象の夢を見たことはない -295ページ目

P.T.P

Pay Money To my Pain

【Writing in the diary】

発売されましたおんぷ

そうです汗

2008/8/22(金) 名古屋CLUB UPSETで、ガンギマあるねって話をしたら、Supeの話となり。
Supeって言えば、P.T.Pって知ってます?て聞かれたので、どっかでチラ見したと、てきとーなこと言ってたのだけれど。。

いやいや、チラ見したら憶えてるはずだよ、こんなの。



ボーカル規格外です。ホント、これで日本人バンド?っていうのが驚きです。なんじゃこりゃです。

こりゃすげえや。

ポーニョ♪ポーニョ♪ポニョ♪さかなの子ー♪

っていう歌をまだ聞いたことがない。

最近ラジオも聞かないせいだろうか。

実家に帰ったときに姪っ子3才が歌ってくれたが、

ポーニョ~♪ポニョポニョ、さかなの子~♪

までで、その先がわからない。。音痴だしニコちゃん


まあそういう、自分にとってなぞのままで終わる歌もあってもよいかと思ったが、そういう話をしたらマイミクさんが歌詞を教えてくれた。


あんなに歌詞が長いとは思わなかったにゃ

おなかがまあるいというのが良い。


まあるいおなかをした姪っ子は、暑い太陽ので風呂に入ったあと素っ裸で走り回っていた。


蚊取り線香のにおいを久々にかいだ。


やはり、夏はよい。

パスポートの更新

パスポートの更新に行ってきた。


前は県庁内にあったのだが、駅の近くの場所へ変更になっていてどうも業務自体民間に委託されたらしい。


民間委託という手は、市場原理で競争があるから費用が下がるという構造があるので成立させようというのが本来の主旨であるべきだが、役所としては人件費削減してまっせというポーズと、既得権益自体をお手盛りするなんていうもうおそるべき思考回路でなかなか笑える。

費用は10年パスポートで1万6千円。5年で1万1千円である。値段は上がりこそすれ下がることなどない。

うける!ばんばんっ!┃☆ヾ(≧▽≦)oひゃっはっはっ!!


運転免許書の更新手数料と較べるとどれだけボッているかわかる。運転免許だと安全協会というシロモノも強制ではなく、どういうところに費用を使っているのかは知らされるのだが、その辺、なににいったいこれだけかかるのか話すらない。運転免許だと即日交付されるが、パスポートは一週間以上、正確に言うと営業日6日間プラス日曜・祝日があるとその分それが加算される。

外務省というのがどういう体質のところかわかるというものだ。

そういう苦情も出てきて良いはずだが、苦情対処のためにも役所にとって民間委託は良い手段なのだろう。自分たちは表に立たずに済む。

まあどうせ苦情が出ても、パスポートシステムを維持するためのシステム保全費とか、途上国を含む国際間チェックが必要なので日数がどうとかと、適当に理由などつけられると思っているだろう。


村上龍が地方の疲弊具合について実家の佐世保の話をしていたけれど、田舎のほうだといろんな面で「だめだ、こりゃ」というところが見えてきている。

実は、パスポートは田舎に取りに帰ったのでそういうこと含め、いろいろ感じた。

それは自分が大人になったから見えるようになったのかもしれなく、そのあたりの判断は留保しないといけないのだけど、田舎のほうだと若い人が少なく、仕事の上司も、お客さんも、言っちゃなんだがアナログ系なので、仕事の質もスピードもかなりファジーにならざるを得ない。


もうほとんど、インドにいるときに感じた「だめだ、こりゃ」というドリフ具合に近く、インド人と仕事をしていた当時、インド人の仕事具合にかなり頭にきていて、それで「そう較べると日本人は…」と思っていた自分にとっては、なかなかオツなものであった。


パスポートを取りに帰ってそんなことを考えていたのだけれど。。


滝田明日香さんのブログで、高速道路で賄賂を要求する警察の話が出ている。

(参考:http://www.asukafrica.com/diary/  7月21日の日記

東南アジアとかでもこういうことはあるし、アフリカでのこういう話はさらによく目にする。

システムとして金を取られるか、面と向かって金を取られるか、要はそれだけの違いで、よく言えば方法が洗練されているかそうでないかという違いだけだったりするのかもしれない。

戦闘地域だとこんな余裕は考えられないだろうけれど、こんな感じで警察にも勝ったり負けたりできるという余裕があるならば、そっちのほうがより人間的で、そういうことを考えるとどっちが洗練されているかの評価も間逆になる。言い過ぎか。


パスポートだろうが業者委託だろうが賄賂だろうが、そういうのは普通に自分たちが仕事をする上での縮図であって誰でもなにかしら身に覚えはある。なにも国がどうとかいうマクロな話ではない。

何に憤るか憤らないかも、結局は自分がその方法に慣れているかそうでないかの視点の違いだけとか。生活の違いとか、やり方の違いとか。。

ってか、価値観もやり方も多様化してるのに自分がそれに対応できていないだけとか。ドクロ

。。やはり、それが一番近いんじゃね?

まあ世間はどうあれ、自分が感じたいように感じればいいし、やりたいようにやれてればよくて、文句があるなら動いたもん勝ち、状況を楽しんだもん勝ちである。


そういうあたまがあるので、明日香ちゃんみたく、ブーブー状況に文句いいながら、

「勝った・・・!!」

こないだは、3000シル取られてめっちゃ気分悪くさせられたけど、今日は警察の賄賂攻撃に反撃して勝ったことに、めっちゃ嬉しかった。

なんてのを見ると、やっぱこうでなくっちゃねと思うのである。明日香ちゃん、ええわぁ。


ほんとどーでもいい話だなあ。

毎度クリック損ですみませぬ。個人ブログなんで許してくだされ。

BLUE BACKS

BLUE BACKSなど読んだのは高校生のとき以来だ。

進化しすぎた脳 (ブル-バックス)/池谷 裕二
¥1,050
Amazon.co.jp

『海馬-脳は疲れない』を買うときに、もう一冊買ったのがこの本だったのだけれど、なかなか衝撃的だった。


やはり、BLUE BACKSの本は高校生向けなのかもしれない。

「心って脳が作るのか?」なんていう好奇心がある高校生くらいのときに読むと面白い本だけれど、おっさんが読むにはちょっと内容が若くてついていけないところがある。


というか、自分にとって衝撃的だったのが、この本、高校で習うような知識をある程度前提にしているのだが、そんなことくらいは憶えているだろうと読み進めていったら、なんとまあすっかり忘れてしまっていたことである。

塩基配列3個で1つのアミノ酸に対応するだとか、アデノシン三燐酸はHイオンを使うとか、神経細胞はK、Naイオンで電位を伝えるとか。。理学部生物学科卒なのに。。おいおい。


自分がまだまだ若いとおもっている人にとっては、BLUE BACKSの本ってリトマス試験紙みたいなものかも知れない。若さに自信のある人は、一度お試しあれ。


まあでも、そんなことを忘れたところで何も大きな問題でもないのだが - ええ、負け惜しみですが、何か?

そういったことを知識としてきちんと維持したままで池谷氏は研究をしているらしく、たぶん数学や物理の大学入試問題を今でも解けそうな雰囲気な人だ。なお、見た目は、NHK「おかあさんといっしょ」の体操の佐藤弘道おにいさんの理系バージョンっていう感じ。見た目は関係ないか。


この本、「はじめに」で彼自身が弁明しているように、敢えて説が確定していないところも大胆に書いていて、そのうえ「心とはなにか」なんていうところまで踏み込んでいるところなんかは、かなりあやういのだけれど、やはり若いうちは「行け行け、どんどんアップ」って感じじゃないと学問でもなんでも進んでいかない。


最近は、研究スピードも早くなってきたので、仮説のまま公表して、仮説の発表後に人が寄ってきて、その仮説を証明していくというような開放系に移って行ってるらしい。

まあ、その結果、結果を早く出そうとしてデータ改竄するという科学者としてのモラルのカケラもない輩、というか理系の人間として恥以外の何モノでもないヤツまで出てきてしまっているという側面があるのかもしれないのだが。。


「真偽が確定していないことを拡大解釈してしゃべってはいけない」と学会から勧告が出ていて、おっさんもそれは正しいことだと思っているのだけれど、そんなリミッターなど実際にはお構いなしなところが、なんだか懐かしく、若いっていいなあとしみじみ思ってしまった。


さて、ジムにでも行くかな。

Terror strikes Bangalore

8 blasts rock IT city of Bangalore, one dead


Friday, 25 July , 2008, 15:01

The crude bombs, concealed near refugee camps and by some roads, were stuffed with nuts and bolts. They exploded during lunch hour at Adugodi, Madivala, Nayandahalli, Pantharapalya and Vittal Mallya Road.


A woman waiting at a bus stop in Madivala on the Bangalore-Hosur Road was killed in the blast, while her husband and another person were seriously injured.

The blasts took place between 1:30 pm and 1: 45 pm. Four of the blasts were between Hosur Road and Madiwala; the other three at Nayandahalli, Vittal Mallya Road and Richmond Circle, City Police Commissioner Shankar Bidari told reporters.


http://sify.com/news/fullstory.php?id=14724005&?vsv=smmm


バンガロール、住んでいたのはコラマンガラでMadivalaの近く。会社はBTMレイアウトにあるので、通勤するときなどその辺りを通ることもあった。


インドでも北のほうはやばいところはあるが、南インドは安全と言われてきた。

バンガロールはIT産業がさかんな都市で、最近の成長は著しい。バンガロール国際空港もついこの間新しくオープンした。まだまだ東南アジアの大きな空港には及ばないが、近代的なビルとして新しく生まれ変わったばかりである。


Sources in the Union Home Ministry said that the hand of local cadre of banned SIMI was suspected to be behind the blasts and the expertise in assembling the low intensity devices possibly being provided by Pakistan-based Lashker-e-Taiba.


SIMIは

The Students Islamic Movement of India (SIMI), proscribed under the Unlawful Activities (Prevention) Act, 1967, is an Islamist fundamentalist organization, which advocates the ‘liberation of India’ by converting it to an Islamic land. The SIMI, an organisation of young extremist students has declared Jihad against India, the aim of which is to establish Dar-ul-Islam (land of Islam) by either forcefully converting everyone to Islam or by violence.


なんだかなあ。同じ国でメシ食ってるんだから痛みはわかると思うんだけれど。

なんだったら、ラッセルマーケット近くに仕掛けてみろよ爆弾

なんか最近、国際都市として目につき易くなったから狙ったんだろうっていう気がする。

あのなあ。。

人の国のことだから、口ははさめないのだけれど、もうちょっと賢い方法はないのかよ。


バンガロールの友人に安否確認メールしないといけないな。