学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -22ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

夏休み目前です。スイカ

 

そういや、1学期期末テストの結果

まだ、報告してなかった。

 

中間テストのときにも書いたけど、

入間市教室は

中学生がぜんぶで30人ちょっと

小規模教室なので、

たいした量にはなりませんが、

ご覧いただければと思います。

 

 

<1学期期末テスト優秀成績>

 

英語 99点 おめでとう! (Kくん)

英語 98点 おめでとう! (Iくん)

英語 98点 おめでとう! (Tさん)

英語 98点 おめでとう! (Iさん)

英語 98点 おめでとう! (Fくん)

英語 98点 おめでとう! (Oくん)

英語 98点 おめでとう! (Sさん)

社会 97点 おめでとう! (Tさん)

理科 96点 おめでとう! (Tさん)

理科 96点 おめでとう! (Oくん)

社会 96点 おめでとう! (Sくん)

英語 94点 おめでとう! (Mくん)

理科 94点 おめでとう! (Sくん)

国語 93点 おめでとう! (Tさん)

社会 93点 おめでとう! (Iくん)

英語 92点 おめでとう! (Kくん)

数学 92点 おめでとう! (Sくん)

数学 92点 おめでとう! (Oくん)

数学 91点 おめでとう! (Oくん)

国語 91点 おめでとう! (Sさん)

社会 91点 おめでとう! (Fくん)

数学 90点 おめでとう! (Nくん)

数学 90点 おめでとう! (Sさん)

理科 90点 おめでとう! (Mくん)

社会 90点 おめでとう! (Iさん)

社会 90点 おめでとう! (Oくん)

 

 

5教科合計 473点王冠2 おめでとう! (Tさん)

5教科合計 462点王冠2 おめでとう! (Oくん)

5教科合計 453点王冠2 おめでとう! (Sさん)

5教科合計 434点王冠2 おめでとう! (Fくん)

5教科合計 433点王冠2 おめでとう! (Sくん)

5教科合計 431点王冠2 おめでとう! (Kくん)

5教科合計 427点王冠2 おめでとう! (Iくん)

5教科合計 426点王冠2 おめでとう! (Iさん)

5教科合計 422点王冠2 おめでとう! (Mくん)

5教科合計 407点王冠2 おめでとう! (Sくん)

 

 

 

5教科前回比 29点アップ上矢印 おめでとう!(Kさん)

5教科前回比 27点アップ上矢印 おめでとう!(Fさん)

5教科前回比 22点アップ上矢印 おめでとう!(Sくん)

5教科前回比 20点アップ上矢印 おめでとう!(Sさん)

5教科前回比 19点アップ上矢印 おめでとう!(Fくん)

5教科前回比 15点アップ上矢印 おめでとう!(Oさん)

5教科前回比 13点アップ上矢印 おめでとう!(Oくん)

5教科前回比 12点アップ上矢印 おめでとう!(Sくん)

 

 

先日のブログでも書いたけど、

今回は、

98点以上の高得点が続出したにも関わらず、

100点満点が出せなかったことに対し、

英語科の吉田先生は、

嬉しさよりもくやしさが勝っているようで、

 

それは、生徒たちも一緒かな。

 

ただ、

1学期中間テストから期末テストにかけては、

平均点が下がることが一般的な中で

(T中では40点以上も下降)

自らの点数を伸ばしてきた1年生がそこそこいたのは

立派なもんだと評価しています。

 

 

果たして、この結果が

どのような形で

1学期内申点に表れていることか。

 

楽しみでもあるけど、、、

ドキドキですね~~

 

ねこkama

 

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【定期テスト殿堂入り】

 5科450点以上、各教科100点満点、5科合計前回比100点以上の上昇は

 「伝説」として表彰しています。

何度も言ってるけど、

僕は水曜日はオフをいただいている。

週に1度のオフだ。

 

若い頃とか、ヤケクソだった頃は

週7日働いてた時期もあるけど、

それが必ずしも良い方向につながるわけではないと

割と歳を食ってから気づいて^^;

オフはオフで、ちゃんとオフするようにしている。

 

たとえば今日のオフ、

そして前回オフで何をしていたか、

 

それをただ単に列挙してみよう。

 

 

【経費610円のレジャー】

 

オフの日は、

たいがい家事と

3歳のムスメのお付き合いで終わるんだけど、

 

2~3時間の時間がある場合

(ムスメが幼稚園に行っているとか)

 

登るよね、

高尾山

 

割と頻繁に登っている気もするけど、

実は、今日は

ひとつき半ぶりの登山。

 

5月には、一ヶ月で3回登ってるから、

けっこう久々の登山である。

 

 

自宅から車で15分。

支度して登り始めるまで15分。

 

登りに1時間、下りに1時間。

 

駐車場に戻って、車で自宅帰るのに30分。

 

ぴったし3時間で、

今日も登ってきました。

 

 

経費「610円」の内訳ですが、

 

 

・駐車場代 500円

 (周辺には、1日1000円だの、1500円だの、

  なんなら駅の公共駐車場でも800円とかするけど、

  地元のヒトは知っている500円駐車場がある)

 

・薬王院の本堂と奥の院で、それぞれ5円ずつ

 計10円のおさい銭

 

 

・薬王院で押してもらう、

 健康登山の証しのハンコ代が1回100円。

 

 

しめて610円。

どーだ。

 

正確に言えば、登山中に飲む飲み物代を加えると、

時期によっては数百円の加算となる。

 

 

今日は、この「飲み物代」で

実は、プラス350円ほどの出費となった。

 

ペットボトルのジュースを2本消費。

 

 

 

・・・えとね。

 

ボク、今日は

午前11時ちょと前に登り始め、

午後1時ちょと前に降りてきたんだけど、

(今日のルートは、基本に戻って、1号路で登山。

 下山は、4号路→6号路の、山道コース)

 

【4号路名物のつり橋】

 

 

・・・サウナ風呂に入ったのと同じくらいの汗をかいた。

着てた服は、汗でびっしょびしょ、

持ってたタオルも絞れるくらい。

 

登りの途中、

2回ほど、意識が飛びそうになったよ、

アブナイ、アブナイ、、、

 

 

ムリヤリでも水分補給しないと、

 

(案外、「ノドが渇いた」という感覚はない。

 だからこそ、突然訪れる「めまい」とか

 「意識混濁」とかがコワイ・・・)

 

 

・・・夏場の

高尾山登山は

命にかかわる

 

と、ホントに思った。。。

 

 

 

【引退~新調】

こうみえて、割と料理もする。

 

18歳で、実家を離れ、

20年もひとり暮らしをしてたんだ、

そりゃ、料理・洗濯、なんでもござれ、になるよ。

 

 

煮物は、めんどくさいから、あんまりやらない。

 

焼き物ばかり、やる。

 

だから、

「フライパンはおともだち」だ。

 

 

「おともだち」だけに、あんまり替えない。

 

聞けば、フライパンというのは

2~3年に1度くらい、買い替えるもののようだけど、

 

僕はそんなことも知らず、

(・・・もしくは、

 「まだ使える、もったいない」と、

       貧乏人魂が発揮され)

 

 

こんなことになってしまった ↓

 

 

焼けるけど、こびりつきまくる。

チャーハンとか作ると、

完成時には、ご飯の量が3分の2くらいになって、

残りは、フライパンに、ぜんぶ喰われる。

 

フライパンは、大きさ違いで3台持っていて、

この子は、一番ヒドイことになってしまったヤツ。

 

もうひとつ ↓

 

長年愛用してきた

ティファール(T-fal)くん。

 

これも、まん中の「サイン」なんか

完全に機能しないくらいに酷使してきてしまった。

 

 

ちょうど昨日、

Amazonのプライムデーが開催されたこともあって、

 

 

長年がんばってくれた彼らには引退していただき、

 

新たな「仲間」をお迎えしました ↓

 

 

 

じゃじゃ~~~ん♪

 

 

さっきの写真のティファール(T-fal)くんは、

僕のキャリアの中では2代目。

 

長年のティファール・ユーザーとして、

「後継者」もまた、ティファールである。

 

前回の「みどりくん」は、前の住まいがIHだったことから

IH・ガス両方対応だったんだけど、

 

今回お迎えした「ブルー」は(写真左)

今の家に合わせて、ガス専用。

そのかわり、精度はかなり上がっている。

 

 

そして、実は2週間ほど前になるんだけど、

 

そのティファールより先に

思い切って買ったフライパンが

写真右のヤツ。

 

「スーパーストーンバリア」!!

 

買っちゃいました!!

 

 

アレです、テレビでもって

実演販売のすっごいヒトが宣伝している、

オムレツとか焼いてるとき、

フライ返しを使わず、「フッ」と息をかけるだけで

タマゴが裏返ってしまうというほど、

こびりつきがないフライパン!

(息フッで、ひっくり返しは、いくらなんでもムリでした^^;)

 

八王子駅の東急ハンズで買っちゃいました!

 

お値段、5000円!!!

 

今までボクが買ってきたフライパンの中で

最高級品です。

(ちなみに、今回買ったティファールは2900円)

 

 

それだけに、

手入れの仕方とか、使い方とか、

夫婦そろって、おそるおそる使っている結果、

 

今のところ、すこぶる順調、

これまでのストレスがウソみたい!!

 

先日は、チラシ寿司を作るってもんで、

錦糸卵を焼いたんだけど、

まあ、なんとも、

以前のフライパンでは考えられないような結果、

 

ホントに、見事に

キレーなうす焼き卵、

見事な錦糸卵ができたわけですよ。

 

スーパーストーンバリア、

確かにすごいですよ!

 

 

 

 

 

・・・って書いてて、

 

「アレ、これじゃ、

 この記事自体が実演販売、

       テレショップじゃん」

 

・・・って思ったので、

もうやめます。

 

 


【よくあること】

 

前回の休みのときには、

ちょうど「七夕まつり」を地元の商店街でやっててね。

 

 

 

さあ、みなさん、

 

ここで、ご一緒に!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「たなばたの歌」を

歌ってみましょう!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「♪た~な~ば~た~、

  さ~らさら~~~っ♪」!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・って、テンションあがっちゃって、

八王子駅で大声で歌った

 

・・・なんなら、絶叫したムスメ。

 

 

 

 

ムスメの手を引きながら

 

「・・・あおちゃん、あおちゃん、

 そうじゃなくて、

 

 ♪さ~さ~の~は~、さ~らさら~~~

 

       だよ。。。泣く

 

と、ささやくように教える父は、ボクでした。

 

 

ねこkama

 

 

よくあるよね、

 

「たき火の歌」を

「♪たき火だ、たき火だ、おちばたき~~~」

って歌いだして、

 

・・・でっ???

 

っていう沈黙が訪れちゃうヒト。。。

(正しくは、
 「垣根の、垣根の、まがりかど~~」ですね)

 

 

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中学生

1学期期末テストの結果

 

【英語】

 

中1 Kくん  99点

中3 Iくん   98点

中3 Sさん  98点

中2 Tさん  98点

中1 Iさん   98点

中1 Fくん   98点

中1 Oくん  98点

中3 Mくん  94点

 ・

 ・

 ・

 

 

吉田先生は、

僕の目の前で

「吠えた」よ。

 

 

ムカムカあ゛~~~っっっっっ!!!!」

 

 

これは、もう、

いろんな影響とか誤解とか

そういうのを顧みず、はっきり公言できるけど、

吉田先生は、僕の「右腕」です。

 

入間市教室をオープンして、

ただいま3シーズン目になりますが、

 

吉田先生の入間市教室勤務も、3年目になる。

 

1年間、講師の経験を積んだ上で、

自身2年目の年に入間市教室がオープン、

それ以来、多くの苦労があったわけだけど

それを僕同様に感じ取り、なんとかしようと尽力し、

入間市教室をここまでひっぱってきてくれたのは

間違いなく彼である。

 

指導力も、3年前とは別人のように上がった。

昨年は、教務実績で、全講師ミーティングで表彰もされた。

 

ぶっちゃけ、彼の1年のキャリアに

当時の僕は不安すら抱いていた、

しかし、彼の熱心な勉強具合、吸収力と

なによりもその実行力でもって、

 

気がつくと、

彼は入間市教室の「核」となっていた。

 

僕が職場を共にした後輩・同僚・アルバイトたちの中でも

群を抜いて優秀だと、自信を持って言える。

 

 

吉田先生は、大学生である。

 

こんなことを隠しても、

ごまかしてもしょうがないから

ハッキリ言うけど、

 

彼は、今年度で大学を卒業し、

同時に、

愛夢舎を卒業する予定だ。

 

当然のごとく、企業からの高い評価でもって、

とっくに卒業後の就職先も決まっている。

採用した企業の方、

ずいぶんな「お買い得」を手に入れましたよww

 

あとの学生生活は

愛夢舎の生徒のために

できる限り使うと言ってくれている。

 

 

その彼が

最後の1年、最後のシーズン、

ここにきて、

 

 

あとほんの少し、

 

たったのあと1問で

 

100点満点を取らせられない!!

 

 

 

 

 

ムカムカあ゛~~~~っ!!!!!」

 

って、吠えました。

 

 

 

 

当然のことながら、

99点とか98点とか、

ここまで高い数字で

生徒たちに結果を出させる彼の指導力には

僕は感服しています。見事です。

 

その彼が

 

いよいよ、

ここまで、

たどりついた

 

 

ついに、その時が来た

 

 

 

僕は、それを感じています。

 

 

 

100点と99点の差、

ここの1点の差は、

本当に大きい。

 

99点と98点の差は、

ほとんどないです。

98点と94点も一緒。

 

でも、100点か99点か、

の違いは、本当に大きい。

 

 

 

あ、お分かりいただいているかと思うのですが、

 

僕は、「テストの点数」の話をしているのではありません。

 

「テストの点数」に象徴される、

「仕事」とか「生きるということ」とか「呼吸」とか

そういうことを言っています。

 

 

 

ヒトによっては、そう感じないかもしれません。

 

100点と99点とでも、

99点と98点とでも、

どちらもかわらぬ「1点」だと思う方も多いかもしれません。

 

 

けど、そこは「違う」。

 

 

もっというと、

 

 

そこに「違い」を感じる「境地」があります。

 

 

吉田先生が吠えたとき、

僕が内心思っていたこと

 

 

よしよし、「そこ」までたどりついているね、

そして、「結果」を「自分の仕業(しわざ)」と感じているね、

 

最後の勝負だよ!!!

 

 

 

 

 

 

彼は、今年、

夏期勉強合宿の正スタッフとして参加します。

 

正スタッフになるのは、今年が最初です。

同時に、最後でもあります。

 

ウチのこれまでの合宿は

参加できるメンバーが限られていました。

 

「指導力」という言葉では片づけられないほど、

「人間性」とか「向上心」とか、

そういうのを要求していたのです。

 

参加スタッフは、立候補制で、

なおかつ、オーディションと研修をクリアした者のみが

合宿のスタッフとして参加してきました、

正直、人数は多くありません。

 

吉田先生は、昨年

オーディションに合格して

「研修生」として合宿に同行しました。

僕は責任者として、

彼の「研修」の具合を観察していましたが、

彼が合宿期間中に記録したノートのページ数は

とんでもなく膨大なものになりました。

先輩スタッフの授業の一瞬も逃さず、

すべてを記録していたのです。

 

 

「合宿」は象徴です。

 

ウチでいえば、

いちばん、「発揮しやすい場」というだけであって、

ふだんの指導にも当然それは現れる。

 

 

が、たとえば合宿での指導というのは

数学や英語の問題の解き方を教えることは

ぶっちゃけ、どうでもいいことであって、

そこではなく、

 

いかに生徒たちの心を動かすか、

 

そして、その前提条件として、

 

いかに自分が生徒たちに本気になるか、

 

そこに集約されます。

 

 

さきほど「人間性」という言葉を使いましたが、

決して不適切とは思いません。

 

「人間的」にダメな先生に

ホントの意味で、生徒の心を動かすことなんかできません。

 

僕自身、

 

じゃあ人間的に非の打ちどころもない

カンペキな心の持ち主であるのか?

 

と言われれば、

もちろん、「そうです」とは答えない、

 

答えないが、

いつかは「そういう存在」にならねばならない

とは思っています。

 

それも含め、

 

僕は、知識もないし、資格もないし

本格的に勉強したこともないけれども

たぶん、フツーの人に比べると

だいぶ「お坊さま」に近い考え方をしている、

と思っていますし、そう話します。

 

実際、合宿期間中には

禅問答じゃないけど、

かな~り、お坊さま的な話をすることが多いと思ってる、

 

 

100点満点と99点との差は、

そういう部分にある、

 

そして、そこを見つめ

 

つまりは、自分の心を見つめることが

 

「勉強」を題材として、

自分の人生を幸せに向かわせる

手がかりだと思っております。

 

 

吉田先生も、ここの境地にたどりついた。

 

境地というのは、

この「難問」に向かいあうフィールド、

 

戦いの場にたどりついた、ということです。

 

 

なぜ100点を取らせられないのか。

なぜ99点になってしまうのか。

なぜ彼らは間違えるのか。

なぜ彼らは「99点でもいいや」と思うのか。

なぜ「取りたい。けど、取れない」ということが起こるのか。

なぜ自分の気持ちは彼らの動きに届かないのか。

なぜ減点されるのか。

なぜ100点を取れるヤツは減点されないのか。

なぜ取れないのか。

なぜ取らせられないのか。

なぜ間違えるのか。

なぜ間違えてしまうのか。

なぜ間違えさせてしまうのか。

なぜカンペキにならないのか。

 

なぜオレは100点をとらせたいのか。

 

なぜ、なぜ、なぜ、なぜ、、、、、

 

 

 

僕自身は、常にそういうことばっかり考えてます。

哲学科出身で、

なおかつ構造主義寄りの実存主義者だということも

そういう思考につながっているんでしょうね。

 

我々の職業は「ボランティア」ではありません。

 

ていうか、ボランティアも本質的にはそうだと思うんだけど、

 

 

ヒトのために教えてるわけじゃないです。

 

自分のために、教えてます。

 

 

 

お金の話ではないです。

 

 

 

そうではなくて、

 

 

ヒトが幸せに近づく。

ヒトが何かを達成する。

 

その「ヒト」を幸せに向かわせた一因に

自分の存在を感じる、

 

カンタンに言えば、

「アイツが幸せになれたのは、オレがいたから」。

 

そうやって、自分の幸せを感じる。

 

そういう人種が、この仕事をやってるはずです。

 

 

僕は常にそんなことばっかり考え、

だから、それぞれのタイミングで

「結論」めいたものは持ってます。

 

つまり、

なぜ100点を取らせたいのか、

なぜ100点が取れないのか、

どうすれば取れるようになるのか、

 

どうすれば「自分を否定しないで済むのか」

 

現時点での「答え」は持っています。

 

が、それは「現時点」での「仮説」であり、

 

ここで「悟った」とは感じていません。

たぶん、ちがう。

だから、これから先も、それを考え、それで悩んで、

そのせいで、お月謝をいただく。

 

 

そのあたりの考え方、仮説、思考、

 

それが端的にできるのが

ウチの合宿です。

 

ここまでたどりついた吉田先生は、

おそらくは、今夏の合宿で、

なんらかの「結論」を見つけることができるでしょう。

そして、それは

今後社会に出ていって、

一見、別のように見えるフィールドで生きていく彼、

しかし、本質の部分、

すなわち「自己の在り方」という部分では

なんら変わりのない「自己世界」において

まちがいなく、彼の「指標」となるはずです。

 

それを提供してあげることが、

これまで入間市教室の発展に尽力していただいた

吉田先生に、

僕が差し上げられる最大限のプレゼントです。

 

 

確認です。

 

愛夢舎の理念は

「目的は幸せになること」。

 

 

それは、愛夢舎の「生徒」に限りません。

 

関わったすべての人々。

 

・・・もちろん、僕自身も含みますが、

 

吉田先生が、4年間の講師生活を送った中で、

今後80年におよぶかもしれない彼の人生を

「幸せ」という方向に向ける素材・要素・材料、

なんでもいいけど、そういうものを見つけたこと。

 

 

これが、愛夢舎の理念の「体現」です。

 

 

 

非常に抽象的、わかりづらいお話で失礼します。

 

 

ちょうど先日、

「ツインピークス」の新版がスタートしましたね。

 

僕は25年前の「ツインピークス」のファンで、

最初っから最後までワケがわからなかったアレに

「ワケ」を与えよう、「ワケ」を見出そうという思考。

 

新版第1話をみたら、

25年前以上にさらにワケがわからなくなっていたwww

 

でも、

「ワケがわからない」というのは

「ワケを考えよう」という思考を導いてくれる

 

つまり、ある意味で

D・リンチは、僕らの「教育者」かもしれんですねwww

 

 

ねこkama

 

 

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ジェットコースター、好き?嫌い?

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・・・こんな「お題」を出されたら
書かないわけにはいかないじゃないか。。。
 
 
アメブロの設定というか仕様というかサービスでもって、
「今日は何の日」っていうのが登場して、
 
今日7月9日は
ジェットコースターの日らしい。
 
1955年というから、今から60年以上も前、
後楽園遊園地に初めて本格的なコースターが登場したのが
7月9日だったらしい。
 
 
僕は、決して
「マニア」ではない。
 
「玄人」ですらない。
正直言って、そこまで詳しいわけでもない。
 
「詳しいです」とか言うと、
業界の諸先輩方に叱られる。
 
んでも、たぶん
シロートの中では、少し詳しい方かもしれないね。
 
 
 
 
好きか嫌いか?
 
 
言わずもがな。
「好物」のひとつです。
 
もう2年ほど、公式活動を控えているけど、
「愛夢舎絶叫部」の部長を務めております。
 
「絶叫部」というのは、文字通り、
 
「絶叫マシーンに乗って楽しもう」という、
愛夢舎講師陣における
唯一の「部活動」である。
 
公式部会としては、
富士急をホームとして、これまで4回の訪問、
西の雄、ナガシマスパーランドに2回、
プチ・部会として、ディズニーシーにも出かけた。
 
それ以外に、個人的に乗ることもある。
っていうか、行った先にあると、乗る。
 
これまで乗ってきた中で
個人的な好みの順位をつけてみると
以下のようになる。
 
【第1位】スチールドラゴン2000
                    (ナガシマスパーランド)
コイツの爽快感はハンパない。
高低差とか全長、最高速度、最高部高度など、
さまざまな記録を持っている(持っていた)、
間違いなく日本最高スペックのコースター。
(建築法の関係で、これより高いコースターは作ることができない)
 
だけど、そのスペックを最大限に活かしているのが、
リニューアル後、現在運行している
「むき出し」型で、足が下まで届かないライド。
抑えは、ごくやわらかなクッションだけなので、
両手を挙げて、最初から最後までバンザイ状態で走りぬけても
まったく痛くない。
 
一度だけ、運よく最前列に乗ることができたが、
1stドロップの突入感もさることながら、
2ndに入っている疾走感と浮遊感は、
文字通り「空を翔んでいる」たとえるのが一番。
 
ずーっと乗っていたいくらい好きだけど、
なにせ遠いので、そんなに気軽に行けない。。。
 
【第2位】FUJIYAMA(富士急ハイランド)
 
 
スチールドラゴンは、なかなか乗ることができないから、
実質的にはFUJIYAMAが一番よく乗るってことになるのかな。
 
まあ、名作ですよね。
1stドロップの急こう配感は、何度乗っても
うひょ~~~いって、思う。
 
途中、完全に横向きになって回るカーブなんかは、
前に乗ってる田中先生が
Gに逆らってなんとか重力の反対向きに
カラダを起こそうと無意識にがんばる姿勢を
ながめているだけで、笑いが止まらない。
 
後半の激しいカーブの連続のエレメントも
飽きの来ない設計。
(ぶっちゃけ、スチドラは、コースレイアウトそのものは地味)
 
ただし、この終盤、
ライドの安全バーに問題があって、
喜んで両手ハンズアップ、バンザイ状態で突入すると
ぐわんぐわん振られて、
ガツンガツン、太もものやや上を安全バーに強打して、
僕も実際に、家に帰ってきたら
左右両方の下腹部に青アザができてたことがあった、
この点で、スチドラに1票。
 
 
【第3位】カワセミ(東武動物公園)
 
これはねぇ、
たかが「動物園のおまけ」と考えちゃなりませんぜ。
 
コースも短い、高度も角度も大したことない。
 
けど、浮きまくる。
 
専門的に言うと、
「ステンゲルダイブ」という
珍しい角度の落下方法を取り入れておって、
 
カンタンに言うと、登って落ちるとき、
物理的には「逆」の方向に傾いて落ちる、
なので、いちいち
「そっちかーいっ!!」っていうナニワ的な落ち方をする。
 
さらに、非常にスムーズなキャメルバックをはじめ、
とにかく最初っから最後まで、
ひょいひょいひょいひょい浮きまくる。
 
そして、こちらもまた
基本的にはガラガラにすいているので、
 
1回1回が短いからといってなんのその、
最前列に乗って1回目、
最後列に乗って2回目、
真ん中くらいで3回目、と、
 
3回乗車ワンセットで考えるとよい。
 
・・・かなり振られるので、
3回目が終わることには、軽くめまいがしてるけど><w
 
 
【第4位】ええじゃないか(富士急ハイランド)
 
 
これは「変態」代表。
 
日本では数少ない、4次元型コースター。
 
4次元型というのは、
座席自体がぐるぐる回転してしまうヤツで、
近年、ナガシマスパーランドに
「嵐」というスピンコースターがオープンして話題になった。
 
ただ、「嵐」は、座席の回転が不規則であるのに対し、
「ええじゃないか」は必ず同じ回転をする。
 
実は、絶叫部部長でありながら、
このワタシ、乗り物酔いをしやすいタチでして、
(これを言うと、
 和田さんあたりには「ムチャクチャだ!」と叱られる)
 
間違いなく「嵐」は酔ってしまう。
 
一方の「ええじゃないか」は、
座席の回転すら、コースエレメントと考えられるので、
毎回同じ動きというのをつまらなく感じる人もいるかもだけど、
僕には非常に快適で心地よい。
 
コース自体にループが多い上に、
座席のぐるぐるタテ回転まで加えると
合計14回転しているらしいけど、
 
ぶっちゃけ、さっきまで前向きに走ってたとおもったら、
次の瞬間は、後ろ向きに吹っ飛んでるっていうことになって、
相当慣れないと、
自分自身が、コース全体のどのへんにいるのか、
まるでわけがわからないと思う。
(僕はもちろん、
 コースレイアウトがアタマに入ってしまっているので。。。)
 
1stドロップに向かっては、後ろ向きで上昇していき、
落ちる直前に真下を向く。
このスリル感と、そのあと訪れる疾走感はたまらない。
 
ただ、あまりにぐるぐるされるので、
相当体力的に疲労する。。。
これは、かなりキツイコースターである。
 
 
【第5位】センター・オブ・ジ・アース
                (東京ディズニーシー)
 
これを絶叫マシンと呼ぶかどうかの議論はともかく、
 
ジェットコースター系のアトラクションのうち、
好きなものを並べようと考え、
上位3つはカンタンに出てきた、
4位の「ええじゃないか」も、
むしろ、ベスト3よりも面白かったりするんだけど、
なにせ乗るのに並ばなきゃならないし、
コースターとしては、かなり「異色」ではあるので、
そういうのもあって、なんとなく4位、、、
 
が、
 
「あとひとつ」となったときに、
 
うーん、これもいいなぁ、あれもいいなぁ、
 
 
でも、
 
あと1個だけ乗ってもいいよ、
 
と言われたときに、僕が選びそうなのを考えたら、
センターでした。
 
ホントは、
「ジャーニー・トゥー・ザ・センター・オブ・ジ・アース」
と言って、
「通」の人とかは「ジャーニー」と呼ぶらしいが、
僕はずーっと「センター」って呼んでます、文句あるか。
 
ぶっちゃけ、絶叫ポイントは
最後の最後のホント数十秒しかないわけなんだけど、
 
そこはむしろ、オマケというかスパイス的なもんで、
 
そこに至るまでの演出が、ホントに素晴らしいですよね。
 
なんなら、並んでるときから楽しいし、
エレベーターに乗って「地下」に「降りる」のも
ワクワクドキドキする。
(アレ、絶叫部で行ったとき、
 初体験のメンバーは、ホントにだまされてたwww)
 
何度乗っても楽しめるあたり、
さすがディズニー・クオリティです。
回転率もよい♪
 
コースターのスペック自体は
特筆すべきことは何にもないけど、
そこまでの演出と、見事な空間の使い方で、
とんでもないスピードで疾走しているように感じるからスゴイ。
 
 
・・・さて、ここまでで、
文中にちょいちょいニュアンスとして表れてるから
お気づきかもしれませんが、
 
こちらの評価、
必ずしも、コースターの乗車中だけの
評価にはなっていないようです。
 
・・・いないようです。。。って、
僕自身のことではあるけど、
 
そこは、ホレ、マニアじゃないって言ったでしょ、
 
僕は3時間も4時間も待って、
それでも「至高の乗車」に出会えればいい、
とか、そんな風な「通」ではないので、
 
長く待たされる、しかも、無意味に待たされるのは
それだけで、アトラクション自体の魅力が薄れてしまうようだ。
 
だから、「ナガシマ>富士急」っていうのは
そこにポイントがあるかも。
 
ナガシマは、行ったのがことごとく平日であるっていうのも
あるかもしれないけど、
30分以上待ったこと、ないもんね。
スチドラとか、その日初乗車は、
ほぼ2回ぶんの待ちくらいで乗れる。
ほかのアトラクションなんか、待ち時間ゼロが多い。
少し混んできたら、
すかさず、2台目、3台目のライドを動かすあたり、良心的。
 
一方の富士急は、とにかく並ぶ。
FUJIYAMAが一番ランキングで上なのは、
4大コースターの中で、
もっとも待ち時間が短い
(あるいは、絶叫優先券を使ったときのリスクが少ない)
からかも。
なにせ回転率がよいし、
最前列だろうが、最後列だろうが、
どこに乗っても楽しめる。
しかしそれでも、FUJIYAMAが2台運行してるの、
1回しかみたことないし、
さらに、少し行列が短くなってきたと思ったら
すかさず、1台しまっちゃうし。
きっとあそこは、各アトラクションに
一定以上の行列ができていることをデフォとし、
計画的に回転率を下げていると思う。
 
それをいったら、東京ディズニーだって並ぶわけだが、
そこは富士急とちがって、
待っている間のお客さんへの気遣いがすごい、
並んでいる間も、できるだけ「飽き」がこないように、
ヘタすりゃ、ファストパスを使っちゃうと
見逃してしまうような「しかけ」すら、ある。
 
ホスピタリティ精神の違いかね。
 
 
さて、5位まで発表しましたが、
このあとは、僕の好きなコースターを、15位までご紹介。
細かな順位の順列は、あまり気になさらぬよう、、、
 
 
【第6位】高飛車(※前列)(富士急ハイランド)
 
4人以下のパーティーで、絶叫優先券を使うと、
100%後列になって、
名物の121度の落下も、
そこに至るまでのレールも一切見えず。
見えるのは、
前の席のシートの背中(ぐるぐるの絵が書いてある)だけで、
ただ気持ち悪くなるだけ。。。最悪、、、。
なので、必ず5人以上で行くか、フツーに並ぶべし。
 
前に乗れれば、かなり面白い。
・・・それでも気持ち悪くなるけど^^;
 
【第7位】ドドンパ(富士急ハイランド)
これは好き♪
かなり、好き♪
外からみてると、写真の垂直タワーに仰天するけど、
実はこれは「スピード制御装置」、
ドドンパは、最初がすべて。
「発射」1.8秒後には時速172キロに達しているという
猛烈な加速で、カラダが文字通り、座席におしつけられる、
その体感Gは、ほかのコースターでは決して味わえない、
それだけに、ライドも横幅が広く、安全装置も頑丈。
 
・・・だから、回転率がとんでもなく悪い。
1台に8人しか乗れず、逆走不安のためか、
その1台が戻るまで、次のは出さない、
乗車時間はわずか60秒。
この回転率の悪さゆえ、僕は1日に2回乗ったことはない。
 
昨年10月に終了。
 
 
【第8位】レジーナ(東武動物公園)
 
【第9位】ホワイトサイクロン(ナガシマスパーランド)
 
というわけで、どちらも木造コースター。
外観は、白のホワイトサイクロンの方が美しいですね。
 
どちらも、木造独特の横揺れが加わるので、
けっこうハードな乗り物になってます。
 
順位については、ぶっちゃけ、どっちでもいい。
ただ、レジーナは数知れず乗ったけど、
ホワイトサイクロンは4回くらいで、よくわからない、ってだけ。
 
4回しか乗ってないけど、
ホワイトサイクロンは、その横揺れで
降りたときに頭痛がしてきたことがあるので、
それで下位。
 
少なくとも、この2つは「好きなコースター」であり、
かつて、よみうりランドにあった
同じく木造の「ホワイトキャニオン」はキライだった。
横が見えないんだもん。。。
 
【第10位】レイジングスピリッツ(東京ディズニーシー)
 
 
まあ、カッコいいよね♪
あの敷地、このスペックで
あれだけの迫力。やっぱディズニーはすごい♪
 
【第11位】アクロバット(ナガシマスパーランド)
 
日本初の「うつぶせ」型ライド。
ナガシマにできて、すぐに出かけた。
とってもおもしろいけど、
とっても「重い」。。。正直、宇宙飛行士の訓練並みにキツかった。
ただ、待ち時間はゼロ。
 
 
【第12位】バンデット(よみうりランド)
すっごく直線が長い印象。
昼間乗ってると、森の中を駆け抜けてる感じ。
去年はじめて夜のバージョンに乗ったら
暗くてなにがなんだかわからなかった^^;
 
【第13位】スペースマウンテン(東京ディズニーランド)
【第14位】ビッグサンダーマウンテン( 〃  )
【第15位】スプラッシュマウンテン( 〃 )
 
まあ、そんなもんだ。
 
ナガシマ(三重)以西、
USJとか九州とか、逆に東北方面の那須とか、
そして海外モノが一切入っていないのには
理由がある。
 
 
行ったことがないからだ。
 
 
・・・だから、マニアじゃないんだって、、、
 
あくまで関東周辺の遊園地を楽しんでいるにすぎません。
 
 
 
ところで、ところで、
 
 
【第7位】に入れました「ドドンパ」。
 
昨年10月に終了となりましたが、
 
 
ついに、今週末
7月15日、
 
「ド・ドドンパ」に強化して
リニューアル・スタートします!!
 
旧「ドドンパ」が時速172キロだったのに対し、
 
新「ド・ドドンパ」は、時速180キロ!!
さらに速くなった!!
 
「スピード減速装置」は
垂直タワーから、
世界最大級ループに変更になったけど、
ぶっちゃけ、そんなんはどうでもいい、
 
かつての「アレ」よりも
さらに加速度が増した脅威のマシン!
 
 
・・・これは乗りたい。。。
 
・・・乗らねばならない、って、
誰かがささやいてている。。。気がする、、、、
 
 
絶叫部は、かつては10名ほどの部員がいたものの、
それぞれ「卒業」していき、
今は部長のほか、マネージャーと部員1名を残すのみ、
部活動は、2015年を最後に活動休止中。
残った部員1名も、今年で卒業。。。
 
 
 
・・・最後に行くか?!
 
 
ねこkama
 
 
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・・・行けたらね。
 
 
愛夢舎絶叫部では
新規部員(=新人講師)も募集中です♪

7月5日(水)~7日(金)の期間で、
愛夢舎の
夏期講習募集チラシが配布されます。

 

今回も、チラシそのものが
特典を受けていただくためのチケットを兼ねております、
地域フリーペーパー「ぱど」に折込となります、
どうぞお見逃しなく!
(「ぱど」が配布されないエリアにお住まいの方も
 教室に取り置きがございますので、ご安心ください)

 

 

さて、今回はチラシをご覧になって
愛夢舎に興味を持っていただき、
このブログにたどりついていただいたみなさま、

 

そしてもちろん、それ以前から愛夢舎をご存知で、
なんとなく気になっているんだよな、という方に向けて、

 

スイカ夏期講習会」
(全20日間。
 対象学年:小学5年生~高校3年生)

のご案内

「まとめ記事」という形でご紹介いたします。

 

この記事は、
詳細内容の記事への
「ターミナル」
となっており、

 

以下のタイトルが、

そのまんま、

記事へのリンクになっていますので、

 

お気になるタイトルをクリックいただくと、
該当記事にジャンプする
というしくみです。

 

もうひと手間おかけしますが
どうぞご覧くださいませ。

 

 

「圧倒的勉強量の中学3年生」

  中3夏期料金 59,400円

  全20日間 標準学習時間170時間

 

 

「中学2年生の国語はオール文法」

  中2夏期料金 38,880円(3科)

 

 

「中学1年生は

  ここが運命のわかれみち」
  中1夏期料金 35,640円(3科)

 

 

「小学生は規則正しい生活習慣を」

  小6夏期料金 30,240円(2科)

  小5夏期料金 28,080円(2科)

 

 

「夏期講習会の料金」

 

 

「チラシご持参の4大特典」

 

 

「愛夢舎の『入塾基準』 

 ~授業は集団、演習は個別のヒミツ

  ~こんな人に来てほしいと思っています

 

 

 

偏差値10以上の急上昇を毎年達成。 

愛夢舎絶対自信の夏期合宿」

 

   中3対象 75,600円

 

 

特集記事は書いておりませんが、

もちろん、高等部も講習会を実施します。

 

高等部のご紹介は
こちらの記事から ↓

 

「東大を射程内にとらえる高等部」
  高等部講習会は講座選択制。

  1講座32,400円~

 

 

・・・そもそもの、
愛夢舎の指導方針、教育理念については ↓

 

「幸せ」と「2つ先」

 

 

 

「教育方針 
~対象は「幸せを目指す人」全員

 

 

 

「2つ先をみた指導」

 

 

「個別指導か集団指導か」

 

 

「2016年度合格実績」

 

 

また、講習会の実施はありませんが、

小学3・4年生を対象に

授業料無料で実施しております
「地域支援コース」
9月からの後期入会生を募集しております。

 

「地域支援コースのご紹介」

 

 

お問合せ、ご相談等は

 

各教室までお気軽にどうぞ♪

 

 

武蔵藤沢本部教室

04-2960-5336

 

入間市豊岡教室

04-2901-8220

(↑ かまたの居場所)

 

土日もやってます。

受付時間は、午後2時から10時まで。

 

よろしくお願い致します^^

 

ねこkama

 

 

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・・・いくつか補足事項。
 
・地域支援コースの後期募集について
 ただいま、武蔵藤沢教室の小学3年生クラスは
 満席まであと1名の募集となっています。
 先着順となりますので、
 お申込みがあった時点で募集停止となりますので、
 ご容赦ください。
 
・入間市教室は、中学生の各学年とも
 満席まぢかとなっております。
 特に中学3年生については、
 2クラスあわせて、残り4名で募集終了となります。
 小学生は、比較的残席がございますが、
 中学生で講習会をご検討の方は、
 やはり先着順で、満席になり次第、
 以降のお申込みをお受けできなくなりますので、
 お早目のご予約をおススメいたします。
 
・講習会申込、本科入塾申込み、
 いずれの場合でも、
 教室長との面談が必要となります。
 (教育方針の説明・規約の確認など、1時間程度)
 
 昨日のブログ記事にも書きましたが、
 入間市のかまたは、ただいま、
 面談枠が埋まりつつありまして、
 これまたお早目のご予約をお願いしたいと思っております。
 
 講習会受付は7月21日まで可能ですが、
 申込みに必要な面談については
 7月16日をいったんの最終とさせていただきます。
 以降のお申込み希望については
 講習会がスタートしてからのお手続きとなりますので、
 ご注意ください。
 

 

「塾」なので、

保護者面談をするのは当然だと思ってる。

 

特に、ウチみたいに

授業以外でも塾に来て勉強することをおススメしている塾だと、

 

家ではあんまり勉強しない

という子が多くなり、

 

まあ、これはこれで、

子どもたちも

「勉強は塾で!家はくつろぐ場。」と分けているようで

特に問題があるわけでなく、

だからといって、すべての子が

「家では勉強しない」ということになるわけでもないから、

これもよし、

 

ただし、家で勉強する姿があまり見られないとするならば

そりゃあ、送り出している親御さんは

さぞかし不安だろうし、

 

だいたい、自分の子どもが

「塾に行ってきます」と言いながら、

はてさて、塾で何をやってるんだ?

とフシギになる気持ちも、よーくわかる。

ボクなら気になるもん。

 

さらに、現代の塾の役割として、

 

正確な受験情報や社会情勢を提供する

「情報発信基地」という位置づけは、

かなり重要だと思っているし、

 

エラそうに言うと、

数千人の子どもたちを見てきた「経験論」に即した

勉強についてのアドバイスも、当然有用だろうし、

 

 

端的に言うと、

 

ボクが親だったら、

塾のセンセイにハナシを聞きたい

と思う場面は、そこそこあるなぁ。

 

 

なもんで、

入間市教室では、

比較的、頻繁に、

かつ、ご希望のタイミングで、

個人面談にお越しいただけるような

仕組みになっています

 

↑ これは今月のものだけど、

 

こうした「面談予約票」

 

そだな、だいたい

月イチのペースで、ご家庭に配布している。

(もらったことがないというお母さまがいらしたら、

 それはですね、きっと息子さんのかばんの中に眠っているかと…><)

 

 

たとえば、定期テストの後、

結果がそろそろ返ってくるだろうな、

という時期を見計らってお配りしたり、

 

塾内模擬試験の結果が返却されてきたときにも配布する、

 

当然、そういう「イベントごと」がないときにも

 

たまにゃあ塾の様子でもきいてみるか、

 

というご要望にお応えするために

結局配布している。

 

 

で、これは、

あくまで、ご希望の方が面談枠を予約いただくためのもので、

 

「今回はいらないわ」

「試験結果?本人に渡してください」

 

というような場合は

そのまんま流していただく、ゴミ箱にポイ。

 

 

 

ボクの方から、

「これだけは全ご家庭、お願いします」

とお声がけしている面談は、

学年によるけど、年に1~2回。

 

受験生の三者面談とか

学年が上がるときの三者面談、

そのくらい、

 

やはり、進路指導に関する面談は、

全ご家庭必須で、足を運んだいただいている、

 

けど、それ以外の

この「面談票」でのご予約はご自由です。

 

 

 

 

 

・・・なんでこんなハナシを始めたかというとね、

 

先日、入塾お手続きいただいた方に

この面談システムをご説明してたらね、

 

 

「なるほど。 

 ・・・で、だいたいみなさん、どのくらい
 いらっしゃるもんなんですか?

 

 

をお尋ねいただいたことがきっかけです。

 

 

このご質問へのお答えですが、

 

 

ホントに、「バラバラ」です。

 

そいで、そここそが、

ボクがこのシステムでやっている目的でもあります。

 

 

「バラバラ」というのは、

 

この1年、1回も面談希望を

いただいたことがないご家庭もあります。

 

反対に、

予約票をお配りすると、

必ずご予約されるご家庭もある、

この場合、およそひと月に1度は

お話ししているということになりますね。

 

 

この「ムラ」ができることこそ、

この自由ご予約システムの利点だと思ってます。

 

決して「不公平」とは思ってません。

(最低限必要な三者面談は、必須でお願いしてます)

 

 

なんていうかな、

 

これは長年やってきて感じていることなんだけど、

 

 

 

じゃあ、たとえば

 

こういう保護者面談・保護者会に

よく参加する親ほど「教育熱心」で、

 

そういうのに顔を出さない親は

「子どもの教育に無関心」なのか

 

というと、

 

そんなことは決してない、

 

 

 

ていうか、

そもそも

「熱心」だの「無関心」だの、

そういうモノサシを当てはめること自体が

とんでもなく失礼で無礼極まりなく、

見当違いもいいところだ、

と思ってます。

 

 

どこの世界に、

自分の子どもに対して

「無関心」な親がいますか?

 

 

同じ意味で、

 

どうだったら「過保護」で

どこまでだったら「放任」で

どうなら「自由主義」なのか、

 

そんなモノサシも

甚だ失礼なハナシです。

 

 

 

塾に対してのアプローチ、

塾との距離感、

子どもとのかかわり方、

 

まったく同じというご家庭はありません。

 

さらに、「勉強」というフィールドに焦点をあてるなら

もっといろんなかかわり方があって、

 

たとえば、

あえて塾でのことに注意を向けないという姿勢で

逆にフラットな視点で

お子様と向かい合う親御さんもいらっしゃるし、

 

同じお母さまだとしても、

時期とか、それこそ、お子様の成長の度合い、

ミクロなところでいえば、

ただいまのメンタルの状況などで

塾とのかかわり方もいろいろ試される方もいらっしゃる。

 

 

つまり、わかりやすく言えば、

 

 

塾のボクのハナシを

できるだけたくさん聞きたい、

情報をできるだけたくさん知りたい

 

という方もいるし

 

逆にそういうのは不要である、

わずらわしい、とお感じになる方もいる。

 

 

 

17年もやってますと、

いろいろな経験をします。

 

 

なかなか塾からの報告がなくて

不安を募らせたお母さまにお叱りを受けたこともあったし、

 

「そんな頻繁に呼ばなくても・・・」

「忙しい時間に電話しないでほしい」

と逆にご迷惑をかけたこともある。

 

 

それぞれお好みの距離感というのがあるんだなぁ、と

そのうち、気づきました。

そして、

それは同じ人であっても、

本当に時期や状況によっても変わってくるもんだなぁ、とも。

 

 

それで始めたのが

この自由面談予約システムです。

 

 

こちらからお電話して

「どうですか?」ってやると、

 

「わざわざ電話してもらって、断るわけにいかない」

と、逆に気を遣わせてしまうことになりかねない。

 

かといって

「希望があれば電話してください」

というのは、

今度は、気持ち的にも時間的にも

面倒なことを押し付けることになって

「だったらいいや・・・」と、

せっかくのお気持ちをむげにしかねない。

 

 

この予約票システムだと

最初から「不要なら捨ててください」って言ってあるもんで

 

割と気楽にご予約いただけているのではないかな、

と思っています。

 

もちろん、急な場合とか、

うまく時間が合わない場合などは

この予約票とは別に、

それこそお電話で直接のアポイントを取ることもあるんですよ。

 

それとは別に、

予約票システム。

 

 

ふだん、お子さまが塾でどうしているか、

成績はどんな感じなんだろう、

なにか問題はないのだろうか、

今後、どうやって受験に向かっていくのだろうか。

 

 

塾の大きな役割として、

もうひとつ。

 

 

保護者の方のご不安を取りのぞく

 

というのも

大きな役割だと思っています。

 

 

取りのぞくって言ったって、

虫歯を治してるわけじゃなし、

手品でもあるまいし、

ポイポイ不安が解消できるとか

そんなエラそうなことも思ってません、

 

もし取り除けないなら、

せめてそのご不安に共感させていただく、

 

そう思ってますし、

「教室長」という保護者の方との「窓口」は

それが役割であるとも思ってます。

 

なもんで、

 

実は

 

授業時間帯以外の

ボクの全ての時間は

この面談予約枠に充てています。

 

 

まあ、それができるのも

和田先生を中心とする事務方がしっかりしていることと、

吉田・石塚を中心とする講師陣が

授業以外の部分もサポートしてくれているからですけど。

 

彼らの頑張りに報いるべく、

ボクは、お母たちに

日々、子どもの様子を報告する、と。

 

 

そんなわけで、

入間市教室の面談枠、

どんどんご利用くださいまし。

 

・・・あ、内部生の個人面談以外に、

もちろん、新規お問合せの方への説明面談も、

この枠の中で設定させていただいております。

 

よろしくお願いいたします。

 

ねこkama

 

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来週半ばより、

夏期講習会に向けたチラシを配布いたします。

 

 

ここ最近のパターンで、

またしても地域フリーペーパーへの折込となります。

 

最近、このフリーペーパー

(・・・っていうか「ぱど」笑う

の配布エリアが少し狭まって、

入間市駅付近でも、入る地域と入らない地域がございます。

 

今回も、広告ご持参による特典が充実しておりますが、

「ぱど」が届かない地域にお住まいの方は

教室に「取り置き」がございますので、ご心配なく。

同じように特典を受けていただくことができます。

 

 

さて、愛夢舎の広告は

基本的に、ウチの誰かが作ってます。

 

一番多いのはボクですが、

たとえば去年の夏募集とか、

あとは「ゲリラ式」に配布するようなものは

佐々木塾長が作ってる。

 

だが、今回は、

「文殊の知恵」

 

 

まさに、3人寄ってたかって作りました。

 

3人というのは、佐々木塾長と

武蔵藤沢教室の田中教室長、

そして、ボク。

 

6月の休館日、まる1日かけて、

3人で、あーでもない、こーでもない、と作ったのです。

 

できあがったコイツについて、

ほかの専任の先生方に意見を加えてもらって

ようやっとできました。

 

3人で知恵を出しあって作った広告は

今回が初めてのことです。

 

 

 

この広告の中で、

 

「見出し」の部分は、

相当悩みました。うーむ

 

 

悩みに悩んで、

なんなら、その日には

「これでいこう!」という結論も出ず、

 

最後は、代案が出てこなかったので

そのときに思いついたフレーズ

そのまんま残ることになってしまった、

・・・そんなんでだいじょうぶか??

 

 

「この夏、 愛夢舎で

 「自分革命」!」

 

 

 

・・・でもね、これ、

 

なんとなく聞こえのいいフレーズを考えて

なんとなく使ってるわけじゃないんですよ泣く

 

これはこれで、かなり考えた結果の文言。

 

ただし、今ひとつ、

初めて見た方には

なんのことだかわかりづらいだろうなー、と思う。

 

だから、この記事を書いているわけなんだけど。

 

 

このフレーズは、

愛夢舎には

どんな生徒がふさわしいか

 

逆にいえば、

愛夢舎は、

どんな生徒たちに来てほしいと思っているか、

 

 

言うなれば、

愛夢舎に入るための「条件」を表現しています。

 

 

ある意味

「入塾基準」ですね。

 

 

ちなみに、愛夢舎では

入塾時に学力診断テストを受けてもらうとか、

塾に入るための「基準値」とか

入塾審査テストとか、

そういうのはありません。

 

その結果、

学校の成績や、模擬試験偏差値に代表される

「学力」という観点においては

 

実にさまざまなレベルの子がそろっている。

 

毎年のように、

各中学校の学年トップも在籍するし、

通知表でいえばオール5、

北辰偏差値でいえば、偏差値70超えの子もいる、

 

その一方で、通知表では、

まあ、オール3くらいの層が多いのかな、

でも、その中にも

「エントツ」の行列の中に何羽か「アヒル」がいる

という成績の子もいるし、

定期テストだと5教科合計で150点くらいになっちゃう子もいる、

僕は

かけざんの九九が言えないとか

分数の計算ができないというような

中3生の面倒もみてきました。

 

当然の結果として、

中学生の卒業後の進路は

県立高校でいえば、

上は川越・川越女子、

下は飯能南や新座まで。

 

そして、小学3年生から高校3年生までいるでしょう?

 

高校生に至っては、

大学一般受験を前提に考えているけど、

これまた、東京大学を狙う子もいるし、

 

小学3年生は、

これから勉強を始めようという子に対して、

勉強に前向きに取り組む「素地」を養うという意味で

百人一首やったり、百マス計算やったり。

 

まあ、

いろんな年齢の

いろんな学力層の子が

同じ校舎の中にいるわけですよ。

 

 

「なんでもいいのか」?

 

 

よくないですよ。

なんでもいいわけじゃない。

 

 

僕自身、入間市教室を始めてから

お問い合わせいただく保護者の方に

何回か質問を受けたことがある。

 

 

「そんな学力差があって、

 同じ教室で授業なんかできるのか?」

 

 

 

できます。

 

 

もちろん、実際的には

ひとつの学年に複数クラスを設けておって、

たとえば、中学3年生は

志望校・学力別に3クラス設定をしたりしてるので、

完全なごちゃまぜではない、

 

それでも、

定期テスト450点の子と

350点の子が混じるくらいのことはあり得る。

それでも、

我々としては、

そこまで重大な問題だと思っていない。

 

これは

愛夢舎の指導スタイル

をご理解いただくしかないんだけど、

 

そもそもウチは

授業だけで

どうこうしようと思ってない。

 

 

授業は集団形式でやってるけど、

それはある意味

「動機づけ」であって、

ホントに成績を伸ばしているのは

授業以外の部分。

 

「自習」っていうと

軽くとらえられちゃってイヤなんだけど、

 

授業外での個別指導と考えていただければよいかな。

 

ぶっちゃけ、

個々の成績を伸ばすのには

ひとりひとり、別のことをやる必要がありますな。

 

そもそも、現時点の「位置」も異なるし、

目指すべき「地点」も異なるんだから、

全員同じことをするのは、おかしい。

 

が、それは「指導」を受けることが前提なのではなく、

どっちみち、「自分自身」が

「自己の課題」に向かい合わねばならない、

 

その意味で「個別指導」は正しい。

 

 

ただし、「個別指導」が

「勉強がニガテな子」に向いているというのは

それはいかがなものか、

 

だって、得意な子こそ、

より精緻なメニューが必要なわけで、

一流アスリートほど、

個別メニューをもっているもんでしょ、

 

基本がなっていない選手は

まず、全員同じメニューをこなせるようになることが先。

 

 

それでも

「集団授業」を続ける理由は

 

彼らには「ゴール」があるから。

 

たとえばダイエットのように、

あるいは、趣味の楽器のように、

 

「自分なり」に上達すればよいのなら

自分のペースでやればいいんだけど、

 

「ゴール」があるのであれば

そこまでに「必要なペース」が自ずと定まる。

 

その「ペース」は

個人の「習熟度」と関係なく、

定まっているものである、

 

つまり、中学生であれば

「その高校に合格するために

 やらねばならない勉強、

 たどりつかねばならない地点」

は変わりがない。

 

あとは、個人が

そのペースに対して

足りているか、足りていないか。

 

言うならば、

 

 

「⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒」

 

↑これを「必要ペース」とすると、

 

A君は

 

「⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒」

 ↑↑↑    ↑↑  ↑↑↑

      ↑↑    ↑

 

かもしれないし、

 

B君は

 

「⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒」

            ↑↑

    ↑  ↑↑     ↑

 ↑↑  ↑   ↑     ↑

 

かもしれない。

 

 

どっちにしても、

同じゴールを目指すのであれば

「⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒」

に辿り着くよう、

↑↑ を押し上げるしかないわけで、

 

それは(↑の凹み具合が違う以上)

個々でこなすべきことである。

 

むろん

 

「⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒」

 ↑↑↑ ××××××××

 ↑↑↑ 未未未未未未未未

 

では、受かるはずもない。

 

 

たとえばウチの夏期講習会

中学3年生は

 

授業時間が

1日3時間に対して、

個別演習の時間が4時間ある。

 

そうやって埋めていくべきものなので、

 

だから初めの問題に戻ると、

 

「学力差があるのに

 同じ教室で授業ができるのか」

 

 

できるし、

むしろ、同じ教室ですべきことです。

 

必要なペースを示してあげることが

集団授業の役割のひとつであるから。

 

だから、しつこいようだけど、

ウチは、授業以外の時間帯、

塾で勉強することを

強くおススメしているわけです。

 

 

ただし、ひとつだけ

 

条件というか、共通項があります。

 

 

それは、等しく、

 

今の自分を変えたい

 

今の自分を超えたい

 

もっとスゴイ自分になりたい

 

と本気で思っていること。

 

 

これが、ウチの入塾基準と言ってもいいでしょう。

 

 

テストで5科450点だけど、

がんばって470点取りたい、

 

という子もいるし、

 

5科150点しかとれないけど、

がんばって200点とりたい

 

という子もいる。

 

 

地域最上位の高校に通いつつ、

もっと上を目指して、

最終的に

全国模試1位に輝いた生徒もいたし、

 

高校のセンセイに

「ウチの学校から一般受験で大学はムリだ」

とか言われたけど、

そんな先生を見返して

受験して大学に行きたい

 

という生徒もいた。(ともに実話デス)

 

 

今、入間市教室に通っている

小学3年生の中には

「もっとアタマがよくなりたい」と言って

100マス計算の練習をがんばる子もいるし、

 

休みの日には昼まで

ダラダラ寝ちゃうんだよなぁ、

良くないと思うんだけど、

なかなか変えられないんだよなぁ。。。

 

という小学生も

 

「自分を変えたい」ということで

 

もちろん、愛夢舎の入塾基準を満たしている。

 

 

逆に

 

「いや、今の自分で満足してます。」

 

「別に、頑張ることに意味を感じない。」

 

「入りたい高校?

 そんなんいいから、

 どこだったら入れるか、入れるところを教えてくれ」

 

とか、

そういう方は、ウチ向きではない。

 

 

もうお分かりですね。

 

広告を作るにあたって、

我々3人が

うんうん唸ったのは、

 

はてさて、

ウチには

「学年1位」も

「通信簿に2ばっかり」も

「わんぱく小学生」も

「目指せ東大」も在籍して、

 

みんな等しく

愛夢舎を好きでいてくれているけど、

 

彼らの「共通項」を

改めて考えたとき

 

出てきたフレーズが

 

「今の自分を変えたい」

 

ということだったんですね。

 

それで「革命」

 

そこさえ共通していれば、

自分の「現在地」が異なっていても、

「目的に向かって、自分の足りないところに向かい合う」

という姿勢を、共通してもつことができるから、

同じ空気を共有することができる。

 

 

 

まあこれは

生徒に限ったことではなくて、

たとえば、ウチでアルバイトを希望する学生さんたちも

 

お金でなく、ウチでしか経験できないこと、

それで自分の見識が深まったり、

社会人としてのスキルが向上したり、

そういうことを目指している、

 

 

だから、学年とか学力とか属性に限らず

 

広い意味で、

今の自分を変えたい、

超えたい、

 

もっとこうしたい

 

というのがある人は

 

たぶんウチに向いていると思います。

 

 

その条件さえ満たしていれば

少々の学力差なんざぁ、

どうにでも埋められるもんです。

 

ウチの「自習室」は、

ホントの意味での個別対応、

 

それぞれの生徒が

別個の課題を、別個のペースでこなしていきます、

同じ「必要」にたどりつくように。

 

センセイの生徒はひとりだけど、

全員同じカリキュラムで勉強しているのが

果たして「個別指導」と言えるのかどうだか。

 

 

・・・とは言いながら、

集団授業の中で見出した、

それぞれの子の「凹み」に対して、

それぞれ別個の方法論で

これを埋めていこうとするというのは

なかなかタイヘンなことなんですけどね^^;

 

 

今回の夏広告、

お申込みの際にご持参いただくとお得な特典を

いくつかご用意しております。

 

そのあたりは、

またオフィシャルブログで書きますねー。

 

配布は、来週水曜~金曜になります。

 

ねこkama

 

 

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しばらく前、

「脈絡のないハナシ」というタイトルで

雑多な記事をまとめて書くようなこともしてたけど、

 

今回は、雑多っていうわけでもなくて、

ぜんぶ、入間市教室の最近のようすについて、

 

だから、脈絡がないわけではないから

うーん、どうしよう・・・驚く

 

って30秒ほど考えた結果のタイトルが

「いろいろ」だった。泣く

 

「いろいろ」って、ズルくて便利な言葉だねwww

 

 

【期末テストに向けて】

 

最近、筆不精になっている理由として、

 

ホントに時間がない。

 

めんどくさがってるわけではなくて、

実は、ホントは

すごく書きたい・・・というか、

書かねばならない大物記事が残ってるんだけど、

それはたぶん1時間の作業になってしまうので、

今、そんな時間が、ホントにない。

 

というのも、

来週半ばには1学期期末テストが実施されるからで、

先週末からテスト対策が始まっておる。

 

今回のテストで

1学期内申点が、ほぼ確定する。

 

1学期内申点が決まると、

3年生たちは、その数値でもって

併願私立の合否が、ほぼ確定してしまう、

 

端的に言えば、

今回の成績で、

まずひとつ「合格」を勝ち取ってしまう子もいるし、

逆に、今回やらかしてしまうと、

それで「終了」というわけじゃないけど、

しかし、合格については12月までおあずけってことになる。

 

1学期内申点が、調査書3年次数値の

50%を占めると考えれば、

県立志望の子にとっては、

やはり今回の結果によって

第一志望への可能性が大きく左右されることになる。

 

これらの意味で、

今回のテストは

 

 

炎背水の陣をしいたと言ってもよいかも。

 

先日の集中学習日、

勉強に入るに先だって、

僕が生徒たちにそんなハナシをした。

 

黒板に

どどーんと

「背水の陣」と書いて、

 

 

みんなわかるな?

 

今回は、なんとしてでも

「ベスト」を取りに行くぞ。

 

さあ、読んでみろ!!

 

 

 

 

 

・・・って、ある3年生の子を指したら

 

 

「せみずのじん」

 

って読まれた。。。泣く

 

↑こちら、先週末の集中学習日①のようす。

 

2回目の集中学習日は

明日24日と明後日25日、

ともに午前10時からスタートします。

 

 

【新企画】

 

入間市教室の自習スペースの壁、

天井ちかくに、最近こんなんが現れた ↓

 

 

「英単語・英熟語道場」

 

その段位と有段者(まだ『級』だけど)の一覧。

 

 

これはですね、

 

中学生たちがあまりに英語を苦手としているので、

それを憂えた吉田先生が企画したものでして、

 

まあ、単純に言えば、

15級から10段まで、

用意された英単語のテストに合格することで

昇級・昇段していくというもの。

 

単語テストは1枚50問で

満点のみ合格としています。

 

このテストの「ミソ」は、

 

使っている単語が

学校使用教科書の登場順になっていること。

 

つまり、15級から順番にクリアしていくことは

同時に、1年生の教科書の前の方から

順番に単語を習得していくことになるという点。

 

いうまでもなく、そのまんま

学校のテスト対策になっているという点でし。

ナイス・アイデア、吉田先生♪

 

ただし、そうなると

2年生や3年生にとっては、

1年生範囲である15級とか14級は

今すぐに必要なわけではないということになる、

 

でも、そこは先輩の使命として、

「飛び級」は認めず、

全挑戦者が15級から順番にクリアしていくルールとなっています。

先輩なら、四の五のいわず、

1年生の単語なんか

サクッと合格してみろ、とwww。

 

先々週くらいから

じわじわと広まりつつあって、

まだまだ有段者の数は少ないんだけど、

しばらくは入間市教室の英語指導の一環として

ブームになっていくといいと思います。

 

 

・・・ときに、

この壁の天井ふきんの

「○○段」というヤツ、

 

 

実は、今から15年ほど前、

まだ「家校舎」だった愛夢舎初期のころ

同じような掲示をしていたことがある。

 

数学だったか社会だったかで

しばらく前に書いたと思いますが、

 

「良いものは良い」。

 

ってことで、

こちらも原点回帰でございます。

 

 

【限界】

 

 

中3生のレギュラー授業のうち、

国語については

全員「受験国語初心者」ということで

3月の新年度スタート以来、

合同1クラスで授業を実施してまいりました。

 

が、

 

ここにきて、

3年生の生徒数増加にともない、

 

もうそろそろ1クラスで行うのに

限界を感じました。

 

これ以上やると、

少人数対話式集団授業の良さが消えていく。

 

 

なので、

 

来週から

国語のクラスも分割します。

 

今日までは

学校のテスト対策を行う関係で合同クラスです。

 

来週から2クラス体制になります。

もう決めた。

 

 

ねこkama

 

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6月半ばになって参りましたが、

 

そいで、期末テストが近づいてきましたが、

 

 

今、オフィシャルブログの方では、

 

7月下旬にスタートします
「夏期講習会」についてのご案内の記事

順次書いているところでございます。

 

7月下旬からの実施とはいえ、

ウチの場合、

原則として

授業を体験してからご判断いただくし、

 

そもそも、間に合うことなら

テスト対策をウチで過ごしてみて

それも判断材料に加えていただきたかったりするので、

 

そうすると、

夏休み中の勉強についてお考えの方は

ぼちぼち、そろそろ、

お声がけいただいた方がよかったりするから、

 

オフィシャルの方の記事へのリンクを

貼っておきますね。

まあ、また月末あたりには

リンクまとめ集をつくるけど、とりあえず中間地点ってことで

( ↓ 以下、タイトルクリックすると、記事にジャンプ)

 

「夏期講習会の料金」

 

「圧倒的勉強時間量の中学3年生」

  中3夏期料金 59,400円

  全20日間 標準学習時間170時間

 

「中学2年生の国語はオール文法」

  中2夏期料金 38,880円(3科)

 

「中学1年生はここが運命のわかれみち」

  中1夏期料金 35,640円(3科)

 

「小学生は規則正しい生活習慣を」

  小6夏期料金 30,240円(2科)

  小5夏期料金 28,080円(2科)

 

 

このまとめ記事は、

これからも書いちゃまとめてをやっていきますが、

 

ひとまず、

高校生の授業について、

ひとつ書きたかった。

 

 

 

今回の夏期講習、

入間市教室において、

 

ワタクシ・鎌田、

3年ぶりに、

高校生の古文授業

開講いたします。

 

全学年対象といってもいいんだけど、

具体的には、説話や随筆など、

平易な文章を用いて、

助動詞や助詞の重要用法をマスターするとともに、

読解のカギとなる「助動詞の接続」とか

重要表現などをおさえる、

基礎~中級レベルのものなので、

まあ、1~2年生向きかな。

(3年生は、逆に言うと、

 このレベルが今の時期でできていない場合、

 もう赤信号だと思った方がいい)

用言の活用形が分かるようになっていることが

ギリギリ受講ラインかな。

 

とにかく、3年ぶりに

 

自分で言うのもなんだけど

 

「神レベル」と評価された授業

(↑受講した生徒たちにそう言われた)

 

を行いますので、

 

高校生は、来るべし。

自信作である。

おススメである。

 

 

 

3年ぶりだから

「復活」って書いてはみたけど、

 

別に、一度たりとも死んだわけではない。

 

 

ねこkama

 

 

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ようやく、

1学期中間テストの結果が出そろいました。テスト

 

以前は、オフィシャルブログの方で、

武蔵藤沢教室との合同結果を

掲載してたりもしてたんだけど、

 

今回は、あっちとこっちでは

テストの実施時期もだいぶ異なってきたので、

 

入間市教室単体の結果だけ、

こっちでお知らせします。

 

 

入間市教室は、

中学生がぜんぶで30人ちょっとの

小規模教室なので、

たいした量にはなりませんが、

「割合」なんかにも注目いただきながら

ご覧いただければと思います。

 

 

<1学期中間テスト優秀成績>

 

数学 99点 おめでとう! (Nくん)

英語 98点 おめでとう! (Fくん)

理科 98点 おめでとう! (Sくん)

社会 98点 おめでとう! (Fくん)

英語 97点 おめでとう! (Tさん)

英語 97点 おめでとう! (Kくん)

社会 97点 おめでとう! (Tさん)

英語 96点 おめでとう! (Tさん)

英語 96点 おめでとう! (Iさん)

英語 96点 おめでとう! (Sくん)

英語 96点 おめでとう! (Oくん)

数学 96点 おめでとう! (Sくん)

国語 96点 おめでとう! (Kくん)

数学 95点 おめでとう! (Tさん)

社会 95点 おめでとう! (Iくん)

英語 94点 おめでとう! (Mくん)

理科 94点 おめでとう! (Tさん)

英語 93点 おめでとう! (Sくん)

国語 93点 おめでとう! (Iさん)

社会 93点 おめでとう! (Sくん)

数学 92点 おめでとう! (Sさん)

数学 92点 おめでとう! (Mさん)

国語 92点 おめでとう! (Tさん)

理科 92点 おめでとう! (Nくん)

社会 92点 おめでとう! (Oくん)

数学 91点 おめでとう! (Oくん)

理科 91点 おめでとう! (Sさん)

英語 90点 おめでとう! (Iくん)

英語 90点 おめでとう! (Sくん)

数学 90点 おめでとう! (Iさん)

国語 90点 おめでとう! (Sさん)

社会 90点 おめでとう! (Iさん)

社会 90点 おめでとう! (Sくん)

 

 

5教科合計 466王冠2 おめでとう! (Tさん)

5教科合計 449王冠2 おめでとう! (Oくん)

5教科合計 446王冠2 おめでとう! (Iさん)

5教科合計 442王冠2 おめでとう! (Sくん)

5教科合計 433王冠2 おめでとう! (Sさん)

5教科合計 426王冠2 おめでとう! (Iくん)

5教科合計 421王冠2 おめでとう! (Sくん)

5教科合計 421王冠2 おめでとう! (Kくん)

5教科合計 418王冠2 おめでとう! (Tさん)

5教科合計 415王冠2 おめでとう! (Fくん)

5教科合計 414王冠2 おめでとう! (Mくん)

5教科合計 414王冠2 おめでとう! (Kくん)

5教科合計 400王冠2 おめでとう! (Sくん)

 

 

5教科前回比 116点アップ上矢印 おめでとう!(Oくん)

5教科前回比 105点アップ上矢印 おめでとう!(Fさん)

5教科前回比 77点アップ上矢印 おめでとう!(Sくん)

5教科前回比 71点アップ上矢印 おめでとう!(Kくん)

5教科前回比 48点アップ上矢印 おめでとう!(Tさん)

5教科前回比 43点アップ上矢印 おめでとう!(Mさん)

5教科前回比 37点アップ上矢印 おめでとう!(Sくん)

5教科前回比 35点アップ上矢印 おめでとう!(Mくん)

5教科前回比 33点アップ上矢印 おめでとう!(Kくん)

5教科前回比 32点アップ上矢印 おめでとう!(Kくん)

5教科前回比 32点アップ上矢印 おめでとう!(Uくん)

 

 

 

全2~3年生の

88%

前回以上の得点を取ることに成功

 

 

 

中3全生徒5教科合計

1人あたり24点の上昇

 

 

 

中2全生徒5教科合計

1人あたり44点の上昇

 

 

 

中1生の67%

英語で95点以上を達成。

 

 

 

中1クラス

英語平均得点91.6点達成。

数学平均得点81.2点達成。

 

 

いかがでしょう?

 

僕は、これらの記録の中で

 

前回からの得点アップ

 

が一番好きです。

 

 

 

今回のベストスコア、

もう一度書きますね。

 

 

5教科前回比・・・

 

つまり、

3学期期末テストと比べて、

今回の合計得点

116点アップ!!上矢印上矢印上矢印上矢印

 

出ました、愛夢舎マジック。

 

 

しかし、先生たちの間では、

残念だったこともありまして、

 

それは、

 

100点満点を取らせられなかったこと。

 

99点とか98点、96点は

数多くあったわけなんだけど、

 

どんなことでも

1点の曇りなく仕上げる、

カンペキ

というのは、

本当に難しい。

 

次回こそ、

フルマークを目指したいね!

 

先日も書いたけど、

今月は、部活の大会やらなんやらで

テスト勉強がとってもタイヘン。

 

6月18日、

期末テスト対策集中学習日を

開催いたします。

 

ねこkama

 

 

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