自衛隊)の艦艇を招待して「観艦式」をしばしば行っており、2018年10月には韓国史上3回目の観艦式が予定されていた。
1998年、2008年に行われた1回目、2回目の観艦式に参加した自衛艦は自衛艦旗として旭日旗を掲げて参加したが、韓国側からはとくになんの反発もなかった。
が、2018年の3回目の観艦式の直前、韓国政府は日本政府に、韓国で開かれる観艦式なので、参加する艦艇はその国の国旗と韓国の国旗“のみ”を掲げるように要請し、事実上、自衛艦旗として旭日旗を掲げないように求めて来た。
それは日本の国内法と国際慣行に反する要請だったので、日本政府はこの要請を拒絶し、自衛艦を韓国で行われる観艦式に参加させないと決めた。
すると、実際の3回目の観艦式で、韓国海軍艦艇は韓国国旗のほかに、日本を敵視する意図の込められた「反日旗」(豊臣秀吉の朝鮮遠征軍と戦ったとされる将軍を象徴する旗)を掲げ、日本が旗の問題で観艦式をボイコットしたことに抗議の意志を示した。
2008年まで、韓国側がなんら問題にしていなかった旭日旗が、2018年になって、なぜ急に大きな政治問題になったのか。
2008年までの韓国政府の対応を見れば、最近、多くの韓国人が旭日旗を嫌う理由として「旭日旗は旧日本海軍が使用した旗であり、日本軍国主義の象徴であるから、日本の侵略を受けた諸国の国民を傷付けるものだ」などと主張していることがウソであることは明白だ。
“最近の”韓国人が旭日旗を目の敵にする理由は何か。
それは、2008年10月と2018年10月との間に、韓国人にとってどういうことが起きたかを見れば、容易にわかる(2018年11月28日頃配信予定)。
_
_
【米国人の心】
2018年11月5日(月)放送のTBS『S☆1』に、槙原寛己(元読売巨人軍)、
岩村明憲(元タンパベイ・レイズ)、斎藤隆(元ロサンゼルス・ドジャ
ース)の3氏が出演し、日本人メジャーリーガーの大谷翔平選手(ロ
サンゼルス・エンゼルス)が最終候補に残っていた、2018年のアメ
リカン・リーグ新人王にだれが選ばれるか予想しました。
すると、3人のうち2人が、ミゲル・アンドゥハー三塁手(ニューヨ
ーク・ヤンキース)が選ばれると予想したため、わたくし佐々木敏
は驚きました(残る1人は大谷選手が選ばれると予想しました)。
たしかに、アンドゥハー選手は、2018年のシーズンには、野手とし
て149試合に出場し、打率.297、本塁打27本、92打点と好成績を残
しています。
が、大谷選手も指名打者や代打で114試合に出場し、打率.285、本
塁打22本、61打点の好成績を残しているうえ、投手として10試合に
先発登板し、4勝2敗の成績を残しています。
上記の2人について、私は「野球のことはわかっていても、米国人
のことはわかっていないな」と思いました。
米国は、人類を月に送った唯一の国です。
米国は、アップルやフェイスブックなどベンチャー企業の国です。
アップル社が世界で初めてパソコンを売り出すまで、コンピュータ
は高価で、官庁や大企業が所有するものであり、個人が所有するな
どということは、ほとんどだれにも考えられないことでした。
米国では「人のやらないことをやる人」が称賛されます。
アンドゥハー選手は普通の打者、普通の内野手にすぎず、多くの成
功例に倣っただけです。
他方、大谷選手は、日本プロ野球でも米大リーグでもほとんど成功
例のない投打の「二刀流」に挑戦し、高いレベルで成功したのです。
「二刀流の大谷」が新人王に選ばれないなら、そこは米国ではあり
ません。
新人王は30人の記者の投票で選ばれましたが、結果は、30人のうち
25人が大谷選手を新人王の「1位」にふさわしいと判断して投票す
る「圧勝」でした。
やはり、米国は米国でした。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2018年年11月14日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m_
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■韓国人が旭日旗に反発する真の理由~シリーズ「反態度的行動」(21)■
日本の国内法(自衛隊法)および国際慣行では、海上自衛隊の自衛艦旗としては、いわゆる「旭日旗」を用い、自衛艦をほかの艦船と識別するために艦に掲げることが義務付けられている。
近年、韓国では友好国の海軍(海上自衛隊)の艦艇を招待して「観艦式」をしばしば行っており、2018年10月には韓国史上3回目の観艦式が予定されていた。
1998年、2008年に行われた1回目、2回目の観艦式に参加した自衛艦は自衛艦旗として旭日旗を掲げて参加したが、韓国側からはとくになんの反発もなかった。
が、2018年の3回目の観艦式の直前、韓国政府は日本政府に、韓国で開かれる観艦式なので、参加する艦艇はその国の国旗と韓国の国旗“のみ”を掲げるように要請し、事実上、自衛艦旗として旭日旗を掲げないように求めて来た。
それは日本の国内法と国際慣行に反する要請だったので、日本政府はこの要請を拒絶し、自衛艦を韓国で行われる観艦式に参加させないと決めた。
すると、実際の3回目の観艦式で、韓国海軍艦艇は韓国国旗のほかに、日本を敵視する意図の込められた「反日旗」(豊臣秀吉の朝鮮遠征軍と戦ったとされる将軍を象徴する旗)を掲げ、日本が旗の問題で観艦式をボイコットしたことに抗議の意志を示した。
2008年まで、韓国側がなんら問題にしていなかった旭日旗が、2018年になって、なぜ急に大きな政治問題になったのか。
2008年までの韓国政府の対応を見れば、最近、多くの韓国人が旭日旗を嫌う理由として「旭日旗は旧日本海軍が使用した旗であり、日本軍国主義の象徴であるから、日本の侵略を受けた諸国の国民を傷付けるものだ」などと主張していることがウソであることは明白だ。
“最近の”韓国人が旭日旗を目の敵にする理由は何か。
それは、2008年10月と2018年10月との間に、韓国人にとってどういうことが起きたかを見れば、容易にわかる(2018年11月28日頃配信予定)。
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【小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若者に自民党支
持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
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【前回、小誌2018年10月1日「世論が一変する日~シリーズ『米中
朝のX DAY』(63)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/xdays.html > 】
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2008年10月と2018年10月との間に、韓国人にとってどういうことが起きたのか。
_
考えてみて下さい。
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+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
かつての上司を逮捕せよ!?
↓
http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail >
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2018年11月28日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「『反旭日旗』の謎~韓国人が旭日
旗に反発する真の理由~シリーズ『反態度的行動』(21)」で
( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )(発行月の翌月以降
は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > でバックナン
バーとして)お読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
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きないので、何卒宜しくご理解下さいませ。】
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但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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Copyright (C) 2001-2018 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
世論が一変する日:月刊アカシックレコード181001
■世論が一変する日~月刊アカシックレコード181001■
2018年8月下旬、自民党総裁選公示直前に行われた読売新聞の世論調査では、憲法に自衛隊の根拠規定を書き込む自民党の憲法改正案に対して、賛成は45%、反対は38%と拮抗しており、たとえ衆参両院でそれぞれ2/3以上の賛成を得て国会発議が成立し、国民投票にかけられることになっても、賛成多数になるとは限らない。
もしも国民投票で反対多数となれば、それは国民による現政権に対する事実上の「不信任」となり、現政権が退陣を余儀なくされる恐れがないとは言えない。
それにもかかわらず、安倍晋三首相は2018年秋の臨時国会に自民党の憲法改正案を出すと明言し、改憲に意欲を見せている。これに対して、9月の自民党総裁選で安倍に挑んで敗れた石破茂・元同党幹事長は「国民投票をやったはよいが、国論二分、国政大混乱では」困るから、憲法改正は「共産党も含めて賛同が得られる項目からやることが大事だ」と慎重である。
石破は2016年8月以降、政府や与党の要職に就いていないので、この2年間、外交や安全保障に関する国家の最高機密(特定秘密情報)にアクセスしていないはずだ。他方、安倍は首相なので、その間、そういう特定秘密情報に常にアクセスしている。
ということは、秋の臨時国会の会期中に、日本の世論が自衛隊に関する改憲賛成に大きく傾くようなことが起きるということを示す特定秘密情報を、安倍は知っているが、石破は知らない、と考えるほかない。
そういう情報にアクセス可能な与党・自民党の幹部が同党の憲法改正案をいつ国会に提出しようとするか、いつから審議を開始しようとするかを見ていれば、世論が一変する「Xデー」はおのずとわかるはずである(2018年10月1日頃配信予定)。
_
_
【石破氏には“国際的な”人望がなかった?】
今年、2018年に行われた自民党総裁選は、9月7日が公示日、同月20
日が投開票日で、選挙運動期間は同月7~19日の13日間でした。
しかし、この期間中、11~13日にロシアのウラジオストクで「東方
経済フォーラム」が開かれ、総裁選候補者の1人、安倍晋三首相が
日本を代表して同フォーラムに出席することになり、さらに同フォ
ーラム期間中ではなく、その前日、ウラジオストクでウラジーミル・
プーチン露大統領と日露首脳会談を行うことになりました。
このため、10~13日、安倍候補は「3泊4日」で日本を留守にするこ
とになりましたから、この間、候補者同士の立会演説会や共同記者
会見、討論会などはまったく行われませんでした。
このため、今回、2018年の総裁選では、前回、2012年の自民党総裁
選と比べて、(現職の首相、総裁でない)候補者がTVに映る機会が著
しく減りました。
今回総裁選のもう1人の候補者、石破茂・元同党幹事長はこのこと
が大変不満で、選挙運動期間の前から(9月6日未明に発生した北海
道胆振東部地震の影響を受けて7~9日の選挙運動が自粛されること
が決まる前から)批判していました。
なぜ石破氏は批判したのでしょうか。一般の党員から見れば、選挙
運動期間中に外交日程が組み込まれたのだから、仕方がないわけで、
石破氏は「大人げない」というふうに見えるでしょう。
いえ、そうではないんです。
石破氏は「首相の陰謀」のにおいを嗅ぎ取ったから、怒っていたの
です。
同フォーラムは2015年から毎年9月に、ロシア政府がロシア極東地
方に周辺諸国から投資を呼び込む目的で開催しているイベントです
が、2015年は9月3~5日、2016年は9月2~3日、2017年は9月6~7日
に開かれていました。つまり、今年、2018年も慣例どおりに、9月
上旬(7日まで)に開かれていれば、9月10日夜から13日まで、首相だ
けが日露、日中の首脳会談などを行うことによってさかんにTVに映
り、その間、石破氏がまったくTVに映らないという不公平な事態は
起きなかったはずなのです。
実は、2018年の同フォーラムも、当初は、慣例どおり、9月上旬(6
~7日)に行われる予定でした(時事, 2018)。が、なぜか、2018年3
月5日になって、ロシア政府は急に9月11~13日に行われると発表し、
さらに、日露首脳会談(安倍氏とプーチン氏との首脳会談は通算22
回目)を同フォーラムの期間中ではなくその前日に行うと決めまし
た。
これは通算20回(2018年3月時点)も首脳会談を行って、安倍氏がプ
ーチン氏と信頼関係を築いた結果でしょう。つまり、安倍氏は自分
が自民党総裁選に確実に勝てるようにするため、プーチン氏に「フォ
ーラムと日露首脳会談を自民党総裁選の選挙運動期間の真ん中でやっ
てもらえないか」と打診し、プーチン氏がそれを快諾した、と考え
るのが自然でしょう。
プーチン氏にしてみれば、まもなく起きる「中朝戦争」のあとには、
日露間で北方領土交渉をせざるをえなくなるというのに(小誌前々
回記事)、一度も会ったことのない(どこの馬の骨かわからない?)石
破氏などに首相になられては、交渉がやりにくくて仕方がありませ
ん。
そもそも、2016年夏以降、党や政府の要職に就いていない石破氏は、
その間、安全保障にかかわる国家の最高機密(特定秘密情報)に触れ
ていないわけですから、安倍氏と違って石破氏が「中朝戦争後」の
外交をうまくやれるとは、プーチン氏にはとても思えなかったこと
でしょう。
石破氏は、自民党の国会議員の大半にも、草の根の党員の55%にも、
プーチン氏にも見放され、当然のように負けたのです。
_
【「投手の墓場」からの脱出】
毎年春と夏に甲子園で行われる高校野球大会は「投手の墓場」とも
呼ばれます。選手の健康状態を考慮しない、こころない主催者(全
国高校野球連盟と新聞社)が、短い開催期間中に何試合も行わせる
強行日程を組み、エースが短い登板間隔で膨大な球数(たまかず)を
投げさせられるからです。
とくに才能に恵まれたエースが決勝まで進んだ場合は悲惨です。夏
の大会の場合、初戦から決勝まで6~7試合も投げさせられるからで
す。
2006年8月20日に行われた第88回全国高等学校野球選手権大会の決
勝は悲惨でした。
試合は早稲田実業(西東京代表)の斎藤佑樹(さいとう・ゆうき)投手
と駒大苫小牧高校(南北海道代表)の田中将大(たなか・まさひろ)投
手の投げ合いとなり、延長15回を終わって「1-1」となり、規定に
より、引き分け、再試合となりました。
翌21日、再試合が行われましたが、両チームの監督は残酷にも前日
に続いて「中ゼロ日」で斎藤、田中両投手を登板させました。
結局、2日間で斎藤投手は24イニング、田中投手はいずれも救援登
板で12回2/3、7回1/3で合計20イニングも投げさせられました。
再試合は「4-3」で早実が勝ち、優勝しました。
斎藤投手は早実から早大に進み、その後、プロ野球の北海道日本ハ
ムファイターズに入団しましたが、あまり大成していません。やは
り、彼にとっては甲子園は「投手の墓場」だったようです。
他方、田中投手は高卒後すぐにプロ入りし、東北楽天ゴールデンイ
ーグルスのエースとなり、いまや米大リーグ屈指の名門球団、ニュ
ーヨーク・ヤンキースでもエースです。
なぜ田中投手にとって甲子園は「投手の墓場」にならかったのでしょ
う。
それは、斎藤投手が高卒後大学に進学したのに対し、田中投手は高
卒後すぐにプロ入りしたからです。
プロ野球の2軍の指導者は、高卒の投手については「4年後にウチの
エースになってくれればいい」などと考え、じっくり育てます。高
校野球の監督たちのように過酷な連投など命じず、肩を休ませなが
ら、投げさせてくれます。
ところが、大学野球の指導者たちは「4年後にウチのエースになっ
てくれればいい」などとは考えません。4年経ったら大学を卒業し、
チームを離れるからです。早大が所属する東京6大学野球の場合、
春と秋の公式戦は、同一カードの試合は土曜日に初戦、翌日の日曜
日に第二戦が組まれ、第二戦まで1勝1敗で勝ち点が決まらなかった
場合、翌々日の月曜日に第三戦が組まれます。当然、監督はエース
に「優勝が懸かっているから、リリーフでもいいから[中ゼロ日で]
連投してくれ」などと命じます。
2018年の第100回全国高校野球選手権大会では、秋田県立金足農業
高校が準優勝しましたが、エースの吉田輝星(よしだ・こうせい)投
手は、秋田県大会(地方予選)で636球、甲子園の全国大会では1527
球も投げさせられました(アルテマ, 2018)。全国大会の準決勝と決
勝の間は「中ゼロ日」ですから、吉田投手も斎藤投手と同様に「投
げすぎ」です。吉田投手には、時速150キロメートル(km)で、かつ、
回転数が多く、打者の手元で伸びる(ボールの軌道が高く、ボール
がバットの上を通りやすい)ストレートを投げる素質があるのに、
甲子園で肩を壊してしまっていないか、心配です。
しかし、吉田投手も、田中投手のようにすぐにプロ入りし、プロの
指導者から、長い目で見た、一流の指導を受ければ大成する可能性
があるでしょう。
吉田投手は大学に進学してはいけません。大学に進むと、そこが吉
田投手にとっての「墓場」になりかねません。
過去に投げてしまった「投げすぎ」の球数はもう消せません。しか
し、未来の余分な球数は、プロに行けば減らせます。
_
【マスコミは犯罪者にトクをさせてよいのか】
わたくし佐々木敏は、2018年7月27日放送のNHKドラマ10(テン)『透
明なゆりかご』第2回「母性ってなに」を見て以来、これが今年最
高のドラマであって、この第2回を単独で「文化庁芸術祭参加作品」
として出品すれば大賞が取れると思い、ツイッターで何度もそう述
べて来ました。
が、強力なライバルが現れました。
2018年9月8日放送のNHKスペシャル『未解決事件』File.07「警察庁
長官狙撃事件 容疑者Nと刑事の15年」は、別件の凶悪犯として服役
中の中村泰(なかむら・ひろし)受刑者がシリーズ『未解決事件』の
存在を知ってNHKに出した手紙がきっかけとなって制作されたドラ
マでした。長官狙撃事件を追う刑事、原雄一(國村隼)と中村(イッ
セー尾形)の10年以上におよぶ「攻防」を描いた重厚な作品でした。
長官狙撃事件が、1995年3月20日にオウム真理教が「地下鉄サリン
事件」を起こした日のわずか10日後に起きたことから、オウム真理
教が警察の捜査を妨害する目的で起こしたと思い込んだ警視庁公安
部の見込みが完全な誤りであり、おそらく、原がにらんだとおり、
中村こそが長官狙撃事件の真犯人だろうと思われました。
警視庁が中村を逮捕できなかった最大の理由は2つあったでしょう。
1つは、公安部出身者の多い上層部が「狙撃事件は中村のほかに1人
共犯者がいないと実行不可能」という点に着目して、刑事部に対し
て逮捕のハードルを上げたこと、もう1つは、その共犯者が逮捕さ
れてしまうと、なんらかの理由で「自分が世間から凄腕の大物テロ
リストと思ってもらえなくなること」を懸念した中村が共犯者のこ
とを自供しなかったことでしょう。
おそらく、その共犯者は、女性3人が惨殺された「八王子スーパー
ナンペイ強盗殺人事件」の犯人が中村だと知っており、その共犯者
が逮捕され、自供すれば、中村はテロリストから「ただの強盗」に
“格下げ”される、と中村自身が思ったのではないでしょうか。私
はそのように推測しました。
どっちが大賞でしょう。
私は、どっちも再放送を含めて2回ずつ見ました。
中村(イッセー尾形)が長官狙撃について自慢げに供述するシーンは
まさに「怪演」であり、リアルでした。が、自分で産んだ子供を産
科クリニックの前に捨てるために、出産直後の動けないからだを無
理に動かして自転車をこぐ女子高生(蒔田彩珠)(まきた・あじゅ)の
絶望的な表情も超リアルでした。審査員は相当に迷うでしょうが、
私は『透明』が『未解決』に勝つような気がします。なぜなら、
『未解決』はまさにシリーズであって、似たような作品がほかにあ
るのに対して、『透明』に似た作品はほかにはなく、高度な独創性
が感じられるからです。
それと、『未解決』には別の問題もあります。
芸術祭の審査には影響しないでしょうが、実在の中村は自分を大物
テロリストだと世間に思わせたくて、NHKに手紙を出し、自分が主
役のドラマを作らせてしまっています。
普通のにんげんは、特別なことをしない限り、自分が主役のドラマ
など作ってもらえませんし、もちろん、あんな名優に自分の役を演
じてもらうことなど期待できません。中村は犯罪をしたことによっ
て、明らかにトクをしたわけです。
中村を、1997年に起きた「神戸連続児童殺傷事件」の犯人、少年A
(酒鬼薔薇聖斗)(さかきばらせいと)と比較すると、後者は『絶歌』
という手記を執筆することと引き換えに印税などの金銭的報酬を得
たと思われますが、前者はそういう報酬は得ていないという点が違
います。
しかし、前者の場合、NHKに手紙を出した時点で終生刑務所から出
られないことが確定しており、金銭的報酬をもらっても使いようが
なく、代わりに精神的報酬、つまり、自分をTV視聴者に「大物」と
見せかけるという見返りを得ています。
2015年に『絶歌』が出版されたとき、神戸事件の被害者遺族などか
ら「被害者とその遺族を二度傷付けている」という非難が起きまし
たが、『絶歌』がダメなら『未解決』のFile.07もダメであり、神
戸事件の被害者遺族の「せめて事前に遺族の了解を得るべきだった」
という意見が正論なら、NHKは國松孝次(くにまつ・たかじ)元警察
庁長官の許可を得ないとFile.07を作れないということになるわけ
で、神戸事件の遺族の主張は、気の毒ながら、「表現の自由」を定
めた日本国憲法21条の観点から見て、許容されないでしょう。
異常な事件が起きたとき、国民は、再発防止のためにも、その事件
について詳しく知りたいわけで、そういう事件の真相解明をするの
も、マスコミの重要な役割でしょう。
ただ、中村はいまごろ「まんまとNHKを利用してやった」と思い、
ほくそ笑んでいることでしょうが。
最後にひとこと付け加えさせていただきますが、銃で人を殺すこと
に快感を覚え、罪悪感を覚えない中村は、大藪春彦の短編小説『野
獣死すべし』の主人公、伊達邦彦に似ていると感じました。
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【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2018年年9月7、8、14日に筆者がツイッター
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たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
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【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
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■世論が一変する日~シリーズ「米中朝のX DAY」(63)■
2018年8月下旬、自民党総裁選公示直前に行われた読売新聞の世論調査では、憲法に自衛隊の根拠規定を書き込む自民党の憲法改正案に対して、賛成は45%、反対は38%と拮抗しており、たとえ衆参両院でそれぞれ2/3以上の賛成を得て国会発議が成立し、国民投票にかけられることになっても、賛成多数になるとは限らない。
もしも国民投票で反対多数となれば、それは国民による現政権に対する事実上の「不信任」となり、現政権が退陣を余儀なくされる恐れがないとは言えない。
それにもかかわらず、安倍晋三首相は2018年秋の臨時国会に自民党の憲法改正案を出すと明言し、改憲に意欲を見せている。これに対して、9月の自民党総裁選で安倍に挑んで敗れた石破茂・元同党幹事長は「国民投票をやったはよいが、国論二分、国政大混乱では」困るから、憲法改正は「共産党も含めて賛同が得られる項目からやることが大事だ」と慎重である。
石破は2016年8月以降、政府や与党の要職に就いていないので、この2年間、外交や安全保障に関する国家の最高機密(特定秘密情報)にアクセスしていないはずだ。他方、安倍は首相なので、その間、そういう特定秘密情報に常にアクセスしている。
ということは、秋の臨時国会の会期中に、日本の世論が自衛隊に関する改憲賛成に大きく傾くようなことが起きるということを示す特定秘密情報を、安倍は知っているが、石破は知らない、と考えるほかない。
そういう情報にアクセス可能な与党・自民党の幹部が同党の憲法改正案をいつ国会に提出しようとするか、いつから審議を開始しようとするかを見ていれば、世論が一変する「Xデー」はおのずとわかるはずである(2018年10月1日頃配信予定)。
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【小誌2018年1月31日「謎の4分間~シリーズ『米中朝のX DAY』(53)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2018/secret.html > 】
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【小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若者に自民党支
持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
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【前々々回、小誌2018年7月13日「北朝鮮の後ろ盾?~『中国は北朝
鮮の後ろ盾』説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/patron.html > 】
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【前々回、小誌2018年8月25日「開戦後の北方領土~『中朝戦争』
開戦後の北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/kurils.html > 】
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【前回、小誌2018年9月2日「ポンペオ訪朝騒動~ポンペオ米国務長
官訪朝中止の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(62)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/pompeo.html > 】
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日本の世論が一変する「Xデー」はいつなのか。
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考えてみて下さい。
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かつての上司を逮捕せよ!?
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http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail >
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2018年10月1日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「世論が一変する日~シリーズ『米
中朝のX DAY』(63)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
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続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、何卒宜しくご理解下さいませ。】
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
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但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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Copyright (C) 2001-2018 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
ポンペオ訪朝騒動:月刊アカシックレコード180902
■ポンペオ米国務長官訪朝中止の謎~月刊アカシックレコード180902■
世界には、「秘密保持」とはどういうことなのか、まるでわかっていない人が少なくないようだ。
秘密(国家機密)を確実に保持するためには、ただそれについて人前で黙っているだけではなく、カモフラージュのために、それとかけ離れたことを言うこと、つまり、ウソをつくことも必要なのだ。
2018年6月の米朝首脳会談以降、米朝間では、北朝鮮の核兵器を廃棄すること(dismantling)について一切話し合っておらず、ひたすら、「中朝戦争」による北朝鮮の非核化(denuclearization)、つまり、北朝鮮の核兵器が「中国向け」であって「日米韓向け」でないことをはっきりさせること(日米韓に対する北朝鮮の核兵器の脅威をなくすこと)について協議しているのだ。
米国時間2018年8月23日、米国政府はマイク・ポンペオ米国務長官を訪朝させると発表したが、その翌日、24日、彼の訪朝中止を発表した。
なぜこんなドタバタ劇が演じられたのか(2018年9月2日頃配信予定)。
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【読売新聞の優位性】
2018年8月26日、山口県を地元とする安倍晋三首相が鹿児島県で自
民党総裁選三選を目指して出馬表明をした際、わたくし佐々木敏は
幕末の「薩長同盟」を連想してツイートしました。その際、「旧薩
摩藩」「旧長州藩」という歴史学者がまず使わない表現を使ったと
ころ、翌日、読売新聞の朝刊3面の、政治部記者2人の書いた記事に
これらの表現がそのまま使われていました(田島・草竹, 2018)。普
通の歴史書では「薩摩藩(現鹿児島県)」「長州藩(現山口県)」です
から、私のツイッターアカウントが記者の方々にフォローされてい
るとしか思われません。
私は、読売新聞を読んでいてこういう経験をしたことが何度もある
ので、読売新聞社内では、相当数の記者の方々が「中朝戦争」につ
いて知っていて、かつ、私の考えを正しいと思っている、というこ
とになります。
他方、私の見る限り、朝日新聞社内には私の読者はまずいません。
いずれ、おそらく今年、2018年中に「中朝戦争」が起きると思われ
ますが、その際、読売新聞の記者の方々は的確な記事を書くことが
できるでしょうが、朝日新聞ではまともな記事が書けず、後者はマ
スメディアとして大恥をかくと思われます。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2018年年8月26、27日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
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小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
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■ポンペオ米国務長官訪朝中止の謎~シリーズ「米中朝のX DAY」(62)■
世界には、「秘密保持」とはどういうことなのか、まるでわかっていない人が少なくないようだ。
秘密(国家機密)を確実に保持するためには、ただそれについて人前で黙っているだけではなく、カモフラージュのために、それとかけ離れたことを言うこと、つまり、ウソをつくことも必要なのだ。
2018年6月の米朝首脳会談以降、米朝間では、北朝鮮の核兵器を廃棄すること(dismantling)について一切話し合っておらず、ひたすら、「中朝戦争」による北朝鮮の非核化(denuclearization)、つまり、北朝鮮の核兵器が「中国向け」であって「日米韓向け」でないことをはっきりさせること(日米韓に対する北朝鮮の核兵器の脅威をなくすこと)について協議しているのだ。
米国時間2018年8月23日、米国政府はマイク・ポンペオ米国務長官を訪朝させると発表したが、その翌日、24日、彼の訪朝中止を発表した。
なぜこんなドタバタ劇が演じられたのか(2018年9月2日頃配信予定)。
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【小誌2018年1月31日「謎の4分間~シリーズ『米中朝のX DAY』(53)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2018/secret.html > 】
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【小誌2018年2月1日「続・謎の4分間~シリーズ『米中朝のX DAY』
(54)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/when.html > 】
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【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【前々々々回、小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若
者に自民党支持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
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【前々々回、小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』
開戦後の拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
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【前々回、小誌2018年7月13日「北朝鮮の後ろ盾?~『中国は北朝鮮
の後ろ盾』説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/patron.html > 】
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【前回、小誌2018年8月25日「開戦後の北方領土~『中朝戦争』開
戦後の北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/kurils.html > 】
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なぜ2018年8月27日に予定されてたポンペオ米国務長官の訪朝は急遽(きゅうきょ)中止されたのか。
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考えてみて下さい。
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この先、記事本文は、日本時間2018年9月2日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「ポンペオ訪朝騒動~ポンペオ米国務
長官訪朝中止の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(62)」
( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )(発行月の翌月以
降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > でバックナ
ンバーとして)でお読み下さい。
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開戦後の北方領土:月刊アカシックレコード180825
■「中朝戦争」開戦後の北方領土問題~月刊アカシックレコード180825■
日清戦争の頃からずっとそうだが、中国人は集団で規律正しい行動を執ることが極端に苦手であるため、アカの他人同士が通信によって連携して動く近代戦には不向きであり、装備や兵員数とは無関係に、中国では軍隊が極端に弱い(これは、中国の男子サッカー界が、アジアでもっとも豊富な資金を注ぎ込んでもらいながら、いつまで経っても強くならないことと関係があり、ほとんど“遺伝子レベル”の弱点である)。
小誌既報のとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」であり、「中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱い」ため、中国は核兵器保有国としては史上初めて敗戦を経験し、国土の一部を奪われる可能性がある。
このことが具現化した場合の影響は重大である。
たとえば、近年、安倍晋三首相とウラジーミル・プーチン露大統領の間で日露首脳会談が頻繁に(通算21回も)開かれているが、これは、ロシアが日本にすり寄って来た結果であり、その逆ではない。
ロシアが日本に北方領土を返す可能性があるのは、上記のことが具現化した場合だけである(2018年8月25日頃配信予定)。
_
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【新しい世界標準】
2018年6~7月にロシアで開かれていたFIFAワールドカップ(W杯)
一次リーグ(L)第三戦「日本対ポーランド」の終盤、日本が行っ
たパス回しによる「時間稼ぎ」について、多くの日本国民がいま
だに誤解しているようなので、ひとこと。
わたくし佐々木敏は、2018年7月4日放送のNHK『時論公論』「西
野ジャパンが見せたもの」( < http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/300971.html > )
を見て初めて知ったのですが、男子サッカー日本代表、つまり、
当時の西野朗(にしの・あきら)監督率いる「西野ジャパン」のス
タッフのなかには、あのとき、日本代表の試合をまったく見ずに、
同時に行われていた同じ組(H組)のもう1つの試合「コロンビア対
セネガル」を見ることに専念しているスタッフがいたのです。
つまり、同時に行われている一次L H組の2試合が後半「ポーラン
ド1-0日本」「コロンビア1-0セネガル」になったとき、西野監督
はスコアだけを聞いて「このまま日本陣内でパス回しをして時間
稼ぎをすれば勝てる」と思い込んで“ギャンブル采配”をしたの
ではなく、「コロンビア対セネガル」の試合を見てたスタッフ
(当然サッカーの専門家)の「このままコロンビアが1-0で勝ちそ
う」という意見を聞いたうえで「時間稼ぎ」作戦をやると決断し
たのです。
2試合とも、そのまま「1-0」で終わると、日本とセネガルはとも
に1勝1敗1分で、勝ち点4となり、総得点も4で並び、直接対決の
勝敗(引き分け)でも並ぶため、イエローカードの多さなどによっ
て減点されるフェアプレーポイントのいいほうが順位が上(それ
でも並んだら、抽選)ということになります。
その時点で、日本のフェアプレーポイントはイエローカード4枚
でマイナス4、セネガルそれは6枚でマイナス6でした。
そこで、西野監督は日本がこれ以上イエローカードをもらわない
ために、また、失点をしないために、試合の最後の約10分間、選
手に日本陣内後方でパスまわしをさせて時間を使う「時間稼ぎ」
作戦を選択しました。一次L第二戦まで勝利がなく、国民のため
になんとしても1勝したいポーランドは「1-0」でも「2-0」でも
同じなので、日本が時間稼ぎに入れば、ポーランドも攻めるのを
やめると読んだのです。
まさに、南米勢でも思い付いたことのない、究極のマリーシア
(ずるがしこさ)でした。
これには賛否両論があります。
しかし、非常にはっきりしていることがあります。抽選による理
不尽な決着を防ぐため、フェアプレーポイントの多寡によって順
位を決めるという場面は、今後、W杯本大会出場国を決める大陸
別予選などのあらゆるステージでありうるので、今後、どこの国
でも代表監督になる人物は、「あのときの西野監督の決断を正し
いと思うか」と訊かれることでしょう。
たとえば、サウジアラビア代表チームの監督がサウジの国王から
そのように訊かれて「あの決断はよくないと思います」と答えた
ら、どうなるでしょう。
即クビです。
時間稼ぎでもなんでもやって、それで、W杯本大会に出られるほ
うが、時間稼ぎをせずに本大会に出られないよりいいに決まって
いるからです。代表監督経験者は、だれでもそう考えるのではな
いでしょうか。
その後、決勝トーナメント(T)一回戦「日本対ベルギー」で、日
本は敗れますが、日本は2点先取し、最後までどちらが勝つかわ
からない大接戦を演じ、国際サッカー連盟(FIFA)がW杯の公式ツ
イッターで「並外れていい試合だ」「日本はワールドカップに本
当に貢献してくれた。ありがとう日本」と絶賛するほど健闘しま
した。
この健闘こそ、「時間稼ぎ」のたまものなのです。つまり、あの
時間稼ぎ作戦をしなかったら、ベルギー戦の善戦健闘はありえな
かったのです。
従来、サッカー日本代表の監督は、決勝Tに確実に進むため、一
次L第三戦にベストメンバーで臨むのが常でした。
が、西野監督は第三戦では、第一戦、第二戦に出ていたスタメン
11人のうち6人(大迫勇也、香川真司、乾貴士、原口元気、長谷部
誠、昌子源の各選手)を入れ替え、主力選手の体力を温存しまし
た。長谷部選手らは第三戦の後半に出場したとはいえ、ほとんど
「時間稼ぎ」以外は何もやっていないので、当然体力を消耗しま
せんでした(香川、原口、昌子の各選手はまったく出場せず、中1
週間ほど休んで、ベルギー戦にスタメン出場)。
西野監督は男子サッカー日本代表史上初めて、W杯本大会でベス
ト16(決勝T進出)でなくベスト8(準々決勝進出)を狙って戦った監
督だったのです。
日本がベルギー戦で世界中が感動するような名勝負をすることが
できたことと、ポーランド戦の時間稼ぎ作戦とは、実は表裏一体
だったのです。
一次L第二戦まで勝ち点4以上を確保し、第三戦に負けても決勝T
に進める可能性を得て、第三戦でスタメンを大幅に入れ替えて
“手抜き”をし、決勝T一回戦にベストメンバーで臨み、準々決
勝進出を狙う…………これは、W杯で上位進出を狙うサッカー強
豪国の定石(じょうせき)で、まさにベルギーがやったことです。相
手が定石を打って主力選手の体力を温存して来る以上、日本も同じ
手を使わなければ勝負にならないわけで、今回、日本はアジア勢と
して初めてこの定石で戦い、サッカー強豪国の“一歩手前”まで進
んだのです。
尚、一部のマスコミで「日本はベルギー戦の後半でこそ時間稼ぎを
すべきだった」などという意見が取りざたされていますが、ナンセ
ンスです。一次Lと違って決勝Tには引き分けがないため、日本が自
陣内後方でパスまわしをしても……一次Lのポーランドとは違って
……ベルギーは全力でそのボールを奪いに来るので、「時間稼ぎ」
などできるはずがありません。
_
【日本の強み】
何年か前、サッカー日本代表がW杯本大会一次Lで敗退したとき、
日本代表監督を務めていた外国人が「日本は野球が中心の国だか
ら」という言い訳を口走りました。日本では、サッカー界は、野
球界との間で運動神経のいい男児の奪い合いを強いられて負けて
いると言いたかったのでしょう。
たしかに、日本では、長身で運動神経のいい男の子の多くはプロ
野球に取られてしまいます。しかし、背が低くて運動神経のいい
男の子はどうでしょう。
日本のプロ野球の1軍を見ると、12球団のほぼすべてにおいて、
エースも四番打者も175センチメートル(cm)以上です。実は、身
長175cm以下の男子がプロ野球選手になって超一流スターになる
可能性はほとんどないのです。
では、サッカーはどうでしょうか。
2018年ロシアW杯一次L「日本対セネガル」戦で、日本の2点目は、
ゴール前にいた乾貴士選手からのマイナスのパスを本田圭佑選手
がシュートして決めたものでしたが、実は、乾選手のそばに立っ
ていたセネガルの長身選手はお尻の後ろで両手を握っていました。
この場面のTV中継の録画をお持ちの方は、ぜひ再生してご確認下
さい。わたくし佐々木敏はニュースなどで何度も見て、気付きま
した。
なぜでしょうか。
にんげんは走ると必ず手を振ります。身長180cm以上の選手が走っ
て、身長170cmぐらいの選手に近づこうとすると、自分の手が相
手の顔に当たる恐れがあります。もし手が顔に当たれば、審判は
それを「殴った」と解釈するので、場所がゴールの前ならペナル
ティキック(PK)になります。顔に手を当てられた選手が痛そうな
顔をして涙を流せば、レッドカードが出るかもしれません。
乾選手の身長は169cmです。つまり、長身ディフェンダー(DF)は
背の低い選手に対して恐怖心を持っており、「自分の手があいつ
に当たったら大変だ」と思っているため、容易には近づけないの
です。だから、セネガルの長身選手は乾選手のそばで両手を握っ
ていたのです。そして、世界のサッカー強豪国の男子代表チーム
においては、DFの大半は身長180cm以上なのです。
だから、サッカーの攻撃型の選手として一流になるには、背の低
い選手のほうが有利なのです。伝説の英雄、ペレ、ディエゴ・マ
ラドーナ、そして、最近ではリオネル・メッシなど、相手の守備
陣を3人抜き、4人抜きしてゴールを決めることのできる超一流ス
トライカーには170cm以下の選手が少なくないのです。
だから、子供にスポーツをさせたい日本人の親は気付くべきなの
です、「身長175cm以上になりそうにない、背の低い、運動神経
のいい男の子には、野球ではなくサッカーをやらせるべきだ」と。
そうすれば、野球界とサッカー界の人材の奪い合いは緩和され、
うまく「棲み分け」することができ、日本サッカー界はメッシの
ような背の低い一流ストライカーを育てることが可能になります。
2018年ロシアW杯本大会に出たサッカー日本代表は、野球でいえ
ば、エースも四番打者もいない、全員脇役のようなチームでした。
しかし、それでも、組織の力で攻守に奮戦し、決勝T一回戦で強
豪ベルギーを相手に善戦し、ベスト8まであと一歩でした。
あと、日本に必要なのは「個の力」です。
あの日本代表チームに「日本版メッシ」を1人加えるだけで、日
本はベルギーのような強豪に勝てるようになり、世界のベスト8
以上を狙えるはずです。
ところで、福岡ソフトバンクホークスの今宮健太選手は、足が速
くて肩が強く、遊撃手としてはアクロバティックな動きもでき、
驚異的な身体能力の持ち主です。しかし、長打力がないので、
「脇役」の」二番打者であり、「主役」の四番打者ではありませ
ん。そして、身長は172cmです。
私はスポーツニュースを見ていてときどき思うんですが、この人、
サッカー選手になっていたら、「日本版メッシ」になっていたよ
うな気がします。
ああ、もったいない。
175cm以下の日本男児よ、早く気付けー!
いや、もう気付いている人もいるかな。
現在24歳の175cm以上の日本男児のなかで、いちばん運動神経の
いい人は、野球の大谷翔平選手(193cm)でしょう。でも、現在17
歳の175cm以下の日本男児のなかで、いちばん運動神経のいい人
はサッカーの久保建英(くぼ・たけふさ)選手(172cm)でしょう。
久保選手が日本版メッシ?
_
【チームが1つになること】
ロシアW杯本大会は「チームが1つになること」の重要性がよくわかっ
た大会でした。
大会前、トルコで大統領選挙があり、再選を目指す現職大統領、
レジェップ・タイイップ・エルドアン氏の選挙運動に協力するか
のように、ドイツ代表チームにいたトルコ系の2選手が大統領を
表敬訪問してしまったのです(Osim, 2018千田訳2018)。エルドアン
大統領は近年、ジャーナリストを監禁するなど強権的な政治手法が
目立っており、そのため、ドイツのマスコミは2選手を批判。2選手
を代表からはずすべきだという声まで上がりました。
ドイツ人の多くは、2選手の政治的信条を問題視したのかもしれ
ませんが、問題の本質はそこにはありません。
今大会は、たまたまトルコが出ていませんが、「もしトルコが出
ていたら、あいつら、トルコを応援するのか」と代表チームのチ
ームメートに思われてしまったことこそが最大の問題です。「チ
ームがバラバラになる」というのは、まさにこういうことであっ
て、トルコ系の2選手が代表チームのことより自分個人のことを
優先してしまいましたから、当然チームは弱くなります。
だから、ドイツは一次Lで敗退したのです。
しかもこの問題は、この先もずっと、ドイツ代表チームを弱くし
続ける可能性があります。というのは、トルコ系の有力選手をド
イツ代表に選ばないと「人種差別」と言われますし、選ぶと、ト
ルコの大統領が「おまえらの親戚がトルコ国内でいい思いができ
るようにしてやるから、オレに敬意を示せ」と言って誘うわけで
しょ。
まさにドイツサッカー界が抱えてしまった構造的な弱点でしょう。
対照的に、ベルギーは1つにまとまったチームでした。ベルギー
の北部はオランダ語圏、南部はフランス語圏であり、言語圏ごと
に高度な自治が認められているため、放っておくと、「同じ言語
をしゃべるやつ同士が集まって食事をする」ことになります。
そこで、まず、中立の立場の外国人(スペイン人)を代表監督に据
え、チーム内の公用語を英語に統一しました。
だから、ベルギーは、日本戦でも、あんなに強かったのです。
_
_
【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2018年年7月3、7日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆
したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりた
い方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■「中朝戦争」開戦後の北方領土問題~シリーズ「米中朝のX DAY」(61)■
日清戦争の頃からずっとそうだが、中国人は集団で規律正しい行動を執ることが極端に苦手であるため、アカの他人同士が通信によって連携して動く近代戦には不向きであり、装備や兵員数とは無関係に、中国では軍隊が極端に弱い(これは、中国の男子サッカー界が、アジアでもっとも豊富な資金を注ぎ込んでもらいながら、いつまで経っても強くならないことと関係があり、ほとんど“遺伝子レベル”の弱点である)。
小誌既報のとおり、「北朝鮮の真の敵は中国」であり、「中国軍は北朝鮮軍より圧倒的に弱い」ため、中国は核兵器保有国としては史上初めて敗戦を経験し、国土の一部を奪われる可能性がある。
このことが具現化した場合の影響は重大である。
たとえば、近年、安倍晋三首相とウラジーミル・プーチン露大統領の間で日露首脳会談が頻繁に(通算21回も)開かれているが、これは、ロシアが日本にすり寄って来た結果であり、その逆ではない。
ロシアが日本に北方領土を返す可能性があるのは、上記のことが具現化した場合だけである(2018年8月25日頃配信予定)。
_
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【小誌2018年1月31日「謎の4分間~シリーズ『米中朝のX DAY』
(53)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/secret.html > 】
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【小誌2018年2月1日「続・謎の4分間~シリーズ『米中朝のX DAY』
(54)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/when.html > 】
_
【小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝のX DAY』
(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
_
【前々々回、小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若
者に自民党支持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
_
【前々回、小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』
開戦後の拉致問題~日本の若者に自民党支持者が多い理由~シリ
ーズ『米中朝のX DAY』(59)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
_
【前回、小誌2018年7月13日「北朝鮮の後ろ盾?~『中国は北朝鮮
の後ろ盾』説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/patron.html > 】
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なぜ「中朝戦争」が起きると、北方領土が日本に返還される可能性が出て来るのか。
_
考えてみて下さい。
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かつての上司を逮捕せよ!?
↓
http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail >
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2018年8月25日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「開戦後の北方領土~『中朝戦争』
開戦後の北方領土問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(61)」
( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )(発行月の翌月以
降は< http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > でバックナ
ンバーとして)でお読み下さい。
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
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ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
北朝鮮の後ろ盾?:月刊アカシックレコード180713
■「中国は北朝鮮の後ろ盾」説の虚構~月刊アカシックレコード180713■
いまこの瞬間、2018年7月現在、「中国は北朝鮮の後ろ盾である」という説を、具体的なエビデンス(根拠、証拠)に基づいて証明できる者が世界中に何人いるだろうか。おそらく1人もいないはずだ。
しばしば世界中の政治学者やジャーナリストが上記の説を示すエビデンスとして挙げる、伝統的に中朝間に存在していた「石油供給」「貿易量の多さ」「同盟条約の存在」に対しては、すべて、ほかの2国間関係の事例をもとにした反証が可能である。
そのうえ、「北朝鮮は中国のことを自らの後ろ盾とは思っていない」という説を証明するほうが簡単である(2018年7月13日頃配信予定)。
_
_
【究極のマリーシア】
2018年6月11日未明(10日深夜)、2018年にロシアで開かれるFIFAワ
ールドカップ(W杯)男子サッカー本大会における日本の一次リーグ
(L)初戦の相手、コロンビアにはなんとなく勝てる気がして、その
ようにツイートしたところ、ほんとうにそうなりました(笑)。
ただ、この試合で、コロンビアのラダメル・ファルカオ選手が、
「攻撃側の1人の選手が守備側の2人の選手にはさまれて、身体接触
のうえで倒れるとファウルを取る」という審判のクセを見抜き、ゴ
ール近くで日本選手2人にはさまれて大げさに倒れてフリーキック
を獲得し、コロンビアの得点(前半の時点での同点ゴール)につなげ
たのには驚きました。これこそまさに南米勢が得意とする「マリー
シア」(ずるがしこさ)です。
一次L第三戦は驚きの展開になりました。報道によると、同時に行
われている一次L H組の2試合が後半「ポーランド1-0日本」「コロ
ンビア1-0セネガル」になったとき、後者の試合を見ていた日本の
スタッフが西野朗(にしの・あきら)監督に「コロンビアの守備は堅
いので、このまま1-0で勝つでしょう」という趣旨の報告をしまし
た(2018年7月4日放送のNHK『持論公論』「西野ジャパンが見せたも
の」 < http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/300971.html > )。
そうなると、日本とセネガルはともに1勝1敗1分で、勝ち点4となり、
総得点も4で並び、直接対決の勝敗(引き分け)でも並ぶため、イエ
ローカードの多さなどによって減点されるフェアプレーポイントの
いいほうが順位が上(それでも並んだら、抽選)ということになりま
す。
その時点で、日本のフェアプレーポイントはイエローカード4枚で
マイナス4、セネガルのそれは6枚でマイナス6でした。
そこで、西野監督は日本がこれ以上イエローカードをもらわないた
めに、また、失点をしないために、試合の最後の約10分間、選手に
日本陣内後方でパスをまわして時間を使う「時間稼ぎ」作戦を指示
しました。一次L第二戦まで勝利がなく、国民のためになんとして
も1勝したいポーランドは「1-0」でも「2-0」でも同じなので、日
本が時間稼ぎに入れば、ポーランドも攻めるのをやめると読んだの
です。
まさに、南米勢でも思い付いたことのない「究極のマリーシア」で
した。
これには賛否両論があります。
しかし、非常にはっきりしていることがあります。抽選による理不
尽な決着を防ぐため、フェアプレーポイントの多寡によって順位を
決めるという場面は、今後、W杯本大会出場国を決める大陸別予選
などのあらゆるステージでありうるので、今後、どこの国でも代表
監督になる人物は、「あのときの西野監督の決断を正しいと思うか」
と訊かれることでしょう。
たとえば、サウジアラビア代表チームの監督がサウジの国王からそ
のように訊かれて「あの決断はよくないと思います」と答えたら、
どうなるでしょう。
即クビです。
時間稼ぎでもなんでもやって、それで、W杯本大会に出られるほう
が、時間稼ぎをせずに本大会に出られないよりいいに決まっている
からです。代表監督経験者は、だれでもそう考えるのではないでしょ
うか。
ただ、決勝トーナメント(T)一回戦「日本対ベルギー」の主審がセ
ネガル人だとわかったときには、少し不安になりました。あの時間
稼ぎをセネガル人は恨んでいるでしょうから、日本に不利な判定が
出ないかと思いましたが、それはなかったですね。
西野監督がポーランド戦のスタメンを、同じスタメンで続けたコロ
ンビア戦、セネガル戦から6人替えたうえに、ポーランド戦の最後
の約10分間に時間稼ぎをした結果、日本チームの主力選手の体力が
温存され、日本は決勝T一回戦で世界ランキング3位のベルギーを相
手に、一時は「2-0」とリードし、善戦しました。結果は「2-3」で
惜敗しましたが。
これについて、「よみうり時事川柳」に「2-0の夢からさめた午前5
時」という作品が載り、選者が「つい思う、ハリルなら、どうしの
いだか、2-0を」(片山, 2018)というコメントを寄せました。
しかし、このコメントはあまり意味のない妄想です、
西野監督の前任者、ヴァヒド・ハリルホジッチ監督は乾貴士選手を
高く評価しておらず、おそらく代表に招集しなかったと思われます。
そうすると、セネガル戦の乾選手による1ゴール1アシストがなくな
るので、少なくともセネガル戦は「2-2」の引き分けから「0-2」の
負けに代わります。そうすると、日本は1勝2敗0分でH組3位以下と
なって、決勝Tに進出できません。
そもそもベルギー戦で「2-0」にしたのも乾選手なわけで、西野監
督でなければ、日本中、世界中があんなに感動的な決勝T一回戦を
見ることはできなかったとほぼ断言できます。
「ハリルなら…」と考えること自体がナンセンスです。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2018年年7月3日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■「中国は北朝鮮の後ろ盾」説の虚構~シリーズ「米中朝のX DAY」(60)■
いまこの瞬間、2018年7月現在、「中国は北朝鮮の後ろ盾である」という説を、具体的なエビデンス(根拠、証拠)に基づいて証明できる者が世界中に何人いるだろうか。おそらく1人もいないはずだ。
しばしば世界中の政治学者やジャーナリストが上記の説を示すエビデンスとして挙げる、伝統的に中朝間に存在していた「石油供給」「貿易量の多さ」「同盟条約の存在」に対しては、すべて、ほかの2国間関係の事例をもとにした反証が可能である。
そのうえ、「北朝鮮は中国のことを自らの後ろ盾とは思っていない」という説を証明するほうが簡単である(2018年7月13日頃配信予定)。
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【前回、小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』開
戦後の拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/abduct.html > 】
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「北朝鮮は中国のことを自らの後ろ盾とは思っていない」という説を証明する方法は何か。
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考えてみて下さい。
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かつての上司を逮捕せよ!?
↓
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail >
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2018年7月13日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「北朝鮮の後ろ盾?~『中国は北朝
鮮の後ろ盾』説の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(60)」
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小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、何卒宜しくご理解下さいませ。】
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(敬称略)
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
開戦後の拉致問題:月刊アカシックレコード180616
■開戦後の拉致問題~月刊アカシックレコード180616■
情報源は明かせないが、北朝鮮による日本人拉致事件の被害者で、日本国民の多くがその顔と名前を知っている「有名拉致被害者」のうち、少なくとも1人は、確実に亡くなっている。
とすると、拉致問題の「解決」とは、いったいなんなのだろうか。
小誌は、北朝鮮が中国に侵攻して始まると想定される戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
中朝戦争の「開戦前」に、北朝鮮政府による「日本人拉致問題」の再調査報告書が提出され、日本政府がそれを受理すると、死亡した有名拉致被害者の顔写真が日本中の新聞の1面に載り、日本中が「お通夜」のようになってしまう。日本国民の多くは北朝鮮を「われわれの同胞を拉致したまま死なせた敵国」と認知するので、日朝国交正常化交渉が再開されることはなく、もちろん国交樹立後に北朝鮮政府が過去の植民地支配の賠償(に代わる経済協力)を日本政府から得ることは……日本国民のあいだに反北朝鮮感情が高まるので……難しくなる。この場合、北朝鮮政府にとって「拉致問題」の解決はなんのトクにもならないので、北朝鮮側から積極的に解決に向けて動くことはない。
しかし、中朝戦争の「開戦後」に、拉致問題が解決される場合は、ぜんぜん違う。
開戦と同時に日本国民の関心は戦争に集中するうえ、北朝鮮が中国を攻撃して弱体化させてくれることは日本の安全保障にとってプラスであり、「敵の敵は味方」なので、日本国民の多くが再調査報告書に有名拉致被害者死亡の事実が記されていると知っても、北朝鮮を敵国と認知する可能性はあまり高くない。つまり、拉致問題が“動く”のは、中朝戦争が開戦する場合だけなのである。
2018年6月、訪米中の安倍晋三首相はみずからキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長との日朝首脳会談に臨んで拉致問題の解決を目指す意志を初めて表明した。
このような言動は、近い将来中朝戦争が開戦するという確信がないと、出て来るはずがない(2018年6月16日頃配信予定)。
_
_
【南米勢には勝てる!?】
2018年6月11日未明(10日深夜)放送のTBS『S☆1』によれば、現在ロ
シアで開かれているFIFAワールドカップ(W杯)男子サッカー本大会
における日本代表の初戦の相手、コロンビア代表の守備(DF)陣はボ
ールウォッチャーになりやすく、自分たちの裏のスペースをあまり
ケアしないとか。だったら、日本代表の攻撃陣はDF裏のスペースに
駆け込めばフリーでパスがもらえる、ということに。
6月12日にコロンビアと同じ南米勢のパラグアイ代表との強化試合
で日本代表は「4-2」で勝ったし、日本代表の監督は1996年のアト
ランタ五輪で、23際以下の日本代表を率いてブラジル代表に勝った
西野朗(にしの・あきら)監督だし、なんとなく、日本は南米勢には
勝てる気がします。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2018年6月11日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■「中朝戦争」開戦後の拉致問題~シリーズ「米中朝のX DAY」(59)■
情報源は明かせないが、北朝鮮による日本人拉致事件の被害者で、日本国民の多くがその顔と名前を知っている「有名拉致被害者」のうち、少なくとも1人は、確実に亡くなっている。
とすると、拉致問題の「解決」とは、いったいなんなのだろうか。
小誌は、北朝鮮が中国に侵攻して始まると想定される戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
中朝戦争の「開戦前」に、北朝鮮政府による「日本人拉致問題」の再調査報告書が提出され、日本政府がそれを受理すると、死亡した有名拉致被害者の顔写真が日本中の新聞の1面に載り、日本中が「お通夜」のようになってしまう。日本国民の多くは北朝鮮を「われわれの同胞を拉致したまま死なせた敵国」と認知するので、日朝国交正常化交渉が再開されることはなく、もちろん国交樹立後に北朝鮮政府が過去の植民地支配の賠償(に代わる経済協力)を日本政府から得ることは……日本国民のあいだに反北朝鮮感情が高まるので……難しくなる。この場合、北朝鮮政府にとって「拉致問題」の解決はなんのトクにもならないので、北朝鮮側から積極的に解決に向けて動くことはない。
しかし、中朝戦争の「開戦後」に、拉致問題が解決される場合は、ぜんぜん違う。
開戦と同時に日本国民の関心は戦争に集中するうえ、北朝鮮が中国を攻撃して弱体化させてくれることは日本の安全保障にとってプラスであり、「敵の敵は味方」なので、日本国民の多くが再調査報告書に有名拉致被害者死亡の事実が記されていると知っても、北朝鮮を敵国と認知する可能性はあまり高くない。つまり、拉致問題が“動く”のは、中朝戦争が開戦する場合だけなのである。
2018年6月、訪米中の安倍晋三首相はみずからキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長との日朝首脳会談に臨んで拉致問題の解決を目指す意志を初めて表明した。
このような言動は、近い将来中朝戦争が開戦するという確信がないと、出て来るはずがない(2018年6月16日頃配信予定)。
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【前々々々々々々回、小誌2018年1月31日「謎の4分間~シリーズ
『米中朝のX DAY』(53)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/secret.html > 】
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【前々々々々々回、小誌2018年2月1日「続・謎の4分間~シリーズ
『米中朝のX DAY』(54)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/when.html > 】
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【前々々々々回、小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米
中朝のX DAY』(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【前々々々回、小誌2018年3月23日「マイナス12日原則~『Xデーマ
イナス12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(56)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/twelve.html > 】
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【前々々回、小誌2018年3月31日「続・マイナス12日~続・『Xデー
マイナス12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(57)」は
→ < http://www.akashic-record.com/y2018/hngkng.html > 】
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【前々回、小誌2018年4月25日「油断 ~続続『Xデーマイナス12
日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(58)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/xday.html > 】
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【前回、小誌2018年5月30日「若者の自民支持増~日本の若者に自
民党支持者が多い理由~シリーズ『“戦後”の終わり』(1)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/youngg.html > 】
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北朝鮮による日本人拉致問題の「解決」とは何か。
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考えてみて下さい。
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かつての上司を逮捕せよ!?
↓
http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail >
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2018年6月16日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「開戦後の拉致問題~『中朝戦争』
開戦後の拉致問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(59)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html>; )
(発行月の翌月以降は< http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
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若者の自民支持増:月刊アカシックレコード180530
■日本の若者に自民党支持者が多い理由~月刊アカシックレコード180530■
日本では、現在10代、20代である若者のなかに自民党支持者が増えつつあり、若年層の自民党支持率は中高年層のそれよりかなり高い。
その理由としては「彼らが学校で政治のしくみを学んでいるときに、非自民連立の民主党政権が誕生し、混乱を招き、民主党やそれから派生した各政党(民進党、立憲民主党など)に嫌気がさしたから」などと言われて来た。
しかし、彼らを対象にして近年行われた世論調査の結果を詳細に見ると、20代以下の若者には、「自衛隊をはっきり合憲化するための憲法改正」など自民党の打ち出す政策そのものを支持する者が多いことがわかる。
なぜだろうか。
社会心理学の知見を踏まえれば、その理由としては、現在おおよそ30代以下の日本人は、現在おおよそ40代以上の日本人とは、第二次大戦(太平洋戦争)に対する認知(cognition)の仕方が異なっていることが考えられる。
すなわち、現在の日本の若者は、第二次大戦について、中高年とはまったく異なる見方をしているため、「あのような悲惨な戦争を二度と繰り返してはならない」などと“感情的に”訴えられても、あまり反応しない、と考えられるのだ。
これは何を意味するのか。
それは、いままでこの問題で“感情的な”訴えをすることで(現在の中高年層の)支持を得て来た左翼政党(日本共産党や、「リベラル」と称する立憲民主党などの勢力)が、近い将来において“絶滅”することを意味する(2018年5月30日頃配信予定)。
_
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【武士の情け】
2018年5月14日放送のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』「ラ
スト・ミッション 本田圭佑のすべて」で、ヴァヒド(バヒド、ヴァ
イッド)・ハリルホジッチ前サッカー日本代表監督が2018年ロシア
(男子)FIFAワールドカップ(W杯)サッカー本大会開幕直前に解任さ
れた理由は、「『縦に速いサッカー』一辺倒では、単調過ぎて、世
界で通用しない」と本田選手や日本サッカー協会(JFA)に判断され
たから、と判明。
JFAが解任理由を「監督と選手のコミュニケーション不足」として
いるのは、いわば「武士の情け」であり、ハリルホジッチ氏がJFA
を相手に名誉回復のための訴訟を起こそうとしているのは的外れで
す。
同氏は代表監督としては、コートジボワール、アルジェリアといっ
た「フィジカルが強い」黒人やアラブ人のチームしか率いたことが
なく、彼らと違って、フィジカルがあまり強くない日本人に合った
サッカーを目指すという選択肢を持っていませんでした。つまり、
同氏には日本が求めるアイデア(能力)がなく、日本代表のロシアW
杯本大会出場決定後の試合における成績不振でそのことが顕在化し
たから解雇されたにすぎません。
ちなみに、2014年ブラジルW杯サッカー本大会で日本代表を率いた
アルベルト・ザッケローニ監督は、日本人に合った、素早いパスワ
ークを中心とするサッカーを目指しました。結果は一次リーグ(L)
で0勝2敗1分に終わり、決勝トーナメント(T)に進めませんでしたが、
その理由は試合会場の不公平さであって、同監督の手腕ではありま
せん。
実は、日本代表の一次Lの試合会場はすべて熱帯にあり、しかも対
戦相手3チームのうち2チーム(コートジボワール、コロンビア)は熱
帯の国でした。
にんげんの運動能力は、慣れていない気候のところに行くと、落ち
ます。
温帯の日本で育ち、温帯の日本や欧州などでしかプレーしたことの
ない日本代表選手が、熱帯の会場で熱帯育ちの選手と戦えば不利な
のは明らかでした。
ブラジル大会では、リオデジャネイロ、サンパウロなどの温帯地域
にも試合会場がありましたから、そういう会場で、日本代表がコー
トジボワール代表などと対戦していれば、違った結果になっていた
可能性が十分に考えられます。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2018年5月14日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
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わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
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たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■日本の若者に自民党支持者が多い理由~シリーズ「“戦後”の終わり」(1)■
日本では、現在10代、20代である若者のなかに自民党支持者が増えつつあり、若年層の自民党支持率は中高年層のそれよりかなり高い。
その理由としては「彼らが学校で政治のしくみを学んでいるときに、非自民連立の民主党政権が誕生し、混乱を招き、民主党やそれから派生した各政党(民進党、立憲民主党など)に嫌気がさしたから」などと言われて来た。
しかし、彼らを対象にして近年行われた世論調査の結果を詳細に見ると、20代以下の若者には、「自衛隊をはっきり合憲化するための憲法改正」など自民党の打ち出す政策そのものを支持する者が多いことがわかる。
なぜだろうか。
社会心理学の知見を踏まえれば、その理由としては、現在おおよそ30代以下の日本人は、現在おおよそ40代以上の日本人とは、第二次大戦(太平洋戦争)に対する認知(cognition)の仕方が異なっていることが考えられる。
すなわち、現在の日本の若者は、第二次大戦について、中高年とはまったく異なる見方をしているため、「あのような悲惨な戦争を二度と繰り返してはならない」などと“感情的に”訴えられても、あまり反応しない、と考えられるのだ。
これは何を意味するのか。
それは、いままでこの問題で“感情的な”訴えをすることで(現在の中高年層の)支持を得て来た左翼政党(日本共産党や、「リベラル」と称する立憲民主党などの勢力)が、近い将来において“絶滅”することを意味する(2018年5月30日頃配信予定)。
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【前々々々々々回、小誌2018年1月31日「謎の4分間~シリーズ『米
中朝のX DAY』(53)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/secret.html > 】
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『米中朝のX DAY』(54)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/when.html > 】
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朝のX DAY』(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【前々々回、小誌2018年3月23日「マイナス12日原則~『Xデーマイ
ナス12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(56)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/twelve.html > 】
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【前々回、小誌2018年3月31日「続・マイナス12日~続・『Xデーマ
イナス12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(57)」は →
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【前回、小誌2018年4月25日「油断 ~続続『Xデーマイ
ナス12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(58)」は →
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きないので、何卒宜しくご理解下さいませ。】
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
油断 :月刊アカシックレコード180425
■続続「Xデーマイナス12日」という原則~月刊アカシックレコード180425■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻して始まると想定される戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
2018年4月27日に開催される南北首脳会談では、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領に対して、おそらく、平和的、融和的なことを言うであろう。そして、それを報道で知った中国政府は中朝戦争の危機は去ったと解釈し、油断するであろう、それが北朝鮮の罠であるとは考えずに。
前回述べたように、北朝鮮が中朝戦争の開戦日(Xデー)を設定すると、しばしば、その12日前に、日本の首相動静において、閣議後に1時間以上の「巨大な空白」が発生する。
内閣改造などの結果として、閣内に中朝戦争について「無知な大臣」がいる場合、首相や安全保障に詳しい閣僚がその大臣に対して、議事録の残らない「閣議後の雑談」の中でレクチャーし、開戦当日に大臣がとるべき行動を教え、あるいは、確認するためであると推定される。
開戦当日に大臣がとるべき行動とは、たとえば、中国国内にいる、世界数十か国から来た数十万人の外国人を日本に脱出させるため、日米共同の「史上最大の脱出」作戦(仮称)を閣議決定することなどである。
現在の内閣には、2018年2月27日に就任したばかりの福井照(ふくい・てる)沖縄北方大臣がいるため、開戦日が設定されれば、当然、そのような巨大な空白が発生する。
2018年においては、そのような巨大な空白は、2月27日(3月11日の12日前)、3月13日(3月25日の12日前)、3月20日(4月1日の12日前)に発生している。
そして、開戦日の設定が変更されない場合、12日前の3日後、9日前にも巨大な空白が発生する。
3月27日(4月8日の12日前)、3月30日(4月8日の9日前)にはそのような巨大な空白は発生しなかった。
しかし、4月3日(4月15日の12日前)、4月6日(4月15日の9日前)には、そのような巨大な空白が発生した。
そして、4月10日(4月22日の12日前)、4月13日(4月22日の9日前)には、そのような巨大な空白は発生しなかった。
これらの首相動静報道を見て、筆者は、日本時間2018年4月15日に中朝戦争が開戦すると確信した。
ところが、その日に開戦はなかった。
理由はおそらく、北朝鮮にとっての成功体験であろう。
北朝鮮には、1950年の朝鮮戦争開戦時に、設定済みの開戦日を延期することによって敵(韓国)を疲れさせたり油断させたりすることに成功し、再設定された開戦日からわずか3日でソウルを占領した経験がある。
北朝鮮は今回もその成功体験に倣い、敵(中国)を翻弄するために、開戦直前に故意に開戦日を遅らせる「じらし作戦」を選択したのだろう。そして、その結果として、開戦が2週間遅れるのだろう(2018年4月25日頃配信予定)。
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【直前の乱数放送】
「日本時間2018年4月29日に、NHKがニュース速報を流したり臨時ニュ
ースを始めたりする」とわたくし佐々木敏は事前に予測しましたが、
はたして、そのとおりになるでしょうか。
詳しくは今回の記事本文でお読み下さい。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2018年4月20日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■続続「Xデーマイナス12日」という原則~シリーズ「米中朝のX DAY」(58)■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻して始まると想定される戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
2018年4月27日に開催される南北首脳会談では、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領に対して、おそらく、平和的、融和的なことを言うであろう。そして、それを報道で知った中国政府は中朝戦争の危機は去ったと解釈し、油断するであろう、それが北朝鮮の罠であるとは考えずに。
前回述べたように、北朝鮮が中朝戦争の開戦日(Xデー)を設定する
と、しばしば、その12日前に、日本の首相動静において、閣議後に
1時間以上の「巨大な空白」が発生する。
内閣改造などの結果として、閣内に中朝戦争について「無知な大臣」がいる場合、首相や安全保障に詳しい閣僚がその大臣に対して、議事録の残らない「閣議後の雑談」の中でレクチャーし、開戦当日に大臣がとるべき行動を教え、あるいは、確認するためであると推定される。
開戦当日に大臣がとるべき行動とは、たとえば、中国国内にいる、世界数十か国から来た数十万人の外国人を日本に脱出させるため、日米共同の「史上最大の脱出」作戦(仮称)を閣議決定することなどである。
現在の内閣には、2018年2月27日に就任したばかりの福井照(ふくい・てる)沖縄北方大臣がいるため、開戦日が設定されれば、当然、そのような巨大な空白が発生する。
2018年においては、そのような巨大な空白は、2月27日(3月11日の12日前)、3月13日(3月25日の12日前)、3月20日(4月1日の12日前)に発生している。
そして、開戦日の設定が変更されない場合、12日前の3日後、9日前にも巨大な空白が発生する。
3月27日(4月8日の12日前)、3月30日(4月8日の9日前)にはそのような巨大な空白は発生しなかった。
しかし、4月3日(4月15日の12日前)、4月6日(4月15日の9日前)には、そのような巨大な空白が発生した。
そして、4月10日(4月22日の12日前)、4月13日(4月22日の9日前)には、そのような巨大な空白は発生しなかった。
これらの首相動静報道を見て、筆者は、日本時間2018年4月15日に中朝戦争が開戦すると確信した。
ところが、その日に開戦はなかった。
理由はおそらく、北朝鮮にとっての成功体験であろう。
北朝鮮には、1950年の朝鮮戦争開戦時に、設定済みの開戦日を延期することによって敵(韓国)を疲れさせたり油断させたりすることに成功し、再設定された開戦日からわずか3日でソウルを占領した経験がある。
北朝鮮は今回もその成功体験に倣い、敵(中国)を翻弄するために、開戦直前に故意に開戦日を遅らせる「じらし作戦」を選択したのだろう。そして、その結果として、開戦が2週間遅れるのだろう(2018年4月25日頃配信予定)。
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【前々々回、小誌2018年3月1日「天才優遇条項~シリーズ『米中朝
のX DAY』(55)」は → < http://www.akashic-record.com/y2018/genius.html > 】
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【前々回、小誌2018年3月23日「マイナス12日原則~『Xデーマイナ
ス12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(56)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/twelve.html > 】
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【前回、小誌2018年3月31日「続・マイナス12日~続・『Xデーマイ
ナス12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(57)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2018/hngkng.html > 】
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「中朝戦争」は世界にどんな影響を与えるのか。
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考えてみて下さい。
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+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
かつての上司を逮捕せよ!?
↓
http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/oddmen/okehaz.html#mail >
【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html > 。
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この先、記事本文は、日本時間2018年4月25日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「油断 ~続続『Xデーマイナス
12日』という原則~シリーズ『米中朝のX DAY』(58)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
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