御屁処

御屁様にまつわるいろんなお話を、時事を織り交ぜながらただひたすら無責任に書きなぐっています。


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すごいぞアベ君

すごいぞアベ君 その1


 危肛子さんもこの頃多忙を極めてご無沙汰しているようですし、ここまで世情の関心を惹いた参議院選挙の結果が出たところですから、ここで御屁とは関係ですが、政治向けのお話しをしましょう。

 アベ君の自民党がこれほど大敗したことに、すっきり感を覚えているのは私だけではないでしょうね。まずは気持ちよくブーッ!


 そして更に愉快なのはあれほどの大敗にもかかわらず、「ぼくは国民の皆ちゃまに約束していますから、まだ続投しまちゅと、政権にしがみつく、ていたらくを示していることですね~。


志ある人間ならばこんな恥ずかしいことは出来んでしょうよ。「今度のは参議院選挙だから政権選択じゃないし~」というのが一つの名分なでしょうが、


野党は勿論、与党内でも多く声が上がっているように、「ぼくを選ぶのか、小沢さんを選ぶのかはっきり決めて下さい!」と選挙期間中に声を大にして叫んでいたのが他ならぬアベ君自身であった、ということが致命的ですね~。アベ君自身の論法では、今回の選挙結果で国民は、アベ君はだめ、小沢さんにしま~す!とはっきり判断を下したことになるんですからね。


ここまで言った以上、この大敗を受けてすっきり辞職するのが筋というもんだろうに、「ぼくの基本政策は国民に受け入れられていると思いますし、また基本政策をやり通すことは、国民の皆様とお約束しておりますから、今度の結果を真摯に反省し、これからも政権にあたっていこうと思いま~す」ときたもんだ(笑)。


選挙結果は圧倒的多数がアベ君の「基本政策を受け入れ」られない方に票を入れたんじゃろーが?それに誰がアベ君と「お約束」したっつーの?


これはもう乳母日傘で育った苦労知らず、挫折知らずのアベ君のストーカー体質を如実に示しておるとしか思えませんね。


アベ君がA子ちゃんに恋をする。もう一人B男君もAちゃんに恋をする。三角関係に危機感を募らせたアベ君は言わずもがなのことをA子ちゃんにきっぱりと言います。


「ぼくを選ぶのか、B男君を選ぶのか、ここではっきり言ってくだちゃい!」と。


そこまで迫られたA子ちゃんは日頃のアベ君の言動、アベ君の交友関係など色んなことを考えてきっぱり決断を下します。「私、B男君の方が好き!」と。そこまで言われれば、「分かりました。あなたの幸せを影ながら祈っております」ぐらいの台詞を吐いてかっこよく引き下がるのが、一人前に恋するようになった男子たる者の美学であろうが、アベ君は違いますね~。そんなことであっさり引き下がらないのがアベ君です


「分かりまちた。でも、あなたは愛するぼくの美しい基本姿勢を受け入れてくれているはじゅでちゅし、ぼくはあなたを愛し続けるって約束してまちゅから、心配しないでいいでちゅよ。ぼくは負けまちぇーん。これまでのぼくの姿勢の悪いところをしっかり反省ちて、きっとあなたに気に入れられるように頑張りまちゅから、これからもぼくを愛の目で見つめていてくだちゃいね」



と、ジトーッとした視線をA子ちゃんに向け続けるんですよ。ゲーッ気持ち悪くなってきた。ここで気晴らしにブブーッ!

(続く)

今日の便果

本業が超多忙のため更新が遅れており申し訳ありません。


取り急ぎ、今日のご報告のみさせていただきます。




大(大振りのバナナ級)×4本
中(セキセイインコの胴体くらい)×2本
小(ししとうサイズ)×無数



トイレで汗だくになりました。


以上です。


(筆 褐色の危肛子)


耳をすませば

耳をすませば


放屁道を少しでも心がけるようになれば、不条理の世界に生きているあの子達の声が聞こえるようになりますよ。でもなにぶん聞き取りにくい、どこかの方言らしい言葉が聞こえることが多いのです。方言らしい言葉といっても、毎回違います。それは私達が何を元にして彼らを生んだかということに関係あるのです。たまたま九州のある名産を頂き、居を構えている関西の食を摂った後に生まれた子達は、やはりそのままの言葉でやりとりしていました。そのまま一字一句、なるべく忠実に書写してみると以下のようになりました。方言的に無茶苦茶な表現もありましょうが、それはそれとして、これらのやりとりの中から、彼らの置かれている悲惨さの一端を皆さんが感じ取っていただければ幸いです。



むかっすんまへーん、ちょっと、どいておくれやっしゃ~。



むっまたと~。ぬしらはよかばいね~。い~つも気楽に、は~極楽とんぼのごと、いつでん、どこでん飛んでいけますもん。あたいらと生まれも育ちも、そう変わらん。うんにゃ、ぬしらば、あたいらから生まれた霊体のごつおっしゃるもんもあると。ばってん、あたいらの方は、ぼとんと落ちるだけばい。ぬしら、まずか臭いばあたいらの所に~残しっさって、ぷーぷー、すーすー飛んで出ていきんしゃる。ほんま、よかばいね~。        



むかっなんちゅうこと、言ってけつかりますねん!そな言わはっても、わてらも結構苦労してまんねんで~。うちら、出たい、出たいっちゅうに、ここで出たらアカン、出たらアカンと宿主はんがたいてい我慢しさらすねんで~。ほんまに外出禁止がしょっちゅうでんがな~、殺生やで!そやさかい、あんたらと深い関係にあるかもしれへんけど、そんなこと関係ありまへんで~。来ないな具合にうろうろしてる間に、あんたらの臭いがこびりついて、どないもこないもなりまへんのや~!そやさかいせっかく外出許可が出たときぐらい、気持ちよう出させて~な。



むっおやまー、きつかね~、なんば言いよると!なるほど、あたいら宿主はんにほめられるような臭いばしとりまっせん。ばってん、ぬしらがよけいな臭いば、なすりつけんしゃるおかげで~、あたいら、ますますきらわれると! それにあたいら、おまはんほど外出許可はおりまっせん。それにあたいらに、たまーに、ほんまこつたまーに許可が出ちょったとき~、ついでじゃ言うて、どさくさに紛れて一緒に出ようとば、なさりよる。ぬしら、いっつも、そげな姑息なまねばしとる!



むかっ何を言うてけつかりますねん!その言葉そっくりそのまんま、返しまっせ~。あたいらが出まっせー、どいておくれやっしゃー、と丁寧に挨拶してまんのに、あんたら出口ではっぽうしとるときがあるさかい、窮屈な隙間から出るしかあらへん。ほいでもってプープーとかぶっとか悲鳴上げてしまいますのんや。



むっなんばこつ、のたまいなさると!あたいらがのんびり休んでおると、ぬしらがゴロゴロゴロゴロ、雷しゃんごとふくらんできよっと。それだけではござらん。甘い言葉で仲間になりもっせ~と、なりもっせ~と誘いますけん、あたいらの仲間の水気のおおかもんらで、節操ないもんらが~、あんたらの元に走りよる!おかげであたいら、ちびっとずつ、水分がなくなりもっそ!ぬしらは膨らむ、あたいらはひからびる。その結果~、あたいら青息吐息になって、は~、一刻も早く~外へば出たくなりもっそ。宿主はんの許可も出て、無事出られればよかと、じゃっけん、許可の降りんときは~出口近くで~待つしかなかとよ。そのうち、力ば尽きてミイラんごと、死んだごと動けなくなるこつも、ありもっそ。そげなミイラのごとなっちょう、あたいらをギューギュー圧迫しよっとは誰ぞ!ほんまこつ、つらかよ~。そんで挙げ句の果てに~、プップッと機嫌よかば歌唄って~あたいらの隙間から出て行きもっそ。こんなあたいらの苦労ば知らんと、はっぽうするとのたもうごたる。なんね!



むかっ仲間んなれって、うちらいっぺんもそんなこと言うてまへんがな!あんたらの団結力があらへんのや!ついでに言いまっせ、ゴロゴロ言うんは、うちらだけとちゃいまっせ。あんたらも音出してますがな~。ゴロゴロ言って勝手にうちらの仲間に入ってきますのやで~いや~かないまへんわ!まだありまっせ~。今日は隙間もおおきうて、こらよろしがな~と気持ちよう鼻歌交じりで飛び出しはじめたら、あんたらのうちで水気の多いもんが、そのまんまの姿で、突然一緒についてきたりしますさかい、わてらびっくりしまっせ!それだけやあらへん。そんなことにならはると、宿主はんがこらあかん、不意打ちやで~、と肝っ玉冷やしまんがな~。そんなことになるさかい、ただでさえ外出禁止令が多いっちゅうのに、ますます宿主はんが警戒しやはって、許可をなかなか出してくれはらへんのやで!そらまぁ窮屈な生活になっておりますんやで~。ちょっとは責任感じておくれやしておくれやっしゃ!あ、もう、限界でおま。もうあんたらの相手出来まへん、ほな、さいなら~!



むっまっこと口だけはたっしゃばいね!ばってん、こんな口げんか、なんか寂しごたる…。ぬしもあたいらも~、宿主どんから~、ゆえなき偏見侮蔑軽蔑嘲笑差別を受けちょう…お互い悲しか仲間でありもんす。いがみ合ってもよかことありまっせん。また、お互い今日のごつ話し合いまっしょ!…あ、だめばい!こいが、今生の別れとよ~。



むかっほんに、そないだんな~、あんたはんのおっしゃること、ようわかりまっせ!お互い、ほんまはかない命やし、悲しいおまっせ~。



むっほんまこつ、悲しかよ~。そいじゃ、あたいらも一緒に…。



むかっあきまへん、来たらあきまへんて!宿主はんがおどろきますさかい~



むっまっこと、つれなかね~、悲しかよ~。さいなら!



ぼんぼん丸

教養講座四字熟語 力の15題その2

教養講座四字熟語 力の15題その2

ニコニコ 久しぶりに重要四字熟語の知識を試す問題です。危肛子さんが、放屁士資格取得を志す皆さんのために、大変ためになる「傾向と対策」をアップしていますが、この四字熟語問題も、必須教養として是非マスターしておくべきですね。それでは空所に漢字を入れて四字熟語を完成してください。出来ればヒントを見ずに、どうしてもだめな場合にはヒントを参考にして頑張ってください。


問題…次の空所漢字を入れて四字熟語を完成しましょう。

1 千

叫び…一日にこれだけ排出できるのは危肛子さんしかいない


2 大  

叫び…あまりにそうぞしい放屁は本性の下品さを示唆する


3 大  

叫び…堂々とした雲固もいつかはひからびて土塊のようになる、諸行無常のたとえ


4   屁 
叫び…直腸レベルでは糞塊が所狭しとあるのに、外に出るのは御屁だけという窮地


5 破  

叫び…照れることはないのに…


6 一  

叫び…一回の放屁で千回に匹敵するほどに、その音色、香り共に強いこと。此処までくれば放屁道名人の危肛子レベル     



7 

叫び…ここまで大糞多屁になると医者に診て貰った方が…


8 虚 心

叫び…邪念のない心が香りも爽やかな放屁を可能ならしめる



9 疑 心

叫び…上の8に対し、よこしまな心は異常なまでに悪臭のある放屁をもたらす



10
叫び…便秘の人が、やっと出たぞ!と喜ぶのも束の間…



11 堂々

叫び…これは簡単。あまりに豪快な放出


12 大

叫び…日中に勤め先で遠慮しがちな放屁も、家に帰ればのびのびと大きく


13 無屁

叫び…此処には御屁はまったく貯蔵できません


14 便

叫び…このようにしみったれた量では、相当危ない


15 荒

叫び…かと言ってこのように粗野で無茶苦茶な形で出るのも…











ドクロ解答


1 千糞万屁(せんぷんばんぴ)     2 大屁蛮性(たいひばんせい)  

3 大便自弱(たいべんじじゃく)      4 内糞外屁(ないふんがいへ)  

5 破顔一屁(はがんいっへ)      6 一屁当千(いっぴとうせん) 

7 鯨糞馬屁(げいふんばひ)       8 虚心淡屁(きょしんたんぴ)   

9 疑心暗屁(ぎしんあんぴ)       10 糞頭屁尾(ふんとうひび)

11 屁風堂々(へふうどうどう)  12 大屁晩声(たいひばんせい) 

13 睾丸無屁(こうがんむひ)      14 片便隻屁(へんべんせきひ) 

15 荒糞無形(こうふんむけい)


お疲れ様でした。

                            ぼんぼん丸







バキュームカーのある風景

珍しく大便関連です。


しかしながら、「御屁処」というタイトルのブログに、大便関係についてあれこれ書き連ねるのもいかがなものか?とも考えるにつけ、姉妹サイト「御糞茶屋」とか作ってみるのも一興かとも思念を巡らせる日々ではあります。



さてさて、今日は短めに。



今朝方オフィスで我慢ギリギリまで耐えて脱した(正確には脱させた)大便が、まごうことなきバキュームカーが作業中の付近一帯に漂う芳香そのものだったので、このコラムに至りました。


恐らく体内で発酵を続け、宿便になる寸前で体外放出と相成った大便ならではの芳香だったのでしょう。


バキュームカー


都市部ではとんと見受けなくなりました。



バキュ
トミカにこんなすばらしいものが!さっそくヤフオクで見つけます。



子供の頃はよく街中で見かけては追いかけ、そのホースの中を人糞たちが生き物のようにタンクめがけて鮭の産卵のように昇っていく様は、いつまで見ていても飽きるものではありませんでしたよね。子供たちを魅了する理由のひとつに、その激しく目にしみる雅香があったことは否めません。



小生がご幼少の頃はというと、超低所得者階級のみが居住特権を与えられるという「県営団地」なるスラム一歩手前の住宅であったにもかかわらず、トイレは水洗でしたから、あの緑のタンクの特殊仕様車のお世話になることができませんでした。


逆に、立派な戸建て住宅が並ぶ高級住宅地に行くと、なぜか下水が完備されておらず、緑のタンクの特殊仕様車が毎週決まった時間に徘徊して麗香を漂わせてくれていたのは、今思えば不思議な光景でした。



小生も仕方なく加入しておったバカ餓鬼どもの一団は、バキュームカーを見つけるやいなや、「うんこぐるまだ!うんこぐるまだ!と何の知性も感じさせない歓喜の声とともにただひたすら追いかけ、俗称でいうところの「ぼっとん便所」脇に施工された「糞尿貯蔵タンク」におもむろにその黒ずんだホースを差し入れ、ディーゼルエンジンを唸らせて「ぐぉおぼっ!!ゴボボッ!ずぶぅぉぼぼぼぼっ!」と吸い上げる様をまばたきもせずにただただ遠くから見つめ、それぞれの子供たちは「あの吸い取ったウンチは、どこで捨てられるんだろう・・・・あのタンクの中って一体どうなってしまってるんだろう、中に誰かいたら大変だ・・・」などとどうでもいいことを一心不乱に考えていたものです。



横浜や東京でオシャレに暮らす現代人からすると、バキュームカーなどはもう過去の遺物なのですよね。


たまたま渋滞ですぐ前にこれがいたらさぁ大変。こちらの車内はもう全面的に人糞の香りで満たされ、口から呼吸してもまったく意味をなさないほど素敵な気分になれたものです。


今でも地方では活躍している「はたらくくるま」なのでしょうけど、都会で見れなく(嗅げなく)なったのはとても残念な気持ちでいっぱいです。


今回は特にオチなどありません。


郷愁(郷臭)に浸ってるだけの御屁処でした。


またあした。


(筆 褐色の危肛子)

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