「スターバックスの売上は?」
さあ、みなさん如何でしたでしょうか。今日の朝カフェ勉強会で出題された問題です。
解答編ということですが、あくまで解答例です。例ですよ( ´ ▽ ` )ノ
フェルミ推定ですから。
先ずは、僕がイメージしたスターバックスは、やはり勉強会で利用している肥後橋のスタバです。
そのスタバのテーブル(2人掛け)が約38席ありますが、2人で利用する場合と、1人で利用する場合がありますので、ここでは、1テーブル「1.25人」が利用するとしましょう。
38席 × 1.25人 = 47.5 ≠ 50人
このスタバのキャパシティーは、50人となります。
次に営業時間別の稼働率と回転数ですが、スタバで過ごす滞在時間は1~2時間ぐらいかと思いますので、「1.5時間」としましょう。
営業時間別の稼働率を以下とします。
①7:00~9:00 40%
②9:00~12:00 30%
③12:00~14:00 80%
④14:00~17:00 50%
⑤17:00~22:00 80%
それぞれの時間帯別に人数を算出します。
①50人 × 1.3回転 × 40% = 26人
②50人 × 2回転 × 30% = 30人
③50人 × 1.3回転 × 80% = 52人
④50人 × 2回転 × 50% = 50人
⑤50人 × 3.3回転 × 80% = 132人
合計:290人
1日の客数がわかりましたので、客単価を掛けたいと思います。客単価は、400円~1000円の間と推定できますので、「700円」としましょう。
290人 × 700円 = 203000円
店舗内飲食の売上が「203000円」と出せましたが、持ち帰りの分も考えなければいけません。
持ち帰りの売上は、店舗内の売上の30%ぐらいかと思われますので、上記金額に掛けてみます。
203000円 × 30% = 60900円
203000円 + 60900円 = 263900円
スターバックス(肥後橋のスタバ)の1日の売上は、約26万3千円と推定できました。
遠からずと言ったところだと思いますが、如何でしょうか( ´ ▽ ` )ノ
みなさんは、どうでしたか~。
またお会いしましょう(笑)
iPhoneからの投稿
毎週金曜日に開催している朝カフェ勉強会。
場所はと言うと、肥後橋駅近くのスターバックスカフェ。
スターバックスと言うと、最近ロゴが変わったんですね~。
そんなに騒ぎ立てるほど変化があった訳ではないので、すぐに馴染みました。
そんな皆大好き(ですよね^^)スターバックスの売上をフェルミ推定で考えちゃいましょう。
「スターバックスの売上は?」
先ずは、売上を定義する必要がありますので、ここでは、「1日の売上」を求めることにしましょう。
次にスターバックスといえども、立地や席数などの地域性や店舗の大小によって売上も変わりまので、ここはあなたが一番イメージしやすい店舗で考えてみてください。
あと、店内販売とデリバリーもあることをお忘れなく

では、あなたも考えてみてください。
エドワーズ・デミング(1900~1993)
エドワーズ・デミングという人をご存知でしょうか?
戦後、1950年に日本科学技術連盟に招かれ、品質管理についての講義をおこなったのが、エドワーズ・デミングなのです。
エドワーズ・デミングは、日本の講義についてこう語りました。
「私は、単に品質についての話をしたのではない。経営者に対し、彼らの責任を説明したのだ。日本の経営者は自分の責任の何たるかを知り、責任について多くのことを学び、行動を起こした」
その後、品質改善と生産性向上に邁進した日本がビジネスを拡大していった結果は言う迄もありません。
しかし、そんなエドワーズ・デミングも地元アメリカでは、当時無名だったようです。
アメリカで評価を得たのは、日本に来た1950年から30年後の1980年に、アメリカのNBCテレビが『日本にできて、なぜ我々にできないのか』という番組を放映した後でした。
その時のデミングのメッセージは、日本に伝えたものとまったく同じだったとのことです。
「品質管理は、経営トップ主導で行え。顧客は王様だ。製造プロセスは製品に勝る重要性を持つ。組織に関わるすべてに人を巻き込め。人を訓練せよ」
1991年、『USニュース・アンド・ワールド・レポート』の世界を変えた9つのできごとでは、使途パウロによるキリスト教布教などに並び、デミングによる戦後日本の奇跡がとりあげられたようです。
企業内には、様々な制度があります。
しかし、それら制度の多くが形骸化している可能性はないでしょうか。
当社でもいろいろな制度がありますが、そのひとつに「新規ビジネスコンテスト」というものがあります。
これは、名前通り、新しいビジネスのアイデアを社内から募ろうというもので、ビジネスのアイデアは経営者じゃなければ出してはいけないなどという決まりはありませんし(当たり前ですが^^)、逆に若い人の方が、経営者の志向とは違う、様々な情報にアクセスし、収集している可能性もあるので、社内活性化にも繋がるかもしれないということで、始まった制度です。
しかし、この制度が始まってから、応募数が伸びるどころか逆に減ってきている状態・・・。
そう、多くの企業が経験している制度の形骸化に当社もなってきているのです。最悪です(涙)
では、どうすれば良いのか?
そもそも日々の業務が忙しい社員へ新規ビジネスのアイデアを出させるということ自体が間違っているのか?
社員はそんなものを望んでいる訳じゃないだろう・・・など、頭の中はグルグルグルグルと洗濯機状態になり、本当に悩み続けました。
そんなとき、いろいろな制度を導入し、成長し続けている企業の人事本部長のインタビュー記事を読んで少しわかった気がしました。
その企業も同様に新規ビジネスの募集を社内から募っていましたが、最初はあまり応募数も芳しくなく、やめてしまおうかと思っていたようです。しかし、社員に何か新しいことを促す、意義のある制度には違いないということで、再度、制度を社内に浸透させるために様々な行動を起こし、現在は組織活性化、事業活性化に非常に有効な制度にまで発展させていました。
その行動のポイントを自分なりに纏めてみると・・・
●社内営業
これは、その名前の通り、社内各部署を人事が周り、一人ひとりに制度の説明をし、参加を促して行ったようです。
●メリットを感じさせる工夫作り
やはり人は、一度は言われたから出したとしても、メリットを感じなければもう一度挑戦しようとは思いませんし、内容も真剣さがなければ大きく異なってくるでしょう。
そのために、勉強会を開催し、新規ビジネスのアイデアを出すことによってどのようなメリットがあるのか、どのような意義があるのかを役員から講義してもらったり、過去の優秀者から体験談を語ってもらったりしています。
●コンテストそのものを学習の場とする
ビジネスプランへ応募し、結果だけがフィードバックされるのではなく、なぜ、今回は優秀賞に選ばれなかったのかをしっかりとフィードバックするようにしているようです。
つまり、この制度へ応募することによって、自分自身が成長し、その成長を実感できるようにしているようです。
●必ず褒める
応募してきたことを必ず褒めるようにしているのも大きなポイントです。
よく、「このアイデアはしょぼすぎる」などと言ってしまうことが多いように思います(なんか聞いたことがある台詞です)。特に若手が出してきた内容に対してはそのようなケースが見られるのではないでしょうか。
こんな台詞を言われた方は、やる気がなくなりますよね。
さて、この5つのポイントですが、よくよく見ると大手企業だろうが、中小企業だろうが、どこでも考えることができそうな内容だと思いませんか?「誰にでも考えつくこと」だと思いませんか?
しかし、実際にはできていますか?
そうなんです!
この制度導入が成功している企業と失敗している企業の大きな差は、誰にでも考えられること(当たり前のこと)を行動しているか否かということなのです。
本当に気づきました。
まだまだ私は、行動できていない!
この記事を読んでなるほど~と感じたということは、自分自身もわかっていたことなんだ。けど、行動していない!
本当にあまちゃんの自分が恥ずかしい。
猛省の気づきでした(;^_^A
しかし、それら制度の多くが形骸化している可能性はないでしょうか。
当社でもいろいろな制度がありますが、そのひとつに「新規ビジネスコンテスト」というものがあります。
これは、名前通り、新しいビジネスのアイデアを社内から募ろうというもので、ビジネスのアイデアは経営者じゃなければ出してはいけないなどという決まりはありませんし(当たり前ですが^^)、逆に若い人の方が、経営者の志向とは違う、様々な情報にアクセスし、収集している可能性もあるので、社内活性化にも繋がるかもしれないということで、始まった制度です。
しかし、この制度が始まってから、応募数が伸びるどころか逆に減ってきている状態・・・。
そう、多くの企業が経験している制度の形骸化に当社もなってきているのです。最悪です(涙)
では、どうすれば良いのか?
そもそも日々の業務が忙しい社員へ新規ビジネスのアイデアを出させるということ自体が間違っているのか?
社員はそんなものを望んでいる訳じゃないだろう・・・など、頭の中はグルグルグルグルと洗濯機状態になり、本当に悩み続けました。
そんなとき、いろいろな制度を導入し、成長し続けている企業の人事本部長のインタビュー記事を読んで少しわかった気がしました。
その企業も同様に新規ビジネスの募集を社内から募っていましたが、最初はあまり応募数も芳しくなく、やめてしまおうかと思っていたようです。しかし、社員に何か新しいことを促す、意義のある制度には違いないということで、再度、制度を社内に浸透させるために様々な行動を起こし、現在は組織活性化、事業活性化に非常に有効な制度にまで発展させていました。
その行動のポイントを自分なりに纏めてみると・・・
●社内営業
これは、その名前の通り、社内各部署を人事が周り、一人ひとりに制度の説明をし、参加を促して行ったようです。
●メリットを感じさせる工夫作り
やはり人は、一度は言われたから出したとしても、メリットを感じなければもう一度挑戦しようとは思いませんし、内容も真剣さがなければ大きく異なってくるでしょう。
そのために、勉強会を開催し、新規ビジネスのアイデアを出すことによってどのようなメリットがあるのか、どのような意義があるのかを役員から講義してもらったり、過去の優秀者から体験談を語ってもらったりしています。
●コンテストそのものを学習の場とする
ビジネスプランへ応募し、結果だけがフィードバックされるのではなく、なぜ、今回は優秀賞に選ばれなかったのかをしっかりとフィードバックするようにしているようです。
つまり、この制度へ応募することによって、自分自身が成長し、その成長を実感できるようにしているようです。
●必ず褒める
応募してきたことを必ず褒めるようにしているのも大きなポイントです。
よく、「このアイデアはしょぼすぎる」などと言ってしまうことが多いように思います(なんか聞いたことがある台詞です)。特に若手が出してきた内容に対してはそのようなケースが見られるのではないでしょうか。
こんな台詞を言われた方は、やる気がなくなりますよね。
さて、この5つのポイントですが、よくよく見ると大手企業だろうが、中小企業だろうが、どこでも考えることができそうな内容だと思いませんか?「誰にでも考えつくこと」だと思いませんか?
しかし、実際にはできていますか?
そうなんです!
この制度導入が成功している企業と失敗している企業の大きな差は、誰にでも考えられること(当たり前のこと)を行動しているか否かということなのです。
本当に気づきました。
まだまだ私は、行動できていない!
この記事を読んでなるほど~と感じたということは、自分自身もわかっていたことなんだ。けど、行動していない!
本当にあまちゃんの自分が恥ずかしい。
猛省の気づきでした(;^_^A
