宇宙からのメッセージ -2ページ目

宇宙からのメッセージ

あなたが幸福になるためのメッセージを送ります!

人にけなされることをどう受けとめるか・・これは人生で避けて通れないレッスンの一つだ。

ほめるのもけなすのも同じこと。

そう思えば「万人を喜ばせることはできない」という古い格言があらためて納得できる。

選挙戦で候補者が五五%の票を獲得して「圧勝」したとしても、投票者の四五%は、べつの候補者に勝たせたかったわけだ。

かなり謙虚な気持ちにさせられるではないか?

私は毎日のように人からほめられたりけなされたりする。

講演を頼んでくる人もいれば頼みたくないという人もいる。

電話でいい知らせを聞くこともあれば、悪い知らせを聞くこともある。

娘の一人は私の態度に喜び、もう一人は反発することもある。

だれかにほめられることもあれば、留守中にかかってきた電話を後でかけ直さなかったことで非難されたりもする。

いいこと/悪いこと、認められること/拒絶されるこ・・。

私たちの人生はその繰り返しだ。

私自身は拒絶されるよりは認められるほうが好きだとはっきり言っておく。

そのほうが気分がいいし楽だから。

しかし自分が満足すればするほど、人の評価に頼らなくてすむようになるのは事実だ。


小さいことにくよくよするな!
P90-91
リチャード・カールソン
サンマーク出版
人生ブーメランの法則

ある社長さんの悩みです。

「給料が遅配になったりすると、従業員からひどい言われ方をします。そのストレスたるや・・。心の持ちようだけではどうにもなりません。なんとか解決策がほしいのです」

あなたがこんな相談を受けたら、どう答えます?

先日、心理学博士の小林正観さんの講演会に参加して、胸に突き刺さったのは、この言葉でした。

「結局、仕事も、人生も投げかけたものが返ってきます。投げかけないものは返ってこない」

この言葉に、視界がパッと開けた気がしました。

いまは過去に投げかけたものが返ってきているだけ。

未来はいま投げているものが返ってくるだけ。

冒頭の社長さんの「なんとか解決策がほしい」という悩みに対して、小林さんは逆にこう質問を返しています。

「いままで従業員にひどい言い方をしていませんでしたか?」・・していたそうです。

「誰が食わしてるんだ」とか、「出て行きたい人は出て行ってもいい」とか。

結局、投げかけたものが返ってくる。

だから、解決策は「いま」から従業員にひどい言葉を浴びせない、ということからはじめるしかないのだそうです。

投げかけたものが返ってくるのだから。

「いま」が問われます。

いま、いま、いま。

いま、投げかけているものが未来の義一さんです。


3秒でもっとハッピーになる名言セラピー+プラス
P78-79
ひすいこたろう
ディスカヴァー21
人生には予想もつかないことがある。

私たちの努力や頑張りではどうにもならないことがある。

それがどんな種類のものかは人それぞれ異なりますが、およそすべての人がそんな世界を持っているように思えます。

三浦綾子さんはそれを「神の領分」と言いました。

「努力すれば何とかなるんだ。頑張れば何とかなるんだ、何とでもなるんだ、

夢と希望を持ち続ければ絶対に実現するんだ」ということばを私はあまり信用しません。

努力して頑張れば必ず実現すると言われながら、そうならない例をたくさん見てきました。

自分の思いで何かをしよう、実現しよう、達成しようと思う人には、どこかに驕りの心があるのかもしれません。

私たちでできる限りのことをして頑張るのはいいのです。

しかし、結果はわからない。

頑張ることも悪いことではない。努力することも悪いことではありませんが、

しかし、自分の思いどおりの結果に絶対になるはずだと思いながら取り組むこと、生きることは、驕りたかぶり、うぬぼれ、傲慢なのかもしれません。

やるだけのことはやって、あとは天や宇宙や神に委ねる。

こういう考え方のほうが人間を楽にしてくれるような気がします。


心に響いた珠玉のことば
P20-21
小林正観
KKベストセラーズ
人生には予想もつかないことがある。

私たちの努力や頑張りではどうにもならないことがある。

それがどんな種類のものかは人それぞれ異なりますが、およそすべての人がそんな世界を持っているように思えます。

三浦綾子さんはそれを「神の領分」と言いました。

「努力すれば何とかなるんだ。頑張れば何とかなるんだ、何とでもなるんだ、

夢と希望を持ち続ければ絶対に実現するんだ」ということばを私はあまり信用しません。

努力して頑張れば必ず実現すると言われながら、そうならない例をたくさん見てきました。

自分の思いで何かをしよう、実現しよう、達成しようと思う人には、どこかに驕りの心があるのかもしれません。

私たちでできる限りのことをして頑張るのはいいのです。

しかし、結果はわからない。

頑張ることも悪いことではない。努力することも悪いことではありませんが、

しかし、自分の思いどおりの結果に絶対になるはずだと思いながら取り組むこと、生きることは、驕りたかぶり、うぬぼれ、傲慢なのかもしれません。

やるだけのことはやって、あとは天や宇宙や神に委ねる。

こういう考え方のほうが人間を楽にしてくれるような気がします。


心に響いた珠玉のことば
P20-21
小林正観
KKベストセラーズ
「笑う角には福来たる」のたとえどおり、「おもしろがって」「楽しんで」いると、宇宙さんがほほえんでくれるようです・・

「友を呼ぶ財布」を使い、「壱丁円札」を入れ、毎日トイレ掃除をし、宇宙や人に向かって「ありがとう」を言い続け、

楽しい話にケラケラ笑っている、という人が少なくないのですが、その中の一人がこんな体験をしました。

初めて宝くじを10枚買ったのだそうです。

その10枚を「友を呼ぶ財布」に入れ、毎日「ありがとう」を笑顔で言いながらトイレ掃除もしていました。

当選番号が発表されたあと、当たっていることを知らずに銀行に10枚宝くじを持っていきました。

当たっていました。

初めて買った10枚で、当たってしまう幸運。

いくら当たったのか。

2億円でした。

「正観さんの財布を使い、正観さんの言うように『そわか』(掃除・笑い・感謝)の実践をしていたら、2億当たりました。

すべて正観さんのおかげです。これが当たりくじ」と、当たりくじの券を持ってきてくださいました。

「私にくださるのですか?」「見せに来ただけです」ということで、私のものにはなりませんでしたが、

2億円の当たりくじ券を自分の手で持つという貴重な体験ができました。

楽しんでいると、宇宙はたくさんの体験をさせてくれるようです・・

幸も不幸もないんですよ
P38-40
小林正観
マキノ出版
*友を呼ぶ財布等は、小林正観さんが企画デザインした商品「うたしグッズ」です。