ここのところ「いよいよですね」というお言葉をたくさんいただきます。
一人娘の結婚式が近づく今日は、1週間前。
来週の土曜日には、悠長にブログなど書いてられないと思うのですが・・・(笑)
9月9日という奇数が最大に重なる「9月9日」は「重陽の節句」ということを、先日お客様に教えていただきました。
1月7日・・・人日(七草の節句)
3月3日・・・上巳(桃の節句)
5月5日・・・端午(菖蒲の節句)
7月7日・・・七夕
そして
9月9日・・・重陽(菊の節句)
五節句は明治の初期に廃止されたそうですが、こうやって昔ながらの風習を思い出せるのも結婚式のおかげかも・・・
豊作や家族の無病息災などを祈ったのが節句。
1年の暦において、奇数が重なる日を五節句としたとのこと。
偶然ですが、なかなかいい日取りを選んだものだと、感心、感心
さて1週間前の嫁に出す母親の心境は・・・
とよく聞かれるのですが、どうやら私は娘との今までのことを振り返ったり、「あの時、あんなことがあった・・・」と郷愁に浸るより、
これから先のことばかりに意識がいってしまいます。
「どうやって長野に遊びに行くかなぁ〜」
「娘がいなくなった家をどんな風に模様替えするかなぁ〜」
「孫ができたら、どんなサポートができるかなぁ〜」
・・・
未来に向かっての妄想は止まりません
ストレングスファインダー®︎的にいうと「原点思考(過去振り返り族)」ボトムです。最下位なのです。
「戦略性(1位)」「着想(3位)」「未来志向(8位)」
しょうがないですね(笑)
先走り傾向です(笑)
娘もそんな私をよく理解して、現実をしっかり見据えて生きております。
なんでもバランス〜〜〜
我が家のレオンは、何を思っているのでしょうか
久々に小さい秋を感じながら、レオンと散歩に出てみると、ここのところの忙しさと、次々に起こる様々な出来事に対応する自分からフッと離れることができました。
この1週間くらいは、母親業を楽しんでみましょう
自分の時の結婚式もあまり記憶にはないのですが、とにかく前日までドタバタと仕事に走り回っていた気がします。
ふつう〜〜〜婿殿とお嫁ちゃんだったら、圧倒的にお嫁ちゃんの方が忙しいと思うけど・・・私の場合、
結婚の準備に忙しかったというより、10日ほど仕事を休まなければいけないので、その段取りをとったり、ウエディング休暇中に何かっあった時の対応をどうするかといったことに奔走していたような気がします。
結婚式が楽しみというより・・・「はぁ〜〜〜仕事休むの大変
」という記憶の方が鮮明
まるで婿殿、男脳でした。
まぁ〜、自分の時はそんなものでしたが・・・
それにひきかえ、私の娘は、チマチマとコツコツと手作り、手作業、手マメに準備をしております。いろんな方の協力をいただきながら、自分の節目を自らの手で・・・
自分の娘ながら「あっぱれ
」
重陽の節句にふさわしいウエディングになりそうです。
なんてたって、私の結婚式は10月31日でしたから・・・ハロウィですよね
「菊の節句」ではなく「かぼちゃの節句」みたいなもんです
かぼちゃの馬車に乗ってシンデレラにはなりませんでしたが、結婚30年多少のガタは来てますが、そこそこ居心地のいい馬車にガタゴト揺れながら乗っているので良しとしましょう
どちらにしても結婚式は、
人生において自分が次のステージに登るための区切りの儀式。
今までお世話になった人への感謝の儀式。
そして、新しい家族と出会いの儀式。
意外と、年を重ねると
「儀式」っていいもんだと思います。
まんまちゃんが、「俺は日本人でよかった〜〜」とよく言ってますから、
元は中国の五節句ですが、日本に残る風習としての「重陽の節句」にめでたい結婚式が重なることに感謝です
私の場合、娘とは、一生同志でいると思います。
長野に行こうが、どこに行こうが、志が同じということです。
由夏ちゃんを産んでよかったと思います。
いい娘に育ったもんです。
親バカですが・・・1週間は許してくださいませ
ゆめのたね放送局 関西チャンネル
その娘と婿殿が結婚式前の気持ちを語ってくれます。
よかったら聴いてくださいね














































