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宇宙からのメッセージ

あなたが幸福になるためのメッセージを送ります!

アイデアでも知恵でも何でもそうですが、出して見せてはじめて相手がそれを認めたり、求めたりできるのです。

その人の中に何があるのかわからないものに、人は手を出しようもないのです。

才能は、見せてこそ、買ってもらえるのです。それを隠していて、何を見つけてもらえましょう。

いつも惜しみなく与えると、すんなり認められ、豊かなものが返ってくるのです。

出したものに見合ったものが返ってくるのだ、ということがわかっている目覚めた成功者は、惜しんでケチケチすることが最大の損失であるということが最初からわかっているのです。

そうでない人は、成功者のしているそのことさえ理解できずに、

いつまでも、ケチケチしていて、コソコソしているから、日の目を見ることがないのです・・

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惜しまず提供する仕事をすると、豊かな認められ方と報酬が返ってくる!

自分が放っているものが返ってくるのだということがわかれば、

才能や力やアイデアや労力を出すことを惜しまなくなる!

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すべては目覚めた人からうまくいく
P136-137
桂川奈未
講談社
すべてをゆだねて、「流れ」に身をまかせるようなつもりで、

「すべてはうまくいっている」ことだけ、静かに信頼することができれば、

必ず「すべてはうまくいく」ようになっているのです。

それが「宇宙の法則」です。

それにしても・・です。

あなたは、こんな簡単なことと思うかもしれません。

しかし「宇宙の法則」はどれもシンプルですが、パワフルなものばかりです。

あとは、あなたがどれだけ素直にそれを受け容れて、「じゅもん」を唱えるかどうかだけなのです。

いくら良いことを教えてもらったとしても、やらなければ、ただの絵に描いた餅になってしまいます。

「知っているのに、やらない」のは、「知らないから、できない」ことよりも罪が重いのです。

「知っているのにやらない」のは、結局、自分で自分を責めるネタを増やしているようなもので、罪悪感を抱え込むだけになってしまいます。

ここはひとつ、思い切ってチャレンジしてみませんか?

義一さんは今、奇跡を起こすスタートラインに、立っているのです・・


2週間で一生が変わる魔法の言葉(じゅもん)
P67
はづき虹映
きこ書房
ある進学塾の講師が、中学受験を控え、テストの点数が悪かった子どもたちを「こんな問題も解けないのか。やる気がない証拠だ。受験なんか、やめてしまえ」と叱りつけました。

しかし、子どもたちの点数は伸びず、中には点数が下がる子どもまでいました。

進学塾は、これではいけないと思い、別の講師を担当させて、子どもたちをほめることにしました。

「この問題は間違えたけど、こちらの問題はよく解けた。さすがだ」

「あと少し頑張れば及第点に届くね。キミならできる。大丈夫だよ」とほめ続けたころ、

ほぼ全員の成績が伸びるようになりました。

人間は、荒々しい言葉でけなされれば、やる気がなくなり、自信もなくなります。

けなした相手に腹が立ち、距離を置きたくなります。

しかし、ほめられると、やる気が出てきて、自信も持てるようになります。

何よりも、ほめてくれた相手に好感を抱き、期待に応えようと頑張るようになります。

つまり、ほめ言葉には相手の心を動かす魔法のパワーが潜んでいるのです・・


心のルネッサンス!名僧、101の名言
p67
植西聰
成美文庫
あるリポーターが二人の職人に質問した。

最初の職人は「なにをしているんですか?」と聞かれて、答えた。

「ただレンガを積み上げてるだけだよ。きついし、賃金は低いし、なんだってこんなことやってるんだか」

彼はグチをこぼしたのだ。

二人目の職人に同じ質問をすると、まるでちがう答えが返ってきた。

「おれは世界一の幸せ者だよ」と彼は言った。「立派な建物を造る手伝いをしてるんだからね。レンガを積み上げるだけで傑作がしあがるんだ」

二人とも正しいのだ。

人の欠点や自分の仕事や社会全般の弱点を探したいなら、数えきれないほど見つかる。

だが、その逆もまた真実だ。

平凡のなかに非凡を見いだそうとすれば、訓練しだいで見いだせる。

私からすれば、それはすべて意識の問題だ。

感謝したいこと、うやうやしく感じることは身の回りにあふれている。

人生は貴重で非凡なものだ。

その事実を意識にとめれば、なんの変哲もないようなことが新しい意味をおびてくる・・


小さいことにくよくよするな!
P235-236
リチャード・カールソン
サンマーク出版
ある人がお店をやっていました。お客様に喜んでもらおうと思って、足湯の設備を新しくつくりました。

ところが、何年も来たことのない大家さんが、そういう時に限ってやって来たのだそうです。

そして許可なく改築したことを怒り、出て行ってくれと言いました。

この人は、「人格が上がってとらえ方が変わってくると、理不尽度の高い出来事が起きるよ」という私の話を聞いていたので、

その時も、お客様に喜ばれるようにやったことなので残念だと思いながらも、大家さんの言うことを受け入れ、出て行くことに決めたのです。

明日出て行くという最終日。
 
それまで、いい物件が見つからなかったのですが、たまたま目についた不動産屋に飛び込んだら、その目の前の建物が空いているということでした。

その建物はとても広いうえに、家賃もかなり良心的なものでした。たまたま飛び込んだところの目の前に、とてもいい優良物件があったのです・・
 
現在、その人はその物件を借りて、ずっと仕事をしています。売り上げも順調で、お客さんもたくさん来ています。

お客様を喜ばせようと思ってやったことが、大家さんの怒りを買ってしまった。その結果、出て行ってくれということになった。
 
一見、宇宙的には方程式に反しているように見えるかもしれませんが、実はより大きな飛躍のための現象だった、出来事だったということがわかります。

理不尽度の高い現象が起きた時は、大きなステップが約束されているらしいのです。
 
その時、文句や愚痴を言わないこと、戦わないこと、争わないことというのは、上のほうからじっと見守られています。


豊かな心で豊かな暮らし
P81-83
小林正観
廣済堂出版