暮らしと料理の面倒解消!面倒くさがりがうまくいくコツ -22ページ目

暮らしと料理の面倒解消!面倒くさがりがうまくいくコツ

面倒くさい…と、なかなか行動できない・続かない。
実はその「面倒くさいこと」は。
実際にかかる労力より、ココロの負担の方が
ずーっと大きなストレス!
そんな暮らしの中の「面倒ストレス解消!」の
コツをお伝えしていきます♪

面倒くさがり研究家 アイダ

簡単梅漬け実験シリーズ♡

その②は、ピクルスです♪


これまたとっても簡単!



ちょっと味見を…と

3日目くらいで食べてみたけど、
もう十分イケる!


青梅じゃなくて、

よく黄熟してフルーティな香りのものだから
大丈夫です♪


作り方

鍋に、米酢と蜂蜜、唐辛子の輪切りを少々入れて。

かき混ぜながら、蜂蜜が溶けるまで軽く煮立て。

火を止め、熱いうちに鍋に梅を入れて。

容器に移して3日ほど、常温におくだけ♪

後は梅ピクルスを取り出し、冷蔵庫で保存。




想像以上に、爽やかで美味しい!

梅のピクルスができました。

酸っぱいもの好きなひとに、とってもオススメです♪



そして梅を取り出したあとの、

美味しいピクルス液で、マリネも作りましょ。


紫玉ねぎが酢の効果で、
もっとキレイなピンクに。

梅の香りもプラスされてより美味しい♪


アイダの大好きな、簡単玉ねぎマリネにもぴったりでした(^_^)v


1キロの梅を、4分の1ずつ

それぞれ全部違う漬け方で実験してます!


まずは1番簡単な、醤油漬けから♪


ガラス瓶などの容器を使って。

瓶を揺すったりするので、やや大きめのサイズのものを。

きれいに洗った瓶に、お湯をかけてよく乾かしておきます。



梅の下ごしらえは、どの漬け方も全て同じ。

洗ってよく拭き、ヘタを取る。


その梅を瓶に入れて、醤油をひたひたになる程度に入れる。


口に布や、ペーパータオルなどをかぶせ、

輪ゴムでとめてふたををする。

…以上!



あとはまず常温で10日ほどおく。

その後は、梅と梅醤油と分けて冷蔵庫で保存。


う~ん、簡単♡

できあがりが楽しみです♪



さて、これは3日後の状態。

梅の水分が出て、だいぶ縮んでいます。

味見は、もうちょっと後でね♪




左は、次に紹介する ②ピクルスです。

蜂蜜と酢で漬けたこちらの梅は、醤油漬けと反対に

ふっくらしてきました~(´∀`)

母の梅干し作りを手伝いつつ、
レシピを記録していたら。


私も早速作ってみたくなり…

もちろんできるかぎり簡単!なアイダレシピに挑戦!


漬け込む時間は、ほんの数日でできちゃうものも♪

まだ今からでも間に合う、

簡単梅漬け

次の記事から、駆け足でお届けします



使うのは、梅干しに適した南高梅。
ほどよく黄色に熟していれば、アクぬき不要です。

母の定番梅干しに使ったものより、
少し小ぶりの梅、1キロ。

これを1/4に分けて、全部違う漬け方で。

う~ん、いい香り(^~^)
実験開始です♪ワクワク♡



250gは、お椀にいっぱいくらいのお試し量。

だから、こんなジップ付きの保存袋や…



家にある、ごく普通の容器でできます。


それでは、早速明日から

まず一番簡単!な、醤油漬けレシピを♪

アイダは、ムーミンのクッキーが入っていた
こんな瓶で~ (^-^)ノ
母が毎年漬けている梅干しが出来上がるまでを、
今年は記録していきます。


昔々、私が小学生で。
母の母、祖母が最後の入院をしていた時。

母は この梅干しの作り方を、病院のベッドの脇で
祖母に聞きながらメモしていました。

…と思っていたら。
実はその後あれこれ試して
15年ほど前の、 NHK「きょうの料理」の作り方にほぼ落ち着いたとか。
な~んだ。
しかも砂糖入りバージョンとは知らなかったアイダ。。

うちの定番、いつものアレ。
には色んな勘違い・思い込みがつきものですねぇ~


あ、ちなみにアイダ母は「今のうちにあのレシピを…」
…なんて状態ではなく、
今年もせっせと梅干し漬けておりますので、どうぞ ご心配なく!^ ^

よく熟して甘い香りのする、南高梅 2キロに、
塩は梅の重さの、18%。砂糖は 10%を使って。
スタンダードな梅干し大きな瓶2つ分作ります。


クックパッドレシピにできるのは、来年以降かな…


1
梅を流水で洗い、ざるにあけて清潔な布で水気をふく。


2
なり口についている黒い部分を、竹串で取り除く。



3
ボウルに半量の1キロ位ずつ分けて梅を入れ、
ホワイトリカーを梅全体にかかるくらい加える。
あおるようにして梅を転がし、全体にまぶす。

この作業で梅が消毒され、塩がなじみやすくなる。


4
梅1キロに対し 粗塩とグラニュー糖、それぞれ4分の1を振る。
この作業も1キロずつ2回繰り返す。


5
消毒した容器に、梅を静かに入れる。
上から溶けてくるので、なるべく上に覆うように入れる。






6
梅の上に中ぶたをのせ、 重しをする。
ふたをかぶせて直射日光が当たらない場所に2~5日置き、
白梅酢が上がるのを待つ。
とっても可愛い、おみやげをもらいました♪




ホントに小さな、ひと口サイズの 生八つ橋「こたべ」。



夏らしい、カラフルな団扇が並んだパッケージも可愛い!

バリエーションも沢山あるそうです♡


もうひとつ、京都の定番 阿闍梨餅


米粉で作られた、もちっ とした皮の食感が好きです♡

小麦粉は不使用なので、アレルギーの人にも。


前の記事の、アジアンタム の葉っぱをお皿にのせて。

生きたグリーン、小さな花を少し添えるだけで、

ちょっとつぶれちゃった…お菓子も引き立ちます…(^▽^;)



奈良の大仏さまも、見てきたそうで。

若草山にちなんで若草色?の小銭入れ。


黒のシンプルなタグに、

「東大寺」の文字が効いててオシャレ~

色んなポーズの鹿たち。

よ~く見ると、表情も微妙に違う気がして

楽しいのでした♪



これをくれたのは  妹と 甥っ子 。

来月には アメリカに行ってしまいます。

お父さんの仕事の都合で、3年から4年?


日本を発つ前に 古都と、大仏様を見せてあげたかったそう。

近くに住んでいた、妹家族が遠くに行ってしまうのは、 

寂しい…アイダおばさんです…o(;△;)o


ちなみに甥っ子は、独身叔母さんのアイダを、

おねーちゃん、と呼んでくれますが。


帰ってくる頃には、彼も大きくなっちゃって、

アイダも、貫禄のあるオバサンになってたりして…?!

いやいや、異国で成長していく甥っ子に負けじと

アイダも、ヘルシー簡単料理に邁進するよ!

…って、
毎週?スカイプでおしゃべりする予定!
なんだけどね~(^ε^)♪