想像って楽しい。
やあみんな!
夏も足早に過ぎ去ろうとしてるね。
でもね、僕は秋がいちばん好きな季節なんだ。
少し肌寒くて、焚火しても火が暖かくてさ。
木々たちも葉を落そうと懸命だ。
そんな夕暮れに落ちてゆく太陽を見ていると、
なぜだろうね。
胸が少しぎゅっとなるのは。
空も高く
風も澄み渡り
君が少し恋しくなる季節。
さぁ僕の大好きな秋がやってくる。
もちろん
桜が咲くから春も好き。
入道雲が美しいから夏も好き。
コートが着れるから冬も好き。
一年中、みんな好き。
おー僕ってめでたい野郎だ。w
話はゴロンと変わるけど、
タイトルにも書いた通り
想像って楽しいよね。
なんてったって自由自在。
なんにだってなれるし
なんだってできる。
そうだ!
これを見たそこの君!
今夜は、想像力をフルスロットルにして
君の望む世界を想い描いてみたらどうだろう?
楽しいと思うなぁ。
もし想像してみたら
その世界のことを
僕に聞かせてよ。
いやー楽しくなってきた!
そうそう、
それはそうと
だから今夜は
僕の想像する世界ってやつを書いてみようと思う。
こんな風に生きれたらいいな。ってやつ。
こんな世界になったら素敵だな。ってやつ。
僕はこの星のことが大好きだ。
いや嫌いなやつを探す方が難しいよね。
だから地球が
寿命で消えるその日まで
持続できるような社会になって欲しい。
どうすればそうなれるか。
それは僕にはわからない。
無理だと言う人もいるかもしれない。
わからないけど
こうなって欲しいという世界は
はっきりとわかる。
僕の望む世界。
それはすべての人が飢えることなく
夢を持って人生を全うできる社会。
人間の生活は生態系を狂わすことなく
地球環境を汚すことなく
命と命が
命らしく
支え合い命を全うできる世界。
地球の呼吸と鼓動に合わせて
いのちが暮らす世界。
僕、想うんだ。
森やきれいな水よりも大切な資源なんてないよね。
美しい空気
やわらかい水
健やかな森
ミネラルたっぷりの海
恵みの雨。
その中で
すくすくと育っていく子供たち。
きっと
地球のバランスとサイクルに合わせて
人が暮らせば
この星はもっと快適になる。
想像してみてよ。
世界中のみんなが
飢えることなく
風雨をしのげる家で眠り
汗をかいて働き
旬の食べ物を食べ
時に祭りを楽しみ
歌い、踊り
酒や麻を嗜み
笑い語らい
可愛いあの子に恋をする。
ねぇ
素敵だと
想わない?
ねぇねぇ
今度は
君の想像を
僕に聞かせてくれないか。
黒田誉喜
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