新総裁の改憲:月刊アカシックレコード240831 | 週刊アカシックレコード

新総裁の改憲:月刊アカシックレコード240831

■新総裁の改憲~月刊アカシックレコード240831■
2024年、小誌上で筆者が2007年から「近い将来に必ず起きる」と予測して来た「中朝戦争」がまもなく始まろうとしている。
このような戦争が起きることを、関係各国の政府関係者以外の立場で予測し、かつ、その予測を事前に公表していた者は世界中で筆者だけなので、中朝戦争の開戦直後から小誌の読者は日本全国で(日本国外でも)まもなく爆発的に増えるだろう。
このため、筆者が小誌上で提案して来た数々の憲法改正の条文案(改憲条文案)が日本中に知れ渡り、少なくとも日本の国会議員は全員これらの条文案を読み、賛否を表明せざるを得なくなると思われる。
他方、2024年8月14日、岸田文雄首相(自民党総裁)が同年9月に実施される自民党総裁選に出馬せず、退陣すると表明したため、同年9月12日に告示され、同月27日に投開票される自民党総裁選に立候補する候補者たちは、否応(いやおう)なくこの改憲論争に巻き込まれることになる。
おそらく、筆者が提案している改憲条文案のうち、もっとも激しい議論の対象となるのは「富士山噴火」に関する条文案だろう。
日本政府の中央防災会議が次の富士山噴火が前回(1707年)の「宝永噴火」と同じ規模で、かつ(溶岩噴火でなく)火山灰噴火であった場合の降灰シミュレーションを発表してから4年以上経っているにもかかわらず「この問題について一度も考えたことがない」などという、まぬけな政治家には当然、日本の総理総裁になる資格はない。なぜなら、富士山噴火は、近現代に日本が経験して来たほかの自然災害とは根本的に異なる性質を持つ特殊な自然災害であり、近年の日本人が採って来た一般的な災害対策(たとえば、3日分の食糧や水を含む防災グッズセットを買うことなど)はほとんど役に立たないからである。
この問題に本気で向き合う覚悟のある政治家でなければ、今回の総裁選に勝つことはできないだろう(2024年8月31日頃配信予定)。
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【もし8月上旬に開戦していたら…】
2024年8月の時事通信の「首相動静」を見ると、8月第1週の週末(3
~4日)と8月第2週の週末(17~18日)に岸田文雄首相がやったことが
かなり似ています。前者では、首相は3日(土)に散髪(および林芳正
官房長官との面会)、4日(日)に「裕子夫人ら親族」との外食をし、

後者では、17日(土)に散髪および神宮前の私邸における「家族」と

の食事をし、18日(日)は終日公邸にいて「来客なし」です(時事, 

2024a; 時事, 2024b; 時事, 2024c; 時事, 2024d)。
家族との食事の時間は「仕事のことを考えない時間」であり、リフ
レッシュするための時間であったと考えられます。また、二度の散
髪(および白髪染め?)は間隔が短いことから。中朝戦争の開戦直後
に官邸で行う、日米英仏合同で(日本政府は安保法制に基づいて)中
国(北部)にいる数十万の外国人を(船で)日本に逃がす「脱出作戦」

(小誌既報のとおり、作戦名は「絆作戦」と推測)の開始を告げる

「歴史的な演説」に備えての「開戦直前の散髪」だったと考えられ

ます。
岸田首相は首相就任以来「公務のある平日には散髪をしない」とい
う鉄則を一度の例外もなく守っているため、3日の散髪の予約をし
た時点では中朝戦争の開戦日は8月5日(月)から8月10日(土)までの
どれかの日付に設定されていたと考えられます。また、岸田首相が
8月24日(土)に福島県を訪問することが事前に発表されていたため、
17日の散髪を予約した時点では開戦日は8月19日(月)から8月25日
(日)までのどれかの日付に設定されていたと考えられます。
8月5~10日頃に設定されていた開戦日が延期された理由は、おそら
く、その少し前、7月29日(月)頃に中朝国境地帯に降った豪雨が引
き起こした北朝鮮北西部の洪水でしょう。
もしもこの洪水がなく、8月上旬に中朝戦争が始まっていたら、開
戦直後に、岸田首相は「安保法制の是非」を争点に掲げて衆議院の
解散・総選挙に打って出て、2015年の国会審議で安保法制に反対し
た当時も現在も野党第一党の立憲民主党に壊滅的な打撃を与え、与
党(自民党)を勝利に導き、本来2024年9月に行われるべき自民党総
裁選を数か月延期させ、権力の座に居座ることになったかもしれま
せん。
その後、8月23日(金)までの報道によれば、河野太郎デジタル相は8
月26日(月)に、林官房長官は8月27日(火)に「ポスト岸田」を目指
して自民党総裁選への立候補を表明すると公表されました。2人と
も現職閣僚ですから、中朝戦争の開戦日(候補)が設定されていれば、
当然その日付を事前に知っています。そして、「総裁候補」が開戦
日に立候補を表明すると、日本国民の関心が戦争に集中するため、
注目されず、損をします。
つまり、8月25日(日)までのどれかの日付がいったん開戦日として
設定されたのでしょう。
そして、結局、中朝戦争の開戦日は日本時間2024年9月1日(日)以降
であり、河野氏は予定どおり8月26日(月)に立候補表明をしました。
しかし、林官房長官は自身が日本政府の危機管理の司令塔であり、
8月27日(火)には台風が西日本に接近することを理由にその日に予
定していた立候補表明を延期するなどと8月25日(日)頃から取り沙
汰され、結局、立候補表明は9月3日(火)に延期されました(読売,
2024)。
しかし、林官房長官が立候補表明を延期した理由は、台風だけでは
なく、開戦日の延期もその理由だったでしょう。
そして、自民党国会議員で党か政府の役職に就いている人が総裁選
に立候補することを表明する予定だと報道されている日は、開戦日
ではないでしょう。
いずれにせよ、開戦日は、自民党総裁選の告示日、2024年9月12日
(木)の前でしょう。
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【旧ツイッターなう】
上記の1つのコラムは「“トップ下”のコラム」ですが、これは、
日本時間2024年8月23日にわたくし佐々木敏が旧ツイッター(現X)
( < http://x.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したもの
です。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜ
ひ旧ツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上
波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそう
しました(リュ・シウォンが出演した2007年4~9月放送のNHK連続テ
レビ小説『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版20
10年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』
(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
日本のTV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこ
れだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』
を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」などと思って腹が立って、韓
国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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■新総裁の改憲~シリーズ『米中朝のX DAY』(107)■
2024年、小誌上で筆者が2007年から「近い将来に必ず起きる」と予測して来た「中朝戦争」がまもなく始まろうとしている。
このような戦争が起きることを、関係各国の政府関係者以外の立場で予測し、かつ、その予測を事前に公表していた者は世界中で筆者だけなので、中朝戦争の開戦直後から小誌の読者は日本全国で(日本国外でも)まもなく爆発的に増えるだろう。
このため、筆者が小誌上で提案して来た数々の憲法改正の条文案(改憲条文案)が日本中に知れ渡り、少なくとも日本の国会議員は全員これらの条文案を読み、賛否を表明せざるを得なくなると思われる。
他方、2024年8月14日、岸田文雄首相(自民党総裁)が同年9月に実施される自民党総裁選に出馬せず、退陣すると表明したため、同年9月12日に告示され、同月27日に投開票される自民党総裁選に立候補する候補者たちは、否応(いやおう)なくこの改憲論争に巻き込まれることになる。
おそらく、筆者が提案している改憲条文案のうち、もっとも激しい議論の対象となるのは「富士山噴火」に関する条文案だろう。
日本政府の中央防災会議が次の富士山噴火が前回(1707年)の「宝永噴火」と同じ規模で、かつ(溶岩噴火でなく)火山灰噴火であった場合の降灰シミュレーションを発表してから4年以上経っているにもかかわらず「この問題について一度も考えたことがない」などという、まぬけな政治家には当然、日本の総理総裁になる資格はない。なぜなら、富士山噴火は、近現代に日本が経験して来たほかの自然災害とは根本的に異なる性質を持つ特殊な自然災害であり、近年の日本人が採って来た一般的な災害対策(たとえば、3日分の食糧や水を含む防災グッズセットを買うことなど)はほとんど役に立たないからである。
この問題に本気で向き合う覚悟のある政治家でなければ、今回の総裁選に勝つことはできないだろう(2024年8月31日頃配信予定)。
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【小誌2021年3月29日「テレビ朝日の移転?~シリーズ『富士山噴火』
(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2021/tvasah.html > 】
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【小誌2022年5月31日「憲法80条の欠陥~日本国憲法第80条第1項と
いう欠陥~シリーズ『“戦後”の終わり』(7)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2022/hanken.html > 】
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【小誌2022年8月30日「全千島列島返還~全千島列島返還に備えよ
~シリーズ『米中朝のX DAY』(89)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kuril.html > 】
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【小誌2022年10月30日「首都は射程圏外?~シリーズ『富士山噴火』
(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2022/kamika.html > 】
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【前々々々々々々々々々々回、小誌2023年11月29日「いくさとテロ
の差~いくさとテロの違い~シリーズ『反態度的行動』(24)」は 
→ < http://www.akashic-record.com/y2023/hamas.html > 】
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【前々々々々々々々々々回、小誌2023年12月30日「内閣支持率の虚
実~内閣支持率という名の虚構~シリーズ『米中朝のX DAY』(98)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2023/poll.html > 】
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【前々々々々々々々々回、小誌2024年1月20日「国防長官入院の謎
~米国防長官極秘入院の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(99)」は 
→ < http://www.akashic-record.com/y2024/austin.html > 】
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【前々々々々々々々回、小誌2024年2月5日「トランプ人気の終~
『トランプ人気』が終わるXデー~シリーズ『米中朝のX DAY』(100)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2024/justaf.html > 】
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【前々々々々々々回、小誌2024年2月16日「北のシン人権問題~北
朝鮮のシン人権問題~シリーズ『米中朝のX DAY』(101)」は → 
< http://www.akashic-record.com/y2024/turner.html > 】
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【前々々々々々回、小誌2024年3月1日「Xデーマイナス12日~『Xデ
ーマイナス12日/9日原則』の復活~シリーズ『米中朝のX DAY』(102)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2024/minus.html > 】
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【前々々々々回、小誌2024年3月11日「Xデーマイナス18日~シリー
ズ『米中朝のX DAY』(103)」は → < http://www.akashic-record.com/y2024/6minus.html > 】
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【前々々々回、小誌2024年4月24日「開戦日和~シリーズ『米中朝
のX DAY』(104)」は → < http://www.akashic-record.com/y2024/theday.html > 】
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【前々々回、小誌2024年5月5日「就任式直前の悪夢~シリーズ『米
中朝のX DAY』(105)」は → < http://www.akashic-record.com/y2024/ceremo.html > 】
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【前々回、小誌2024年6月30日「戦争語り部無用論~シリーズ『米
中朝のX DAY』(106)」は → < http://www.akashic-record.com/y2024/katari.html > 】
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【前回、小誌2024年7月31日「ネット広告革命~シリーズ『人類vs.
人工知能』(2)は → < http://www.akashic-record.com/y2024/revolu.html > 】
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筆者の数々の改憲条文案が日本中に知れ渡り、日本中で改憲論争が巻き起こると、2024年9月の自民党総裁選でだれが有利になるのか。
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考えてみて下さい。
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             かつての上司を逮捕せよ!?
                 ↓
       http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html

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この先、記事本文は、日本時間2024年8月31日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「新総裁の改憲~シリーズ『米中朝
のX DAY』(107)」で( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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