ゴールドコースト生活+子育て日記 -28ページ目

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

携帯電話の電磁波で脳腫瘍になる可能性があるとの

ニュースが日本で流れているようですが、

実はこのような事私はもう何年も前から知ってました。

日本が今頃になってニュースになってるのは逆に驚きでした。

でもやっぱりオーストラリアもこのような事に関しては以外と無知で

やはり最近になって取りざたされているようです。





驚愕!スマホを使い続けると脳腫瘍の引き金になる?
iPhone5が巷を賑わせている今、もはやマストアイテムとなりつつあるスマートフォンですが、皆さんは..........≪続きを読む≫



携帯電話が広まりだした頃から電磁波に関しては

私の添乗先ヨーロッパ周辺ではニュースで取り上げられていました。

たぶん10年以上は前だったと思います。

もちろんその頃はスマートフォンなんてありませんでした。

(だから注意するのはスマホだけに限らずすべての携帯電話だと思う。)



それでも、




携帯電話の電磁波が脳に与える影響をはじめ、

「妊婦はお腹の辺りのポケットに携帯を入れると胎児によくない・・・」とか、

そんな事が言われていました。





だから私は妊娠中できるだけ携帯を

身から離して持つようにしていました。




旦那にも説明して携帯で長話しないように

言ってましたが、「何言ってんの?」と言われ、




子供に携帯電話でゲームをさせているママには

「電磁波危ないよ」と言ってもあまり信じてもらえなかったかも?




私自信、電磁波に弱い体質なので

携帯で長話をすると頭がズキズキと痛くなるんです。

だから友達に「家にかけていい?」というのは

携帯電話代をケチってるんじゃなくってそういう理由からなのです。




最近、日本のニュースで

「イタリアの男性が仕事で一日5,6時間携帯電話を

使用していて脳腫瘍になり裁判で労災がおりた」とか・・・。




これと同じようなニュースが何件か

このオーストラリアでも数ヶ月前に取り上げられていました。




残念ながらこのような電磁波の問題は直接目に見えないし、

使用後数年、いや数十年経たないと結果が出てこない

事だから怖いです。




大人でもこれだけ影響があるのに

これから心配になるのは「子供達」。




私の子供の頃はこのような電磁波からある意味

守られていた時代でした。

コンピューターも携帯もなかったから。




それでも大人になって

テクノロジーが発達し、これほどまでに

あっさりと脳腫瘍などになってしまうのに、

これが、生まれた時から電磁波だらけの環境の

子供の体にはどれほど影響するのでしょうか?




我が家では息子に携帯電話を触らせません。

時々仕事で家を留守にする旦那と電話で会話を

する時は必ずスピーカーモードで距離を置いて

使わせます。




よく i pad を子供に頻繁に使わせてるママを見ますが、

「電磁波の危険性を知ってるのかな?」

とも思います。




オーストラリアの学校では子供達は小学校に入ると

コンピューターを家庭でも使わずにはいられなくなる

状況になってくるので仕方のない事もあります。




うーん、難しい問題。




これだけテクノロジーが発達しているのだから

それをプロテクトする方法もこれからいろいろ

出てくるかもしれませんが、取りあえず携帯電話を

初めとする電磁波にできるだけ長時間子供を、いや自分も

近づけないように気をつけようと思います。




健康問題が発生してからでは遅いから・・




でも皮肉な事に

人間ってそれが自分の身にふりかからないと分らない

ところがあるのも確かなのです。



オージー食の代表と言えば「バーベキュー」

スラングで「バービー」とか言います。




でも、






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こーゆーのとかと一切関係無いです。





昨日、土曜日はこの夏初の野外バーベキューを

しました@home




それも大勢でとかじゃなく、

いつものメンバー、ってか部員3人で・・・。



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こじんまりね。



そして、

もちろんバーベキュー焼き係りは旦那。

こーいうのも男の仕事。




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この国で女でいる事は結構楽かもしれません。





見習いKaiにも是非

親の背中を見て育ってもらいたいもんです。





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って、全然見てないし・・・。




焼けるのを待つ父子。




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何やってんの??






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遊ばれてる? 何やらKai式マジックらしい・・・。




まー、たまにはこうやって家の外で食べるのも新鮮。




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ムシよけスプレーふりまくっても

足首あたりがもぞもぞと蚊に刺されているかも?

的な不快感満点だけれども・・・





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特にKaiにとっては楽しいみたい。





なんやらかんやらしゃべっているうちに

辺りは段々と暗くなっていき、




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こういう日が沈んでからってのも

なかなかいいなって感じで、





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来週末あたりもコレでいこうか?

と自分自身ステーキ食べなくなったくせに

ついついそう思ってしまった週末の夜でした。


前記事の続きです。



今朝、早速「ボート&釣り部」の活動開始しました。




部長はもちろん旦那。




彼はボートやヨットについて妙に良く知っている。

実はベッドルームがついているボートを持つ

家庭に育ったそこそこのボンボン。いや、ボン?

小さい時からそーいう環境で暮らすとこーなるのか・・という感じである。




そのような部長をもつと部員二人(私&息子)も心強い。

「今日の海は風が強いから運河へ行くよ。」

とさらっと行く先も決めてくれる。

非常にありがたい。




今日は写真をわんさか載せます。




さて一同しゅっぱーつ。





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豪邸いろいろ。






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いい夢見させて頂きました。





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日本でいう桜のように春に咲く「ジャカランダ」がキレイ!

今はとっくに夏だけど、なんせオージー花なので多少のいい加減さはある。







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るんるん♪







こーいう所、ジャングル探偵っぽくて好き。↓




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※良い子はライフジャケットをつけましょう。






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旦那:「運転してみる?」 息子:「えー?」







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息子:「んじゃ、ちょっとだけ・・」




と旦那の指導の下でちょびっと触ってみる。




ふう~ん、オージー・ボーイズってこーやって

父親から自然といろいろ教わっていくのねぇ。





しばらくて、モーニングティ。




マネージャー母の作った「アルファベット・クッキー」

で一休み。




息子のKaiが楽しみながら単語を覚えてくれるといいなー

と思いつくってみた。






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普段は「食べ物であそびなさんな!」と注意するところ

だけれど、こーいうのはまーいいわ。




アルファベットの「OとI」でKaiが何やら作っていた。





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どこのおっさん??



ちなみに鼻の部分はかじったらしい。

創造力が豊かね。








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あたしゃ、くつろぐ。






そして部員一同、ぐんぐん進む。





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すると、いきなり旦那が、

「あっ!あれ、僕が家族で住んでいた家!」

と指差した。




私が「どれどれ?」と言ってる間に

通りすぎてしまったのでちょっと引き返す。





アレって、コレだった。





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そこそこデカイ。

これならデカ・ボートも難なく停めれるわ・・・。




旦那ってこーいう事をかなりあっさりと言う人。

決して私に「オレってこーいうデカイ家に住んでたんだぜ!」

というタイプではない。

そして服装といえばKマートの$10Tシャツを喜んで着るし、

ウールワースの「ホームブランド(一番安いやつ)」のアイスクリームを

あっさりしていておいしいと言う。




しかし、言葉遣いやマナー、振る舞いなどを見ていると

ちょっとフツーのオージーではない。

やっぱりどことなく「お坊ちゃマン」。

こーいう「育ち」ってやっぱり、どーしたってこーしたって

何となくにじみ出てくる。




この、一見「貧乏そう(いや実際の所、現在貧乏)」だが実は育ちが良い。

このギャップが結構好き。

見るからに「オレの家、金持ちだったんだぜ!」はドン引き。




さて、旦那の生い立ち話はこのくらいにして、

さっさと次に進みましょ。




さて、Kaiはあれから

時間のあるときに部長である旦那から指導してもらう。








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ちょっと緊張?





Q1さん今日は!





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部員の一人Kaiによる撮影 ↓







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「あら?このマネージャーと部長できてるんじゃない??」

的、仕上がり。





おっと、釣りストップも忘れないで!






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ボートに付いている「魚探知機」には

「この辺にはいませんでー。」

となっていたにも関わらず無理やり頑張る。





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頑張る。



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さらに頑張る。





やっぱり無理だった。

今夜はシーフードバーベキューだったはずが・・・。ううっ...




まぁ、いいわ。

次の機会にね。




家に戻ったら「男の仕事」





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洗ボート。Kaiもお手伝い。



うんうん、こーやってオージーボーイは

いろいろ学んでいくのよねぇ。




今日は久々に地元ピーポーのリゾート地「サンシャインコースト」

辺りに行ってきたような気分に浸れました。




めでたし、めでたし。







※コメントのお返事が少々遅れますがお待ちくださいませ。




数日前の記事で

「旦那がバイクを売ってボートを買う」的な

事を書きました。




ボートを売ってくれる友達が車で14時間の所に

住んでいる為、旦那が「僕車で取りに行ってくる」

と往復28時間もする場所に行く予定でした。




数日前に、「あれ、あのボート取りにいついくの?」

と彼に聞いた所、




「ああ、あれ? ブリスベンまで送ってもらう事にしたよ。」




とあっさり白状。




なんじゃ?あの騒ぎは?と思う私。




全く夫婦のコミュニケーションがなってません。

しかし、旦那に限らずオージーとのやり取りって

普段からこーいう事多いような・・・。




「あ、変更したの気付かなかった?」的な。




イラッ。




そんな事はたびたびなので慣れました、はい。





んなワケで、

昨日無事に我が家にとうちゃっく!!







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中古だけど、かなり状態が良いもの。



きっと日本ではボートを持ってるなんていうと「おおおおーーーっ。」

って事になるかもしれませんが、

このゴールドコーストでは

この手の釣り用小型ボートはお手頃価格で

私達のような庶民派家族でもフツーに所有する事ができます。




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シートの近くにはちゃんと釣り用のものさしが内蔵。

QLDでは魚を釣っても「何センチ以上じゃないと持ってかえってはダメ!」

という決まりがあり、魚によってもその大きさの基準は違うのです。




ここまでは良いとして、問題は

ガレージの中にいれる事!!




もう、いろいろ物を移動させたり大忙し。

結果、私の車、自転車4台、デカ冷蔵庫、ボート、

その他ガラクタ系必要なもの。がひしめき合い、もうぱんっぱん!

ガレージドアを開けると雪崩が起きるんじゃないか・・・。




ふぅ。





ところで今朝、さっそくこの新入りボートで

うろちょろとしてきましたー。




でも疲れ果ててしまったので

後ほどアップします。

前々回の記事にも書いたように

私はエコバッグをはじめとする袋系(普通のバックも含む)に目が無い。




すべての袋がEnvirosaxであれば場所をとらないから

何十個もってても大丈夫そうだけど、フツーのバッグも

一応いろいろ持ってるので、それらがクローゼットを

どーにもこーにも占領しすぎてかなりの危機状態。




旦那から「どーにかすれば?」と苦情殺到。




最近に始まったことではないが、そんな旦那が

私が何か袋系を買ってくるとそれを横目でチラッと見ては、




「Bag Lady」と、私の事をよぶ。




絶対、毎回。




きっと、もう何年も。




旦那がいつも私にこーやって

一言吐いていくのは

「BagをたくさんもってるLady」

と、「バッグ多すぎるんだよ。全くどーにかしろよ。」

という意味で言いたいからだろう・・・

と私は思っていた。




が、最近

「はて?」もしかして別の意味があるのかも?




と辞書を引いてみたら、あった!




Bag Lady → 





「女ホームレス。」





なぜならば、

女ホームレスは買い物袋(ビニール袋)にいろいろ身の回りの

ものを入れてうろちょとしてるから・・・





・・・・・。




チッ、そんな意味かよ・・・。





しかし、何年もこの「Bag Lady」の意味も分らずに

過ごしていた自分にちょっと驚き。




そして、こーいう時、お互い日本語を母国語として

また日常会話として使っているのなら、

「おい、ホームレス女!」と旦那から呼ばれるとカチンと

くるかもしれない。




でもそれが自分と少し距離のある第二外国語での

会話であると少し違った捉え方になりえる。

「うまいこと言うな、旦那。」




とまで思ってしまった私。




まー、旦那のいう事は全くはずれているわけでもなく

特に寝起きの時など「女ホームレス」っぽいし、

大きな袋にたくさん物を入れてうろちょろしている

ところもうなずける。




とりあえず、自覚症状のある私なので否定せず。



そして、


「はい。私、女ホームレスで結構です。」

と開き直るとスッキリした。