続・松田の選択:週刊アカシックレコード111001
■続・松田の選択~週刊アカシックレコード111001■
前回述べたように「すべての死は自殺である」。
その意味で、2011年8月の、元サッカー日本代表選手、松田直樹の死は自殺である。彼は薬物も凶器も使わずに、自分の意志の力だけで心臓を止めた可能性が高い。
松田は2010年秋、Jリーグ1部(J1)の横浜F・マリノスから突然戦力外通告(解雇)をされ、J1よりはるかにレベルの低い日本フットボールリーグ(JFL)のチームに移籍していたが、その移籍先で2011年シーズンが始まると、彼はかなり苦しい立場に追い込まれた。
そして、その彼をさらに厳しく追い詰める“強敵”が、2011年7月、突如として出現した。
その強敵とは、ドイツで開催された女子ワールドカップ(W杯)サッカー本大会で優勝した日本代表チーム「なでしこJAPAN」である。
なぜ、なでしこJAPANが松田の強敵になったのか(2011年10月1日頃配信予定)。
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【衷心より】
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。
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【NHKも言及】
2011年9月8日未明放送のNHKニュースで「月上空を周回中の米国の月面探査機が、1972年にアポロ17号の宇宙飛行士が月面に残した足跡を撮影した」と報道。なぜかこのニュースの中でNHKは「(アポロ宇宙船の)月面着陸(シーン)は(ほんものではなく、実は)映画のスタジオで撮影されたと疑う声もありますが…」と「アポロ疑惑」に初言及。
まさか、NASAもNHKも小誌が2005年のエイプリルフール特集記事で紹介した「アポロ疑惑」を気にしていたのでしょうか(小誌2005年10月24日「ソ連とアポロの裏取引~『アポロ疑惑』再考」 < http://www.akashic-record.com/y2005/ursapo.html
> )。
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【やっぱり沖縄】
2011年8月21日、簡易書留の不在通知を見ながら日本郵便(JP)のコールセンターに再配達依頼電話をかけると、電話に出た担当者が比嘉さん(沖縄県でいちばん多い姓)という女性だったので「センターは沖縄にあるんですか」と訊いてみました。
答えはイエス。「NTTの104番電話番号案内はすべて、(本土より失業率の高い、あるいは、人件費の安い)沖縄県で受け付けている」という都市伝説は事実無根ですが、もしかすると、この伝説は、JP(郵便)とNTT(電話)がともに旧郵政省の監督下にあった時代にだれかが両者を取り違えて広めたのかも。
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【あるべきところにあっただけ】
日韓併合から第二次大戦終結まで、李氏朝鮮王朝の儀式の記録「朝鮮王室儀軌」が日本にあったのは、併合後に李王族が宮内省の庇護下にあったから(2011年8月19日放送のNHK『朝鮮遺産』)。その儀軌が第二次大戦後も日本にあったのは、戦後の韓国と北朝鮮が李王族を否定し共和制を選んだから。つまり、必要なところにあり、価値のわからないやつのところになかっただけで、べつに「日本帝国主義が朝鮮の文化財を強奪したから」ではありません。
「儀軌が韓国に戻るなら、日本にあるほかの朝鮮遺産も韓国に戻すべき」と考えるのは間違い。国際法の「条約の国家承継」の原則に従えば、旧植民地朝鮮から日本に持ち出された資産を旧所有者に返還(譲渡)するとなると、北朝鮮にも請求権があるからです。
儀軌を日本が韓国に渡すと決めたことについて北朝鮮から抗議が来ないのは、外交的根回しの結果ではなく、単なる“まぐれ”です(小誌2010年11月24日「“真犯人”は別人~尖閣映像流出事件の法解釈」の“トップ下”のコラム「仙谷世代」 < http://ameblo.jp/akashic-record/day-20101124.html
> )。
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【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2011年8月19、22日、9月8日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■続・松田の選択~シリーズ「認知的不協和」(2)■
前回述べたように「すべての死は自殺である」。
その意味で、2011年8月の、元サッカー日本代表選手、松田直樹の死は自殺である。彼は薬物も凶器も使わずに、自分の意志の力だけで心臓を止めた可能性が高い。
松田は2010年秋、Jリーグ1部(J1)の横浜F・マリノスから突然戦力外通告(解雇)をされ、J1よりはるかにレベルの低い日本フットボールリーグ(JFL)のチームに移籍していたが、その移籍先で2011年シーズンが始まると、彼はかなり苦しい立場に追い込まれた。
そして、その彼をさらに厳しく追い詰める“強敵”が、2011年7月、突如として出現した。
その強敵とは、ドイツで開催された女子ワールドカップ(W杯)サッカー本大会で優勝した日本代表チーム「なでしこJAPAN」である。
なぜ、なでしこJAPANが松田の強敵になったのか(2011年10月1日頃配信予定)。
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【小誌2009年1月8日「70年周期説~シリーズ『究極の解決策』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02
> 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02
> 】
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html
> 】
【小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html
> 】
【小誌2011年8月1日「総理の自殺!?~質問できない総理~シリーズ『肯定されたい症候群』(12)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/naokan.html
> 】
【前回、小誌2011年9月30日「松田の選択~シリーズ『認知的不協和』(1)」は → <http://www.akashic-record.com/y2011/matuda.html
> 】
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なぜ、なでしこJAPANが松田の強敵になったのか。
考えてみて下さい。
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html
> )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズの第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html
> )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)の続編でもありません。ここ数か月、国内外の心理学の研究動向を調べた結果、「肯定されたい症候群」を説明できる先行研究があることがわかり、それらを事前に紹介したほうが読者の皆様の理解に資すると思われたため、予定を変更し、第9弾の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
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史上最大の落札
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この先、記事本文は、日本時間2011年10月1日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「続・松田の選択~シリーズ『認知的不協和』(2)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でお読み下さい。
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるようですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思ったら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
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追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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Copyright (C) 2001-2011 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
> )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
松田の選択:月刊アカシックレコード110930
■松田の選択~月刊アカシックレコード110930■
にんげんは与えられた寿命を、生きて行くうえで不可避なストレスやリスクによって確実に、または確率的に消費し、寿命を縮めながら生きて行く一方、生きる目的を強く持っている場合は、精神力で寿命を稼ぐ(縮むのを遅らせる)こともある。
その意味で、すべての死は自殺である。にんげんは寿命を消費し尽くし、あるいは、寿命を稼ぐ努力をやめれば、その段階で、服毒や自傷などの具体的行為を一切することなく心臓を止め、死ぬこともできるはずだ。
2011年8月、元サッカー日本代表の松田直樹選手が急死したが、彼の死はそういう死であった可能性が高い。そう推測する根拠は、彼が死の直前に接した情報である(2011年9月30日頃配信予定)。
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【衷心より】
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。
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【ご無沙汰でした】
ほんとうは2011年9月中旬に「陸山会事件」と政局に関する記事を配信しようとして準備していたのですが、“念のため”に9月26日の同事件の一審判決まで配信を待ちました。
待って正解でした。準備していた記事は「被告の秘書3人のうち少なくとも1人は無罪」となることを前提としていたからです(当然、この準備稿はボツです。こういうことがしょっちゅうあるので、小誌は定期配信日を決めない方針を採っているのです。小誌には「定期配信日」を決めて政治や経済に関する記事をメルマガで配信している方々の気持ちが理解できません)。
詳しくは、以下の“トップ下”三番目のコラムで。
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【新しい原則】
小沢一郎・元民主党代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件の裁判で一審判決が出る前、小沢氏側の弁護士はもちろん、弁護士でもある民主党内「反小沢」グループの仙谷由人・元官房長官も「裁判所が被告人である小沢氏の秘書3人に不利な供述調書を次々に却下しているので、秘書3人は全員無罪」と予想(『週刊ポスト』2011年8月19-26日合併号 p.p 43-46「9.26判決 秘書無罪で『小沢総理』誕生の激烈攻防」)。
6月に退陣を口にしながら8月にはいってもなかなか退陣時期を明言しなかった菅直人首相(当時)に対して、仙谷氏がしびれを切らし「菅降ろし」に走ったのは、菅氏の退陣が遅れ、「ポスト菅」を選ぶ民主党代表選が9月26日の判決後にずれ込むと、「秘書全員無罪」(で、小沢氏も小沢氏自身の公判で無罪となる可能性が高まり、民主党が彼に「党員資格停止処分」を続ける理由がなくなって、処分が解除されること)で息を吹き返した小沢氏が代表選に立候補して首相になってしまう恐れがあったから、です。
が、弁護士たちの予想に反して、3人の秘書は全員有罪になりました。なぜでしょう。
弁護士たちはおそらく昔の常識に従って「『疑わしきは被告人に有利に』の原則に基づけば、被告人に不利な供述調書が次々に却下される中で被告人が有罪になる可能性は低い」と思ったのでしょう。
それは昔の常識でした。上記の原則は厳密には「検察側が被告人の有罪を完全に立証できない場合は、『疑わしきは被告人に有利に』」というものでした。
そして、裁判員裁判制度が導入され、刑事事件の有罪/無罪の立証の舞台が「捜査中心」から「公判中心」に移ったあとは、「裁判官や裁判員の質問に対して、被告人が合理的な回答をできない場合は、被告人はウソをついているとみなされ、被告人に不利になる」、つまり「公判で疑わしき態度をとる被告人は不利に扱う」という原則が新しく生まれたようです(屁理屈をこねまわして否認するだけの被告人は有罪)。そうしなければ、裁判員制度を導入した意味がないからです。
つまり、もはや警察・検察の役目は「有罪・無罪の立証に必要な証拠を集めるだけ」にすぎず、彼らは「立証の主役」ではなくなったのです。したがって、尋問技術に長けた裁判官が、陸山会事件の一審のように、検察官が立証しえなかった事実(小沢氏の秘書の1人は、公共工事受の談合を仕切って受注業者を決める「天の声」の発出役だったこと)まで発見したり立証したりする可能性は、当然あります。
今後、テレビ各局は刑事ドラマのストーリーを捜査中心から公判中心に変える必要があります……が、そうなると、“刑事”ドラマでなく“判事”ドラマになってしまうかも?
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【身のほど知らず】
中国・済南で2011年9月1~11日に開催されていたロンドン五輪女子サッカーアジア地区最終予選で、中国当局とホテルがグルになって送り込んだとしか思えない反日分子(中国共産党公認の工作員?)は日本代表(なでしこJAPAN)が宿泊するホテルの部屋に連夜の「ピンポンダッシュ」を仕掛けて日本選手たちを睡眠不足にして疲れさせ、日本を負けさせて中国を五輪本大会に出場させようと画策しました(丸山桂里奈オフィシャルブログ『マルカリトーレ』2011年9月1日「タイ戦」 < p.tl/NS3M > )。
が、終わってみれば、日本は5戦4勝1分の1位通過で五輪出場券を獲得(アジアの五輪出場枠は2つで、もう1つは2位通過の北朝鮮が獲得)。
他方、中国は、最下位のタイに1勝しただけの4位。しかも中国は「決定力不足」が顕著で、タイから2点取った以外、ほかの4か国から1点も取れず。
つまり、どう見ても女子中国代表は五輪本大会に出られるようなチームではなく、ピンポンダッシュぐらいで、五輪出場枠争いの勝ち負けがひっくり返るような力(ちから)関係は日中間にはなかったのです。
にもかかわらず、勝手に日本を“ライバル視”して無意味な「寝不足作戦」を仕掛けさせるとは…………トホホ。
おそらく、中国共産党の地方支部の工作でしょうが、地方支部とはいえ、中国共産党の対日諜報能力の低さが窺えます。まさに「敵を知らず、己を知らぬ者は、百戦して危うい」。
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【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2011年9月5、26、28日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年
2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■松田の選択~シリーズ「認知的不協和」(1)■
にんげんは与えられた寿命を、生きて行くうえで不可避なストレスやリスクによって確実に、または確率的に消費し、寿命を縮めながら生きて行く一方、生きる目的を強く持っている場合は、精神力で寿命を稼ぐ(縮むのを遅らせる)こともある。
その意味で、すべての死は自殺である。にんげんは寿命を消費し尽くし、あるいは、寿命を稼ぐ努力をやめれば、その段階で、服毒や自傷などの具体的行為を一切することなく心臓を止め、死ぬこともできるはずだ。
2011年8月、元サッカー日本代表の松田直樹選手が急死したが、彼の死はそういう死であった可能性が高い。そう推測する根拠は、彼が死の直前に接した情報である(2011年9月30日頃配信予定)。
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【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html
> 】
【小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html
> 】
【小誌2011年7月19日「続・aicezuki~シリーズ『肯定されたい症候群』(11)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/aicezv.html
> 】
【前回、小誌2011年8月1日「総理の自殺!?~質問できない総理~シリーズ『肯定されたい症候群』(12)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/naokan.html
> 】
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なぜ元サッカー日本代表・松田直樹選手の死は自殺といえるのか。
考えてみて下さい。
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html
> )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズの第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html
> )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)の続編でもありません。ここ数か月、国内外の心理学の研究動向を調べた結果、「肯定されたい症候群」を説明できる先行研究があることがわかり、それらを事前に紹介したほうが読者の皆様の理解に資すると思われたため、予定を変更し、第9弾の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
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この先、記事本文は、日本時間2011年9月30日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「松田の選択~シリーズ『認知的不協和』(1)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
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総理の自殺!?:月刊アカシックレコード110801
■質問できない総理~週刊アカシックレコード110801■
2011年3月11日の東日本大震災発生以降、菅直人首相が「人にものを頼むとき頭を下げない」という特異な性質を持っていることが露わになった。
この性質(病状)のせいで、震災対策に遅れや混乱が生じている可能性がある(今回の記事本文では、具体例を提示し、心理学用語を遣って「遅れ」や「混乱」の実態を明らかにする)。
菅の外的客我(自我の一部)は相当に脆弱(ぜいじゃく)で、菅は、総理の座を降ろされれば即、自殺(かそれに近い形で急死)する可能性も小さくない。
菅を退陣させる最良の方法は、与野党共同で彼の精神疾患(自己愛性パーソナリティ障害)を理由にした内閣不信任案を国会に提出して可決し、国会の名において彼を“病人”と認定することである(2011年8月1日頃配信予定)。
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【衷心より】
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。
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【天罰覿面】
中国が日独仏加からパクった技術で“独自開発”した「パクリ新幹線」は、米GE社の技術顧問のチェックをくぐっていて、米国で特許として認められる公算が大で、認められれば、中国と線路がつながるロシア、旧ソ連、欧州、東南アジアのすべての高速鉄道で中国の技術がデファクト・スタンダード(事実上の業界標準)になる……と言われていました(2011年7月16日放送のNHK『週刊ニュース深読み』)。
ところが、2011年7月23日、中国東部浙江省(せっこうしょう)温州で高速鉄道の衝突、脱線事故が発生して死傷者数百人を出す大惨事に発展(読売新聞2011年7月25日付朝刊1面「中国脱線 死者35人に 高速鉄道追突 落雷で設備故障」)。
事故だけでも中国のレベルの低さを示すのに十分な証拠ですが、事故の事後処理はもっとひどく、鉄道省の役人はろくに現場検証もせずに、事故の証拠である衝突車両を破壊し地中に埋めて証拠の隠滅を図り(のちに掘り出したが、もはや事故原因の正確な検証は不可能)、事故原因も究明されないうちに国中のすべての高速鉄道の運行を再開してしてしまうという乱暴さ(読売新聞前掲記事)。
「パクリ新幹線」の特許が各国の特許庁に認められたとしても、もはや中国の鉄道技術が世界のデファクトスタンダードになる可能性は完全になくなりました。まさに、天罰覿面(てんばつてきめん)。天網恢恢(てんもうかいかい)疎にして漏らさず。ざまあみろ。
やはり、正直に安全技術を追求して来た日本の新幹線の“勝ち”でしょう。
中国共産党政府が世界一優れた日本の高速鉄道技術を輸入せず“独自技術”にこだわったのは、2001~2006年に小泉純一郎首相(当時)が靖国神社に参拝したことに反発し、輸入をやめたから、という説があります(前掲『週刊ニュース深読み』)。もしこの説が正しいなら、小泉氏は「中国が鉄道後進国であり、絶対に日本に追い付けないこと」を証明するのにおおいに貢献したことになります。
「靖国問題にこだわって国益を損った」のは、日本でなく、中国のほうでした。
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【ツイッターなう】
上記のコラムは、2011年7月28日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■質問できない総理~シリーズ「肯定されたい症候群」(12)■
2011年3月11日の東日本大震災発生以降、菅直人首相が「人にものを頼むとき頭を下げない」という特異な性質を持っていることが露わになった。
この性質(病状)のせいで、震災対策に遅れや混乱が生じている可能性がある(今回の記事本文では、具体例を提示し、心理学用語を遣って「遅れ」や「混乱」の実態を明らかにする)。
菅の外的客我(自我の一部)は相当に脆弱(ぜいじゃく)で、菅は、総理の座を降ろされれば即、自殺(かそれに近い形で急死)する可能性も小さくない。
菅を退陣させる最良の方法は、与野党共同で彼の精神疾患(自己愛性パーソナリティ障害)を理由にした内閣不信任案を国会に提出して可決し、国会の名において彼を“病人”と認定することである(2011年8月1日頃配信予定)。
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【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html
> 】
【小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html
> 】
【前回、小誌2011年7月19日「続・aicezuki~シリーズ『肯定されたい症候群』(11)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/aicezv.html
> 】
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なぜ菅直人首相は自殺する可能性があるのか。
考えてみて下さい。
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html
> )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html
> )の第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html
> )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)でもありません。2011年3月に東日本大震災の影響で福島原発事故が起き、また、同年6月に菅直人首相が退陣表明(?)をしたため、予定を変更し、第9の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
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この先、記事本文は、日本時間2011年8月1日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「総理の自殺!?~質問できない総理~シリーズ『肯定されたい症候群』(12)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
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続・aicezuki:月刊アカシックレコード110719
■続・aicezuki~月刊アカシックレコード110719■
2011年7月現在、民主党の大物政治家のなかに、aicezukiとよく似た病状を見せる者がいる。
aicezukiとは、2011年3月、京都大学などの入試本番中に携帯電話を使って「Yahoo!知恵袋」に投稿し、回答を得ていた男子予備校生(当時)(投稿に使ったハンドルネームが「aicezuki」)のことである。
いったいその大物政治家とはだれなのか。どんな病状が似ているのか…………その前にaicezukiの病状を再検証する。
彼の「知恵袋」に対する投稿の大半は試験問題のカンニングを目的とするものだったが、例外もあった。2011年1月18日の、「宮城県仙台市でいい精神科・心療内科を教えてください……」という投稿がそれに当たる。
この“異様な投稿”から、彼のホンネを読み解くことができる(2011年7月18日頃配信予定)。
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【衷心より】
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。
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【祝なでしこ優勝】
2011年女子ワールドカップ(W杯)サッカー本大会で「なでしこJAPAN」が優勝しました(産経新聞web版2011年7月18日「サッカー女子W杯 なでしこジャパンが世界一 最優秀選手は沢」 < http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110718/scr11071806360016-n1.htm
> )。
おめでとうございます。
m(_ _)m
今回の記事は2011年7月18日、つまり本大会決勝の日に配信予定でしたが、その日はなでしこがで優勝したため、「どうせ日本は1日中お祭り騒ぎだろう」と思い、配信を1日遅らせました……というか、その前日から優勝するような気がしていたので、前々日にいったん18日にしておいた記事の配信予約を前日にキャンセルしておきました(予感が的中してうれしいです)。
(^_^)/~
これを機会に、近い将来、女子W杯サッカー本大会を日本に招致しましょう。男子と違って、名乗りを上げそうなライバル国がアジアにいないので“楽勝”でしょう(男子の本大会や五輪と違って「日本で開催する意義」を訴えるのが簡単です)。
それで、女子の国内リーグを盛り上げて、選手たちの待遇を改善しましょう(現状では、彼女たちの給料はトップで300万円台、大半は100~200万円台と“安すぎ”なので)。いままで日本の女性サッカーファンは自分がプレーすることをイメージせずに、Jリーグの男子選手を応援していましたが、これからは少女ファンが「自分のこと」だと思って「なでしこリーグ」の選手を応援するでしょう。
男子代表の国際サッカー連盟(FIFA)ランキングも13位ですし(2011年6月29日現在。フランスは15位、オーストラリア22位、韓国26位、中国75位)、女子W杯本大会を開催できれば、それで日本は、韓国、中国の追随を許さない、名実ともにアジアで唯一のサッカー大国になりますよね。
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【なんでヒース?】
それにしてもわからないのが、上記の決勝のペナルティキック(PK)戦で、米国代表の三番手が、延長後半9分から途中出場したトビン・ヒースだったこと。
スウェーデン人女性の米国代表監督ピア・スンダーゲは「疲れていないからいい」と思ったのかもしれないし、プレッシャーのかかる四番手、五番手を主力、ベテラン選手に蹴らせたかったのでしょうが、あまり試合になじんでいない選手を三番手に持って来るのはいかがなものでしょうか(準々決勝の対ブラジル戦のPK戦では、三番手はエースのアビー・ワンバックで、5人全員成功。決勝戦のPK戦の四番手はワンバックで、彼女だけ成功)。
延長後半9分にはいったヒースはピッチ上では、日本のゴールキーパー(GK)海堀あゆみの動きを8分(ロスタイム2分含む)ぐらいしか見ていないから、GKの動きを読むうえで明らかに不利なわけで…………監督の采配ミスでは?
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【ストレステスト】
2011年7月6日、菅直人首相は、電力行政を所管する海江田経産大臣にことわることなく、大規模な自然災害で想定外の負荷(ストレス)がかかった場合の原発の耐性を調べるストレステスト(耐性試験)を近い将来実施し、それを運転停止中の原発を再稼動させる条件にすると言い出しました(読売新聞2011年7月7日付朝刊1面「原発再開に新指針 首相、唐突な作成指示」、読売新聞web版2011年7月7日「原発のストレステスト必要 首相が強調」 < http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110707-OYT1T01025.htm
> )。
海江田大臣はその直前、6月29日に、九州電力玄海原発のある佐賀県玄海町を訪れ、岸本英雄町長と会談して玄海原発の安全性を強調し、定期検査で運転停止中の玄海原発2~3号機の運転再開を認めるように要請し、同意を取り付けたばかり(共同通信2011年6月29日付「玄海町長 原発再稼働を容認 海江田経産相要請受け」 < http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/06/29/kiji/K20110629001112070.html
> )。
首相の唐突なストレステスト実施表明で、海江田大臣が岸本町長に語った「安全宣言」はウソになり、海江田氏は顔をつぶされた形。
首相は去る5月、主要国首脳会議(G8)に出席するために訪問したパリで開かれていた経済協力開発機構(OECD)設立50周年記念行事に招かれた際の演説でも、海江田大臣にことわることなく、いきなり「日本全土で設置可能な約1000万戸の家の屋根にすべて太陽光パネルを設置する」計画を発表して、海江田大臣の顔をつぶしました(J-CASTニュース2011年5月30日「コケにされた海江田経産相『沈黙の7秒』 『首相からオレは聞いてない』 < http://www.j-cast.com/2011/05/30096921.html
> 、同5月26日「菅首相『太陽光パネル1000万戸に』 実現可能な数字なのか」
< http://www.j-cast.com/2011/05/26096660.html
> )。
まるで、20年近く前に私が職場で見た光景の再現です。
小誌で既に取り上げたように、1992~1994年頃の私の職場、中小出版社(というより零細出版社)のある編集部を(編集長でもないくせに親分風を吹かして)牛耳っていた管理職の男(当時50代後半)は、まったく無能なくせに口だけはうまく、常に自分の功績を誇大に宣伝し、出版社の経営陣から言葉巧みに予算や権限を取り付け、その場その場の思い付きで部下を酷使し、結局滅茶苦茶な事業をやって会社に莫大な損害を与えました(小誌2011年4月12日「暴走する救世主」 < http://www.akashic-record.com/y2010/sayyes.html
> )。
彼は「子分」の男3人(年齢は30代から50代)を連れてその出版社に乗り込んで来てその編集部を立ち上げましたが、彼ら3人でさえ途中から「親分」の性格の異常さに気付いたものの、気付いたときにはもう手遅れでした。
その編集部は発足から約1年で解散され、私はほかの編集部に移り、子分のうち2人はほかの会社に転職したものの2年以内に過労死。残りの1人はその出版社の総務部長に就任したものの約3年後に突然死(その「親分」は、出版社の求人広告に応募して「一般公募」で入社したわたくし佐々木敏をも「子分化」しようとしましたが、いちはやく「正体」を見破っていた私はそれを拒否。私はその男に頭の上がらない立場にならなかったため、こんにちまで無事に生きています。私がその職場で得た教訓は「自分の人生を軽々しく他人に預けるな」です)。
菅首相が「部下にストレスをかけるテスト」をくり返し行ったため、海江田大臣の寿命は相当に縮まったことでしょう。
もし海江田大臣が過労死したら「労災」になるのでしょうか。
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【心理学の知識が必要】
2011年7月5日の、松本龍・前復興担当相の「放言辞任事件」(朝日新聞web版2011年7月5日「松本龍復興相が辞任 就任9日、被災地問題発言で引責」 < http://www.asahi.com/politics/update/0705/TKY201107050090.html
> )
は、彼の「無意識」の層に「菅直人総理を早く退陣させたい」という気持ちがあって、それに基づいての行動と解釈すれば理解できます(「看板大臣」である復興担当相が就任早々辞任するような内閣は、常識的にはすぐつぶれるはずだから)。もはや政治記者には分析不可能な事件。心理学の知識が必要。
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【AKB48→35】
2011年6月、「直木賞」で有名な作家、直木三十五の邸宅が取り壊されることになり、一般公開(2011年6月27日放送のNHKニュース)。
直木三十五は現代風に言えば「NOK35」か。
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【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2011年6月27日、7月5日、7月7日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
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【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■続・aicezuki~シリーズ「肯定されたい症候群」(11)■
2011年7月現在、民主党の大物政治家のなかに、aicezukiとよく似た病状を見せる者がいる。
aicezukiとは、2011年3月、京都大学などの入試本番中に携帯電話を使って「Yahoo!知恵袋」に投稿し、回答を得ていた男子予備校生(当時)(投稿に使ったハンドルネームが「aicezuki」)のことである。
いったいその大物政治家とはだれなのか。どんな病状が似ているのか…………その前にaicezukiの病状を再検証する。
彼の「知恵袋」に対する投稿の大半は試験問題のカンニングを目的とするものだったが、例外もあった。2011年1月18日の、「宮城県仙台市でいい精神科・心療内科を教えてください……」という投稿がそれに当たる。
この“異様な投稿”から、彼のホンネを読み解くことができる(2011年7月18日頃配信予定)。
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【小誌2009年1月8日「70年周期説~シリーズ『究極の解決策』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02
> 】
【小誌2009年2月5日「逆ネズミ講~シリーズ『究極の解決策』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02
> 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02
> 】
【小誌2010年11月2日「金正恩の戦争~続・怯えるロシア~シリーズ『中朝開戦』(14)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/rcnk.html
> 】
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html
> 】
【前回、小誌2011年6月30日「aicezuki~シリーズ『肯定されたい症候群』(10)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/aicezu.html
> 】
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aicezukiとよく似た病状を見せる「民主党の大物政治家」とは、いったいだれなのか。
考えてみて下さい。
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html
> )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html
> )の第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html
> )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)でもありません。2011年3月に東日本大震災の影響で福島原発事故が起き、また、同年6月に菅直人首相が退陣表明(?)をしたため、予定を変更し、第9の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
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aicezuki:月刊アカシックレコード110630
■aicezuki~月刊アカシックレコード110630■
2011年2~3月、京都大学などの入試本番中に携帯電話を使って「Yahoo!知恵袋」に入試問題を投稿し、回答を得ていた河合塾仙台校に通う19歳の男子予備校生(投稿に使ったハンドルネームは「aicezuki」)が逮捕された。
日本のマスコミや「識者」には、心理学的に物事を考える習慣のある者がほぼ皆無なので、この事件に対しては「携帯電話でカンニングの工夫する暇に勉強しろ」「大騒ぎして未成年を逮捕させた京大が悪い」などといった、まったくテレビや新聞で流す価値のない、程度の低い「正論」が氾濫した。
aicezukiが普通に勉強して学力を上げる道を選ばず、「知恵袋」に投稿するカンニングの道を選んだことには動機(というより心理学的な原因)があり、それは彼の学力を検証することによってある程度推測できる。
そこで、筆者は彼の学力を検証した(2011年6月30日頃配信予定)。
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【衷心より】
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。
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【震災で予定変更】
筆者は最近の民主党政権についてある程度心理学的に論じたいと思っていますが、それには、その前にaicezukiというサンプルについて論じておいたほうが、あとの説明がラクになるので、今回は、元々2011年3月11日夕方に配信を予定していた(が、東日本大震災の発生により急遽配信を中止した)この「京大カンニング犯」についての記事を配信させて頂きます。
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【逮捕しなければ自殺していたかも】
今回の記事本文にも登場する「aicezuki」が逮捕されたことについて、逮捕直後、「未成年なのだから、逮捕は行き過ぎ」とか「大騒ぎして逮捕させた京大が悪い」といった、主として高齢者からの、抗議の電話が京大に殺到したそうです(産経新聞Web版2011年3月4日「『騒いで未成年逮捕させた』『監督こそ問題』京大に年配者らから抗議殺到」 < http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110304/crm11030412140018-n1.htm
> )。
しかし、京大が騒ごうが騒ぐまいが、本番の大学入試と同じ問題が、入試の当日の「本番」の真っ最中に、だれでも(2011年6月現在でも)閲覧可能な「Yahoo!知恵袋」に投稿されているのですから、aicezukiと同じ大学を受験した受験生は、時間の問題として、数か月、数週間以内に「入試問題が投稿された」と気付きます。
aicezukiは同じハンドルネームで「仙台市内でいい精神科・診療内科を教えてください」という質問も投稿し、さらに大手予備校「河合塾」の教材の問題も投稿していますから、aicezukiの“正体”が「河合塾仙台校の予備校生」であったということはすぐにバレ、同校に通っていた受験生には顔も名前もわかってしまったはずです。
そうなると、aicezukiは第一志望の京大に合格していてもいなくても、ネット上で袋だたき、集団リンチに遭う恐れがあることはあの時点で予測できました。もちろん、「2ちゃんねる」などのインターネット掲示板(BBS)に書き込みをするユーザーは、少年法など考慮しませんから、aicezukiの実名や顔写真は、彼の予備校の同級生によってネット上で公開され、“さらしもの”にされる可能性もあったでしょう……というか、2011年6月現在「aicezuki 本名」などの単語をインターネットの検索サイトに打ち込んで検索すると、漢字4文字の姓名が表示されます。
そうなると、aicezukiが自殺する可能性が出て来ます。
彼が家庭や予備校の寮などで「自由の身」でいる場合、自殺に使える道具がいくらでも手にはいるので、自殺を防ぐのは容易ではありません。が、逮捕されて留置場や拘置所の独房にはいれば、自殺に使えそうな道具は一切なく、自殺を防ぐための監視が24時間態勢で行われますので、その間は安全です。
彼は2011年6月現在自殺していませんが、それは、事件発覚直後、彼の精神状態が不安定で、もっとも自殺する可能性の高かった時機に拘置所にいたお陰で、自殺せずに済んだ、ということなのではないでしょうか。
つまり、命を守るために逮捕が必要だった可能性があるのです。
残念ながらaicezukiを逮捕した京都府警にはそういう自覚はなく、ただ「社会的反響が大きかったから逮捕した」にすぎません。産経新聞2011年3月3日「『社会的反響が大きかった』と京都府警が逮捕の理由説明」 < http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110304/crm11030400020000-n1.htm
> )。
しかし、京大が被害届を出して逮捕させたから、騒ぎはあの程度で済んだのであり、彼が逮捕もされずに放置されたいたら、河合塾の同級生らが“法が裁かないのならわれわれが裁く”式の、「必殺仕事人」のような感覚でネット上で“制裁”を加え、それによってaicezukiはネット上で“炎上”し、彼の心身のダメージは逮捕程度では済まなかったかもしれません。警察は逮捕した被疑者の人権に配慮しますが、一部のネットユーザーは“ネット上の被疑者”の人権を一切認めないからです。
京大が被害届を出して、aicezukiの身柄を、冷静な対応をしてくれる司法当局にゆだねたから、騒ぎはこの程度で済んだわけで、「大騒ぎして逮捕させた京大が悪い」などという、脳科学者の茂木健一郎氏らの非難はまったく的外れです(日刊スポーツWeb版2011年3月5日「茂木氏、ツイッターで『京大は死んだ』」 < http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20110305-744637.html
> )。
京大に抗議の電話をかけた人は高齢者が多かったようです。一般に、2011年現在60歳以上の高齢者は、インターネットをあまり使いません。つまり、抗議の電話をかけた人々のなかには、インターネットがどういうものかわからない人が含まれていた可能性が高いのです。
ネットを知らない人が、なんでネット上の問題について意見を言えるのでしょう。ネットがなかった時代の常識に基づいて“生意気な”判断をされては困ります。
そういう人には「生意気な口を利くな!」と言ってやりたいです。
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【ウソも方便】
2011年6月15日放送のテレビ東京『24』シーズンVで「テロリストがロスのモールでVXガスを撒き、11人犠牲者が出たが、米国政府はパニックを防ぐために『塩素ガス』と発表」……ということは、福島原発事故発生当初、メルトダウンの可能性を認めなかった枝野幸男官房長官(菅直人政権)の対応は正しかったのでしょうか。
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【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2011年3月2日、6月15日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■aicezuki~シリーズ「肯定されたい症候群」(10)■
2011年2~3月、京都大学などの入試本番中に携帯電話を使って「Yahoo!知恵袋」に入試問題を投稿し、回答を得ていた河合塾仙台校に通う19歳の男子予備校生(投稿に使ったハンドルネームは「aicezuki」)が逮捕された。
日本のマスコミや「識者」には、心理学的に物事を考える習慣のある者がほぼ皆無なので、この事件に対しては「携帯電話でカンニングの工夫する暇に勉強しろ」「大騒ぎして未成年を逮捕させた京大が悪い」などといった、まったくテレビや新聞で流す価値のない、程度の低い「正論」が氾濫した。
aicezukiが普通に勉強して学力を上げる道を選ばず、「知恵袋」に投稿するカンニングの道を選んだことには動機(というより心理学的な原因)があり、それは彼の学力を検証することによってある程度推測できる。
そこで、筆者は彼の学力を検証した(2011年6月30日頃配信予定)。
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【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決策』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02
> 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02
> 】
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html
> 】
【前回、小誌2011年6月16日「続・リーダーの選び方~シリーズ『長期安定政権を作ろう』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/groots.html
> 】
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aicezukiが「携帯カンニング」を行った動機は、一般の高校生や受験生がカンニングを行う動機とはかなり違います。
それはなんなのか。
考えてみて下さい。
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html
> )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html
> )の第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html
> )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)でもありません。2011年3月に東日本大震災の影響で福島原発事故が起き、また、同年6月に菅直人首相が退陣表明(?)をしたため、予定を変更し、第9の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail
>
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この先、記事本文は、日本時間2011年6月30日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「aicezuki~シリーズ『肯定されたい症候群』(10)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
> )でお読み下さい。
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いま読者登録をなされば、無料です。
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(敬称略)
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追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
> )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
続・リーダー選び:月刊アカシックレコード110616
■続・リーダー選び~月刊アカシックレコード110616■
2001年自民党総裁選で、小泉純一郎は派手な公約を掲げて予備選を戦ったが、予備選が終わると、その公約の1つを(ひそかに)破棄した。
この「公約違反」事件はマスコミや与野党にほとんど注目されず、小泉はこの件では事実上“免責”されて総理総裁になった。
その公約違反事件とは、なんなのか。なぜ小泉は免責されたのか(2011年6月16日頃配信予定)。
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【衷心より】
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。
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【まるで福島】
テレビ東京で放送中の米FOXのドラマ『24』シーズンV(2011年6月8日放送分)では、国とテロ対策組織のトップが無能でリーダーシップがなく、現場の捜査官ジャック・バウアーが上からの命令を無視して、独自の判断で危機を解決……って、まるで福島原発事故に対する日本政府の対応を見ているような希ガス。
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【てめえに言われたかねえよ】
2011年6月9日、自民党の高村正彦(こうむら・まさひこ)元外相は、自分の派閥(高村派、番町政策研究所)の会合に出席し「鳩山さんに続いて菅さんも短期間で政権を投げ出した。もう民主党には政権担当能力はないということだ」と発言(2011年6月9日午後4時放送のNHKニュース)。
おいおい、忘れたのか、安倍晋三、福田康夫の2年連続政権ポイ捨て(2007年9月、2008年9月)を。てめえに言われたかねえよ、自民党さん(笑)。
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【DH制が原因】
プロ野球のセパ交流戦で毎年、パ・リーグがセ・リーグより強いのは指名打者(DH)制が原因ではないでしょうか:
たとえば、先発投手が2人とも好投し、七回が終わって「1-0」の試合で、リードされているほうのチームでは、パの投手ならそのまま完投できるが、セではDH制がなく投手に打順がまわって来るので、八回前後に先発投手は代打を出されて「敗戦処理投手」にマウンドを譲らざるをえない。
このため、セでは若い先発投手を育てるのがパより難しい。逆にパでは、エースが投げる回数がセより多いため、パの打者はセの打者より多く一流投手の投球を打つ機会を得る。一流の敵との実戦経験は、どのスポーツでも選手の成長には不可欠なものだが、そのチャンスがセパ平等ではなく、パの打者のほうが有利。そして、そのような形で成長したパの強打者を相手に投げる機会が、パの投手には多いので、ますます投球術が向上……と、正のフィードバックでどんどんパの球団が強くなって行くわけです。
つまり、パにDH制があり、セにDH制がない以上、永遠にパのほうが強い、ということになるのではないでしょうか。
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【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2011年6月8日、9日、10日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■続・リーダーの選び方~シリーズ「長期安定政権を作ろう」(2)■
2001年自民党総裁選で、小泉純一郎は派手な公約を掲げて予備選を戦ったが、予備選が終わると、その公約の1つを(ひそかに)破棄した。
この「公約違反」事件はマスコミや与野党にほとんど注目されず、小泉はこの件では事実上“免責”されて総理総裁になった。
その公約違反事件とは、なんなのか。なぜ小泉は免責されたのか(2011年6月16日頃配信予定)。
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【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02
> 】
【小誌2009年2月5日「逆ネズミ講~シリーズ『究極の解決策』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02
> 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02
> 】
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html
> 】
【前回、小誌2011年6月13日「リーダーの選び方~シリーズ『長期安定政権を作ろう』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/leader.html
> 】
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東日本大震災の被災者の方々には衷心よりお見舞いを申し上げます。
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小泉純一郎総理総裁の公約違反事件とは、なんなのか。なぜ彼は免責されたのか。
考えてみて下さい。
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html
> )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html
> )の第10弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html
> )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)でもありません。2011年3月に東日本大震災の影響で福島原発事故が起き、また、同年6月に菅直人首相が退陣表明(?)をしたため、予定を変更し、第10弾の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
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この先、記事本文は、日本時間2011年6月16日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「続・リーダーの選び方~シリーズ『長期安定政権を作ろう』(2)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
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リーダーの選び方:月刊アカシックレコード110613
■リーダーの選び方~月刊アカシックレコード110613■
戦後の日本で4年以上連続して首相の座にあった者は、佐藤栄作、吉田茂、小泉純一郎、中曽根康弘の4人だけ。平成では、5年以上務めた小泉純一郎を唯一の例外として、ほかの首相は全員3年未満だ。
とりわけ「小泉後」の4人の首相はいずれも1年前後で退陣を余儀なくされ、2011年6月、いままた「5人目」の菅直人現首相が約1年で退陣する可能性が濃厚になった。
日本国民はもういい加減に気付くべきだ、「これは人ではなく制度の問題だ」と。
たしかに菅直人を含む「小泉後」の5人の個人的資質には問題があった。しかし、小泉とて、べつに完璧な総理だったわけではない。
小泉政権が例外的に安定した長期政権たりえたのには、制度的な理由がある。実は、小泉だけが、平成の他のいかなる総理とも、まったく異なる方法で選出されていたのだ(2011年6月13日頃配信予定)。
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【衷心より】
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。
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【原子炉規制法もザル法】
2011年5月6日、菅直人首相は突然記者会見を開き、国の研究機関の予測で、マグニチュード8クラスの東海地震の発生確率は今後30年以内に87%と切迫していること、および、中部電力浜岡原発が東海地震の想定震源域の真ん中に位置しているにもかかわらず、東日本大震災のとき発生した高さ15メートルの津波に対する備えができていないことを理由に、中部電力に浜岡原発の全原子炉の運転停止を要請した。
この「要請」が法律に基づく停止命令でなく超法規的措置だったため、野党自民党は(2011年6月2日の菅内閣不信任案提出の趣旨説明など)国会審議で厳しく批判した…………が、冗談じゃない。
政府(文部科学大臣、経済産業大臣または国土交通大臣)は「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」(原子炉規制法)64条3項の規定により、同法同条1項の場合において、原子力事業者に対して、「原子炉による災害を防止するため」施設の使用停止(原子炉運転停止)などを命ずることができると定めている(総務省 法令データ提供システムe-Gov 2009年7月3日「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」 < http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S32/S32HO166.html
> )。
しかし同条1項は「地震、火災その他の災害が“起こった”ことにより[中略]原子炉による災害が発生するおそれがあり、又は発生した場合においては、直ちに[中略]応急の措置を講じなければならない」という規定である。
つまり、同法64条は全体として、大地震が起きた“あと”に原子炉を止める権限を政府に認める条文である。そして、同法には、大地震が起きる前に、浜岡原発のような、いつ大惨事を引き起こしてもおかしくない、あぶなっかしい原発を予防的に止めるよう、政府が命令できるとする条文はないのだ。こんなバカバカしい法律があるか(小誌2011年5月2日「自民党の責任転嫁~続・隠蔽の検証~シリーズ『福島原発事故』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2011/ldpsin.html
>
で述べたとおり、原子力災害特別措置法、略して「原災法」は「原発を運転する電力会社は、罰金30万円を払えば、政府にウソを報告してもよい」というザル法であり、この法律こそが、福島原発事故が深刻化したことの真の原因である)。
東日本大震災を受けて、福島第一、第二原発や女川原発ですべての原子炉が停止したのを見れば明らかなように、大地震が来れば、電力会社は命令などされなくても原子炉を止める……というか、人為的に止めなくてもほぼ自動的に止まる。
64条(1項)はまったく必要のない条文であり、真に必要なのは、政府が危ないと判断した原発を、天災や人災で事故を起こす“前に”予防的に停止できると定めた条文だ。
現行の原子炉規制法の最終更新(last update)は2009年7月3日、つまり自民党政権のときだ。そして、その自民党政権時代から、東海地震の発生確率はまったく変わらず「30年以内に87%」のままだ。
そして、浜岡原発には防潮堤がなく津波対策が皆無であるという現状も自民党政権時代から存在した。
つまり、浜岡原発は自民党政権時代から「一刻も早く、超法規的措置を使ってでも止めなければならない状態」にあったのに、“危機管理能力のない”自民党政権は危機を放置し、ザル法をそのままにして来たのだ。
その自民党が、菅民主党政権の浜岡原発停止要請を「法律に基づかないからケシカラン」と批判する資格があるのか。恥を知れ。てめらほどマヌケな政党はないぞ。政権担当能力があるかどうか疑わしい!!
しかし、菅政権にも問題がある。それは中部電力に停止要請を受け入れさせたあと、今後このような措置が超法規でなく合法的にできるようにするための原子炉規制法の改正案をすぐに国会に提出しなかったことだ。東海地震は明日来るかもしれないのだから、停止要請が超法規であったことを責める理由は何もないが、その後も地震学研究の発展如何では、既存のほかの原発が「第二の浜岡」になる恐れがあり、その場合「またも超法規」というのは、与党の政治家としてなさけない。
一刻も早く、原子炉規制法を改正せよ。
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【私のことが嫌いな方も…】
選挙でトップ当選した直後の発言「私(前田敦子)のことを嫌いな方もいると思いますが、1つだけお願いがあります。私のことが嫌いな方もAKB(全体)のことは嫌いにならないでください」(スポニチWeb版2011年6月9日「前田敦子『私のことが嫌いな方もAKBのことは嫌いにならないで』 第3回AKB選抜総選挙」 < http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/06/09/kiji/K20110609000991220.html
> )。
菅直人さんが総理を辞めるときに言うべき言葉(いや、小沢一郎さん、鳩山由紀夫さんが政界を引退するときに言うべき言葉)のような希ガス。
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【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2011年5月6日、6月12日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■リーダーの選び方~シリーズ「長期安定政権を作ろう」(1)■
戦後の日本で4年以上連続して首相の座にあった者は、佐藤栄作、吉田茂、小泉純一郎、中曽根康弘の4人だけ。平成では、5年以上務めた小泉純一郎を唯一の例外として、ほかの首相は全員3年未満だ。
とりわけ「小泉後」の4人の首相はいずれも1年前後で退陣を余儀なくされ、2011年6月、いままた「5人目」の菅直人現首相が約1年で退陣する可能性が濃厚になった。
日本国民はもういい加減に気付くべきだ、「これは人ではなく制度の問題だ」と。
たしかに菅直人を含む「小泉後」の5人の個人的資質には問題があった。しかし、小泉とて、べつに完璧な総理だったわけではない。
小泉政権が例外的に安定した長期政権たりえたのには、制度的な理由がある。実は、小泉だけが、平成の他のいかなる総理とも、まったく異なる方法で選出されていたのだ(2011年6月13日頃配信予定)。
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【小誌2009年1月8日「70年周期説~シリーズ『究極の解決策』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02
> 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02
> 】
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html
> 】
【前回、小誌2011年5月2日「自民党の責任転嫁~続・隠蔽の検証~シリーズ『福島原発事故』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/ldpsin.html
> 】
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東日本大震災の被災者の方々には衷心よりお見舞いを申し上げます。
小泉純一郎首相とほかの首相との選出方法の違いはなんだったのか。
考えてみて下さい。
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html
> )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html
> )の第10弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html
> )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)でもありません。2011年3月に東日本大震災の影響で福島原発事故が起き、また、同年6月に菅直人首相が退陣表明(?)をしたため、予定を変更し、第10弾の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
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この先、記事本文は、日本時間2011年6月13日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「リーダーの選び方~シリーズ『長期安定政権を作ろう』(1)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるようですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思ったら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
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追伸:
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但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
> )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
自民党の責任転嫁:月刊アカシックレコード110502
■続・隠蔽の検証~月刊アカシックレコード110502■
東日本大震災による東京電力(東電)福島第一原発事故発生の直後、民主党の菅直人首相が原子力災害特別措置法(原災法)に基づいて設置した原子力災害対策本部には、事故発生から数日間、東電から事故現場の重要な情報が伝えられず、まったく機能しなかったため、首相は超法規的措置で政府と東電の統合連絡本部を作らざるをえなくなった。
自民党が制定した原災法が「電力会社性善説」に基づいており、電力会社が放射線量以外のデータ(原子炉水位など)を政府に報告しなくてもほとんど罰せられない“ザル法”だったからだ(対策本部が乱立しているのは、自民党のせいである。原災法の条文を読んだことのない者には、菅政権の原発事故対応を批判する資格はない)。
自民党と違って原子力利権と縁の薄い民主党政権は、事故の再発防止策として東電などの「原子力村」を解体する可能性があり、自民党は自らの失策を隠蔽し、自ら“甘やかして”育てて来た利権(東電)を守るために、「菅政権の原発事故対応が悪い」という口実で「菅降ろし」に走る可能性がある(2011年5月2日頃配信予定)。
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【衷心より】
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。
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【帰化妨害の実態】
訪韓して在韓韓国人から差別を受けて韓国籍を捨て、日本に帰化した“元”在日韓国人のサッカー日本代表、李忠成選手(2011年アジアカップサッカーで決勝ゴールを決めた人)に対して、韓国のマスコミが「あなたは日韓いずれの立場に立っているのか」と拷問のようなインタビュー。李選手は「2つ故郷を持っているつもりです。それはいけないことですか」と苦し紛れの回答(2011年4月22日放送のNHK『必ずヒーローになってやる~サッカー日本代表 李忠成』)。
どうやら韓国人は1人でも自国民が外国に帰化すると、国を挙げて劣等感を催すようです。この理由は、小誌が提唱する仮説「世界地図・年表原因説」で説明できます。韓国の国民は日本などの国民と比べて「外的客我」が低いからです。この心理学用語と上記の仮説については(小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」( < http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html
> )をご参照下さい。
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現在、在日韓国人にとっての最大の人権問題は、日本人から受ける差別ではなく、韓国人同士の「帰化妨害」。李選手も「裏切り者」と呼ばれないかと怯え、苦しんだとか(NHK前掲番組)。
いま李選手は日本国民だから当然参政権を持っています。もしも日本国が在日韓国人に外国人参政権を与えると、帰化しようとする在日韓国人は周囲の“同胞”から「帰化などしなくても選挙権はもらえた。それでも帰化するなら、おまえは裏切り者だ」と罵られたりする恐れがあり、在日韓国人のコミュニティで韓国人同士の陰険な人権侵害を助長することになるので(すでに帰化した李選手らが韓国への“再帰化”を強要される恐れもあるので)、そんな不道徳な権利は絶対に与えてはいけません。
蓮舫(れんほう)消費者担当相を見れば明らかなように、日本社会では“元外国人”でも国籍さえあればいかなる差別も受けず、国会議員や大臣になることすらできますから、日本国民にはこれ以上平等な社会を作る義務はありません。
日本国が在日韓国人に対してすべき最重要の人権政策は、彼らの帰化を奨励し、彼らを“同胞同士の人権侵害”から解放し、日本国民として保護することです。
「外国人参政権」などというのは、国家と国民に忠誠心を抱けない、ふしだらな連中のわがままであり、およそ「人権」などと呼べるものではありません。
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【敗因は『アリラン』】
2011年4月30日、モスクワで開かれていた世界フィギュアスケート選手権大会の女子シングルで、韓国代表キム・ヨナ(金妍児、Yu-Na KIM)が13か月ぶりにフリー(FP。4分)の演技に挑戦。前日のショートプログラム(SP。2分30秒)では1位でしたが、FPの4分間は体力を消耗するので後半バテる……と思いきや、前半からミス連発で早々と「V逸確定」(スポニチweb版2011年5月1日「キム・ヨナ2大会連続2位 表彰式で涙も」 < http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2011/05/01/kiji/K20110501000735090.html
> )。
原因は朝鮮民謡『アリラン』をベースにした『Homage to Korea』とかいうあの曲。題名からして「国民的プレッシャー」かかりまくり。
そもそも韓国の外には『アリラン』のメロディを聴きたいと思っている観客は1人もいないので、当然客席から曲に対する拍手、手拍子一切なし。
2010年のバンクーバー五輪ではキム・ヨナは、世界中のだれもが知っている名曲『007のテーマ』を使って観客を味方にして優勝しているわけで、彼女のほどの一流選手が五輪の翌年にこんなバカな選曲をするのは不自然。
とすると、「フィギュアの素人の大人たちが、キム・ヨナ本人やコーチの意向を無視して、よってたかっていじくりまわしてダメにした」としか思えません。彼女を韓国の広告塔にしようと考えた政府関係者がいるのか、彼女に曲を提供して印税を稼ごうとした三流作曲家がいるのか、『アリラン』を世界中に広めようと考えたやつがいるのか、そんなところでしょう。
それにしても「外的客我」の低い国民はロクでもないことばっかり考え付きますね(この心理学用語については、小誌2011年12月7日「屈辱の世界地図~劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(6)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/wmap.html
> を参照)。
キム・ヨナさん。フィギュア後進国に生まれて、損したね。
(>_<;)
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2011年4月22、30日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
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わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■続・隠蔽の検証~シリーズ「福島原発事故」(2)■
東日本大震災による東京電力(東電)福島第一原発事故発生の直後、民主党の菅直人首相が原子力災害特別措置法(原災法)に基づいて設置した原子力災害対策本部には、事故発生から数日間、東電から事故現場の重要な情報が伝えられず、まったく機能しなかったため、首相は超法規的措置で政府と東電の統合連絡本部を作らざるをえなくなった。
自民党が制定した原災法が「電力会社性善説」に基づいており、電力会社が放射線量以外のデータ(原子炉水位など)を政府に報告しなくてもほとんど罰せられない“ザル法”だったからだ(対策本部が乱立しているのは、自民党のせいである。原災法の条文を読んだことのない者には、菅政権の原発事故対応を批判する資格はない)。
自民党と違って原子力利権と縁の薄い民主党政権は、事故の再発防止策として東電などの「原子力村」を解体する可能性があり、自民党は自らの失策を隠蔽し、自ら“甘やかして”育てて来た利権(東電)を守るために、「菅政権の原発事故対応が悪い」という口実で「菅降ろし」に走る可能性がある(2011年5月2日頃配信予定)。
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【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02
> 】
【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決策』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02
> 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02
> 】
【小誌2010年11月24日「“真犯人”は別人~尖閣映像流出事件の法解釈」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/sgk38.html
> 】
【前々々回、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html
> 】
【前回、小誌2011年4月22日「自民党の負の遺産~隠蔽の検証~シリーズ『福島原発事故』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/ldpnk.html
> 】
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東日本大震災の被災者の方々には衷心よりお見舞いを申し上げます。
原発事故に関して、ほんとうにいちばん悪いのはだれなのか。
考えてみて下さい。
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html
> )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html
> )の第10弾、前々々回「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html
> )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)でもありません。東日本大震災の影響で福島原発事故が起きたため急遽予定を変更し、前々々回の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
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この先、記事本文は、日本時間2011年5月2日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「自民党の責任転嫁~続・隠蔽の検証~シリーズ『福島原発事故』(2)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
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自民党の負の遺産:月刊アカシックレコード110422
■隠蔽の検証~月刊アカシックレコード110422■
東京電力(東電)福島第一原発事故発生当初、民主党の菅直人政権が、無能ゆえの不手際や、悪意ある情報の隠蔽などを行っているのではないかという疑惑が世界中を駆け巡った。
しかし、その後出た来た情報を詳細に検討すると、そうした菅政権批判の大半は野党や内外の記者の無知、誤解によるもので、不手際や隠蔽を行っているのは政権(政府)ではなく東電であることがわかる(東電は福島第一2号機については「地震がなくても元々危険」と思いながら運転していた疑いがあり、一部情報の隠蔽はその刑事責任を回避するために行われた可能性がある)。
たしかに菅政権の原発事故対応は一見不手際に見えるが、その原因の大半は自民党政権が2007年の東電柏崎刈羽原発火災のあとも「原発有事」をまったく想定せず、不十分な安全対策を採って来たことにあり、菅政権はその不十分な体制の中でもがいている“被害者”にすぎない。
諸悪の根源は、自民党と東電などの「原子力村」との癒着関係にある(2011年4月22日頃配信予定)。
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【衷心より】
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。
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【一度言ってみたかった】
2011年4月7日、韓国のキム・ファンシク(金滉植首相)は韓国国会でで、福島第一原発から放射性物質を含む低レベル汚染水が海に(漏
出でなく)放出される際、日本政府から事前連絡がなかったことに関して「日本は無能」と答弁しました(産経新聞2011年4月8日「放射能漏れ 韓国首相『日本が無能』 指導力欠如で事態深刻化」 < http://sankei.jp.msn.com/world/news/110408/kor11040800250000-n1.htm
> )。
他方、中国とロシアの政府首脳は汚染水放出について遺憾の意は述べたものの、「日本が無能」などの悪口は言いませんでした。
この韓国と中露の態度の違いは、小誌が提唱する仮説「世界地図・年表原因説」で説明できます。韓国の国民は中露の国民より「外的客我」が低いからです。この心理学用語と上記の仮説については(小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」( < http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html
> )をご参照下さい。
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【香港の悪夢】
「いま中国政府が恐れている事。中国の原発で炉心溶融事故が起きて外国に露見した場合、福島原発事故より遥かに軽く収まって政府が安全宣言しても、元々言論の自由がない国なので、国民が信じず、隠蔽を疑ってツイッター等を使い、情報公開を求める反政府運動や中東型ネット革命を起こすのではないか。#genpatsu #china #twitter」中国は国内のサイバースペースを国営ファイアウォール「金盾」(英語では「万里の長城」の英語表記Great Wallをもじって「Great Firewall」)で覆い、ツイッターやフェースブックを禁止して言論統制をしていますが、ある程度ITの知識がある人は金盾の内側にいてもツイッターを使えますし、香港特別行政区は金盾の外にあり、言論の自由があります。
さて、香港の隣は深セン経済特区(金盾の内側)がありますが、そこに原発があります。香港を東京都千代田区に置き換えると、鎌倉に原発があるような感じです(財団法人 高度情報科学技術研究機構web 2011年3月31日「中国の原子力関係施設所在地」 < http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/14/14020303/13.gif
> )。
香港から約50kmのところにある広東大亜湾原発はかつて事故を起こしたことがあるのですが(仏AFP web 2010年6月14日「Small leak at Chinese nuclear plant: HK govt」 < http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5j0kItmDdzDzv4VLsgGwWUxsiQgAw
> )、
この原発が炉心溶融(メルトダウン)の可能性のある深刻な事故を起こした場合、地元(中国、香港)の政府と、外国政府とでは、自国民に出す退避勧告や避難指示の距離、つまり「原発から半径何キロの圏外に出るべきか」というキロ数が、今回の福島原発事故のケースと同じで、必ず違います(違いが出る理由はけっして、地元政府が悪意をもって情報の隠蔽をはかるからではありません。理由は小誌有料版の記事本文でお読み下さい)。
福島原発事故のあと、日本国民はその違いを受け入れ、パニックを起こしませんでした。その理由はおそらく、日本が民主主義国家であり、事故に関する情報を発信する政府高官は国民に選挙で選ばれており、政府高官の見解は政府から独立した報道機関によって検証され、国民とマスコミには政府を批判する自由があるからでしょう。
香港には民主的に選ばれた政府高官はいませんが、言論の自由はあります。しかし、深センには民主主義も言論の自由もありません。
そして、香港と深センの間には国境があり税関がありますが、人の往来は盛んです。
この状況で、上記のような「半径の違い」が発生すれば、香港と深センの住民が、政府による情報の隠蔽を疑ってパニックを起こす可能性があり、さらに「香港は中国から独立して民主化すべきだ」と
いう過激な意見が香港のネットユーザーの間を駆け巡る恐れもあります。
香港の外交・軍事は北京の中央政府が握っており、香港には中国人民解放軍が駐留していますので、おそらく中央政府はそうなる前に戒厳令を発して、香港と深センを人民解放軍によって制圧し、軍政下に置くことを考えるでしょう。
もしそれが実行されれば、香港の経済的繁栄は終わり、世界は中国に経済制裁をしなければならない、という誠に困った事態に追い込まれます。
もちろん中国は国全体を民主化することはできません。文化的、言語的、民族的、行政制度的に極めて統一性の薄い国なので、民主化の一環として複数政党制(政党・結社の自由)などを認めてしまうと、たちまち「広東独立党」や「チベット独立党」が出現し、国家が崩壊してしまうからです。
したがって、深センの原発が炉心溶融を起こすことは、中国政府にとっては「想定の範囲外」であり、それが起きた場合の有効な対策はないはずです。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2011年4月13日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
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【お問い合わせは「まぐまぐ」へ】
小誌の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/
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【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
> )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■隠蔽の検証~シリーズ「福島原発事故」(1)■
東京電力(東電)福島第一原発事故発生当初、民主党の菅直人政権が、無能ゆえの不手際や、悪意ある情報の隠蔽などを行っているのではないかという疑惑が世界中を駆け巡った。
しかし、その後出た来た情報を詳細に検討すると、そうした菅政権批判の大半は野党や内外の記者の無知、誤解によるもので、不手際や隠蔽を行っているのは政権(政府)ではなく東電であることがわかる(東電は福島第一2号機については「地震がなくても元々危険」と思いながら運転していた疑いがあり、一部情報の隠蔽はその刑事責任を回避するために行われた可能性がある)。
たしかに菅政権の原発事故対応は一見不手際に見えるが、その原因の大半は自民党政権が2007年の東電柏崎刈羽原発火災のあとも「原発有事」をまったく想定せず、不十分な安全対策を採って来たことにあり、菅政権はその不十分な体制の中でもがいている“被害者”にすぎない。
諸悪の根源は、自民党と東電などの「原子力村」との癒着関係にある(2011年4月22日頃配信予定)。
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【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02
> 】
【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決策』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02
> 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02
> 】
【小誌2010年11月24日「“真犯人”は別人~尖閣映像流出事件の法解釈」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/sgk38.html
> 】
【前々々回、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html
> 】
【前回、小誌2011年4月1日「真夜中の巨人戦~計画停電の表と裏」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/fool.html
> 】
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東日本大震災の被災者の方々には衷心よりお見舞いを申し上げます。
原発事故に関して、ほんとうにいちばん悪いのはだれなのか。
考えてみて下さい。
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html
> )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズ(小誌2010年5月1日「自殺した症例~シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/junko.html
> )の第10弾、前々々回「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html
> )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)でもありません。東日本大震災の影響で計画停電が始まったため急遽予定を変更し、前々々回の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
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この先、記事本文は、日本時間2011年4月22日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「自民党の負の遺産~隠蔽の検証~シリーズ『福島原発』(1)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html
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(敬称略)
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html
> )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
真夜中の巨人戦:月刊アカシックレコード110401
■真夜中の巨人戦!?~月刊アカシックレコード110401■
(2011年4月1日頃配信)。
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【衷心より】
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。
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【本日発売】
一瞬で数十億円の大金が動く美術品オークションの世界を描いた拙著、コメディミステリ『中途採用捜査官 お宝を鑑識にまわせ!』( < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail
> ) が、4月1日(頃)、紀伊國屋書店新宿本店(Tel: 03-3354-013)で発売されます。価格は、文庫版書き下ろしなので、629円+αです。
本店への搬入予定は4月1日ですが、東日本大震災の影響で流通が混乱しているため、4月1日に店頭に並んでいるとは限りません。本店においでになる方は、あらかじめ電話(Tel: 03-3354-0131)で本店に在庫の有無をご確認下さい。
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【健康な被爆者】
観光庁は元プロ野球選手の張本勲氏を世界向けCMに起用し「私は広島原爆の被爆者ですが、私も私の子供も健康です」と言わせたほうがいいでしょう。そうしないと、福島原発事故の影響で、日本の観光や農業や漁業、場合によっては製造業までもが風評被害を受けるから。
広島への原爆投下直後、日本政府もGHQも「20km圏外退避」などとは言わず、結果的に何十万人もの広島市民が爆心地近くに住み続けましたが、彼らの大半は健康でした。
欧米諸国は核兵器保有政策を遂行するために広島の被爆者から目をそむけて来たので、欧米の医者もマスコミも「健康な被爆者」の存在を知りません(だから、2011年3月12日の原発事故顕在化直後、外資系企業の外国人社員が大勢パニックを起こし、大挙して東京から関西に避難したりしたのです。『週刊文春』2011年3月31日号「東京からさっさと逃げ出す外資と共同通信」)。被爆者を診たことのない欧米の放射線医学者のレベルは低く、米国政府の(福島第一原発から)「80km圏外退避」は日本政府の「20km圏外退避」より非科学的です。
ま、張本氏の出演するCMには、イチロー、浅田真央、本田圭佑などの世界的有名人の方々に共演して頂けると、より効果的でしょう。
(^^)
【金子みすずの詩を覚えてしまった方々へ】
「県外」って言うと、「県外」って言う。
「国外」って言うと、「国外」って言う。
「愚か(Loopy)」って言うと、「たしかに私は愚かな総理かもしれません」って言う。
こだまでしょうか。いいえ、由紀夫ちゃんです。
…………
東日本大震災発生以後、菅直人総理が、枝野幸男官房長官の陰に隠れて自らはほとんど会見せず、官邸の奥でコソコソしていることに対して批判的な意見が多いようですが、米海兵隊普天間基地移設問題で迷走していたときの鳩山由紀夫前総理のように、不必要に人前に出て来てその場その場の思い付きで余計なことをしゃべるぐらいなら、何も言わずに奥に引っ込んでいてくれたほうがマシです。
もしいま鳩山由紀夫氏が総理だったら、きっと原発事故についても自らあれこれ発言するでしょう、「福島原発周辺住民の方々の避難先は『最低でも県外』」とか。
(^^;)
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2011年3月21日、26日、28日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr
> )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
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【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html
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TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
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■真夜中の巨人戦!?~計画停電の表と裏■
(2011年4月1日頃配信)。
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【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02
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【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02
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【前々回、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html
> 】
【前回、小誌2011年3月15日「死と再生~東日本大震災は大改革の好機」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/reborn.html
> 】
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なぜ「計画停電」が必要ないのか。
考えてみて下さい。
(^_^)
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【今年、2011年は東日本大震災後の通信混雑などに配慮し、ネット上の過剰なトラフィックの発生を抑えつつ、例年どおり「エイプリルフール特集号」を配信するため、エイプリルフール特集号を示唆する事前のお知らせを省略し、特集号自体も前後編に分けずに1本にまとめ、震災に関連していまお伝えすべき通常の記事とあわせて「二段構え」にしましたので、2011年4月2日以降は、冒頭の「エイプリルフール特集」はとばして、「●『計画停電』襲来」の項からお読み下さい。
初めて小誌(の4月1日の記事)をお読みになる方にとってはご迷惑かとは存じますが、「エイプリルフール特集」は小誌がWeb版のみだった1998年から昨2010年まで13年続けて来た「イベント」です。毎年楽しみになさっている、古くからの読者の方々のご期待を裏切らないため、やむをえず14年目の今年はこういう形を採らせて頂きました。ご理解頂ければ幸いです。】
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html
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> )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)でもありません。東日本大震災の影響で計画停電が始まったため急遽予定を変更し、前々回の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
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