2005-02-03 | タコノキはうまく踊れない

2005-02-03

喪中のため、年末年始のご挨拶は申し上げませんが、“なんとなく”今後ともよろしくお願いいたします(^ー^)

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一昨日くらいからぽつぽつ作り出していた鍛冶料金&メモのページ、とりあえず、完成。もしウソを書いていたら、ご指摘お願いします。それから哭きの竜サマ、掲示板の無断引用、ごめんなさいm(_ _)m

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実は、私のゲーム経験は、浅い。
最初にハマったのは、あるネットワーク系RPG。3Dキャラがぐりぐり動く「いまっぽい」ものではなく、テキスト中心のなんとも古めかしいゲームだった。

メインは、プレイヤーキャラクターである「冒険者」がパーティを組んで、システム側の用意する“亜獣”や“鬼種”を倒していく、というもの。

だがサブシステムがいくつかあり、プレイヤーキャラクター同士が戦う「闘技場」、鍛冶をすればするほど武器作成の腕が上がる「鍛冶システム」、アイテムを売買する「市場」など、冒険以外の楽しみも用意されていた。

とくに、鍛冶は、過熱した。

有名だったのは、Kx氏という人物である。どの素材をどう組み合せるか。素材の強さから、完成武器の性能をどう算出するか。情報を集め、整理し、考察し、公開する。彼は、冒険者ゲームで、ほとんど冒険をしなかった。ひたすら鍛冶をしている「鍛冶屋」だった。

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竜EBを始めて、右も左もわからなかった。自分がほしかったから、マニュアル作成に名乗りをあげた。
マニュアルを作りを言い訳に、いろいろな方から話を聞き、知識を得ることができた末に、気づいたのは。
これまでの自分のログイン時間、自分の修行パターンでは、竜EBで強くなるのは「とてつもなく時間がかかる」ということだった。

第一の一番まっとうな道は、ログインを増やし、修行をがんばって、もっと早く強くなること。
第二の一番らくちんな道は、一度作ると約束したマニュアルを「ごめん、無理~(爽)」とおっぽりだして、竜EBを撤退すること。

第一の道は、ほかへのシワ寄せが大きすぎた。
第二の道をとるのは、自分として、どうしてもいやだった。

そんなときに、ある方から依頼が飛び込んだ。
「アルバイトしませんか? ちょっと鍛冶職になって1本改造してくれると助かるんだけど」
それまで僧侶だったのだが、"病院"のあるEBで僧侶を続けることに迷っていた。
「ためし」のつもりで転職し、武器を受け取った。
改造を依頼された武器は、自分が当分入手できそうにない、大物だった。
知らない武器を触るのは、わくわくした。
楽しい、と、思った。

「鍛冶屋になる、って手も、あるかな?」

先述のKx氏が頭に浮かんだことも、ある。冒険ゲームで、冒険を度外視した鍛冶屋がいるなら、戦争ゲームで、戦争の役に立たない鍛冶屋がいても、いいかもしれない。とか。エンドレスバトルは、私にとって、戦争ゲームであると同時に、交流ゲームなんだから、改造をきっかけに会話が始まればいいんじゃないのか、とか。

いろいろなことを考え、ちょっと迷いながら、
「とうぶんは鍛冶がメインって、だめですかね?」
ある方に相談をした。答えは、あっけないほど、はっきりしていた。
「いろんな楽しみ方があるのが、竜EBだからね。いいんじゃない?」

と、いうわけで。パラが「使える」ようになるまでは、阿檀は、鍛冶屋を勤めます^^