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秋分幻燈会のお知らせ


詩人 黒田誉喜  Blog from globe







みなさん、こんばんは。

ちょっと急なのですが、夜会のお知らせです。


今月 9月22日 木曜日 ( 秋分の日の前夜 )に

秋分幻燈会

 「 アメリカインディアンの おはなし と ろうそく の あかりえ 」

を開催します。

時間は夜 8時から 1時間くらいです。

場所は 黒田モーター商会のショールームです。

     三重県四日市市山城町690-14


神戸在住の 「 おはなしばったり屋 まるさん と てんさん 」 による幻燈会です。

入場料は 投げ銭制となっております。




ちいさいお子さんも大歓迎です。



是非お越しになって下さい。

駐車場もありますのでマイカーでお越し下さっても大丈夫です。

もし公共機関を使われる方は

三岐バス 八千代台三丁目バス停で下車いただければ

目の前が 黒田モーター商会です。




夏の終わり

秋の始まり

まぼろしの燈りの物語。


素敵な時間を過ごしましょう。



もし来れるよという方は

コメント

メッセージ

メールなどでお知らせ頂けると

助かります。



みんな待ってるからね!

黒田誉喜
































.

なくても





photo:01





「 なくても 」


車がなくても
エアコンがなくても
テレビがなくても
人間は生きてゆける。

お酒がなくても
煙草がなくても
指輪がなくても
人間は生きてゆける。

携帯がなくても
パソコンがなくても
iPhoneがなくても
人間は生きてゆける。

洗濯機がなくても
お風呂がなくても
家がなくても
人間は生きてゆける。

でも

水と食べ物と、
人なくしては
人間は生きてゆけない。




黒田誉喜

おっぺにて。





























.

絵と詩

rakugaki:01




「 非常口からの風景 」
黒田誉喜 作




思いつきで

絵を描いてみました。




同じタイトルで

詩も書いてみようっと。



「 非常口からの風景 」

僕は暗闇から身を守るために

白い服を着て

武器を持ち

どきどきしながら

じっとしている。


遠くに見える非常口の向こうには

きっと平和な光と僕の影。


暗闇が染み込んでくる前に

カバンのなかに

隠している

僕の素顔と

君への想いを

非常口の向こう側で
きっと待つ君に

白い服も

武器も捨てて

渡さなくっちゃ。


だから僕は

どきどきしながら

その時が来るのを

ここで
じっと待っているんだ。


黒田誉喜



























ライブのお知らせ。


みなさんこんばんは!

黒田誉喜 ライブやります!


鈴木陽一レモン君に呼んでもらった
「影踏み遊び」というライブイベントの
スペシャルゲスト。

不可思議/wonderboy


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彼は24歳という若さでこの世を去ってしまった。



この日僕は

精一杯、詩う。

ワンダーくんがもう持たぬ肉体を
フルスロットルにさせて詩う。

きっと僕以外の出演者も

同じような想いだと思う。

だから

きっと凄いイベントになる。


みんな来い!







以下 鈴木陽一レモンくんの文章です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


9/17(土) @御器所なんや

「ワンダートリビュートエイド名古屋」


19:00くらい~22:00くらい
入場料は1オーダー+カンパ制

http://www.nanyagokiso.com/


不可思議/wonderboyのトリビュートアルバム制作を応援する企画。

入場料は1オーダー+カンパ制で、カンパは全額トリビュート制作費にまわります。

-出演-

鈴木陽一レモン、

Enya-Sang、

あやとり、

三原千尋、

黒田誉喜(ae96 nick truly)、

ヒロ、

松井アミ、

坂上太一、

鈴木実貴子、



ライブタイムは19時から22時、くらい。

1組10分~15分の短いライブを次々やって、わんだ君のことを想います。


ともちゃんは言っていた。

わんだーのことを喋るときに、なんか過去の話みたいになっちゃうのがイヤなんだよね…。


ならば、ならば、未来の話をしよう。

また来年の七夕に向けて、物語は続いている!

鳴り止まないっ!やまないぜっっ!

出演者として名前がなくても時間の許す限りは飛び入り歓迎しますし、

わんだ君に縁のあった方は勿論、

この日をきっかけに不可思議/wonderboyを知るのも素敵に思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~








みんな待ってるからね。

黒田誉喜


命の分解


昼間、Facebookに朗報が飛び込んできた。

害獣駆除の名目で雌鹿一頭を手に入れたという友人である大工さんの投稿を見た時の僕のアガリヨウったらなかったね。

昨晩、

血と内蔵の抜かれた雌鹿の解体に参加させてもらいました。




この先、多少、目を背けたくなるような画像もありますので、

そういうのが苦手な方は、
今回は閲覧をお控え頂ければと思います。





まず行って驚いたのが、
鹿ではなく、
大きな穴!

photo:01



写真では判りづらいのですが
深さ4m程
直径4m程の穴の中が燃えてました。

これに嵌ったら
えらいこっちゃと思いながらも
覗かずにはいられませんでした。

そして、
フォークリフトの歯に吊り下げられた雌鹿。

photo:02



皮をナイフで剥いでいきます。

皮を一枚剥ぐだけで、
こんなにも生々しいなんて。

きっと世間もそんなものなのでしょう。

この星は青く美しいけど、
一枚めくれば
グロテスク。

photo:03



そして途中で交代して
のんびりしてたら

「くろちゃーん!仕事やで!」

と行ってみると、

雌鹿の首に木材をあてがう我が長男と大工の池山さん。

そして、木材を手渡された。

なるほど、

首を落とすのですね。。。

今回の解体作業の中で
最も心に残るシーンになった。



そしてついに首にナタが振り下ろされる。

一回

二回

三回目

頭部と胴部を繋ぐ首は切断された。

自由落下する頭部。


その瞬間に思い浮かんだのは

「 シシガミ殺し 」

頭部が地面に落ちた時の音を
僕は一生忘れないだろう。

photo:04




胴部の方に目をやると

首が筋肉の力のせいか、
グインっと反っていた。

そして、耳を掴んで頭部と皮を
大きな土釜に投げ込み焼きました。

photo:06



何もかもが初めて目にする光景。




でも、解体作業も精神的な峠を越えて、

この後くらいからは

ドンドン肉に見えてきた。

慣れたからなのか。

それとも、お腹が減ってきたからなのか。



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しかし、焼いた肉をモグモグしながら
解体するのは少し複雑な思いでした。

でも、食べるということの本質を
肌で感じることができたと思います。

長男と三男は食べていましたが

次男は終始

きもちわる~
きもちわる~といって
結局一口も食べませんでした。


人間は
食べられる恐れもなく
食べてばっかり。

なのに現代の僕たちは
何を食べているのか
実感を持っていない。

スーパーに行けば
パックの肉がグラムなんぼで売っている。

その肉がどういう過程を経て
僕らの口に届くのかを知らない。

鳥が卵から孵る瞬間。

子牛が初めて立つ時、

子豚が初めて母豚の乳房を探す時、

そんな瞬間を僕らは忘れている。

今回、僕たちが食べさせてもらった雌鹿も、どこかで生まれ、何かを食べ、
眠り、雨をしのぎ、命を営んできた。

僕は生まれて初めて
命を分解した。

今度は
生きている命を殺し
血を抜き
内蔵を抜き
分解して

上手に料理して

みんなで笑顔で食べたいと思った。



いただきます。

そして

ありがとう。



黒田誉喜




あまがえる

午前中、
お盆ということでお墓参りに行ってきました。

着いた途端に大雨が降ってきて

家族五人で傘を重ねながらお参りした。

献花台には、家族の誰かがすでに
きれいな花とホオズキを供えてくれてあって、

こういう時、少し嬉しくなる。

持っていった花を差し込もうと
献花台の花に手を触れたら

ぴょこぴょこんっと
何かが動いて

息子たちが
「 あっ!あまがえる! 」と言った。


一句詠めそうなシチュエイションなんだけど、

まだ名句は生まれていません。w


何が言いたかったって

僕はあまがえるが大好き。

写真も撮る間もなく

逃げていってしまいました。ヽ(´o`;

おじいちゃん
おばあちゃんが居て

おとうさん
おかあさんが居て

僕や伴侶が居て

息子たちが居る。

すごく当たり前のことなんだけど

なんかすごい。

どこかで歯車が噛み合わなかったら、

僕や君は居ない。

無尽蔵の出来事が重なり合って
織りなす現在。

ちょっと大袈裟だけど

僕たちの今の行動や選択が

未来の存在にも影響するのだなと

再確認したお墓参りでした。

だけど、百八つの煩悩にインスパイアされる
僕の行動。

頑張らねばね。

あっぷあっぷでも

ネバーギブアップでね。



黒田誉喜














.

世界でいちばん不幸せな乗り物





「 世界でいちばん不幸せな乗り物 」

乗組員のリーダーは
支配者と呼ばれ、
姿を現しません。

メディアを利用し
情報を巧みに操り
乗組員を洗脳します。

乗組員が正しいことに気づき始めて、
仲間に伝えようとしても
洗脳が強力な為に、仲間外れにされたり、居場所を失います。


支配者は最近、
乗組員の人数が増えてきたので
減らそうと考えています。

本当はクリーンで安価なエネルギーがあるのに乗組員には使わせません。

そのほうが儲かります。

ありとあらゆる戦争を計画し、
兵器でも一儲けします。

本来不要な原子力発電を設置、
稼働しプルトニウムを生み出します。

プルトニウムは乗組員の遺伝子を破壊し、
人生を狂わせます。

しかも使用済み核燃料を処理することも
無力化もできません。
もちろん保管場所などありません。

自然に無力化するまで
10万年かかります。

乗組員の子孫たちは
わけもわからないまま
使用済み核燃料を取り扱うことになるでしょう。

それでも刹那なお金の為に動かし続けます。

支配者は
ありとあらゆる発ガン性物質や
放射性物質を
意図的に流通させ
乗組員を病気にします。

そうすれば薬が売れます。

そしてその薬でさらに病人が増えます。

ずっと儲かり続けます。

各国の首相は支配者の忠実な部下です。

国民の命より
支配者の命令が大事です。

支配者の都合の良いルール作りに必死です。

支配者の仕事は搾取です。

乗組員たちを
支配者の構築した金融システムの中で
馬車馬のように働かせて、
自分たちの富にしています。

支配者は乗組員の命を
金の果実ぐらいにしか
思っていません。

逆らったり、秘密を暴露しようとすると
殺されます。

支配者は
この星のどこかに
巨大なシェルターを建設しました。

自分たちの家族だけが
生き残る為です。

少しは乗組員もシェルターに入れてもらえます。
ただし奴隷としてです。


僕も乗組員のひとりです。

支配階級の人数よりも
圧倒的に乗組員の数のが多いのです。

支配者は
乗組員たちが真実に気づき
力を合わせて、反乱を起こすことを
非常に恐れています。

そうならない為に、
地上デジタル放送、
Twitter、Facebookなどの
ツールを使わせて、
乗組員の洗脳を強化しようと必死です。

支配者は本当は僕たちのほうが強いことを
よく知っています。

僕たちは、
この乗り物が、
世界でいちばん不幸せな乗り物になる前に、
舵を取り戻さなくてはなりません。

そうしないと、
この乗り物は難破し、
太陽よりも早く滅びるでしょう。

幸いなことに近頃は、
気づき始めた乗組員の数が
急速に増えています。

支配者の失脚は時間の問題です。

僕たちが
本当の意味で
豊かな生活をするようになる時代は
目前に迫っています。


もうすぐフルモデルチェンジする
新しい乗り物のチケットは、

愛と自由と優しさと勇気です。




黒田誉喜

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photo:01



photo:03










雨降る都に熟む果実


「 雨降る都に熟む果実。 」



死を産むプルトニウム。

プルトニウムを産むウラン。


ただただ大地に眠っていただけ。

だから恨んじゃいないぜ。


掘り起こし金に換えようとした

悪魔の錬金術師たち。


新生せし
有無を言わずに。


未来の空に想いを馳せし

産む母たちを


諭すと論じ膿む国家。






黒田誉喜
















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太陽の影



「 太陽の影 」


太陽はすべてのものに
 

光と影を与えた。
 


すべてのものは
 

太陽がある限り



光を浴び
 

影を携え
 

命と時間を歩いた。
 



太陽は闇の中に輝いた。
 

闇の中にしか太陽は輝けなかった。
 


光の中では、
 

どんなに輝くこうとも
 

その存在は
 

光に埋もれてしまった。
 


そして
 

どんなに照らされようとも
 

太陽は影を持つことはなかった。
 


太陽は命と死を
 
無自覚ながらも
与えることもできた。

そして知っていた。
 

自分の光と温かさと風が育んだ命が
 
自分の死と共に消え去ることを。


太陽は
 

支配的な回転をしながら
 

死に向かう惑星や
 

旅をし続ける彗星や
 

砕け散りそうな衛星や
 


銀河の他の太陽を眺めながら
 

自分の影を探した。
 


どれだけ探しても探しても
 

自分がここに限り
 

見つけることができない影を探した。
 



太陽は想った。
 

「 一度でいいから、自分のために輝いてみたい。 」と。
 



太陽の輝きは水を産んだ。
 

少女の髪を梳かす風を産んだ。
 

僕らがふとした時に希望を抱ける虹を産んだ。
 

力強く育とうとする、かよわき若葉を産んだ。
 

無尽蔵な生命や、ありふれた死を産んだ。
 

居心地が良く、昼寝を誘う木漏れ日を産んだ。
 

僕らが決して掘り起こしてはいけないウランを産んだ。
 


でもそれらは決して太陽が自ら望んだことではなかった。
 


太陽はただ影の幻影を追いかけながら
 

そこに居ただけだった。
 

べつに羨望も疎ましい気持ちもなく
 

ただ変化を眺めた。
 


太陽は照らされた自分の輪郭を見てみたかった。
 




太陽は
 

すべてのものに
 

光と影を与えた。
 

すべてのものは
 

太陽と共に生きた。
 


すべてのものは
 

太陽と大地の間に生き
 

太陽と大地の間に死んだ。
 


そしてそれは
 

少なくとも
 

僕らにとって
 

幸せなことだった。
 







黒田誉喜
 






































.
 






















 

身近な世論が知りたい。

僕は、

核ミサイル劣化ウラン弾などの兵器や、

原発などの

核関連施設の廃絶を心から願っています。


ここでみなさんにご質問をしたいと思います。


みなさんの考えをお教え下さい。

それに関してあーだこーだ言う気は
この記事においてはありません。

ただみなさんの意見やスタンスを知りたいなと思いました。

なぜ知りたいのか。

それは本当の世論を身を持って感じたいからです。


是非とも書き込みを宜しくお願い致します。

なお、僕の意見とほぼ同じと言う方は、ペタでも結構です。

それでは、
沢山のご意見お待ちしております。



黒田誉喜

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