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アメリカで始まった母の日。
アンナ・ジャーヴィス(Anna M Jarvis)という女性が、自分を苦労して育ててくれた
母親の命日に追悼の意を表し、フィラデルフィアの教会で「亡き母をしのぶ」という
花言葉の白いカーネーションを霊前にたくさん手向け、母親を偲んだというのです。
やがてその声は大統領にまで届き、1914年のアメリカ議会では、5月の第2日曜を
「母の日」と定め、国旗を掲げてお母さんに感謝の意を示すこととなったのです。
🌱 私たちにできる小さなこと
遠い戦地にいる母親や子どもたちのために、今ここからできることは
決して多くはありません。
それでも、事実を知ること、声をあげている団体の情報に触れてみること、
日々の会話の中で「遠くの子どもたち」の存在を話題にすることは、
わずかでも、世界の無関心を揺らす一歩になります。
母の日という名の、やさしい祝祭の影で、ガザでは子どもたちが飢えつつある。
母親たちは、あばらの浮いた子どもを抱きしめたまま、
声にならない声で「この子は死んでしまう」と繰り返している。
この1枚に、大きく心動かされた。

飢餓に瀕し大怪我をした娘を抱く母親、クーリエ・ジャポンより
その光景は、偶然の不幸ではない。封鎖と爆撃と、政治的決定の結果として、
子どもたちの口から食べ物が奪われている。飢えは、ゆっくりとした
殺人として進行している。
日本では、同じ空の下で、花屋のカーネーションがよく売れ、
食卓にはいつもより一品多いおかずが並ぶ。
そのこと自体は責められるべきではない。
だが、世界のどこかで、母親が子どもに与える
一口の食べ物を見つけられず、胸の内で自らを責め続けている時、
私たちは本当に沈黙していてよいのだろうか。
母の日に、私たちは、自分の母に感謝すると同時に、
顔も名も知らぬ母と子どもたちの事を
思い出すことができるはずだ。
飢えをもたらす制度と暴力に、これ以上の沈黙という
同意を与えないために、声をあげるという、ささやかだが
決定的な責任が、ここにいる私たちにもあるのではないか。
と、強く思うのだが。
我が国の政権は私とは違う考えらしい。

武器輸入の為、ネタニヤフ首相(右)と握手を交わす
自民党小野寺安保調査会長。
最後までご覧頂きありがとう。
今日が良い日となり、
明日がさらに素晴らしい日となりますように
。
インスタフォロー宜しくお願いします↓↓↓
https://www.instagram.com/naoo_kumagai/
熊谷
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お母さんが喜びそうなことは?
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アメリカで始まった母の日。
アンナ・ジャーヴィス(Anna M Jarvis)という女性が、自分を苦労して育ててくれた
母親の命日に追悼の意を表し、フィラデルフィアの教会で「亡き母をしのぶ」という
花言葉の白いカーネーションを霊前にたくさん手向け、母親を偲んだというのです。
やがてその声は大統領にまで届き、1914年のアメリカ議会では、5月の第2日曜を
「母の日」と定め、国旗を掲げてお母さんに感謝の意を示すこととなったのです。
🌱 私たちにできる小さなこと
遠い戦地にいる母親や子どもたちのために、今ここからできることは
決して多くはありません。
それでも、事実を知ること、声をあげている団体の情報に触れてみること、
日々の会話の中で「遠くの子どもたち」の存在を話題にすることは、
わずかでも、世界の無関心を揺らす一歩になります。
母の日という名の、やさしい祝祭の影で、ガザでは子どもたちが飢えつつある。
母親たちは、あばらの浮いた子どもを抱きしめたまま、
声にならない声で「この子は死んでしまう」と繰り返している。
この1枚に、大きく心動かされた。

飢餓に瀕し大怪我をした娘を抱く母親、クーリエ・ジャポンより
その光景は、偶然の不幸ではない。封鎖と爆撃と、政治的決定の結果として、
子どもたちの口から食べ物が奪われている。飢えは、ゆっくりとした
殺人として進行している。
日本では、同じ空の下で、花屋のカーネーションがよく売れ、
食卓にはいつもより一品多いおかずが並ぶ。
そのこと自体は責められるべきではない。
だが、世界のどこかで、母親が子どもに与える
一口の食べ物を見つけられず、胸の内で自らを責め続けている時、
私たちは本当に沈黙していてよいのだろうか。
母の日に、私たちは、自分の母に感謝すると同時に、
顔も名も知らぬ母と子どもたちの事を
思い出すことができるはずだ。
飢えをもたらす制度と暴力に、これ以上の沈黙という
同意を与えないために、声をあげるという、ささやかだが
決定的な責任が、ここにいる私たちにもあるのではないか。
と、強く思うのだが。
我が国の政権は私とは違う考えらしい。

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自民党小野寺安保調査会長。
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