銀行のATMでは、当たり前のようについている「生体認証」ですが、僕たちの生活にどれだけ浸透してるんだろうか。

僕が「生体認証」を意識し始めたのは、社内の個人情報保護担当者をしている時なので、約3年前になると思われます。

その時は、導入コストがかかるというネックと正直、ここまでしなくてもいいだろ~という軽い考えでしかありませんでした。

それが今やATMだけでなく、出退勤の管理や居酒屋のレジや病院の手術室、保育園、アルコール検知器、遊園地、図書館、さらにゲーセンのメダルを預ける機械にまで場所やモノを選ばず、どんどん拡大しています。


この拡大要因は、情報漏洩に対する防止策として、セキュリティーの強化に努めなければいけないとの危機意識や、より効率的に、便利にしていくための改善意識からきていると考えられますが、逆に僕たちの様々なデータがどこかのデータセンターに保存されているかと思うとちょっと怖いですね。


便利になったな~と思うだけではなく、僕たち自身もしっかりと危機意識を持ち、対応していかなければいけませんね。


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