コモリウタ | 詩人 黒田誉喜  Blog from globe

コモリウタ







「 コモリウタ 」

愛を見つける旅に出て
心の果てを目指すのだ。

時計の針をへし折って
雲の流れを追いかける。

僕はまだまだ旅の途中。
月夜の焚き火を楽しむさ。


最後のペイジを閉じる夜。
最初のペイジを想い出す。

空へと帰る道しるべ
教えてくれる星と風。

幼き頃の子守唄
何処からともなく
聴こえるよ。



黒田誉喜













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