今年度もNPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会の「いきのびフェスタ2017」がからだの学舎Re-fitで開催されました。
今年のテーマが「Play(遊び)」ということで、少し分かりづらかったかもしれませんが、それでも「からだ遊び」に興味のある方々が集まってくださいました。
少人数ながらも、機能改善を学んだ人たちが、久々に集まって、エクササイズを共有したり、知識を分かち合う場面は、いつもながらほっこりと和む時間です。
学び方には、いろんなスタイルがありますが、今回は、私の機能解剖学講座は、ランチセミナーにしてみました。Cafeでお茶でも飲みながらお話を聞くようなスタイルで、「手〜腕」についてのお話。
子供が使う「手」の機能を紐解きながら、発育発達の過程の中で得られる機能獲得のお話です。「触れる」「感じる」「掴む」「つまむ」・・・手の機能と脳の機能の関係性など、私も大好きなエリアのお話だけに、お弁当を食べながらの2時間は、あっという間でした。
こんな、セミナーをまたやりたいなぁ〜と思ったのでした。
ランチセミナーでは、おはじきを指で弾いたり、ボールをつかんだり、相手の体に触れたりしながら、手の使い方を改めて、見て、聞いて、触れてみました。
手の骨格モデルに触れながら骨の配列や指の長さに感心したり・・・
ここのところ、手に関するトラブルが多かった私だけに、私が一番興味深かったのかもしれません(笑)
いきのびフェスタは、私の講座だけでなく、午前中は梅ちゃんのストレッチポールを使ったセミナーがあり、ストレッチポールの多彩な使い方にみなさん、体をどんどん動かし、最後は体育会系の動きにまで・・・
結構、がっつり動いた感満載の講座でした。
家でストレッチポールが眠っていたらもったいないですね。
ツールは、置いておいても何もしません。
人が触れて、人が動いて、初めて役に立つものです。
家の中の健康グッズにもっとスポットライト当ててあげましょうね
午後からは、人気の「椅子ヨガ」
「Play」がテーマだけに、指遊びの要素や歌を歌ったり・・・椅子ヨガがとっても心地よいエクササイズになっていました。
地域の高齢者指導をされている方の参加が多く、また機能訓練型の施設で運動指導されている方もいて、現場に即役立つ内容で、みなさんメモを一生懸命取っていました。
そして、最後は、歩いて、踊って機能改善。
裸足でもできる簡単な有酸素運動やダンスの振り付けに満面の笑顔が広がっていました。
リズムを使うことは、空間認知機能の向上にも役立つし、何よりも体と心が自然に動き出す感覚があります。機能改善体操指導の中においては、協調性の獲得やコーディネーショントレーニングとしてもとっても有効。
もっとたくさんの方に、知ってもらわないと〜〜〜
と思った次第です。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました
来年もお楽しみに〜〜〜
いきのび協会の大きなイベントの1つが終わりました。
次は、11月19日(日)シナプフェスタの開催となります。
急ピッチで準備を進めなければなりませんね。
頑張ります〜〜〜










