どうやら昭和27年頃の亡き母の中学3年生の姿。
お盆に実家に行って、見つけてしまいました。
今まで18歳〜20代の頃の写真は見たことがあったけど・・・
そして、写真を見るなり自分の笑い顔と似ていてびっくり
私が、中学3年生の時の写真がこれ⬇️
ホッペタの膨らみ具合と歯のむき出し具合が似ていて・・・
そんでもってその笑い方は今も変わらず・・・
姿形が似ているより、表情や仕草に、ちょっとした声のトーンなどに母の遺伝子が私の中に息づいていることに気づきます。
もっと言うならば、子供の頃から無意識に母をモデリングしていたのでしょう〜
やっぱり母娘だなぁ〜〜って。
そうして、私が知りうる限りの母の姿は、一番若くても私が4歳頃ですから28歳の母です。
その13年も前の中学時代の母の姿は、不思議な感じ。
母というより同級生のような、友達のような、妹のような・・・なんとも言えない不思議な感じ。
今年は、やはり感慨深いお盆でした。
そしてお盆というのは、不思議とご先祖様を思い、家族や親族との繋がりを改めて感じ、自分のルーツが細胞の中のDNAレベルで意識付いてくる感じでもあります。
娘の結婚を機に、私の嫁入りの時の数多くの着物を整理しました。
1/3位を寄付することにしました。
この写真は、私が20代の頃、演劇をやっていた時にお稽古用として着ていた着物。それは母の着物を仕立て直してくれたものの一部も入っています。
嫁入り支度をする時の母の嬉しそうな顔を思い出しながら・・・
いろいろな感情が沸き起こってきますが、ずっとタンスの中に眠っているより、誰かの手で生き返った方がいいかと思い、手放すことに・・・
ダンボールいっぱいになった着物たちが、またお日様に出会えますように・・・
着物って、洋服と違って不思議な力がありますね


