こたつ | 詩人 黒田誉喜  Blog from globe

こたつ


秋も終わりに近づき

冬の表情が

少しずつ顔をのぞかせてくる

今日この頃。


恋しくなるのは



そう




こたつ!



アパート住まいの我が家では


せまくなる。

ごちゃごちゃする。

片付かない。


という理由で


ここ七年間ほど


ずっと却下され続けてきた

こたつ。





とうとう我が家にも導入されました。


photo:01






我が家にある物で
構成されたこのこたつ。

暖はホットカーペット。



お見事!

と僕は心より感心したと共に

買ってよ!買ってよ!と

お金で解決しようとしてたことに


反省。(^_^;)


そして
待望のこたつの特等席に入ってみると、



あたたかーい!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*



妻と三人の息子で力と知恵を合わせて

試行錯誤の末の完成。



僕の長年の小さな夢が叶いました。w



息子たちは

このこたつを


どうしても僕に見せたかったようで



とーちゃんまだかなぁ。

おそいなぁ。


はよ帰ってこんかなぁ。


と小さな首を長くして

待っててくれたそうで

長男が

寝る前に


そうや!
とーちゃんに
置き手紙を書こうっと!

と小さな手紙をポケモンを文鎮に
残してくれてありました。


photo:02





そして、

会議で遅くなった僕に

妻が作ってくれた晩御飯を


こたつで食べました。


photo:03





塩海苔おにぎりと

味噌汁と

梅干しと


キュウリと人参を

オリーブオイルと塩で揉んだ

漬物風サラダ。



疲れた胃に沁みました。




こたつって


なんかあったかいね。





黒田誉喜