「オレが」の「が」を捨て
「おかげ」の「げ」で暮らす
法然
自慢話を聞かされると、なぜ不快になるのでしょうか。
自慢する人の「我」が出すぎてしまうため、聞かされる側の存在感や自尊心が圧迫され、相対的に低められてしまうからです。
自慢話を控えれば、「我」は出すぎません。
むしろ積極的に相手を認めてあげたり、評価してあげたりしましょう。
相手の存在感や自尊心を引き立たせ、高めることができ、快適な気持ちにさせることができます。
「あなたがフォローしてくれたおかげてプレゼンがうまくいったよ」「あの社長から信用されたのも、あなたの仕事ぶりが誠実だから」などと言えばいいのです。
よりよい人間関係を築きたければ、法然の言葉を肝に銘じることです。
「私が」「オレが」の「が」を慎み、「おかげ」の「げ」を連発すればいいのです。
自慢話はほどほどにしたほうがよさそうです。
心のルネッサンス!名僧、101の名言
P68-69
植西聰
成美文庫
あるとき、新人社員が神様に、こんなお祈りを捧げました。
「私は雑用しかやらせてもらえません。どうか早く出世して部長になれますように」
次に、部長が神様に、こんなお祈りを捧げました。
「私は部下からは突き上げられ、上からは抑えつけられて気の休まる暇がありません。もっと出世して、早く社長になれますように」
最後に、社長が神様に、こんなお祈りを捧げました。
「社長の仕事は資金調達など神経をすり減らすことばかりで、最悪の事態になれば、
すべての責任をかぶらなくてはなりません。どうか、会社が安泰でありますように」
この世の中に、悩みのない人など存在しないのです。
どんなに楽天的な人、才能や健康に恵まれている人でも、
さまざまな問題を抱えていたり、人に言えない苦労をしている可能性があるのです。
大変なのはあの人もこの人も同じなのです。
ですから、自分の境遇を嘆くことはありません。
むしろ、相手と立場が逆転したら、きっと今の自分の境遇のほうが、うらやま しく思えてくる場合もあるでしょう。
悩みのない人など、この世に1人もいないのだから・・
心のルネッサンス
名僧、101の名言
P29
植西聰
成美文庫
「私は雑用しかやらせてもらえません。どうか早く出世して部長になれますように」
次に、部長が神様に、こんなお祈りを捧げました。
「私は部下からは突き上げられ、上からは抑えつけられて気の休まる暇がありません。もっと出世して、早く社長になれますように」
最後に、社長が神様に、こんなお祈りを捧げました。
「社長の仕事は資金調達など神経をすり減らすことばかりで、最悪の事態になれば、
すべての責任をかぶらなくてはなりません。どうか、会社が安泰でありますように」
この世の中に、悩みのない人など存在しないのです。
どんなに楽天的な人、才能や健康に恵まれている人でも、
さまざまな問題を抱えていたり、人に言えない苦労をしている可能性があるのです。
大変なのはあの人もこの人も同じなのです。
ですから、自分の境遇を嘆くことはありません。
むしろ、相手と立場が逆転したら、きっと今の自分の境遇のほうが、うらやま しく思えてくる場合もあるでしょう。
悩みのない人など、この世に1人もいないのだから・・
心のルネッサンス
名僧、101の名言
P29
植西聰
成美文庫
だいじょうぶ!だいじょうぶ!
心配しなくてもいいよ・・
だいじょうぶ・・安心していいよ
だいじょうぶ・・自分を信じてね
だいじょうぶ・・いつか必ず・・わかってもらえるから
だいじょうぶ・・明日は心も晴れるから
だいじょうぶ・・なくしたものは・・自分の心の中にあるから
だいじょうぶ・・悪いことばかりじゃないよ・・いいこともたくさんあるから
だいじょうぶ・・今は分からなくても・・きっと見つけられるから
だいじょうぶ・・比べなければ・・心が楽になるから
だいじょうぶ・・人生は必ずよくなるから
だいじょうぶ・・冬が終われば、必ず春がくるから
だいじょうぶ・・ひとりじゃないよ・・みんながいるから
だいじょうぶ・・失敗は成功するための体験だから
だいじょうぶ・・あなただけしかできないことがあるから
だいじょうぶ・・どんなことも・・無駄にはならないから
だいじょうぶ・・どんな壁も必ず乗り越えられるから
だいじょうぶ・・きっときっと・・うまくいくから
だいじょうぶ・・涙のあとは・・笑顔がまっているから
だいじょうぶ・・あなたの味方はたくさんいるから
だいじょうぶ・・あなたはいつだって・・自分の人生の主役だから
だいじょうぶ・・いいことがたくさん起きるから
だいじょうぶ・・困ったことは起きないから
だいじょうぶ・・明けない夜はないから
だいじょうぶ・・心の中にはあたたかい光が灯っているから
だから・・なにも心配しなくていいよ!
だいじょうぶだから・・自分の思い通りに・・やればいいよ!
もう一度いうよ・・
だいじょうぶ!だいじょうぶ!だいじょうぶ!
HPななちゃんの心の宇宙
メッセージ482引用
心配しなくてもいいよ・・
だいじょうぶ・・安心していいよ
だいじょうぶ・・自分を信じてね
だいじょうぶ・・いつか必ず・・わかってもらえるから
だいじょうぶ・・明日は心も晴れるから
だいじょうぶ・・なくしたものは・・自分の心の中にあるから
だいじょうぶ・・悪いことばかりじゃないよ・・いいこともたくさんあるから
だいじょうぶ・・今は分からなくても・・きっと見つけられるから
だいじょうぶ・・比べなければ・・心が楽になるから
だいじょうぶ・・人生は必ずよくなるから
だいじょうぶ・・冬が終われば、必ず春がくるから
だいじょうぶ・・ひとりじゃないよ・・みんながいるから
だいじょうぶ・・失敗は成功するための体験だから
だいじょうぶ・・あなただけしかできないことがあるから
だいじょうぶ・・どんなことも・・無駄にはならないから
だいじょうぶ・・どんな壁も必ず乗り越えられるから
だいじょうぶ・・きっときっと・・うまくいくから
だいじょうぶ・・涙のあとは・・笑顔がまっているから
だいじょうぶ・・あなたの味方はたくさんいるから
だいじょうぶ・・あなたはいつだって・・自分の人生の主役だから
だいじょうぶ・・いいことがたくさん起きるから
だいじょうぶ・・困ったことは起きないから
だいじょうぶ・・明けない夜はないから
だいじょうぶ・・心の中にはあたたかい光が灯っているから
だから・・なにも心配しなくていいよ!
だいじょうぶだから・・自分の思い通りに・・やればいいよ!
もう一度いうよ・・
だいじょうぶ!だいじょうぶ!だいじょうぶ!
HPななちゃんの心の宇宙
メッセージ482引用
「お父さんとお母さんがとても仲よしで楽しそうだったので、ここの子どもに生まれたら楽しそうだと思った」
「後ろに妹がいて、二人であの人たちの子どもになろうね、と約束し、私が先に行くからね、といって出てきた。妹はすぐあとから来ると言っていたのに、出てきたのは2年もあとだった」
「あの世」では多く仲間に囲まれていた、と言うのです。
「向こうで会おうね」と言って皆と別れたのに、生まれたときには知り合い(そのときの仲間)がだれもいなかったので、寂しくて悲しくて泣いてしまった、という話をした子もいました。
22人の話を総合すると、どうも「あの世」があるようだ、と言わざるをえません。
さて、以上のことでわかるのは、子どもはみんな親に(特に母親に)好意を持ち、その人が好きなので、選んで生まれてきたらしい、ということです。
22例の中では「お父さんだけが好きなので、お父さんを選んで生まれてきた」という子はいませんでした。
「お父さんとお母さん」が両方出てくる例はありましたが、22例の中で推定するに、子どもはどうも母親をキーパースンとして選んでいるようです。
「母親を好きで選んで生まれてきた子どもたち」
今日から、感情的に子どもにどなる、怒る、いばる、声を荒げる、不機嫌な態度をぶつける、というようなことをやめる。
どんな子も、もともとが母親を好きで好きで生まれてきたのです・・
幸も不幸もないんですよ
P156-157
小林正観
マキノ出版
「後ろに妹がいて、二人であの人たちの子どもになろうね、と約束し、私が先に行くからね、といって出てきた。妹はすぐあとから来ると言っていたのに、出てきたのは2年もあとだった」
「あの世」では多く仲間に囲まれていた、と言うのです。
「向こうで会おうね」と言って皆と別れたのに、生まれたときには知り合い(そのときの仲間)がだれもいなかったので、寂しくて悲しくて泣いてしまった、という話をした子もいました。
22人の話を総合すると、どうも「あの世」があるようだ、と言わざるをえません。
さて、以上のことでわかるのは、子どもはみんな親に(特に母親に)好意を持ち、その人が好きなので、選んで生まれてきたらしい、ということです。
22例の中では「お父さんだけが好きなので、お父さんを選んで生まれてきた」という子はいませんでした。
「お父さんとお母さん」が両方出てくる例はありましたが、22例の中で推定するに、子どもはどうも母親をキーパースンとして選んでいるようです。
「母親を好きで選んで生まれてきた子どもたち」
今日から、感情的に子どもにどなる、怒る、いばる、声を荒げる、不機嫌な態度をぶつける、というようなことをやめる。
どんな子も、もともとが母親を好きで好きで生まれてきたのです・・
幸も不幸もないんですよ
P156-157
小林正観
マキノ出版
人にけなされることをどう受けとめるか・・これは人生で避けて通れないレッスンの一つだ。
ほめるのもけなすのも同じこと。
そう思えば「万人を喜ばせることはできない」という古い格言があらためて納得できる。
選挙戦で候補者が五五%の票を獲得して「圧勝」したとしても、投票者の四五%は、べつの候補者に勝たせたかったわけだ。
かなり謙虚な気持ちにさせられるではないか?
私は毎日のように人からほめられたりけなされたりする。
講演を頼んでくる人もいれば頼みたくないという人もいる。
電話でいい知らせを聞くこともあれば、悪い知らせを聞くこともある。
娘の一人は私の態度に喜び、もう一人は反発することもある。
だれかにほめられることもあれば、留守中にかかってきた電話を後でかけ直さなかったことで非難されたりもする。
いいこと/悪いこと、認められること/拒絶されるこ・・。
私たちの人生はその繰り返しだ。
私自身は拒絶されるよりは認められるほうが好きだとはっきり言っておく。
そのほうが気分がいいし楽だから。
しかし自分が満足すればするほど、人の評価に頼らなくてすむようになるのは事実だ。
小さいことにくよくよするな!
P90-91
リチャード・カールソン
サンマーク出版
ほめるのもけなすのも同じこと。
そう思えば「万人を喜ばせることはできない」という古い格言があらためて納得できる。
選挙戦で候補者が五五%の票を獲得して「圧勝」したとしても、投票者の四五%は、べつの候補者に勝たせたかったわけだ。
かなり謙虚な気持ちにさせられるではないか?
私は毎日のように人からほめられたりけなされたりする。
講演を頼んでくる人もいれば頼みたくないという人もいる。
電話でいい知らせを聞くこともあれば、悪い知らせを聞くこともある。
娘の一人は私の態度に喜び、もう一人は反発することもある。
だれかにほめられることもあれば、留守中にかかってきた電話を後でかけ直さなかったことで非難されたりもする。
いいこと/悪いこと、認められること/拒絶されるこ・・。
私たちの人生はその繰り返しだ。
私自身は拒絶されるよりは認められるほうが好きだとはっきり言っておく。
そのほうが気分がいいし楽だから。
しかし自分が満足すればするほど、人の評価に頼らなくてすむようになるのは事実だ。
小さいことにくよくよするな!
P90-91
リチャード・カールソン
サンマーク出版
