学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -24ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

今日は水曜日、

オフをいただきました。

 

今日は、今日とて

 

高尾山に出かけました。

 

 

ホントにしつこいけど、

地元です。

車で10分も走れば、登山口に着きます。

 

なんだかんだで、この2~3ヶ月は

ひとつきに2回ほどのペースで登っており、

いくつもある登山路の様子と歩き方も

だいぶわかってきた。

今日なんかは、後ろに予定があったので

少し急ぎめに歩いたところ

ケーブルカーなし、麓から頂上まで

歩いて登って降りて、を1.5時間ほどでこなした。

慣れてくるとこんなもんです。

 

今日は6号路から登ることにした。

天気はおおむね曇天。ときおり霧雨。

 

そんな中

登山口に向かう途中、

 

光の加減に魅かれて

1枚の写真をとった。

 

 

緑がとってもキレイだったので。

 

断っておきますが、

僕のカメラは、もう10年以上も前に買った

オートフォーカスのデジカメです。

決して一眼レフではない。

ごっついレンズもついてなければ、

ピント調整から何からなにまでオート。

 

ゆえに、写真がキレイだとすれば

それは実際がキレイだということだ(・・・でいいのかな?)

 

 

が、この場所を撮ったのは、

 

ただ単に、緑色がキレイだったからではなくて。

 

 

ここは、カエデかヤツデかなんか、

秋には紅葉がキレイになる木が

まるでアーケードのように覆いかぶさってる、

歩道は日がさすけど、すぐ脇は緑の日陰が続く。

 

実は、植物については、めっぽう弱い。

ほとんど知識がない。

それが何の木なのか、咲いてる花がなんなのか、

ほとんどわからない。

わかるのはせいぜい、

チューリップとヒマワリ、バラくらいなもんだ、

だから、木の種類もわからない、

非常に残念なことである。

 

けど、そのなんだかわからない

緑の葉っぱが覆いかぶさる日陰、

 

その地面を何気なくみたら

 

 

なにやら、下からも生えている。

 

雑草が生い茂ってるっていうのとはちょっと違う。

 

 

まーっすぐ、まーっすぐ、

 

これまた残念なことに名前もわからない植物が

 

しかし、ホントにキレイに

まーーーーっすぐ真上をめがけて

 

すーーーーーーーっ、と

 

キレイに直立して整列している。

 

 

 

思わず、写真に収めてしまいました。

 

 

なんていうかな、

 

自然の中で、

おそらくは何の「意図」もなく

でも、まるで人の社会と同じように

こうした姿が現れる、

 

覆いかぶさる大木は

豊かな枝葉で日陰を作り、

今日なんかは、雨露を受け止める、

 

豊かで重たい数えきれない葉は、

彼の生きてきた証しであり、

それゆえ、枝は

若木のそれとは違って

ぶわ~~~っとたわんでいる。

 

それがまた、まるで傘のように

地面を覆う。

 

その足許では

細く若い緑が

今度は、ひたすらまっすぐに、

 

ひたすら、まっすぐに

 

ひたすら、真上をめがけて

 

すーーーーっと伸びている。

 

もっと上へ、

もっと上へ、と

 

まるで我先にと周りと争っているかのように

みんなで、すーーーーっと上を向いている。

 

 

大きな者、先達、歴史ある者
年老いた者が

やさしくたわわに、しかし強固に守るその足許で、

 

小さな者、若き者、

世間知らずで無鉄砲、

たった一本の枝葉も持たず

ただひたすら上を目指すことしかできない者が

競うように、

ただひとつできること

 

上に伸びようとしている。

 

あるいは、まっすぐ上を目指す、

やんちゃなほどに、無鉄砲なほどに、

すーーーーっと、ひたすら上を目指すけど、

その上には、守ってくれる傘が必ずある、

という見方もできる。

 

 

冒頭の1枚の写真は

道端を見て

そんなことを感じ、

思わず撮った1枚です。

 

親と子に、ムリヤリたとえるつもりはありません。

先生と生徒とも限らない。

 

そういう限られたことでなくて、

 

だって、気がつくと

こんな風に木々ですら

そういう関係性を築いている、

 

いや、ここで「関係」と言っても

それは「当人」たちは

意識するところものではないはずだから、

 

意図せず、しかし

そういう構図が組みあがる。

 

 

何か、結論めいたことを言いたいわけでなく

結論めいたことなんか、なにも思わないし、

 

ただね、

 

ひたすら

素敵だな、

 

って思っただけ。

 

 

 

薬王院を通って、頂上まで参りました。

 

帰りは、今度は

少し遠回りになる稲荷山コース。

 

ド平日だし、天気も芳しくなく、

しかも、観光ツアー向きではない遠距離コースなので、

ほとんど誰ともすれ違うこともなく降りてきた。

 

 

人気のない山道。

木々の呼吸と、鳥のさえずりや営みだけが聞こえ、

 

気がつくと僕は走ってた。

 

・・・ホレ、元・陸上部であり、

元・オリエンテーリング選手なんだけど、

 

なんだかわかんないけど、

駆け下りたくなる空気だった。

 

kama

 

↓ブログ村ランキングに参加しています

にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村

 

応援クリック、よろしくお願いいたします^^

 

 

 

 

 

ときに。。。

 

 

↑こちら、先週の5月2日に登ったときの山頂のようす。

2日は平日。まだまだ混雑のピークではない。

ゴールデンウィークが本格化したのは翌3日。

ちなみに3日は、周辺道路は身動きできないくらいの渋滞。。。

 

で。。。

 

これが今日の山頂のようす

 

 

 

同じ場所ですwww

 

なにするにせよ、日を選ぶのも大事かもー

 

 

 

登山路のわきに

いっぱい咲いていたお花。

もちろん、名前は、わからない><

このたび、

おなじアメーバブログで、

 

愛夢舎関連の新しいブログがオープンいたします!

 

こちら!

 

 

【愛夢舎 武蔵藤沢教室のブログ】

 

 

武蔵藤沢本部教室のブログが、

満を持してオープンです!!

 

僕は、この入間市教室の方を書いてますので、

武蔵藤沢の方は、本部スタッフが書いていきます。

(画像から、主筆者のご想像はいただけますね^^)

 

両教室の雰囲気の違いとか、

逆に共通点などをご覧いただくことで

より、愛夢舎を知っていただけることと思います。

 

どうぞ、見比べて、お楽しみくださいましー

 

ねこkama

 

↓ブログ村ランキングに参加しています。

にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村

 

応援クリック、よろしくお願いいたします^^

さあ、中間テストです!

 

いま現在、入間市教室には、

7つの中学校から生徒が通っていて、

学校によって日程はビミョーに異なるんだけど、

早いところで

再来週23日から
1学期中間テストが始まる。

最後の中学校が29日の月曜だ。

 

これに向けて、

いつものとおり

「定期テスト対策」をスタートさせます。

 

愛夢舎の「定期テスト対策」は

2回の集中学習日と

テスト対策特別講座の授業群で構成されています。

ここにさらに

直前 大勉強大会を加え、

みっちり、万全の態勢を整えます。

 

それぞれの「意義」とか

詳しい流れは

オフィシャルブログの方に書いたので

そっちをご覧くださいまし

 ↓

「1学期中間テスト対策スタート!」

(オフィシャルブログ)

 

 

こっちでは、内容はざっくり、

スケジュールは細かく書きますと、

 

まず今週末の土日、

「集中学習日①」

を開催します。

 

集中学習日は、

学校で配布される教科書ワークを

勉強の主軸ととらえた上でのイベント、

 

カンタンに言えば、

「教科書ワーク」を

「完全な状態」にするのが目的。

 

「完全」といっても、大きく2つの意味合いがあって、

 

まず、多くの教科では

テスト当日やそれを前後して、

「ワーク」を提出せねばならず、

そのやり具合は、

そのまんま通知表の数値に大きく影響する、

端的にいえば、

出さなきゃ成績が下がる、

これは、本当に、下がる。

 

やり具合というのは、

たとえば、キレイに書いて、マルつけまでしてあって、

間違えた問題を赤でやり直してあるような子と、

部分部分、空白のページがあったり、

雑な字で、解答欄をはみ出して書いてあったり、

マルつけもなにもなされていないような子とでは

当然、大きく評価が異なるわけで、

 

とにかく「ワーク」は

「内申点」を大きく左右する

超重要ファクターなのだ、

 

この要素での失点・減点を極力なくす、

 

つまり、

完全な状態で「提出」できるようにする、

これが1つめの意義、

「守りのワーク」。

 

 

そして、「ワーク」の重要性は

そもそも学校の先生方が

試験範囲表にしっかりと指示してくださっている、

いわく

「3回は解き直しをしよう」とか

「繰り返し練習するように」とか。

 

これはつまり、

「ワークの問題をしっかりやっておけば

 本番でもいい点数がとれるよ」という

先生方からの温かいアドバイスなのであって、

実際、

ワークの内容が「完全」に理解できて

問題に答えられるようになっていれば

およそ80点を下回るってことはないだろう、

 

ところが、繰り返しの練習を怠ったり、

そもそも、分からなかった問題を放置したりしたまま

テストに突っ込んでしまうから

 

 

「ワーク?やりましたよ。

 できない問題がありました。

 

 本番で、その問題が出たんです。

 やっぱりできませんでした。」

 

 

というマヌケなことが起こってしまう。

これは本当にマヌケとしか言いようがない。泣く

 

これを防ぐのが

2つめの意義。

 

つまり、一度やったワークの苦手部分を

2回目の練習や、補助プリントで仕上げていく。

 

これが「攻めのワーク」

 

 

たまに誤解する生徒がいるから

ここで再確認しておくけど、

 

集中学習日は

「ワークをやる日」じゃないからね。

 

ワークは、日頃の勉強、

家庭学習とか、塾の自習室とかで進めておく。

 

集中学習日は、

そのワークを先生たちがチェックし、

「攻め」「守り」両方向で

問題なく勉強が仕上げていくという

「ワーク・チェックの日」だからね。

 

それゆれ、

去年も書いたけど、

 

まったく何もやっていない、

ワークにまるで手を出していない、

という生徒は

集中学習日に参加する資格すらない。

まず、自分でできるとこまでやってから来なさい。

 

 

チェックといっても、

それこそ計画立案に失敗したり

カゼで寝込んだりして、

 

まさにテスト直前まで、

ワークが後回しになってしまっては致命傷なので、

 

集中学習日は

2週連続で、2回行う。

 

その1回目が

今週末です。

 

13日(土)は1年生だけ。

 

中学1年生は、今回が初めての定期テストとなる。

 

小学校のテストとは

まるで雰囲気も意味合いも

取れる点数も異なる中学校のテスト。

 

それに向けてのしっかりとした心構えを持つため、

先輩たちとは分けて、

1年生専用の集中学習日を行います。

ビシッとやるよ、うん。

 

14日(日)は2・3年生。

こちらは、前回からの大幅得点アップをねらうべく、

無心で勉強するのみ。

 

 

無論、日曜に1年生が、

土曜に2・3年生が勉強しにくるのは大歓迎だし、

 

そもそも、1回目の集中学習日の後、

15日からの週は、

毎日のように自習室にきて勉強することになる。

 

特に1年生は

最初が肝心、

 

もちろん、慣れないテスト勉強で辛いかもしれないけど、

ここで「結果」を残すことが

3年間の勉強の行方を左右しかねない、

一番気合いを入れて臨みます。

 

20日(土)と21日(日)は

それぞれ午前10時、午前11時から

集中学習日2回目を実施。

これまた学年によって日程を変えている。

 

また、両日午後は

「テスト対策特別講座」の授業群を設定する予定。

 

テスト範囲ごとの授業をピンポイントで設定、

たとえば

「2年生理科~地震分野」とかそんな感じで。

 

この土日は、

ほとんどの生徒にとって

テスト前最後の休みとなりますから、

 

午前10時(日曜は11時)のオープンから

午後10時の閉館まで

自習室を大開放しています。

 

ただし、1時間ごと

休憩時間は定めて、

ダラダラとした勉強にならないように

ケジメをつけて。

 

また、29日にテストを残す学校が3校ほどありますから、

これに向けては

27日と28日の土日、

3校集中対策勉強会も催します。

 

 

 

・・・と、グダグダ書きましたが、

なかなか忙しい週末が続きそうでございます。

 

さらに、学校も学年も試験範囲も部活も

ばらんばらんな子たちが入り交じるので、

ひとりひとりをきちんと見ていくには職人技が必要ですな。

 

職人技といえば。。。

 

 

1学期中間テスト対策名物

「数学 十番勝負」

 ↓

 

もうね、愛夢舎が「家校舎」だった頃からだから

かれこれ15年とかの伝統になるのかな。

 

当時の卒業生たちは

「懐かしー!!まだやってんだぁ!!」

なんて思ってくれるだろうか。

 

 

テスト対策のシステムは

当時とは大きく変わったけど、

 

良いものは良い。

 

昔ながらのコレは

確実に効果がある。

 

特に今回は

「ミス」との戦い、

「ひとつたりともミスしない」こと、

「ぜんぶマル」へのこだわりが

ポイントになるテスト、

 

原点にもどり、

一丸となって、高得点を取りにいきます。

 

 

ねこkama

 

 

・・・あ、テスト対策体験希望の方は

お気軽にご連絡ください。

 

初回体験の方は

2回の集中学習日とテスト対策特講、

すべて無料で受講いただけます。

 

↓ブログ村ランキングに参加しています

にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ

にほんブログ村 塾教育

 

応援クリック、よろしくお願い致します^^

 

僕は、今年で43歳になります。

 

年齢とか、あまり大っぴらに宣伝してないけど、

かといって、

別にミステリアスな存在を狙って隠しているというわけでもなく、

まあ、聞かれれば答える程度。

 

今まで42年ほど生きてきたわけであって、

 

それっぽっちの人生において

「30年ぶり」とは

これいかに??

 

 

1枚の写真をご覧ください。

 

これこそ、

大学以降に知り合った人は

誰もみたことのない、

本邦初公開の写真であって、

 

もちろん、僕の歴代の生徒たちは

誰もみたことないし、

長年の付き合いになる

佐々木塾長や小田切副塾長ですら

みたことはない。

 

僕の中学生の頃の写真です

 

 

 

 

みなさんの感想をいただきたいところであるが、

 

たぶん、今現在の僕を知る人にとっては

 

 

 

「あまり変わってない。。。」

 

と思うんじゃないかな。

 

 

自分ではよくわかんないけど、

極力客観的に判断したとして、

 

30年前の写真と比べたとき

今現在の僕というのは

もう、あきれるほどに変わってない、

と言っていいんじゃないかね。

 

上の2枚の写真は

ともに中学1年生のときのものだ。

 

上は、1年生の7月に

学年全体で八ヶ岳登山に行ったときの写真。

 

下は、同じく1年生5月に

近くの平尾山に遠足に出かけたときの写真だ。

 

僕は、長野県佐久市に暮らしていた。

 

生まれは千葉県市川市なんだけど、

親の仕事の関係で引っ越して、

以来、高校卒業まで佐久市に住んでいた。

 

当初は、やがて千葉県に戻るのではないかとも話していたが、

10年も佐久に暮らすうちに

両親とも、この地を終の棲家と決め込んだらしい、

当地に家を建て、今、僕の実家は佐久市にある。

 

写真をみて、違和感を感じた人は多いかもしれず、

それはひとえに、

胸のゼッケンだろう。

 

僕らの頃は、まるで「認識番号」のように

体育着の胸と背中に「番号」を貼ることが「きまり」だった。

 

中学校3年間でクラス替えはなく

(ちなみに、小学6年間もなかった)

したがって、それぞれの番号は

3年間、その生徒固有の番号となる、

 

僕は「506」番。

 

「5組」の「出席番号6番」である。

 

もちろんこれは

後の「キョウイク論」では

「生徒を囚人扱いしている」とかなんとか、

まあ批判も多くなってったはずなので、

たぶん今はやっていない、

っていうか当時ですら、

もしかしたら長野県佐久市という

非常にローカルな地のみであった習慣かも。

 

あるいは、もっとせまい、

僕の母校

「佐久市立中込中学校」だけの話かもしれない。

 

 

まあ、それはそれとして。

 

今さらなんでこんな写真を

おおっぴらに公開しようと思ったかっていうとね。

 

 

この写真から30年経って

 

 

写真に写る2人と

再会することになったのだ。

 

516番のMと

510番のK。

 

 

 

昨年の冬、

Mから突然連絡があった。

 

フェイスブックで、僕を見つけて

懐かしくなって、メッセージを送ったという。

 

510番の「K」とは

中学卒業後も連絡をとっていて、

いまもたまに会う仲だという。

 

いやあ、懐かしいね。

どこかで集まれたら楽しいね。

 

 

 

・・・なんていうメッセージだったが、

 

 

 

僕は仰天した。

 

 

 

ちょっとまて。

 

 

なんでまだ付き合ってんの??

 

 

なんで

「おおっ!!27年ぶり!!」

とか、

フツーに、事もなげに

ハナシが進んじゃうの?!

 

 

 

どういうことかというとね。

 

 

まず、

510番「K」は、
中学2年生のときに転校していったのだ。

 

転校先は、僕はとっくに忘れていたが

同じ長野県内ではあるけど、

広い長野県の東信と中信、

佐久市からは車で1.5時間くらいのかかる諏訪市。

 

僕は、中2で彼が転校して以来、

会うどころか、手紙も電話もなにも

一切のつながりをなくしていた。

 

また、

516番「M」も、中学卒業と同時に

こちらは遠く千葉県に引っ越していった

同様に、以来一切の音沙汰ナシだ。

 

つまり、

「K」と別れたのが13歳のときだから、29年前。

「M」とは15歳での別れだから27年前ということになる。

 

そんなに前の話だから

もちろん、2人のことを忘れたわけではないけど、

逆に、どのくらい仲が良かったのかも

あまり覚えておらず、

今回、

「ああ、あの2人か、どれどれ・・・」

とアルバムをめくってみたら、ごらんのとおり、

3人で一緒にくっついてる写真ばっかでてくる、

どうやら「親友」と呼んでしかるべき2人だったようだ。

 

それなのに、

僕は、彼らと連絡を取ろうと試みたことすらなかった。

 

なんとも非情で、薄情な!

友達思いでないにもほどがある!

 

と思われてもしかたないけど、

携帯電話もインターネットもない時代である上、

2人の転居先もわからない、

さらに、僕自身もが

よその県からの「移住組」となると、

もう、その3人が

「つながっている」ことの方がフシギに思えてしまう。

 

 

お分かりかと思うが、

もはや「K」も「M」も

佐久市に実家があるわけではない。

それぞれ13歳、15歳の頃から

諏訪市、千葉県に住み続けている。

なんなら、佐久市に一番縁が残っているのは

実家が佐久にある僕だけど、

その僕とて、高校卒業と同時に

ずーっと埼玉~東京で暮らしており、

中学時代の級友とは一切連絡が途絶えている。

 

 

けど、つながった。

 

 

昨年冬にMからメッセージが届き、

「いやあ、懐かしいねぇ、

 また会えたらいいねぇ、

 プチ同窓会なんか、できたらいいねぇ」

なんてやりとりをしつつ、

 

僕はぶっちゃけ、

社交辞令とまでは言わないが

「実現不可能」だろうと思ってた。

 

 

諏訪と千葉と八王子である。

 

どこでどうやって会うっていうの??

 

さらに僕は

このとおり、土日は仕事で平日オフの人。

 

距離的にも

時間的にも

都合は合わないだろう。

 

 

・・・と思ってたんだけど、

 

半年たって、

まさかホントに会える日が
来るとは思わなかった。

 

 

 

5月4日。

 

諏訪に暮らす「K」が

なんと、この3人の集会のためだけに

高速バスで新宿までやってきた。

 

僕とMは

八王子と千葉なので

新宿だったら大した距離じゃない。

 

なによりも

このために高速バスを予約した

「K」の行動力と想いに

感服するしかない。

 

 

新宿バスタ前で

心臓バクバクの緊張で

30年ぶりの再会に備える僕の前に

 

「かまたぁ~~?!」

と現れたKは

 

薄くなった髪にヒゲを蓄え、

おしゃれな服に身をつつみ、

当時はクラスで一番前か2番目くらいのチビだったのが

僕とかわらぬほどの身長になった

チョイ悪オヤジ風のいでたちだった。

 

 

まもなくMも現れ、

新宿で夢のような時間を過ごしました。

 

 

しつこいけど、

ホントに27年とか29年ぶり。

 

その間、

僕と彼らは

一切の連絡をとっていなかったんです。

 

僕は今42歳で、

その前に10年とか20年とかの

彼らとの付き合いがあったわけじゃない、

Kとは小学校6年間+中学2年の8年の付き合いがあったが、

Mは、中学で知り合って、3年の付き合いがあるだけ。

 

にも関わらず、

なんだろう、この安心感。

 

 

当然、2人とも

エラそうな言い方になってしまうが

立派な人になっていた。

 

Mは国際結婚、

エレベーターの保守管理などの仕事を手掛け、

今は都庁で働いているというが、

そこに至るまで、先見の明を発揮し、

社会貢献、バリアフリー、インフラ、

いろいろな分野に挑戦していた。

 

Kは諏訪で畑をもち、農業に携わりつつ、

介護福祉業にも従事し、

地元の高校生とボランティアのコラボレーションを

プロデュースしたり、

あるいはフラッとひと月ほど

海外に旅に出て、

インドだのチベットだのラオスだのを歩くことで

自分の世界を広げているらしい。

 

 

2人とも

「かまたはすごい、

 かまたは昔からすごかった、

 オレなんかは、かまたの影響をすごく受けた」

なんて言ってくれるが、

僕としては

僕がいちばん、小さく収まってしまっているなぁ、

なんて思ったりもする。

 

実際、この業界にいると

ホントに視野・世界がせまくなる。

 

僕はここに来る前に

ほかの業界にいたこともあって、

「教育業界」の視野の狭さ、

閉鎖的で排他主義なところ、

非常識加減なんかをさんざみてきたので、

他業種の人の価値観に触れる機会があれば

できるだけそれを活かそうとしているつもりだけど、

それでも、やっぱりまだまだ井の中の蛙だなぁ、と痛感する。

 

久々に

そんな気づきを僕にもたらしてくれたのが

30年前の親友たちだった。

 

実際に起こったから「奇跡」ではないんだけど、

 

Mがフェイスブックで僕を見つけたこと、

27年音信不通の僕に臆面なくメッセージを送ったこと、

Kが、3時間かけて高速バスで新宿まで集会にくることに

まるでためらいをもたないような豪快な人物になっていたこと、

なかなかスケジュールが調整できない僕に

「いつなら大丈夫だ?こっちはまる2日分あけたぞ」と

しつこく誘ってくれて、合わせてくれたこと、

それから、それから・・・

 

 

もう、すべてが「奇跡的」なことに感じる。

 

しかし、実際に起こったわけで、

「奇跡」ではない、

 

ならば「運命」とでもいうべきか。

 

 

たぶん、この再会によって

また我々の「環=輪」は

つながり、回転していき、

なんならより広がっていくんだろうなぁ、

 

と実感しています。

 

別に何か教訓めいたことを書きたいわけじゃなくて、

 

 

こういうこともあるんだなぁ、

と、

 

僕自身が

あきれるほど感心し、感動し、

その不思議さと

その「環」に巻き込まれたことの幸せを感じました、

 

という。

 

kama

 

 

店員さんは、なんの集まりと思ったろうかwww

 

 

↓ブログ村ランキングに参加しています

にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村 塾教育

 

応援クリック、よろしくお願いいたします。

 

 

 

そういや、新宿南口のこのお店も

僕が新宿に勤めるサラリーマン時代に

よく先輩に連れてこられたお店。

ここはここで17年ぶりの「再会」。

これも、止まっていた「環」が動き出したってことかな。

(エイヒレとお刺身がおススメです)

小学5年生の算数の授業中、

 

二者択一問題のハナシになってね、

 

(1問の配点が大きいテストをやった直後で、子どもたちがぶーぶー文句言うので

 なにを言うか、僕はかつて1問50点のテストをみたことがあるじょ、

 高校生の現代文のそのテストは、さんざん文章読ませて設問はたったの2問、

 それ以来、その業者の問題集は極力使わないことにしてるー、

 だけど、もしも1問100点の一発勝負テストがあったらどうだろう?

 愛夢舎の確認テストでそんなテストを作ってみたいとイタズラ心で思ったこともあって、

 これは、正解すれば100点満点、不正解なら0点という、一か八かの大冒険・・・

 ・・・っていうハナシの流れなんだけど、ここではどうでもいい)

 

じゃあ、試しに

「一発勝負テスト」の例として

 

先生が問題出してみるね!!

 

生徒たちは

「やる、やる!!」と大乗り気♪

 

即興で、黒板に問題を書く。

 

 

 

 

問:

 鎌田先生の血液型は?

 

 ① A型

 ② O型

 

 

せーの!!

で答えを言い合ったら、

半数が正解した。

 

正解は

②のO型。

 

わーわーきゃーきゃー言う中、

 

正解者のうちの

ひとりの女の子が

こんなことを言った。

 

 

 

「だって、もし答えがA型なら、

 

 ①A型 の次に

 

 わざわざ「O型」って書かないでしょ?!

 

 「A」の次に「O」は不自然。

 

 「A」の次は「B」。

 

 ①A型 の次には

 

 自然と 「B型」って書くに決まってるじゃん。

 

 それを、わざわざ「O」って書くんだから、

 

 そっちが答えに決まってる。」

 

 

 

 

・・・スルドイ、

 

あまりに鋭い!!!ガーン!!

 

この子、天才なんじゃないか、と思った。

(なりたての小学5年生です)

 

 

むかーし、現代文の参考書で

「例の方法」っていうのが流行ったことがあって、

 

それは

一切、本文を見ずして、

選択肢の配列だけで正解を見抜くという

とんでもない荒技、

 

僕は生徒にはおススメしてないし、

実際にそんなことが可能かどうかわからんけど、

 

出題者の心理を探るという点で共通している、

 

むしろ、受験生は見習うべきかも。

 

ねこkama

 

↓ブログ村ランキングに参加しています 

にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ

にほんブログ村 塾教育

 

応援クリック、よろしくお願い致します^^

今日はオフをいただいておりまして。

 

オフ日にすることと言やあ、

まあ、家事ってことになるんだけど、

この4月から、日々のスケジュールが少し変わって、

僕にも、空白の数時間がもたらされることになってね、

 

そうなると

出かける先は

 

高尾山。

 

しつこいようだけど、

こちら、自宅から車で15分。

 

むかしから山歩きはキライでないし、

こちらは「山歩き」というほどの覚悟なく、

ふらっと行けるとこであるし、

そして、先だって

21回登山で「満行」となる健康登山に登録したのもあるし、

 

3~4時間ほどの時間があったら出かけて、

1回の「行」を積んでこようと心がけております。

 

これまたしつこく書くけど、

ホンモノの回峰行者さまは、

1000日の行程のうち、

はじめの数百日は

自分の人生を、あーでもないこーでもない、と

後悔しつつ振り返りつつ、

あるいは、

過去に出会った人々との思い出、

あるいは、

その人々との関わりやなんだかんだ、

あるいはあるいは

これから先の人生についてとか

そういうのを

「思いながら歩く」そうで、

 

しかし、いつの間にか

そういうことを思うこともなくなって、

ただひたすら、

次の一歩を歩むことのみを感じるようになるそうな。

 

たかが高尾山だけど、

実は、1時間程度歩くうちにも

こういう過程は感じられて、

 

山の中を歩くとき、

いまの教室のこととか、

いまの生徒たちの成績のことであるとか、

かつて関わった人々のことであるとか、

家族のことであるとか、

まあ、いろんなことを

アタマの中でぐるぐるさせながら歩いているんだけど、

 

緑に囲まれ、ぬかるんだ道を歩き、

キツツキが木を叩く音や

川のせせらぎ、滝の落ちる音、

虫の声、木々のささやきなんかを耳にして

ラクとは言えない道を

一歩一歩歩いているうちに、

その一歩一歩だけが

大切なもののように感じてくる、

 

高尾山は、いくつもの登山ルートがあるんだけど、

今日は、初めて

登りだしから頂上まですべて6号路を歩いてみた。

こちらは、一般的な1号路とちがい、

細く険しい山道なので、

歩いている人もそんなにいない。

いるとすれば、それはみんな「マジメな登山者」である。

ゆえに、

自然と、お互いに

「こんにちは」のあいさつが交わされる。

 

 

下山は、さらに厳しいショートカットコースを歩く。

これなんかは

相当気をつけないと、滑って転げ落ちるし、

特に今日は

強い風で吹き飛ばされた葉っぱが

ルートの全域を厚く覆っていて、

トレッキングシューズを履いていても

ツルツルすべりまくる、

次の一歩が滑らず安定しているかを確認しつつ

歩みを進める、

 

そうなると、なおさら

アタマの中では

余計なことを考えることはなくなってくる。

 

もう、ひたすら

今の足の置き場、

次の一歩、

今、聞こえる音、

それだけに囲まれる。

 

 

これが目下

僕にとっての

リラックス方法です。

 

かなり、ぜいたくな時間です。

ひと月に1回持てれば

かなり幸せ♪

 

 

ただ、今回は

ひとつ「目的」があった。

 

いつぞや、

記事にしたこともあったと思う

↓ こちら、だ。

 

 

ダルマさん。

 

いちおう、1年が「有効期限」ということなので、

昨年度の受験に「大活躍」いただいた

こちらのダルマさんたちに

「解散」していただかねばならぬ。

 

このうちの「赤」と「黒」は

僕が去年、深大寺さんから迎えてきたダルマさんなので、

本来であれば

深大寺にお納めするべきなのだろうけど、

どうやら今年は、深大寺まで出かける時間もなさそう、

 

仕方ないので、

せめて「地元」であり、

これまでもこれからもお世話になる高尾山薬王院に

お納めしようと思って、ね。

 

 

こうして袋に入れて

 

 

薬王院の納札堂にお納めして参りました。

1年間、ありがとうございました。

 

・・・後輩。。。次のダルマさんは

まだお迎えしてないんだけどねー。

 

 

なんだかんだ、

僕は薬王院に寄る用事がある。

 

ところが、薬王院を通るルートは

一番つまんない1号路だけだ。

 

前回は、稲荷山コースを登り、

これは薬王院を通らないから、

しょうがないので、下山で1号路を歩いた。

 

今回の6号路も薬王院は通らないので、

結局、下山は

前回と同じく1号路になる。

 

次回はたぶん

登りで薬王院を通って

帰りは4号路とかを通ってみようかなぁ、

 

・・・なんて、

高尾山通になりつつあるワタクシ、

ってことで。

 

kama

 

↓ブログ村ランキングに参加しています

にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村 塾教育

 

・・・参加してるんだけど、

どうやら最近、上のバナーをクリックしても

ポイントが加算されない現象がアメブロで起こってて、

INポイント・ゼロが続いて

どんどんランキングが落ちてる今日このごろ、

まあ、目当てにしてくれてる方が

読んでくれればいいや、と思ってるので、

これから愛夢舎と出会う方との接点が

これで減ってしまわねばよいなーと思ってる今日このごろ。

 

昨日とはうってかわって

今日は良い天気でしたね。

 

昨日にひきつづき、

入間市は

「おとうろうまつり」でした。

 

 

実施が近づいて思い出すんだけど、

毎年、中学1年生の保護者会が始まる直前、

4階の教室の窓から

下の通りを山車が通っていくのを眺めるのでした。

 

こちら、今日の写真、

つまり、今日の保護者会直前の写真ってことですね。

 

今日は、午後イチで

中学1年生の保護者会、

ひきつづき、

中学2年生の保護者会を開催しました。

 

特に1年生は

ゴールデン・ウィーク明けから始まる

初めての中間テスト対策について

 

「本人たち、ツライかもしれませんし、

 ご理解いただければ何よりなのですが、

 毎日、塾に

 呼び出させていただきます頑張る

 

と宣言したところです。

 

なにせ、初めてのことですから、

今回が「基準」となり得る、

「テスト勉強」というのは、

どの程度やるものなのか、

そしてその結果、

どういう点数になるものなのか、

 

いろんな「基準」が出来上がってしまう前に

良い方向に、

オトナが「軌道修正」をしてあげるというわけです。

 

2年生は、勉強の内容が格段に難しくなり、

また、部活動が忙しくもなり、

気持ち的にも勉強に向かなくなる時期であるので、

ここをしのぎ、

むしろなお一層の結果を出していきましょう、と。

 

夜は、中学3年生たちが集まり、

特別授業に参加。

 

 

「入試基礎力養成講座」、

通称「春ゼミ」。

 

受験生は、今ならっている範囲、

目先のテストに向けての勉強をしながらも

これまでに勉強した部分の「復習」もしなければならない、

 

なにせ、

入試の出題内容の

6~70%は、

1~2年生の内容ですから。

 

英語と数学と

国語は国文法の重要範囲を復習する授業

 

写真は、英語担当の

佐々木塾長の授業の1コマ。

 

塾長は、武蔵藤沢教室で

同じく英語の授業を行った後に

こちらにやってきて教鞭をとっていただきますが、

 

今となっては、

中学生が塾長の授業を受けられるのは

相当レアなこととなりました。

みんな、この貴重さが

わかってないんだろうなー。

 

 

愛夢舎は

今週末29日から

5月5日まで

休館期間となります。

ゴールデンウィークです

 

休みが明けると

いよいよ

中間テスト対策のスタート。

 

もちろん、

100点満点、

狙ってます。

 

ねこkama

 

↓ブログ村ランキングに参加しています

にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ

にほんブログ村 塾教育

 

応援クリック、よろしくお願い致します^^

 

 

 

入間市は「おとうろうまつり」

開催されております。

 

愛宕神社の春季例大祭にあわせたお祭りとのこと、

「おとうろう」というだけあって

夜がキレイで、

これからの時間帯が盛り上がるかもなんだけど、

なにせ、行ったことないからよくわかんない、

 

なにせ毎日

その時間帯は授業ですから。

 

今日も、出勤時に写真だけ撮りに

近くまで行ってみたですよ。

 

これが午後1時くらいのようす。

もう、すごい人出ですね。

 

ああ、もちろんのことながら、

今日から明日にかけては

この町屋通りは通行止め、

僕も遠回りして教室にやってきました、

お車の方、お気をつけくださいー。

 

(・・・なんか、今日の夜は

 「車が通れないんで遅刻しますー」

 っていう連絡がいっぱいきそうな予感。。。)

 

まあ、たまには僕も

こういうお祭りに

「車ナシ」で出かけて、

「飲み物」片手にぶらぶらして

焼き鳥だのたこ焼きだの食べ歩きしたいなー

「飲み物」片手にー、(-皿-)

とか思ったりする。

 

教室に戻って、

ブログ用に写真をPCに取り込んで、

どれにしようかな、と眺めてたら

 

ヘンなものが

写り込んでいることに

気がついた

 

 

もう一度、

さっきの写真を見てください ↓

 

 

分かりやすいように

赤マルつけときました、

ええ、左下のとこです。

 

なんじゃこりゃ?

 

(一番目の写真で反応できた人は

 ものすごい観察力だと思う)

 

 

 

答えは、別のタイミングでとった写真にありました。

 

 

これなら正体がわかりますね。

 

なーるほど!!!

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

 

 

・・・なんだ、これ??泣く

 

 

 

なにかの「ゆるキャラ」らしいことはわかったけど、

これがなんのキャラクターかはわからず、

 

和田先生に聞いても知らず、

 

ヒヨコじゃないか、

アタマのところはテレビなのではないか、

 

と、調べてみた結果、

 

入間ケーブルテレビの

「てれぴょん」という

キャラクターであることがわかった、

 

ガッツリ、地元のキャラなのに

知らなくてごめんよー。ごめんなさい

 

 

この後まもなく雨が降りはじめて、

楽しいお祭りに

文字通り「水を差す」結果になったようだけど、

今はそんなに降ってなさそうだし、

お祭り好きのヒトは

少々の雨なんかはへっちゃらなんだろうね、

 

生徒たちは

夜の授業にはちゃんと参加するよーに。

 

 

ところで、

記事タイトルに

 

「雨」と「祭り」とをいれて、

それはこういうことであったわけなんだけど、

 

 

「リニューアル」とは?

 

 

 

実はね、

これは僕にとっては

けっこう大きな決断だったんですよ、

 

 

実は実は、

大きく変わっています。

 

 

このブログの作成方法。

 

 

今までアメブロは

「旧エディタ」というやり方で書いてたんだけど、

どうやら来月アタマに

この「旧エディタ」が廃止になってしまうらしい、

 

せっかくアメブロに慣れたので

今さら新しい方法に挑戦するのは

少々おっかないんだけど、

廃止ならしょうがない、

 

思いきって

「最新版エディタ」に切り替えました。

 

つまり、まさに今

僕は、初めてみる作成画面に

おどおどしながら

手探り状態で記事を書いているわけなんですね。

 

今までよりもラクな気もするけど、

なんだか文字のサイズ変更が

前よりも融通が利かなくなった気もするし、

細かい装飾のやり方とか

いろいろ試しながら慣れていくとします。

 

 

 

・・・見てる方は

なにが変わったのか

サッパリわからんけどねー。

 

 

ねこkama

 

 

↓ブログ村ランキングに参加しています。

にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ

にほんブログ村 塾教育

 

応援クリック、よろしくお願い致しますー

 

 

明日もお祭りは続きます。

明日は、2学年の保護者会のほか

中学3年生対象の特別授業もございます、

お車をご利用の際は

通行止め、交通規制にご注意ください。

写真は、本文の内容とは
まったく関係ありません
笑う
先週、近くの陵南公園に散歩に行ったときの写真。

桜の季節、終わっちまいましたね

長野の実家の方に行くと
むしろこれからが満開の時期なんだろうけど、
通勤途中にある何か所ものスポットも
ほぼすべて葉桜になってしまいました、
また来年~~~。
バイバイ


さて、
小学3・4年生対象
「地域支援コース」っていうのを
授業料無料でやってます。

コースの詳しいご案内は
こちらの記事から、どうぞ↓

「地域支援コースご案内記事
 小学3・4年生は
 年間授業料無料です」

↑タイトルクリック

算数と国語を軸としながらも、
多種多様な「興味」に触れる、

目的は、低学年の子たちに
学ぶことの楽しさ、
知ることの喜び、
そういうのを体感してもらうことなので、

こういうとなんだけど、
子どもたちが
「おもしろい!」と思うことばっかり、やる。


遊んでるわけではない。


そうじゃないけど、

かといって、
カリカリ鉛筆で書きまくるわけでもない、

たとえば
今年度の初回授業は

「あいさつ学」

2回目は

「どうぶつ学」

と、
(いずれもタイトルが記事へのリンクになってます)


クイズというか一般教養というか
常識というか、文化というか

そういうのも、やる。

毎回、授業のはじめには
「100マス計算」をやってるので、
まあ、算数的要素は
そのへんにみられるってことになるだろうか、


遊んでるわけじゃないけど、
かといって、
こういう内容のものが多いから

「勉強している」と思われないこともある

これは、ある意味
「してやったり」っていう部分と
「わかってもらえないなぁ」という部分とがあって、

楽しくワイワイ、
名前のあてっことかしてるのを
「これは勉強じゃない」って断ずる人って


「勉強」=「つまらないもの」、
「勉強」=「苦しいもの」
って思いこんでるでしょ?



本来的には
「勉強」=「楽しいもの」
「勉強」=「嬉しいもの」なので


僕としては、
ウチを通じ、
勉強について
「正しい認識」を持ってもらいたい、
そのきっかけとしていただきたい。


さてさて、昨年度は
1年間の大きなテーマとして
「百人一首」を据えておりました。

さまざまな知識にふれ、
いろんなプリントをやるんだけど、
「百人一首」を継続的におりこむことで、

アレは、古文に親しむ(仮名遣いに慣れる)
歴史上の人物に親しむ、
それと、アウトプットの練習
(「信号」に対して適切に「反応」「行動」する)
と、さまざまな効果があるわけで、

「ある」と断言するのは
僕自身が小学生のときに学校で覚える機会があって、
それが、とーっても役立ったという経験があるからで、


中学生あたりがつまらなく練習する
「歴史的かなづかい」を
「現代仮名遣い」に直す勉強、

僕、そんな勉強、
したことないもんね、
自然とできるようになってた。


去年1年間「百人一首」をやってみて、
その効果は実感しており、
だから毎年の「定番」にしようとも思ってるんだけど、


3・4年生が対象だから、
中に何人か
去年も通っていて今年が2回目
っていう子がいるのね、

やがて百人一首もやると思うけど、
なにも年度の最初の方で
去年と同じことをやるこたぁ、ない。


そこで、今年は
また新たな試みを始めています。


それが、お題のとおり、


「公用語はローマ字」


・・・まあ、細かなこと言えば、
「ローマ字」は「語」じゃないけどねー、

これはどういうことかと言うとね。





英語がとことん苦手な
中学生が増えてるんですよ
泣く

これは愛夢舎だけかどうかわかんないけど、
数学が苦手という子に比べ、
英語がダメだっていう子が
圧倒的に多い。

そのダメさ加減も
年々ひどくなっていく。

どのへんにダメ加減が現れるかというと、

たとえば、
単語がまるで覚えられない。


ぶっちゃけ、
one,two,three…と、
10までちゃんと書くことができないという
中学3年生が増えていて、
アタマを抱える毎日である。
泣く

ちなみに、
英語がダメなのは
高校生も一緒だ。

高校生は
「英単語ターゲット1900」
という単語集を使って
意味を覚えていくんだけど、

去年1年間かけて
最初の50個すらも
ちゃんと覚えられなかったという
とんでもない英語オンチの子も現れたし、

中学生がやってる
「理解度確認テスト」を
復習のつもりでやってみたら
フツーに、合格的である80点をとれなかった、
これはダメだろう。。。


ウチだけかもしれないけど、
ホントねぇ、
中高生の英語、
ヤバいです。。。


現時点でダメな子たちの英語をなんとかしようと、
吉田先生をはじめとする
ウチの英語科の先生たちは
あれこれ指導してくれてるんだけど、


僕は、
「先手」を打つことにした。


必ずしも、それが原因かどうか、わからんし、
逆に、それが「結果」につながるかどうか、
あと4年くらいたってみないと
わかんないんだけど、

中学1年生あたりで、
英単語を覚えるのが苦手な子の
ひとつのタイプ
として

ローマ字の読み書きがおぼつかない

というのがある。

もちろん、ローマ字は英語とは異なるし、

なんなら「先生」という職業の方の中でも
「ローマ字と英語は全然違うから
 ローマ字を頑張ることは必要不可欠ではない」
とおっしゃる方もいる。

けどね、

僕自身の体験からすると


やっぱり大きいと思うよ、
ローマ字が読めるか読めないか、
っていうのは



英単語を
覚えるときの契機としては
やっぱり
「読み方」とか「ゴロ」的に
スペルを覚えるっていう手法があるもん。

「camera」なんて単語は
ほぼそのまんまローマ字だし、
つまり
「kamera」とスペルミスする子は
そうやって記憶しようとしており、
まあ見込み充分だ。

一見、ローマ字と無関係そうな
「beautiful」なんて単語だって
「べあうてぃふる」って覚える人は多い、
「father」「mother」「brother」はそれぞれ
「ふぁてぃへら」「もてぃへら」「ぶろてぃへら」だ。

ローマ字を扱える子は
そうやって覚える。

しかるに、
ローマ字、アルファベットが
身についていない子にとって
「camera」を覚えるのは
「428752」という6ケタの数字を覚えるのに等しい



「beautiful」に至っては
「178963592」を覚えるのと同じ、
なんとも絶望的、僕にはできない。



だから、ローマ字は
絶対に
自由自在に扱えるようになった方がいい。


けど、今度は
そのローマ字の勉強そのものが
イヤですよね。


お母さんに、
「何回も書きなさい!!」
「なんで間違えるの?!」
「何度やったら覚えられるの?!」
「いっしょうけんめい覚えなさい!!」
なんて言われながら
ノートに書くことを想像したら

いやぁ、ものごとができるようになるって
ホントにイバラの道、
試練の末にできることなんだなぁ



って
また誤認識が生まれてしまう。


だから、
それが間違いなんだって。


だって、みなさんの中で、
ひらがなを覚えるのに
お母さんに覚えろ、覚えろと叱られながら
何度も何度も書いて、
それを乗り越えて
ようやっと覚えた、ってヒト、いますか?
(いたらゴメンナサイ)


小っちゃい子って、
街を歩いてて、看板なりなんなり
「文字」が目に入ると
いちいちそれを読み上げたりしますよね。
たぶん、おもしろくてしょうがないんじゃないかな、
どこかにひらがなが書いてあると
必ずそれを読んで教えてくれる


自分の知識で、言葉が読めるって
そうとうオモシロイことだと思うよ。


かといって、
世の中にあふれているアルファベットは
お店の名前とか、ヒトの名前くらいで、
Tシャツでも看板でも
多くは英語だから、これは読めない。


そこで、地域支援。


「公用語」は「ローマ字」




つまり、
僕が書く
黒板の文字を
すべてローマ字にしてやろう

と。
笑う


もしこれが
国語の授業とか、中学生の英語なら
「そんなのやめてくれ!!」
ってことになるし、
僕だってやりません、
っていうか、
中学生になっちゃうと、
ぶっちゃけ、もう手遅れ気味。

しかし、
3・4年生の「地域支援」だもんね。

彼らの最大の強みは
たいていのことを
「面白がることができる」こと。

そこを利用しない手はない。

前回と前々回の授業で
新3年生たちには
アルファベットの書き方と
「あいうえお」「かきくけこ」「さしすせそ」
の書き方なんかを教えてみた。

やはり吸収力は高く、
途中で
「もうわかった!!!」と
出だしのアルファベットだけ教えてあげれば
「なにぬねの」も「まみむめも」も
自分たちで書けるようになった。

もちろん、一回書くだけで
覚えられるはずもなく、
かといって
「10回ずつ書く」とかだと
僕の考える「理解」とはちょっと異なる、

目にする回数、
書く期間を増やし、延ばしていくことで、

自然と読めるようになる、
それでこそ
ようやく英単語の読みかたの
イメージがつくようになる。

なので、これは
1年がけのプロジェクト。

もちろん、3・4年生なので、
そっちをやることで
肝心の
ひらがな・カタカナ・漢字が弱くならぬよう
バランスをとりながら、ではありますが。

半年くらいたって
成果がはっきり出てきたら
また報告しますー

ねこkama


↓ブログ村ランキングに参加しています

にほんブログ村 塾教育

先月、
パクリとも、ケンカ売ってるとも
言われそうな写真とともに、
↓ こんな記事を書いた。

『結果にコミットします』


アレはいったいなんのことだったのか

もしかして、
かまた流のギャグだと
お思いになった人もいるかもしれないけど、

冗談ではない、
かなりマジメな試みなのである。


カンタンに言うと、

対象学年を拡大した
入間市教室の高等部ついて、
(開校当初は小中学生だけだったけど、
 この4月より、高校全学年まで対象となりました)



より高い学習効果・実績をめざし、
つまり、
文字通り
「結果にコミットする」
ような体制にする、と。



いったい、どういうことか。

3月12日に
高校生を集めて
セミナーというか説明会を開いたんだけど、

その再現っぽく、
ご説明いたします。
(前置き部分は省略しますけど)


では、まず
今日の「しくじりナンバー」です
笑う



「4000」

これがなんの数字か、
お分かりですか?

当日は、
「競争相手の人数」(ホントは50万人)とか
「覚える英単語の数」(そんなにいらないかな)とか
いろんな意見が出ましたが、


正解は、
ページをめくってください。


これです





大学に現役合格するために
高校3年間で必要な勉強時間。


3年間で、
4000時間
勉強時間が必要です。

これはもちろん、
学校の授業を含みません。

僕がテキトーに言ってる数字ではなくて、
東進ドットコムの集計データです。

「難関大学」という注意がくっつくんだけど、
現役合格と不合格の境目が
およそ4000時間ということがわかります。

(ここでの「難関大学」とは
 東大・北大・東北大・名古屋大・大阪大・九州大・
 東工大・一橋大・東京外語大・早稲田・慶應)

もちろん、学年によって
平均学習時間は異なりますが、
まあ、このくらいの勉強時間がめやすだということは
データ上で言えるでしょう。


はい、次のページです。




「670」

これは何の数字か、わかりますか?

これも、当日は
いろんな意見が出たんだけど、

さっそく、
正解です



この日集まった高校2年生たちが受ける
大学入試センター試験
たぶん、2019年1月12日
実施されると思うんだけど、

それまで、あと670日です。


これは3月12日時点なので、
今はもっと少ない。

およそひと月経過してますから、
640日で計算しましょう。

この4月から高校生になった1年生は
プラス365日をしますから
あと1000日ってことですね。


さあ、計算です!!


さきほどの東進ドットコムのデータを
見返していただき、

現役合格者平均4218時間を基準とします。

もっとも、
学年ごとの勉強時間は異なって、
1年生は年間806時間。

今のウチの高校2年生どもは
残念ながら、1年生のときに
806時間の勉強をしたとは
到底思えないけど、
まあ、したとするならば、

2年生と3年生の2年間で必要な勉強時間は
4218-806=3412時間

これを、残りの日数で「わり算」すれば
一日あたりに必要な勉強時間が算出できます。

1年生は、これからスタートですので、
4218時間を3年間で割ってみましょう。


2年生:

 3412時間 ÷ 640日 
  

    =   5.33時間




1年生:

 4218時間 ÷ 1005日
 
    =   4.20時間



これが、
アナタに必要な
1日の勉強時間
です。
何ですと?

なかなか大変な数字です。

2年生が、1日5時間の勉強って、

平日、学校から帰ってきたあとに
これだけの勉強をするのはムリかもしれない。

・・・かもしれないっていうか、
ほぼムリでしょう、
ヒトによっては、
帰宅するのが19時とか20時だし。

じゃあ、どうやって
その時間を捻出するのかといえば、

もちろん、土日とか
春とか夏の学校長期休暇、
こういうところで
1日8時間とか10時間の勉強をするしかない。

ともあれ、
なんとか手段を講じて
1日平均5時間を産み出さないと、
3年間で4000時間の勉強には
たどりつかない




つまり、
落ちる
ずーん


これが事実です!


そこで



www。

出ました。

「愛夢舎は、
 結果にコミットします。」




これは、前の記事に書いたことですけど、

そもそも僕は
この新システムを
「ライザップ方式」と勝手に呼んでいまして
笑う

どこがどうライザップかというとね、

僕は通ったことないからわかんないけど、
きっと、
あそこがキチンと結果を出す秘訣

結局は
「生活管理」ってことなんでしょ?



トレーニングの効率性とか
もともとの身体能力とか

そういうことよりも
細かく、個人個人の食生活とか運動の時間や質、
そういうのを管理してあげる、
そのことが結果につながる。




それと同じことを
入間市教室で行います。





3年間で4000時間、

これを、
入間市教室では保証します。




いいですか?

3年間で4000時間

1日平均4時間の勉強


それを1000日も
ずーっとコツコツ繰り返すことは、

超人なみの精神力と決意を
胸に秘めた行者様でも
なかなか難しいことです。


千日回峰行を満行される
僕が尊敬するところの
酒井大阿闍梨とか塩沼大阿闍梨というのは
生ける伝説である。


だからこそ、
それを成し遂げて難関大学に合格するヒトは
とんでもなくスゴイ
わけだし、

3年間では4000時間に足りないから
プラス1年とか2年とかの「浪人生活」で
足りない時間を上乗せする
わけです。

高校受験でも、似たような側面はあるけれども、

大学受験においては
自分がいかに知識を蓄えるか、
いかに演習を積むか、

自力で成し遂げねばならない要素がより大きい。

逆に言えば、

塾とか予備校の
「授業」が占める要素は
高校受験と比べ、遥かに低い。


当たり前だけど、
いくら授業を聞いたって、
そんだけで受かるはずがない。


高校受験は、
「授業」で得る部分は大きい、

これは「知識」のことを
言っているのではなくて、
モチベーションとかきっかけとか。

それでも、やはり
授業だけで合格する「チカラ」がつくはずがなく、
だからウチは

授業は集団、演習は個別

自習室の積極利用で、
個人個人の課題をこなし、
テストを受験してチカラをつけていくことを
強く推奨している。

大学受験にいたっては
その度合いはさらに増す。



かつて、
「成績を上げる」ということを

カラダの悪いところを治療する

ということに喩えた人があった。

勉強すること、
チカラがつくことは
「手術」のようなもんだ、
ということは
「痛み」を伴う、

その「痛み」をやわらげるのが
「授業」で、

言うなれば「授業」は
「麻酔」のようなもんだ、


「ああ、これならできる気がする!!」
「やってみようかな!!」
「できる気がしてきた!!!」

当然「麻酔」を打ち続けるだけでは
なんも治療がされていないので、
治った気にはなるかもしれないけど、
ぜんぜん治らない、
成績は上がらない。



逆に、痛みに耐えることができるのであれば
「麻酔ナシ」での「治療」はあり得る、


近年、全国的に
「授業を行わない塾」さんが
増えているようだけど、

特に大学受験というフィールドで
「授業ナシの塾」は
ごくごくフツーにあり得ること
だと思います。


が、ウチは
こう言ってはなんだけど、
授業力には自信がある、

楽しく、分かりやすく
「麻酔」を打つことができる、

弱いとするなら
それは「管理」の部分だ。

そこで



3年間で4000時間の
勉強時間を積み上げる、

そのための「管理」を
僕がやります。


現高校2年生は
もう、1年間終わっちゃったので
ぶっちゃけ、2年間で4000時間はムリ、
だからせめて、
現役合格者平均の
2年間3412時間を積み上げる。

具体的には、
週にいっぺん、
必ず僕とのミニカウンセリングで
1週間単位での勉強の様子の振り返りを行う、

そして次の1週間の
勉強のスケジュールを組み立てる。

生徒数が100人とかになったら
ちょっと無理かもしれないけど、
各学年5人とか10人程度の高等部なら
充分、僕ひとりで管理できる。



これをこの4月からスタートさせました。



ここでね。

「3年間で4000時間は本当か?」

とか

「時間もそうだけど、
 何をやるか、という内容しだいなのでは?」


という意見もあるかと思うのね。



まず、3年間で4000時間、ですが、


僕の感覚だけど、
ウチの卒業生たち、

そんなにやってないよ、うん。

やってた子もいると思うし、
確かにそういう子たちは
早稲田だの東大だの国立大だのに
合格していったよ、

でも、GMARCHくらいの大学に行った子たちは
そんなにはやってなかったろうなぁ、
1日4時間を3年間でしょ?
うーん、やってなかったろうなあ。



続いて、
「やる内容による」って方だけど、

まさか高校生になって
1日4時間、
かけ算の九九を練習するヤツはいないだろう、
interestingっていう単語の練習を
1時間繰り返すヤツもいないだろう、

そういう次元じゃなくて、
こっちの参考書の方がいいとか、
小テストでの確認作業をどのくらい入れるべきとか、
教科間バランスはどうするか、とか

まあ、そういうことなんだろうし、
そのバランス調整のために
僕が介入するわけなんだけど、



そういう細かいことを抜きにし、
そして、
これまでの卒業生たちで
4000時間を超えていった子は
実はそんなにいなかったということを踏まえると、


まずは、ごちゃごちゃ言わず、
3年間で4000時間というのを
盲目的に信じてみよう


ということです。

さっき、ライザップのハナシを書いたけど、
トレーニングメニューの秀逸さとか
個人の能力差とかに関わらず、

つまり、
どんな体質のヒトだとしても
結果を出せる
っていうわけなんでしょ?


それと同じです。


中学生のときに
どんだけ勉強ができなかったとしても、
英語がどんだけ苦手だったとしても、
また、
どんだけ暗記が苦手だったとしても、
ヒトよりペースが遅いとしても

そういう細かな「体質」を抜きにしても

また、
どんな問題集を使おうとも、
どんな単語集を覚えようとも



4000時間を超えれば
大学に合格する。


これを盲目的に信じること。

たぶん、
それが
合格のための
一番の秘訣です。


っていうか、
そんだけやって、
しかも実際には塾が介入してるんだから
受からないわけがない。

絶対、受かる

「やってる内容が悪い」とか
「もっと短い時間でも・・・」とか
そういうのは、ハナシを複雑化し、
なんだかんだで
「受からない」方向に
自分を向けるだけ
のことです。


4000時間を超えれば受かる。

最大の難敵は
「4000時間を超えられないこと」

だから、
そこを塾がコミットします、

と、こういうことです。


ということは、
入間市教室の高校生は
いちいち、僕に
1週間の勉強内容を報告し、
「あー、ショートしちゃったねぇ~~
 じゃあ、来週、頑張っちゃおうか!!
 土日で、2時間ずつ稼げるかい?!
嬉しい


スケジュール調整をされることになる、


それがイヤだってヒトは
来ないほうがいいよ。
笑う

でも、まさにライザップをはじめとする
スポーツクラブは等しくそうだけど、

よい結果を残したい、
成果は出したい、
でも
自分ひとりでは
ついつい怠けちゃう、

そういうヒトが
自分を追い込むために行く
んでしょ。


だから、
「そもそも、大学に行きたいかどうか
 わかんない」
ってヒトは、やっぱり来ない方がいいけど、

そうでないなら
ウチの高等部の門を叩いてみたら?



・・・料金?




これねぇ、
あくまで実験段階でしょう?
もしかして
システムあるいは
生徒の耐久力(www)に不備が出て
途中で方向修正するかもしれん、
つまり
保証しますと言いながら
万が一で途中で中断するかもしれん、

あと、僕自身が
こういう仕組みでやらんと
結果を残せないような危機感を感じて始めることなので、


通常授業料以外には
なんもいただきませんよ。

あくまで
授業とか自習の流れの中に
組み込むんだもの。

あ、ウチの高等部の授業料は
1講座12,960円です(月謝)



最後に

今、開発中(ちょっと大げさだけど…)
生徒ひとりひとりの学習状況を管理する
「生徒カルテ」のプログラム。

ご覧のとおり、
エクセルで
一人ひとりの帳票で管理していきます。

細部はヒミツ。
笑う


ねこkama


↓ブログ村ランキングに参加しています。

にほんブログ村 塾教育

応援クリック、よろしくお願い致します^^


ちなみに、冊子の前半には
こんなページも

ページをめくると、

1を選んだ人は、とりあえず退塾届を書くように、
3を選んだ人はドクロ

と書いてありますww