タコノキはうまく踊れない -74ページ目

2005-02-03

喪中のため、年末年始のご挨拶は申し上げませんが、“なんとなく”今後ともよろしくお願いいたします(^ー^)

 □

一昨日くらいからぽつぽつ作り出していた鍛冶料金&メモのページ、とりあえず、完成。もしウソを書いていたら、ご指摘お願いします。それから哭きの竜サマ、掲示板の無断引用、ごめんなさいm(_ _)m

 □

実は、私のゲーム経験は、浅い。
最初にハマったのは、あるネットワーク系RPG。3Dキャラがぐりぐり動く「いまっぽい」ものではなく、テキスト中心のなんとも古めかしいゲームだった。

メインは、プレイヤーキャラクターである「冒険者」がパーティを組んで、システム側の用意する“亜獣”や“鬼種”を倒していく、というもの。

だがサブシステムがいくつかあり、プレイヤーキャラクター同士が戦う「闘技場」、鍛冶をすればするほど武器作成の腕が上がる「鍛冶システム」、アイテムを売買する「市場」など、冒険以外の楽しみも用意されていた。

とくに、鍛冶は、過熱した。

有名だったのは、Kx氏という人物である。どの素材をどう組み合せるか。素材の強さから、完成武器の性能をどう算出するか。情報を集め、整理し、考察し、公開する。彼は、冒険者ゲームで、ほとんど冒険をしなかった。ひたすら鍛冶をしている「鍛冶屋」だった。

 □

竜EBを始めて、右も左もわからなかった。自分がほしかったから、マニュアル作成に名乗りをあげた。
マニュアルを作りを言い訳に、いろいろな方から話を聞き、知識を得ることができた末に、気づいたのは。
これまでの自分のログイン時間、自分の修行パターンでは、竜EBで強くなるのは「とてつもなく時間がかかる」ということだった。

第一の一番まっとうな道は、ログインを増やし、修行をがんばって、もっと早く強くなること。
第二の一番らくちんな道は、一度作ると約束したマニュアルを「ごめん、無理~(爽)」とおっぽりだして、竜EBを撤退すること。

第一の道は、ほかへのシワ寄せが大きすぎた。
第二の道をとるのは、自分として、どうしてもいやだった。

そんなときに、ある方から依頼が飛び込んだ。
「アルバイトしませんか? ちょっと鍛冶職になって1本改造してくれると助かるんだけど」
それまで僧侶だったのだが、"病院"のあるEBで僧侶を続けることに迷っていた。
「ためし」のつもりで転職し、武器を受け取った。
改造を依頼された武器は、自分が当分入手できそうにない、大物だった。
知らない武器を触るのは、わくわくした。
楽しい、と、思った。

「鍛冶屋になる、って手も、あるかな?」

先述のKx氏が頭に浮かんだことも、ある。冒険ゲームで、冒険を度外視した鍛冶屋がいるなら、戦争ゲームで、戦争の役に立たない鍛冶屋がいても、いいかもしれない。とか。エンドレスバトルは、私にとって、戦争ゲームであると同時に、交流ゲームなんだから、改造をきっかけに会話が始まればいいんじゃないのか、とか。

いろいろなことを考え、ちょっと迷いながら、
「とうぶんは鍛冶がメインって、だめですかね?」
ある方に相談をした。答えは、あっけないほど、はっきりしていた。
「いろんな楽しみ方があるのが、竜EBだからね。いいんじゃない?」

と、いうわけで。パラが「使える」ようになるまでは、阿檀は、鍛冶屋を勤めます^^

改造BBSバックアップ

改造希望・アイデアBBS、書き込み削除分のバックアップ。
もちろん、BBSに残しておいてもよかったのだけれど。
本人でさえ不要と感じる長いカキコがそのままあると、スレッドが読みにくくなるのが、イヤなんすよねぃ。



パラメータの倍数に、プレイヤーのイメージがあわないのでは? - 阿檀 2004/12/23(Thu) 14:49

前にも書いたとおり、「強い方は、輝かしいまでに強く」というのが持論ですので、竜さんナルトさんの書き込みに心の底で賛成しつつも、あえて反論を試みます。この愚論を「叩き台」に他の方のご意見が引き出されることを希望。

 □

練達の騎士が、かけだしの従者と、命がけの決闘をする。99%、騎士が勝つでしょう。けれど、従者の側も真剣を持っているのであれば、まれには騎士の心臓を貫いてしまうこともあるのでは?

たくましい闘士が守る城門を、訓練を始めたばかりの騎士が集団で攻める。5人10人なら守りきるのはおかしくない。けれど、100人で攻めても城門を破れないのは、ちょっと、どうでしょう?

妖獣から奪った武器を、さらに縒り合わせて作った“ファンタジーの武器”を持っているのであれば、まだ体格もできあがらない子供が歴戦の勇者を倒すことだってあるかもしれない。

 □

上のたとえは、これまでの竜EBでどの程度のダメージが…という話ではないです。弱いキャラがどの程度の確率で強いキャラを倒せ、強いキャラ弱いキャラとりまぜて、どの程度の人数で城を落とせるのが、「普通のプレイヤー」の「皮膚感覚」にぴったり来るのかが、知りたい。そういう話です。

パラメータAll850&HP50000のキャラがいて、パラメータAll50&HP360のキャラがいる。攻撃力も防衛力も命中力も機敏も17倍ですね、HPは140倍ですね。ファンタジーとして140人が攻めても立ち向かえるキャラが「あり」でしょう、というのが、皆さんの「皮膚感覚」なのか。それとも数字は指標であって、別の倍数で調整すべきなのか。

 □

ほかの方のイメージが、ぜひ、知りたいです^^


『弱きものの護りの鎧』 - 阿檀 2004/12/24(Fri) 17:34

別スレで兵士戦見直しの方向性が出ているのに関連して、「強い方も弱い方も戦争を楽しむ」を考えたときに、こんな手段もありえるのではないかな、と考えたので、いちおうアップします。高レベルキャラの層が厚くなるまでの一時的な手段でもいいと思います。ただし、「500の人間が5万の人間を一撃で倒せる武器を使えるのは、問題ある」という哭きの竜さんのイメージとは露骨にアイ反してますので、他のかたの賛同が得られないようでしたら、ひっそりと無視してくださいまし^^

■目的)戦争中、低レベルキャラは低レベルキャラと戦い、高レベルキャラは高レベルキャラおよび要塞を担当するような機能分担をもたせることにより、両方のレベルのメンバーが戦争を楽しめるようにする。

■概要)低レベルキャラ用の防具。高レベルキャラの攻撃を受けたときに、確率で、気絶させる。
★気絶系武器との違いは、「同じレベルのキャラ同士が戦うときには、気絶が発現しない」という点です。

■具体内容)探索で拾得するアイテムと、鎧と合成すると、『弱きものの護りの鎧』を作成できる。この機能は鎧をランクアップしても失われない。(弱キャラ専用の装備なので、拾得は、草原探索だけでいいかもしれない)

この鎧をつけた低レベルキャラを、高レベルキャラが攻撃したとき、高レベルキャラがある比率で気絶する。気絶の確率は、レベル差があった時のほうが大きくなる。

結果として、高レベルキャラは「低レベルキャラを倒すのは、低レベルキャラに任せたい」と考えるようになり、低レベルキャラは「自軍の高レベルキャラに活躍してもらうためにも、自分が、敵の低レベルキャラを倒そう」という動機づけになる。

※なお、低レベルキャラが高レベルキャラを攻撃したときには、この鎧の作用は働かないものとする。つまり低レベルキャラが高レベルキャラを倒す役には立たない。

■算定式(叩き台))
(攻撃側4パラ平均)>(応撃側4パラ平均)のときのみ発動
攻撃側が瀕死する確率=1/5×{(攻撃側4パラ平均)-(応撃側4パラ平均)}^2/(1000^2)

上記算定式による、気絶発動確率
=allGOD(850)がallF(0)を攻撃したとき…約1/7
=allGT(600)が     〃     …約1/14
=allSS(350)が     〃     …約1/40
=allF(0)が       〃     …0


※同日:廃墟初勝利

今日はオフの日

今日はオフの日らしい。

そろそろ皆さん会っていらっしゃる頃だろうな。
楽しいだろうな。

と、思いつつ。

私は出席を申し込んでいない。

 □

もっと気軽に、オフに出ていた時期もあった。

オフの間は楽しい。あんな方だろうか、こんな方だろうか、と、想像をめぐらせていた方が目の前にいらして、予想どおりだった部分もあれば、考えもしなかった部分もある。

背が高いことやひどく痩せていることは聞いていたけれど、歩きながらちょっと屈んだ仕草で背の低い私の話に耳を傾けてくれることまでは予想していなかった、そんな人もいた。
太りぎみなことは聞いたし、よく笑う気さくな性格は予想がついていたけれど、オペラ歌手ばりの美声の持ち主でカラオケが得意なことは知らなかった、そんな相手もあった。

だが。

オフの後に、その方にネットで会うと、何かが変わってしまっている。
会う前に考えていた無限の可能性のうち、たった一つの現実が、定まってしまった、固まってしまった、そんな感じ。
ネットという「不思議な場所」で知っていた相手が、「ただの知り合い」になってしまったような。
その感覚を、私は、
「ネットの魔法が解ける」
と呼んでいた。

 □

今回の竜EBオフで、社交辞令ではあろうけれども、何人かの方に「会いましょうよ」「こないのですか」と言っていただいた。そのことについてありがたいとは思ったものの。
私はまだ、それぞれの方がどんな方かとあれこれ考える楽しみに終止符をうってしまいたくない。
推理小説の犯人を教えてほしくないのに、少しだけ似ているかもしれない。
私がオフに参加するとしたら、自分がEBを撤退する直前になるのではないだろうか。そんな気がする。

だが、ときには、実際にあったことがない相手に対して「なんとなく」不安をいだく方もいる。EBにそういう方がもしいらして、私のオフ回避のためにご迷惑をかけるとしたら、申し訳ないと思います。