らしいです^^


ゲーセンから若者離れが進んでいると最近(?)は言われているようですが、私はガキの頃からゲーセン自体があまり好きではなかったので、ゲーセンに若者がたむろしていたという記憶もなければ(ドラマや映画のヤンキーのたまり場的イメージはあります^^)、もちろん最近もゲーセンにはあまり行っていないので、若者が少ないという感じもわかりません。


で、一方で離れる者もいれば、集まる者もいるということのようで、最近は、お年寄りが常連になってきているゲーセンが増えているようです。


そんな状況をビジネスチャンスとみたタイトーは高齢者向けに、全国約20店舗で今年1月から店内のベンチを畳敷きに変えたとのニュースも!!

http://www.asahi.com/national/update/0903/TKY201109030128.html


畳敷きのベンチって何よ!?

めっちゃ見てみたい(笑)



少子高齢化へ突き進む日本ですが、社会環境が変わればビジネスモデルも変わる。

ビジネスモデルが変われば、業界構造も変わる。

少子高齢化のマイナス要因は大きいですが、プラス部分を見逃さないように、ピンチ(?)をチャンスに変えていかなければいけませんね。



なぜ、お年寄りがゲーセンに来るのか?

ゲーセンで何をしているのか?

きっかけは?

パチンコ屋などのお年寄り比率は変化している?




いろいろと市場調査しがいがありますね~にひひ

前回、ビジネス環境の変化における現場の取組みについて書きましたが、今回は、現場の中でもミドル層とよばれるトップと現場とをつなぐ橋渡しの役割りを担っている人たちがやるべきことを考えて行きます。



ビジネス環境の変化に対応するには、意思決定のスピードや質、実行力が大切なことは前回書いた通りです。では、その意思決定のスピードや質、実行力を高めるためにミドル層が果たすべき役割りとは、部署の壁を突き破る行動(コミュニケーション)をとるリーダーシップではないでしょうか。

縦だけではなく、横のコミュニケーションを深めることにより、意思決定のスピードや質、実行力を高めることができます。


では、縦と横のコミュニケーションにとるべき時間の配分はどうでしょうか。
縦へのコミュニケーションに費やす時間が偏ると部署内の閉鎖的な保守的リーダーになってしまう恐れがあります。逆に横へのコミュニケーションに費やす時間が偏ると顔が広いだけの実務知識が少ないリーダーになってしまうかもしれません。

私自身も今回のブログを書くまであまり考えたことがなかったことですが、とある調査によると横のコミュニケーションに費やす時間は3~4割程度が目安とされているようです。



次に縦のコミュニケーションにおけるミドル層に求められることは、やはり上に対しては、戦略への理解でしょう。そして、下に対しては、現場の情報(人、場所等の現状)を認識したうえで、戦略を行動レベルに落とし込めることが大切です。



そして最後に横のコミュニケーションですが、ここには常日頃からコミュニケーションを通じて思いや目線を共有しておきます。そのような状態を構築しておくことによって、ここぞというときにも摩擦を恐れずに実行することができるのではないでしょうか。




さて、ミドル層のリーダーシップについて纏めてみると以下の通りです。

  ① 縦と横へのコミュニケーションに費やす時間配分のバランス

  ② 縦へは戦略理解と現場状況の把握

  ③ 横へは常日頃のネットワーク構築





ミドル層というポジション限定で書きましたが、同様のことは若手にも当てはめることができると思います。ミドル層じゃなければダメというものではなく、どの層でも同じことが言え、ただ違うことは、組織から求められる責任の比重(重さ)が違うということだけなのですから^^

組織戦略、組織改革、組織再編などの言葉を聞くと、何やら企業の中でも上の方の人たち(つまり、経営層)が考えることで、我々現場の人間には関係ないことに聞こえる人が多いのではないでしょうか。

私も組織戦略などの言葉を聞くと、すぐに「ハコ(部署)」をイメージしてしまい、現場ではどうしようも無いことだと思っていました。

しかし、現場にもできる、取り組めることがあることを知ったとき、組織というものが身近にまた、柔軟なものに感じることができました。

そこで今回は「ハコ」を考える前に現場レベルでできる取り組みを考えたいと思います。



さて、ビジネス環境の変化が急速化、ビジネス構造の複雑化が激しくなっている現在、企業には日常の意思決定のスピード、質、実行力が求められています。

これを実現する組織とは何なんでしょうか?


その鍵は、シンプルな組織とメンバーの自律性だと言われています。
メンバーが企業の戦略を理解し、その実現の為に自律して柔軟に行動する。それが、スピード、質、実行力となって現れてくるのです。


そんな組織を実現するポイントの一つに「自社の置かれた競争環境を理解する」ということがあります。

これこそが、「ハコ」を考える前に現場でできる取り組みなのです。つまり、戦略を理解した上で現状分析を行い、ユーザーに近いところで意思決定を迅速に行えるようにすることです。


旧来のやり方、組織では競争変化に対応するべきリソースが分散している可能性があります。
その結果、上位層で部署間の調整を行っていたら、その間にライバルに先を越されてしまいかねません。



当たり前のことかもしれませんが、自社の置かれた競争環境を理解することは、メンバーひとりひとりの大切な仕事だと思います。

iPhoneからの投稿

企業の社会的責任(CSR)を「社会貢献」と同一視している企業が多いような気がします。

社会貢献というと、ボランティアや寄付など、どちらかといえば、企業が事業として行っていることと、切り離して考えてしまうことが多いのではないでしょうか。

そこまでいかなくても、「CSR=利益を生む」思考にはなっていないと思います。


では、CSRとは何なんでしょうか?

2002年に欧州委員会がCSRに関する通達をしており、その定義によると「責任ある行動がビジネスの持続的な成功をもたらすとの観点から、企業が事業活動やステークホルダーとの交流の中に、自主的に社会や環境への配慮を組み込むこと」とあります。


つまりCSRとは、社会や環境への配慮を事業プロセスに組み込むことなのです。



CSRも事業と切り離して考えると、手間がかかり面倒くさくて余計なことになってしまいますが、事業プロセスに組み込んで考えることにより、事業が成功する、利益が上がる一つの要因として見ることができます。

まずは、この考えを定着させていきたいですね(^-^)/


iPhoneからの投稿
Qi(チー)規格は、Wireless Power Consortium (WPC) が策定したワイヤレス給電の国際標準規格のことですが、ワイヤレス給電の技術自体は新しいものではないので、ワイヤレス給電のシステムの実用化は昔から存在していました。
しかし、各メーカーが独自開発を行っていたため、互換性がまったくないデメリットがあり、そのデメリットを解決するために策定されたのが、Qiになります。



さて、このQi規格の登場により、にわかに活気づいてきているのが、ワイヤレス充電機器市場です。

さらに近年のスマートフォンの普及。

すでにTDKや日立マクセルなどのメーカーが続々参入しています。

さらにNTTドコモがワイヤレス充電が可能なスマートフォンを投入。

ワイヤレス充電のモジュール市場の普及も2015年度には500万台近くになっている予想。

さてさて、Qi規格の登場によってどうなるか楽しみな市場です。



僕自身は、急激な生活の変化がこれによりもたらされるとは思っていませんが、コードでごちゃごちゃなっているデスク周りがこのワイヤレス充電によってスッキリすることを期待しています。

電子機器それぞれに一本のコードがあって、それがコンセントを占領する。
コンセントが不足すると、延長コードを利用しなければいけない。
さらに、コードが増える。
たこ足状態。
見た目が不細工な状態になる。


ワイヤレス充電に対応したインテリアも増えてくるだろうな。
もしかしたらけっこう生活模様が変わるかもしれない。

意外と楽しみかも^^