世界平和
今、東京に向かう新幹線、12号車13Aに座りながら車窓に映る景色を見ていた。
時間もあることだし、
なんか書こうかなと思った。
平和について書こうと思った。
平和ってなんだろう。
辞書とかで引くとなんて書いてあるのかは知らないけど、
平和って戦争や略奪のない世界の状態を指すのだと思う。
今、調べたら
平和の定義には二種類あるらしい。
消極的平和と積極的平和。
前者はさっき僕の書いた、戦争のない状態。
~がない。という表現の仕方が
定義付けには相応しくないらしく、
ただ戦争や紛争のない状態を表す平和を消極的平和とし、
~以下引用~
〈積極的平和〉と呼ばれているが、その内容は時代や状況の推移とともに変化し、発展的かつ動的である。豊かさ、秩序、安全、正義、公平、自由、平等、民主主義、人権尊重などが積極的平和の基本的要素だが、健康、福祉の充実、文化的生活、生き甲斐、環境保全を含める
~引用終わり~
なるほど、
かなり網羅しているね。
もちろん、戦争や紛争のない状態が大前提だよね。
できれば上記の文章に、
芸術の記述も入れたいな。
さて、平和について考えるには
戦争について考えなきゃならんね。
思うのだけれど、
戦争動機のほとんどが
資源や国土が欲しい。という欲求で、
それが奪うという行動に変わる。
侵略戦争が国際的に禁じられているとは言え、それに反した国や地域を罰する方法がない。
あったとしても、
結局それは武力行使になる。
それは平和の為の戦争だ。
もう手垢まみれの常套句。
人類って進歩しないなぁ。
そこでだ、
僕らが誰かの物を奪うと
それは犯罪。
即逮捕。
当たり前だ。
でも、国が国策として
他国の財産を奪っても、
誰も逮捕されない。
それどころか
負けた国の独裁者や、
なんの罪もない一般市民が
殺される。
ちょっと待って、
みんなの周りに泥棒いるかい?
殺人鬼いるかい?
みんな陰に欲望は隠してるかもしれないけど、
少なくとも僕の周りには、
奪おうなんて発想をする人間は一人もいない。
きっと世界中の人々の
ほとんどが善良な市民だと思う。
そして、その善良な市民が選挙で選んだ人達が、国益の為と言い、
聞くに苦しい大義名分を堂々と掲げ、
爆撃する。
おかしいな。
おかしいよ。
善良な市民が
選挙で選んだ政治家達が
多額の税金を使いたい放題で、
戦略的宇宙開発をし、
戦闘機、空母、潜水艦、そして
大量破壊兵器を買いまくる。
僕たちは、
無いからと言って、
奪おうなんて思わない。
もちろん市民レベルでは、
泥棒も殺人者もいるわけだから、
それは否めないけど、
泥棒や殺人者は
政治家にはなれない。
ということは、
善良な市民が、
政治家になると
戦争を肯定するようになるのか。
それも違う。
僕たちは戦争を望んでいない。
一般的な政治家も戦争は望んでいない。
じゃあなぜ戦争が起こるのか。
石油を奪う為か
ユーロを出し抜く為か
世界を支配する為か。
俺は違うと思う。
世界はとっくの昔に支配されてる。
結局は、ほんの一握りの富の為だと思う。
彼らが画策しなければ戦争なんて
現代社会では起こり得ない。
だって世界中の99%以上の人々が
心の底から戦争したいなんて思ってない。
もしかしたら、経済活動の一環として容認している人はいるかもしれないけど、その人達は騙されてるに過ぎない。戦争なくして世界経済が保たれるなら、戦争なんて無くてもいいと思うはずだ。
戦争なんてなくても
経済は回る。
それどころか、
今以上に豊かになれるよ。
武器に使うお金を他の事に使えるのだから。
誰かが攻めてくる。と脅し、
武器の需要を煽る。
環境がヤバイと脅し、
原子力を進める。
中国の一般人が日本を攻めてくるか?
北朝鮮や韓国の街ゆく人が日本を攻めてくるか?
アメリカやヨーロッパの一般人が
長距離弾道ミサイルを打ち込んでくるか?
こないよね。
僕たちが攻めること、
打ち込むことを望まないように、
各国の善良なる市民は
それを決して望んでない。
ということは、
戦争を起こしている、
起こさせている人間がいるはずだ。
みんなも気付いてるでしょ?
国と国とを戦わせ、
武器を売り、はい、一儲け。
戦争が終われば
復興特需で、はい、一儲け。
資源がないなら
ないなりの工夫をして生きてゆけば良い。
僕たち市民はそうしている。
ついでに言うと、
今の日本の暮らしぶりは
おかしい。
人間の器を超えてる。
贅沢が飽和して、器じゃ
湛えきれずに溢れてるよ。
侵略を目的とした戦争は
禁じられている。
でも戦争はなくならない。
ワールドトレードセンターを
攻撃された報復と言い、
アフガンをありったけの爆弾で爆撃。
イラクには大量破壊兵器があると言い爆撃。
独裁者を殺し、石油をたっぷり奪う。
中東でも、独裁政権はやられてる。
Facebookで拡がった市民運動が
国をひっくり返したと言われている。
果たしてそうだろうか。
俺は違うと思ってる。
戦争を望む者、かつ
言うことを聞かない独裁者が邪魔で仕方ない者たちが、
情報やツールを操作し
巧みに糸を引き、市民を蜂起させ、
ドサクサ紛れに軍事介入。
民主化の名の下に
国の実体が奪われる。
美しい水はどんどん失くなってる。
健やかな森や密林もどんどん失くなってる。
おまけに放射能汚染で日本の大地は病気に掛かってしまった。
じゃあどうすればいい?
平和な世界を作る為に、
僕たちは、まず、
支配されているのだと自覚し、
この世界が
支配者の嘘で塗り固められていると知り、
揺るぎない支配の為に構築されたシステムから抜け出す生き方を模索し、
実行し、子供達に本当に大切な事が何なのかを伝える。
そして、困っている人が居たら、
手を差し伸べてあげる。
お腹の空いた人が居たら、
何か食べ物を分けてあげる。
そう、宮沢賢治の
雨ニモ負ケズ。
それしかない。
そして
残念だけど僕たちはか弱い。
国家がその気になったら、
僕なんぞ、一時間以内に消されるだろう。
僕が平和を詩い
その想いが支持され始め
大きな影響力を持ったとしたら
間違いなく殺される。
僕が
権力に僕の命や家族の命を狙われた時
僕はそれでも
詩い続けることが出来るだろうか。
詩人 黒田誉喜
.
時間もあることだし、
なんか書こうかなと思った。
平和について書こうと思った。
平和ってなんだろう。
辞書とかで引くとなんて書いてあるのかは知らないけど、
平和って戦争や略奪のない世界の状態を指すのだと思う。
今、調べたら
平和の定義には二種類あるらしい。
消極的平和と積極的平和。
前者はさっき僕の書いた、戦争のない状態。
~がない。という表現の仕方が
定義付けには相応しくないらしく、
ただ戦争や紛争のない状態を表す平和を消極的平和とし、
~以下引用~
〈積極的平和〉と呼ばれているが、その内容は時代や状況の推移とともに変化し、発展的かつ動的である。豊かさ、秩序、安全、正義、公平、自由、平等、民主主義、人権尊重などが積極的平和の基本的要素だが、健康、福祉の充実、文化的生活、生き甲斐、環境保全を含める
~引用終わり~
なるほど、
かなり網羅しているね。
もちろん、戦争や紛争のない状態が大前提だよね。
できれば上記の文章に、
芸術の記述も入れたいな。
さて、平和について考えるには
戦争について考えなきゃならんね。
思うのだけれど、
戦争動機のほとんどが
資源や国土が欲しい。という欲求で、
それが奪うという行動に変わる。
侵略戦争が国際的に禁じられているとは言え、それに反した国や地域を罰する方法がない。
あったとしても、
結局それは武力行使になる。
それは平和の為の戦争だ。
もう手垢まみれの常套句。
人類って進歩しないなぁ。
そこでだ、
僕らが誰かの物を奪うと
それは犯罪。
即逮捕。
当たり前だ。
でも、国が国策として
他国の財産を奪っても、
誰も逮捕されない。
それどころか
負けた国の独裁者や、
なんの罪もない一般市民が
殺される。
ちょっと待って、
みんなの周りに泥棒いるかい?
殺人鬼いるかい?
みんな陰に欲望は隠してるかもしれないけど、
少なくとも僕の周りには、
奪おうなんて発想をする人間は一人もいない。
きっと世界中の人々の
ほとんどが善良な市民だと思う。
そして、その善良な市民が選挙で選んだ人達が、国益の為と言い、
聞くに苦しい大義名分を堂々と掲げ、
爆撃する。
おかしいな。
おかしいよ。
善良な市民が
選挙で選んだ政治家達が
多額の税金を使いたい放題で、
戦略的宇宙開発をし、
戦闘機、空母、潜水艦、そして
大量破壊兵器を買いまくる。
僕たちは、
無いからと言って、
奪おうなんて思わない。
もちろん市民レベルでは、
泥棒も殺人者もいるわけだから、
それは否めないけど、
泥棒や殺人者は
政治家にはなれない。
ということは、
善良な市民が、
政治家になると
戦争を肯定するようになるのか。
それも違う。
僕たちは戦争を望んでいない。
一般的な政治家も戦争は望んでいない。
じゃあなぜ戦争が起こるのか。
石油を奪う為か
ユーロを出し抜く為か
世界を支配する為か。
俺は違うと思う。
世界はとっくの昔に支配されてる。
結局は、ほんの一握りの富の為だと思う。
彼らが画策しなければ戦争なんて
現代社会では起こり得ない。
だって世界中の99%以上の人々が
心の底から戦争したいなんて思ってない。
もしかしたら、経済活動の一環として容認している人はいるかもしれないけど、その人達は騙されてるに過ぎない。戦争なくして世界経済が保たれるなら、戦争なんて無くてもいいと思うはずだ。
戦争なんてなくても
経済は回る。
それどころか、
今以上に豊かになれるよ。
武器に使うお金を他の事に使えるのだから。
誰かが攻めてくる。と脅し、
武器の需要を煽る。
環境がヤバイと脅し、
原子力を進める。
中国の一般人が日本を攻めてくるか?
北朝鮮や韓国の街ゆく人が日本を攻めてくるか?
アメリカやヨーロッパの一般人が
長距離弾道ミサイルを打ち込んでくるか?
こないよね。
僕たちが攻めること、
打ち込むことを望まないように、
各国の善良なる市民は
それを決して望んでない。
ということは、
戦争を起こしている、
起こさせている人間がいるはずだ。
みんなも気付いてるでしょ?
国と国とを戦わせ、
武器を売り、はい、一儲け。
戦争が終われば
復興特需で、はい、一儲け。
資源がないなら
ないなりの工夫をして生きてゆけば良い。
僕たち市民はそうしている。
ついでに言うと、
今の日本の暮らしぶりは
おかしい。
人間の器を超えてる。
贅沢が飽和して、器じゃ
湛えきれずに溢れてるよ。
侵略を目的とした戦争は
禁じられている。
でも戦争はなくならない。
ワールドトレードセンターを
攻撃された報復と言い、
アフガンをありったけの爆弾で爆撃。
イラクには大量破壊兵器があると言い爆撃。
独裁者を殺し、石油をたっぷり奪う。
中東でも、独裁政権はやられてる。
Facebookで拡がった市民運動が
国をひっくり返したと言われている。
果たしてそうだろうか。
俺は違うと思ってる。
戦争を望む者、かつ
言うことを聞かない独裁者が邪魔で仕方ない者たちが、
情報やツールを操作し
巧みに糸を引き、市民を蜂起させ、
ドサクサ紛れに軍事介入。
民主化の名の下に
国の実体が奪われる。
美しい水はどんどん失くなってる。
健やかな森や密林もどんどん失くなってる。
おまけに放射能汚染で日本の大地は病気に掛かってしまった。
じゃあどうすればいい?
平和な世界を作る為に、
僕たちは、まず、
支配されているのだと自覚し、
この世界が
支配者の嘘で塗り固められていると知り、
揺るぎない支配の為に構築されたシステムから抜け出す生き方を模索し、
実行し、子供達に本当に大切な事が何なのかを伝える。
そして、困っている人が居たら、
手を差し伸べてあげる。
お腹の空いた人が居たら、
何か食べ物を分けてあげる。
そう、宮沢賢治の
雨ニモ負ケズ。
それしかない。
そして
残念だけど僕たちはか弱い。
国家がその気になったら、
僕なんぞ、一時間以内に消されるだろう。
僕が平和を詩い
その想いが支持され始め
大きな影響力を持ったとしたら
間違いなく殺される。
僕が
権力に僕の命や家族の命を狙われた時
僕はそれでも
詩い続けることが出来るだろうか。
詩人 黒田誉喜
.
2012
皆さん、新年明けましておめでとうございます。
今年も突っ走っていくので
どうぞ宜しくお願いします。w
新しい年を迎え、
今、改めて想うことを記そうと思う。
2011は
僕だけでなく
多くの人にとって
ひとつの節目になったのだと思う。
東日本大震災
福島第一原発の事故
僕は往復ビンタを受けた気がした。
恥ずかしい話だけど、
それまで日本の行く先や
日本を含めた世界が抱える数え切れない問題について、
どこか傍観者だった。
僕は、ハリボテの平和に満足していたのだ。
ブラウン管に映る世界が
いかに悲惨であっても
僕の目に映るリアルな風景は
平和そのものだった。
毎日、仕事もあり
温かい美味しいご飯を
三食以上食べられ、
好きな服を着て、
暖かい布団で眠り、
大好きな家族と毎日過ごせて、
たまにだけど旅行にも行ける。
幸せそのものだ。
お金を稼ぎ、
お金を使う。
様々な方法で巧みにお金と命を搾取され続けても
僕はそれが当たり前なのだと受け入れていた。
お金とエネルギーと戦争で支配されている世界。
飴と鞭。
物質的に豊かな生活と搾取。
ハリボテの平和の裏側を覗こうともせず、
精神も脳も情報で麻痺し、
おかしいと何処かで思いながらも
満足に酔いしれ
僕は何も行動してこなかった。
東日本大震災
僕は目が覚めた。
僕らがいかに支配されているかを知った。
この日本は民主主義なんかじゃなかった。
経済を回すことや富 を蓄えることを
最優先にする敬虔なるほんの一握りの資本主義者たちが
未来永劫、豊かに幸せに暮らす為だけに世界は回っている。
欲望をくすぐられ
科学と物質に目を眩まされ
それが豊かさだと信じ込まされ
大いなる何かを失い
sexとお金に夢中になる。
手を洗うだけで
この星は汚れ
エネルギーを国力を測る唯一のものだと信じ
美しい水や
健やかなる森や
豊潤な大地や
豊かな海を犠牲にし
まるで綱渡りをするかのような原子力産業。
処理できない使用済核燃料。
本当は電力なんて足りてるのに。
現在、稼働している原子炉は六機。
それなのに煌々と輝くイルミネーションは消えない。
プルトニウムとお金が欲しくて堪らないんだよ。
正しい情報は軒並み削除される。
情報は操作されている。
僕たちは子羊であり
家畜同然の扱いを受けている。
満足という薬を与えられ
教育は従順な人間を作る為にプログラムされ
テレビにより麻痺させる。
でも
もうハリボテが剥がれ始めてる。
多くの人が何かがおかしいと気づき始めてる。
考えよう。
目を背けずに見開こう。
耳を塞がずに傾けよう。
心を閉ざさずに受け入れていこう。
本来の豊かさを取り戻そう。
僕たちはもっともっと豊かになれる。
便利で楽チンなことを追求することはもうやめて
人間の営みを思い出そう。
大いなる何かに敬意を払い、
僕たちが生かされているのだと
日々感謝しよう。
お金を、命の次に大事だと思うことをやめよう。
争うのも
奪い合うのも
傷つけ合うのも
もうそろそろやめよう。
人口が増え続けることを忌み嫌う人達の
思い通りになるのはごめんなんだ。
この星を取り戻そう。
世界はもっと素晴らしいはずだ。
人類はもっと進化できる。
それはテクノロジーを高めるという話ではなく
心の在り方や、精神や魂を高めていくということ。
それしか残された方法はないと思う。
2011年は気づきの年だった。
2012年は行動の年にする。
僕はただ
この美しい地球で
大好きな人たちと
人間らしく命を全うしたいだけなんだ。
2011年は
本当に色々なことが起こった。
僕にとって
大きな大きな節目となった。
僕は詩人だ。
詩人にはこの世界を変える力がある。
そう信じている。
大きな声で言いたい。
いや、言われてくれ。
僕たちにはもうすでに
世界を変える力があるんだよーーーーー!!!!
だから臆することなく
声を上げていこうよ。
みんなの人生が本当の意味で豊かになるよう
心から願っています。
みんなーーーーー!!!!
だからーーーーー!!!!
今年もーーーーー!!!!
よろしくねーーーーーー!!!!!
黒田誉喜
黒田誉喜
.
おまけの写真
燃え盛るどんど。
桜神社にて。
良いお年を!
2011年が終わろうとしている。
何かの終わりは
何かの始まりでもあって
2011年の最後に
何か気の利いたことでも
言いたいんだけど
何にも出てこなくって、
とにかく
みんな
この一年
本当に
みんな頑張ったと思う。
お疲れ様でした。
でも
年が変わるからって
世界が変わるわけじゃない。
僕たちは
この世界で
生きていく。
来年も
頑張っていこうね。
共に。
それでは、
この一年、
大変お世話になりました。
やべっ、あと三分足らずで
年が変わる!
来年も
宜しくお願いします。
それでは良いお年を!
黒田誉喜
何かの終わりは
何かの始まりでもあって
2011年の最後に
何か気の利いたことでも
言いたいんだけど
何にも出てこなくって、
とにかく
みんな
この一年
本当に
みんな頑張ったと思う。
お疲れ様でした。
でも
年が変わるからって
世界が変わるわけじゃない。
僕たちは
この世界で
生きていく。
来年も
頑張っていこうね。
共に。
それでは、
この一年、
大変お世話になりました。
やべっ、あと三分足らずで
年が変わる!
来年も
宜しくお願いします。
それでは良いお年を!
黒田誉喜
感情の中心と端
来年の話をすると
鬼が笑う。と言いますが、
鬼に爆笑してもらいましょう。
さてさて、
詩人 黒田誉喜出演のLIVE情報です。
1/28(土)
OPEN 18:30
START 19:00
Fee ¥1,600
御器所なんや
愛知県名古屋市昭和区
塩付通1丁目47-4
イベントタイトル
「感情の中心と端」
テーマ 「衝突」
タイムテーブル
19:00~19:30 鈴木実貴子
19:30~20:00 黒田誉喜
20:00~20:45 ケンタロウ
20:45~21:30 坂上太一
お店が狭く、
出演者含めても、
28人が限度なので
お早目にご連絡頂けると助かります。
鈴木実貴子、
初プロデュースのイベント。
その出演者として
選んでもらえたこと自体が誉れ!
これは張り切っちゃうよな。
絶対に下手は打てん!
イベントタイトルも
アングラっぽい匂いがプンプンしてて
とても気に入っているんだ。
テーマは衝突。
どんな表現が飛び出すのか。
とても楽しみや。
みんなも是非遊びに来てくれよな!
いょーし、いっちょやってみっかぁ!
黒田誉喜
ライブのお知らせです。
イベントのお知らせの内容が少し変更になりましたので、
再掲失礼いたします。
出演者の名前の変更と
打ち上げの追記を行いました。
みなさん、お誘い合わせの上
どうぞお越しになってください。
あっ
良ければ楽器をお持ちになって下さい。
みんなでワイワイやりましょう!
きたる12月4日、日曜日
おっぺのきんちゃんと僕、黒田誉喜の共同主催でイベントをやることになりました。
きっと素晴らしい出逢いの場になると思いますので、是非ともお越し下さい。
「 明るいきざし 」
12月4日 日曜日
イベント 13:00から17:00
(良ければ楽器をご持参下さい。)
打ち上げ 17:00から19:00
(良かったら、マイ箸、マイ皿、マイ湯呑をご持参下さい。)
月の庭にて
三重県亀山市西町438
~「ナワカミグ・インディアンドラムは鳴り止まず」試写会~
~お話お茶会~
お茶しながら未来についてみんなで話そう!
~LIVE~
Q6 (アサラト&ポエトリー)
Qちゃん、黒田誉喜
おっぺむらばんど(弾き歌い)
菅井勇紀 菅井千春 菅井鯉太朗
Les artisans(ジャムセッション)
池山琢馬
小山まさる、他
参加費は投げ銭カンパ制となります。
打ち上げは会費制になります。
そんなに高くはならないと思います。
問合せ
ae96_nick_truly@hotmail.com
黒田誉喜まで
竹藪を伐る。
今日は黒田誉喜家の土壁のエツリ用の竹伐りをしました。
高気密高断熱、
オール電化がもてはやされる昨今。
僕は伝統技術で建てる木と土と石の家に住みたいと思い、木の家ネットにも在籍している一峯建築設計の池山さんに家を作って頂くことに決めました。
そして今日、
「明日から使える伝統技術」をコンセプトに体験型ワークショップという形でみなさんにも手伝ってもらい竹を切りました。
うちの土地は、川と畑と竹藪に囲まれていて、なかなか素敵なロケーションなんだけど、鬱蒼とした竹藪のせいで
11時頃から15時頃まで陽が当たらないという。w
その竹を切り、土壁のコマイとして使用することで、陽は当たるようになる、材料にもなるということで、まさに一石二鳥。w
当たり前にあるものを材料に使う。
こんなにも当たり前のことが
今の資本主義の世界では忘れられています。
お金で買うこともできる。
でも、今日わかったことは、
こんなにも大変な作業を
誰かがしているはずなのに
買った方が安い。
電力と機械と安い労働力を使い
日本人はお金で解決しているということ。
しかしながら、
鉈を振り続けていたので、
さすがに運動不足の体には大変でした。
でも、体力を使うので、
運動不足解消にもなりそうです。
一石三鳥!
さてさて、それでは、
今日教えてもらった竹のことを少しご紹介して参りましょう。
まず、竹藪に入っていき、
竹を切る。
倒して枝を落とす。
鉈やノコギリで落とすのかと思いきや、いい頃合いの太さの竹を棒状に切り、それを使ってバットを振るように枝を落としていく。
それを3.3mに合わせてノコギリで切り、鋳物の竹割で竹の切り口に当てて、竹を少し割る。
鋳物の竹割がついたまま、竹を塔のように立てて、
竹を上下に打ち付けると、
鋳物の竹割自体の重さを利用して、
竹を割っていく。
細く割られた竹の内側の節を
鉈で落としていく。
するとあら不思議。
さっきまで竹だったものが、
もう材料にみえる。
それを50本ずつ束ねて、
保管。
そうそう、
竹って
切る時期があるんだよ。
11月から12月くらいなんだって。
それ以降は水を吸うので良くないらしいよ。
あと、一軒の家を建てるために
細く切ったエツリようの竹が
2000本必要とのことです。
今日は、長いの短いの合わせて
多分700本くらいかな。
そして楽しかったのは昼ご飯。
現場で米を炊いて、
今朝、妻が作ってくれた豚汁と
人参玉ねぎレモンのマリネ。
あと、エミックスが持って来てくれたサツマイモ。甘かったー!グイグイ甘さがめぐりめぐる感じやった。w
これを竹を切って作った容器や箸で食べました。
楽しかったなぁ。
豚汁をよそうお玉がなくて
どうしようかと相談していたら
池山さんがお玉を作るって言い出した。
えっ?作れるんですか?!って聞いたら、
「 作ったことないけど、作るしかない。」
この言葉がとても印象的で、
どんなことにもいえることだなぁ。と感心しました。
大工さんてすごいな。
また近々、
続きをやるので、
良かったら体験しに来てみてね。
とにかく、
家作りがスタートしました。
自分の家作りの作業に
自分たちも参加できることが、
とても嬉しいです。
前にも言ったかも知れないけど、
目指すは電力会社と契約しない家。
自家発電で作ることのできる電力で生活する。
できるかなぁ。
そうしたいなぁ。
なんかとりとめなくなってきたので
そろそろiPhone4Sを置くこととします。
最後になりましたが、
本日、来ていただいた方たちに
心から感謝を申し上げます。
今日は
入力する右手が
震えるほど疲れましたが、
とても楽しく、
とても良い経験になりました。
それではまた。( ´ ▽ ` )ノ
黒田誉喜
こたつ
秋も終わりに近づき
冬の表情が
少しずつ顔をのぞかせてくる
今日この頃。
恋しくなるのは
そう
こたつ!
アパート住まいの我が家では
せまくなる。
ごちゃごちゃする。
片付かない。
という理由で
ここ七年間ほど
ずっと却下され続けてきた
こたつ。
とうとう我が家にも導入されました。
我が家にある物で
構成されたこのこたつ。
暖はホットカーペット。
お見事!
と僕は心より感心したと共に
買ってよ!買ってよ!と
お金で解決しようとしてたことに
反省。(^_^;)
そして
待望のこたつの特等席に入ってみると、
あたたかーい!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*
妻と三人の息子で力と知恵を合わせて
試行錯誤の末の完成。
僕の長年の小さな夢が叶いました。w
息子たちは
このこたつを
どうしても僕に見せたかったようで
とーちゃんまだかなぁ。
おそいなぁ。
はよ帰ってこんかなぁ。
と小さな首を長くして
待っててくれたそうで
長男が
寝る前に
そうや!
とーちゃんに
置き手紙を書こうっと!
と小さな手紙をポケモンを文鎮に
残してくれてありました。
そして、
会議で遅くなった僕に
妻が作ってくれた晩御飯を
こたつで食べました。
塩海苔おにぎりと
味噌汁と
梅干しと
キュウリと人参を
オリーブオイルと塩で揉んだ
漬物風サラダ。
疲れた胃に沁みました。
こたつって
なんかあったかいね。
黒田誉喜














