国内ソーシャルゲーム市場は、2007年にほぼゼロだった状態が2014年には、2500億円を超える見通しとなっているようです。

この急拡大によって、ソーシャルゲーム開発の企業には優秀な技術者の確保という課題が出てきており、様々な策を講じて技術者の確保に動いています。

皆さんもご存知の通り、ソーシャルゲームは過去のゲーム(家庭用ゲームとか)と違い、開発・販売スピードが圧倒的に違いますし、リリース後もバージョンアップを重ね、改善を続けていくという開発工程自体も違うので、国内技術者の確保に動いている理由のひとつとしては、「海外のソフト会社に業務委託しにくい」ということもあるようです。


さて、そんな状況で各社が行っている人材確保のための施策ですが、やはりメリットとデメリットがあるように思います。

メリットでいうと、首都圏一極集中の採用ではなく、地方拠点を新設し、地方の技術者を採用する方法は、地方の雇用拡大に繋がり、若者の定住化も促進されるのではないでしょうか。また、地元企業にとっては、優秀な人材が採用できなくなるという懸念もあるかもしれませんが、競争原理により人材の成長や地元企業自体の成長にも繋がるような気がします。


逆にデメリットは、中途採用の技術者等に「入社準備金」なるお金を渡すこと。
中には、200万円という高額な入社準備金を支給しているところもあるとか。

この状況って昔もありましたよね。
派遣市場が右肩上がりで成長しているときに人材確保策として同じように「入社準備金」を支給しますとの広告がすごく多かった。

で、そのときに恩恵を受けた人たちがどうなったかというと、残念ですが派遣切りが行われたわけです。


もちろん全ての人がそのようなことになるとは思いませんし、派遣市場とソーシャルゲーム市場を完全に一緒に見るのも乱暴ですから、正直どうなるかわかりません。

しかし、同じような事が起きないためにも、雇用を継続的にしていけるように魅力あるゲームの継続的な開発が不可欠だと思います。
銀行のATMでは、当たり前のようについている「生体認証」ですが、僕たちの生活にどれだけ浸透してるんだろうか。

僕が「生体認証」を意識し始めたのは、社内の個人情報保護担当者をしている時なので、約3年前になると思われます。

その時は、導入コストがかかるというネックと正直、ここまでしなくてもいいだろ~という軽い考えでしかありませんでした。

それが今やATMだけでなく、出退勤の管理や居酒屋のレジや病院の手術室、保育園、アルコール検知器、遊園地、図書館、さらにゲーセンのメダルを預ける機械にまで場所やモノを選ばず、どんどん拡大しています。


この拡大要因は、情報漏洩に対する防止策として、セキュリティーの強化に努めなければいけないとの危機意識や、より効率的に、便利にしていくための改善意識からきていると考えられますが、逆に僕たちの様々なデータがどこかのデータセンターに保存されているかと思うとちょっと怖いですね。


便利になったな~と思うだけではなく、僕たち自身もしっかりと危機意識を持ち、対応していかなければいけませんね。


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ネットマーケティングと言っても、事業の業種・形態によって異なったものになるのは当たり前のことで、誰もが理解していることだと思います。

しかし、異なってるとはいえど、フレームワークを使って整理することは可能ではないでしょうか。

今回は、ネットマーケティングを活用するにあたり、ひとつのフレームワークを使って区分わけをし、それぞれの区分でどのような戦略が良いのかを考えます。


では、先ずフレームワークについてですが、商品の「関与度」の高低と商品を売る「チャネル(現場)」が自社か併売のマトリクスを利用します。


・関与度 高 × 自社チャネル
・関与度 高 × 併売チャネル
・関与度 低 × 自社チャネル
・関与度 低 × 併売チャネル


関与度が高いとは、商品を選ぶ際にこだわりが高くウェイトを占めるもの。例えば、自動車や化粧品やAV機器など。
逆に関与度が低い商品は、日用品や飲料・食品などでしょう。

自社チャネルは、自社で運営している売りの現場のこと。自動車メーカーや外食チェーン、通販会社もこちらにあたります。
併売チャネルは、コンビニ、スーパー、家電量販店などなど。


それでは、『関与度 高 × 自社チャネル』から考えていきましょう。
商品選定時にこだわりが高く働き、自社独自で運営するショップなどのチャネルというと、中長期的な顧客との関係の深化が重要なテーマになってきます。つまり、顧客毎に情報の最適化を図ること(パーソナライズ)、ワントゥーワンマーケティングの戦略が良いと思われます。

次に、『関与度 高 × 併売チャネル』ですが、他社商品と一緒に並んでいる店頭でいかに自社商品を購入してもらえるかがポイントになってきますので、いかに顧客と直接繋がれるかになります。例えば、会員化してホームページで特典、優待などの施策を行い、直接繋がる手段としてネットを活用する戦略が良いと思われます。

『関与度 低 × 自社チャネル』は、比較的こだわりなく購入できるものを自社チャネルで販売しています。この区分に該当するファストフードなどの外食チェーンを例にとって考えましょう。
この区分の課題は、リピート客を増やすことでしょうから、顧客にリピートしてもらえるような施策が必要です。代表的なものは、割引クーポンやスタンプカード。これらをいかに手軽に活用できるようにするか、モバイル端末を活用した戦略がカギかもしれません。

最後は、『関与度 低 × 併売チャネル』です。この区分は付加価値を与えて購入を促進すること。
飲料・食品で考えると、最近多く見るのは、おまけが付いた缶コーヒーなどがありますが、あの施策をネットで代替できるようにするのは如何でしょうか。モバイル端末やデジタルサイネージの活用による店頭販売のデジタル化戦略が面白いと思います^^



このように整理して考えるとネットマーケティングをどう活用したらいいか、考えや戦略をまとめやすくなると思います。また、同じ業種だけでなく、違う業種でも区分が同じならネット活用の参考になると思いますので、調べてみる価値があるのではないでしょうか。


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ドブネズミみたいに美しくなりたい
写真には写らない美しさがあるから


リンダ・リンダ リンダ・リンダ・リンダ
リンダ・リンダ リンダ・リンダ・リンダ


もしも僕がいつか君と出会い話し合うなら
そんな時はどうか愛の意味を知って下さい


リンダ・リンダ リンダ・リンダ・リンダ
リンダ・リンダ リンダ・リンダ・リンダ


ドブネズミみたいに誰よりもやさしい
ドブネズミみたいに何よりもあたたかく


リンダ・リンダ リンダ・リンダ・リンダ
リンダ・リンダ リンダ・リンダ・リンダ


もしも僕がいつか君と出会い話し合うなら
そんな時はどうか愛の意味を知って下さい


愛じゃなくても恋じゃなくても君を離しはしない
決して負けない強い力を僕は一つだけ持つ





最高!!
スポーツの世界で名監督(監督だけに限りませんが)と呼ばれている人たちのマネジメント術は、ビジネスの世界でも多いに役立つことがある。

その理由に書店に行くと名監督と呼ばれている人たちの書籍がたくさん並んでいます。


今日はその名監督の中でラグビートップリーグのサントリー監督を務めるエディ・ジョーンズ氏のマネジメント術から学びを得たいと思います。


エディ・ジョーンズ氏は、常に勝負の主導権をとるために「準備」を非常に大切にしている監督です。

つまり準備を怠った時点で、その勝負は負けて当然ということ。


そんなジョーンズ氏のマネジメント術の中でも私が好きなものがあります。

その一つ目は、常に「できることは何だ」と選手に聞くこと。

サントリーに入ったばかりの選手の多くはこの質問し対し、答えられないようですが、徐々に慣れて答えれるようになるようです。

つまり、その質問を言い続けることで、選手が答えようと努力し、答えることができるようになるのでしょう。これが逆に言い続けなければどうなるのでしょうか。結果は想像できるとおり、いつまで立っても自分の強みが理解できず(理解、知ろうともせず)、答えることができない。強みが理解できなければその能力を伸ばすこともできないという残念なことになります。


二つ目は、「メッセージはできるだけシンプルに」ということ。

ある選手には「ボールにできるだけ多く触ること」という指示しか試合中に与えていないようです。

このシンプルな指示を与えられた選手がどうするかというと、どうすれば多くボールに触れることができるかを自分で考えるわけです。常に自分で考え、行動する習慣が身につきます。



エディ・ジョーンズ氏だけではありません。名監督には、上記のようなことを実行している人が多くいると思います。


スポーツの世界だけでなく、ビジネスの世界でも同じですよね。



最後に「前向きなことを言い続けると、選手はそれができるようになる」とジャック・ウェルチ氏の言葉を引用されていたのも印象的でした。


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