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学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

今週アタマに、

全中学校の1学期中間テストが終わりました。

 

順次、答案は返却され、

今日あたりで、おおむね結果は出そろうのかな。

(学習のあゆみが学校から配布されたら、

 塾に一度持ってきてくださいねー)

 

今回の結果報告は

まとまったら、オフィシャルブログの方にでも書きます。

 

入間市教室単体での結果としては、

 

たとえば、

中学1年生全員の

英語の平均点が

現時点で93.3点であるとか

(回収率89%)

 

前回からの成績アップでいうと

5教科合計で116点の急上昇

達成した子がいるとか、

 

まあ、諸々あるんですが、

それもそのうち、ね笑う

 

 

結果をみて、悠長に

ホクホクしている場合ではない。

 

6月になってしまった。

 

今月はたいへんだ。。。泣く

 

月末に、今度は「期末テスト」がある。

テストまで、ひと月残ってない。

 

ま、そんなことは、しかしいつものことで、

今に始まったことじゃないし、

現時点で、テストに向けて焦っている子も

そんなにいないのではなかろうか。

 

ただ、今回は

ちょいとヤバい。

なので、

今すぐ、焦れ。。

 

 

和田先生が作ってくれる月間スケジュールによると、

28日(水)に最初の中学のテストが始まる、

多くの学校は、29(木)~30(金)の2日間だ。

 

そうすると、ウチとしては

その直前の土日、

 

具体的には

6月24日(土)と25日(日)に

テスト対策の「集中学習日」と

「テスト対策特別講座」の各授業を設定することになる、

・・・なるっていうか、

そうしようと思ってる、

 

さらにその前の週、

6月17日(土)と18日(日)が

テスト対策の本格スタートたる、

「集中学習日①」の設定日となる。

 

いつもなら、これでよい。

 

ところがどっこい、

 

通常、集中学習日を設定しているはずの

6月17日(土)というのは、

中学生にとって、もっとも重要な部活動の大会、

学校総合大会が開催される、

 

16日(金)と17日(土)の2日間、

3年生たちは引退をかけて、

最後の大きな大会に挑む。

 

 

何度か書いたことがあるけど、

かく言う僕は、中学・高校時代は

「部活動少年」であった。

 

中学校では、弱小ながらも

バスケットボール部のキャプテンを務め、

高校では、陸上に転向し、

800mを中心とした中距離選手として、

400m~5000m、あとは駅伝と、

年に数回の大会に出場し、

最高記録としては長野県大会6位までに入賞した。

(800m個人と、駅伝県大会)

 

最近、部活に対して

「やりすぎだ」とか「問題だ」とか、話題になってるけど、

用務員さんより早く、毎朝6時半くらいに学校に登校して

体育館を開けて練習していた僕に言わせりゃ、

大半の部活は「ごっこ」にすぎない、

 

ホントに厳しい部活もあるけど、

今度は、コーチとか監督の気持ちばかり先走って、

当の本人たちは

「できればやりたくない」とか言っちゃうシマツで、

どうにも気持ちが一致しない、

 

部活動については

このブログでも書いたことがあるので、

もしよろしければ

そちらもご覧くださいまし

 ↓

「誰も得をしない部活動」

(当ブログ内記事。タイトル・クリックでジャンプします)

 

 

今回は、部活の是非と問うてるわけではなくて、

 

まあ、ひと言だけ言うなら、

 

どうせやってる部活なら、

最後の最後まで、

運動部なら、県大会とか

それ以上先の大会への出場を目指して

悔いのないよう、がんばるべきだ、

がんばってほしい。

 

早く負ければいい、

そのぶん、受験勉強に早く向けるから、

とか、

そんなことは毛頭思わない、

 

そんなんだったら、

はじめから部活なんかやんないほうがいいし、

ぜんぶ、自分の人生の一部であるので、

なにかのせいで、ほかのことが

犠牲になっているという思考はよろしくない、

 

だから、等しく、

大会に向けては頑張ってほしいし、

練習に手を抜くのは、

一生懸命なチームメイトに失礼だと思う。

 

もっとも、現実的には

多くの生徒が6月17日(土)で

3年間の部活動を引退することになるんだろうけど、

 

とにかく、そこまでは

テスト勉強に集中することなんざぁ、できっこない。

 

つまり、17日(土)の集中学習日は、設定できない。

 

じゃあ、翌日18日(日)に

全学年の集中学習日を組むか?

 

ところがどっこい、

18日(日)は

3年生たちは模擬試験・北辰テストが控えている。

 

 

ありゃりゃっひゃらり~~~~。ガーン!!

 

19日からテスト勉強、がんばるか~~~。

 

 

ところがところがどっこいどっこい、

 

7つも中学校があれば、

それっていうのは

市内11の中学校の半分以上ってことになるので

(実はひとつは、お隣狭山市だけど、 それでも入間市内で6中学)

 

そりゃ、どっかの部活は

地区大会に勝ち残るだろうよ、

 

17日の学校総合大会で勝ち残ると、

多くの部活は、次の「地区大会」に進出するそうで、

 

今年の地区大会は

翌週の6月24日(土)に設定されている。

雨が降ったら25日(日)。

 

 

 

 

 

・・・詰みました。泣く

 

 

要するに、今回は

いつものスケジュール、

いつもの感覚でのテスト勉強は

とてもできないということだ。

 

強い部活動であれば、

6月3週目あたりからテスト2日前くらいまで、

ずーっと部活の大会に向けたハードな練習が続くことになる。

 

この厳しくタイトなスケジュールは、

ここ数年、食らったことがないような気がするじょ。

 

 

そこでだ。

 

中学生たちは

今回は、またひとつ

大きな課題に向かわねばならない。

 

 

 

 

並行処理能力。

 

短期ではなく、

中長期スケジュールの実行。

 

カンタンにいえば「両立」。

 

 

テスト2週間くらい前から

短期集中型で勉強することにはだいぶ慣れてきたと思うが、

今回は、そういう集中期間が取れない、

 

ならば、長い時間をかけるしかない。

 

現時点で、月末のテストを意識して

学校の授業に参加しているか、

ワークの仕上がりを気にしているか、

 

アタマの中の円グラフ、

大半・・・感覚的には

75%くらいは「部活動」で占めていていいと思うが、

ふだんなら2~3%しかない「テスト勉強」を

つねに10~15%くらいの感覚で気にしているかどうか、

 

オトナでも、

ひとつのことに集中しすぎてしまうあまり、

ほかのことがおろそかになってしまうヒトは少なくないので、

中学生にとって、

複数のことを意識し、

バランスをとって、

しかし、それぞれに対して「全力」を注ぐというのは

かなり難しいことかもしれないね、

 

 

ぶっちゃけ、今回は

相当タイヘンだよ、厳しい。

 

そこで、逆に

このタイヘンさ、厳しさを

新たな「学びの機会」と考えよう、

 

と、こういうことです。

 

 

さらに詳しくいえば、

3年生たちは、修学旅行に出かけたりもする。

 

昨日から、1つの中学校の修学旅行がはじまり、

3日間ほど欠席する子もいるし、

来週になると、さらに2中学の修学旅行がある。

 

これまた、スケジュールをさらにタイトにするわけだが、

 

同様にね、

 

僕は、修学旅行先に

英単語集とか問題集とか持ってって、

これみよがしにホテルの部屋で

勉強するような子は好きじゃない。

 

 

それは「両立」ではなくて

どっちもムダにしていることだ。

 

だいたい、そんな場でまで勉強しなきゃいけないなら、

ふだん、もっと時間を有効活用すればよろしい。

今、テレビみたり、スマホいじってるなら

今やればよろしい。

 

修学旅行は、旅行そのものを楽しみ、

いろいろな寺社仏閣を見学し、

見識を広めてきてほしいし、

ウマい京都のうどんでも食べてきなさい、

そして、北野のお守りを買ってお祈りしてきなさい、

 

言うまでもなく、

部活の大会に

「自分は『控え選手』だから・・・」とか言って

問題集を持ってって、

応援の傍らに勉強するような

みっともないマネはやめてほしい、

 

 

繰り返すけど、

それは「両立」ではないからね、

 

「台無し」にしているだけだからね。

 

 

「でも!そうでもしないと時間がない!」

とか言う子もいるんだろうな。

 

そういう子は、

自分のふだんの学校の授業の受けかた、

学校から帰ってきてからの過ごし方、

スキマの時間の使い方、

ひとつのことへの集中の仕方、

 

そういう自分の生活を見直し、

 

「忙しいヒトのフリ」はカッコいいことではない

ということを、よーく理解してほしい。

 

 

さあ、今回は

なかなかの難題だぞ。

 

「両立」を学びなさい。

 

 

ねこkama

 

 

・・・ちなみに、結論として、

ウチは、6月9日より、
長期的にテスト対策を組み込んでいきます。

 

18日と24・25日の集中学習日の設定は

変わらないと思いますが、

長期的・分散型で多数教科の対策を行って参ります。

 

なーに、ボクはこうみえて

並行処理が得意なヒトですので^^

 

 

 

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今日は水曜日、

オフで、家にいた僕に

入間市教室の和田先生から連絡があった。

 

「一応お知らせしておきますが、

 △△中学のあの数学の先生が逮捕されたそうです。」

 

衝撃が走った、、、というか、信じなかった、

そんなわけないでしょ、誰かにガセネタつかまされただろう、
そもそも、その先生は、

脳梗塞で倒れられて、今、休職中であると聞いてるぞ、

 

数週間前、生徒たちが塾に来るなり報告してきた。

「○○先生が、脳梗塞で倒れたんだって!!」

かわりの先生は来たものの、

授業は遅々として進まず、

中間テストは、試験範囲の変更(短縮)が1度ならず2度続き、

しかし、僕らは

お若いのに脳梗塞を患ったという先生の回復を願い、

「先生、だいじょうぶかなぁ」と会話する、

「あんだけ一生懸命だった先生だからなぁ、

 一生懸命すぎたのかなぁ。。」

「大声出し過ぎて、血管切れちゃったんじゃないとか、

 みんな言ってるよ」。

 

 

「そっちが嘘だったんです、

 今日、緊急集会が学校で開かれたらしいです。」

 

どうやら、知らせてくれたのは

教室に通うある生徒の保護者で、

 

まさに、その生徒の担任の先生の話であり、

そして、その先生については

他の保護者の方もふくめ、よく話題にしていたので、

それでわざわざ知らせてくれたのだろうと思う。

 

「ホント、いい先生ですよね!!」

 

と、よく話題になっていたのだ。

 

しかも、逮捕されたといっても、

たとえばスピード違反、駐車違反とか

そういうたぐいのものではなくて、

 

女子生徒の着替えを盗撮することを目的として

教室にカメラをしかけたというもの、

 

あまりに同先生への印象からかけ離れておって、

それでもまだまだ、信じなかった。

 

が、ネットで検索してみたら、

すべてホントのことだった。

なんなら、大ニュースになっていた。

 

 

「教室で着替え中の女子生徒を盗撮容疑」

(朝日新聞デジタルより)

 

 

あまりのことに、言葉も出ず、

ちょっと、なにがなんだか

わからなくなった。

 

 

ここで、僕の「立場」と

この記事の「本意」を書いておく。

 

 

僕は「塾」の人間だ。

 

この業界に長くいるけど、

「学校」と「塾」とそれぞれにおいて、

お互いを「敵視」する人が少なくないことは事実である。

 

学校の先生が不祥事を起こすと

「これだから学校のセンセイはダメなんだ」と

嬉しそうに批判する塾の人もいるし、

 

逆に、塾を目の敵のようにする学校の先生も多い、

僕らも、実際名ざしで

「愛夢舎に通ってる生徒はひいきしません」とか

わけのわからないことを言われたこともあるらしいし、

定期テストとか、日々の指導においても

「これは塾のセンセイには予想できないだろう?」とか

「塾で習った答えは正解と認めません」とか、

これまた理不尽に敵視されることもあった、

ちなみに、最近では

つい先日行われた1学期中間テストで

ある学年の国語の先生が、テストが終わったにも関わらず

問題用紙を生徒たちに返却してくれない、

その理由は

「かつて、塾の先生に自分の出題を研究されて

 イヤな思いをしたから」だそうな、

「答えを覚えさせるような塾はダメです、

 ちゃんと指導してくれるような塾ならいいですけどね」だって、

ウチはちゃんと指導してますから、問題、ください。

 

まあ、学校の先生にしてみれば

塾というのは「すきま産業」であるにも関わらず

生徒たちは「塾のセンセイ、塾のセンセイ」と

なぜか塾になつきやがるもんだから、

まるでハイエナのように感じるのかもしれないし、

一方の塾は、学校の指導に「すきま」があるからこそ

自分たちの商売が成り立つのであるから、

学校が「不完全」であることの方が歓迎なのかもしれない、

 

 

けど、

 

僕は違います。

 

学校だろうが、塾だろうが、

先生は先生であって、

 

迷惑な話かもしれないけど、

学校の先生に対しては

子どもたちを共に育てていく「同志」だと思っている、

 

学校と塾とでは、

同じ「教育」といっても、

役割が少し異なるわけで、

 

しかしそれは

学校教育における「徳育・知育・体育」のうち、

塾は「知育」に特化しているというのは心外で、

 

現にウチは、さすがに体育は弱いものの

知育以上に徳育にチカラを注いでいると思っている、

 

だいたい、週に5日通う学校より

週に1~2回しか通わない塾の方が

知育に長けているというのもおかしな話である、

 

むしろ、同じ地域からの36人という大規模集団の中での

「徳」をはぐくむのが学校であり、

塾は、地域をこえた10人とかの

中規模集団の中での「徳」をはぐくむ、

 

古い社会学の概念でいうなら

「学校」=ゲマインシャフト

「塾」 =ゲゼルシャフト

のように、僕は感じている。

 

 

この仕事に就いた昔から

「人を育てる」という点にのみ

僕の仕事上の目標は向いているので、

それが「塾」だろうが「学校」だろうが、

どっちでなくてはならない、というのがない。

機会があれば、学校の先生になるのもよいと思う。

(免許の性質上、もう機会はたぶんないけど)

 

っていうか、最初の塾を退職した後、

実際、しばらくの間

学校サイドで働いていたりもしたので、

もしかしたら、その点でも

学校をライバル視する塾の先生方と

少し異なるのかもしれない。

 

繰り返すが、そういうわけで、

僕は、学校の先生を

勝手に「同志」「仲間」だと思っているし、

それが事実だと信じている。

 

ゆえに、この記事の目的は

「ほらみろ、学校のセンセイがまたやらかした、

 これだから学校のセンセイというのは・・・」

と、そういうかんじの

嘆いているポーズのバッシングをすることではない。

 

だからといって、

「仲間」だと思っているとはいえ 

さすがに、

自分のことのように反省します、ってことでもない。

 

そもそも、この記事を書くかどうか、半日悩んで、

中途半端になるなら書かない方がいいとも思ったけど、

そして、結果的に書き始めたはいいけど、

別にプロットが仕上がっていたり、下書きをしたりせず、

結局思いついたまま書いているから

中途半端になるかもしれないんだけど、

それであっても、これは書くべきかな、と思った。

 

中途半端をできるだけ避けるため、

言いかえれば、

誤解が起こるのをできるだけ避けるため、

不格好ながら、ものすごい長文になるのが目に見えている、

短い文章で端的にまとめられればよいのだが、

ちゃんと検討・推敲していない以上、

短ければ短いほど、誤解が起こる可能性があるので。

 

この記事を書いたのは

批判・バッシングが目的ではなく、

とにかく事態に対しての憂いと

「宣言」すべきと感じたからです。

 

 

さて、本題に戻るけど、

 

件の先生については、

本当に僕は、いい先生だなぁ、と思ってた。

どこまで参考にしてよいのかわかんないけど、

実際、文科省から表彰されてたりもする。

 

僕も入間市でこの仕事について

なんだかんだで、もう15年ほどになるんだけど、

最初にお見かけしたのは

今から7~8年前だったろうか、

 

以前、おつとめだった中学校の体育祭に見学にいって、

なんともまあ、熱心な先生がいらっしゃるものだと、

心の底から感心した、というか、尊敬した

 

毎年その中学校の体育祭に出かけるのは

もちろん、生徒たちの様子をみたいというのもあるけど、

実は、その先生の一生懸命なお姿を拝見して

「ボクはこれじゃまだまだダメだ!」と

無言の叱咤をいただくためだったと言ってもいいくらい、

ある年の様子は

オフィシャルブログで

こんな記事

に書いたりもしていた。

(一緒にいた和田先生は、

 声をガラガラに嗄らして、グラウンドをかけまわり、

 すべての生徒を全力で応援する先生の姿をみて

 「松岡修造だ・・・」とつぶやいた)

 

本当に熱心な先生であって、

それは、申し訳ないけど

完全に他の先生方から「浮いている」、

 

悪いが、中学校の体育祭での先生方の動きというのは

基本的には、たまの日曜参観に駆り出されたお父さんよろしく、

なぜか照れ笑いのような表情を始終うかべて、

おまえはあっちだ、キミはこっちだ、と事務的に指示を出す程度、

 

ひょっとしたら、あの先生の動きは

ほかの先生に疎ましがられているのではないか、

 

そんな風にも思うくらいで、

後に同じ学校の先生になったウチの卒業生に

「実際のところ、どうなの?」って聞いたところ、

 

「いや、あの人は、そういうレベルを超越してます、

 誰よりも早く出勤して、一生懸命やるから

 誰も文句の言いようがないんです」だそうな。

 

 

「現場に疎ましがられるハナシ」というのは、

僕の勝手な想像ではない、

 

僕は、この手の話をかくとき、

前職で学校関係のことをやってたことを引き合いにだすが、

それはそのキャリアをひけらかすためではなくて、

「現場のことを何も知らないくせに」という

批判から身を守るためである、

 

確かに学校現場に、職員として入ったことはないけど、

たとえば、

小学校教員を20年続けられて、

今や、テレビにゲストコメンテーターとして

呼ばれるようになったある先生が

(たしか今は教頭先生か校長先生になられている)

まだ現場教師であったころに僕のところにみえて

「鎌田さん、ボクはもう公立現場はいいんですよ、

 若い先生がみんなやる気をもって入ってくるでしょ、

 最初の2~3年は、オレが学校を変えてやる!って意気込みで

 みんな鼻息を荒くして現場に立つんですよ、

 でもね、上がよくない、

 『そんなに頑張ってると、息があがっちゃうよ』とか

 『どうせやったってやんなくたって、給料かわんないんだから』とか

 『下が入ってきたら、下にやらせればいいんだから』とか

 そういうことを実際に言うし、

 そういう雰囲気の現場だから、

 やがて若い先生も、そのやる気を失ってしまう、

 こんなのはダメだから、

 ボクは私立で、がむしゃらにやりたいんです!」って

私学への転職を希望されたことがある

(実際には、いくつかの学校の教頭職をご案内したけど、

 タイミングが合わずに、公立校に残られることになった)

 

またあるときには

これまた長年、公立の高校で教頭を務められ、

前年だかその前の年だかに

定年退職された先生がお見えになり、

「管理職になって、ようやっとわかりました、

 現場がどれだけ子どもたちの方を向いていないか、ってことが。

 自分も現場にいたころは、ああだったにちがいない。

 だから、今からもう一度、

 ひとりの講師として生徒たちに向かいあいたいんです」

と、半分くらいしか生きていない僕に頭をさげて

「一講師」の職を求められたこともあった。

 

ある私学では、

模擬試験の監督業務で

教室間を移動するのにこれこれこんだけの距離があって

これだけの時間がかかるから、

時給を50円アップしろ、と

経営陣に要求する現場をみたこともあるし、

 

そういうのにいちいち答えてたら

一日数時間しか働かない掃除のおばちゃんの年収が

1000万円を超えてしまった、という

理事長の嘆きを聞いたこともある、

 

もちろん、いずれも15年ほど前の話であるし、

そもそも「問題」だからこそ

相談にお見えになるわけで、

すべてがそうだと言っているわけじゃないけど、

「そういうハナシもあった」というのは事実です、

 

で、もしそういう現場なのだとしたら、

件の先生は、間違いなく「異端」であるだろうと思った。

 

生徒や保護者からの評価も高かったと思う。

 

もちろん、これまた

人によりけりで

「あの先生は好きじゃない」という人も

いたには違いないだろうけど、

熱狂的なファン、信者のような生徒が多数いたことも事実で、

 

それは僕にとっては

「さもありなん」という感じであった。

 

 

 

ゆえに、

 

 

今回のこれは

 

極めて、ダメだ。

 

そんな先生だったから

「魔がさしたんだろう」とか

「ふだんはいい先生だった」とか

弁護する気は毛頭ない。

 

いい先生だったからこそ、

本当に、ダメだ。

 

 

実際「犯罪者」になってしまうけど、

比喩的に表現しても

重罪に匹敵するほと、ダメだ。

 

ただ、

罪の内容が、女子生徒に多大なる精神的ショックを与えたから、

それはともすると、トラウマとなって

生涯消えることのないような傷となりえるから、だからダメだ、

と言っているのではない。

 

もちろん、内容がダメなのは

そんなの言うまでもないわけで、

 

でも、それ以上にダメなのは

 

 

子どもたちの

先生や大人、

世の中を信じる心を

これでもかというくらいに

破壊してしまったこと

 

「この先生ならもしかして・・・」とか

「この人は、今までと違う!」とか

 

わかんないけど、

そういう思いを抱いた人は少なくなかったと思う、

だって、僕がそうだもん、

 

 

世の中、まだまだ捨てたもんじゃないな、

という、そういう期待、願い、

 

それを

やっぱりダメなんだ、という、

「絶望」に変えてしまったこと

 

これは本当に絶望的に悲しいし、残念である。怒りは、ないな。

 

 

 

が、これまた繰り返しになるけど、

 

とはいえ、

僕は、その先生個人を批判するものではない。

 

これは

「気づけなかった学校がいけない」とか

「先生を精神的に追い込んだ労働環境が・・・」とか

そういうふうに

「責任転嫁」をしようとしているのではない、

もちろん、先生本人がいけないに決まってる、

 

けど、

どうせこのあと

「学校側の責任問題」とか

「教育委員会はなにしてた」とか

「教員の再研修制度の機能」とか

「そもそも採用段階での・・・」うんぬんが

始まるに決まってて、

 

でも、そんなの、

僕に言わせりゃ、

ぜんぶ「オトナの言い訳合戦」であってね、

 

 

言うまでもなく、

最大の被害者は

 

人を信じるということを

またしても否定されてしまった

子どもたちだよ、

 

子どもたちにとって、

校長がいけないとか、教育委員会のせいだとか

大学がちゃんと教員志望者を指導しないからとか

そんなことは、心の底から

本当に、どうでもいいよ、

 

件の先生の担当クラスの子たちは

本当に悲惨な目にあってるよ、

 

まず1年生のときには

どういうわけだか知らないけど、

「お得意」の「過労」とか「精神的負担」だかで、

 

1年間に3回も、英語の担当の先生が変わってしまった、

そのたんびに教え方がコロコロ変わって、

見事に、英語のイロハが

まったくわかっていない中学3年生たちが、

今、僕の教室でひぃひぃ言ってる、

 

同じ中学には去年だかおととしまで、

これま暴力・体罰教師だとかいう先生もいて、

いらない話題といらない心配事をふりまくし、

 

中学校が変われば

今年、赴任したばかりなのに、

いわく、奥さんの体調がすぐれないからということで

ひょいひょい欠勤して、

そのたんびに自習になっちゃうクラスもある、

ちなみに、その先生は

和田先生が中学生だった頃に担任していた人らしく、

当時から口達者だった和田先生は

いつまでたってもテストが返却されないことに

「家で採点すればいいじゃないか!」と言ったら

「コーヒーがこぼれるから、家じゃできない」と答えたらしい、

すごいこと言うけど、今は奥さんの体調不良がメインの理由らしいよ、

 

そんなんばっかだよ。

 

もしかして、

「コーヒーこぼれちゃうから採点できない先生」なんかは

今回の事件をうけて

「ほらみろ、目立ってがむしゃらに

 ぜいぜいはぁはぁやるから

 そういうことになる、

 ワタシみたいに適度に手を抜いてる方が

 細く長く働けるっていうもんだ」とか思ってたりするのかしら。

 

 

だいぶ、学校の先生批判のように

見えてきましたね。

 

 

だからこそ

ここに「憂い」と「絶望感」があるのです。

 

 

 

それでも僕にとっては

同じ教育者であるという意味で、

学校の先生方は

「同志」であり「仲間」なのです。

 

立ち返って、

じゃあ、塾の先生に

おかしな人はいないのか、と言われれば

 

そんなん、おかしな人だらけですよ、ええ。

もしかしたら、僕がいちばんおかしいかもしれない。

 

だから、ここに「絶望感」がある。

 

子どもたちの前にたち、

子どもたちを導いている人は

そんなんばっかりだ、ってことになってしまうから。

 

 

また学校の先生の話に戻るけどね、

それこそ「ゆとり」の頃なんかには

 

ムカムカ学校の先生だって、労働者だ!!」

なんていうコールが飛び交ってたよ。

 

そんなん、言われなくたってわかってるよ。

 

そりゃ、奥さんの体調が悪くなりゃ休むわな、

つぶれないように「息抜き」もするし「手抜き」もするだろうよ、

酒も飲むし、ギャンブルもするかもしれない、

「先生」だからといって特別扱いしてるのは

周りの方だというのは確かでしょう。

 

ぶっちゃけ、今回の事件だって

僕はいまだに、

ホントに「魔がさした」と思ってます。

 

僕の相方なんかは

「やっぱり学校の先生は

 アタマがおかしい人が多いんだね」とか言ってるけど、

 

それだと本当に「絶望」なので、

そうでないと信じたい気持ちもあって、

ホントに「魔がさした」と。

 

そういう意味では、

たとえば運転中の交通事故とか

何気ない一言で生徒が命を絶っちゃうとか、

そういう悲劇の可能性は

どこにでも潜んでいるとすら思う。

 

 

けど、

その「魔がさした」がいけない、

絶望的にダメ。

 

しつこいようだけど、

犯罪の内容うんぬんのことを言ってるんじゃなくて、

そして、

個人の資質とか組織の体質とか

そういう難しいことを言うつもりもなくて、

 

とにかく、結果として、

 

子どもたちに

人を信じるということに

絶望させてしまったということが

とことんダメ。

 

それがすべてなので、

だから「いきさつ」とか「今後」とか

そんなことは、どうでもいい。

 

 

そして、

だからこそ

「宣言」しようと思った。

しなければならない。

 

 

愛夢舎は

何があっても絶対に

子どもたちを裏切らないよ!

 

信じてくれる人に

悲しい思いはさせないよ!

 

だからこそ

愛と夢を与えるという

極めて簡単で、極めて難しい命題を

自分たちの名前にしてるのだ。

これは、覚悟の表れだ。

 

「ここだったら、もしかしたら」

「このオトナなら、信じてもいいかも・・・」

そんな思いを踏みにじることは

絶対にしないよ!!

 

僕らにできることは

そうやって、声高らかに

宣言することだけじゃないか。

 

「どこにでも可能性はあるんだろう?」

「同じ穴のムジナなんだろう?」

といくら言われても、

「いいや、違う、

 僕は決して、裏切らない」

断固として宣言することだけじゃないか。

 

「そうは言っても、

 満足いただけないかもしれないから」とか

「そんなこと言って、

 万が一『魔がさす』ようなことがあったら・・・」

「自分のせいじゃなくても

 結果的に悲劇が生まれてしまったら・・・」とか

 

そんなことを心配してるのは

「取れなかったときカッコ悪いから」と

「目標は100点です」と言えない子どもと同じ、

 

言えないものは、実現しないと思う。

 

だからこそ、

宣言します。

 

そうして、

オトナを、社会を、先生を、

ワタシを信じなさい!

と宣言する人が増えることのみが

子どもたちが

人を信じられるようになることにつながるのかな、

と、

こう思います。

 

 

エラそうなことを書きやがって、

ホントにできるんだろうな、

 

とか言われたら、

 

ええ、もちろん。

できます、やります。

 

と答えるのみです。

 

そんなの、こっちの「覚悟」でしょ。

 

 

僕は、ちっちゃい塾の一教室長であり、

経営者ですらありません、

生意気言うなと、多くの先輩方に

お叱りを頂戴するかもしれませんけど、

 

それでも、「かまた」の言ってることに一理アリ、

とお感じいただけたら、

どうか、

多くの塾さん、

多くの学校の先生、

多くの親、オトナたちが

勇気をもって、覚悟をきめて、

子どもたちの前で宣言してほしいと思っています。

 

最初に戻りますが、

子どもたちの前に立つという意味で、

すべてのオトナは子どもたちに影響をあたえ、

子どもたちはそのオトナをみて、育っていきます。

 

すべてのオトナは教育者です、

実際、行きつけの床屋さんなんかは

僕よりよほど「先生らしい」と思ってて

こんな記事を書いたこともある。

 

すべてのオトナは、僕にとって同志です。

 

子どもたちが、人を信じられるようになるために、

僕も同志を信じます。

 

たぶん、過去最長の文章です、

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

ねこkama

 

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入間市教室の高等部では

今年、新しい試みを行っている。

 

僕が勝手に

「ライ○ップ式」と呼んでいるその試みとは笑う

 

端的に言えば

 

難関大学現役合格の目安となる、

3年間で4000時間の学習時間を

(学校の授業時間をのぞく)

保証しましょう、

 

そのために

生徒たちの学習状況を

「ライ○ップ」なみに、管理しよう

(通ったことないから、ホントのところはわからないけど)

 

というもの。

 

以前、

「結果にコミットします」のタイトルで

このブログでもご紹介しました。

 

そこそこの長文なので、

ここで再掲載することはしませんが、

 

未読の方、

どんなんだったか忘れたという方は、

ぜひご一読くださいまし。

 ↓

「結果にコミットします【始動】」

(↑タイトルがリンクになっています。

 タイトルクリックで、記事へジャンプ)

 

 

あれから、およそ2ケ月。

 

生徒たちの様子は

どうなったのか。

 

果たして

結果にコミットできているのか?

 

 

中間報告です。

 

 

さきほど、今週のミニカウンセリングを終えて、

 

いちばんいい感じになってる

ある高校2年生のデータでいいますと、

 

平均すると

毎週29時間の勉強時間を積み重ね、

4月以来の累積学習時間は200時間を突破、

今年の必要学習時間の残りは955時間となった。

 

今考えると、あきれてしまうことではあるが、

彼女は、今年の1月は、

一ヶ月間で25時間しか勉強していなかったというから、

 

以前のひと月ぶんを

今は1週間でこなすようになったということだ、

およそ4倍ってことですかね。

 

 

 

また、別の高校1年生の生徒では

4月以降、

7週間で151時間の学習時間を積み上げ、

今年の必要時間は残り654時間、

すでに30時間程度の余剰を作った子もいる。

 

 

一方で、必要時間を消化しきれず、

翌週への持ち越し時間が100時間を超えて

到底、消化しきれないようになっている子もいるが泣く

そういう子は、その数字を実感することで、

土日とか夏休みなどへの目標

立てることができる。

要するに、

「よし、これは夏休み頑張らなきゃだな!」と思うってこと。

(それでも去年と比べると

 勉強時間は増えているのであるが^^;)

 

 

まとめて言えば、

 

かなりの効果を

実感しております。グッ

 

 

ここで、以前の記事でも書いたけど、

「効果」というのは、

この場合、あくまでも「時間」のことで、

 

その結果として、

テストの得点がどうなったとか、

模擬試験の偏差値がどうなったとか、

そういうことを言っているわけではないし、

それを求めてもいない、

 

効率だのなんだのを言うのは

これ以上ないというくらいの量を重ねてのことで、

それ以前であれば

四の五の言わず、

盲目的に量を重ねていこうというのが

この方式の主旨である、

 

これを1年間続けたときに

別の効果もおのずとついてくると確信している。

 

今のようなレギュラー・シーズンでは

カウンセリングの効果が高いものの、

それこそ夏休みとか、連休とか、

管理が行き届きにくいシーズンで

いかにペースダウンしないか、

むしろ、量を稼ぐことができるかがポイントであり、

そのために、7月までの間に

「体質改善」をすることが目標である。

 

引き続き、彼らの勉強を直接管理してまいりますが、

 

もし興味がわいた高校生がいらっしゃいましたら、

 

(それはたぶん

 「やらなきゃいけないのはわかってる、

  やろう、やろう、と思うんだけど、

  どうしてもサボっちゃうんだよなぁ」というヒトだと思うけど)

 

ぜひ一度、ご相談にいらしてください。

 

自分で言うのもなんだけど、

 

これ、かなり効果あります!

 

ねこkama

 

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中学生の1学期中間テスト

ひと段落ついてきた。

 

大半の生徒たちの中間テストが終わって、

早いところでは、結果が返却され始めている。

 

ただ、なにせ

7つも中学校があると

スケジュールもかなり散らばってくるので、

今日の土曜の段階で、

あと3中学、まだテストを残している。

 

昨日の金曜に初日を終え、

月曜に2日目がある中学が2つと、

 

月曜1日で5教科のテストを行う中学が1つだ。

 

 

まだテストを残している生徒たちが

こうして集まって、黙々と勉強しておる。

残り2教科という子もいるので、

今日と明日は、その教科を完全に「狙い撃ち」。

 

明日も夜10時まで、先生、待機してます。

 

 

さて、まるで変わりますが、

表題のハナシです。

 

昨日かな、
和田先生と話してた内容

ちょっと書いてみようかな、と。

 

表題から

「ファミリーマート」と「セブンイレブン」かと

思ったかもしれないけど、

そうではない。

 

コンビニファミマ」だけだ。

 

 

 

僕の家から入間市の職場まで、

今、僕が使っている通勤ルートに

ファミマが11軒ある。

 

自宅から10分と走らないうちに3軒あるので

けっこうな密集具合だと思う。

 

そして、僕は

ほぼ毎日、ファミマに寄る。

 

教室で「お昼ごはん」というか軽食というか、

まあとにかく、その日1食目を摂るので、

それを買って、教室に向かうわけなんだな。

 

11軒あるんだけど、

そのなかで、

しかし、僕が立ち寄るのは

3軒に限られている。

 

さらに、その3軒の中でも

明らかに立ち寄る頻度に「順位」がある。

 

 

自分でも気づいてなかったんだけど、

なんでかなー、と考えてみると

そこには「ルール」というか「理由」があった。

 

 

店舗選びのポイント

整理してみると・・・

 

①利便性.1

 車通勤なので、

 右側にあるお店は、当然順位が下がる。

 

 実に、11軒中、上位3軒以外は

 ぜんぶ右側だ。

 

 つまり、上位といっても、なんのことはない、

 僕は、

 左側にあるお店にしか入らないってだけ。

 

 そりゃそうだろう、

 ルート中に11軒あることが分かっているわけなので、

 別にムリして右側に入らなくてもよい。

 

 ただし、別ルートを使ってたときはそうでもない。

 

 今つかってるのは

 小作・青梅方面をまわるルートだけど、

 

 素直に福生・16号のルートだと、

 ファミマの数は7軒ほどになる。

 

 こちらのルートを使う場合には

 右側にあるお店に入ることもある。

 

 だから、

 「左側にある」は、

 ベターでこそあっても、マストではない。

 

 

②利便性.2

 ぶっちゃけ、使う店舗は  

 1軒でよいと思ってる。

 

 その1軒を使わない場合というのは

 

 駐車場が満車になっている場合、

 あるいは、満車になりそうな場合、

 そして、車線上のクルマの流れでの感覚だ。

 

 つまり、いい感じに走ってれば

 ひとつ先のファミマにすることもあるし、

 詰まり気味なら先に寄ってしまうこともある、ということ。

 

 いくつか逃していくと、

 もうそこしか残っていないというポイントについてしまう。

 

 

 実は、僕が立ち寄る3軒のうち、

 いちばん順位が低いのは

 ズバリ、最後のお店なのであって、

 

 つまり、そこに至るまでに

 第一候補・第二候補を過ぎた場合に寄るだけのこと。

 

 基本的には

 その前の2つのどちらかに寄っている。

 

 この2つは、

 それこそ駐車場の状況とか、

 道の混み方で決めているわけなんだけど、

 

 できれば2番目(真ん中)の方が良いと思ってる。

 

 1番目は、駐車場がせまいので、

 わりかし満車であることが多いし、

 また、その前の道もそこまで広くないから、

 車の流れがよいときには素通りすることもあって

 2番目が第一候補になっている気もする。

 

 が、最終的に第一候補となっている理由、

 

 逆にいえば、第3位が、

 ほかを逃した場合の「保険」的な位置づけ、

 仕方ないから、そこ、

 

 になっている理由は、ほかにある。

 

 

③店員

 3番目にできるだけいきたくない理由

 

  ・店員さんがムスッとしてる。暗い。

  ・「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」を

   気持ちよく言えない。なんなら言わないヤツもいる。

  ・声が小さくて、何言ってんだかわからない。

  ・レシートを渡さない。

  ・申し訳ないが、どうみても店員が
   ヤンキー崩れで、ガラが悪い

  ・たかがレジ打ちだけど、商品知識の不足、

   サービスのフォーマットの無視が感じられる。

  (ファミマの場合、ポイントカードをレジに通すと

   特定の商品の値段がカード会員価格に

   値下がりすることがあり、こっちはそれを把握して

   商品を選んでたりするのに、

   カードを通さずに合計金額を告げてくるので、

   仕方なく、言われた金額を出すと

   最後にカードを通したときに値段が変わって

   レジ店員本人が、あれおかしいな、と戸惑ってる)

 

   

 一方、第一候補の方は

 

  ・店員の表情が明るい

  ・声に活気がある

  ・しっかりとカードを受け取り、通してレジ打ちして

   変更があったときには

   「お会計、かわりまして、○○円です」と

   ちゃんと言う。

  ・近所のおじいちゃんとおぼしき人と

   世間話を楽しそうにしてて、いい雰囲気。
  ・困ってるお客さんにすぐ気がつく

 

 

というわけで、

和田先生としてたハナシは

 

「どういう店なら行きたくなって、
 どういう店は行きたくなくなるか」

 

ということでした。

 

ねこkama

 

 

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今日は水曜日。

僕はオフをいただきました。zzz

 

「かまた」のオフといえば・・・ ↓

 

 

高尾山。大山

 

しょっちゅう登ってるように思われるかもしれないけど、

月に1度か2度でし。

ベテランさんたちは、3日に1度は登る。

僕なんざ、ようやっと登山路の様子がわかってきて、

「地元の人」っていう感じになってきたレベルです。

 

今月は2回目の登山、

このひと月でいうと3度目になるのかな。

 

・・・たぶん、和田先生とか小田切副塾長あたりは

 

ムカムカ意味わかんないっ!!」

 

って言うと思う。

 

「一度登れば、いいぢゃないか!」

「っていうか、休みの日に、

 なんでわざわざ疲れるようとするの?!」

 

言われそうだ。

「一度登れば・・」は、

富士登山をやってたころに実際に言われた。

 

が、今のところ

これは僕にとって、最高のリラックス方法であり、

また、自然のチカラを借りて

「治癒」「修理」しているとも思っている。

 

僕もヒトだから、何週間か過ごすうちに

いろんなものが「たまってくる」、

心配事とか悩みとかイライラとか諦めとか、、

 

そういうネガティブでマイナスなものが

歩いているうちに、だんだんと消えていく、

 

今、周りにある木々や、鳥の声、

足元を歩く虫や小動物

(今日は、ながーい蛇さんと遭遇しました><w)

 

次の一歩、

それだけがアタマの中を占めるようになってきて、

 

その頃になると

「ああ、『抜けて』いっているな」

と、自分で自覚できるようになる。

 

わかるかなー、この感じ。

 

まあ、音楽を聴いたり、ギター弾いたり、

泳いだり、釣りしたり、

そういうのと同じように、

今の僕にとって、

朝から晩まで何も食べず(←これは結果的にそうなるだけ)

汗を流して高尾山を登ることは

かなり有効なデトックスであると感じています。

 

人前に立つことを仕事としている以上、

「汚い」状態が長く続くことは、よくない。

できる限り「浄」の状態でいることが

最低限のマナーであると思ってる。

 

で、今日もひとりの時間をもらうことができたので、

行ってきた。

 

 

が、今日はちょっとズルした。テヘw

 

薬王院を通って山頂に向かったのだが、

登りルートにケーブルカーを使った。

 

ホントはリフトに乗りたかったのだが、

タイミング悪く、ちょうど点検の時期で運休だったのだ。

 

なんにしても、

今日の登りは、ひとまずリフトかケーブルカーで

時間短縮しようと計画してた。

 

これは体力的な問題ではない。

 

「その先」に行ってみようと思っていて、

いったい、どのくらいの時間がかかるのか

勝手がわからなかったので、

万が一、予定の時間を過ぎてしまうと

諸々問題が起こってしまうので、

安全策で、時間短縮を図ったのだった。

(結果として、1時間弱の余裕があったので、

 下から歩いて登っても大丈夫だったんだけど)

 

 

「その先」とは 

 

 

奥高尾

 

登山が好きな人は御存じと思いますが、

実は、高尾山は

それだけが孤立している単体の山ではなくて

その先20キロ先の陣馬山まで縦走することができる、

 

なんなら途中で西にルートを変更すれば

100キロ先の箱根までのルートが存在するという。。。

 

100キロは言うまでもないが、

20キロを歩くのも、さすがに時間制限にひっかかるし、

 

でも、ひとまず

高尾山の一つ先、

 

小仏城山には行ってみようかな。

 

小仏っていうのは、

よく渋滞情報なんかで出てくる

「中央道・小仏トンネル付近」

の、小仏である。

 

つまり、ほぼほぼ神奈川県。

 

っていうか、後で確認したら

なんとまあ、

僕が歩いた登山路が

ズバリ東京都と神奈川県の県境になっていて、

なんなら、

右によろければ東京都、

左によろければ神奈川県っていう

なかなか面白いところを歩いていたことになる。

 

とにかく、

高尾山の山頂は

文字通りの「通過点」で、

 

今日は、その先の山に登ってみようと思った。

 

高尾山山頂のにぎわいをよそに、

僕はその先の登山路に歩を進めた。

 

先の奥高尾に進む人は意外に多く、

でも、失礼ながら

その大半が御高齢の方であるのに驚く。

 

なるほど、こういう高齢の方が

富士山をひょいひょい登ってる

おじいちゃん・おばあちゃんの正体だな、と納得する。

 

 

こちら、高尾山頂からほどなくたどり着く「もみじ台」の広場。

 

 

お茶屋があって、かなりにぎわっている。

自前のコンロでラーメンやコーヒーを沸かしている人も多く、

なるほど、高尾山よりは

ちょっと「本格化」の人が増えた気もする。

 

 

広場前が開けているので

なかなか景色がよい。

今日は薄曇りだったので、それほど遠くまでは見えなかったけど、

これ、快晴で空気が澄んでいたら

相当キレイだと思う。

 

と、山間に何か見える。

 

 

おお、あの観覧車と

そのわきの「異常物体」はまさしく「大空天国」、

 

なるほど、「さがみこプレジャーフォレスト」とは

こういう位置関係になっていたか。

今話題のマッスルモンスターは見えないなぁ、

 

 

・・・っていうか、

相模湖まで、歩いていけるんだ。。。

 

今さらながら、

スゴイとこに住んでるよな。。。

 

これでも東京だぜ、オイ・・・。

 

 

とか、

なんだか都会の吉幾三になった気分になる。

 

 

とにかく、最初のことで

勝手がわからないから、

小仏城山までの行程は

少し急ぎ足で歩いてみる。

 

すると。。。

 

 

階段。

 

その先も階段。

 

まだまだ階段。

 

 

まーっすぐ、階段。。。

 

 

・・・階段。。。。

 

とにかく、階段が多い。

 

帰りは、階段を回避するので「まき道」を使ったけど、

基本的に、ずーっと階段が襲ってくるイメージ。

 

これはヒザに来る。

 

ゆるやかな坂道を下るより、

階段を降りる方が

一段ごとに落差の分のダメージがヒザに蓄積し、

実際、今、左のヒザ下が痛い、

これは階段にヤラレタかもしれない。

 

歩き安かろうという配慮なんだろうけど、

これは逆にキツイ行程となってしまった。

痛い・・・。

 

 

途中で、こんなキレイなお花を見たりして、

高尾山山頂からおよそ40分、

 

 

城山山頂につきました。

 

標準時間が60分と書いてあるので、

まずまずのペースかな。

 

頂上からの景色。

これも、スカッと晴れてれば

かなりの壮観だと思う。

 

山頂には、

こうして、天狗の彫り物もあって、

まだこの一帯のシンボルであることを象徴している。

 

 

 

 

割と大き目のお茶屋さんがあって、

巨大なかき氷が魅力的。

(巨大版400円、フツーの300円でもかなりデカイ)

 

でも、今日はそこまで暑くないし、

だいたい、「そういうつもり」で登ってるわけでもないから、

そだなー、今度夏にでも

家族で来たときにはいただこうかなー、

とか思いつつ、

 

でも、名物だという「なめこ汁」には

汗をかいて、ちょうど塩気がほしいカラダでもあるので

なかなか後ろ髪をひかれたが、

やっぱりこれも、そういうことではないから、と

なんもしないで下山路につく。

(そのかわり、夕食には なめこ汁を自分でこしらえたww)

 

 

 

・・・下山路と言っても、

 

本格的に縦走する人は

駅からバスに乗って、

こっちのバス停から登山路に入って、

てくてく歩いて、下山して、

あっちのバス停から同じ駅に戻る

っていうことになるんだろうけど、

 

なにせ地元民。

 

登山口までは車で行っている。

 

ってことは、同じところに戻らなければならない。

 

 

 

・・・ってことは

 

 

また階段を、てくてくてくてくてくてくてくてく、歩く。泣く

 

たぶん、この階段(下山)のときに

ヒザをやられた、次は気をつけよう。。。

 

ただ、調子に乗った部分も否めない。

 

勝手がわかったていうもんで、

下山については

この城山山頂から、高尾山頂手前で5号路に入り、

そのまま6号路へ、

やや小走り気味に下っていって

合計75分ほどで高尾山口にたどりついた、

 

城山から高尾山頂まで50分、

高尾山山頂から6号路経由で

高尾山口まで70分、

めやす時間合計120分と言われている中では

相当速い降り方だったのかな、と思う。

 

ちなみに

これから登ろうという方に、

 

6号路っていうのは

こんなんです ↓

 

 

ちょろちょろ流れる川の中におかれた

飛び石とか丸太を歩いていきます。

 

 

下から見ると

こんなんだから、

まさかこっちが登山路だと思わずに

稲荷山コースに入っていってしまう人がいるくらい。

 

僕もこの「飛び石」のとこはニガテです。

 

 

 

そんなこんなで、

11時ちょうどのケーブルカーに乗って

14時すぎに下山してきました。

 

たぶん、このペースは参考になさらぬ方がよいかと。。。

 

 

まあ、それだけの記事で、なんのオチもなく、

単なる高尾山の紹介記事になっとりますが、

それはそれで、、、

 

 

ねこkama

 

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ときに。。。

 

この場所、覚えていますか?

 

以前の記事、

「まっすぐ上へ」
で写真をアップした場所です。

 

守られてる方をみたらね ↓

 

 

花が咲いてましたよ♪

 

 

 

奥高尾で見かけたニャンコ。

人恋しげに、にゃあにゃあ鳴いてました。

いったい、どうやって

こんなところで暮らしているんだろう??

 

そういうわけで、中間テストが始まった。

 

入間市教室には、

今、これだけの中学から生徒たちが通ってます。

ご覧のとおり、日程はバラバラで

実は、これ以外に

高校生たちも定期考査の真っ最中だったりして、

教室は毎日、テスト勉強一色でござりますよ。

 

「先発」の西武中は今日でおしまい、

東町中は、今日と明日の2日間、

そして明日から、近所の豊岡中もスタート、

 

土日の集中学習日~勉強大会で

一定以上の効果は上がってると思うけど、

 

最後のさいごまで

あきらめない

 

そこで

 

 

つくった ( ̄▽ ̄) ↓

 

 

時事問題の即効プリント。

 

意外と、時事問題でヤラレル生徒は少なくない。

 

欲しい生徒には、後でこれをあげよう。

 

 

・・・しかし、家で

「しまった!!今日は塾に行けない!どうしよう・・・」

 

ってなってる生徒がいたらよくないので、

 

今回だけ、特別サービスで、

いちおう、拡大画像も貼ってみる。

 

使いたければ、勝手にどうぞ。

 

ただし、まるで出題されなかったとしても

文句は言わないよーに。

 

 

 

 

たぶん、クリックすると拡大されると思うよ。

 

生徒たちが授業に来るまで

まだ時間はある。

また思いついたら書き足そう。

 

ギリギリまで

あきらめないでねばるのは

生徒よりも、むしろ、こっちです。

 

kama

 

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昨日の20日(土)と

今日の21日(日)は、

 

1学期中間テストに向けて、

2回目の「集中学習日」を開催、

 

また、テスト対策特別講座の

各授業も実施。

 

テスト前「最後の週末」ということで、

気合いを入れて臨みました。

 

今日は午前11時から夜10時まで、

対策講座に参加する子は授業を受け、

そうでない子は自習室で課題をこなし、

 

それぞれ「得点力」をちょっとでも上げるため、

それぞれが、

テストで「成功」するための1日

を過ごすことを目標とした。

 

僕も、今回は

「教務一色」の数日を過ごしたので、

かなり疲れております。。。

 

とりあえず、感想を思いつくままに、編集ナシで。。。

 

 

午前中は、中1・中2の「集中学習日」。

ワーク等の「提出物」については

割とちゃんとしている子たちが多かった。

 

黒板には、昨日

吉田先生がしたためてくれた

「勉強上のルール」

 

 

この写真を撮っている僕をみて、

生徒が「何のために撮ってるの?」

と聴いてきたが、

 

「『後継者』を育てるためだよ」と答えた。

 

ホントにそんな気分で、ちょっと嬉しい。

 

 

 

夕方、17時とか18時くらいになると

夕食休憩で帰る生徒たちが増え始めた。

 

特に初めてのテストとなる1年生こそ、

 

「これ以上はもうできない」と思った先に

さらにもう1歩進もうとする「限界突破」の1日、

 

イヤな意味ではなくて、

前向きな姿勢としての

「苦しい想い」「つらいテスト勉強」を

最後まで成し遂げてほしかったので、

 

多くの子が、

夕食後に塾に戻ってこなかったこと、

22時まで完走した生徒が半数か

それ以下だったことは、非常に残念。

 

この場合、

「効率」とか「理解度」とか

そういう「指標」と比しての過ごし方ではなくて、

 

言い換えると、

「テストで点数をとる」というミクロな目的ではなくて、

このテスト勉強というイベントを通じて、

なにか、自分の力を発見するとか、

 

ある意味不器用な

「ひたすらな想い」、「がむしゃら」を

経験してほしいわけなので、

 

ひとつ、機会を逃したかな、という気持ち。

 

もちろん、新人中学生としては

たぶん、今までやったこともないような長時間、

一生けん命勉強したことは間違いないから、

それはそれで素晴らしいことではあるが、

 

もっともっと、まだまだできる彼らが

最後に「手を抜いてしまった」

「もう、これくらいで充分かな」と

冷静に、理性的に、計算してしまったことが残念。

 

プリントとかワークを丁寧に

仕上げていくことを最重視するのではなくて、

もっともっと、

「ワタシ、これができない!

 どうしよう!先生助けて!」

というストレートな気持ちで

動いてほしかったのもある。

 

なので、僕自身とか、生徒たちとか、

塾としてとか、教室としてとか、中学生としてとか、

そもそも、個々人の動きは、全員違うわけなので、

そういう「誰が」とか「なにに対して」ということではなくて、

 

なんとなく、60点。

 

2・3年生は、70点くらいをあげてもいいけど、

アレだな、

自分がテストで問題を間違えたことに

照れ隠しであったとしても

ヘラヘラしちゃってる時点で、どうかと思う。

 

なかなか覚えられない、

正解がわからないってなった時点で

オロオロうろたえて、

ガタガタ震えるくらいの恐怖を感じて

焦って答えを求めるようになるのは

やっぱり、合宿じゃないとダメなのかな。

 

 

厳しい評価のようであるが、

午前中からの「出だし」がよかった分、

最後まで「完走」しなかところが残念に思えるわけで、

 

うん、耐久力がない、かな。

 

まあ、期待を込めた評価、

彼らが想像以上に「できた」から

欲張りにも、もっともっとと思えてしまうのかもね。

 

 

明日からの平日の「動き」に期待だなぁ。

 

テストまで、まだ時間はあるぞい。

 

ねこkama

 

 

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仕事柄、統計をよく見る。

 

社会の知識として、

都道府県別の農作物の生産量とか、

国ごとの人口とか、

そういうデータの概略は

アタマに入れておく必要があるからだ。

 

子どもたちが中学校なんかでもらう「地図帳」には

そういう統計も載っているから

それを使うといいのだろうけど、

僕は、その手の地図帳を毎年買うわけにもいかないので

結局、インターネットに頼ることになる。

 

ところが、「統計」といいながら

お役所が作っている、本格的な「統計」だと

細かく、複雑すぎて、ちょっと使い勝手が悪い、

 

必要な情報が見やすくまとまっている統計って

案外、見つけるのが難しい。

 

そんなこんなで、

僕はいくつかの「お気に入りサイト」を

持つようになったんだけど、

 

そのひとつに

 

「都道府県別統計と 

 ランキングでみる県民性」

 

 

どうやら

「とどラン」という通称らしい。

 

これは、なかなかオモシロイ。(-∀-)

 

いろいろなカテゴリで

都道府県別ランキングが掲載されている

 

たとえばもちろん、人口とか面積、

各種農作物の生産量は言うに及ばず、

東大合格者数とか、

天然記念物や文化財の数とか、

世帯あたりの貯蓄額とか、

 

あるいは、コンビニの数とか

(正確には、ローソン、セブンイレブン、ファミマ、

 スリーエフ、ミニストップなど、

 かなりローカルなのも含め、

 ブランドごとにすべて載っている)

 

ラーメン屋の数とか、パンの消費量とか、

おもちゃの購入量とか、

 

なかなかオモシロイカテゴリもある。

 

たとえば、

「うどん・そば外食費用」のランキングでは

香川県が第1位。

これなんかは、そりゃそうだろう、と納得のいく結果。

 

一方、

「マヨネーズ消費量」の第1位が鳥取県であって、

これなんかは、理由はよくわからないけど、

同時に

「卵消費量」の第1位も鳥取県であるのをみて

なんだか妙に納得したりする。

 

この相関関係は、サイトでも分析がなされており、

たとえば、前述の「東大合格者数」のランキングは

意外なことに、全国学力テストの結果には

あまり関係がなく、

むしろ、基準地価や鉄道旅客輸送量、

すなわち、都市部であるかどうかに

関係性が高いとか、

かなりツッコんだ読み解きがなされている。

 

いったい、どこからソースを仕入れているのか

よくわからないし、

ものすごいデータベースなので

驚くばかりなのだけれども、

これを見ていると

意外な発見があったりして、かなり面白くすごせる。

 

 

このサイトの中に、

「都道府県ベスト&ワースト」というコーナーがあって、

これも、かなりオモシロイ。

 

カテゴリごとのランキングではなくて、

各都道府県の1位と47位(最下位)だけを

一覧表にしたもので、

県民性がわかりやすくまとまっている。

 

これで、我らが埼玉県をみてみよう。

 

 

埼玉県が全国1位であるのは

次のようなカテゴリだ。

 

・チーズ消費量

・イトーヨーカドー店舗数

・マルエツ店舗数

・牛乳消費用

・自転車購入費

・ねぎ生産量

・イチゴ消費量

 ・

 ・

 ・

 

このへんはおもしろくもなんともないけど、

 

次から、少し面白くなってくるよ♪

 

 

 

「小学校校則遵守率」 全国1位

「小学生宿題実行率」 全国1位

 

ほぉ!!!これはいいね♪

つまり、

埼玉県の小学生たちは

宿題をちゃんとやって、

キマリを守るマジメな子が多いってことだね!!

 

・・・ウチの生徒たちをみると。。。

 

・・・なるほどねぇ~~~~( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

「パスタ・スパゲッティ消費量」全国1位

 

へぇ、これはちょっと意外だね。

 

でも、言われてみれば

ウチの小田切先生は

「パスタ、パスタ」って言って

しょっちゅうスパゲティ食べてるなぁ。

 

 

・・・小田切先生、都民だったっけ。。。困る

 

 

 

最下位の方もおもしろい。

 

 

 

 

 

 

「漁獲量」47位

 

海、ないしね。

 

 

 

 

 

 

 

「旅館数」47位

「ホテル客室数」47位

 

 

以前、入間市駅周辺で泊まろうと思ったら

ほとんどホテルがなくて困ったわ。

 

 

 

 

 

 

 

「総医師数」47位

「現役医師数」47位

「若手医師数」47位

「研修医数」47位

「男性医師数」47位

「内科医師数」47位

「臨床検査技師数」47位

「呼吸器科医師数」47位

「消化器科医師数」47位

「産科・産婦人科医師数」47位

「整形外科医師数」47位

「助産師数」47位

「看護師数」47位

「診療所数」47位

「一般病床数」47位

 

・・・これは。。。。><

 

 

この「数」というのは、もちろん

絶対数ではなくて、

人口に対する割合、

県民1人に対して医者がどのくらいいるかの割合、

あくまで、人口に比してのハナシではあるけど。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふるさと自慢」47位

 

 

 

・・・おい。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「郷土愛」47位

 

 

・・・泣く

 

 

 

 

ええと。。。。

 

 

 

 

 

 

これは有名なハナシですが、

 

「教育費」第1位

「学習塾・予備校費用」第1位

 

そうなんです。

実は、埼玉県は

全国でいちばん、塾とか予備校の習い事に

お金をかける県なんです。

 

 

 

まとめると、

 

せっせと塾とか予備校に通う

マジメな小学生たちが、

ネコを膝の上に乗せた(ペット飼育費用全国1位)

読売新聞を読むお父さん

牛乳とパスタとイチゴの夕ご飯を食べながら宿題をやって、

郷土愛もふるさと自慢もないから

とっとと東京とか、ほかの県に出ていきたくなって、

オトナになった際には

病院とかお医者さんが少なくて困る県、

 

でも栄養失調死・餓死者数は全国47位、

きっとヨーカドーで買ったチーズのおかげだろう、

 

 

っていうのが、埼玉県ってことになる。

 

 

アホなことを言ってるうちに

生徒が来はじめた。

 

みんな、通塾の際は

くれぐれも交通安全を心がけてね!

ひき逃げ件数も第1位だっていうから。。。困る

 

ねこkama

 

※むろん、冗談を含んだ注意系の記事です。

  非難・中傷はご遠慮くださいー笑う

 

 

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昨日も書いたけど、

今回は、

昔ながらの手づくりプリントとか、

緻密に編成した対策授業とか、

 

いつも「気合」を入れて臨むテスト対策だけど、

特に今回は、

僕も、むかし教務主任だった頃の気持ちに戻り、

1点でも多く取りにいきます。

(…ゆえに、このままではマズイ結果になりそうな

 イヤな予感がする1年生の担当講師にはこのあとお説教・・・ムカムカ

 

今週末、テスト対策は

いよいよ「山場」を迎えます。炎

 

20日(土)は午前10時より

中学3年生対象の

2回目の集中学習日。

 

21日(日)は午前11時から

中学1・2年生の

同じく集中学習日2回目。

 

(↑こちら、先週末の中学2・3年生の集中学習日①の様子)

 

 

そして、両日午後には

範囲ごとに区切って、

ピンポイントに苦手を克服していく

「テスト対策特別講座」の各授業を行います。

 

ゆうべ、ひとまず

授業の設定を終えたので、

そのラインナップをご紹介 ↓

 

<中学3年生対象講座>

 ◎英語 「現在完了形」

 ◎国語 1年範囲 「文法の復習(文の成分)」

 ◎理科 2年範囲 「電気の世界」

 ◎理科 3年範囲 「水溶液とイオン」

 ◎社会 歴史①

   「欧米の進出と日本の開国~明治維新」

 ◎社会 歴史②

   「日清・日露戦争と近代産業」

 ◎社会 歴史③

   「第一次世界大戦」

 ◎社会 歴史④

   「世界恐慌~第二次世界大戦」

 

<中学2年生対象講座>

 ◎英語 「過去形と未来形」

 ◎国語 古文対策「枕草子」

 ◎理科 1年範囲①

   「動き続ける大地~地震」

 ◎理科 1年範囲②

   「地層から読み取る大地の変化~岩石」

 ◎理科 2年範囲 「化学変化」

 ◎社会 地理「日本のすがた」

 

 

<中学1年生対象講座>

 ◎数学 「正負の数の重要ポイント」

 ◎国語 「物語文と知識分野対策」

 ◎理科 「花のつくりとはたらき」

 ◎社会 地理「世界のすがた」

 

・・・と、今回は

これだけの授業を行います。

 

自分で作っといてなんですが、

特筆すべきは、

中学2年生の理科と3年生の社会でしょう。

 

1回のテストに向けて

3つとか4つとかの対策授業を設定するのは

僕も初めてのことかもしれません(1授業60分)

 

これまた昨日書いたとおり、

なにせ、中学校によって範囲がバラバラで、

学校によっては、

試験範囲が50ページとかに及ぶこともあり、

ちゃんと理解しようと思ったら

このくらいの細分化が妥当と思って

こういう組み方をしてみました。

 

一方、数学とか英語は

極端に講座の数が少なく感じるかと思いますが、

 

こちらは、日々のレギュラー授業の中で

充分に対応ができている、

あるいは、それプラス自習室での指導で

充分まかなえる、という判断のもとで、こうなってます。OK

 

ウチのテスト対策は

集中学習日や勉強大会については

あくまで、平常指導の一環でありますので、

追加料金とか、かかりません

(ゆえに、体験参加の方も

 無料で参加いただいています)

 

さすがに、対策授業については

有料とさせていただいておりまして、

1講座1000円で、選択受講いただいています。

 

昨日から、こちらの対策授業の

申込用紙を配布しはじめていますので、

受講希望の講座がある場合には

実施2日前までに、申込書をご提出くださいまし。

 

 

・・・あとね。

 

今回、初めて愛夢舎のテスト対策に

体験参加していただける人は

 

こちらの対策授業

5講座まで

無料で受講いただけます。

 

 

もっとも、ぶっちゃけ
授業だけ受けていただいても
大した効果は期待できません。

 

授業は、あくまでも
その後の勉強の「きっかけ」であって、

 

そのあと集中して勉強し、
知識を蓄え、アウトプットの練習を重ねることが

成績アップの絶対条件、

なので、

授業参加後は、引き続き、

教室での勉強大会に居残っていただくことを

前提でお願いしたいと思っています。

 

ちなみに、テスト前最後の週末ですから、

勉強大会は、

心地よい緊張感のもとに

実施したいと思っています。

 

前回、3学期期末テスト直前の

勉強大会の様子は

こちらの記事からどうぞ

(タイトル・クリック。リンクになってます ↓)

 

「最後の週末」

 

 

なんにしても、今週末ですから

もう間もないですね。

 

何回か書いておりますが、

座席数に余裕がありません、

申し訳ありませんが、

「飛び込み」での参加はご遠慮いただきますので、

 

体験希望の方は

どうぞ事前にご連絡ください

(先着順で、満席になった場合、

 以降の方はお断りさせていただく場合がございます、

 どうぞご容赦くださいまし)

 

連絡先:

04-2901-8220

入間市教室 「かまたMe

 

 

・・・っていうか、

生徒は率先して、自習室にくるように!!

 

ねこkama

 

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口頭試問では、早押し機も活躍♪

 

中間テストが来週に迫ってきた。

 

各中学校の「テスト範囲」も

大部分、明らかになった。

 

・・・3年生の歴史の範囲が

とんでもないことになった。。。

 

ホレ、いま

入間市教室には

7つの中学校の生徒がいるでしょ、

 

数学や英語、国語なんかは

どの中学でもおおむね一緒なんだけど、

社会の散らばり具合ときたら・・・。

 

具体的に言うと、

教科書のページでは、

 

もっとも進度の遅い中学では

134ページあたりからはじまり、

進度の早い中学では

213ページまでやっている、

 

時代でいうと、

江戸時代のおしまいから

第二次世界大戦集結まで、

 

これを、単一の対策で

まかなおうとするのは

もう無理がある、

不可能だ。

 

 

そこで ↓

 

 

これまた、昔よく作っていた

オリジナルの1問1答式問題集

真ん中で折って使います。

 

歴史の教科書をヒザの上に広げて

2日ほどかけて作りました、

全30ページ。

(学校や学年によって配る部分を変えています。)

 

実は、これを新しくこしらえるのは

もう、かれこれ7~8年ぶりではなかろうか、

 

入間市教室も、多くの中学生でにぎわってきて、

対応が必要な中学も増え、

 

そしたら、昔ながらの

こうした個々への対応、

 

「手づくり」

 

一番、効き目がある

感じるようになった。

 

デカくなってみたら、

オートメーションではなくて、

むしろ「手づくり」の方が良くなった。

 

そんなもんなのかねぇ。

 

ねこkama

 

 

・・・個々対応、「手づくり感」ということでいえば

週末の「テスト対策特講」も

入間市教室は、緻密に編成しております。

明日にでもお知らせしますねー

 

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