上司から「社内教育につかえるかもしれないから」と紹介された『よいリーダーになるための7つの目標』を書き留めておきます。

特にリーダーになる人、なりたい人だけではなく、全ての人にとって大事なこと。

以下、メモです。


①自分が属する組織のための、自分の計画を立てる。

②もっと多くの質問をする。

③会議の時間を減らす。

④ユーモアのセンスを取り戻す。

⑤自分の計画の進捗状況を定期的にチェックする。

⑥計算されたリスクをより多く取る。

⑦より思慮深くなる。


自分で立てた計画にプライドを持つ、リーダーは時間の75%を質問に使う。自分が話すのは25%でいい。
無駄な会議はするな!リーダーとは、メンバーを会議室でなく現場で働かせる。
ユーモアは広い視野を保てる。困難な状況であればあるほどユーモアが助けになる。
進捗が悪い時には速やかな修正を、いいときには更なる推進をする。自分の進捗は皆で共有しておくことが大事。
安全策ばかり取るな。チャレンジも大事!過去の成功事例が現在、未来に通用すると思うな。
偉大なリーダーとは思慮深き者。最も重要な資質である。




iPhoneからの投稿
Mashable CEO Pete Cashmore氏が2012年の3つのメガトレンド(以下参照)を予想してるのですが、その中に入っている「NFC」の今後の行方には多いに興味がわいています。

・NFC
・タッチ
・アプリ


「NFC」とはNear Field Communicationの略語になるのですが、その言葉通り、近距離の無線通信技術のことで、ソニーとフィリップス(現NXPセミコンダクターズ)が共同開発し、国際標準規格に認定された技術です。


で、この「NFC」がなぜ2012年のメガトレンドなのかというと、この技術が搭載されたスマートフォンが2012年にぞくぞくと発売されると予測されているからなんですね。


その中でもやはり一番の注目は、次の新しいiPhoneに「NFC」が搭載されるんではないかとのうわさ。


個人的には、iPhone4Sに乗り換えたばかりなので、暫くはおとなしくしておきますが、「NFC」によってまた新しいサービスがぞくぞくと出てくることに期待してます。


まあ、そのサービスを創るのがウチであったら尚良しですね(笑)





iPhoneからの投稿
企業にとってウェブサイトの活用は命題と言ってもおかしくないくらい、ウェブサイトの重要性については皆が理解していることだと思います。

が、しかし、まだまだ企業ホームページを立ち上げ、放置されている状態のウェブサイトの多いこと多いこと。

このような状態になっている理由には、マンパワーがなく、ちゃんとやりたくても時間がなくて出来ないという理由もあるでしょう。でも、それ以上に多いと思われるのは、ウェブサイトの重要性を本質的に理解していない人が多いからではないでしょうか。


ウェブサイトをただ単にメディアの一つとしてだけと考えているとしたら大きな間違いです。
もちろんメディアの一つという捉え方は間違いではないのですが、正解ではありません。
また、何かの代替手段でもありません。


ウェブサイトは、顧客のステータス(アクセス時の状態)によって、様々な役割を担えるものにならなければ、本当の意味での活用になりません。

つまり、他のメディアを補完したり、補足したり、人的な対応を補完したり、補足したり、もちろん顧客が商品を購入した後の企業活動をも補完、捕捉してくれるものなのです。


ウェブサイトの本質とは、各プロセスを繋ぎ既存の施策との相乗効果を出しながら、顧客の行動を次へ進めることではないでしょうか。


では、企業はそのような役割があるウェブサイトの担当者に誰を選んでいるのでしょうか?

パソコンに詳しい人?
手が空いてる人?
とりあえず管理部署にいる人?
若い人(笑)?


などなど、もしかしたらもっと単純な理由で決められているかもしれませんし、担当者がいないという企業も多いかもしれません。


ウェブサイトの役割をしっかりと理解していたならば、とりあえず的に担当者を決めることの危険性、機会の損失の大きさもわかると思います。

ウェブサイトの担当者には、マーケティングの全プロセスについて詳しく、応用できる人が担うのが理想だと思います。


そんな奴いねーよって言われると思いますが、少なくともとりあえず的に担当者を決めるのではなく、戦略的に人材を配置、育成することが重要であり、課題なんだと思われます。



自戒の念を込めて( ̄▽ ̄)


iPhoneからの投稿
明けましておめでとうございます。
年末年始は、田舎に帰って脱デジタルな生活をしてゆっくり鋭気を養ってましたので、今日からスタートダッシュを決めて行こうと思います^^


さて、年始最初のブログは、年末に読んだ記事をもとに組織内に必要な人材について書いてみたいと思ってましたので、今回は「とんがった人材」について考えていきたいと思います。


年末に読んだ記事によると「とんがった人材」と言ってもただ単に生意気なだけの異端な人材と感応力に秀でた異能な人材に分けることができるようです。

また、組織内におけるとんがった人材(生意気な人材)がどれくらいいるかというと、殆どの組織に生意気な(生意気と思われている)社員が存在しているのではないでしょうか。自分の会社もしくは、他社でも構わないので少し考えてみて下さい。

如何でしょうか?
誰か該当しましたか?


しかし、先にあげた2つの区分に分けて考えると、あなたが思い浮かべた人は「異端な人材」なのか「異能な人材」なのかどちらかに分けられるわけです。

ここで、重要なのは異能な人材にもかかわらず、異端の人材として扱われないないか、また逆に異端の人材なのに異能な人材として扱われていないかということです。


異端の人材を重用した結果は、想像できるとおり思うようにことが進まず、おかしくなっていくでしょう。これは、結果が見えるのでまだ修正が可能かもしれません。

しかし、異能な人材をとんがって生意気だという一言だけで排除してしまうことはあってはいけません。
これは、結果が見えないので、その重要性に気づくこと自体ができないからです。


昨今のビジネス環境のめまぐるしい変化に対し、感応力のある人材がいかに重要で大切か。

感応力がある人は洞察力にも優れており、人の何手も先を読むことができます。つまり、戦略における「選択」ができる人材になります。

また、創造力も優れているため新しいことを考えることが出来るのです。


しかしながら、感応力に優れているがゆえに、本質をついた正論を言うことが多いため、ついつい周囲と衝突してしまうことが多いのです。

また、好奇心旺盛な人が多いという特徴もあるため、飽きっぽいところがあります。



上記のようなメリット、デメリットありますが、とんがっている、生意気だという理由だけで異端児扱いし、せっかくの戦力を無下にしてしまうような企業風土だけは、やはりつくってはいけないのではないでしょうか。


右見ても左見ても同じような感覚の持ち主が揃っている企業はいずれ新しい創造が出来なくなり、挑戦の機会を逃すだけでなく元気のない組織になってしまうかもしれません。


よくよく考えてみると、会社を創った創業者というのは、異能な人材に他ならないわけですからね。

創業者マインドを潰さないためにも、とんがった人材を部下に持った時には、先ずは受け入れてあげないといけませんね。


自分にも言い聞かせておきます(笑)




iPhoneからの投稿
仕事をしていて、心に留まった記事があったのでメモすることにしました。
以下、メモなのでお間違いなく。


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米ミシガン大学経営大学院のノエル・M・ティシー教授は、「リーダーの優れた決断は、準備、判断、実行という3つのフェーズからなる意思決定のプロセスに従っている」と結論づけた。

第1フェーズの「準備」とは、解決しなければならない問題を見極め、「その問題を解決するための判断が、なぜ必要なのか?」をチームのメンバー全員に理解させる段階を言う。

当然ながら、意味ある準備を行うには、「チームの方向性とビジョン」が明確で、それがチームメンバーと共有できていなくてはならない。 そしてもし、メンバーに理解を求める段階で反対意見が相次いだら、それは問題の本質をリーダーが見落としている可能性がある。だから、改めて「今、何をすべきか? 何が求められているのか?」を、周りの意見や置かれている状況、取り巻く環境から包括的、かつ具体的に再考する。ここで手を抜くと、完全に判断を誤る。3つのフェーズの中で、最も大切で、時に時間のかかるフェーズなのだ。


チームメンバーの理解が徹底され、メンバーが「よし、やってみよう!」と熱意をかき立てられたところで、次のフェーズの「判断」を下す。判断は明快で、具体性のある中身を伴っていなくてはならない。


そして、最後のフェーズが「実行」である。

実行では自らが積極的に関わり、メンバーを信頼し敬意を示し、メンバーへのサポートを惜しまない。絶えずフィードバックができる環境を整え、そのフィードバックに謙虚に耳を傾け、問題があれば調整だけでなく、軌道修正も行う。 「一度決めたことを軌道修正するなんて……」と頑なに拒むリーダーもいるが、優れたリーダーほど結果を最優先に考え、迅速かつ柔軟に対応する。特に緊急時においては、最優先事項が時間とともに変わる可能性もあり、適切な軌道修正が要求される。

変える、けど変えない。こう言うと、めちゃくちゃなことを言っていると思われてしまうかもしれないけれど、「チームの方向性とビジョン」さえ明確であれば、問題が起こる前に先回りして軌道修正をすることだってできる。物事に対する首尾一貫したリーダーの価値観が大いに試されることになるのである。


こういった一連のプロセスが、メンバーだけでなく、関係する人たちにとっても、「腑に落ちる流れ」で行われた時、いい結果がもたらされると考えられているのである。



※原文はこちらから
“決断”命! 空回りリーダーが最後までさらした醜態


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これらのプロセスを経ることで、「思いつき」から「決断」に変わるんだろう。
ちゃんと意識することにします。