企業内には、様々な制度があります。
しかし、それら制度の多くが形骸化している可能性はないでしょうか。
当社でもいろいろな制度がありますが、そのひとつに「新規ビジネスコンテスト」というものがあります。
これは、名前通り、新しいビジネスのアイデアを社内から募ろうというもので、ビジネスのアイデアは経営者じゃなければ出してはいけないなどという決まりはありませんし(当たり前ですが^^)、逆に若い人の方が、経営者の志向とは違う、様々な情報にアクセスし、収集している可能性もあるので、社内活性化にも繋がるかもしれないということで、始まった制度です。
しかし、この制度が始まってから、応募数が伸びるどころか逆に減ってきている状態・・・。
そう、多くの企業が経験している制度の形骸化に当社もなってきているのです。最悪です(涙)
では、どうすれば良いのか?
そもそも日々の業務が忙しい社員へ新規ビジネスのアイデアを出させるということ自体が間違っているのか?
社員はそんなものを望んでいる訳じゃないだろう・・・など、頭の中はグルグルグルグルと洗濯機状態になり、本当に悩み続けました。
そんなとき、いろいろな制度を導入し、成長し続けている企業の人事本部長のインタビュー記事を読んで少しわかった気がしました。
その企業も同様に新規ビジネスの募集を社内から募っていましたが、最初はあまり応募数も芳しくなく、やめてしまおうかと思っていたようです。しかし、社員に何か新しいことを促す、意義のある制度には違いないということで、再度、制度を社内に浸透させるために様々な行動を起こし、現在は組織活性化、事業活性化に非常に有効な制度にまで発展させていました。
その行動のポイントを自分なりに纏めてみると・・・
●社内営業
これは、その名前の通り、社内各部署を人事が周り、一人ひとりに制度の説明をし、参加を促して行ったようです。
●メリットを感じさせる工夫作り
やはり人は、一度は言われたから出したとしても、メリットを感じなければもう一度挑戦しようとは思いませんし、内容も真剣さがなければ大きく異なってくるでしょう。
そのために、勉強会を開催し、新規ビジネスのアイデアを出すことによってどのようなメリットがあるのか、どのような意義があるのかを役員から講義してもらったり、過去の優秀者から体験談を語ってもらったりしています。
●コンテストそのものを学習の場とする
ビジネスプランへ応募し、結果だけがフィードバックされるのではなく、なぜ、今回は優秀賞に選ばれなかったのかをしっかりとフィードバックするようにしているようです。
つまり、この制度へ応募することによって、自分自身が成長し、その成長を実感できるようにしているようです。
●必ず褒める
応募してきたことを必ず褒めるようにしているのも大きなポイントです。
よく、「このアイデアはしょぼすぎる」などと言ってしまうことが多いように思います(なんか聞いたことがある台詞です)。特に若手が出してきた内容に対してはそのようなケースが見られるのではないでしょうか。
こんな台詞を言われた方は、やる気がなくなりますよね。
さて、この5つのポイントですが、よくよく見ると大手企業だろうが、中小企業だろうが、どこでも考えることができそうな内容だと思いませんか?「誰にでも考えつくこと」だと思いませんか?
しかし、実際にはできていますか?
そうなんです!
この制度導入が成功している企業と失敗している企業の大きな差は、誰にでも考えられること(当たり前のこと)を行動しているか否かということなのです。
本当に気づきました。
まだまだ私は、行動できていない!
この記事を読んでなるほど~と感じたということは、自分自身もわかっていたことなんだ。けど、行動していない!
本当にあまちゃんの自分が恥ずかしい。
猛省の気づきでした(;^_^A
しかし、それら制度の多くが形骸化している可能性はないでしょうか。
当社でもいろいろな制度がありますが、そのひとつに「新規ビジネスコンテスト」というものがあります。
これは、名前通り、新しいビジネスのアイデアを社内から募ろうというもので、ビジネスのアイデアは経営者じゃなければ出してはいけないなどという決まりはありませんし(当たり前ですが^^)、逆に若い人の方が、経営者の志向とは違う、様々な情報にアクセスし、収集している可能性もあるので、社内活性化にも繋がるかもしれないということで、始まった制度です。
しかし、この制度が始まってから、応募数が伸びるどころか逆に減ってきている状態・・・。
そう、多くの企業が経験している制度の形骸化に当社もなってきているのです。最悪です(涙)
では、どうすれば良いのか?
そもそも日々の業務が忙しい社員へ新規ビジネスのアイデアを出させるということ自体が間違っているのか?
社員はそんなものを望んでいる訳じゃないだろう・・・など、頭の中はグルグルグルグルと洗濯機状態になり、本当に悩み続けました。
そんなとき、いろいろな制度を導入し、成長し続けている企業の人事本部長のインタビュー記事を読んで少しわかった気がしました。
その企業も同様に新規ビジネスの募集を社内から募っていましたが、最初はあまり応募数も芳しくなく、やめてしまおうかと思っていたようです。しかし、社員に何か新しいことを促す、意義のある制度には違いないということで、再度、制度を社内に浸透させるために様々な行動を起こし、現在は組織活性化、事業活性化に非常に有効な制度にまで発展させていました。
その行動のポイントを自分なりに纏めてみると・・・
●社内営業
これは、その名前の通り、社内各部署を人事が周り、一人ひとりに制度の説明をし、参加を促して行ったようです。
●メリットを感じさせる工夫作り
やはり人は、一度は言われたから出したとしても、メリットを感じなければもう一度挑戦しようとは思いませんし、内容も真剣さがなければ大きく異なってくるでしょう。
そのために、勉強会を開催し、新規ビジネスのアイデアを出すことによってどのようなメリットがあるのか、どのような意義があるのかを役員から講義してもらったり、過去の優秀者から体験談を語ってもらったりしています。
●コンテストそのものを学習の場とする
ビジネスプランへ応募し、結果だけがフィードバックされるのではなく、なぜ、今回は優秀賞に選ばれなかったのかをしっかりとフィードバックするようにしているようです。
つまり、この制度へ応募することによって、自分自身が成長し、その成長を実感できるようにしているようです。
●必ず褒める
応募してきたことを必ず褒めるようにしているのも大きなポイントです。
よく、「このアイデアはしょぼすぎる」などと言ってしまうことが多いように思います(なんか聞いたことがある台詞です)。特に若手が出してきた内容に対してはそのようなケースが見られるのではないでしょうか。
こんな台詞を言われた方は、やる気がなくなりますよね。
さて、この5つのポイントですが、よくよく見ると大手企業だろうが、中小企業だろうが、どこでも考えることができそうな内容だと思いませんか?「誰にでも考えつくこと」だと思いませんか?
しかし、実際にはできていますか?
そうなんです!
この制度導入が成功している企業と失敗している企業の大きな差は、誰にでも考えられること(当たり前のこと)を行動しているか否かということなのです。
本当に気づきました。
まだまだ私は、行動できていない!
この記事を読んでなるほど~と感じたということは、自分自身もわかっていたことなんだ。けど、行動していない!
本当にあまちゃんの自分が恥ずかしい。
猛省の気づきでした(;^_^A