詩人 黒田誉喜  Blog from globe -6ページ目

「 十 一 」

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「 十 一 」

一度きりの人生

二人で仰ぐ空蒼く、

三千世界の片隅で、

四面楚歌になろうとも

五風十雨の理に吟ず。

六道輪廻の旅路にて

七転八倒繰り返し

八卦をぐるりと見渡して

九十九の時を駆け巡る。

十戒破り愉快痛快。

十 一 = 0




黒田誉喜



















.

決心


野田首相、
TPP交渉参加方針を正式表明。







今日の国会は荒れていた。

でも、俺の予想よりも
大人しいもんだった。


そして、国会でのTPP交渉参加の表明を
かなり無理のある形で避け、
その数時間後に表明。


なんだこれ。


もういちいち反対する理由は書かないが、


わかったよ。


そういうことやな。


そうかそうか。



勝手にすればいい。



俺は決めた。



関係のないところで生きていく。

遺伝子組換えのものなんか食うもんか。

身体を壊さぬよう、
身体に良いものを食べ、
働いて蓄える。

国に頼らない生き方をしながら、
危険なものへのセキュリティを高めて

医療に頼らなくてもいいように
病気になりにくい身体を目指す。

年金なんて貰わなくてもいいように
一生懸命働いて蓄える。


TPP?

知るか。


俺は

良く働き
良く蓄え
良く食べ
良く耕し
良く育て
良く遊ぶ。

好きにすりゃぁいい。


俺も好きにさせてもらう。


極力、切り離して生きてゆく。

今日、はっきりとわかったよ。


俺たち庶民の一番の敵は

日本政府だ。

こんなこと、
口が裂けたって言いたかなかった。

日本を信じていたのに。

ちくしょう。


まぁせいぜい

植民地にならないように
頑張れや。

俺は、この国と心中する気など
さらさらない。


俺たちは俺たちで
うまくやっていくさ。




黒田誉喜

その手の中




「 その手の中 」



その手になにを隠している?


 

その頭で何を企んでいる?



 

次の一手で青空を絞め殺す気か。


 

それとも森を殴り殺す気か。


 

海を川を虹を撃ち殺す気か。



我が人類の天敵よ。


 

俺がたとえお前に喰われたとしても、


 

その泥泥とした胃液に溶け去ろうとも


 

その後できっと


 

お前は後悔するだろう。

 

しかしもう遅い。



欲を喰らい続けて

 

カルマが贅肉のようにお前を取り巻き

 

お前はやがて動けなくなる。


 

てめぇがどこから来たのかも、

 

どこへいくのかも

 

思い出せなくなり


 

混じりない漆黒に

 

そっと食されるだろう。



 

無くなるのだ。



 

わかるか。


 

一切がなくなるのだ。


 

罪なき命を摂取し続けた見返りを


 

たっぷり受け取って


 

無に帰す罰を甘んじるがいい。


大丈夫だ。

 

何も感じない。


ただ無になるだけだ。



安心しろ。


 

お前が神のもとへと還ることは



 

決してない。




黒田誉喜











福島に住む友人。


いま僕は東京から故郷の三重に向かう新幹線の中にいる。

少しでも早く帰りたい一心で列車に乗り込んだのだけれど、

空腹のせいで疲労感に輪をかけた感じだ。

さっき横浜を出たので、名古屋までは落ち着いていられそうだ。

今回の上京の目的は僕の働く黒田モーター商会が所属する自動車鈑金事業者の集まりの為であった。

全国から仲間が集まってくる。

3月11日の東日本大震災で被災された仲間も元気な顔を見せてくれた。

昨夜の懇親会で
福島第一原発から60kmに位置する福島市内で自動車整備業を営む、5人の子持ちの仲間と話した。

彼の奥さんのお腹には6人目が宿っている。

凄い。6人の子持ち。

それだけでリスペクトしてしまう。

そんな彼は酒に酔いながらも、
今の気持ちを語ってくれた。

「 今の福島って、頑張ろう福島!じゃなくて、どうしよう福島。なんすよね。」

彼は続けた。

「 子供達は、線量を自分達で確認出来ない線量計を首から下げて生活してるんですよ。一月に一回提出して、また新しいのを貰うんす。俺たちは実験台なんすよ。少なくとも俺はそう思ってます。たぶん、世界中の研究者や国は、モニターを除くような感じで「福島の人、年間20ミリシーベルトでまだ生きてるじゃん。じゃあうちで事故が起こっても、それで大丈夫だな。」みたいなことになると思うんすよ。」

さらに彼は続けた。

「 震災前と、何にも変わんないんすよ。合わす顔ぶれもおんなじ、交通量もおんなじ、なーんも変わんないんすよ。麻痺しちゃうんすよ。」

「 国や県については、もう諦めてます。なーんにもしてくれない。」

「 除染の方が金が掛からないから。」

「 福島市周辺の人を避難させて保障する。人数が多過ぎて、保障出来ないっすよ。誰にも。だから除染を勧めてくるんす。高い線量が出てても除染すれば一定値まで下がると満足しちゃうんす。」

「 高い線量の車を洗うと下がるんすけど、乾くとまた上がるんすよ。放射能って突き刺さるんですね。嘘ばっかっす。」

「 国が危ないから逃げろって言われりゃ逃げますけど、今、なんのアナウンスもないし、全部自己責任で行動させられてるんすよ。」

彼は、僕と同様、父が経営する車屋に勤めている。

当初、社長も避難するどうか
かなり迷われたというが
お客さんや取引先の事を考えて
仕事を取り敢えず再開すると決めたという。

僕は、子供達や奥さんだけでも避難させないのかと訊ねた。

彼の奥さんも、「お客さんがいるから」と、残る決心をされ、
家族で話し合い決めたという。

「 全部正しいんですよ。危ないから逃げるって判断も正しいし不安を抱えながらも生活すると判断するのも正しいんす。もうわかんないんすよ。なーんにも変わらないから麻痺しちゃってるんすよ。」と繰り返した。

僕ならば、妻や子供達を一分でも早く避難させるだろう。

彼の奥さんや子供達にも避難して欲しいと心から思う。

でもそれは、僕の判断であって
彼らの判断ではない。



「 もし何年後かに子供達の首にチェルノブイリリングが入ってしまったら。。。子供達にごめんって言うしかないです。」と彼は言った。

僕は胸を締め付けられる思いだった。

何も言えなかった。

何にも言えなかった。



それと同時に

物凄い怒りが込み上げて来た。


国にだ。

政府にだ。

メディアにだ。

そして何も言えない自分にだ。


彼の住む原発から60km離れた福島市はあたりは0.9㎲/hの線量だという。

年間7.88㎳v

この線量が人体に及ぼす影響は
僕にはわからない。

彼は署名を集めていると言った。

福島の子供達が安心して暮らせるように求める署名。

僕は正直、奥さんや子供達だけでも避難するべきだろうと思った。

取り敢えず避難して、
年間7.88㎳vが安全と確認できるまで
離れ離れになるかもしれないが、
子供達に病気のリスクを負わせてはいけない。

子供達の首にチェルノブイリリングを入れるようなことは決してあってはいけない。



この日記を読んだ方の中でも

逃げりゃいいじゃないか。
と思う人も居ると思う。

僕も心底そう思う。

でも僕にはそれ以上何にも言えなかった。


何にも言えなかった。

福島に暮らす友人が、
家族で話に話し合い決めたことに対して、僕の言葉が入り込む隙はなかった。

故郷で、お客さんや周りの人のことを考えて仕事をし、不安を抱えながらも
一生懸命生きようとする友人は最後に言った。

「俺たちが何をしたんすかね。」


今も高い線量の中で暮らす人たちが沢山いる。

僕の友人と同じ気持ちで暮らす人々が大勢いる。





国はいったい何やってんだ!

僕たちはいったい何やってんだ!
















コモリウタ







「 コモリウタ 」

愛を見つける旅に出て
心の果てを目指すのだ。

時計の針をへし折って
雲の流れを追いかける。

僕はまだまだ旅の途中。
月夜の焚き火を楽しむさ。


最後のペイジを閉じる夜。
最初のペイジを想い出す。

空へと帰る道しるべ
教えてくれる星と風。

幼き頃の子守唄
何処からともなく
聴こえるよ。



黒田誉喜













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うたをうたおう




















       「 うたをうたおう 」


       こうしてる間にも

       僕らは進んでる。

      遠い昔から続いてる道を。


       きっと何億年も前から

         大切なこと
       ずっと変わらないよね。


          生命の営み。
        よせてはかえすさざ波。


         石は転がり続けて

        少しずつ小さくなるけれど

        決してなくなるわけじゃない。


            岩は石になり

            石は砂になり

            砂は星になる。


             詩をうたおう。

          忘れてしまわないように。


            夕陽が沈んでゆく。

             僕らは回ってる。


                さぁ
        
              想いのままに

               詩をうたおう。


             忘れてしまわないように。


           何億年後のありふれた風景の中で

         どうか子供達が笑っていられますように。


                              黒田誉喜
































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想像って楽しい。




やあみんな!

夏も足早に過ぎ去ろうとしてるね。


でもね、僕は秋がいちばん好きな季節なんだ。

少し肌寒くて、焚火しても火が暖かくてさ。


木々たちも葉を落そうと懸命だ。



そんな夕暮れに落ちてゆく太陽を見ていると、

なぜだろうね。

胸が少しぎゅっとなるのは。



空も高く

風も澄み渡り

君が少し恋しくなる季節。


さぁ僕の大好きな秋がやってくる。

もちろん

桜が咲くから春も好き。

入道雲が美しいから夏も好き。

コートが着れるから冬も好き。

一年中、みんな好き。


おー僕ってめでたい野郎だ。w



話はゴロンと変わるけど、


タイトルにも書いた通り

想像って楽しいよね。

なんてったって自由自在。

なんにだってなれるし

なんだってできる。


そうだ!

これを見たそこの君!

今夜は、想像力をフルスロットルにして

君の望む世界を想い描いてみたらどうだろう?

楽しいと思うなぁ。

もし想像してみたら
その世界のことを
僕に聞かせてよ。

いやー楽しくなってきた!



そうそう、

それはそうと

だから今夜は

僕の想像する世界ってやつを書いてみようと思う。

こんな風に生きれたらいいな。ってやつ。

こんな世界になったら素敵だな。ってやつ。





僕はこの星のことが大好きだ。

いや嫌いなやつを探す方が難しいよね。


だから地球が

寿命で消えるその日まで

持続できるような社会になって欲しい。



どうすればそうなれるか。

それは僕にはわからない。

無理だと言う人もいるかもしれない。

わからないけど

こうなって欲しいという世界は
はっきりとわかる。


僕の望む世界。


それはすべての人が飢えることなく
夢を持って人生を全うできる社会。

人間の生活は生態系を狂わすことなく
地球環境を汚すことなく

命と命が

命らしく

支え合い命を全うできる世界。



地球の呼吸と鼓動に合わせて

いのちが暮らす世界。


僕、想うんだ。

森やきれいな水よりも大切な資源なんてないよね。


美しい空気

やわらかい水

健やかな森

ミネラルたっぷりの海

恵みの雨。


その中で
すくすくと育っていく子供たち。


きっと

地球のバランスとサイクルに合わせて

人が暮らせば

この星はもっと快適になる。



想像してみてよ。


世界中のみんなが

飢えることなく

風雨をしのげる家で眠り

汗をかいて働き

旬の食べ物を食べ

時に祭りを楽しみ

歌い、踊り

酒や麻を嗜み

笑い語らい

可愛いあの子に恋をする。





ねぇ

素敵だと

想わない?


ねぇねぇ

今度は

君の想像を

僕に聞かせてくれないか。







黒田誉喜







































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すべての詩人たちへ




現代詩フォーラムという詩のサイトを何年振りかに閲覧した。

4年前の ae96 nick truly が、詩との向き合い方について語っている。


2011年9月20日

それを再び読んだ黒田誉喜は、再確認した。


変わっていない。と思った。

最近、僕を知ってくれた人にも

僕の詩との向き合い方を知って欲しくて、ここにアップさせてもらいました。


かなりの長文なので、覚悟して読んで下さい。w



あと「 すべての詩人たちへ 」となってますが、

これは、

「 すべての存在は詩人である 」

という僕の考えに基づくと

つまり

「 あなたへ 」とも訳せます。


是非読んでみて下さい。

        黒田誉喜














「 すべての詩人たちへ 」



  言葉はつまり「 世界との契約 」だと俺は思っている。

  言葉はつまり俺自身だ。 

  この世に生まれてから今の今まで

  与えられたものが 俺を構成している。

  経験の集大成がペンを握る。

  サインを入れた瞬間 その契約は成立する。


  
  俺という存在が 真実的観点から見て

  リアルなのか バーチャルなのかは

  この際どうでもいい。

  存在理由は解らないから語らない。

  解ったとしても

  語り終えるには100億年以上はかかりそうな気がする。

 
  だから「 今ここ 」を手がかりにして 

  俺は自分の存在をリアルだと信じている。



  今 感じている想いをリアルだと思わなければ

  何を信じて ここに立てというんだ?

  溶け出しそうなほど不安定なこの世界で

  俺だけがリアルだ。

  だってお前が本当かどうかを理解する術など
  俺は持っていないから。


  詩を書くということは

  想いを音や文字に換え この世に発するということだから

  俺は自分に対して責任を持って真剣に詩を書く。

  自分に対して責任を持って詩を真剣に書くが

  読んでくれる人がどう想うかについては責任は持てない。

  いつどこで誰が読むか想像もできないからだ。

  
  ただ家族や友たちが どう想うかは 気にかけている。

  自分で予想できる範疇に関してはという話になるけれど。

  書きたいことは書くが 言葉には気を付けている。

  間違いなく想いや言葉は波紋する。

  波紋は影響を与える。

  もちろんどんな影響を与えるか予想はする。

  だけどそれは俺の感じる予想に過ぎない。

  ひとの反応は予想の範疇に収まることなどあり得ない。

  やっぱり誰かを傷つけてしまうこともある。

  そういった意味で詩人は周りに対して

  無責任なことを言っているんだと思う。

  ひとの詩を読んで傷つくこともあった。

  けどそれは読んだ俺の責任だ。

  その詩を書いた詩人の責任じゃない。

  何を書いても自由か?

  これは難しいところだけど

  何を書いても自由だと思う。

  本当に心から書きたいと思った言葉であれば。

 

  

  だから 俺は少なくとも 自分自身に対しては

  責任を持って詩を書いている。

  ひとそれぞれ責任についての考え方が違うから

  俺の話をしよう。

  俺は詩を書くとき どんなに悪意ある言葉を使おうが

  ネガティブな表現をしようが

  込める想いは ポジティブだ。

  俺の考えるポジティブに過ぎないけれど。

  
  不用意に ネガティブな言葉は選ばない。

  無責任に ネガティブな想いは込めない。

  ポジティブがいいとかわるいとか

  ネガティブがいいとかわるいとか 言っているんじゃない。

  
  ポジティブとネガティブには裏表はなく 

  その良し悪しを決めるのは時代や環境や万人の常識だからだ。

  一票を投じることはあっても、俺には決めれない。 
  
  ただ ネガティブな言葉の持つ力を 

  おれ自身がコントロールできないことは
 
  知っている。

  俺は凡人だから。

  
  ネガティブはポジティブよりも強く、

  ネガティブな想いを出すことのほうが

  ポジティブな想いを出すことより

  エネルギーを必要としない。

  

  ネガティブの方が強いのだ。

  
  


  

  言葉の持つちからは計り知れない。

  そして シビアだ。

  言葉は宇宙さえも殺す。

  だけど宇宙を産むこともまた

  可能だ。


  神は、なぜ言葉を与え給うたのか。

  その理由は わからない。

  わからないけれど

  その言葉の持つ能力については肌で感じる。


  俺は知っている。

  
  言葉はこの世界との契約なんだ。

  言葉は波紋して いずれおのれに跳ね返ってくる。

  プラスだろうがマイナスだろうが

  還ってくる。 

  
  世界との契約と言ったが

  自分との契約と言ったほうが正しいかもしれない。

  
  ルールとか モラルとか そういうことを言っているんじゃない。

  自分で想い 自分で書くのだから 何を書くかは自由だろ?

  タブーも伝統も糞もない。  形も枠もない。

  今がフリーズして 未来が約束を破ったとしても

  詩人は書きたい詩を書くものだ。

  
  だけど 

  ただ言葉の持つちからを知らないまま

  言葉を振りかざす詩人があまりにも多い。

  
  

  言葉にはせいぜい気をつけな。


  

  
  俺が言っているのはつまり

  
  書き手も読み手も 自分で責任を取れと言っているんだ。

  
  おのれが受け止めれるかどうかって話をしているんだ。

  すべては自分が源で すべては自分に還ってくる。

  絶望を求める者もいれば

  ただただ幸せを求める者もいる。

  死を彷徨うように求める者もいれば

  生を歯を食いしばりながら掴もうとする者もいる。

  
  それがいいとかわるいとかいっているんじゃない。


  その生き方を その言葉を選ぶ自由があるからだ。

  詩人と名乗る者が 詩人として言葉にした言葉なら

  俺は尊重する。

  たとえ反吐がでそうな言葉に出逢ったとしても

  俺は尊重する。

  書きたいと想ったその純粋さを尊重する。 


  尊重はするが 

  
  二度と観ない。

  ただそれだけだ。

  
  ひとは、自分が触れたくない言葉に出会ったとき。


  いろいろ勝手なことを言う。


  放っておけよ。

  
  ごちゃごちゃ言ってる時間があったら

  言葉に責任を持って詩を書けよ。


  だってあんたは詩人だろ?


  批評したい奴はすればいい。 

  ただ愛はあるか?

  愛のない批評は単なるストレス発散だ。

  愛なき批評ほど 哀れなものはない。

  まぁそれもあんたの自由だけどな。

  

  詩はノンフィクションだ。

  言葉は現実化する。

  言葉は空想なんかじゃない。

  言葉は現実なんだよ。

  たとえフィクションの言葉を並べたとしても

  詩として存在しているということは紛れもない事実だろ?

  
  紙をペンで愛撫し 言葉が受胎して詩が生まれる。

  だが 紙をペンで犯し 言葉が受胎したとしても


  詩は生まれる。

  

  それが詩かどうかを決めるのは

  他人ではない。

  おのれだ。

  認めないのも自由。

  破り去るのも自由。

  ただ俺は破られても破られても

  詩を書く。

  認められなくても

  俺は認める。

  それが詩人が詩として産み出したものなら。

  俺は尊重する。

  ただ気に入らないものや

  くだらないものは

  二度と観ない。

  ただそれだけのことだ。

  
  結局 俺は愛を感じるような言葉が好きなんだよ。

  結局 俺は詩を書きたいから書くんだよ。

  
    

  

  今日 好き勝手に 俺の本当の気持ちを書いた。

  言葉や詩に対する気持ちを書いた。

  これはすべての詩人への挑戦状でもあり

  自分自身への戒めでもある。

 

  すべてのライバルたちに

  俺がどんな気持ちで

  言葉を書いているのかを

  知って欲しかったんだ。


  結局 何が言いたかったって?

  
  俺が たまらなく詩が好きだってことさ。

                 
               2007/5/23   ae96 nick truly



「  ・  」




「  ・  」


三千世界の夜明け前、

百と八つの煩悩を、引き摺り歩き、

十字架を、背負うては投げ捨て、また拾う。

一つの命、一つとも、知ってか知らずか、

零になるまで。



黒田誉喜
































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本日、名古屋、御器所なんやにて、黒田誉喜、LIVE演ります。

さーて、高まってきたぞ。

あとはステージで引き金とギターを弾くだけさ。






9/17(土) @御器所なんや

「ワンダートリビュートエイド名古屋」

19:00くらい~22:00くらい
入場料は1オーダー+カンパ制

http://www.nanyagokiso.com/


不可思議/wonderboyのトリビュートアルバム制作を応援する企画。

入場料は1オーダー+カンパ制で、カンパは全額トリビュート制作費にまわります。

タイムテーブル



19:00 レモン挨拶
19:10 ヒロ
19:20 黒田誉喜
19:35 はゆ
19:50 千尋
休憩
20:20 松井アミ
20:35 坂上太一
20:50 みっこ
21:10 コッキー
21:20 エンヤ
21:40 レモン



みんな、遊びに来てね。


黒田誉喜


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