あなたの人生に、今よりうれしいことや、いいことが、たくさん訪れてほしいと願うなら、
あなたは、あなたにやってくる恵みに対して、たとえ、それがどんなにささいなことであっても、うれしい!とよろこび、
それを与えてくれた相手や存在や場面に、そのよろこぴを素直に大きく示すようにしてみてください。
すると、そこからさらに、うれしいことや、いいことに、大きく恵まれるようになります!
宇宙は本来、求める人に応えたいと、すべての良きものを宇宙の宝庫に抱えていて、
与えられる瞬間、すなわち、誰かが「欲しい!」と、名乗り出る瞬間を待っているだけなのです。
そして、欲しいと言った人に与え、そのことをよろこんだ人にさらに与え、
いらないという人には与えず、何も言わない人には何も反応を起こせないままになるということなのです。
求めよさらば与えられん!
求めに対して宇宙はいつも
よろこんで応えようとしている
なぜならあなたが欲しいと思う心や
よろこんで何かを手にすることを可能だと設定したのは
宇宙だからです!
すべては目覚めた人からうまくいく
P92.96
佳川奈未
講談社
「何を行うにしても、この世は苦痛に満ちている。自分の思い通りにならないことが多々ある。
それが当たり前だと思ったほうがいい。
そうすれば、不自由なことがあっても、人生が思い通りに行かなくとも、さほど不満を抱かずにすむ」ということを表しています。
この言葉は一見ネガティブそうに思えますが、幸福に生きるためのヒントが隠されているといえます。
この世が苦痛に満ちていて、自分の思い通りにならないことがたくさんあるとしたら、ちょっとしたいいことがありがたく思えてくるからです。
通勤時の満員電車に座れたら、めったにないありがたいこと・・。
ランチが安くておいしかったら、めったにないありかたいこと・・。
常にそういう意識を持つように心がければ、
「ありがたい」という感情が「うれしい」「楽しい」「助かる」という感情に結びつくようになります。
すると、不自由なことがあっても、人生が思い通りに行かないことがあったとしても、
心おだやかでいられ、幸福感も増大するようになるのです。
「ありがたい」という意識が幸福感を増大させてくれる・・
心のルネッサンス!
名僧、101の名言
P165
植西聰
成美文庫
それが当たり前だと思ったほうがいい。
そうすれば、不自由なことがあっても、人生が思い通りに行かなくとも、さほど不満を抱かずにすむ」ということを表しています。
この言葉は一見ネガティブそうに思えますが、幸福に生きるためのヒントが隠されているといえます。
この世が苦痛に満ちていて、自分の思い通りにならないことがたくさんあるとしたら、ちょっとしたいいことがありがたく思えてくるからです。
通勤時の満員電車に座れたら、めったにないありがたいこと・・。
ランチが安くておいしかったら、めったにないありかたいこと・・。
常にそういう意識を持つように心がければ、
「ありがたい」という感情が「うれしい」「楽しい」「助かる」という感情に結びつくようになります。
すると、不自由なことがあっても、人生が思い通りに行かないことがあったとしても、
心おだやかでいられ、幸福感も増大するようになるのです。
「ありがたい」という意識が幸福感を増大させてくれる・・
心のルネッサンス!
名僧、101の名言
P165
植西聰
成美文庫
「友達の幸せを喜べない」ってぇ気持ちを分析してみるとね、
モヤモヤする、イライラする、ムカツク(汗)、不幸になればいいのに・・って、ここまで思うかは別としても(笑)
この感情はどれも、目の前で起こっている幸せを否定しているってことですよね?
そうするとね、あなたの潜在意識は自動的に、「ご主人サマは、幸せを望んでいらっしやらないんだ」と、こう思っちまうんですよ。
ほら、潜在意識は、ご主人サマの幸せか、友達の幸せかを区別ができないから。
でも、あなたが幸せを否定しているのは事実。
だからご丁寧に・・、いや勤勉実直に、あなたを幸せから遠ざけてくれちやうんですよ。
「ちょっと待ってよ~!私は自分の幸せは否定してないよ~! 私は幸せになりたいんだよ~!」って思っても、
友達の幸せや、目の前の幸せを喜んでいない人には、潜在意識は幸せから遠ざけようと指令を出してしまうんです。
恐ろしくないですか!
ここまで説明したら、もうOKですよね?(笑)
この瞬間から、祝福をしよう!
自分のことのように、ね(笑)
自分ぶっ壊しセラピー
P58
山志多みずゑ
廣済堂出版
モヤモヤする、イライラする、ムカツク(汗)、不幸になればいいのに・・って、ここまで思うかは別としても(笑)
この感情はどれも、目の前で起こっている幸せを否定しているってことですよね?
そうするとね、あなたの潜在意識は自動的に、「ご主人サマは、幸せを望んでいらっしやらないんだ」と、こう思っちまうんですよ。
ほら、潜在意識は、ご主人サマの幸せか、友達の幸せかを区別ができないから。
でも、あなたが幸せを否定しているのは事実。
だからご丁寧に・・、いや勤勉実直に、あなたを幸せから遠ざけてくれちやうんですよ。
「ちょっと待ってよ~!私は自分の幸せは否定してないよ~! 私は幸せになりたいんだよ~!」って思っても、
友達の幸せや、目の前の幸せを喜んでいない人には、潜在意識は幸せから遠ざけようと指令を出してしまうんです。
恐ろしくないですか!
ここまで説明したら、もうOKですよね?(笑)
この瞬間から、祝福をしよう!
自分のことのように、ね(笑)
自分ぶっ壊しセラピー
P58
山志多みずゑ
廣済堂出版
「どうして私にばかりこんな苦労が続くのか」と天を恨み、世をはかなみ、すさみきった心を自分でももてあましていた。
それでもワイフはどんな状態にあっても不平や不満を言わず、いつも明るく前向きで決して否定的な考えに陥らない。何でも肯定する。
私が初めて出会ったプラス発想型人間であった。
いつのまにか私も変わった。
この世の中に起こることは「すべて必要、必然である」と確信するようになった。
自分の身の上に起こることも同様だし、その原因はすべて自分にあることも間違いない。
たとえどんなことが起こっても、まず現状を肯定し、そのことに感謝する。
その上で現状を土台にして全力投球し、現状から判断して実現し得る最善の夢を描く。
その夢を今度は実現に 向けてイメージ化し、確信するのである。
人間の思いや言葉は、絶えずくり返していると実現する。
同じ思いや言葉をくり返すことでそれが確信につながり、イメージがはっきりしてくるのだ。
これだけで人生は本当に楽しく生きられるのである・・
「ツキ」を呼び込む自己改造法
P182
船井幸雄
経済界
それでもワイフはどんな状態にあっても不平や不満を言わず、いつも明るく前向きで決して否定的な考えに陥らない。何でも肯定する。
私が初めて出会ったプラス発想型人間であった。
いつのまにか私も変わった。
この世の中に起こることは「すべて必要、必然である」と確信するようになった。
自分の身の上に起こることも同様だし、その原因はすべて自分にあることも間違いない。
たとえどんなことが起こっても、まず現状を肯定し、そのことに感謝する。
その上で現状を土台にして全力投球し、現状から判断して実現し得る最善の夢を描く。
その夢を今度は実現に 向けてイメージ化し、確信するのである。
人間の思いや言葉は、絶えずくり返していると実現する。
同じ思いや言葉をくり返すことでそれが確信につながり、イメージがはっきりしてくるのだ。
これだけで人生は本当に楽しく生きられるのである・・
「ツキ」を呼び込む自己改造法
P182
船井幸雄
経済界
人生の後半生とは捨てていく作業なんです。
「手に持っているもの・手に抱え込んでいるもの」十「幸せ感」=100なんですね。
幸せ感というのは「私が幸せだと思う」ということですよ。
だから、他人がどう見るかではなくて、私が幸せだと思ってる幸せ感と、持って抱えているものが合わせて100になるように人生はつくられています。
ですから、持っているものを手放せば手放すほど、実は幸せ感が大きくなる。
でも、私たちは、ずーっと逆のことを教わり続けてきました。
「手に入れれば手に入れるほど幸せになる。たくさんのものを抱え込めば幸せになる」と。
「お金をたくさん得なさい。地位や名誉をたくさん手に入れなさい」。
そういうふうに教え込まれて、それが幸せになるためだと思って脇目もふらず、ずーっとやってきたんです。
で、その結果、手に入ったものは一体何だったのか?。
空しさです。
たくさんのものを持ってる人「幸せ感」がほとんどありません。あるのは空腹感だけですね。
まだ足りてないという不足感だけですね。
空しさと不足感だけがいつも自分を支配していて、決して幸せじゃない。
ところが捨て始めると、これは自分が体験してみるとわかるんですが、
いろんなことをどんどん捨てていくと、ものすごく幸せになることに気がつきます。
で、何が問題なんですか
小林正観質疑応答集
P191-192
英光舎。
「手に持っているもの・手に抱え込んでいるもの」十「幸せ感」=100なんですね。
幸せ感というのは「私が幸せだと思う」ということですよ。
だから、他人がどう見るかではなくて、私が幸せだと思ってる幸せ感と、持って抱えているものが合わせて100になるように人生はつくられています。
ですから、持っているものを手放せば手放すほど、実は幸せ感が大きくなる。
でも、私たちは、ずーっと逆のことを教わり続けてきました。
「手に入れれば手に入れるほど幸せになる。たくさんのものを抱え込めば幸せになる」と。
「お金をたくさん得なさい。地位や名誉をたくさん手に入れなさい」。
そういうふうに教え込まれて、それが幸せになるためだと思って脇目もふらず、ずーっとやってきたんです。
で、その結果、手に入ったものは一体何だったのか?。
空しさです。
たくさんのものを持ってる人「幸せ感」がほとんどありません。あるのは空腹感だけですね。
まだ足りてないという不足感だけですね。
空しさと不足感だけがいつも自分を支配していて、決して幸せじゃない。
ところが捨て始めると、これは自分が体験してみるとわかるんですが、
いろんなことをどんどん捨てていくと、ものすごく幸せになることに気がつきます。
で、何が問題なんですか
小林正観質疑応答集
P191-192
英光舎。