自殺ごっこ:週刊アカシックレコード101005
■自殺ごっこ~週刊アカシックレコード101005■
韓国は「日本海」を「東海」に変えろと言い、アラブ諸国は「ペルシャ湾」を「アラビア湾」に変えろと言って、国際社会に無理難題をふっかけている。彼らの心が貧しく、「日本海」「ペルシャ湾」という呼称を聞くと、勝手にイジけて劣等感を覚えるからである。この種の呼称へのこだわりはほかにもあり、その原因はすべて彼らの“幼児性”にある(2010年10月5日頃配信予定)。
_
【祝「強制起訴」】
小沢一郎元代表の政治資金疑惑事件で、東京第五検察審査会が2010年10月4日に小沢氏本人に2回目の「起訴相当」議決を出し、小沢氏本人の強制起訴が決定。これで、彼は(検察官でなく)裁判所の指定する弁護士が検事役を務める形で起訴されて「公判中の刑事被告人」になるので、民主党を離党せざるをえないでしょう。
そもそも、下の下のコラムで取り上げた「尖閣沖衝突事件」も、小沢氏が憲法75条の大臣不起訴条項で起訴を免れるために、民主党代表選(首相選び)に出馬し(政治の私物化をはかり)、党内選挙戦に突入し、それで生じた政治空白を中国政府に突かれたもの。彼が代表選に出なければ、あの衝突事件は起きなかったはず。もはや、小沢氏の存在は、百害あって一利なし。
ざまあみろ、小沢。天罰じゃー。
(^o^)/~
【弱いのに高騰→全面安】
2010年の「ギリシャショック」でユーロ安。米国の輸出振興策でドル安。で、外貨取り引きでほかに投資先がないから、2010年現在の日本経済が弱いのに円が買われて円高騰。すっかり1米ドル=80円台前半に高止まり。
他方、日本国民の大半は民主党の小沢一郎元幹事長が嫌いで、民主党代表選ではほかに選択肢がないから、菅直人首相(民主党現代表)の支持率が高騰。新聞各紙の世論調査で軒並み60%以上(読売新聞Web版2010年9月19日「菅改造内閣支持率66%」 < http://www.yomiuri.co.jp/election/poll/20100919.htm
> )。
「小沢安菅高」か…………と思ったら。
下のコラムで取り上げた「衝突事件」の弱腰対応が批判されて、菅内閣支持率急落(FNNニュース2010年10月1日「菅内閣支持率急落48.5% 尖閣諸島沖漁船衝突事件への対応を『適切と思わない』7割超」< http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00185416.html
> )。
「永田町全面安」か。
_
【沖縄県民の甘え】
2010年9月30日の衆議院予算委員会で照屋寛徳(てるや・かんとく)衆議院議員(沖縄2区、社民党)は前原誠司外相に「(琉球王国が琉球藩になった1872年の)琉球処分の前、尖閣諸島はだれのものだったか。私は琉球処分の前は尖閣は琉球のものだったと思う。昔から沖縄ではそういう歌が歌われているから」と質問。
前原外相は「明治政府は1885年から10年かけて慎重に調査し、どこの国にも属さないと確認し、1995年に国際法上の先占(早い者勝ち)手続きをして沖縄県に編入した」と答弁。
これ、答弁したのが国際法に詳しい前原外相だったからよかったものの、万一外交音痴の菅直人首相が直接答弁して「私もそう思う(照屋さんと同じ意見)」と答えていたら、かなりまずいことになっていたはず。
中国は、かつて琉球王国が中国に朝貢(貿易)をしていたことを根拠に沖縄を自国の勢力圏(領土)とみなす理論(暴論)を持っているので、「尖閣はかつて琉球領だった」と日本政府が認めると、中国が尖閣の領有を主張しやすくなります。だから「尖閣は琉球の支配を経て日本領になった」という照屋説より「尖閣は先占によって日本領になった」という前原説のほうがいいに決まってます。
照屋。おまえみたいな素人は、要らんこと言わずに黙ってろ。口出しするな。
おまえがすべきことは、石垣島の漁民を引き連れて、名護市辺野古に行って、そこの住民に向かって「日米安保がなければ、沖縄近海に中国から武装漁船がたくさん来て、今頃沖縄漁民は何十人も殺されてるはずだ」と訴え、米海兵隊普天間基地の辺野古沖移設に反対する名護市民の「甘ったれた要求」を蹴飛ばすことだ(産経新聞Web版2010年9月16日「中国漁船衝突 米、尖閣は日米安保の対象 組織的な事件と警戒」 < http://sankei.jp.msn.com/world/china/100917/chn1009170010000-n1.htm
> )。
「日本(の領海)を守っているのは海上保安庁と自衛隊であって米軍ではない」というのは素人の論理。中国海軍や武装漁民は、海保や自衛隊の一部艦船や、沖縄の離島を攻撃する能力は持っているけれども、軍事的にエスカレートして行くと「最後には米軍が出て来る」と思って遠慮して来たから、いままで日本側に死者が出なかったのです。国防の素人はこの問題に口を出さないように。
菅内閣が、2010年9月7日に尖閣沖で海保巡視船と中国漁船が衝突した事件(産経新聞Web版2010年9月14日「正論 国際教養大学理事長・学長 中嶋嶺雄 『友好外交』が尖閣に残したツケ」 < http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100914/plc1009140319004-n1.htm
> )
で高まった沖縄県民の反中感情を、なぜ普天間移設問題の解決に利用しないのか、不思議です(仙石由人官房長官も結局“素人”だから?)。
いまだに「辺野古移設反対」の仲井眞弘多(なかいま・ひろかず)沖縄県知事は、尖閣を視察する意向のようなので、ぜひ米軍の艦船か飛行機に乗って尖閣に行ってもらって「強大な軍事力がなければ沖縄は守れない」ことを実感してもらいましょう。
_
【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2010年9月22日~10月4日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
_
_
■自殺ごっこ~シリーズ「肯定されたい症候群」(5)■
韓国は「日本海」を「東海」に変えろと言い、アラブ諸国は「ペルシャ湾」を「アラビア湾」に変えろと言って、国際社会に無理難題をふっかけている。彼らの心が貧しく、「日本海」「ペルシャ湾」という呼称を聞くと、勝手にイジけて劣等感を覚えるからである。この種の呼称へのこだわりはほかにもあり、その原因はすべて彼らの“幼児性”にある。
_
_
【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02
> 】
【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決策』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02
> 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02
> 】
【小誌2010年1月18日「予想通り逮捕者~韓国 その存在の耐えられない軽さ~シリーズ『国を売り込むCM』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html
> 】
【小誌2010年2月8日「官邸制圧計画~シリーズ『与党政治家逮捕の法則』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/usvsc.html
> 】
【小誌2010年5月10日「インターネット生殺与奪の権~シリーズ『グーグル vs. 中国』(2)」は→ < http://www.akashic-record.com/y2010/ingvn.html
> 】
_
【小誌2010年9月7日「日本海呼称問題~シリーズ『肯定されたい症候群』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/sojpg.html
> 】
_
今回も、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html
> )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 <
http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html
> )の第5弾。
_
韓国と中東諸国はどこがどう似ているのか。
考えてみて下さい。
(^_^)
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
城島、松坂、札幌ドーム
↓
http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail
>
_
この先、記事本文は、日本時間2010年10月5日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「自殺ごっこ~シリーズ『肯定されたい症候群』(5)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)は100円(消費税込みで105円)ですが、登録した最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html
> )でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソフトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえで)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html
> )にお問い合わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、( < http://help.mag2.com/000233.html
> )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/
> )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でご確認下さい。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるようですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思ったら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2010 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
> )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
日本海呼称問題:週刊アカシックレコード100907
■日本海呼称問題~週刊アカシックレコード100907■
異常な美容整形熱、国際スポーツ大会における「敗北恐怖症」に加えて、(「日本海」という)呼称に対する偏執狂的なこだわり(「東海」と言い換えよ)など、韓国は国民全体が社会心理学上の病気にかかっているように見えるが、実は、中東諸国にもこれらとそっくりの現象が見られる(2010年9月7日頃配信予定)。
_
【腰抜け弁護士】
それにしても、東京第5検察審査会の審査補助員の職を放り出した米澤敏雄弁護士には腹が立ちます。彼が逃げ出したせいで、民主党の小沢一郎・前幹事長に対する二度目の「起訴相当」の議決(強制起訴決定)が遅れ、そのために小沢氏の離党がなくなり、小沢氏が(憲法75条の規定で、総理大臣は在職中は自身の同意なく起訴されないので)起訴を免れるために代表選に出馬して、菅直人・現首相(現代表)と党を二分する代表選に突入し、政治空白が生まれて国民は大迷惑。
米澤弁護士は2010年7月になって急に「高齢を理由に」審査補助員を辞任したそうですが……「病気を理由に」ならともかく、「高齢を理由に」というのは、どう見てもウソでしょう(『週刊新潮』2010年7月22日号 p.p29-30 「自民党“抵抗勢力”と密会情報『小沢一郎』元幹事長の蠢動」)。
彼の所属事務所のWebサイトによれば、彼は1958年に早稲田大学第一法学部を卒業しているので、現在74~75歳と推定されます。辞任の3か月前、2010年4月まで審査補助員を無事に務めていて、一回目の(起訴相当の)議決を出させているのに、それから3か月経ったら急に高齢化したとでも言うのでしょうか。
70歳過ぎたらとっくに高齢者でしょう。弁護士のくせに大ウソつき。
ウソも許せないけど、もっと許せないのは「急にビビって逃げ出し
たこと」です。
二度目の「起訴相当」で「強制起訴」になった場合、検事役を務めるのは民間人(弁護士)であり、検察庁はまったく関与しませんから、政府(与党)が検察庁に圧力をかけても意味はありません。
つまり、大勢の人が努力して、せっかく小沢氏が検察庁に報復(して検事総長人事に介入)する道を封じつつ、小沢氏の政治生命を断つための作戦を実施しお膳立てして、「あと一歩」というところまで来ていたのです。それなのに、米澤弁護士がビビったせいで、すべて水の泡になったのです(小誌2010年7月6日「小沢離党Xデー~民主党 vs. 自民党 vs. 小沢新党」 < http://www.akashic-record.com/y2010/ozawax.html
> )。
これで、小沢氏が「起訴を免れるために」総理大臣になるという「政治の私物化」が実現したら、どうしてくれる!
それでなくても、菅総理の頭の中は代表選でいっぱいになって、政治空白ができて、普天間のことなんか完全に忘れられている状態。
米澤。おまえが腰抜けでなかったら、こんなバカバカしい代表選なんてなかったんだぞ。責任取れ!
_
【ツイッター vs. 小沢一郎】
なんとかして、2010年9月の民主党代表選に、ネットの力で介入できないか、と方法を考えてみました。
民主党の「親小沢」系国会議員のうち、ツイッターをやってる人を1人選んで、その人に記者会見を開かせ、「小沢支持」か「不支持」かを言わせ、「支持」ならその理由を言わせ、小沢一郎・前幹事長の「政治とカネ」の問題についても意見を言わせる。会見を開かずに逃げたり、曖昧な答えをしたりしたら、非難のツイート(リツイート)をばらまいて、その議員の政治生命を断つ…………つまり、ネットの力で政治家を“拷問”にかけて転向させ、そのニュースのインパクトで民主党の党内世論を動かそうというものです。
アクセスやメールを大量に浴びせると、威力業務妨害という犯罪(サイバーテロ)になりますが、ツイートの場合は相手の政治家に届くとは限らないので、犯罪にはなりません。単にその政治家の「悪評」が広まるだけです(から、政治生命も断たれないでしょうし、結果的に“拷問”にもなりません)。
標的は、原口一博総務大臣( < http://twitter.com/kharaguchi
> )ただ1人(ほかの人はニュースバリューがないので無視)。
転向するかどうかわかりませんけど、会見だけは開いてもらいましょうよ、ネット会見でもいいから。だって、彼は菅内閣の現職閣僚で、本来は菅直人総理を支える立場なんですから。
2010年6月2日の民主党両院議員総会で、鳩山由紀夫総理(当時)は「(政治とカネの問題を正してクリーンな民主党に戻るために)わたくしも退きますが、(小沢)幹事長(当時)も退いて下さい」と言って、総理と幹事長のダブル辞任になったわけです。これで、もし小沢氏が代表選に勝って総理になったら、「ダーティーな民主党に戻る」ことになります。だって、小沢氏の元秘書に無罪判決が出るとか、そういう新しい動きがあったわけではありませんから。
小沢氏は、自身の「政治とカネ」の問題について一度も国会で語っていません。そういう人をなぜ原口氏は支持するのか(しないのか)、ネット会見でいいから、ちゃんと質問を受け付ける形で、原口氏に語ってもらいましょうよ。
_
【誤報作戦】
なんとなく、2010年9月14日の、民主党の代表選投票日の直前(または、投票直後、首班指名を行うための特別国会の召集直前)に、東京第5検察審査会が民主党の小沢一郎前幹事長に対する二度目の起訴相当を出すか、東京地検特捜部が小沢氏周辺の誰かを逮捕または(強制)捜査するか、あるいは、そういう動きがあるという誤報が出るか、そんな動きがあるような希ガス。
なぜかというと、もしも小沢氏が首相になると、「衆参ねじれ国会」解消のために、その剛腕ぶりを発揮して参議院自民党に手を突っ込み、自民党議員を何人か引きはがして民主党に入れて、参議院でも過半数を取ろうとするでしょうから。
衆参両院で与党が過半数になれば、検事総長人事に国会(与党)が介入できるように法改正することも可能で、そうなると、検察は人事介入(による組織崩壊の悪夢)に脅え続けることになり、小沢氏が首相を辞めたあとも永遠に彼を逮捕、起訴できなくなります。
いままで名だたる政治家を強引な手法で政治の表舞台から葬り去って来た東京地検特捜部が、このまま小沢氏に屈し「座して死を待つ」とは思えません(小誌2010年2月8日「官邸制圧計画~シリーズ『与党政治家逮捕の法則』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/usvsc.html
> )。
投票直前に「小沢氏、強制起訴(か)」の一報(誤報)が流れれば、民主党員たちは「ことの真偽」を冷静に判断する暇もなく投票をすることになるので、衆議院の解散・総選挙(による自身の落選)を恐れる新人議員たちはパニック陥り(小沢氏が首相になると「政治とカネ」の問題で国会審議がストップし、解散・総選挙になると予想して)雪崩を打って菅直人現首相に投票する……とか。
_
【ツイッターなう】
上記のコラムは、2010年8月29日、9月1日、9月3日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
_
_
■日本海呼称問題~シリーズ「肯定されたい症候群」(4)■
異常な美容整形熱、国際スポーツ大会における「敗北恐怖症」に加えて、(「日本海」という)呼称に対する偏執狂的なこだわり(「東海」と言い換えよ)など、韓国は国民全体が社会心理学上の病気にかかっているように見えるが、実は、中東諸国にもこれらとそっくりの現象が見られる。
_
_
【小誌2009年1月8日「70年周期説~シリーズ『究極の解決策』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02
> 】
【小誌2009年2月5日「逆ネズミ講~シリーズ『究極の解決策』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02
> 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02
> 】
【小誌2010年1月18日「予想通り逮捕者~韓国 その存在の耐えられない軽さ~シリーズ『国を売り込むCM』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html
> 】
【小誌2010年5月10日「インターネット生殺与奪の権~シリーズ『グーグル vs. 中国』(2)」は→ < http://www.akashic-record.com/y2010/ingvn.html
> 】
_
【小誌2010年8月29日「韓国と中東の相似~シリーズ『肯定されたい症候群』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/korme.html
> 】
_
今回も、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html
> )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 <
http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html
> )の続編の続編。
_
韓国と中東諸国はどこがどう似ているのか。
考えてみて下さい。
(^_^)
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
城島、松坂、札幌ドーム
↓
http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail
>
_
この先、記事本文は、日本時間2010年9月7日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「日本海呼称問題~シリーズ『肯定されたい症候群』(4)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)は100円(消費税込みで105円)ですが、登録した最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html
> )でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソフトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえで)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html
> )にお問い合わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、( < http://help.mag2.com/000233.html
> )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/
> )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でご確認下さい。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるようですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思ったら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2010 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
> )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
韓国と中東の相似:週刊アカシックレコード100829
■韓国と中東の相似~週刊アカシックレコード100829■
異常な美容整形熱、国際スポーツ大会における「敗北恐怖症」など、韓国は国民全体が社会心理学上の病気にかかっているように見えるが、実は、中東諸国にもこれらとよく似た現象が見られる(2010年8月29日頃配信予定)。
_
【マイナス金利】
ゼロ金利にしても景気がよくならないとき、「マイナス金利」を導入するという奇策があるそうです。
現在日本国民(のうちの高齢者)は年金や医療制度など国の福祉政策に不安を感じ、資産を預貯金と国債(とタンス預金)にして溜め込んでいます。
4000万円預貯金のある人の、最初の1000万円が預貯金であることは問題ないでしょう。でも3000万円を超える、最後の1000万円が、銀行でろくに利子の付かない普通預金(または定期預金)として眠っている状態はまさに「死に金」であり、まさに不経済(しかし、デフレで物価が下がっているので、預貯金や国債で資産を持っていると、実質購買力、つまり資産価値が上がって行くので、ますます資産家は預貯金や国債に固執するのです)。
この「死に金」が表に出て来て、株や土地にまわってくれれば景気がよくなるだろう、と考えて、これに対して「預貯金で持っていれば課税する」という「死に金税」をかけようという考えがあるそうです。
しかし、預貯金に課税すると(たとえ「名寄せ」で個人の預貯金総額を補足できたとしても)預貯金がタンス預金に化ける恐れがあります。
そこで、紙幣のデザインまたは色を変え、新札を発行し、旧札を新札に両替するときに、たとえば、デフレによる物価下落(による資産価値の上昇分)を考慮して2%の財産税をかけます。これを「預貯金またはタンス預金を持っていると(もらえるのでなく)支払わなければならない金利」という意味で「マイナス金利」というのだそうです(これは70年以上前にJ・M・ケインズが『一般理論』の中で記した策で、べつに奇策ではなく、日銀や財務省の官僚ならだれでも知っている「常識」です)。
国民は旧札の1000円を銀行に持って行って両替するとき20円の税金を取られます。両替しないでいると、店で1000円の品物を買うとき旧札なら1020円払わなければなりません(新札なら1000円で済みます)。
自販機の紙幣読み取り装置を替えるコストが数百億円かかる代わりに、税収は30兆円上がるそうです。
もちろん低所得者からも税金を取ることになるので、深尾光洋・慶応大学教授(日銀OB)は「30兆円は定額給付金にして(国民1人あたり20万円以上)ぜんぶ返せばいい」。
これはデフレ脱却が目的なので、1回だけ。政府が「やる」と決めれば、それだけで市場が「買い気配」を感じて株や土地が値上がりして景気がよくなる可能性があり、そうなると、この政策は結局やらなくても済むかもしれません(2010年8月13日放送のテレビ朝日『スーパーモーニング』)。
ただ、危険が1つあって、預貯金やタンス預金が外貨に化けて「外貨建て預金」「外貨建てタンス預金」に化ける可能性があります(日本は実質的に米ドル経済圏にはいるという意見さえあります。葉山元『国富消失』新潮新書2003年刊 < http://www.shinchosha.co.jp/books/html/610036.html
> )。
しかし、そうなると、円安になるので、輸出で稼ぐ家電、自動車などの日本の製造業は有利になり、ソニーやトヨタなど、輸出で稼ぐ企業の株が上がります。
だから、これは(消費税を上げる前に)試してみる価値はあるでしょう…………が、これを実行するには、よほど国民に人気があり、かつ表現力の豊かな首相が、強い覚悟をもって国民を説得することが必要です(脱税目的でタンス預金をしている人たちが猛反対するのですから)。かつての小泉純一郎首相が人気絶頂のときに宣言するとか、現在の渡辺喜美(よしみ)みんなの党代表が、みんなの党だけで衆議院で300議席取って首相になるとかすれば、実現できるでしょうが……。
まあ、無理ですね。
(>_<;)
【ツイッターなう】
上記のコラムは、2010年8月13日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、
ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
_
【ご注意】
小誌へのご意見、投書は、投稿者氏名等の個人情報を伏せたうえで、小誌上で紹介させて頂くことがございます。あらかじめご了承下さいませ。本メールマガジンは筆者(佐々木敏)のサポートスタッフにより運営されています。
本マガジン(無料版)の送信を停止(開始)するにはこちら↓をご利用下さい。
http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
送信先アドレスを変更する場合もこちら↑でできます。お手数ですが、旧アドレスの「解除」、新アドレスの「登録」という2つの操作をお願い致します。
_
_
■韓国と中東の相似~シリーズ「肯定されたい症候群」(3)■
異常な美容整形熱、国際スポーツ大会における「敗北恐怖症」など、韓国は国民全体が社会心理学上の病気にかかっているように見えるが、実は、中東諸国にもこれらとよく似た現象が見られる(2010年8月29日頃配信予定)。
_
_
【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02
> 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02
> 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02
> 】
【小誌有料版2010年2月8日「官邸制圧計画~シリーズ『与党政治家逮捕の法則』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/usvsc.html
> 】
【小誌有料版2010年3月8日「続・五輪成績操作?~シリーズ『バンクーバー五輪』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/spoter.html
> 】
【小誌有料版2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html
> 】
【小誌有料版2010年5月10日「インターネット生殺与奪の権~シリーズ『グーグル vs. 中国』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/ingvn.html
> 】
【小誌有料版2010年7月6日「小沢離党Xデー~民主党 vs. 自民党 vs. 小沢新党」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/ozawax.html
> 】
_
【小誌有料版2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html
> 】
_
今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html
> )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 <
http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html
> )の続編。
_
韓国と中東諸国はどこがどう似ているのか。
考えてみて下さい。
(^_^)
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
城島、松坂、札幌ドーム
↓
http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail
>
_
この先、記事本文は、日本時間2010年8月29日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「韓国と中東の相似~シリーズ『肯定されたい症候群』(3)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)は100円(消費税込みで105円)ですが、登録した最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html
> )でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソフトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえで)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html
> )にお問い合わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、( < http://help.mag2.com/000233.html
> )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/
> )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でご確認下さい。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるようですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思ったら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2010 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
> )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
続・嫌われ韓国:週刊アカシックレコード100803
■続・嫌われ韓国~週刊アカシックレコード100803■
韓国政府(観光公社)は自国を売り込むために莫大な広告宣伝予算を遣っているが、それは必ずしも訪韓観光客を誘致するためだけではなく、自らの劣悪な国家イメージを改善するためでもある。
しかし、韓国人は“病気”としか言いようのない社会心理的特徴を持っており、それを治さないと、いくら広告宣伝予算を注ぎ込んでも、国際社会との関係は好転しない。
その「病名」には何がふさわしいか。最新の「症例」を踏まえて検討する(韓国特集第4弾)(2010年8月3日頃配信予定)。
_
【強制起訴の可能性】
小誌前々回記事(「小沢離党Xデー~民主党 vs. 自民党 vs. 小沢新党」 < http://www.akashic-record.com/y2010/ozawax.html
> )をリリースしたあと、東京“第5”検察審査会の審査補助員を務めるY弁護士が「高齢を理由に」突然補助員を辞任したため(『週刊新潮』2010年7月22日号 p.p 29-30 「自民党“抵抗勢力”と密会情報『小沢一郎』元幹事長の蠢動」)、小沢一郎・前民主党幹事長の“2004~2005年分の”政治資金収支報告書虚偽記載事件で二度目の「起訴相当」議決が出るのが、当初予想されていた「2010年7月下旬」から大幅に遅れて8月以降にずれ込むことになりました。
ややこしいことに、同幹事長の“2007年分の”政治資金収支報告書虚偽記載事件については、東京“第1”検察審査会が2010年7月15日に「不起訴不当」の議決をしました(朝日新聞Web版2010年7月23日「小沢氏に4回目の聴取要請へ 東京地検、審査会議決受け」 < http://www.asahi.com/national/update/0722/TKY201007220643.html
> )。「起訴相当」と異なり、「不起訴不当」は二度重なっても(一度目が「不起訴不当」で二度目が「起訴相当」でも)強制起訴にはなりません。
しかし、2010年4月に「起訴相当」の議決をした東京“第5”検察審査会はまだ二度目の議決をしていないので、小沢氏が強制起訴される可能性はまだ残っています。したがって、現時点で小誌前々回記事の予測が完全にはずれたわけではありません。
念のため、ご確認下さい。
_
【護憲攘夷思想】
NHK大河ドラマ『龍馬伝』を見ていると、幕末の尊皇攘夷派と、戦後日本の「護憲攘夷派」(平和憲法を絶対視し、自衛隊や在日米軍を軽視または排斥する人々)とは、非常によく似ていることに気付きます。
尊皇攘夷派は、異人(外国人)にほとんど会ったこともないのに、異人を「神国日本の神聖な土地を踏み荒らす汚らわしい連中」と決め付け、問答無用で排斥または殺害しようとしました。
護憲攘夷派は、ろくに軍人と話したこともないくせに、「平和憲法を持つ日本は平和国家(という名の神国)であり、軍隊と名の付く者は、自衛隊であれ在日米軍あれ、日本の神聖な国土を踏み荒らす汚れた存在だから追い出すべし」と問答無用で主張します。
この護憲攘夷派のことを普通、日本語では「左翼」といいます。彼らは1960年の安保反対闘争の際にもっともその数を増やしますが、その後次第に数が減っていきます。
この理由は明白です。尊皇攘夷を唱えていた薩摩藩や長州藩の武士たちがじっさいに西洋人と接して彼らの優れた点を知り、攘夷が(当面は)不可能と悟り、まず西洋と協調して西洋の優れた文明を学ぼうという考えにたどり着いたように、「護憲攘夷派」の一部も、米国の優秀さや(日本を守る)軍隊の必要性を学んで「護憲攘夷」(日本国憲法第9条を「非武装中立」規定と解釈して、一切の軍備を日本からなくすこと)は不可能と悟ったからです。
『龍馬伝』では、土佐勤皇党の過激派たち(土佐藩では「下士」と呼ばれる最下級武士)が自分たちの(支配階級である「上士」に対する)劣等感を処理する道具として尊皇攘夷思想を利用し、結局失敗して滅び去るさまが描かれました。
同じように、護憲攘夷派の起源も「劣等感」にあります。
戦前、戦中の日本人は、天皇を神とし、その尻馬に乗って威張る尊皇思想で生きて来ましたが、第二次大戦で日本が米国に負け、米国に占領されると、長身の占領軍総司令官ダグラス・マッカーサー米陸軍元帥は自分より数十センチ小さい昭和天皇と並んで写真を撮影してそれを日本国内に広く公開し、天皇の背の低さを日本人に印象付け、日本人の敗北感(劣等感)を徹底的に刺激しました。
この写真を見て、それまで尊皇思想を持っていた日本人の多くは「天皇の尻馬に乗って威張る」ことができなくなり、「日本は神国でなく、汚れた敗戦国」であると感じました。
そこで、そのように感じた多くの日本人は自分の劣等感を処理する新たな道具として、天皇に替わってマッカーサーを、尊皇思想に替わってマッカーサーが作った日本国憲法(9条)を、「神国日本」に替わって「平和国家日本」(唯一の被爆国・日本)を優越感に浸るための道具として利用することに決めたのです。
広島、長崎の被爆体験を“利用”した日本の平和運動が、冷戦時代の米ソの核軍縮や、冷戦後の北朝鮮やイランの核開発の動きになんの影響も与えられず、世界の平和にまったく役立たないのは、それが元々、「劣等感の処理」を目的にして生まれたものであり、まともな社会思想の体裁を為していないからです。
とはいえ、「護憲攘夷派」の護憲(憲法9条擁護)論は「これがなくなったら日本が神国でなくなる」という深刻な不安に起因しているので、いくら軍事上、安全保障上の軍隊(憲法9条改正)の必要性を「改憲派」が論理的に説いても、簡単には説得できないでしょう。
たとえば、近隣国が紛争で壊滅し、自衛隊が占領軍としてその国に進駐して、あたかも「戦勝国」のようにその国を統治するとか、そういう著しく国際的優越感の得られる(日本が「新しい神国」になる)条件が整わない限り、護憲攘夷派は改憲派の説得には応じないでしょう。
逆に、そういう条件が整えば、幕末の薩摩藩や長州藩が攘夷派から開国派に変わったように、現代の「護憲攘夷派」もあっさりその主張を変えるでしょう。
_
【ツイッターなう】
上記のコラムは、2010年7月25日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、
ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
_
【ご注意】
小誌へのご意見、投書は、投稿者氏名等の個人情報を伏せたうえで、小誌上で紹介させて頂くことがございます。あらかじめご了承下さいませ。本メールマガジンは筆者(佐々木敏)のサポートスタッフにより運営されています。
本マガジン(無料版)の送信を停止(開始)するにはこちら↓をご利用下さい。
http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
送信先アドレスを変更する場合もこちら↑でできます。お手数ですが、旧アドレスの「解除」、新アドレスの「登録」という2つの操作をお願い致します。
_
_
■続・嫌われ韓国の実証~シリーズ「国を売り込むCM」(4)■
韓国政府(観光公社)は自国を売り込むために莫大な広告宣伝予算を遣っているが、それは必ずしも訪韓観光客を誘致するためだけではなく、自らの劣悪な国家イメージを改善するためでもある。
しかし、韓国人は“病気”としか言いようのない社会心理的特徴を持っており、それを治さないと、いくら広告宣伝予算を注ぎ込んでも、国際社会との関係は好転しない。
その「病名」には何がふさわしいか。最新の「症例」を踏まえて検討する(韓国特集第4弾)。
_
_
【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02
> 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02
> 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02
> 】
【小誌有料版2010年2月8日「官邸制圧計画~シリーズ『与党政治家逮捕の法則』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/usvsc.html
> 】
【小誌有料版2010年3月8日「続・五輪成績操作?~シリーズ『バンクーバー五輪』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/spoter.html
> 】
【小誌有料版2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html
> 】
【小誌有料版2010年5月10日「インターネット生殺与奪の権~シリーズ『グーグル vs. 中国』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/ingvn.html
> 】
【小誌有料版2010年7月6日「小沢離党Xデー~民主党 vs. 自民党 vs. 小沢新党」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/ozawax.html
> 】
_
【小誌有料版2010年7月31日「嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/krhate.html
> 】
_
今回も、ご好評を博した小誌2010年1月18日「予想通り逮捕者~韓国 その存在の耐えられない軽さ~シリーズ『国を売り込むCM』(2)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html
> )の続編(のそのまた続編)であり、拙著、コメディミステリ『中途採用捜査官 逃げるシンカー』( < http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html
> )執筆のための取材で得た韓国情報などを紹介するシリーズの4回目。
_
人類にとって韓国とは何か。
考えてみて下さい。
(^_^)
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
城島、松坂、札幌ドーム
↓
http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail
>
_
この先、記事本文は、日本時間2010年8月3日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)は100円(消費税込みで105円)ですが、登録した最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html
> )でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソフトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえで)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html
> )にお問い合わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、( < http://help.mag2.com/000233.html
> )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/
> )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でご確認下さい。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるようですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思ったら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2010 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
> )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
嫌われ韓国の実証:週刊アカシックレコード100731
■嫌われ韓国の実証~週刊アカシックレコード100731■
韓国政府(観光公社)は自国を売り込むために莫大な広告宣伝予算を遣っているが、それは必ずしも訪韓観光客を誘致するためだけではない。
韓国には韓国固有の事情があり、その出発点は1992年に遡る。
世界を見渡せば、「反日感情」を抱いている人類はほとんどいないが、「嫌韓感情」を抱いている人類はそれより圧倒的に多いことがわかる(韓国特集第3弾)(2010年7月31日~8月3日頃配信予定)。
_
_
【小誌が延期の原因?】
小誌前回記事(「小沢離党Xデー~民主党 vs. 自民党 vs. 小沢新党」 < http://www.akashic-record.com/y2010/ozawax.html
> )をリリースしたあと、東京第5検察審査会の審査補助員を務めるY弁護士が「高齢を理由に」突然補助員を辞任したため(『週刊新潮』2010年7月22日号 p.p29-30 「自民党“抵抗勢力”と密会情報『小沢一郎』元幹事長の蠢動」)、民主党の小沢一郎・前幹事長の政治資金収支報告書の虚偽記載事件で二度目の「起訴相当」議決が出るのが、当初予想されていた「2010年7月下旬」から大幅に遅れて8月以降にずれ込むことになりました。
『週刊新潮』前掲記事は「8月以降に延期」と予測し、NHK(島田敏男解説委員)は「7月中に議決が出る可能性はまだある」と予測しましたが(2010年7月17日放送のNHK-BS1『土曜解説』「どうなる参院選後の政治」 < http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/500/54639.html#more
> )、結局『週刊新潮』の予測どおりになりました。
小誌前回記事がY弁護士を名指しして「自民党の谷垣禎一(たにがき・さだかず)総裁と面識がある」とか「(議決書の文面が)法律家(弁護士)が助言して書かれたとは思えない」とか、問題点を暴露したことが影響したのかもしれません。
小誌前回記事は「2010年7月下旬に小沢氏に二度目の『起訴相当』が出て、彼が刑事被告人になる」ことを予測するために書いたものですが、予測報道が現実に影響を与えてしまったとしたら、誠に遺憾です。
小誌以外にも、Y弁護士(と自民党などとの関係)について(批判的に)紹介した記事はありましたが、その大半は、著作権の曖昧な個人ブログか、無料メディアでした。有料で著作権(文責)を明示し、かつ、Y弁護士の名前を漢字で正確に記して報道したのはほとんど小誌だけ(だったかもしれない)ので、小誌がY弁護士本人の(補助員辞任という)判断に影響を与えてしまった可能性は小さくありません。
だとしたら、わたくし佐々木敏は自分で自分の予測が的中する確率を下げてしまったことになり、誠に残念です(NHKの予測が当たって7月中に議決が出れば、この問題の続報を取り上げることができたのですが、議決が出なかったので、今回はテーマを変更しました)。
_
【「21世紀が中国の時代」なら…】
「21世紀は(日本でなく)中国の時代だ」とおっしゃる論客の皆様。そういうご意見はまず、ご自身の資産の半分以上を中国の金融商品(人民元建て定期預金、中国の株や債券)で運用し、その証拠を示し、そのうえでおっしゃるべきです。
それができない人(資産の大半を日本の金融商品で運用している人)はそういう意見は言うべきではありません。だって、自分が中国を信用していないのに、他人に中国を信用しろとすすめるのは詐欺でしょう。
そもそも、中国国民(の富裕層)のなかに、中国政府を信用している人がどれくらいいるか、怪しいものです。中国の富裕層は、日本の不動産や株、欧米の金融商品で資産運用をしたがりますし、家電製品も食品も「日本製は高品質で安全だ」として買い漁ります。
_
【ツイッターなう】
上記のコラム2010年7月19日にツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないのです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
_
【ご注意】
小誌へのご意見、投書は、投稿者氏名等の個人情報を伏せたうえで、小誌上で紹介させて頂くことがございます。あらかじめご了承下さいませ。本メールマガジンは筆者(佐々木敏)のサポートスタッフにより運営されています。
本マガジン(無料版)の送信を停止(開始)するにはこちら↓をご利用下さい。
http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
送信先アドレスを変更する場合もこちら↑でできます。お手数ですが、旧アドレスの「解除」、新アドレスの「登録」という2つの操作をお願い致します。
_
_
■嫌われ韓国の実証~シリーズ「国を売り込むCM」(3)■
韓国政府(観光公社)は自国を売り込むために莫大な広告宣伝予算を遣っているが、それは必ずしも訪韓観光客を誘致するためだけではない。
韓国には韓国固有の事情があり、その出発点は1992年に遡る。
世界を見渡せば、「反日感情」を抱いている人類はほとんどいないが、「嫌韓感情」を抱いている人類はそれより圧倒的に多いことがわかる(韓国特集第3弾)。
_
_
【小誌2009年2月5日「逆ネズミ講~シリーズ「究極の解決策」(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02
> 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02
> 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02
> 】
【小誌有料版2010年2月8日「官邸制圧計画~シリーズ『与党政治家逮捕の法則』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/usvsc.html
> 】
【小誌有料版2010年3月8日「続・五輪成績操作?~シリーズ『バンクーバー五輪』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/spoter.html
> 】
【小誌有料版2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html
> 】
【小誌有料版2010年5月10日「インターネット生殺与奪の権~シリーズ『グーグル vs. 中国』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/ingvn.html
> 】
_
【前回「小沢離党Xデー~民主党 vs. 自民党 vs. 小沢新党」は →
< http://www.akashic-record.com/y2010/ozawax.html
> 】
_
今回は、ご好評を博した小誌2010年1月18日「予想通り逮捕者~韓国 その存在の耐えられない軽さ~シリーズ『国を売り込むCM』(2)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html
> )の続編であり、拙著、コメディミステリ『中途採用捜査官 逃げるシンカー』( < http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html
> )執筆のための取材で得た韓国情報を紹介するシリーズの3回目。
_
1992年に何があったか。
考えてみて下さい。
(^_^)
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
城島、松坂、札幌ドーム
↓
http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail
>
_
この先、記事本文は、日本時間2010年7月31日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(3)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)は100円(消費税込みで105円)ですが、登録した最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html
> )でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソフトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえで)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html
> )にお問い合わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、( < http://help.mag2.com/000233.html
> )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/
> )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でご確認下さい。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるようですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思ったら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2010 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
> )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
小沢離党Xデー:週刊アカシックレコード100706
■小沢離党Xデー~週刊アカシックレコード100706■
検察審査会が2010年7月下旬、民主党の小沢一郎・前幹事長の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で小沢本人に対して二度目の「起訴相当」の議決をする可能性は極めて高い。
そうなれば、小沢はロッキード事件で起訴された故・田中角栄元首相と同じ「公判中の刑事被告人」になるので、角栄と同様に、所属する政党を離党せざるをえなくなる。
すでに自民党内では「小沢離党」を既定の事実と考え、政権奪回工作が始まっている(「2010年南アW杯サッカー本大会でドイツが強い理由」を分析したコラムも含めて、日本時間2010年7月6日頃配信予定)。
_
_
【一攫千金の権利】
米アップル社の最高経営責任者(CEO)、スティーブ・ジョブズ氏が開発して来た製品を見れば、彼が個人の「言論の自由」と「一攫千金の機会」を至上命題として会社を経営して来たのは明らか。
彼が、世界初のグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)による(個人でも使える安価な)パソコンを開発したのは、「情報の管理権を国家や企業に独占(寡占)させず、個人の手に取り戻すため」。
その延長線上には「(才能のある)芸術家個人がいちいち大企業(映画会社、TV局、出版社)に頭を下げないとデビューさせてもらえない社会は悪い社会」という考えが当然出て来ます。だから、彼はピクサー・アニメーション・スタジオ(米ピクサー社)を経営していたとき、個人でも買えるアニメ制作ソフトRenderManを開発し(1000米ドル前後の低価格で)売り出しました。
つまり、彼は「芸術家個人が大企業をバイパスして直接、世界中の個人に作品を売り出して一攫千金をする」のはいいことだと思っている「アメリカ資本主義者」なので、そういう芸術家個人を支援するために、有料コンテンツの「課金プラットフォーム」としてiPadやiPhoneなどの商品を開発して売り出し、その思想が全世界で支持されたので商品がヒットしたのです。
日本の家電メーカーは「言論の自由」に対する理解がまったくないので、和製携帯電話のインターネットアクセス機能では、世界中のすべてのWebサイトにアクセスできません。日本の家電業界には「元祖スマートフォン」であるiPhoneに対抗して「和製スマートフォン」を開発する動きもありますが、彼らは「いくらなんでもすべてのサイトにアクセスできる必要はないだろう」と勝手に思い込み、「安全なサイト」をリストアップしてアクセスさせる方針だとか(2010年5月19日放送のNHK『クローズアップ現代』「スマートフォンの衝撃」 < http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2891
> )。
なんで家電メーカー如きが、ネット上で有名になるべき表現者を勝手に決めるのでしょう。なぜスマートフォンの世界で一攫千金をしたい個人の夢を大企業が奪うのでしょう。そういう社会を許さないためにアップルはiPhoneを売り出したのですから、アクセスすべきサイトを勝手にリストアップするようなスマートフォンはスマートフォンではありません。したがって、日本の家電メーカーがこの市場で勝てるはずはありません。
尚、パソコン用基本ソフト(OS)のLinux(リナックス)を開発しながら、その著作権を放棄し、そのソースコードをすべて無料で公開した(オープンソースにした)「ウィキノミクス」の実践者、フィンランド人のリナス・トーバルズは「一攫千金」を罪悪視しており、彼は資本主義者ではありません。
彼の父親は共産主義者だったので、おそらく彼も共産主義者でしょう。
トーバルズがジョブズに勝てないこともまた、明らかです(小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」 < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02
> )。
_
【ツイッターなう】
上記のコラム2010年7月2日にツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、
ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
_
【ご注意】
小誌へのご意見、投書は、投稿者氏名等の個人情報を伏せたうえで、小誌上で紹介させて頂くことがございます。あらかじめご了承下さいませ。本メールマガジンは筆者(佐々木敏)のサポートスタッフにより運営されています。
本マガジン(無料版)の送信を停止(開始)するにはこちら↓をご利用下さい。
http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
送信先アドレスを変更する場合もこちら↑でできます。お手数ですが、旧アドレスの「解除」、新アドレスの「登録」という2つの操作をお願い致します。
_
_
■小沢一郎離党Xデー~民主党 vs. 自民党 vs. 小沢新党■
検察審査会が2010年7月下旬、民主党の小沢一郎・前幹事長の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で小沢本人に対して二度目の「起訴相当」の議決をする可能性は極めて高い。
そうなれば、小沢はロッキード事件で起訴された故・田中角栄元首相と同じ「公判中の刑事被告人」になるので、角栄と同様に、所属する政党を離党せざるをえなくなる。
すでに自民党内では「小沢離党」を既定の事実と考え、政権奪回工作が始まっている。
_
_
【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02
> 】
【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決策』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02
> 】
【小誌2009年1月8日「70年周期説~シリーズ「究極の解決策」(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02
> 】
【小誌2009年2月5日「逆ネズミ講~シリーズ「究極の解決策」(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02
> 】
【小誌2009年5月28日「失業革命~『技術神話』が生む不況」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/unempr.html#02
> 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02
> 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02
> 】
【小誌有料版2010年1月18日「予想通り逮捕者~韓国 その存在の耐えられない軽さ~シリーズ『国を売り込むCM』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html
> 】
【小誌有料版2010年2月8日「官邸制圧計画~シリーズ『与党政治家逮捕の法則』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/usvsc.html
> 】
【小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> 】
【小誌有料版2010年3月8日「続・五輪成績操作?~シリーズ『バンクーバー五輪』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/spoter.html
> 】
【小誌有料版2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html
> 】
【小誌有料版2010年5月10日「インターネット生殺与奪の権~シリーズ『グーグル vs. 中国』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/ingvn.html
> 】
_
【小誌有料版2010年6月28日「理想的な対戦相手?~シリーズ『2010年南アW杯サッカー』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/parpor.html
> 】
_
「Xデー」はいつなのか。
なぜドイツが強いのか。
なぜ「日本対パラグアイ」戦は「0-0」だったのか。
考えてみて下さい。
_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
城島、松坂、札幌ドーム
↓
http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail
>
_
この先、記事本文は、日本時間2010年7月6日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「小沢一郎離党Xデー~民主党 vs. 自民党 vs. 小沢新党」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)は100円(消費税込みで105円)ですが、登録した最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html
> )でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソフトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえで)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html
> )にお問い合わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、( < http://help.mag2.com/000233.html
> )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/
> )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でご確認下さい。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるようですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思ったら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2010 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
> )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
理想的な対戦相手?:週刊アカシックレコード100628
■理想的な対戦相手?~週刊アカシックレコード100628■
2010年南アフリカ(南ア)ワールドカップ(W杯)サッカー本大会では、試合会場の標高差が大きすぎること(最大1753メートル)の影響がかなりはっきり出て来た。
アルゼンチンが標高1214メートル(m)の高地、プレトリアに拠点を置き、一次(グループ)リーグ(L)の3試合をすべて高地で戦い、すべて完勝したため、高地での試合に勝つうえでは、アルゼンチンのように高地に拠点を置く「高地派」が正しいことが証明された。
したがって、日本のように低地に拠点を置く「低地派」の対策は基本的には間違いであるはずだ。が、ある条件のもとでは、相手によっては、日本にも有利に戦える可能性がかなりある。
現地時間2010年6月29日に行われる決勝トーナメント(T)では日本とパラグアイが対戦するが、ある偶然のお陰で、パラグアイは日本にとって理想的な対戦相手になっている。
日本がパラグアイに勝つと、次の試合の相手は「スペイン対ポルトガル戦の勝者」となる。もし日本とポルトガルが勝ち上がって対戦することになれば、それはスポーツ医学上極めて興味深い戦いになるし、「ポルトガルのほうが格上だから勝つに決まっている」わけではない(日本時間2010年6月28日頃配信予定)。
_
_
【ワールドカップ専用ハッシュタグ】
2010年6月の南アW杯サッカー本大会開幕以来、ツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )では、投稿(ツイート、つぶやき)の中で「#worldcup 」と入力すると、その後ろに白黒のサッカーボールのアイコンが、「#jpn 」「#par 」など国名の3文字略号を入力すると、それらの後ろにカラフルな国旗のアイコンが表示されます。
アイコンを表示させるには、入力は必ず半角英数字モードで行い、先頭に「#」(半角シャープ)を付け、末尾に「 」(半角スペース)を入力する必要があります(末尾のスペースが全角の場合、アイコンは表示されませんのでご注意下さい)。
尚、中国など、今回の本大会に出場していない国のハッシュタグ(「#chn 」)を入力しても、国旗アイコンは表示されません。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
_
【嫌われ韓国の実証】
ご好評を博した小誌2010年1月18日「予想通り逮捕者~韓国 その存在の耐えられない軽さ~シリーズ『国を売り込むCM』(2)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html
> )の続編「嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(3)」(仮)は、6月か7月に(2010年南アW杯サッカー本大会の結果を見て)配信する予定です。何卒ご了承下さいませ。
_
【ご注意】
小誌へのご意見、投書は、投稿者氏名等の個人情報を伏せたうえで、小誌上で紹介させて頂くことがございます。あらかじめご了承下さいませ。本メールマガジンは筆者(佐々木敏)のサポートスタッフにより運営されています。
本マガジン(無料版)の送信を停止(開始)するにはこちら↓をご利用下さい。
http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
送信先アドレスを変更する場合もこちら↑でできます。お手数ですが、旧アドレスの「解除」、新アドレスの「登録」という2つの操作をお願い致します。
_
_
■理想的な対戦相手?~シリーズ「2010年南アW杯サッカー」(4)■
2010年南アフリカ(南ア)ワールドカップ(W杯)サッカー本大会では、試合会場の標高差が大きすぎること(最大1753メートル)の影響がかなりはっきり出て来た。
アルゼンチンが標高1214メートル(m)の高地、プレトリアに拠点を置き、一次(グループ)リーグ(L)の3試合をすべて高地で戦い、すべて完勝したため、高地での試合に勝つうえでは、アルゼンチンのように高地に拠点を置く「高地派」が正しいことが証明された。
したがって、日本のように低地に拠点を置く「低地派」の対策は基本的には間違いであるはずだ。が、ある条件のもとでは、相手によっては、日本にも有利に戦える可能性がかなりある。
現地時間2010年6月29日に行われる決勝トーナメント(T)では日本とパラグアイが対戦するが、ある偶然のお陰で、パラグアイは日本にとって理想的な対戦相手になっている。
日本がパラグアイに勝つと、次の試合の相手は「スペイン対ポルトガル戦の勝者」となる。もし日本とポルトガルが勝ち上がって対戦することになれば、それはスポーツ医学上極めて興味深い戦いになるし、「ポルトガルのほうが格上だから勝つに決まっている」わけではない。
_
_
【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02
> 】
【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決策』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02
> 】
【小誌2009年1月8日「70年周期説~シリーズ「究極の解決策」(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02
> 】
【小誌2009年2月5日「逆ネズミ講~シリーズ「究極の解決策」(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02
> 】
【小誌2009年5月28日「失業革命~『技術神話』が生む不況」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/unempr.html#02
> 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02
> 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02
> 】
【小誌有料版2010年1月18日「予想通り逮捕者~韓国 その存在の耐えられない軽さ~シリーズ『国を売り込むCM』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html
> 】
【小誌有料版2010年2月8日「官邸制圧計画~シリーズ『与党政治家逮捕の法則』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/usvsc.html
> 】
【小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> 】
【小誌有料版2010年3月8日「続・五輪成績操作?~シリーズ『バンクーバー五輪』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/spoter.html
> 】
【小誌有料版2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html
> 】
【小誌有料版2010年5月10日「インターネット生殺与奪の権~シリーズ『グーグル vs. 中国』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/ingvn.html
> 】
_
【小誌有料版2010年6月23日「いちばん幸運な国~シリーズ『2010年南アW杯サッカー』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/brapor.html
> 】
_
日本にとって、なぜパラグアイが理想的な対戦相手なのか。
考えてみて下さい。
_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
城島、松坂、札幌ドーム
↓
http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail
>
_
この先、記事本文は、日本時間2010年6月28日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「理想的な対戦相手?~シリーズ『2010年南アW杯サッカー』(4)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)は100円(消費税込みで105円)ですが、登録した最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html
> )でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソフトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえで)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html
> )にお問い合わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、( < http://help.mag2.com/000233.html
> )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/
> )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でご確認下さい。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるようですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思ったら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2010 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
> )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
いちばん幸運な国:月刊アカシックレコード100623
■いちばん幸運な国~週刊アカシックレコード100623■
2010年ワールドカップ(W杯)サッカー本大会では、試合会場の標高差が大きすぎること(最大1753メートル)の影響がじわじわと出始めている。
「韓国対アルゼンチン」戦の結果、アルゼンチンが採った高地対策(拠点を高地に置くこと)が正しかったことがわかった。が、高地対策として必要なことは、大会期間中に拠点をどこに置くか、といったことだけではなかった(日本の高地対策は失敗だったが、結果的にはボロが出ていない)。
今大会の一次(グループ)リーグ(L)では南米勢の強さと欧州・アフリカ勢の不振が目立つが、それには明白な理由がある。
小誌は「監督の姿勢」を理由に「優勝はブラジルまたはポルトガル」と予測する(日本時間2010年6月23日頃配信予定)。
_
_
【ツイッターなう】
前回のトップ下のコラム「●攘夷派を英雄扱いする国」は、2010年5月16日にツイッターでつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやきをリアルタイムでお読みになりたい方はツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )をご覧下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
_
【嫌われ韓国の実証】
ご好評を博した小誌2010年1月18日「予想通り逮捕者~韓国 その存在の耐えられない軽さ~シリーズ『国を売り込むCM』(2)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html
> )の続編「嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(3)」(仮)は、6月か7月に(W杯サッカー本大会の結果を見て)配信する予定です。何卒ご了承下さいませ。
_
【ご注意】
小誌へのご意見、投書は、投稿者氏名等の個人情報を伏せたうえで、小誌上で紹介させて頂くことがございます。あらかじめご了承下さいませ。本メールマガジンは筆者(佐々木敏)のサポートスタッフにより運営されています。
本マガジン(無料版)の送信を停止(開始)するにはこちら↓をご利用下さい。
http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
送信先アドレスを変更する場合もこちら↑でできます。お手数ですが、旧アドレスの「解除」、新アドレスの「登録」という2つの操作をお願い致します。
_
_
■いちばん幸運な国~シリーズ「2010年南アW杯サッカー」(3)■
2010年ワールドカップ(W杯)サッカー本大会では、試合会場の標高差が大きすぎること(最大1753メートル)の影響がじわじわと出始めている。
「韓国対アルゼンチン」戦の結果、アルゼンチンが採った高地対策(拠点を高地に置くこと)が正しかったことがわかった。が、高地対策として必要なことは、大会期間中に拠点をどこに置くか、といったことだけではなかった(日本の高地対策は失敗だったが、結果的にはボロが出ていない)。
今大会の一次(グループ)リーグ(L)では南米勢の強さと欧州・アフリカ勢の不振が目立つが、それには明白な理由がある。
小誌は「監督の姿勢」を理由に「優勝はブラジルまたはポルトガル」と予測する。
_
_
【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02
> 】
【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決策』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02
> 】
【小誌2009年1月8日「70年周期説~シリーズ「究極の解決策」(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02
> 】
【小誌2009年2月5日「逆ネズミ講~シリーズ「究極の解決策」(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02
> 】
【小誌2009年5月28日「失業革命~『技術神話』が生む不況」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/unempr.html#02
> 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02
> 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02
> 】
【小誌有料版2010年1月18日「予想通り逮捕者~韓国 その存在の耐えられない軽さ~シリーズ『国を売り込むCM』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html
> 】
【小誌有料版2010年2月8日「官邸制圧計画~シリーズ『与党政治家逮捕の法則』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/usvsc.html
> 】
【小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> 】
【小誌有料版2010年3月8日「続・五輪成績操作?~シリーズ『バンクーバー五輪』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/spoter.html
> 】
【小誌有料版2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html
> 】
【小誌有料版2010年5月10日「インターネット生殺与奪の権~シリーズ『グーグル vs. 中国』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/ingvn.html
> 】
_
【小誌有料版2010年6月1日「強豪の死角~シリーズ『2010年南アW杯サッカー』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/okadat.html
> 】
_
ブラジルとポルトガルの監督は、ほかの国の監督と何が違うのか。
考えてみて下さい。
_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
城島、松坂、札幌ドーム
↓
http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail
>
_
この先、記事本文は、日本時間2010年6月23日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「いちばん幸運な国~シリーズ『2010年南アW杯サッカー』(3)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)は100円(消費税込みで105円)ですが、登録した最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html
> )でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソフトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえで)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html
> )にお問い合わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、( < http://help.mag2.com/000233.html
> )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/
> )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でご確認下さい。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるようですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思ったら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2010 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
> )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
続・強豪の死角:月刊アカシックレコード100601
■続・強豪の死角~月刊アカシックレコード100531■
歴代のサッカー日本代表監督のなかで、「身長差」が日本の武器になると気付いたのは岡田武史・現代表監督だけだ。彼が「日本スタイル」として確立しようとしている戦略は優れている。しかし、彼には監督として、一生克服できない致命的な弱点がある。
日本サッカー協会(JFA)はさんざん悩んだ末に(?)、彼の「日本スタイル」をワールドカップ(W杯)サッカー本大会で“実戦テスト”させることにした。
彼の「高地対策」が正しければ、それと正反対なオランダなどの対策は間違いということになり、「番狂わせ」の可能性が出て来るが、彼の対策が間違っている場合は、JFAの“賭け”は裏目に出るだろう(日本時間2010年5月31日~6月1日頃配信予定)。
_
【ツイッターなう】
前回のトップ下のコラム「●攘夷派を英雄扱いする国」は、2010年5月16日にツイッターでつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやきをリアルタイムでお読みになりたい方はツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )をご覧下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
_
【嫌われ韓国の実証】
ご好評を博した小誌2010年1月18日「予想通り逮捕者~韓国 その存在の耐えられない軽さ~シリーズ『国を売り込むCM』(2)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html
> )の続編「嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(3)」(仮)は、6月か7月に(W杯サッカー本大会の結果を見て)配信する予定です。何卒ご了承下さいませ。
_
【ご注意】
小誌へのご意見、投書は、投稿者氏名等の個人情報を伏せたうえで、小誌上で紹介させて頂くことがございます。あらかじめご了承下さいませ。本メールマガジンは筆者(佐々木敏)のサポートスタッフにより運営されています。
本マガジン(無料版)の送信を停止(開始)するにはこちら↓をご利用下さい。
http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
送信先アドレスを変更する場合もこちら↑でできます。お手数ですが、旧アドレスの「解除」、新アドレスの「登録」という2つの操作をお願い致します。
_
_
■続・強豪の死角~シリーズ「2010年南アW杯サッカー」(2)■
歴代のサッカー日本代表監督のなかで、「身長差」が日本の武器になると気付いたのは岡田武史・現代表監督だけだ。彼が「日本スタイル」として確立しようとしている戦略は優れている。しかし、彼には監督として、一生克服できない致命的な弱点がある。
日本サッカー協会(JFA)はさんざん悩んだ末に(?)、彼の「日本スタイル」をワールドカップ(W杯)サッカー本大会で“実戦テスト”させることにした。
が、彼の「高地対策」が間違っている場合は、JFAの“賭け”は裏目に出るだろう。
_
_
【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02
> 】
【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決策』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02
> 】
【小誌2009年1月8日「70年周期説~シリーズ「究極の解決策」(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02
> 】
【小誌2009年2月5日「逆ネズミ講~シリーズ「究極の解決策」(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02
> 】
【小誌2009年5月28日「失業革命~『技術神話』が生む不況」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/unempr.html#02
> 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02
> 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02
> 】
【小誌有料版2010年1月18日「予想通り逮捕者~韓国 その存在の耐えられない軽さ~シリーズ『国を売り込むCM』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html
> 】
【小誌有料版2010年2月8日「官邸制圧計画~シリーズ『与党政治家逮捕の法則』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/usvsc.html
> 】
【小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> 】
【小誌有料版2010年3月8日「続・五輪成績操作?~シリーズ『バンクーバー五輪』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/spoter.html
> 】
【小誌有料版2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html
> 】
【小誌有料版2010年5月10日「インターネット生殺与奪の権~シリーズ『グーグル vs. 中国』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/ingvn.html
> 】
_
【小誌有料版2010年5月31日「強豪の死角~シリーズ『2010年南アW杯サッカー』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/smllfw.html
> 】
_
岡田監督の弱点とは何か。
考えてみて下さい。
_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
城島、松坂、札幌ドーム
↓
http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail
>
_
この先、記事本文は、日本時間2010年5月31日~6月1日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「続・強豪の死角~シリーズ『2010年南アW杯サッカー』(2)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)は100円(消費税込みで105円)ですが、登録した最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html
> )でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソフトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえで)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html
> )にお問い合わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、( < http://help.mag2.com/000233.html
> )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/
> )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でご確認下さい。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるようですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思ったら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2010 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
> )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
強豪の死角:月刊アカシックレコード100529
■強豪の死角~月刊アカシックレコード100529■
2010年南アフリカワールドカップ(W杯)サッカー本大会の試合会場の多くは標高千数百メートルの高地にあり、気圧が低いので、試合中の選手は激しく体力を消耗する。
このため、各国代表チームは高地対策が必要だが、医学上の定説がないので、国によって対策は相当に違う(たとえば、ドイツとフランスは正反対の対策を採るので、必ず、どちらかが大失敗だった、という結果になる)。つまり、強豪国といえども高地対策に失敗し、弱小国に敗れる可能性があるのだ。
さらに、日本のような背の低い攻撃陣(短身FW)を擁する国と戦う強豪国の守備陣(長身DF)は、元々不利な立場に置かれている。
このような特殊な事情のため、南アW杯本大会は史上空前の「番狂わせ大会」になる可能性がある。とくに某国は途方もない大金星を挙げるかもしれない(日本時間2010年5月29日頃配信予定)。
_
【攘夷派を英雄扱いする国】
2010年5月16日(日)夜8時から放送のNHK大河ドラマ『龍馬伝』と、夜9時から放送のNHKスペシャル『プロジェクトJAPAN シリーズ 日本と朝鮮半島(2)三・一独立運動と“親日派”』( < http://www.nhk.or.jp/special/onair/100516.html
> )を続けて見て、面白いことに気付きました。
『龍馬伝』では、土佐勤皇党らの尊皇攘夷派は、視野が狭く(欧米列強の国力が日本よりはるかに強いという)現実がわからず、やみくもに外国に戦争を仕掛けて外国人を追い出せばいいという暴論の持ち主として描かれます。もちろん主人公の坂本龍馬や勝海舟らは視野が広く、現実がわかっているので、開国して西洋の優れた技術を取り入れて国力を付け(てから攘夷を実行す)るという理性的な考えの持ち主(開国派)として描かれます。
『プロジェクトJAPAN』では、日本によって植民地化されたあとの朝鮮の歴史が描かれます。
日韓併合の9年後、トーマス・ウッドロウ・ウィルソン米大統領が提唱した「民族自決権」の概念に触発された朝鮮人指導者らの扇動で、1919年に植民地朝鮮で「三・一独立運動」が起きます。ところが、いざ運動を始めて見ると、朝鮮人は日本人と違って団結力がなく(国を挙げて外国と戦って勝ったことがないので「朝鮮人に生まれてよかった」という民族的一体感がなく)、技術力も経済力も貧弱なので、このままでは独立などできない、と運動の指導者の多くが気付き「実力養成派」になります(つまり、民族自決権は有能な民族の権利であり、無能な民族にはそんな権利はない、という現実を知ったのです)。
この運動のあと、日本政府は植民地政策を穏健路線に転換し、朝鮮の経済振興などに力を入れます。現実に目覚めた実力養成派は「親日派」(幕末の日本の「開国派」に相当)に転向し、日本の政策に便乗して朝鮮民族に力を付けるべく、日本政府に接近し、日本の植民地政策の協力者になります。
ところが、第二次大戦で日本が米国に負けると、朝鮮半島の韓国と北朝鮮は一度も日本と戦ったことがないくせに、米国ら連合国の勝利に便乗し、連合国の尻馬に乗って独立します。独立直後の大韓民国政府の官吏の大半は、日本の陸軍士官学校や帝国大学を卒業した大日本帝国朝鮮総督府の官吏らの「横すべり」であり、独立運動などほとんどやったこともない連中です。
その「便乗派」の新生韓国政府が、戦後になって急に、親日派に転向した三・一独立運動の指導者、独立宣言の起草者チェナムソン(崔南善)たちを裏切り者の「反民族行為者」(という意味での「親日派」)と呼んで非難し、その非難はいまだに続いています(「親日派」の子孫は、戦後約60年経ってもなお、韓国政府によって、戦後にできた法律で植民地時代に合法だった行為を断罪され財産を没収されるなど、明らかに憲法違反の遡及処分や財産権侵害に相当する厳しい弾圧を受けています)。
これは、日本で言えば、攘夷派を英雄扱いし、龍馬らの開国派を悪者扱いするに等しい暴論。
こんにちまで続く韓国の「親日派問題」は日本帝国主義の負の遺産ではなく、戦後の韓国政府の「バカの遺産」。
こんな遺産を60年も守っている韓国政府の歴史認識は、明らかに異常。日韓の歴史教科書の記述は一致させる必要なし。というか、そもそも不可能。
韓国は「大老井伊直弼(いい・なおすけ)を斬った水戸の攘夷派」の如きヒステリックな連中が権力を握っている国であるわけで、できればこんな国とは……。
_
【ツイッターなう】
上記のコラムは、2010年5月16日にツイッターでつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやきをリアルタイムでお読みになりたい方はツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )をご覧下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
_
【ご注意】
小誌へのご意見、投書は、投稿者氏名等の個人情報を伏せたうえで、小誌上で紹介させて頂くことがございます。あらかじめご了承下さいませ。本メールマガジンは筆者(佐々木敏)のサポートスタッフにより運営されています。
本マガジン(無料版)の送信を停止(開始)するにはこちら↓をご利用下さい。
http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
送信先アドレスを変更する場合もこちら↑でできます。お手数ですが、旧アドレスの「解除」、新アドレスの「登録」という2つの操作をお願い致します。
_
_
■強豪の死角~シリーズ「2010年南アW杯サッカー」(1)■
2010年南アフリカワールドカップ(W杯)サッカー本大会の試合会場の多くは標高千数百メートルの高地にあり、気圧が低いので、試合中の選手は激しく体力を消耗する。
このため、各国代表チームは高地対策が必要だが、医学上の定説がないので、国によって対策は相当に違う(たとえば、ドイツとフランスは正反対の対策を採るので、必ず、どちらかが大失敗だった、という結果になる)。つまり、強豪国といえども高地対策に失敗し、弱小国に敗れる可能性があるのだ。
さらに、日本のような背の低い攻撃陣(短身FW)を擁する国と戦う強豪国の守備陣(長身DF)は、元々不利な立場に置かれている。
このような特殊な事情のため、南アW杯本大会は史上空前の「番狂わせ大会」になる可能性がある。とくに某国は途方もない大金星を挙げるかもしれない。
_
_
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02
> 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02
> 】
【小誌有料版2010年1月18日「予想通り逮捕者~韓国 その存在の耐えられない軽さ~シリーズ『国を売り込むCM』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/krout.html
> 】
【小誌有料版2010年2月8日「官邸制圧計画~シリーズ『与党政治家逮捕の法則』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/usvsc.html
> 】
【小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> 】
【小誌有料版2010年3月8日「続・五輪成績操作?~シリーズ『バンクーバー五輪』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/spoter.html
> 】
【小誌有料版2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html
> 】
_
【小誌有料版2010年5月10日「インターネット生殺与奪の権~シリーズ『グーグル vs. 中国』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/ingvn.html
> 】
_
その某国とはどこか。
考えてみて下さい。
_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
城島、松坂、札幌ドーム
↓
http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail
>
_
この先、記事本文は日本時間2010年5月31日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「強豪の死角~シリーズ『2010年南アW杯サッカー』(1)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)は100円(消費税込みで105円)ですが、登録した最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html
> )でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )で有料バックナンバーとしてご購入頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソフトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえで)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html
> )にお問い合わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、( < http://help.mag2.com/000233.html
> )にお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら( < http://help.mag2.com/read/
> )にお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でご確認下さい。】
_
_
(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるようですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思ったら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2010 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
> )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】