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小学生に衝撃!!:月刊アカシックレコード120531

■小学生に衝撃!!~月刊アカシックレコード120531■
韓国の歴史教科書は、韓国人の初等学校生(小学生)が読んでもすぐにウソとわかる、矛盾した記述で溢れており、教師はウソとわかり切った「史実」をウソではないとして児童生徒に教え(心理学用語で「反態度的行動」)、児童生徒はそれを見て同調しなければならないと思い込む(「代理的不協和」)。そして、そうした思い込みが韓国中で連鎖反応を起こした場合、それは「反日感情」などと呼ばれる。
韓国の歴史教育は「ウソに耐える教育」である(2012年5月31日頃配信予定)。
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【寒くなるんだったっけ?】
2012年5月21日、生放送のNHK『おはよう日本』では、渡辺蘭・気象予報士が、金環日食になるとき「暗く、寒くなった」と渋谷からリポートしましたが、私がいた東京都内の某公園は元々晴れたり曇ったりしていたせいか、金環中に日食グラスばかり見ていたせいか、気温や明るさの変化はほとんど感じませんでした。
渡辺さん、気のせいですよね。
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【結果は重大だが原因はショボい】
社会心理学者のR・E・ニスベットとT・D・ウィルソンは、まったく品質の等しい4足のストッキングを横長のテーブルに並べて「いちばん品質のいいものを選んで下さい」と問う実験を多数の被験者(実験参加者)に行ったところ、被験者から見ていちばん右のものを選ぶケースが圧倒的に多いことを発見し「位置効果」と名付けました。いちばん右を選んだ被験者の大半は「だって、本当にいちばん右がいちばん品質がいいと思ったんだ」と言い張り、自分たちの誤りを認めようとしなかったというのですから、驚きです(Nisbett & Wilson, 1977)。
この実験結果から、ニスベットらは「にんげんは、結果の大きさに見合うだけ原因も大きくなければならないと思い込み、あとから原因を作ってしまうことがある」と述べ、例として、ジョン・F・ケネディ米大統領暗殺事件という「重大な結果」の原因が「リー・ハーベイ・オズワルドの単独犯行」などというショボいものであるという政府調査委員会報告書を多くの米国民が信用せず「背後には巨大な陰謀があったはずだ」という陰謀論を取り沙汰したがることを挙げています(Nisbett & Wilson, 1977)(たしかにケネディ暗殺の背後には陰謀があった可能性はありますが)。
これは、日本の歴史ファンや歴史作家が「本能寺の変」(織田信長政権の終焉)という重大な結果の原因が「明智光秀の単独犯行」であるはずがないと思い込み、根拠薄弱な「黒幕説」(鈴木・藤本, 2006)をあれこれ論じたがることとよく似ています(「本能寺の変」については、とくに陰謀はなく、謀叛決行の3日前まで謀叛を考えていなかった明智光秀の「単なる思いつき」にすぎないことが、確かな一次史料で確認されています)(桐野, 2007, pp.206-218)。
1995年の「地下鉄サリン事件」など、オウム真理教が引き起こした一連の凶悪犯罪の裁判は、2011年に終わりました。が、その「重大な結果」に見合うだけの「原因」がみつかっていないため、一部のマスコミは「なぜ、教祖の麻原彰晃(松本智津夫)はサリン事件を起こしたのか、その理由がわからない」などと、一連のオウム事件の「未解明ぶり」を強調しています(2012年5月26~27日放送のNHKスペシャル『未解決事件02 オウム真理教』)。
しかし、それはオウム側の問題ではなく、オウム事件を追及する側の心理学上の問題にすぎません。つまり、サリン事件などの結果が重大だからといって、その原因(麻原の動機)がそれに見合うだけ重大でなければならないと思い込み、麻原の動機を示すどんな情報が出て来ても「まだ納得できない」と言い張っている人がマスコミに多い、という社会心理学上の現象なのです。
たとえば、麻原が実家の家族に(虐待されることなく)見捨てられて、目が見えるのに盲学校に入れられ、そこで家族に対する孤独感と、全盲の同級生に対する歪んだ優越感を得て「実家の外に、どんなささいなわがままも含めて自分のすべてが肯定される世界を作りたい」と切望する自己愛性パーソナリティ障害(NPD)(精神分析用語)を患ったと考えれば、オウム事件のすべては説明がつきます。
麻原は東京大学の入試を受験して落ちています。日本の最高学府が自分を迎え入れてくれれば、「日本国は自分を肯定してくれる世界だ」と解釈して、国家に対して協調的になったかもしれません。しかし、入試に落ちたので、「日本国は自分を肯定しない」と解釈して国家に対して敵対的になり、自分の教団の不正を追及する、東大卒の坂本堤弁護士を「麻原自身の東大コンプレックスを処理するためもあって真っ先に殺した」と考えても、べつになんの矛盾もありません(「コンプレックス」は心理学用語で「心的複合体」。劣等感コンプレックスはその一種)。
「凶悪殺人の動機が学歴コンプレックスだなんて……」と信じたがらない方もおいででしょうが、独裁的権力者の行動の動機なんて、だいたいそんなものです。ジョン・ケネス・ガルブレイスは著書『権力の解剖』で、自身の容姿に劣等感を持ちやすい小男が権力を持つと危険だと警告しています(Galbraith, 1983)。北朝鮮の故キム・ジョンイル(金正日)総書記はテロや日本人拉致を平気でやる残虐な独裁者でしたが、彼が父親の故キム・イルソン(金日成)国家主席と違って体格が悪く“ちんちくりん”で、そのうえ容姿も醜かったから、自分を過剰に強そうに見せるためにテロを好んだと考えると、辻褄が合います(麻原もブタのように醜い容姿の持ち主です)。
麻原に面会した加賀乙彦医師は「地下鉄サリン事件の全貌は何一つ解明されていない(から、死刑判決が確定したからといって、麻原を殺さず、真相を聞き出すべき)」と言いますが(前掲『未解決事件』)、それは医者の縄張りの問題にすぎません。なぜなら、加賀氏は「精神分析は科学ではない」という立場をとる東大医学部の出身だからです。精神分析を認める立場の京大・慶応系の医師なら「麻原はパーソナリティ障害」という診断書を書いて「終わり」なのに、加賀氏は東大系医師の立場を守るために、欧米の精神医学界や日本の臨床心理士制度も認める精神分析を退け、「まだ解明されてない」と意地を張っているにすぎません(麻原が関西の拘置所に収監されていれば、京大系の医師が診断書を書くので、そもそもそんな意見は出ません)。
法廷で意味不明の英語を話し、独房で“おむつ”をしている麻原が、この先何をしゃべるというのでしょう。どうせショボい精神疾患を意味する支離滅裂なことしか言いません。(東大系の)医者の縄張りの都合で勝手に「解明済みの謎」を「未解明」だと主張して麻原に対する死刑執行を止めようと提言するなど、医者としてあるまじき妄言です。
麻原はさっさと死刑にしましょう。サリン事件の原因は麻原個人の精神疾患であり、他愛もない、幼稚な思い込みです。オウム真理教団という名の「麻原王国」は彼の個人的な劣等感を処理するために建国されたのです。もはや謎など一切ありません。
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【突然、スパイ事件!?】
上のコラムのあとに、こんな「陰謀論」を言ってもあまり説得力がないんですが、在日中国大使館の一等書記官が2012年5月23日に、警視庁公安部から(日本国外務省経由で)ウィーン条約違反(外交官でありながら、虚偽の外国人登録証を入手して商業活動を行った容疑)で出頭要請を受け、拒否して帰国したあと、同月29日朝に突如として読売新聞朝刊1面で「中国書記官 スパイ活動か」とスクープした件は妙に気になりました。
このスクープ記事は内容から見て、外務省または警視庁のリークであることは明らかであり、また文面からは今後、「スパイ」と接触した日本の政治家の名前が取り沙汰されることも明らかでした。
案の定、読売は30日付朝刊1面で「書記官 農水機密に接触」と題して続報を打ち、「スパイ」と接触した政治家として、民主党の筒井信隆・農林水産副大臣を挙げました。
読売は、鹿野道彦農水大臣の公設秘書と筒井副大臣が一般社団法人「農林水産物等中国輸出促進協議会」を通じて“政府間交渉を行わないで”中国国有企業に取り入り、対中農産物輸出ビジネスに深入りした実態も暴露しました(読売新聞2012年5月30日付朝刊35面「副大臣深入り、なぜ」)。
さて、筒井氏は元社会党員で、政治実務経験に乏しく、中国の経済関係の閣僚や官僚にはなんのツテもコネもありません。では、どうやって筒井氏らは「政府間交渉を行わないで」中国国有企業に取り入ったのでしょう。常識的に見れば「中国と太いパイプを持つ民主党の大物政治家に仲立ちをしてもらった」と考えるほかないでしょう。
それはだれでしょう。
読売のスクープ記事は、「霞が関」の悲願である消費税増税を推進する野田佳彦首相がそれに反対する小沢一郎・元民主党代表と会談する前日に出ました。理由は不明ですが、5月23日の、書記官による出頭要請拒否から数日間、「野田・小沢会談」の日程が決まるまで、読売はスクープを報じませんでした。
会談が決裂して終了したあと、再会談を行う可能性について、記者団に対して野田首相は言葉を濁しましたが、小沢氏は「一致点を見いだすことが可能かは分からないが、一党員なので代表(の野田首相)から求められればどこへでも行く」(毎日新聞2012年5月30日「野田・小沢会談 物別れに 再会談の見通しは立たず」 < http://mainichi.jp/select/news/20120530k0000e010230000c.html > )と消費税増税法案の衆議院採決を引き延ばすために、再会談をしてほしそうな、未練たらたらのコメント。
小沢氏は衆参両院で百数十名の国会議員を“子分”の如く率い、その「数の力」を背景に政界で力を持っているとされていますが、野田首相(民主党代表)が「政治生命を賭ける」という法案の採決ともなれば、民主党は所属国会議員に党議拘束をかけ、採決に造反した議員には除名や党公認剥奪などの処分を科すほかありません。そうなると、“子分”のなかには処分を恐れるあまり小沢氏の意向にさからって、法案に賛成する者が何人か出て来るので、それで、小沢氏の「ほんとうの数の力」がバレてしまいます。
小沢氏はそれがこわいのですよ。
もしも小沢氏にさからう者が少数で、“子分”たちが大量造反しても、野田首相はもはや造反者と一緒に政権与党を維持することはできないので、彼らを追放し、自民党などと「大連立政権」を組む方向に進むかしかありません。
その際、連立政権樹立の障害になりそうな与党議員は事前に“始末”しておく必要があり、そのために、野田首相を支える霞が関が、中国書記官スパイ事件をリークしたのかもしれません。
したがって、スパイ事件関連で今後民主党大物国会議員(小沢氏を含む)の名前が出ても、それによって野田首相が不利になることはないはずです。
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【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2012年5月21、27、31日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■小学生に衝撃!!~シリーズ「反態度的行動」(3)■
韓国の歴史教科書は、韓国人の初等学校生(小学生)が読んでもすぐにウソとわかる、矛盾した記述で溢れており、教師はウソとわかり切った「史実」をウソではないとして児童生徒に教え(心理学用語で「反態度的行動」)、児童生徒はそれを見て同調しなければならないと思い込む(「代理的不協和」)。そして、そうした思い込みが韓国中で連鎖反応を起こした場合、それは「反日感情」などと呼ばれる。
韓国の歴史教育は「ウソに耐える教育」である(2012年5月31日頃配信予定)。
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【小誌2009年1月8日「70年周期説~シリーズ『究極の解決策』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02 > 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02 > 】
【小誌2010年11月2日「金正恩の戦争~続・怯えるロシア~シリーズ『中朝開戦』(14)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/rcnk.html > 】
【小誌2011年7月19日「続・aicezuki~シリーズ『肯定されたい症候群』(11)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/aicezv.html > 】
【小誌2011年10月1日「続・松田の選択~シリーズ『認知的不協和』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/matudb.html > 】
【小誌2012年12月5日「嫉妬する韓流?~続・嫉妬の法則~シリーズ『自己評価維持』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/jealou.html > 】
【小誌2012年2月24日「続・超攻撃的ジジイ~シリーズ『脳の保守化バイアス』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2012/ozbias.html > 】
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【前回、小誌2012年4月11日「反欧米感情の正体~続・韓国=アルジェリア方程式~シリーズ『反態度的行動』(2)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2012/vicari.html > 】
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韓国の歴史教科書には、どんなウソが書かれているのか。
考えてみて下さい。
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【今回は、心理学をテーマとするシリーズの第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)、すなわち、ご好評を博した小誌2012年3月26日「反日感情の正体~韓国=アルジェリア方程式~シリーズ『反態度的行動』(1)」( < http://www.akashic-record.com/y2012/sandel.html > )の続編の、そのまた続編です。
但し、シリーズ名は「肯定されたい症候群」ではなく「反態度的行動」とします。この新シリーズは広義の(集団的自我の)肯定されたい症候群を取り上げますが、「反態度的行動」という、極めて新しくかつ重要な心理学用語を広めたいのでシリーズ名にしました。】
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            史上最大の落札
               ↓
    http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail >
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この先、記事本文は、日本時間2012年5月31日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「小学生に衝撃!!~シリーズ『反態度的行動』(3)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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反米感情の正体:月刊アカシックレコード120411

■続・韓国=アルジェリア方程式~月刊アカシックレコード120411■
にんげんは、自分の所属する集団の成員が(無理をして)ほんとうのホンネ(心理学用語では「潜在的態度」)に反する行動(「反態度的行動」)をとっているのを知ると、自分も同じ行動をとらなければならないと思い込んで同調し、それが連鎖反応のように集団内に広がり、ホンネではだれもがやりたくないと思っている行動を集団としてとってしまうことがある(マイケル・I・ノートン米ハーバード大准教授らが西洋人を被験者にして発見した「代理的不協和」現象)。
太平洋戦争末期の沖縄県では、米軍との地上戦の末に、ホンネでは生きたいと思っている大勢の人々が「生きて虜囚の辱めを受けない」ために集団自決したが、これを「日本軍の強制によるもの」とする一部沖縄県民の主張は心理学的に間違っている(あのような状況では、強制などしなくても、にんげんは自動的に自殺するようにできている)。
しばしばくり返される韓国人の反日感情、アルジェリア人の反仏感情の集団的な表明は、いずれも自国民の1人または少数が無理をしてとった言動が連鎖反応的に拡大したものであり、ほんとうのホンネで「反日」「反仏」を表明したい者などいない(2012年4月11日頃配信予定)。
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【今年は疲れました】
今年、2012年のエイプリルフール特集号の配信は、前編、後編とも大好評のうちに無事に終了しましたが、文字数が多くて作業が連日徹夜になり、へとへとでした。
とくに後編は「ナベツネが解任された」というところがウソなだけで、あとは「スティーブ・ジョブズの心理学上の病名」も含めて、心理学の論文や専門書に基づいてほんとうのことばかり書きましたので。
お読みになりたい方はいまからでもバックナンバー < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > としてお読み頂けます。
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【カネを払ってでも頼みたい?】
北朝鮮が2012年4月12~16日に人工衛星と称するもの(技術的には長距離弾道ミサイルと同じ)を、沖縄県西部の先島(さきしま)諸島上空を通過する方向に打ち上げると表明してくれたお陰で、日本政府は、日米合同のミサイル防衛(MD)システムを構成する、陸上自衛隊の地対空ミサイルPAC3の部隊や海上自衛隊のイージス艦を沖縄本島や沖縄近海に配備し、ミサイルやその一部(落下物、破片)を探知、迎撃する態勢をとることができ、米軍のイージス艦も同調しました。
この配備により、米海兵隊普天間飛行場(基地)の県外移転を求めるなど、日米同盟に否定的な世論の強い沖縄県民が日米同盟の必要性を再認識し、日米同盟に守られることになりました。普天間基地の県外移設を求めている仲井眞弘多(なかいま・ひろかず)沖縄県知事もPAC3を配備したいという防衛省の申し出を断れず、よろしくお願いしますと言わざるをえませんでした。これは、普天間基地移設問題の解決にプラスになることはあっても、マイナスになることはないでしょう。
PAC3は沖縄本島、宮古島、石垣島に配備されましたが、石垣島と尖閣諸島の距離は約150キロ(km)(沖縄本島と尖閣の距離は約400km)。
尖閣諸島の領有権を主張する中国にとって、もっともイヤなことは、尖閣近海で日米が合同軍事演習を行って、そこが中国領でないことが世界中に印象付けられることですが、いま日米が行っていることはまさにそれです。
中国はイージス艦などを持っていないので、弾道ミサイルを領空に飛来する前に探知したり迎撃したりすることは不可能(韓国はいちおうイージス艦を持っていますが、質量ともに日本のものよりはるかに劣るので、迎撃はできません。が、国民が日本に対して劣等感を抱かないように、いちおう迎撃態勢をとると表明しています。中国にとっては韓国はどうでもいいのですが)。
もしも日米のMDが北朝鮮のミサイルを迎撃してしまうと、中国の鼻先でMDの実力を見せ付ける示威行動をとったことになります。たとえ迎撃できなくても、落下物が尖閣諸島近海に落ち、それを日米が回収すれば、中国が尖閣諸島を実効支配できないことが明らかになり、以後、中国が尖閣の領有権を主張するのは、かなり困難になります。
もちろん日本国内にいる人がミサイルやその破片に当たる確率は宝くじに当たる確率より低いので、日本にとってなんの脅威でもありません。
軍事的脅威とは「意志」「目的」「能力」の3つがそろって初めて脅威になります。フランスのミサイルは射程距離から見ればモロッコに届きますが、それを脅威だと言うモロッコ人はいません。理由は「フランスがモロッコを撃ってもなんのトクにもならないから」。
北朝鮮は日米に領土要求をしていません。ほしいのはカネ(経済援助、投資)だけです。カネは日米と国交を結べばいくらでもはいって来ます。しったがって、北朝鮮のミサイルは日米向けではありません(北朝鮮がほんとうに弾道ミサイルを向けたい国はこの国 < http://www.akashic-record.com/y2008/ckmbdr.html > です)。
今回の北朝鮮のミサイル発射計画は日米にとっては実害が何もなく、むしろ「いいことずくめ」であり、2012年2月29日に米朝が、北朝鮮の「ウラン濃縮停止」と米国から北朝鮮への「人道食糧援助開始」
などで合意した直後(同年3月16日)に発表されたことを考えれば、米国が北朝鮮に「先島諸島上空を通るコースに撃ってくれ」と頼んだ、と考えても不自然ではありません(おそらく米国は、北朝鮮のミサイル発射後に、「ウラン濃縮停止に関する米朝合意は守られているから」などの口実で対北人道援助を行うだろう、と私は予測します)。
2012年4月4日付の読売新聞朝刊に「幸福の科学出版」の「大川隆法『公開霊言』シリーズ」の全五段広告が掲載されており、その中の『北朝鮮 終わりの始まり』という書籍の広告によれば、大川氏の「守護霊インタヴュー」に対して北朝鮮の「三代目」の国家最高指導者とされるキム・ジョンウン(金正恩)の守護霊が「日本へのミサイル攻撃は、原発を狙う」と語ったそうです。
でも、高度な精密誘導技術を持たない北朝鮮の長距離ミサイルの命中精度は低く、目標地点と着弾地点が数kmずれるのはザラ。つまり、原発を狙ってもそんなに簡単には当たらないのです(一般にミサイルは、射程が長くなるほど命中精度が落ちます。たとえば、北朝鮮から100km程度しか離れていない目標なら、北朝鮮製のミサイルでも十分破壊できるわけで、だから北のミサイルは中東諸国などに輸出されるのですが、北朝鮮本土から日本の原発を狙うとなると、福井県の関西電力大飯原発などは約800kmも離れており、命中率はかなり低くなります)。
日本の原発を破壊したいなら、日本国内に工作員を送り込んで、原発に交流電力を供給する施設を破壊して、2011年3月の東京電力福島第一原発のように「電源喪失事故」を起こさせるほうが確実です。
大川氏の「守護霊インタヴュー能力」が確かなものならば、金正恩の守護霊は「軍事音痴」ということになり、もしそうなら軍事音痴な霊に守護された金正恩ははなはだ気の毒な人ということになります。
(^_^;)
軍事音痴にインタビューして本を書いて、公称1000万部発行の読売新聞で大々的に宣伝できるなんて、宗教家って気楽な……いや、失礼……“幸福な”職業ですね(だから「幸福の科学」っていうんだ?)。
(>_<;)
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2012年4月2日、6日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■続・韓国=アルジェリア方程式~シリーズ「反態度的行動」(2)■
にんげんは、自分の所属する集団の成員が(無理をして)ほんとうのホンネ(心理学用語では「潜在的態度」)に反する行動(「反態度的行動」)をとっているのを知ると、自分も同じ行動をとらなければならないと思い込んで同調し、それが連鎖反応のように集団内に広がり、ホンネではだれもがやりたくないと思っている行動を集団としてとってしまうことがある(マイケル・I・ノートン米ハーバード大准教授らが西洋人を被験者にして発見した「代理的不協和」現象)。
太平洋戦争末期の沖縄県では、米軍との地上戦の末に、ホンネでは生きたいと思っている大勢の人々が「生きて虜囚の辱めを受けない」ために集団自決したが、これを「日本軍の強制によるもの」とする一部沖縄県民の主張は心理学的に間違っている(あのような状況では、強制などしなくても、にんげんは自動的に自殺するようにできている)。
しばしばくり返される韓国人の反日感情、アルジェリア人の反仏感情の集団的な表明は、いずれも自国民の1人または少数が無理をしてとった言動が連鎖反応的に拡大したものであり、ほんとうのホンネで「反日」「反仏」を表明したい者などいない(2012年4月11日頃配信予定)。
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【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02 > 】
【小誌2009年2月5日「逆ネズミ講~シリーズ『究極の解決策』(5)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02 > 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02 > 】
【小誌2010年11月2日「金正恩の戦争~続・怯えるロシア~シリーズ『中朝開戦』(14)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/rcnk.html > 】
【小誌2010年11月24日「“真犯人”は別人~尖閣映像流出事件の法解釈」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/sgk38.html > 】
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html > 】
【小誌2012年12月5日「嫉妬する韓流?~続・嫉妬の法則~シリーズ『自己評価維持』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/jealou.html > 】
【小誌2012年2月24日「続・超攻撃的ジジイ~シリーズ『脳の保守化バイアス』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2012/ozbias.html > 】
【小誌2012年3月26日「反日感情の正体~韓国=アルジェリア方程式~シリーズ『反態度的行動』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2012/sandel.html > 】
【前々々回、小誌2012年3月31日「『大阪円』構想!?~『大阪円』構想浮上~シリーズ『読売スクープの深層』(1)」は → < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > 】
【前回、小誌2012年4月2日「お知らせ」は → < http://www.akashic-record.com/y2012/fool.html > 】
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なぜ、太平洋戦争末期の沖縄県民は強制されなくても集団自決をしたはずだ、と言えるのか。
心理学的に考えてみて下さい。
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【今回は、心理学をテーマとするシリーズの第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)、すなわち、ご好評を博した小誌2012年3月26日「反日感情の正体~韓国=アルジェリア方程式~シリーズ『反態度的行動』(1)」( < http://www.akashic-record.com/y2012/sandel.html > )の続編です。
但し、シリーズ名は「肯定されたい症候群」ではなく「反態度的行動」とします。この新シリーズは広義の(集団的自我の)肯定されたい症候群を取り上げますが、「反態度的行動」という、極めて新しくかつ重要な心理学用語を広めたいのでシリーズ名にしました。】
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            史上最大の落札
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail >
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この先、記事本文は、日本時間2012年4月11日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「反米感情の正体~続・韓国=アルジェリア方程式~シリーズ『反態度的行動』(2)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるようですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思ったら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
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追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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Copyright (C) 2001-2012 by Satoshi Sasaki
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

事実上の解任:月刊アカシックレコード120401



■「ナベツネ支配」に幕~月刊アカシックレコード120401■
(2012年4月1日頃配信予定)。
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【謎の主役交代】
@NHK_PR ドラマも無事に終わったことだし、そろそろほんとうのことを言いましょうよ。「謎の主役交代」( < http://ameblo.jp/akashic-record/day-20120326.html > )は「3姉妹のうち次女だけが美人でない」配役に怒ったコシノジュンコ大先生をなだめるためであって、尾野真千子さんが若すぎるからではない、と。#carnation
2012年3月31日放送の『カーネーション』最終回では、最後にエンドロールが流れて出演者の字幕が次々に出て来て、なんと、いちばん最後が「尾野真千子」でした。しかも、最終回における尾野さんの登場シーンはすべて回想のシーンなのに、名前の下に「(回想)」の文字がありませんでした。これは、NHKが本心では彼女を交代させたくなかったという気持ちがありありとわかる“演出”でしたね。
NHKにとっても、とんだ災難だったんですね。
(>_<;)
【ツイッターなう】
上記のコラムは、2012年3月27、31日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■「ナベツネ支配」に幕~シリーズ「読売スクープの深層」(2)■
(2012年4月1日頃配信予定)。
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ナベツネのみならず、米アップル社の創業経営者スティーブ・ジョブズも「肯定されたい症候群」の「可能性サンプル」と考えられます。それは、ジョブズが残した名言からも窺えます。
その名言とはなんなのか。考えてみて下さい。
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【今回は、心理学をテーマとするシリーズの第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)、すなわち、ご好評を博した小誌2012年3月26日「反日感情の正体~韓国=アルジェリア方程式~シリーズ『反態度的行動』(1)」( < http://www.akashic-record.com/y2012/sandel.html > )の続編ではありません。
続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
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「大阪円」構想:月刊アカシックレコード120331


■「大阪円」構想浮上~月刊アカシックレコード120331■
国政進出をめざす地域政党「大阪維新の会」が、日銀が発行する日本円とは別に、大阪府独自の通貨「大阪円」を発行できる制度の創設を検討していることがわかった。近く、同会代表の橋下徹・大阪市長が記者会見で発表する。
(2012年3月31日頃配信予定)。
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【運命の皮肉】
2012年2月26日放送のTBSドラマ『運命の人』では、ナベツネ、つまり渡辺(渡邉)恒雄・読売新聞グループ本社会長)(大森南朋)が異様にかっこよく描かれており、「外務省機密文書漏洩事件」の法廷で外務省職員をそそのかして「沖縄密約」(沖縄の本土復帰に伴って返還される米軍用地の原状回復費は米国側が負担する義務があるのに、日本が肩代わりするという密約)を暴露した記者を弁護する証言をナベツネがします。曰く、「新聞記者の取材はすべて“そそのかし”です」「国家機密をタテに報道の自由を規制すれば、犯罪さえも、国家機密の名のもとに隠蔽されかねません」。
これは、ドラマだけのことではなく、現実でもナベツネはそういう法廷証言をしています。
朝日新聞2012年3月15日付朝刊で、ナベツネが読売巨人軍のオーナーをしていた1997~2004年、巨人が6人の新人選手に、当時新人契約金の上限とされていた「最高標準額」をはるかに超過する金額を支払い、受け取った選手の名前が「高額納税者番付」に載って超過支払いがバレるのを防ぐため、選手に契約金の超過分の分割払いを提案する文書や、選手から日本プロ野球組織(日本野球機構、NPB)に報告する書類にはウソの金額を書くように選手に指示した文書まで配布していたことが判明。
これらの事実を裏付ける「証拠書類」は、巨人の「機密文書」であり、球団内部の何者かが朝日新聞記者の“そそのかし”に応じて機密文書を提供するという、「沖縄密約」事件と同じ構図で流出。したがって、法廷で機密文書漏洩記者を弁護する証言をしたナベツネは、朝日新聞を非難できないわけです。
ざまあみろ。
(^_^;)
それにしても、ドラマ『運命の人』のナベツネは最後までかっこよかった(し、大森南朋の眼鏡をかけた老けメイクは現実のナベツネに相当に似てましたね)。あんなにかっこよく描いてくれたTBSに、ナベツネは感謝すべきなのに、ささいなことでブチ切れて、週刊誌上で「直ちに名誉毀損が成立する」とTBSを恫喝しました(小誌2012年2月24日「続・超攻撃的ジジイ~シリーズ『脳の保守化バイアス』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2012/ozbias.html > )。
正気の沙汰とは思えません。
もはやナベツネは完全な耄碌(もうろく)ジジイ。
さっさと引退しろ!
(>_<;)
【ツイッターなう】
上記のコラムは、2012年2月26日、3月18日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
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【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■「大阪円」構想浮上~シリーズ「読売スクープの深層」(1)■
国政進出をめざす地域政党「大阪維新の会」が、日銀が発行する日本円とは別に、大阪府独自の通貨「大阪円」を発行できる制度の創設を検討していることがわかった。近く、同会代表の橋下徹・大阪市長が記者会見で発表する

(2012年3月31日頃配信予定)。
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【小誌2011年10月1日「続・松田の選択~シリーズ『認知的不協和』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/matudb.html > 】
【小誌2012年12月5日「嫉妬する韓流?~続・嫉妬の法則~シリーズ『自己評価維持』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/jealou.html > 】
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【前回「お知らせ」は、前々回記事の“トップ下”コラムをお読みになっていない方のための臨時増刊です。 】
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大阪維新の会は、なぜ「大阪円」構想を思い付いたのか。
考えてみて下さい。
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【今回は、心理学をテーマとするシリーズの第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)、すなわち、ご好評を博した小誌2012年3月26日「反日感情の正体~韓国=アルジェリア方程式~シリーズ『反態度的行動』(1)」( < http://www.akashic-record.com/y2012/sandel.html > )
の続編ではありません。
続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
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反日感情の正体:月刊アカシックレコード120326

コラム【謎の主役交代】は“トップ下”2番目(【今年もまた…】の後ろ)。


■韓国=アルジェリア方程式~月刊アカシックレコード120326■
哲学は心理学より劣った学問である。筆者は、世界的に一流と言われる哲学者の授業をテレビで見てそう思った。
哲学者は思索や議論をするばかりで調査や実験をしないので、心理学者のように議論の前提や根拠となるべき客観的な証拠を何一つ提示できない。
政治哲学者のマイケル・J・サンデル米ハーバード大教授は2010年に東京大学で特別授業を行い、学生たちに「現世代は前の世代の過ちの責任を負うべきか?」というテーマで議論させた。議論は「日本が第二次大戦前、韓国(朝鮮)の人々を侵略(植民地支配)によって傷付けた」ことを前提に、それについて現在の日本人が謝罪すべきかどうかという方向に発展した。
しかし、議論の前提となる韓国人の「傷付き」を示す客観的な証拠は一切提示されず、サンデルを含む全員が韓国人の「自己申告」を鵜呑みにしていた。
心理学者は、にんげんは「傷付いたフリ」をすることがある、と知っているし、韓国人がほんとうのホンネ(潜在的態度)で日本人をどう思っているかを確かめる実験方法すら開発している。
韓国人の対日感情はアルジェリア人の対仏感情に酷似しており、韓国、アルジェリア両国民がそれぞれ、旧宗主国の日本、フランスから受けた植民地支配によって「傷付いている」ことを示す、心理学上の証拠はない(2012年3月26日頃配信予定)。
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【今年もまた…】
今年もまた“あの日”がやって来ます。
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1998年「皇太子殿下」
1999年「ビル・ゲイツ」
2000年「ハリウッド」
2001年「野中広務」
2002年「田中眞紀子(真紀子)」
2003年「キム・ジョンイル(金正日)」

2004年「横綱朝青龍」
2005年「アポロ11号」
2006年「ワールドベースボールクラシック」
2007年「フィギュアスケートグランプリファイナルと2014年冬季五輪招致合戦」
2008年「ロス疑惑」
2009年「読売巨人軍」
2010年「ツイッター」「朝青龍引退」
2011年「真夜中の巨人戦」
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と、毎年きら星のごとき大スターの方々をお迎えしてお送りし、御好評を頂いて参りました。
(^_^)v
近年は、「毎年だんだん派手になり」「なかなかやめるにやめられない」ので、『紅白歌合戦』の小林幸子さん(の衣装)のようなものだと言われております。
(^_^;)
さて、今年はいったいだれでしょう?
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今回でweb版のみ(メルマガ創刊以前)の時代から通算して15回目になりますが、今年も海外で小誌をご購読の皆様に配慮し、地球上のどこかが“あの日”である限り、すべて当日とします。具体的にはトンガ王国が“あの日”を迎えてから、サモア独立国(旧西サモア)が“あの日”でなくなるまでの48時間です。
この「48時間方式」は、1998~2002年およ2006~2010年の「あの日」と同じ方式です。くれぐれも、お間違えなきよう、宜しくお願い申し上げます。
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昨2011年は、直前に発生した東日本大震災の被害に心を痛めておられた皆様に配慮し、トラフィックの増加によるインターネットの“渋滞”も考慮して「48時間方式」をやめ、変則的な形で配信させて頂きましたが、今年、2012年は(大災害などが起きない限り)伝統的な方式に戻す予定です。
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当日の記事は『週刊アカシックレコード』(有料版)でしか配信せず、『月刊アカシックレコード』(無料版)、web版、blog版など他媒体には(リード文、あらすじ以外は)一切掲載しませんので、お読みになりたい方は必ず日本時間2012年3月31日午後8時までに有料版メルマガを登録( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )してお待ち下さい。
m(_ _)m
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宜しくお願い申し上げます。
(^_^)/~
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【謎の主役交代】
2011年10月の放送開始以来、一貫して20%前後の高視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を維持していたNHK連続テレビ小説『カーネーション』で、2012年3月3日放送分から突如として主役(尾野真千子)が降板(夏木マリに交代)。
NHKは「当初からの予定どおり」と言うものの、制作発表当初そんな発表はなく、業界ではだれもNHKの言い分を信じていません(『週刊文春』2012年3月1日号 pp.169-170 「尾野真千子 カーネーション 主役交代に『なぜだ!?』」 < http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1044 > )。
“本来の”主役(尾野)の演技が好評だったため、主人公一家のモデルになっているコシノ家(有名デザイナー3姉妹とその母)から苦情が来たから交代した、という憶測も出たほど(『週刊文春』前掲記事)。
2012年2月29日放送のNHK『スタジオパークからこんにちは』(『スタパ』)に出演した『カーネーション』出演者の発言を聞く限り、このドラマの主役交代が出演者たちにとって「想定外」であったことは明らかですし、尾野さんが「わたしは70歳以上を演じるには若すぎる」という評価を受けて降板させられた」と思い込んでいるのも明らかです(NHKサイドが彼女にそう言ったとすれば、彼女はオーディションのとき、老け役の演技を披露して「合格」したはずなので、矛盾しています)。
私はこのドラマを何度か見ていたので気付いたのですが、母親(尾野)、長女(新山千春)、三女(安田美沙子)がみんな正統派の美人なのに、次女(川崎亜沙美)だけが異端児風に(ブスに?)描かれています。制作スタッフは、次女が世界的な天才ファッションデザイナーであることを表現するために新進女優に“怪演”をさせたつもりかもしれませんが、長女と三女は(元)アイドルが演じているのに、次女だけ「元プロレスラー」という配役は、次女のモデルであるコシノジュンコ大先生が「悪意」と受け取ったとしても無理はありません。
しかもこの元プロレスラー、長女のモデルのコシノヒロコ先生がおっしゃるとおり、ジュンコ大先生にそっくりなのです(2012年3月15日放送のNHK『スタパ』)。長女と三女は“実物”より相当にきれいな女優さんが演じているのに、どうしたことでしょう。
以下は私の推測ですが……この配役に激怒したジュンコ大先生がNHKに怒鳴り込んで苦情を言い立て、その際「だいたいあの主役(2012年3月現在30歳の尾野)かて、70歳以上を演じるには若すぎるし…」などと口走ったため、コシノ家の協力なしに成立しないドラマで世界的大先生を相手に「ゼロ回答」ではまずいと考えたNHKが、その言葉を逆手にとり、もはや替えようのない次女役を守るために、代わりに「若すぎる母親役」を犠牲にした……と考えると辻褄が合います
(権力や影響力のある人のイチャモンから企画を守るために、本筋と無関係なところで妥協して企画の完全崩壊を防ぐこうした手法は、マスコミ業界の企画会議ではよく用いられます)。
この推測を裏付ける状況証拠があります。それは、2月29日の『スタパ』にゲストとして尾野さんが出演した際、コシノ家の人々のうちジュンコ大先生だけが尾野さんに花束を贈ったことです。これはおそらく、「あてが要らんことゆうたさかい、関係のない尾野さんが降板させられたんけ」と思って反省した大先生の“罪滅ぼし”でしょう。
(>_<;)
2012年1~3月放送のTBSの連続ドラマ『運命の人』にブチ切れたナベツネ、つまり、渡辺(渡邉)恒雄・読売新聞グループ本社会長もそうですが(小誌2012年2月24日「続・超攻撃的ジジイ~シリーズ『脳の保守化バイアス』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2012/ozbias.html > )、ドラマには「あとでいい人になったように見せるために、当初わざと悪く描く」といった演出上の都合(逆方向の伏線)があるわけで、ドラマの途中でいちいち「自分の描き方がケシカラン」などと文句を付けられたら、だれも連ドラなど作れなくなります(小誌前掲記事)。
ジュンコ大先生がナベツネのようにブチ切れて文句を言ったかどうかはわかりませんが、こういう場合、モデルとされる人物は「演出の都合」を考慮し、暫時自制されるように願います。間違っても、“素人の分際”で生意気な要求はしないように。
それから、NHKの皆さん。そろそろ尾野さんにほんとうの理由を言ってあげて下さい。そうしないと、尾野さんがかわいそう。
(>_<;)
【ツイッターなう】
上記のコラムは、2012年3月3日日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■韓国=アルジェリア方程式~シリーズ「反態度的行動」(1)■
哲学は心理学より劣った学問である。筆者は、世界的に一流と言われる哲学者の授業をテレビで見てそう思った。
哲学者は思索や議論をするばかりで調査や実験をしないので、心理学者のように議論の前提や根拠となるべき客観的な証拠を何一つ提示できない。
政治哲学者のマイケル・J・サンデル米ハーバード大教授は2010年に東京大学で特別授業を行い、学生たちに「現世代は前の世代の過ちの責任を負うべきか?」というテーマで議論させた。議論は「日本が第二次大戦前、韓国(朝鮮)の人々を侵略(植民地支配)によって傷付けた」ことを前提に、それについて現在の日本人が謝罪すべきかどうかという方向に発展した。
しかし、議論の前提となる韓国人の「傷付き」を示す客観的な証拠は一切提示されず、サンデルを含む全員が韓国人の「自己申告」を鵜呑みにしていた。
心理学者は、にんげんは「傷付いたフリ」をすることがある、と知っているし、韓国人がほんとうのホンネ(潜在的態度)で日本人をどう思っているかを確かめる実験方法すら開発している。
韓国人の対日感情はアルジェリア人の対仏感情に酷似しており、韓国、アルジェリア両国民がそれぞれ、旧宗主国の日本、フランスから受けた植民地支配によって「傷付いている」ことを示す、心理学上の証拠はない(2012年3月26日頃配信予定)。
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【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02 > 】
【小誌2009年2月5日「逆ネズミ講~シリーズ『究極の解決策』(5)」は→ < http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02 > 】
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html > 】
【小誌2011年7月19日「続・aicezuki~シリーズ『肯定されたい症候群』(11)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/aicezv.html > 】
【小誌2012年12月5日「嫉妬する韓流?~続・嫉妬の法則~シリーズ『自己評価維持』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/jealou.html > 】
【前回、小誌2012年2月24日「続・超攻撃的ジジイ~シリーズ『脳
の保守化バイアス』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2012/ozbias.html > 】
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マイケル・サンデル先生は、なぜ韓国人たちのウソにだまされたのか。
考えてみて下さい。
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズの第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)です。
但し、シリーズ名は「肯定されたい症候群」ではなく「反態度的行動」とします。この新シリーズは広義の(集団的自我の)肯定されたい症候群を取り上げますが、「反態度的行動」という、極めて新しくかつ重要な心理学用語を広めたいのでシリーズ名にしました。】
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail >
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この先、記事本文は、日本時間2012年3月26日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「反日感情の正体~韓国=アルジェリア方程式~シリーズ『反態度的行動』(1)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)は100円(消費税込みで105円)ですが、登録した最初の月は0円で、料金が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )でもご確認頂けます。
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(敬称略)
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小沢裁判の心理学:月刊アカシックレコード120224

■続・超攻撃的ジジイ~月刊アカシックレコード120224■
2009年、小沢一郎・民主党幹事長(当時)は、政治資金スキャンダル(「陸山会」事件)とは無関係な、ある政治的事件を起こした。
このことが原因となって、彼は自身が被告席に立たされている「陸山会裁判」で有罪になる可能性がある。なぜなら、にんげんの脳(心)は、自分の死などを意識すると保守化し、たとえ裁判官であっても判断にバイアス(偏り)が生じることが、複数の心理学者によって証明されているからである。
読売グループ本社会長の渡辺恒雄(ナベツネ)が、2012年1月から放送中のTBSドラマ『運命の人』を恫喝まがいの言葉遣いで「誌上非難」するなど、人前で他人を罵る傾向があることに見られるように、にんげんは一定の条件を満たす他人に対して過剰に攻撃的になることがある。
小沢の裁判を担当している裁判官が、2009年の事件を「一定の条件」を満たす行為とみなせば、法理論上小沢を無罪にすべきであっても、有罪判決を書いてしまう可能性があり、その意味で小沢にとって、2009年の事件は致命的なミスだったかもしれない。
2009年、小沢はいったいどんなミスを犯したのか(2012年2月24日頃配信予定)。
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【なでしことは違う】
2012年2月5日、ロンドン五輪サッカー・アジア地区最終予選C組の「シリア対日本」戦では、終了間際、シリア五輪代表が驚異的な粘りで「2-1」とし、日本に辛勝。
他方、昨2011年から、シリア国内では民主化を求めるシリア国民(大半はスンニ派イスラム教徒)をアサド独裁体制(イスラム世界で少数派のシーア派の中で、さらに少数派のアラウィ派)が武力で弾圧し、何万人も死傷する悲惨な状態。
もしかして、シリア五輪代表が「悲惨な目に遭っている国民を自分たちの勝利で勇気付けたい」と思って戦っているのなら、彼らは、東日本大震災で悲惨な目に遭った被災者を勇気付けるためにがんばって驚異的な粘り強さを見せた2011年ドイツ女子ワールドカップ(W杯)サッカー本大会日本代表「なでしこJAPAN」と同じで「世界一強い」わけで、日本五輪代表のロンドン五輪出場は厳しい…………と思ったら、そうではありませんでした。
実は、シリア国内の治安悪化を受けて、シリアのホームゲームながら隣国のヨルダンの首都アンマンで行われた2月5日の「シリア対日本」戦には、弾圧を避けて国外に避難したシリア国民が多数詰め掛けたものの、シリア五輪代表を「アサド体制の代表」とみなして敵視し、独裁体制に抗議するため、日の丸を掲げて日本を応援したとか(2012年2月12日放送のNHK『海外ネットワーク』)。
自国民に応援してもらえない五輪代表が十分に力を発揮できるはずはなく、日本時間2012年2月23日未明に行われた「バーレーン対シリア」戦でシリアは苦戦するだろう、と戦前に予測し、それをツイートしたら、そのとおり、シリアは「2-1」で負けました。
この試合の前(日本時間22日夜)、C組では日本がマレーシアに対して“超攻撃的”に襲いかかって「4-0」で圧勝しているので、これで、日本は勝ち点12でC組首位、シリアは勝ち点9、得失点差3で2位、バーレーンも勝ち点9、得失点差-1で3位(日本サッカー協会web 2012年2月23日「ロンドンオリンピック予選/アジア最終予選」 < http://www.jfa.or.jp/national_team/2012/2012u23_opq/ > )。
最終戦でバーレーンが日本に勝ち、シリアがマレーシアに勝てば勝ち点12で上位3チームが並びますが、バーレーンは(ありえないけど)5点差以上の大差を付けて日本に勝たないと、プレーオフ出場権の得られる2位にもなれないので、もはや戦意喪失のはず。
もはや日本五輪代表はロンドン五輪本大会出場“当確”。
めでたし、めでたし。#fifa #olympic
v(^o^)/~
【白い巨塔】
2012年2月18日に無事に行われた天皇陛下の心臓バイパス手術ですが、術者3人のうち2人が順天堂大の医師で、主たる執刀医もそうなのに、その医師団の名前が「東大・順天堂大合同チーム」とはいかに(バイパス手術のできない東大側の術者1人はたぶん、単なる“付け足し”)。
本来は順天堂病院で行うべき手術を、東大病院が玉体を盾にして横取りし、むりやり「天皇陛下からお礼のお言葉を賜るチーム」に名を連ねたような感じ(「2002年“韓日”共催ワールドカップサッカー」を連想)。
東日本の国立病院を「白い巨塔」的に支配する東京大学医学部(およびその大学院)としては、バイパス手術の達人が東大にいないからといって、手柄をすべて順天堂大に取られるわけにはいかなかったのでしょうが、フェアなやり方とは言えない希ガス。
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【世代間格差解消の“画期的”な方法!?】
「若者より年金をもらいすぎている年寄りから年金を巻き上げる唯一の方法は、相続税を増税しておいて、死んだあとに国が年寄りの遺産から取り上げること(それを若者に分配?)」と鈴木亘・学習院大教授(2012年2月13日放送のテレビ朝日『TVタックル』「誰が壊した!?社会保障」)。妙案では?
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【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2012年2月13日、20日、23日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m

【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■続・超攻撃的ジジイ~シリーズ「脳の保守化バイアス」(2)■
2009年、小沢一郎・民主党幹事長(当時)は、政治資金スキャンダル(「陸山会」事件)とは無関係な、ある政治的事件を起こした。
このことが原因となって、彼は自身が被告席に立たされている「陸山会裁判」で有罪になる可能性がある。なぜなら、にんげんの脳(心)は、自分の死などを意識すると保守化し、たとえ裁判官であっても判断にバイアス(偏り)が生じることが、複数の心理学者によって証明されているからである。
読売グループ本社会長の渡辺恒雄(ナベツネ)が、2012年1月から放送中のTBSドラマ『運命の人』を恫喝まがいの言葉遣いで「誌上非難」するなど、人前で他人を罵る傾向があることに見られるように、にんげんは一定の条件を満たす他人に対して過剰に攻撃的になることがある。
小沢の裁判を担当している裁判官が、2009年の事件を「一定の条件」を満たす行為とみなせば、法理論上小沢を無罪にすべきであっても、有罪判決を書いてしまう可能性があり、その意味で小沢にとって、2009年の事件は致命的なミスだったかもしれない。
2009年、小沢はいったいどんなミスを犯したのか(2012年2月24日頃配信予定)。
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【小誌2008年11月27日「究極の解決策~勝手にドル防衛?」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdslf.html#02 > 】
【小誌2009年2月5日「逆ネズミ講~シリーズ『究極の解決策』(5)」は→ < http://www.akashic-record.com/y2009/revers.html#02 > 】
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html > 】
【小誌2011年7月19日「続・aicezuki~シリーズ『肯定されたい症候群』(11)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/aicezv.html > 】
【小誌2012年12月5日「嫉妬する韓流?~続・嫉妬の法則~シリーズ『自己評価維持』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/jealou.html > 】
【前回、小誌2012年1月5日「超攻撃的ジジイ~シリーズ『脳の保守化バイアス』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2012/mmbias.html > 】
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そのミスとはなんなのか。
考えてみて下さい。
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズの第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)でもありません。ここ数か月、国内外の心理学の研究動向を調べた結果、「肯定されたい症候群」を説明できる先行研究があることがわかり、それらを事前に紹介したほうが読者の皆様の理解に資すると思われたため、予定を変更し、第9弾の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail >
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(敬称略)
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を最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。

ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ

。】

超攻撃的ジジイ:週刊アカシックレコード120105

■超攻撃的ジジイ~月刊アカシックレコード120105■
にんげんの脳(心)は疲れたり自分の死を意識したりすると保守化し、たとえ裁判官であっても、判断にバイアス(偏り)が生じることが、複数の心理学者によって証明されている。
このため、にんげんは一定の条件を満たす他人に対して過剰に攻撃的になることがあり、読売巨人軍会長の渡辺恒雄(ナベツネ)が人前で他人を罵る傾向があることも心理学的に説明できる。
また、別の一定の条件を満たす裁判官が小沢一郎・元民主党代表の裁判を担当している場合は、法理論上小沢被告を無罪にすべきであっても、有罪判決を書いてしまう可能性がある。
これらの「一定の条件」とは何か(2012年1月5日頃配信予定)。
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【謹賀新年】
新年あけましておめでとうございます。
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは本年も、東日本大震災の被災者の方々を思いつつ、メルマガ発行に努めて参ります。
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【意地きたない自殺行為】
生前、北朝鮮の独裁者、キム・ジョンイル(金正日)労働党総書記に会ったフランス人医師や引田天功の証言によれば、金正日はウィスキーやワインの銘柄をよく知っていて(2008年に脳卒中で倒れたあとも)よく飲んでいたとか(読売新聞2011年12月21日付朝刊8面「08年 『命にかかわる状態』 診療・治療の仏人神経外科医」、同8面「09年 『ワイン 何杯も』 告別式招待のプリンセス天功さん」)。
つまり、金正日は、飢餓や貧困に苦しむ北朝鮮国民をかえりみず、また、自身の生命の危険をもかえりみず、高級酒を飲みすぎて糖尿病になり、その結果循環器系の疾患を併発して2011年12月17日に死んだのです。
が、北朝鮮政府当局は、彼がそんな“意地きたない死に方”をしたと発表するわけにはいかないので、2日後の19日に「特別列車に乗って現地視察に向かう途中に急死」という神話を作ってから、その死を公表したのでしょう(読売新聞2011年12月21日付夕刊1面「金総書記 『視察中の死』に疑問 専用列車 平壌にいた 米韓情報」)。
金正日には大勢の医師団が付いており、糖尿病の副作用でいつ倒れるかわからない老人が(医師団の制止を振り切って?)列車に乗るという状況は想像しがたく、現実味がありません。
やはり、酒は“万病のもと”のようです。
ちなみに、「(糖尿病を患っているから)からだに悪い」と知りつつ、大量の飲酒などの危険な行為を続けることを、心理学用語では「慢性的自殺」といいます。
金正日は一生かけて“死にたがっていた”ようです。
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【「地デジ化」余波】
昨2011年のNHK『紅白歌合戦』は、難視聴対策放送が衛星放送(BS)
から地上デジタル放送完全移行後の難視聴対策を担う別の放送(地
デジ難視聴対策衛星放送)に移ったために、BSで放送されませんで
した。このため、北朝鮮国内では視聴できなかったはずです。
北朝鮮の独裁者、キム・ジョンイル(金正日)労働党総書記が生きていたら、さぞかし日本の「地デジ化」を恨んだことでしょう。
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【天罰か神風か】
2011年11月18日、京都で行われた日韓首脳会談で、韓国のイ・ミョンバク(李明博)大統領が、日韓基本条約を無視して「(従軍?)慰安婦問題わがまま要求」を野田佳彦首相に突き付けた翌日、北朝鮮の独裁者、キム・ジョンイル(金正日)労働党総書記の死が発表され、韓国は慰安婦問題どころではなくなりました。
ちなみに、韓国側の要求は条約違反だけでなく、道義的な面でも“わがまま”です。朝鮮人の女衒(ぜげん)が人身売買した女郎の客がたまたま日本軍人だったケースを口実に、女郎が戦後の韓国社会で韓国人から受けた差別という、純粋な韓国の国内問題のツケを“第三者”にすぎない日本に払わせようと要求しているからです。
第二次大戦中、ナチス・ドイツ占領下のフランスでドイツ人相手に商売をしたフランス人娼婦たちが、戦後、フランスの一般市民によって「ナチスと寝た女」として迫害された事件が、純粋なフランスの国内問題であり、第三者であったドイツがこの件でフランスから一切非難を受けなかったことと比べれば、韓国の要求がいかに理不尽であるかは明らかです。
この韓国側“わがまま要求”の挫折は、自民党が(“わがまま”ではないものの)2011年3月上旬、外国人違法献金問題を理由に菅直人首相を引きずり下ろそうとしたら、途端に東日本大震災が起きてそれどころじゃなくなったのと似ている気がします。
韓国と日本は、北朝鮮における(金正日からその息子への)権力継承過程で起きうる“不測の事態”に備えて“緊密に連携”せざるをえず、李明博は「慰安婦問題をなんとかしないと、首脳会談してやらない」とは言えないので、日本政府はこの問題で何もしないで済みます。
天罰? 神風?
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【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2011年12月19日、2012年1月1日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■超攻撃的ジジイ~シリーズ「脳の保守化バイアス」(1)■
にんげんの脳(心)は疲れたり自分の死を意識したりすると保守化し、たとえ裁判官であっても、判断にバイアス(偏り)が生じることが、複数の心理学者によって証明されている。
このため、にんげんは一定の条件を満たす他人に対して過剰に攻撃的になることがあり、読売巨人軍会長の渡辺恒雄(ナベツネ)が人前で他人を罵る傾向があることも心理学的に説明できる。
また、別の一定の条件を満たす裁判官が小沢一郎・元民主党代表の裁判を担当している場合は、法理論上小沢被告を無罪にすべきであっても、有罪判決を書いてしまう可能性がある。
これらの「一定の条件」とは何か(2012年1月5日頃配信予定)。
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【小誌2008年12月4日「イラク戦争は成功~シリーズ『究極の解決策』(3)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2008/usdirq.html#02 > 】
【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構~シリーズ『失業革命』(5)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2009/wikino.html#02 > 】
【小誌2010年11月2日「金正恩の戦争~続・怯えるロシア~シリー
ズ『中朝開戦』(14)」は → < http://www.akashic-record.com/y2010/rcnk.html > 】
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリ
ーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html > 】
【小誌2011年8月1日「総理の自殺!?~質問できない総理~シリーズ
『肯定されたい症候群』(12)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/naokan.html > 】
【前回、小誌2012年12月5日「嫉妬する韓流?~続・嫉妬の法則~シ
リーズ『自己評価維持』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/jealou.html > 】
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それらの「一定の条件」とはなんなのか。
考えてみて下さい。
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズの第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)の続編でもありません。ここ数か月、国内外の心理学の研究動向を調べた結果、「肯定されたい症候群」を説明できる先行研究があることがわかり、それらを事前に紹介したほうが読者の皆様の理解に資すると思われたため、予定を変更し、第9弾の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
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            史上最大の落札
               ↓
    http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail >
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この先、記事本文は、日本時間2012年1月5日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「超攻撃的ジジイ~シリーズ『脳の保守化バイアス』(1)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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嫉妬する韓流?:月刊アカシックレコード111205

■続・嫉妬の法則~月刊アカシックレコード111205■
にんげんの心には、自分の自分に対する評価をなるべく高く維持するためのメカニズムが備わっているため、自分が熱心に取り組んでいる分野で親しい者が高い評価を獲得しないように願い、場合によっては親しい者が高い評価を獲得するのを妨害することもある。
しかし、自分の長所などを問われて回答し、それを確認する機会を得た場合、つまり“自己価値確認”を行う機会を得た場合は、にんげんはそうした嫉妬心に基づく他者に対する妨害などの(意地悪な)行動をとらなくなる。
「韓流スター」のなかには、日本で芸能活動を行う前にこの種の“自己価値確認手続き”を行っている者が少なくなく(証拠がある)、そのことは、韓国社会が日本に対して(「かつて植地支配された恨み」ではなく)嫉妬心に近い感情を抱いていることの証拠となりうる。
日本における「韓流ブーム」は近い将来終わってしまうか、または、著しく変質し、「韓流の韓国離れ」とも言うべき奇妙な事態に陥ることになりかねない、と筆者は予測する(2011年12月5日頃配信予定)。
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【衷心より】
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。
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【やはり“恐怖の北朝鮮戦”】
残念ながら前々回(“トップ下”のコラムではなく)記事本文で、予測したとおり(小誌2011年10月31日「平壌開催の思惑 ~W杯サッカー・アジア予選」 <http://www.akashic-record.com/y2011/kis-s.html > )、アルベルト・ザッケローニ監督率いるサッカー日本代表の無敗記録は、2011年11月15日、ピョンヤン(平壌)で止まりました。
ところで、この試合の前半35分、北朝鮮代表のユン・ジョンス監督は、Jリーグや欧州でプレー経験のある主力選手、在日朝鮮人のチョン・テセ(鄭大世)を交代させました。なぜ主力選手を早々と替えたのでしょう。
理由は彼の「やる気のなさ」です。
コリア国際研究所のパク・トゥジン(朴斗鎮)氏によれば、北朝鮮代表は2014年ブラジルワールドカップ(W杯)サッカー・アジア三次予選で、この日本戦の前に敗退が決まっていたため、北朝鮮政府からなんらかの罰を受ける可能性があり、かつ、日本戦に勝った場合はその罰を免れる可能性があった、とのことです(2011年11月16日放送のフジ『知りたがり!』「完全アウェーでザックJ初黒星 日本人サポーター大丈夫?」)。
予選敗退の“はらいせ”に選手を罰するとは、いかにも野蛮な独裁者、キム・ジョンイル(金正日)国防委員長のやりそうなことですが、独裁者にとっては遺憾ながら、この「罰」の対象から鄭大世選手ははずさざるをえません。彼を処罰すると、在日朝鮮人社会に金正日の“野蛮さ”が印象付けられ、ショックで日本に帰化する者が続出すると予測されるからです。
ユン・ジョンス監督は前半35分以降、在日朝鮮人選手を1人もピッチに立たせませんでした。元々罰せられる可能性がなく、やる気のない選手を使っても勝てないと思ったからにほかなりません。
この試合を契機に、北朝鮮代表になるために北朝鮮国籍を選んだ在日朝鮮人選手たちは、自分たちの“祖国”の信じがたいほどの野蛮さを思い知ったはずです。北朝鮮国籍のままでは2018年までW杯本大会に出る可能性がないという現実もあり、「日本に帰化したい」と考える選手が出て来ても不思議ではありません。
鄭大世さーん、いまなら日本に帰化したほうがおトクですよ~。
(^o^)/~
【名監督とは言いがたい】
2011年シーズン終了をもって中日ドラゴンズの監督を勇退した落合博満氏は、2004年、2006年、2010年、2011年と四度もセントラル・リーグで優勝しながら、その優勝年には日本シリーズ(JS)で敗れ、日本一になっていません。
他方、2007年シーズンでは落合ドラゴンズは、セ・リーグ2位ながら、同年からセ・リーグに導入されたクライマックスシリーズ(CS)(2006年までは「プレーオフ」だが、便宜的にCS)のファーストステージ(1st)で3位の阪神タイガースに勝ち、同ファイナルステージ(2st)で読売巨人軍に勝ってJSに進出し、北海道日本ハムファイターズを倒して日本一になっています。
なぜ落合ドラゴンズはリーグ優勝するとJSで負けるのか……その理由は「リーグ優勝チームは実戦から遠ざかり、打線が湿る」ことにあります。
リーグ優勝(1位)のチームはCS1stには出ず、1stで2位と3位のチームが真剣勝負をしている間、練習をして過ごします。一般的に、この1st期間中、1位のチームは実戦経験を積むのが困難で、せいぜいチーム内で紅白戦ができるだけです。
が、紅白戦に投げる投手にとって、対戦する打者は同じユニフォームを着た味方であるため、投手たちは「味方に怪我をさせてはいけない」と考え、本能的に内角の厳しいコースへの投球を避けます(これは、シート打撃など、実戦形式でない打撃練習の場合でも同じ)。
このため、打者たちは、実戦を離れて紅白戦ばかりに出ていると「どうせ真ん中から外角寄りのボールしか投げない」とわかり切っている投手、つまり、実戦では絶対に対戦することのないタイプの投手の“ぬるい投球”ばかりを打ち、実戦における打撃のカンが鈍ることになります。
このように、大事な“短期決戦”を前にして紅白戦ばかりやっていると打線が湿ってしまうという問題は、国際大会に臨む前の日本代表チームでも当然起きます。そこで、この問題を解決するために、代表チームが国際大会の直前に行うのが強化試合です。
たとえば、王貞治監督(現福岡ソフトバンクホークス会長)が率いた2006年ワールドベースボールクラシック(WBC)日本代表は、大会開幕の前々日まで、代表と違うユニフォームのチーム(日本のプロ野球の1軍)を相手に強化試合を行いました(小誌2008年8月31日「星野続投反対!!~シリーズ『北京五輪』(4)」 < http://www.akashic-record.com/y2008/hjlost.html > )。短期決戦の前にこの種の“強化試合”が(投手でなく野手のために)必要であることは、首脳陣が国際試合を経験しているソフトバンクや読売巨人軍では、いまやまったく“常識”になっています。
ソフトバンクは2004~2005年に、巨人は2007年に、それぞれペナントレース(リーグ戦)で1位になりながら、CS1st期間中に野手に紅白戦やシート打撃ばかりをやらせて過ごさせるミスを犯したため打線がすっかり湿ってしまい、CS2stで敗退しました。以後、両球団はリーグ優勝した年は、2位と3位がCS1stの真剣勝負の“実戦”を戦っているまさに同じ日に、宮崎県で開催されているフェニックスリーグ(日本プロ野球の「秋季教育リーグ」だが、韓国の球団も参加可能)に1軍の主力選手を送り込み、そこで、他球団の2軍や韓国の球団を相手に“実戦”を戦わせ、打撃のカンを維持させることにしました(ソフトバンク1軍は、2011年10月25~31日に宮崎で6試合を経験。CS1stは同月29~30日だったので、ソフトバンクは11月3日からのCS2stで、実戦からの“離れ具合”のほぼ等しい相手、北海道日本ハムファイターズと対戦したことになる。スポニチweb版2011年10月24日「ソフトバンクが宮崎入り 秋山監督『普段通り戦えれば』」 < http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/10/24/kiji/K20111024001885480.html > )。
中日は、首脳陣が国際大会を経験していないので、このことを知りません。このため、落合ドラゴンズの打者はリーグ優勝した年は、リーグ戦終了からCS2stまでの間、かなり長期間実戦から離れ、打力が落ちることになります(中日1軍は2011年10月25~27日に宮崎で日韓の球団と実戦を行ったものの、27日に宮崎を離れ、打線の実戦間隔を「中5日」もあけて、わざわざ打力を落としたうえで、29~31日にCS1stを戦った東京ヤクルトスワローズと11月2日からCS2stを戦い、5試合戦って1試合平均2.2点という“打撃不振”を露呈させた。中日はCS2stにはかろうじて勝ったものの、その間切れ目な
く実戦をくり返していたソフトバンクとJSで対戦することとなった。
スポニチweb版2011年10月28日「中日宮崎合宿打ち上げ! 落合監督『ケガ人出なけりゃ十分』」 < http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/10/28/kiji/K20111028001908840.html > )。
落合ドラゴンズは投手陣が格別優秀だったので、リーグ優勝した年は、打線が打てなくても(まぐれで?)CS2stを勝ち抜くことはできました。しかし、JSに出ると、当然パシフィック・リーグ随一の優秀な投手陣と相対することになるため、“実戦離れ”のせいで湿ってしまった中日打線は彼らを打ち崩すことができず、敗退してしまいます。落合ドラゴンズは、まったく同じパターンのこの失敗を、監督在任中の8年間でなんと4回もくり返したのです。
「落合監督は国際経験がないから気付けなくても仕方がない」と同情すべきではありません。それは、彼が中日の監督だった8年間のうち、JSを制した唯一のシーズンが、リーグ戦を2位で終えた2007年シーズンだったからです。この年、中日打線はCS1stの真剣勝負に臨んで3位チーム(阪神タイガース)の投手の“生きた球”を打って打撃のカンを維持し、そのままCS2st、JSと進んで相手の強力投手陣を打ち崩すことができたから、日本一になれたのです。
つまり、2011年の落合監督は、それまでの3回の失敗と1回の成功を思い出すことによって、「日本一になるにはリーグ戦終了後に何が必要か」を気付くことができたはずなのに、それに気付かないままJSに臨み、ソフトバンクを相手に3勝4敗(中日の2011年JSにおける通算打率1割5分5厘、安打数34、得点9はいずれも、7試合のJSにおける最低記録)という四度目の失敗を経験したわけです(とくに、2011年シーズン中に五番打者を務めた谷繁元信捕手が、CS2st、JSでノーヒットに終わったのは、「CS1stの期間中実戦から遠ざかって打撃のカンが鈍った」ことが原因である疑いが濃厚)。
このような“まぬけな”失敗を4回もくり返した落合監督を、わたくし佐々木敏はけっして名監督とは思いません。私はべつに中日ファンではありませんが、中日の打者たちにJSの晴れ舞台であんな恥ずかしい打撃をさせてしまった落合監督が許せません(もっとレベルの高い、両監督が極限まで策を尽くして戦うJSが見たかった)。ですから、もしも彼の名前が国際大会の日本代表監督の候補にあがったら、私は徹底的に反対します。彼には、国内試合、国際試合を問わず、短期決戦の監督を務める能力はありません。
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【体制崩壊寸前?】
2011年11月22日にバーレーン王国の首都マナマ行われた、ロンドン五輪サッカー・アジア最終予選「バーレーン対日本」戦では、スタジアムの観客席はガラガラ。
2010年末から2011年にかけて、アラブ諸国で「アラブの春」と呼ばれる民主化運動が次々に起き、バーレーンも例外ではありませんでした。こういう場合、臆病な独裁国家は「人が大勢集まると反政府デモに発展する恐れがある」という理由で、警察権力を使ってあらゆる集会を禁止します。
22日の試合会場は数万人収容できそうな大スタジアムでしたが、そこに地元のサポーターがほとんどおらず、八割方空席だったということは、バーレーン政府が反政府デモの発生を恐れて、入場制限をしたからとしか思えません。
つまり、バーレーン王制の崩壊は近い?
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m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■続・嫉妬の法則~シリーズ「自己評価維持」(2)■
にんげんの心には、自分の自分に対する評価をなるべく高く維持するためのメカニズムが備わっているため、自分が熱心に取り組んでいる分野で親しい者が高い評価を獲得しないように願い、場合によっては親しい者が高い評価を獲得するのを妨害することもある。
しかし、自分の長所などを問われて回答し、それを確認する機会を得た場合、つまり“自己価値確認”を行う機会を得た場合は、にんげんはそうした嫉妬心に基づく他者に対する妨害などの(意地悪な)行動をとらなくなる。
「韓流スター」のなかには、日本で芸能活動を行う前にこの種の“自己価値確認手続き”を行っている者が少なくなく(証拠がある)、そのことは、韓国社会が日本に対して(「かつて植地支配された恨み」ではなく)嫉妬心に近い感情を抱いていることの証拠となりうる。
日本における「韓流ブーム」は近い将来終わってしまうか、または、著しく変質し、「韓流の韓国離れ」とも言うべき奇妙な事態に陥ることになりかねない、と筆者は予測する(2011年12月5日頃配信予定)。
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【小誌2009年1月8日「70年周期説~シリーズ『究極の解決策』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02 > 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02 > 】
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html > 】
【小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > 】
【小誌2011年8月1日「総理の自殺!?~質問できない総理~シリーズ『肯定されたい症候群』(12)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/naokan.html > 】
【前回、小誌2011年11月9日「嫉妬の法則~シリーズ『自己評価維持』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/jealos.html > 】
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韓流スターたちの「自己価値確認手続き」とはなんなのか。
考えてみて下さい。
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズの第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)の続編でもありません。ここ数か月、国内外の心理学の研究動向を調べた結果、「肯定されたい症候群」を説明できる先行研究があることがわかり、それらを事前に紹介したほうが読者の皆様の理解に資すると思われたため、予定を変更し、第9弾の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
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            史上最大の落札
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail >
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この先、記事本文は、日本時間2011年12月5日頃配信予定の『週刊アカシックレコード(有料版)』「続・嫉妬の法則~シリーズ『自己評価維持』(2)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさえすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるようですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思ったら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
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追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェックを経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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All rights reserved. 不許複製、禁無断転載

嫉妬の法則:週刊アカシックレコード111109

■嫉妬の法則~週刊アカシックレコード111109■
にんげんの心には、自分の自分に対する評価をなるべく高く維持するためのメカニズムが備わっている。
算数に熱心に取り組んでいる小学生は、親しい者の算数の成績を現実より低いと歪めて推測することで自分の評価を高く保とうとする。
この「自己評価維持モデル」によって、嫉妬のメカニズムが説明ができ、さらに、国民と国民との間に存在する国民感情(親日感情や反日感情)などもある程度説明でき、「韓流ブーム」の意外な末路も予測できる(2011年11月9日頃配信予定)。
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【衷心より】
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の
方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。
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【“恐怖の北朝鮮戦”まであと6日】
前回(“トップ下”のコラムではなく)記事本文で、「朝鮮学校無償化」が実施されると、授業料援助金に相当する金額が朝鮮総連によってネコババされて北朝鮮政府に渡る可能性がある、と指摘しましたが(小誌2011年10月31日「ピョンヤン開催の思惑~2014年ブラジルW杯サッカー・アジア予選」 < http://www.akashic-record.com/y2011/kis-s.html > )、それは単なる“言いがかり”ではありません。
朝鮮学校のなかには敷地や校舎が朝鮮総連系金融機関の融資の担保として差し押さえられているところが多々あり、それは「朝鮮学校が朝鮮総連の資金作りに使われていた結果」(拉致被害者の支援組織「救う会」会長の西岡力・東京基督教大教授)にほかなりません(産経新聞web版2011年10月26日「九州、愛知朝鮮学校 施設仮差し押さえ 無償化基準に抵触も」 < http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111026/crm11102600390000-n1.htm > )。
ですから、ネコババは現実に起きうるわけで、朝鮮学校は政府の「高校無償化」の対象外とすべきなのです。
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【真の敵はほかに】
前回の記事で、「日米韓は北朝鮮の敵国」という趣旨のことを書きましたが、それはイデオロギー上(タテマエ上)のことで、地政学上は(ホンネでは)違います(小誌2008年6月30日「機密宣伝文書?~『対北朝鮮・中国機密ファイル』の笑撃」 < http://www.akashic-record.com/y2008/cxfile.html > )。詳しくは小誌前掲記事をご参照下さい。
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【世界同時不況の元凶】
小誌はシリーズ「失業革命」で「パソコンなどの情報技術(IT)は生産性向上(労働排除)のスピードが異常に速く、そのため大量の失業者を生み出し、世界同時不況の原因になっている」と主張して来ましたが(小誌2009年7月30日「マイクロソフトも『集団自殺』へ~シリーズ『失業革命』(4)」 < http://p.tl/YVQj > )、ほぼ同じ意見の方がおられることがわかりました。
元「産業再生機構」最高執行責任者の冨山和彦氏によれば、「中程度の熟練労働は機械やITに置き換えられ」るので、所得の面で「中産階級の没落」が起き、彼らが将来に不安を感じて消費を控えてしまい、いくら金融緩和などの景気刺激策をとっても効果がないのだそうです(『Voice』2011年11月号 p.19 「巻頭の言葉11 ジャパナイゼーション』を打ち破れ」、読売新聞2011年10月31日付朝刊11面「思潮 論壇誌10月 先進国の停滞は必然か 世界経済 危機の構造」)。
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【顔に凝るバカ】
「就職氷河期」を生き延びた30代の日本人男性は、営業成績向上などのため、オーダーメイドのスーツをデザインにこだわって注文するとか(2011年10月5日放送のNHK『ニュースウォッチ9』)。この現象は、韓国人の若い男が就職活動や営業を口実に顔の美容整形をくり返すのよりはるかに健全で、やはり日本人の外的客我(小誌2010年12月7日「屈辱の世界地図~劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(6)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/wmap.html > )は韓国人に比べてはるかに安定しているのだと再確認(『週刊朝鮮』2001年7月5日号「『整形共和国』韓国 - 老若男女、誰もが『ここ直して!』」 < http://www.chosunonline.com/article/20010701000008 > )。
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【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2011年10月5日、11月2日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
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【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■嫉妬の法則~シリーズ「自己評価維持」(1)■
にんげんの心には、自分の自分に対する評価をなるべく高く維持するためのメカニズムが備わっている。
算数に熱心に取り組んでいる小学生は、親しい者の算数の成績を現実より低いと歪めて推測することで自分の評価を高く保とうとする。
この「自己評価維持モデル」によって、嫉妬のメカニズムが説明ができ、さらに、国民と国民との間に存在する国民感情(親日感情や反日感情)などもある程度説明でき、「韓流ブーム」の意外な末路も予測できる(2011年11月9日頃配信予定)。
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【小誌2009年1月8日「70年周期説~シリーズ『究極の解決策』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02 > 】
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理~ネット『無料』文化の罪~シリーズ『失業革命』(6)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/fresin.html#02 > 】
【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html > 】
【小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > 】
【小誌2011年8月1日「総理の自殺!?~質問できない総理~シリーズ『肯定されたい症候群』(12)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/naokan.html > 】
【前回、小誌2011年10月31日「ピョンヤン開催の思惑~2014年ブラジルW杯サッカー・アジア予選」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/kis-s.html > 】
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韓国人の反日感情とはなんなのか。
考えてみて下さい。
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズの第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)の続編でもありません。ここ数か月、国内外の心理学の研究動向を調べた結果、「肯定されたい症候群」を説明できる先行研究があることがわかり、それらを事前に紹介したほうが読者の皆様の理解に資すると思われたため、予定を変更し、第9弾の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(「週刊アカシックレコード」編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

平壌開催の思惑:週刊アカシックレコード111031

■平壌開催の思惑~週刊アカシックレコード111031■
過去約20年間、北朝鮮は国内に日韓などの「敵国」を迎えてスポーツイベントを開催することを嫌がり、国際サッカー連盟(FIFA)のワールドカップ(W杯)サッカー・アジア予選のホームゲームですら、対戦相手が「敵国」に該当する場合には「第三国」で開催して来た。
だから、2011年7月30日、FIFAが2014年ブラジルW杯サッカー・アジア三次予選の「北朝鮮対日本」戦(北朝鮮主催)の日程(2011年11月15日)を発表した時点では、開催地は未定だった。が、2011年10月15日、北朝鮮は一転して日本戦のピョンヤン(平壌)開催を決めた。
その理由は何か。
この試合は、日本代表にとって、前例のない異様な試合になる可能性がある(2011年10月31日頃配信予定)。
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【衷心より】
小誌の筆者、佐々木敏と編集スタッフは、東日本大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いを申し上げます。
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【やはり「すべての死は自殺」】
2011年10月5日、アップル社の創業者、スティーブ・ジョブズ前最高経営責任者(CEO)が亡くなり、その直後(9日後)に、同社のiPhone4S(アイフォーン・フォー・エス)が日本を含む世界各国で発売されたため、ウィルソン・ブライアン・キイが著書『メディア・セックス』(植島啓司訳、リブロポート1989年刊)で言った「人は死または性に関する情報には無意識に惹き付けられる」の法則のとおりに4Sの人気が過熱し、日本では発売初日に一時購入受付を中止する事態に(サンスポweb版2011年10月14日 < http://www.sanspo.com/shakai/news/111014/sha1110141010011-n1.htm > )。
おそらくジョブズもキイの法則を知っていて、わざと4Sの発売直前に死んだ?
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【ここまで堕ちるとは…】
民主党の平野達男・復興担当相が東日本大震災の津波被害者に関して「私の高校の同級生みたいに逃げなかったバカなやつがいる」と発言したことに対して、自民党は「被災者を傷付ける発言」「進退問題だ」と大騒ぎしました(産経新聞web版2011年10月18日「『進退問題になる可能性』と自民・茂木政調会長」 < http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111018/stt11101819170011-n1.htm > )。
でも、元お笑いコンビ「コント55号」の坂上二郎さんが亡くなったとき、元相方の萩本欽一さんは万感の哀悼を込めて「二郎ちゃんのバカ」と言っており、日本人はみんなこういう場合の「バカ」の意味を正確に知っています(デイリースポーツweb版2011年3月11日「坂上二郎さん死去…欽ちゃん『ばか』」 < http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/03/11/0003858845.shtml > )。
いまや環太平洋経済連携協定(TPP)参加問題で党としての統一見解を出そうともせず、もはや閣僚発言の揚げ足を取るしか能のない「自民党のバカ!」。
(>_<;)
わたくし佐々木敏がこれをツイートしたら、あちこちでリツイートされてマスコミに伝わり、自民党をたしなめる論調が多々現れたため、上記の平野発言は国会では大きな問題になりませんでした。
日本の国会議員は自民党が期待するほどバカぞろいでなかったということで、まずはよかったです。
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【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2011年10月15、19日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
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【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しようとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2010/maovst.html > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけよくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」のレッテルを貼らないで下さい。
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■ピョンヤン開催の思惑~2014年ブラジルW杯サッカー・アジア予選■
過去約20年間、北朝鮮は国内に日韓などの「敵国」を迎えてスポーツイベントを開催することを嫌がり、国際サッカー連盟(FIFA)のワールドカップ(W杯)サッカー・アジア予選のホームゲームですら、対戦相手が「敵国」に該当する場合には「第三国」で開催して来た。
だから、2011年7月30日、FIFAが2014年ブラジルW杯サッカー・アジア三次予選の「北朝鮮対日本」戦(北朝鮮主催)の日程(2011年11月15日)を発表した時点では、開催地は未定だった。が、2011年10月15日、北朝鮮は一転して日本戦のピョンヤン(平壌)開催を決めた。
その理由は何か。
この試合は、日本代表にとって、前例のない異様な試合になる可能性がある(2011年10月31日頃配信予定)。
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【小誌2009年1月8日「70年周期説~シリーズ『究極の解決策』(4)」は → < http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02 > 】
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【小誌2011年1月4日「屈辱の世界史年表~続・劣等感共同体~シリーズ『肯定されたい症候群』(7)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/nowin.html > 】
【小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > 】
【小誌2011年8月1日「総理の自殺!?~質問できない総理~シリーズ『肯定されたい症候群』(12)」は → < http://www.akashic-record.com/y2011/naokan.html > 】
【前回、小誌2011年10月1日「続・松田の選択~シリーズ『認知的不協和』(2)」は → <http://www.akashic-record.com/y2011/matudb.html > 】
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なぜ、北朝鮮はサッカー日本代表との試合を急遽自国で開催すると決めたのか。
考えてみて下さい。
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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証~シリーズ『国を売り込むCM』(4)」( < http://www.akashic-record.com/y2010/hatekr.html > )の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズの第9弾、小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い~シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」( < http://www.akashic-record.com/y2011/twcnvn.html > )の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)の続編でもありません。2011年11月にサッカー日本代表が訪朝することが急遽決まったため、予定を変更し、第9弾の続編は来月以降にあらためてお送りする予定です。あしからずご了承くださいませ。】
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            史上最大の落札
               ↓
    http://www.akashic-record.com/forgery/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/forgery/okehaz.html#mail >
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